コナンドイルの霊界通信 (病気と真の癒し) 4

ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー


四つのサインとその治療法

 ここで、病気を土、空気、火、水のそれぞれのサインにグループ分けして、さらにそれぞれのサイ ンには、鉱物、動均野菜の三つの部分があることを考慮に入れながら、適切な治療を提案したいと思います。

●空気のサイン このグループに所属する人たちは、霊の中枢を適して暴れる神経系の病気に悩まされるでしょう。頭と腰が最も頻繁に影響を受けるでしょう。治療に対して最も効果的な霊の中枢は脊柱の基底部です。

●火のサイン このグループに属する患者は感情的で、強迫観念、精神病、炎症、高熱を患う可能性が強いでしょう。治療は、脳下垂体、松果体を通して行なうとよいでしょう。

●土のサイン 粘液質の人、全体的に動作が緩慢で、エネルギーの流れに澱みがあるため毒素を蓄積しがちな人たちが、このグループに属します。粘膜に炎症が現れ、その結果、血液に毒素が生じたり、原因を同じくするその他の病気が出るでしょう。

●水のサイン 奇妙に思われるかもしれませんが、水のサインは体の下半身、脚・足に影響を及ぼします。これは流動性の強いサインであるため、このサインに属する人たちは、心霊的な、磁力による治療が最も効果的です。


 火のサインの人は色彩光線による治療に最もよく反応します。空気のサインの人は、霊的・秘跡的な治療、土のサインの人はクリスチャンサイエンスが行なっているような、食事と精神的な治療が効果的です。

 これらのヒントに従うならば、(注意してほしいのですが、これはあくまでもヒントにすぎません)、そしてまた、厳密さを欠いた、思惑的な現代の医学に惜 しみなく投入されている実験や研究活動のほんのわずかでも、この研究に注ぐならば、普遍的な癒しの、厳密で科学的な方法がもたらされることでしょう。その 方法は人間の肉体の性質、心霊的な性質、霊的な性質に基づいたものとなるに遠いありません。もし人がそう望むなら、その癒しは確実で厳密な手法を確立でき るでしょう。


 薬草の治療について、さらに説明をしたいと思います。体の一二の部分のそれぞれに、波動と色彩が呼応する薬草を入手することが可能です。そして、火、 水、土、空気のいずれに属するかを知れば、それに応じた、適切な薬草を選ぶことができます。適切な薬草を用いれば、いずれの場合もきわめて効果的ですが、 間違った薬草を用いると害になる場合もあります。

 薬草は一定の法則のもとに生長します。薬草の生長は、気候とか季節にだけ依存するのではなく、地上の鉱物界、野菜界、動物界の生命を支配する一定の光線 に基づいて、その形および性質を形成します。したがって、ヒーラーは占星術からみた患者の性質を理解していなければなりません。なぜなら、すべての薬草 は、黄道帯のそれぞれのサインをもっているからです。

 薬草は病気の性質病人の性質に一致するものを選ばなければなりません。例えば、獅子座の上昇するサインの人には、それにふさわしい数と光線の薬草をあげ るべきで、べつな光線を与えてはいけません。薬草による治療を、かなりの厳密さと正確さをもって分類することは可能であるはずです。

 薬草による治療は、すべての病気に対応することはできません。患者はそのサイン、気質によって治療する必要があります。喘息は神経組織を原因とする病気 です。この種の神経の反晦つまり体のリズムの乱れは、青あるいは緑の光線によって、効果的な治療を行なうことができます。喘息は他の神経系統の病気と同じ く、心霊的な原因に起因していると思われます。ときには、磁力を用いた方法が治癒力をもつでしょう。治療すべき中枢は太陽叢です。消化不良の問題もあるか もしれないので、食事にも注意を払うべきでしょう。


 喘息の発作の多くは、この種の不注意によって引き起こされますが、そもそもの原因は心配事や心の悩みであることが多いようです。
心の悩み を解決すれば、喘息は直るでしょう。このようなわけですから、喘息に関しては、ブルーの光線、つまり、心を穏やかにし、心の平和を回復してくれるこの光線 が必要であることがおわかりいただけると思います。

 ある種の薬を飲むということは、単に症状を治療しているにすぎないのです。
その根本原因までつきとめなさい。喘息の場ARそれは心霊的な混乱であって、多くの場合太陽叢を中心とした混乱です。この病気に苦しむ子供は大体の場合母親のはりつめた神経組織が原因です。
あなた方はこれを即座に否定することでしょうが、しかし、事実なのです。いずれにせよ、この霊の浄化という治療を受ければ、この病気が再発することはけっしてないというのは、元気づけられることではないでしょうか。


ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー


この後はまたいづれ


綿新地の医学革命HPに

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コナンドイルの霊界通信 (病気と真の癒し)3

3先回の続き


ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー


一二の光線について先ほど申しあげましたが、それと結びつけながら、黄道帯の一二の星座、イスラエルの一二の?支族″について、そして一二という数字の神秘と重要性について考えてみましょう。

 これらの数字がー二であるというのは、一二の光線のもとに人間の家族を分類できることを暗示しているのかもしれません。すべての薬草は、一二の光線のい ずれかに属します。古代の賢者は、すべての病気には必ずそれに呼応する薬草があり、薬草にはそれぞれ波動の合う数と色があり、素晴らしい効力を発揮すると いうことを知っていました。古代の慣習や魔術的な力を持つ飲み物の源は、この知識に遡ることができるでしょう。

 人類に関して言えば、四と三という数字は強烈な数字であり、人間が関わっているあらゆる事柄で人間に影響を及ぼします。世界の計算の土台はずっと昔、四 角と三角のシンボルの上に築かれました。エジプトのピラミッドの意味について考えて見てください。そうです。ピラミッドは生命の数字のシンボルとして立っ ているのです。

 さて、一二の家、一二の支族、人類がそれに呼応して振動するー二の光線を四つに分ける必要があります。その四つとは、土、空気、火、水のことです。



 いつの日か、それはずっと未来のことになるかもしれませんが、医師は患者の治療をするときには、まず患者のホロスコープを見ることになるでしょう。


これは根拠のない話ではありません。私たちは真面目に話しているのです。もし人間が望むのであれば、すべての病気の原因をいつの日か発見することができるように、海図を与えようとしているのです。

 患者のホロスコープを見ることによって、それがなされるでしょうが、そのホロスコープはふつうのホロスコープではなく、今の人生を越えて、自我のこれま でのすべての人生に及ぶものです。これまでの数多くの輪廻の人生の中で振動してきた光が何であるか、それを明らかにしてくれるホロスコープです。

 この方法によって、すべての病気は四つのグループのいずれかに分類できることが発見されるに違いありません。患者が土のサイン、水のサイン、あるいは、 火のサインに波動が合うと思われるときには、そのサインに見合った適切な治療を施すことができるでしょう。これまでのように、すべての人に対して同じ治療 をすることはなくなるはずです。土、空気、火、水のどれに波動が合っているかを知ることによって、かかりやすい病気がわかり、その結果、予防策をとること も可能となるでしょう。

 振動数によって一二の光線があることを説明したので、今度は、これらの光線が接触する一二のポイントについて話しましょう。心臓を出発点として、次のように数えます。
 
心臓

松果体
脳下垂体
脾臓
脊柱の基部
@@@@(不明)
二本の足


 この一二の霊的な中枢は、ヒーリングの光線に対してきわめて敏感であることをなんらかの計測器によって証明するのは可能であり、いつの日か必ず証明されることになるでしょう。


人間の体そのもの、および肉体の中にある生命体である魂は、外部の助けを借りずに自らを癒すことができるというのは事実です。


それだけでなく、人間は他の人々を癒すことのできる光を引きつけ、それを他の人々に向けることもできます。


 しかし、すでに説明したように、病気の中にはその原因がきわめて皮相的であるため、表面的な治療で簡単に直せるものもあります。ねぷとなどは、磁力による、または霊的な力による治療よりも、湿布で治療したほうがずっと簡単です。

 また、それぞれの心霊中枢には、体の一器官が接続していることも発見されるでしょう。例えば、一定の色の光線、それは一つの波動にすぎないのですが、そ の光線で喉の中枢を治療すれば、反応が出てくるのは、喉ではなく胃なのです。強迫観念や精神錯乱を治療する場合には、脳下垂体の中枢を治療しなければなり ません。

 てんかんは長い間、医学関係者を悩ませてきました。この病気は、子供が母親の体内に宿ったとき、両親の霊的な不調和が原因となって、子供の霊体に不適応が生じたのが原因であると聞けば、なるほどと思う人は多いかもしれません。

 親の責任がどれほどのものか、私たちははたしてわかっているのでしょうか。父親の罪は、子供の三代四代までもついてまわると、俗にいわれています。確かにそうであるとしても、この諺にはそれよりもさらに深い意味が込められています。

 もっと正確にこれを言うならば、?人の罪は三番目四番目の輪廻転生にまでついてくる″ということになるかもしれません。


まさに、私たちのこれまでの輪廻転生の人生は、今後に続く人生の?父親″となるのです。


 それでは、てんかんはどうすれば治療できるのか、という疑問がここで湧いてくることでしょう。
てんかんに苦しむ人は一生この病気に苦しまなければならず、この病気は曖昧なままに放置されるしかないのでしょうか。



 じつは脳下垂体と松果体を接続することによって可能となる患者の霊体の調整ができて初めて、てんかんは直ります。
この二 つの器官の間に裂け目が生ずるとき、てんかんの症状が起きるのです。もっと簡単に言うと、ネジが緩んでいるのです。ネジが緩んだときに、てんかんの症状が 現れるのです。ネジを閉めてください。つまり、霊体を完全な形に調整してください。そうすれば、てんかんは直ります。

ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー


つづく

アーサー・コナンドイルの霊界通信より (病気と真の癒し)2



ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー


アーサー・コナンドイル
     の霊界からのスーパーメッセージ

  コナン。ドイル・人類へのスーパーメッセージ
1994年11月22日 第1刷発行    編 者−アイヴァン・クック    
訳 者一大内博   発行所一株式会社講談社




 その三


メーテルリンクの『青い烏』の一場面

 病気との関係において、前意識の影響力について話してきました。これによって、明らかに善良で、聖人のように思われる人でも、苦しい病気に襲われたり、不治の病にかかったりすることがあ る理由がわかるのではないかと思います。



 このようなわけで、明らかに不公平と思われる出来事に抗議したり、問題にしたりしても、なんの役にも立たないように思われます。


そのような病気の原因は、病気にかかっている人の親切でやさしい性質よりも、ずっと深いところに根ざしているのです。


その原因は、病んでいる人の現在の人生を越えたところに起因しており、その根っこは現在の人生の外面的な部分に見いだすことはできないのです。


 熱と同じように、苦しみは洗浄の先駆けとなるものであり、一つの過程の終りを告げるものでもあります。


懐疑論者は人が昼も夜も苦しむのを見て、感傷主義者が猫に掴まったネズミを見て示すときと同じ反応を示すかもしれません。彼らは、病気に苦しむ人がやがてもたらすことになる、がっしりとした根や美しい花などというものを考慮に入れようとはしません。

 したがって、懐疑論者は、人間の内部にうごめく、より豊かな生命力の根源については無知のままであり続けるでしょう。この内なる生命は、病気や苦しみを 通して耕された土壌に、元気よく、美しく芽を出すことになるのです。懐疑論者は人間存在の表面だけを見て、表面のみを知るにとどまるでしょう。人間の魂の 真の生命は、懐疑論者に見えることはありません。



 怒り、貪欲、羨望といった外面的かつ破壊的な感情は、魂の深いところに根ざした病気とははっきりと異なった、もっと単純な病気を作り出すというのは、興味深い事実です。



例えば、自己憐憫はよく腰の痛みや腎臓病の原因になります。
自己憐憫はまた肝臓病の原因にもなります。


ただし、肝臓病は激しい感情の暴発によっていつでも誘発されるものであり、その結果、血液に毒が送り込まれることになります。


 恐れや心配といった感情は、長いあいだ続くと、同じような病気の原因となり、癌をもたらすことすらあります。
一定数の癌の症例の原因を調べてみれば、深く根ざした恐怖感が緊張状態を誘発し、そのために、霊体がとざされ、その結果、霊のエネルギーの流れが停滞した結果であることがわかるでしょう。


 外面的な感情(怒り、貪欲、羨望など)ははっきりと何かの病気を引き起こす可能性があると申しあげました。


人間は、自分の内面的な心をコントロールでき ない限り、こうした有害な感情の手綱を操れはしないということを覚えておかなければなりません。


ここで再び、健康に関するかぎり、心の内面的な調和が非常 に大切であるという事実に話が戻ってきます。そして、人間の心の調和は霊的な自我が目覚めているかどうかにかかっているのです。

 人がどんなものを食べるか、ということは人間の健康に影響を与えるでしょうか
答えは、イエスです。

人によってはただちに影響が出ます。だいぶ時間がたってから影響が出てくる人もいます。また、何を食べてもまったく影響を受けることのない人もいます。



神の法則を理解した結果、心の平和を達成し、調和のとれた生活を営んでいる人は、食べすぎたり、食べるべきではないものを口に入れて自分の体を痛めつけることはないでしょう。
消化不良は多くの場合、当人の意識的な心によって引きおこされます。


 こちらの世界から、著名な作家のインスピレーションがどこから来ているのかを見ていると、じつに興味深いものがあります。メーテルリンクの『青い鳥』を 思い出します。その本の中に、子供たちが地球に戻るべく名前を呼ばれるのを待ちながら、みんなが集まっている場面があります。

 それぞれの子供は袋を持っていて、その袋には、地球に持ってかえる贈物や知識だけでなく、自分が患うことになる百日咳や獲紅熱といった病気も、きちんと包まれて入っています。子供たちは、星の海を?父なる時?の船に乗って渡り、地球で待っている母親のところに帰ろうとしているのです。

 ただのおとぎ話だと言う人もいるでしょう。しかし、ここには、大変な真実が述べられているのです。それはおそらく、宇宙存在から降りてきたか、作者の自我の前意識のレベルから出てきたものでありましょう。

 心霊のヒーラーは、霊体の滞りを癒すという点で、きわめて重要な働きをすることができます。


心霊のヒーラーが役に立たない場合もありますが、それは、患者の本当の問題まで深く調べることができないからです。患者自身が自助できるとき、ヒーラーもその力を十分に発揮するのです。




 この種の心霊治療においては、明らかに病気が直って、つまり、患者の?家″を大掃除して飾り立てもしたのに、患者自身がより高い存在の力との接触から遠 ざかってしまうと、健康状態が前よりももっと酷い状態になるというようなことがあります。


一匹の悪魔に取りつかれていた人が、?家″の大掃除をしてその悪 魔を追い出し、飾り付けもしたけれども、空っぽのままにしてどこかに出かけて帰ってみると、家には最初の悪魔も含めて七匹の雫魔が住みついていたという寓 話は、ここで私たちが言わんとしていることの意味をよく伝えています。


 繰り返しになりますが、どんなヒーラーであれ、すべての病気を癒せるなどと言い張るのは無益なことです。


ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー
つづく

コナンドイルの霊界通信 (病気と癒しの意味)

アマゾンで中古出品がありますね。


世界に万能の治療方法はない。


これは療法だけでなく、どんな素晴らしいヒーラーにも当てはまるようです。


これほど素晴らしい療法なのに、全員が治るわけではない・・・おそらく事実だろうが。


病気や事故、災難、一見不幸に見える事象の裏には「前意識」という段階で


それを「受け入れている」意識があるという


同時に他者からの治療は対症療法であろうと原因療法であろうが、まだ段階が低いというようです。


自分の精神、感情意識を自分で認証確認する


どうやら、これが完全なる治癒、人類から病気の解決への一本柱になるのかもね?


あわせて土橋先生のお話の意味も・・


土橋重隆の「平成養生訓-21世紀は治療から予防へ-」 2012年2月29日 EBMの先にあるもの


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アーサー・コナンドイル
     の霊界からのスーパーメッセージ

  コナンドイル・人類へのスーパーメッセージ
1994年11月22日 第1刷発行    編 者−アイヴァン・クック    
訳 者一大内博   発行所一株式会社講談社




 その二

 人間のエーテル体は、肉体に似てはいますが、ずっと緩い組織構造になっています。薬の中には、患者の意識的、潜在意識的な霊体の調和の乱れの結果として生じた毒や障害から、エーテル体を解放させる働きをするものもあります。

?霊体?という言葉は必ずしも、脳に直結した人間の外面である、肉体的・精神的な肉体に当てはまるものではないことを、ここで強調しておいたほうがよいかもしれません。  欲望や感情と直結しているアストラル霊体があり、天界あるいは宇宙界と直結している第三の霊体もあります。
この説明で、問題をさらにわかりにくくしていなければよいのですが。

 とにかく、人間の意識が間違った考え方をすれば、それによって肉体の細胞の意識に影響を及ぼし、それを弱めることとなるのとまったく同じように、宇宙意識または前意識は人間のより高い意識を通して働きかけることによって細胞の意識をコントロールし、かつ純化することができ、こうしてすべての病気を癒すことができるのです。

このような理由で、地上の病気で治癒することが不可能なものはない、と私は言っているのです。


 ここではっきり述べておきますが、すべての人間の生命はさまざまな振動数の色に分けることができ、人間の生命はその色によって支配されています。ここでは、そのうち、一二の色についてだけ説明することにします。

 すべての人間は異なった振動数を持つ一二の色のどれかに波長があっています。
したがって、ヒーラーが第七の色で振動している人に、第五の治療法を用いれば、必ず失敗することになります。それだけでなく、かえつて害をなすかもしれません。しかし、その逆に、第七の色の患者にそれに適した治療を施すならば、病気を直すことができるでしょう。

 振動数は色で表現されます。つまり、色は振動数の外面的な目に見える象徴です

それぞれの数に応じた色を次にあげていきましょう。

一番目は赤の光線、二番目は緑、三番目はブルー、四番目がピンク、五番目は貴色、六番目は紫、七番目はヴァイオレット、八番目はラヴェンダー、九番目は真珠色、一〇番目は銀色、一一番目は金色、一二番目は純白です。

 色彩を使うヒーラーにとっては、患者が振動している色は何であるか、それを発見するのがまず第一の仕事になります。光の色とその数に応じて、患者はある 種の病気にかかりやすいのです。患者のあり方と調和をはかり、回復させるためには、沈静効果をもつ光か、刺激的な光のどちらかが必要になります。


 黄色い光線は、結核の治療にとくに効果的な色であり、ブルーの光線は神経系統の病気に最善の結果をもたらし、赤い光線は血液が毒に犯されているとき有効であり、紫と緑の光線には共に癌の治癒力があることが発見されるでしょう。


 患者によって、治療すべき霊の中枢がいろいろと異なる場合があります(まだこの点について明確にしていませんが、いずれそうしたいと思います)。人によっては、喉が一番感受性の強いこともあり、その場合には、緑の光線を喉に向けると効果的ということになります。


 また、中には、心臓が紫の光線に最も強く反応し、血液の病気や、血液中の毒素の治療の際に最も効果的であるという人もいるでしょう。それは、紫の光を心臓に当てれば、血液が心臓から出たり入ったりするときに、血液を掃除し、純化してくれるからです。


 繰り返しますが、この光線による治療はすべての人に対して効果があるといっているわけではありません。色とそれに準ずる番号の一覧表はすでに示した通りです。私たちは独断的にこうだといっているのではなく、提案をしているのです。


 病気になるもっとも多い理由は、リラックスできないということです。



あなた方のほとんどが、意識的にも無意識的にも、糸がピンと張りつめたような緊張した生活を送つています。これは目を覚ましている ときだけでなく、眠っているときでも同じです。緊張した心のまま眠りにつくと、あなたの指、肘、膝、毒その他の骨の部分が、心のあり方に応じた緊張を保ち つづけているのです。

 なぜ、そうなるかといえば、だいたい同じような緊張した状態が、日中の生活をほとんど支配しているからです。肉体の緊張は、恐れ、心配、抑圧された感 情、押さえられた欲望といった心の状態によるものです。したがつて、眠つているときであれ、目を覚ましているときであれ、病気に苦しむ人の霊体のさまざま な中枢にエネルギーの停滞が生じるのです。


 子供のときからリラックスすることの大切さを学び、それを習慣にして、毎日毎日の生活をゆったりとした気持ち で、自分自身ばかりでなく、ほかの人たち、そして神との心の調和を保ちながら生活すれば、霊体および肉体の中を、エネルギーがなんの滞りもなく、リズムを もつて流れるようになるでしょう
この流れはその本来の性質によって、すべての廃棄物を運び去ってくれ、除去してくれます。それはやがて、普遍的な宇宙によって吸収され、新しいエネルギーへと転換されます。


 息を吐くとき、人は毒を吐き出します。というのは、息を吐くことによって人は、使い古した肉体的な物質霊的な物質を絶えず吐き出している のです。ですから、逆に、息を吸い込むことによって、人は純粋なプラナ、すなわち、宇宙の生命力を吸い込むべきなのです。この宇宙生命力であるプラナは、 人間の肉体をリズムのある完全な健康状態に保ってくれるものです。


 したがって、クリスチャンサイエンティストが主張するように、



すべての病気は?人間の心″に起因するというのは誤解を招く恐れがあります。



病気はそれよりも深いところに原因があるのです




しかし、人間が?心″をリラックスさせ、新鮮な宇宙の生命力に助力を求めるならば、流入するエネルギーがただちに修正され、やがて完全に健康な状態が生まれるのです。


 事故の原因は、犠牲者の前意識のなかに隠されているのでしょうか。それとも、人は自分ではどうにもできない災難の犠牲者にすぎないのでしょうか。



 じつは事故ですら、前意識の自己の深いところに、前もって作り出された不協和の結果なのです


これは非常に厳しい教えのように思われるかもしれませんが、よく考えてみれば、そうではありません。


事故の犠牲者になる魂は、事故にはそれを体験することによってのみ学ぶことのできる教訓があることを、前意識において、十分に知っているのです。

 子供についても、きっと質問があるに違いありません。父親が酔っ払って欲情をおこし、その結果生まれたかわいそうな子供たちはどうなのか、と質問したい に違いありません。あるいは、病気の親から、病気をもって生まれた子供はどうなのかと。このような罪のない子供たちもまた、運命によって苦しみに満ちた人 生を生きていかなければならないのかと。

 あるいは、狂気の肉体に閉じ込められた@ 生まれたときから病に犯された肉体に閉じ込められた魂はどうなのだろうか、という疑問を抱かれるかもしれません。このような疑問に対して、どうすれば納得のいく答えが得られるというのでしょうか。

 これらの場合にもまったく同じ答えが当てはまる、と私たちは答えたいと思います。

人間の魂は自分に何が起きるか、ということについての予知能力を常にもっており自らに提示された人生を受け入れることも拒絶することもできるのです。



 このような問題について、きわめて限られた洞察力しかもっていない人間にとっては、どのような動機によって、魂 が苦難の人生を選択したのかを理解することは不可能であり、魂がどれほどの苦しみを体験しなければならないのかを垣間見ることすら不可能です。


しかしなが ら、戦懐を覚えるほどの惨事が地上において行なわれているのを目撃した後ですら、人間が、善なるもの、確宇宙の第一の源と呼んでいる、あの全能の存在の価 値を判断してはなりません。
たとえこの存在が幼い子供たちが苦しむのに任せて、何もしないように見えるにしてもです。



 私たちがいるところでは、誰であれ価値判断をするということはありません。


より広い視野から 見ると、神はいかなる意味においても、復讐をしたり残酷であったりするようにはけっして見えないのです。


私たちがいつも感じているのは、限りない愛であり、神の思いやりに満ちた知性であり、人間に対する永遠の慈悲心です。


私たちに見えるのは、全智全能の父が、自分の子供が歩む道を自由に選択する意思の力を与えている姿です。


苦しみの道であれ、喜びの道であれ、エゴを克服していく道であれ、すべての道は上昇を続け、やがては、完壁な宇宙の崇高な意識のもとに帰っていくのです。


 猫がネズミをもてあそんでいるのを見て、感傷主義者は身震いしてこう叫びます。「なんて恐ろ しい、残酷なことをするんでしょう。自然は残酷さにみちみ ちている!」。一見そのように見えるかもしれません。しかし、そう見えるのは限られたヴィジョンしか持っていない人なのです。実際はそうではありません。


さまざまな外観の背後には神の愛と理解があり、すべてのものに浸透しているのです。私たちのまわりに充満しているように見える苦しみは、神の崇高な調和と 愛と美を、すべての神の被造物の意識に理解させるための手段を包み込んだものなのです。
  ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー



つづく

漢方薬神話

漢方薬神話


↑音声ブログ


 


先日
漢方薬神話を放送していた某NHK (ん?ほんと?ウソ、じゃないな、最後はだれか考えて)

漢方薬が生薬だからと言って思い違いしているひとがまだたくさん居られるようが。

原理は同じ。

今の西洋薬も昔は漢方薬と同じだった。

毒で毒を制する

つまり毒で毒を固める。

じゃあ、固めた毒とその加えた毒は?

そうです
体内に残存しているわけ。

これが溶けると病気症状となって浄化作用が起こる。

西洋がだめだから漢方と言うけど、漢方でも薬を使うのはゲノゲ。一番下の方法なのです。

また漢方薬でもいろいろあって、毒を使うのはまた一番ゲノゲ。
分かっていたんですね。


体質改善とは名ばかりで毒を入れるのであれば体質は当然悪化する。
ワクチン神話も同様ですが、
人類は
この神話が好きで好きで大好きだったんですね。

さいきん、ゆうめいになったのが原発神話ですか・・

ま、いずれにしても、ここも神話が含まれているかも知れません。
なぜなら、自分じゃ分からない

だから神話になる

神話はひとのは見破れる
けど、
自分のは見破れない
だから
他人様が必要
うん。

医学の祖、ヒポクラテスの誓いと371部隊

医学の祖、ヒポクラテスの誓いと371部隊


信者は全然異なることをやっているけど、
いや「わが偉大なる祖」と崇めている宗教組織みたい

やっている事と言っている事が全然真逆じゃないか?

こういう事は世界中どこにでも見受けられるけど・・・

医学よおまえもか! ブルータスも驚いたとか


 


 


一日一善!と言って


三食たっぷり食べるてるだろ!


あ、ぼくのこと?


 

他言は無用 、一見にしかず (世界の精神医療を読み解くと・・すべてが見えてくる)

他言はこのボロ愚主でしょうかねえ〜


書けば書くほどボロが出る


書けば書くほど、大切なところが見えなくなってくる


すると、読めば読むほど・・・


 


ええい、もうこの辺でおまんまの食い上げだな


これ出したらもうおいらの説明は要らなくなるじゃないか。


これって精神医療の世界だけ?


つまりこのビデオみたら、あらゆる所へ飛び火してしまう


いわゆる危険なビデオですね。


だれにとって危険か?


それが問題ですね。


http://jp.cchr.org/videos.html


ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー


ビデオ



CCHRの広告
精神医学について真実を知ってください


CCHRによるこの目を見張るような映像は、特に子どもへの向精神薬処方についての事実と統計に基づき、精神医学の疑似科学によって日常的に引き起こされている破壊と死を明るみに出しています。


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診断・統計マニュアル精神医学による悪徳商法


これは943ヘーシて構成された精神医学のヘストセラー となる精神障害カタロクてす。そこには憂うつや不安、吃音やタハコ中毒、クモ恐怖症、悪夢を見る、数学か苦手、それに幼児の障害まてあらゆるものか網羅さ れています。これらすへてか再解釈され、「脳の障害」とレッテルを貼られているのてす。


 


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心の病を売り込む:私たちはみな精神病なのか?


向精神薬の薬漬けに関するドキュメンタリーの決定版:これは、巨額のカネを生み出す精神医学と製薬会社の関係についての物語です。疑うことを知らない人々に向精神薬を売りさばくことで、年間800億ドルを稼ぎ出す仕組みです。 


 


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巨利をむさぼる:向精神薬による治療の真相


3300億ドルもの産業が、ある病気について治すと患者に主張しておきながら、実際には何の治癒ももたらしていないことを想像してみてください。こ の衝撃的なドキュメンタリーは、精神科の薬漬けの実態を明るみに出し、残忍なしっかりと根付いている利益を生み出すシステムを暴きます。



フィルムを見る >>

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精神医学:死を生み出している産業


2年がかりで制作されたこの衝撃的な映像は、精神医学が私たちの社会にもたらしたあらゆる破壊を暴露したものです。記録フィルムと最近のフィルムか ら取られた生々しい映像には、精神科医たちの実際の活動が収められています。さまざまな医療の専門家へのインタビュー、そして被害者とその家族による実際 の証言によって、これまで知られていなかった数々の事実が明るみに出されます。これは、精神医学による数々の悪行を余すところなく収めた、過去に例を見な い衝撃の記録です。


フィルムを見る >>
DVDを注文する >>


暴力を引き起こす精神医学の処方薬


この迫力があって生々しい映像は、精神医療と製薬企業による数十億ドル産業のドキュメンタリーであり、専門家や親、被害者に対するインタビューで構 成されています。死に物狂いになった家族や、殺人犯自らによる119番通報の実際の記録から、今日のトップニュースの裏にある凍りつくような事実が浮かび 上がってきます。現在、暴力の嵐が家庭や学校、地域を荒廃させていますが、その背景にある衝撃的な事実がここにあります。



フィルムを見る >>

DVDを注文する>>


ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー


上記はぜんぶネットで見ることが出来るようですが、ぜひ自宅のお茶の間でご近所のみなさんと一緒にみませう。


たったひとりで見ていたって・・・・アダルトならいいけど・・・


 


 


「ワクチンがあなたをびょうきにする」を読むと 「えぇぇ〜〜!?」

ワクチンがあなたをびょうきにする(え〜〜?)


音声ブログ↑


 


「ワクチン」があなたを病気にする


↑を読みながら聴いて見ませう。
 
阿修羅掲示にあったもの


 


新たにやとった美人秘書によませました(じまん)
 


ウイルスとの共鳴

ウイルスとの共鳴1


音声ブログ↑


 


ウイルスは人類の見方だった。
もちろん、細菌さんも。

農業では雑草を神草といひ、害虫を神虫と言う

つまり浄化してくれるのだ。
土壌は人間で言えば血液であり細胞だ。



テキスト↓



 14ウイルス

 15、ばい菌も困っているーーーばい菌との共生へ

ウイルスとの共鳴

ウイルスとの共鳴0


音声ブログ↑


文字↓



1病原菌はヒトより勤勉で賢い



 14ウイルス

 15、ばい菌も困っているーーーばい菌との共生へ

病気と苦痛(岡田茂吉論文)

病気と苦痛(岡田も記論文)


現代医療の大誤謬(岡田茂吉論文)

現代医療の大誤謬(岡田茂吉論文)


薬と病気のコラボの人類史

薬と病気のコラボの人類史


音声ブログ↑


薬と病気は切っても切れない関係
すると

病気と縁を切るには

薬と縁を切ればよいのでは?

こんな驚くべき発想を岡田茂吉は言った、それを私は聞いた。

それをあなたも聴くだろうか?


病気と抗体   ホメオパシー論より

病気と抗体論ーーホメオパシー論


 



音声ブログ↑

なぜ予防接種が行われるか?

病気にもかかれないように弱体化する目的!?

驚いてはいけません。

抗体作るのと本当の免疫力がつくのとは違う。
ほとんどの専門家も知らない話
だから
ウソだと言われても・・・
原発推進中の世の中を思わせる?


除洗

除霊じゃダメ


浄霊で


とは昔入っていた会でよく聞かされた言葉・


 


ようするに除霊は根本解決していないわけ。


根本解決は原因を消滅させること。


汚染の原因は何?


たとえば霊が憑く


その原因は波動の法則で引き寄せる波動が自分にある。


だから、引き寄せられて来る霊をいくら追い払っても、また引き寄せられる。


それが別のものかわからないが。


 


根本解決は自分の波動を高める


そうなると、引き寄せるのはプラスの面になってくる。


 


じゃあ、それが病原とされる細菌やウイルスではどうか?


もちろん、除霊と同様


いくら追い払っても憑いてくる(笑い)


本体にあるからだ。


引き寄せるものがあるからだ。


無いものには憑かない


これもインフルエンザ大流行中で確認できるだろう?


学級閉鎖、学校閉鎖したってナンセンスなのだよ。


あるものには憑く、引き寄せるのだ。


薬いくら飲んだってだめなんだひょ。


むしろ、その薬が引き寄せることになる。


 


放射能、いくら除洗したって除霊と同じだね。


追い払っても、それがどこへ行く?


 


浄めるしかないのだな。


消滅だ。


 


そんな方法があるのか?


そんなの政府代表がテレビで訴えて募集すればいくらでも出てくるだろう。


なんなら懸賞金出してご覧。


ぞくぞくとゾロゾロと出てくるだろう


 


まあ、たいていはくずだろうが・・・(爆)


 


その中に本物が混じっているんだひょ。


選別するには有識者たちに任せてはいけない。


 


なぜって?


有識者達は常識人だからだ。


常識のトップを走っている人たちに選択眼は無いに等しい。


「いまだかつて見たことがない」


これをお役人はどう使う?


だからあり得ないとか、採用できないとか・・否定側に使う。


 


放射能を消す


なんてのは非常識な問いに決まっている


だから、常識人の代表者達には無理むり。


 


非常識の中にこそ真実が隠れている


という非常識人をまず募集することからはじめよ。


 


え?


だれがその非常識人を集める選択眼があるかって?


 


そりゃあもちろん非常識人だよ!


はあ?


その非常識人をまただれが選別するって?


そんな非常識なこと聞くなよ、マッタク。


 


いま行っている放射能対策はまったくもって常識的処置なのである。


だから、ぜったい解決しないことを延々とやっている。


 


それも莫大な税金を使って


そして国には金が無くなる


 


そして、政府の代表者はテレビなどで呼びかける


もっとかねだせぃ〜


とね。


 


予防接種も無駄、除洗も無駄、無駄使いの天国がこの日本に出来上がってしまった。


この天国を維持するには


 


あなたの清き税金を!!


あなたの生活に使う無駄を無くして、


どうか、この無駄無駄天国の我が国へ!!


(徒口記)


 

「君は一万円札を破れるか!」読みましたよ

マキノ出版|書籍・ムック 君は1万円札を破れるか


www.makino-g.jp › 書籍・ムック - キャッシュ

2011年12月15日 – 世界経済を「洗脳」で支配する人々に勝て! 世界の富の95%を握る支配層によって、 貨幣が操作されているとしたら? 気鋭の脳科学者が、貨幣による洗脳を暴き、解く。 お金から自由になり、真の自由を獲得する!■「貨幣のカラクリ」を知り、 ...




THRIVEでもありましたが、世界の架空金融財宝(銀行制度のこと)と実際に労働して稼いだお金の差がどんどん離れて行き、ついには世界の富の95パーセントが実際に労働しない方の支配層に移ってしまったきょうこの頃ですが、いかがお過ごしでしょうか。




なんて書いてみたが、上記の本はほんと素晴らしい、最後は仏教の空即是色観までゆく。


ただの経済論じゃない、人間界と意識界の話だ。


ぼくは世間一般的に言えば金持ちじゃない。


だから、固図解稼ぎから大洲界稼ぎに転じようとしている。(笑い)




でも、そのお金は幻想なのだが、いちおうは時間と労力に対する評価の様なものだろう。


しかし、現在の地上はそれじゃない、まさに幻想金融社会に洗脳支配されてしまっている。


大本のおふでさきでは、そろそろお金を引き上げる時節に


成り申したのかも知れないが・・




そのまえにお金の奴隷から解放されるために、お金をどんどん使える体験をしようと意図した。


もう貯めても後がないとしごろだし・・


頭は幼いんだけどね



わたしは鬼に向かって言った


私が一番怖いのはオンナとお金だひょ〜〜




すると鬼はおかねを投げつけてかえっていった


そのごわたしは「おかね」とくらすはめになってしまった・。




おかねは強情で怠け者でお顔も・・それ以上は言えない


鬼は私に本当に怖い女房の「おかね」を与えたのだった


それも一度に二つ備えた願い事であった


おわり





映画「日輪の遺産」

あ、つい覗いてしまったの?


見てはいけないと言うと見る。


見ろよ!ほれほれ!と言うと、顔をそむける


わたしはそういう性格だ



ご存じの方はご存じ


 


あのウワサされてきた金銀財宝の事を浅田次郎氏が書いた小説の映画化したものらしい。


で、ぜんぜんその小説の事を知らずにレンタル屋さんで新作DVDを発見。


 


これが独りで飲みながら見ていたら


 


号泣する奴がいた


 


自分の母ちゃんと別れたときにもっと泣けよ!!


 


と、突っ込みを入れた(もちろん独りだが)


 


これだけ僕を泣かしてどうするの?


 


まあ、そんなことよりも、


日輪の遺産とは何か?


天皇の金塊とかも言われていた隠し財産?


 


おそらく浅田次郎氏のことだから


こんな200兆円足らずの金銀財宝の事を言っているのじゃない!!(断言)


こんなものより、日本の国土には金が埋まっているという。


これは岡田茂吉氏のお言葉(笑い)


それが掘り起こされるのは日本人が覚醒したときにである・・・そうだ。


ウソかホントか知らないが


 


どっちにしても、肝心なのは


日本人の心の覚醒待ちということらしい


たかだかこんな200兆円足らずでは無いことはたしかのようだし


しかも、この財宝は他人様のものじゃないのか?


盗んだものは即刻返せよ!


日本の黄泉がえりは


もちろん、金銀財宝のまえに心の蘇りなのだぞ


と朝だし昼だし夜だし


 


ちょっと思ったんだけど


世界中から一瞬にして金銭を無くす方法


 


それはコンピュータ破壊


じゃないのか?


それはずっと前に何かの映画で見たことがある


 


それは太陽の超大爆発で地上の機械がぜんぶ狂ってしまうというのだったかな?


 


そうなると、全世界のお金(ほとんどはコンピュータ上の数字に置き換えられているだろうから)が一瞬にぱあ〜となるわけだ。


「あずけてあるでしょ?」


「へ?」


 


「お客様、ご存じのように昨今の太陽さんの大暴れによって、当行に限らず世界中のコンピュータが破壊されてしまいましたので、すべてのお客様のお預け金額が不明になってしまいました。これからデータの集積、解析、復旧にはかなり困難が予想されますので、もうしばらくお待ちください」


「で、それはいつまでかな?」


「はい、しばらく50年くらいはお待ちいただければと・・」


「あ、そう・・」


 


まえがきはこれくらいでかんべんして・・と。


え?


じつは


こちらの方が・・


煩悩くん フルスロットル ブログ様


トーラス構造


あのTHRIVEの上がまだまだあるというから驚きです。


 


で、ユーチューブにて・・そのTHIRIVEを


と思ってみようとしたら早くも削除!


DVD注文かストーミング配信とかで見るしかないか


 


でも、ユーチューブのはぜんぶダウンロードしておいたし、


音声抽出版もすでに持ち出しておいたからね。


 


まあもっと詳しいのは「日本人が知らない恐るべき真実」様の記事を読むことかな。


この世界は悪役も配役のひとつという


書いたシナリオは誰だ!?


と問うと、


はるか昔むかし・・・で始まる・・あのスターウォーズシリーズ


コシコシ・・と消しゴムを使って一生懸命書き直している奴の姿が浮かんできた・・


ん?


なんか・・


それははるかむかしむかし・・・


神々の一人であったわたしではないか・・・!?


なるほど、


独りしばいか!


おまえは!


 


と自分に突っ込みを入れてみた(爆)


 


だが、そんな感覚は全然無いから不思議だ


 


 

この世界はあなたの想像力が創造しているのですよーー素ぴりばー愚監督

あなたはなぜ

この成功に導かれたのでしょうか?

はい(素ぴりばー愚監督)
それは大いなる秘密があります。

それは何でしょうか?(んhk穴)

はい、それは観客自身の想像力です。

では、あなたが書く脚本は観客と共同作業というわけでしょうか?

はい、まったくその通りなのですよ。
私だけの創造ではない、観客の想像力が共同創造しているから素晴らしい映画が出来上がるのです。


では、映画は作ってみると同時に観客の参加が無いと成功しないわけでしょうか?


はい、まったくその通りなのです。

観客の共同想像力こそ映画の完成とその成功が決定されるのです。

そうですか、では、これからも監督の想像力と観客の創造力が一致するような素晴らしい映画を期待しております。
きょうはどうもありがとうございました。


はい、私とあなたたちとの感動あるれる映画の創造の為に一緒にやりましょう!


 


と、イミルナ茶も賛同しているとかなんとか・・


今日みた映画(DVD)は鼻水と涙雨でびっしょりの釜風呂温泉効果だった。


これについてはあとで・・・


 


ところで涙も汗もどっぷりと出したい方は


長岡かまぶろ温泉旅館


 


おいらタダ券もらって


行ったときにびっくり!!


 


トドが横たわっている!!


よく見たら、人間風のトドだった・・


神武天皇以来の健康ランドだそうな。


 


トドならぬ、やせサンマのオイラもすっかりはまってしまったぞな


あちちちぃ〜〜〜


と言いながら、けっこう何度も入っているかまぶろなのら


 


 

『大往生したけりゃ医療とかかわるな』 - 病気のおかげで今がある

これは取り寄せてさっと読んだのですが、推薦ですね。


最後に医者にかかって死ぬか?


ほとんどの日本人はそう考えるだろうね。


僕はぜんぜん違いますね。


それをこのお医者さんも同じ様な事を書いてくれた、ばんざい!


 


 


大往生したけりゃ医者にかかるな


 


ということなんですよ。


あなたどうします?


こんな事お医者さんから言われたら?


 


 


これは現役を長く務めた(今も現役だが)からこそ、分かってくる医療の本質をうまく書いてくれています。


寿命についても三歳も三〇歳も90歳もおなじく寿命だという。


おそらく本当だろう。


それはこの世に現れる前に魂がそれを承知しているという意味だろう。


ただし、どういう死に方をするかはこちら側で選択できるのだろうが・・


過去は必然、これからは自由選択


常に自由選択があるという考え方の法が楽しいだろう。


 


大往生したけりゃ医療とかかわるな』 - 病気のおかげで今があ


これはブログでの書評です。


タイトルで検索すればいくつも出てきます。


 


僕的に言えば、病気は人生の添え物


必要あって起こるもの


ただし、それに対しての現代医療は余計なものだらけである。


本当に治している、治っているのは自分自身の治癒力である。


現代医療はむしろその治癒力を阻害している、つまり邪魔物のほうがずっと多いのだ。


手足が切断されたとかの修復技術は認めるとして、それを実際に蘇生するのは自己の治癒力でしかないだろう。


一片の肉片も一滴の血も人間は作ることができないのである。


 


それをさも医療があなたを治すというのは勘違いも甚だしい。


ぜひこの本をよんで


よい死に方を選ぶことはよい生き方を選ぶのと同じことだと知るでしょう。


 


え?なにが書いてあったかって?


 


わすれてしまった・・・・


そこで他から持ってきました


■今の日本人は医療に対して期待を抱きすぎています


幻想なんですよ、医療が治すんじゃない、自分で治るんじゃ!


日本人は信者なんです、それも迷妄な信仰者バッカり!


■病気やケガは医者や薬が力ずくで治せるものではない


薬が治すなどという幻想にかかっているのは医者もそうだ!


 


■治療の根本は自然治癒力を助長し強化することにある


現代医学には「自然治癒」という概念はない!


そんな教育はした憶えはない(医学学校)!


だから、「あなた放っておくとトンデモナイ事になりますよ!


と医者は叫び脅かす。


そしてばっかなニッポンジンはそれに盲信する!


 


ああ、ここまで書いてよいのかな・・


 


とにかくこういうことじゃな


ひとは死ぬのが一番怖い


病気で死ぬのは嫌だし不自由になるのが嫌だ


 


死で消滅してしまうと思っているからだろうか


だから、死にたくない、死ぬのは悪だとか


じゃあ、産まれてくるな!


産まれたトタン、ゴールは「死」だぞ。


そのゴール(年齢)も自分で納得して認めて来たんじゃねえか!


でもオレだけはながいきしたい・・


(↑これ本音ーーーーただしエゴという自我意識なんだけど低次元のオレが高次元のこと書いているおかしさ)  ←爆笑


 


 


 

知識と教養があなたを馬鹿にする!?

もう大胆なんだから〜〜〜


かなり題名に知恵しぼってますね。


強要ですねえ、強引な題名ですねえ


 


いや、教養無いからね、こち寅


 


ただしこれは「薬」についてですよ。


まあ、現代医学信奉者に贈ることばかな・・


 


あ、馬鹿にしていいんですか?相手は知識人ですよ。


それも教養あふれる・・・


 


だからねえ、ちみぃ〜〜
言ってるでしょ。


その知識と教養があなたを馬鹿にするって。


 


その「あなた」ってのが「ぼく」なんですよ!


 


はあ?


 


つまりぃ〜〜、あんたの方が知識と教養があって・・


ぼくを馬鹿にするってんでんだよ!


 


なんだ、そういうことか・・・
ややっこしい奴やなあ


 


ところがどっこいしょ。

ん?


 


こちとら知識も教養もないからかえってよし!


 


なにが?


 


邪魔しないんだな


なにを?


 


本質をだ。


 


それを



医者が書いた「医者いらずの極意」


2012年02月11日 | 医学と健康

 

でわかったんだよ。

 

山田先生のおっしゃる意味がね。

この実に明快なお話にすぐはんのうできたのは余計な知識と教養がなかったからさ。

 

ふん、あれはねえ〜  どうも信じられないね

あれが本当だったら日本中のお医者さんがそうなってるよ。

まったく、ちみは馬鹿だからすぐしんじちゃって・・・

 

 

あ、またばかにする〜〜

 

だから書いたんだ

「その君の知識と教養が僕を馬鹿にする」

とね。

 

 

あ、最初からすでに読まなかったって?

読む気もしなかった?

 

じゃあ、聴けよ!

 


医者が書いた「医者いらずの極意」


 


さておもちかねのプレゼントです。


品川和尚の知識と教養に本質を加えた酸味一体?の講座


 


え?プレゼントだから金くれ?


お持ち金でしょ。


あなたの




 

医者が書いた「医者いらずの極意」

 医者いらずの極意より   その1




医者いらずの極意
などと、ふざけた題名をつけおって!   などと興奮しないで、まあよく見て、よく読ん で頂きたいものです。現役の医師がそれも医学博士ですよ。みなさんの大好きな肩書きがちゃんと付いています。(爆)  私が言うとほんと「頭オカシイン ジャナイ?」と毒突く方でも、医学博士という権威にはよわいでしょうねえ(笑い)
ただ、医師ですから、まったくお薬を使わないわけにいかないでしょうが。それでも、この本の中身はチョウ真理が含まれていると思うんです。   なに?  お前が推薦するのはすべてダメ?
う〜〜ん、頑ななひとにはむりかなあ〜〜、
馬の耳に小判かな、いや、猫に大判焼きだったかな?  え?やぎにマン札だって?(笑)
















逆転の医学

医者いらずの極意
  逆転の医学   医者いらずの極意

医学博士  山田行彦
発行所  株式会社 文化創作出版

 (以降は上記の本から抜粋したものです。医学の常識を鵜呑みにして
  いる方たちの目を覚まさせるための情報として知っておくべきこと
  だと思います)
目次より

     抜粋



詳しくは本を買って

(目次よりの抜粋)

 はじめに――もう、黙ってはいられない
              事実は科学より奇なり
4  鵜呑みにしていると恐い医学・健康常識のウソ
   薬・手術で病気が治るわけがない
 ◆カゼもひけない鈍い奴こそ病気になる
1病気になるのが真の健康人、病気になれないのは病人
2高血圧患者は〃平均値〃なんかに惑わされるな
5下痢や嘔吐は健康な証拠、薬を飲むと毒が溜る
7冬に鼻水が出るのは夏に汗が出るのと同じで全く正常
8人間ドックは鼠取りーーかえって体に害
9「安静」「氷枕」「解熱鎮痛剤服用」こそ治療三悪
10ジンマシンや皮膚病は薬無用の皮膚の排泄作用
11注射は薬の強姦、坐薬は薬の@@
13カゼは決してうつらない
14手術すれば体はますます悪くなる――ガンも切るな
15知識と教養が病気をつくり、薬大好き人間をつくっている

(医学は進歩などしていない)退歩している?

         文字を大きくしてみましゃう


P108   事実は科学より奇なり――

私は、この言葉を医学界のために捧げてやりたい。患者たちが聞けば驚く
ことが、山ほどあるのだ。
それは金儲けに走りすぎる医者のせいもある。また
真実を見ることができ
ない患者にも責任がある。

さらに、無責任にデタラメ情報を流すマスコミや評論家にも責任はある。


しかし、
最も肝心なのは、誰が何といっても、真実が何かを見極めること
であろう。

本に何が書いてあろうと、医師が何を言おうが、あなたの知る限りの情報
、知識を分析して、真実が何かを知るべきである。
そして、その諸悪の根元が何であるかも認識して頂きたい。

金儲け・主義に走らせた原因は、薬や注射や手術をしないと儲からなくし
ている制度をつくった連中であり、「手術こそすべて」と主張して譲らな
いガン研であり、〃専門以外のことはまるで理解できない〃大学教授たち
なのだ。
特に、検査と手術漬けの大学病院は、治療の実績よりも、検査の実績ばか
り追求し、患者の体をもて遊んでいるようにも見える。

これは
患者にも責任大であろう
治療に重きを置く厚生省の管轄である医院より、研究に重点を置く大学病
院とでは、考え方も違うし、医師の考え方も違う。
医院の医師は「医者をしている」が、大学病院の医師は「医者になった」
だけで、その実体は学者と変わりないのである。
また、昔は医者を志して医学を勉強したが、今の連中は偏差値が職業を決
めてしまう。高校の先生が「お前は京大医学部だ」と成績によって進路を
決めてしまうのだ。
これでは、医者になった奴が追求するのは、金儲けの偏差値以外何もない

医者だって儲けたい。しかし、あなただって、死にたくないはずだ。
この章は誰も恐れて言えなかった医学界の実態、意外な事実を暴露してみ
たい。


P59
 
手術すれば体はますます悪くなる――ガンも切るな!

ここではほんとに私が言いたいことを言ってくれてます。有ったことも見たこともない山田博士に博せかっさい!手術で治ったと思うのは錯覚でもないのです。それは自分自身が元通りになろうとする力があるから治るんであって、だから手術しても治るし、手術しなくても治る。
ちょっとややっこしいかな。
私の解説なんぞ読まない方が理解しやすい
?(そ、それは言えている)
だから見にくくしてあるって(爆)

医者の患者に対する本当の仕事は、患者の生まれながらにして持っている
自然治癒力を上手に誘導し、本人の力で病気を治してやることである。
しかし、それには高度な無形技術を待っていないのか、それとも有形技術
でなければ儲からないと考えたのか、すぐに手術をしたがる医者がいる。

手術しなくては治らぬ外科的治療もないわけではない。
しかし、多くの場合が(ほとんど百%に近いと私は確信しているが‥‥‥)
手術など必要ないのである。

 手術したから治ったと思っている人の多くの真実は、手術しなくても治っ
ているのである。

また、手術しなくても治る病気だから医者も安心して手術できるのである。

私の医院には患者がくれた猫が三匹いるが、そのうち一匹がゲーゲー吐い
て飯も食わない。
放っておけば治ると私が言うのも看護婦の耳には届かず、獣医によって手
術することになった。

母性愛は理性や理論を全く受けつけない。〃先生は薄情だ〃とかのたまい
ながら手術・再手術・入院、薬石の効なく御永眠。看護婦いわく〃やるべ
きことはやった。後悔なし〃

パカバカしいにもほどがある。私からみれば自分が心配でじっとしておれ
ないから、自分の安心のために手術をしたとしか思えない。
少なくとも猫のための手術ではない。そして医学万能主義の看護婦殿には
自然治癒力の偉大さはわかってもらえない。
私は、すべての動物は「頭部の打撲が原因で死ぬ」と確信している。猫の
腸閉塞も原因は頭にあるのだから、手術したって治らないのは当然だ。

すなわち「手術して治るもの」なら「手術しなくても治る」し、「手術し
ても治らぬもの」でも「手術しなくて治る」のである。
要は自然治癒力の強大な動物は、手術によって悪くなることはあっても、
良くなることは絶対にないのだ。
もちろんに人間とて例外ではない。

こんなことは医者が動物実験で百も承知していることだ。
手術こそ医学の最高の技術と信じ込んでいる人が多いので、すぐに手術を
やりたがる医者を〃最高の医者〃と思う人がいるが、こんな医者こそ、患
者が持っている自然治癒力さえ引き出すことのできない〃最低の医者〃な
のである。
ところで、【医者にかかって死んだ人間の方が、医者にかからずに死んだ
人間の数よりもはるかに多い】という現象を、諸君はどう思われ
だろう。


手術の進歩を医学の進歩と錯覚している人が多いのですね。それは技術の進歩で
あって、肉がくっつくのも組織が再生するのも自らの力です。それがなかったらいくら手術で
くっつけたり貼り付けたりしてもどうにもならないんですね。
しかし、骨が飛び出したり肉片が飛び散ったりしたような外傷のものを元に戻してやるのは
医術の功績だと思います。ただそこで薬毒を注ぎ込むので、その害毒はしっかりと浄化作用
で受けなければならないでしょうが。
先日(2001年NHK教育テレビで自然治癒の特集をやっていましたが、戦場でものすごいj
重傷を負った兵士がすぐ治療を受けた者より、長時間放って置かれた者の方が生存率が
よかったなんて嘘の様な事実が紹介されていました。
出血多量なのにですね。人体というのは本当に不思議な力を持っているんですね。


そこで現場の医師たちは気が付いたのですね。放って置いた方が助かる事があったという事実を。


ん?だんだん見えてきたって・・・やはり目立ちたいんですよ、このオトコは・・・




P35下痢や嘔吐は・・・
人間の体というものは、実に精巧にできている。体にとって良いものを吸
収し、吸収してはいけないものを外部に排出しようとする働きがある。

略)
たとえば、腐ったものを食べたとする。
すると体は、それをいち早く察知し、その食べたものが体にとって毒だと
判断し、強力に外へ出そうとする。

その結果、吐いたり、下痢をしたりするわけだ。
いわば、これは胃腸の正当防衛で、胃腸が正常に活動している証拠ともい
える。
すなわち、嘔吐が始まったり、下痢をしたりするときは、すでに治りかけ
ているということなのである。
だから、嘔吐や下痢は、放っておくことが一番!

ところが、下痢や嘔吐を病気と思い込んですぐに薬を飲んだり、医者に行
ったりする人が多い。
胃腸が〃毒〃と察知し、外に出そうとしているのに、消化薬などを飲むと
どうなるかはすぐにわかるはずだ。薬でむりやり、胃液を分泌させ、消化
吸収させてしまおうというのだから、毒は容赦なく体に吸収されてしまう

折角、下痢によって体を毒から守ろうとしているのに、薬を用いることで
、確かに下痢は治っても、体はどんどん悪くなってしまうのだ。ついには
、薬を飲むことが習慣化してしまい、胃腸の働きはどんどん衰え、薬なし
では消化できなくなってしまう。

下痢や嘔吐という〃健康な状態〃に加療するということは、防衛反射力を
麻痺させているということなのだ。

また、問題なのは、下痢で医者に行きたがる人たちだ。私も最初は「防衛
なんだから健康な証拠じゃないか、お腹をなでながら〃ご苦労さん〃と感
謝していればいい」と言っていた。

しかし、いくら言っても下痢を病気だと信じて疑わない人がいくらもいる
のである。こういう人には何を言っても通じないし、かえって、「この医
者は下痢ひとつ治すことのできないヤブ医者だといわれるのがオチなので
ある。

病気とは排毒作用と喝破したのは岡田茂吉師。それももう半世紀以上も前に論文に
書いてあった。言い出したのは昭和初期の頃だと言われるから、専門の医師が気づく
まで幾星霜。ただ医師と宗教家の違いであった。
先駆者はいつの時代も時代を超えすぎていたのだろうか。
それを理解できる時代には迷信邪教の教えとして片づけられてしまったのだろうか。
嗚呼、偉大なる先駆者たちよ。
(ちょっと、コウフン気味)



P47
  ジンマシンや皮膚病は薬無用の皮膚の排泄作用

皮膚アレルギーやジンマシンというと、すぐに塗り薬を体に塗りまくる人
がいる。
薬局に至っては、いまぞとばかりに塗り薬を売りつける。
ところが、皮膚病に至っては、皮膚に何を塗っても、決して治るなんてこ
とはないと思わなくてはならない。
というのは、皮膚には強い殺菌力があり、皮膚についた結核菌でも約十時
間で、皆、死んでしまうからだ。
物についた菌はなかなか死ななくても、人間の皮膚には大地と同じ殺菌力
がある。
それなのに軟膏などを塗りまくるということは、皮膚の殺菌力を殺してい
るということにすぎない。
せっかく、皮膚の殺菌力で殺菌されつつある状態のものを、その殺菌力を
抹殺するなんてもってのほかだと私は思う。

それともうひとつは。
皮膚病というのは、決して皮膚の病気ではないのだ
。皮膚病のほとんどが内部から出てきている。


たとえば、毒性のものが体内にあり、それが尿や便や汗だけでは排泄され
ないので、皮膚を使って毒を対外に排泄しようとしているのである。いわ
ば皮膚の排泄作用なのだ。

それを、塗り薬――しかも油性の塗り薬で防いでしまうということは、毒
素を外に出さないでいることなのだ。
すなわち、呼吸を止めてしまうようなことをやっているわけだ。
内部の病気を、外部からの刺激で治すなんて、時代遅れだと私は言いたい

「薬が効く、軟膏が効く」などと思っている医者は、まさに、「皮膚殺菌
力さえも知らない無能医」」ということになる。

そして、「薬が効く、軟膏が効く」と信じている患者は、そのような無能
医をセッセと儲けさせる。

薬や手術が医学だと信じきっている人には何を言っても効果はないが、

当に病気を治すには薬や手術など害にこそなれ、益にはならない
というこ
とだ。
本当に良い塗り薬というのは、自らが殺菌力など持つ必要などなく、皮膚
にそれ以上の汚染を防ぎ合併症を防ぐ薬である。
いわば、良い塗り薬とは「効かす」のではなく「侍女として侍る」もので
あり、「侍女の一人歩き」を許すべきではないのである。


次に、ジンマシンとアレルギーについて少し述べてみよう。
ジンマシンというのは体の緊急の大掃除で、嘔吐・下痢・大小便で排泄で
きない物を汗や発疹の形で皮膚から排泄するだけのことなのだ。
そしてそれが一日だけでるのがアレルギー反応である。
アレルギーというのはそれだけのことなのだが、アレルギーとは「敏感だ
から」と思い込む人が多い。

ところがアレルギーは敏感だからではない。私は皮膚のヒステリーだと考
える。ヒステリーとは敏感ではなく、大げさなだけなのだ。そうたいした
ことでもないのに発疹が起こる。
たいしたことがない証拠に一日で終わってしまう。
まあ、多少大げさであっても放置しておけば治るし、発疹自体は体にとっ
て悪いことではない。「病」ではなく「症」なのだ。
糖尿だって、蓄膿だって、喘息だってすべて「症]である。放っておけば
治るのだ。
アレルギー症なのに、アレルギー疾患だと信じて【治悪】を施すからこそ
治らないのだ。

喘息児サマースクールに通う子供がなかなか喘息が治らないのも、たたか
う気であるが故であり、闘病(治療)こそ【治悪】であろう。
病気と仲よくすれば、自然に治まるのだ。

実は私もあの恐怖の痒みを体験したのです。
ときは元禄・・じゃない、平成12年6月頃から3ヶ月だったかな(喉元過ぎて忘れている)
これをアトピーと呼ぶのかそれとも疥癬と言うのか、そんな呼び名などどうでもよい
のです。この痒みの辛さ!!!だれが分かろうか!
なんでも体験しないとその人のほんとの苦しみは分かるものではない・・・・
よく、口に耳にします。
まさしく言うこと無し。長年アトピーで苦しんでいる方たちのほんの少しの体験でした
が身に染み入りました。
しかし、ここで違うのは「薬物で治療しない」ことでした。山田博士も書かれている
ように闘ってはいけないんですね。「闘病」とは自分の治癒力と闘う事になるんです。
「愛病」こそ自分を愛する治癒力を高める方法であり、真実だったんですね。

「放って置く」ことをすごく悪い態度だと思う人が多いのですね。「放って置いてはなら
ない、出来るだけ構ってやる、それが人間としての愛情なのだ」と、真剣で助けよう
とする。これが人の愛なのでしょう。  しかし!しかしです。
その愛情が実は病気に関しては「よけいなお世話になってしまう」とは!

だから治療に関しては「よけいなことをしない」のが大切なんです。つらいことですが。
あの症状を写真にとって置けばよかったと今頃思っていますが、それどころじゃなかった
んですよ。そのときはイライライライライライラ〜〜で、自分の身のことばかり心配して
ましたねえ〜〜。(薄笑)

原理は上記山田博士の言う通りですから、無理でも「ああ,ありがたや〜〜。これで
私の体はきれいになれるのね」とかなんとか言い聞かせて頑張りましょう.
ただし、ソレナリになるだけですから、それ以上は・・・・




P110    
癌について
我が国には、ガンの権威とされている[日本癌学会」というものがある。
通称「ガン研」と言われる。
しかし、ガン研は「研究所」であり、「治療所」ではない。だから治療な
ど、できないのである。
だから私は、ガン研の発表など全く信じていない。
ガン研の発表は、旧日本軍の大本営発表の如く、戦果(結果)だけは鬼の
首でもとったように大げさに言うが、損害(失敗)の方は、ひたかくしに
するからである。
医者なら少なくても一例や二例は「ガンだと思って手術してみたらガンで
はなかった」という経験を持っているし、今は「ガンかも知れない」とい
う疑いだけでも手術する傾向にある。

要するに、ガンでもない人が手術をされている恐れがある。それでも手術
をしてから「ガン」はなかった」とは言えず、「ガンは治った」というこ
とになる。
そして患者もそれを信じてしまう。

そこで、「早期発見・早期手術こそガンの最高の治療」という恐ろしい方
程式ができあがってしまうのだ。

しかし、本当のガンだとわかり手術した患者が、手術をしたことが原因で
死んでしまえば、「発見が遅かった。手遅れだった」と弁解する。

要するに、ガンでない人を手術して、「ガンは治る」といい、ガンの人を
手術して殺して「早期手術ができなかったから」といいわけをするのだ。


ころが、最近の医師は【手術しても治らない】ことを知っているので、
責任逃れからか(?)「手遅れ」を理由に患者を見離してしまい、その見離
された本物のガン患者にのみ与えらている丸山ワクチンが、いくつもの治
療例をつくり出している。これは四万人もが署名した厳然たる事実である

それなのに[ガン研」は、自分の見離した責任はひた隠しにし、もし「丸
山ワクチンを早期に使って治った」などといえば、「丸山ワクチンで治っ
たのではなく、もともとガンではなかった」とくちを揃えていう。


早期発見早期治療と言ってましたが、ついに当局からも夫れについての結果
が思わしくない事が判明して、報道されたことがありますね。
それを知ってか知らずか、いまだに早期発見早期治療と言っている一般の方
が身の回りにも大勢見受けられます。
彼らにはどんな事を言って聞かせても分かろうとしないんでしょうか。
素人しない?じゃなく、「知ろうとしない」のです。
だからあんな処まで行ってもまだ竹やりなどを持ち出して訓練するんでしょうね。
当時の方に聞いてみました。
「なんであんな竹やりなど持ち出してやっていたの?本気でやっていたの?」
「ああ、そのころはみんなが馬鹿になっていたからな、そんなことも考える気も
なかった時代だったなあ」

結局、医師や病院が悪いんではないんですね。受け入れる一般大衆が皆そうなって
いるんですから、

「知ろうとしない人たち」が多いと真実はかき消され、いつまでも「癌は薬物療法、
手術、放射線」と言って名医を求めて右往左往するのかも知れません。
名医は内に潜んでいるのですが、「え、お呼びではない?」って。




P136         
(治るのは医者や薬のせいではない)
……何度医者へ行ってもなかなか治らなかった発熱や咳が、ある日ピタリ
と治ってしまうのだ。
決して医者や薬のせいではない。

病気というものは本来そういうもので、熱を「出し切って」しまえば、す
ぐに治ってしまうのだ。

医者の立場から言うならば、三日間で治る病気なら、その三日間に薬を歓
もうが、医者に行こうが、また、外で遊ぼうが、酒を飲もうが治らない。
逆に、三日間たてば、医者に行かなくても治るのだ。

だから、その三日間は安静にする必要など全くなく、医者は悪化を防ぐた
めに患者をみるだけで、どんなにエライ医者にかかつても、どんなに効果
のある薬でも三日間は治らないのだ。

そして医者はそのことを充分知っているから安心して患者をみ、金を取る

患者はそのことを知らないから、治るはずのない三日間もせっせと医者に
金を貢ぎ、三日目に治れば医者のおかげだと思うのだ。
怪我をして、何日間も化膿して、いくら薬を塗っても治らなかったものが
、突如として化膿しなくなる。これも同じだ。
どんな高い熱でも、痛みでも、ある日突然嘘のように治る。
百日咳や、花粉症も同じで、百日間は何をしても治らないが、百日たてば
医者に行かなくても治る。
人聞の体とは、そういうものなのだ。

完全に毒を出し切れば、突然に治るのだ。いかに医学が進歩しても、十
月十日しないと子供は生まれない。一日でも一時間でも薬を使って早く産
ませると、奇形児が生まれる。


P60
15 
知識と教養が病気をつくり、薬だいすき人間をつくっている

〃この薬はよく効くよ〃といって、他人にまですすめる人もいる。
しかし、薬なんかで病気は治らない。
むしろ、副作用でかえって体を悪くする。
例えば解熱剤を飲むとしよう。
一見、熱は下がり、治ったように見えるかも知れない。しかし、現実は治
っていない。
熱(体温)が上がらないようにセーブしているだけなのだ。
人間が熱を出すのは、熱と汗で体内の毒素を外に出してしまおうという自
然治癒力の仕業なだ。それをストップさせるのだから、体内はますます毒
素のかたまりになる。
その上、胃は荒れ、眠気を催し、習慣づけると薬を飲まないと熱が下がら
なくなってしまう。

薬はあくまで、症状を抑えるだけであって、治療はできないのだ。

だから薬を飲みすぎると、さらに体を悪くしてしまうことだってある。全
く無害な薬を、いかにも効く薬のように患者に思い込ませるなら名医だろ
うが、効く薬を与える医者はヤプ医者だ。

人間実験の丸山ワクチンが認可されず、動物実験の抗ガン剤を認可する。
その薬を認可する厚生省だって薬が効くなんてことは全く考えていない。
要するに認可手続だけだ。いや、薬が効かないからこそ、医者が必要だと
いうこともよく御存知だ。
だいいち、薬が本当に効くのなら、医者なんて全く不要ではないか……。
「藥なんて効かないよ」といくらいっても信じてもらえない。

ましてや「薬は体に毒だよ」といっても、「病気を治す薬が毒であるはず
がない」と反発をくう。

人間が努力してつくった「薬」なんてものよりも、人間が努力もせずに得
た「自然治癒力」の方がいかに偉大かをいってもなかなか通じないのは、
あなたの知識と教養が邪魔をするからだ。

ところが、知識と教養のない動物は薬なんか絶対に飲まない。猫の食事の
中に薬を入れておいても、薬だけよけて食べない。
本能で薬がいかに体に悪いかを知っているのである。
犬だってカゼをひいたり、発熱したりする。しかし、そんな時でさえ、薬
を与えても飲もうとしない。
本能が薬を拒否するのである。

それでも[人間は違うよ」という人のために一言進言しておく。
女性は妊娠すると薬を拒否するようになる。やれ生理痛だのカゼ薬だのと
いっていた人が、ピタリと薬をやめてしまうのだ。
それも、人間が生まれながらにして持っている本能なのだ。体にとって悪
いものを入れたくないという本能だ。
医者や薬局にも「妊娠中もしくは妊娠の可能性のある方はご相談下さい」
と貼り紙がしてある。薬物を与えないためだ。このように医者も薬局も、
薬がいかに猛毒であるかを知っている。

それなのにまだあなたは「薬は効く」と思っているのだろうか。



168    
(現代医学は進歩していない、退歩している)

現代医学は進歩していると思っている人は多い。しかし、現実は後退こそ
しているが、決して進歩しているとはいいがたい。

百も千もの病気を見つけ、その治療法を考え出し、それが医学の進歩だと
考えている人がいるが、病名が見つかるまで検査をしなくては何の治療も
できない医学は、進歩しているとはいえない。

 私は「何もしないで人間が自然に元気になってゆく」のでなくては医学
が進歩したとは認めないし、手遅れでも治すのが医学の進歩だと常に思っ
ている。
本来、人間には健康法も治療法も無用なのだ。いや、健康法そのものが邪
魔なのだ。
生命の力を発揮すれば自然に丈夫になる。人間は生まれながらにして、そ
ういう力を待っている。
治療というものは、本来、相手の体のなすことなのである。

すなわち、患者本人の力で治すものである。治療という行為のみを考える
と、医師の力なんて、せいぜい助言くらいしかできないのだ。
 動物は人間を含め、どんな病気に対しても抵抗しようとする力を、本来
、持っているのだ。
私の治療は、この力を上手に引き出してやるようにしてやるだけのことだ

それが自分の力でできるならば、医者にかかる必要もなければ、高い治療
費をとられることもない。
ましてや、治療もしない検査漬けにあうこともない。この最後の章では、
人間が生まれながらにして持っている能力を存分にひき出すための山田流
健康法、医学の極意を伝授しよう。………


P20      
(医学情報について)

 情報は、時として伝達され続けるうちに、どんどんその真意がねじ曲げ
られていき、
恐ろしいことに、人々の心をその誤った情報(知識)によっ
て縛ってしまい、その結果、迷信に陥ってしまうことがある。

もちろん、すべてが悪意に基づいたものであるとは限らないが、企業の儲
けんが為の姿勢にうまく操られている人も多いようだ。

たとえば、熱を出した人が、ある薬を飲み、熱が下がったとする。それは
、たまたま薬に発熱を抑える薬効があっただけで、決して発熱の原因を根
治したり、病原菌を退治したわけでもないのに、いつの間にか〃薬はいい
〃ということになってしまい、〃病気を治すには薬が一番だ〃と変化する

さらに〃薬がなくては病気は治らない〃となり、最終的には〃薬を飲んで
いれば病気にならない〃ということになる。

伝達とは時として、このような意味の変化をも、もたらしてしまうことが
ある。
ところが、こと医学情報となると、伝達ミスによって生まれた情報の重み
が違ってくる。時には、生命の危険もはらむことになる。
また、人聞本来の持っている能力(病気を治そうとする自然治癒力)をも
、失わないともかぎらない。

そして、最近の情報化社会や、健康ブームなどに便乗して、それら問違っ
た情報(知識)は、さも本物のような顔をして私達の生活の中に入り込ん
できている。しかも〃儲けんがな〃の意気を巧みに隠して…。
最近は、医者の言葉より、マスコミにのったデマの方が正しいと思われが
ちで、医者も真実を語って客に不信感を持たれるより、マスコミに合わせ
ていた方が儲かるらしい。

もう、「医の仁術」ではなく、「医は算術」と考えている医者も多いのだ
ろう。しかし、やはり間違い間違い。そろそろ本物の情報が出てきてもい
い頃だろう。
◎いつの世も、本物は最後にしか登場しないようだ。



まったくですね。その本物探しはあなたの器量にかかっています。
本書の内容を鵜呑みにする必要もありませんし、まして、私の独善的我田引水的
解説など読まなくてもけっこうなのです。
では、何故書いている?って。   飾り付けですよ。外枠みたいなもの。

人形(ロボット)医学

まえがき


まえがき書いたらくどくなったんで下にまわしました・・


あ、読まなくてもいいのですよ(・・・と書くと意外と読んだりして・・)


ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー


 


わたしんちの医学革命  表紙


 


































禁断の医学論集            読み上げページの説明       
以下は元論文を口語体に変換したものを、私(himaari)が更に、難しい漢字や表現を変えて改訂してあります。。 
1   2   3   4   5            
14  人形医学
 
 人形医学

 私は今迄に現代医学に就きまして、色々と間違っています点を例を挙げて説明して来ましたが、ここで一番重要な点は、人間を人形と同じに取り扱っている事 であります。と申しますのは、医学にはいろんな科目があります。内科、外科、脳神経科、泌尿器科、皮膚科、婦人科、小児科、耳鼻咽喉科、歯科というよう に、それぞれの専門的な部門に分かれています。又右の科目の中でも内科では、結核、胃腸病、心臓病等といってそれぞれが専門的に分かれています。そうかと 思うと基礎医学とかいいまして、学問的な研究だけをこ一生涯続けている人もあります。それはモルモットや廿日鼠を相手にして、毎日顕徴鏡と首っ引きで一生 懸命です。世間ではよくこういう人のことをモルモット博士などと呼んでいるようです。その他に毎日患者の脈ばかりをとって治療している臨床専門の人もあり ます。

又、予防医学といいまして主に伝染病の予防をはじめとしまして社会衛生、個人衛生等を専門にしている人もあります。
次に病気の治療法に就きましても色々の種類があります。それは薬剤の服用や注射はもちろん、手術、電気、マッサージの外、光線療法、物理療法、精神療法等々がありますし、その上、皇漢医術とか各種の民間療法やおまじない、祈祷、宗教によるものもあります。

ザッと数えただけでもこの位ですから、実に複雑多岐でして種類の多い事は驚く程であります。病気の治療法がこんなになってしまいました原因は全く本当に治る治療法がなかったからでありまして、もし本当に治る療法がありましたらそれ一つで解決がついている筈であります。

 そうして医学の最も間違っています点は、人間の身体を人形と同じように見る事であります。 と申しますのは、人間の身体というものは色々の働きをするも のが集まりました一つの総合体でありまして、一個の身体ではありますが四肢五体の個々の働きをするものであります。そして四肢五体というバラバラのものを 繋ぎ合わせて作られたものではありません。

従いまして身体の一部分に病気が起こるという事は、その部分だけではなしに各部分に関係があるのです。例えば手足が悪いという事は手足だけが悪いのではな くて、手足以外の他の部分が悪いからです。つまり甲の部分に原因がありまして、それが乙の部分に結果として表われて又、丙の部分に移るというような訳でど こまでもつながっているのであります。仮に歯が弱いという場合は原因は全身が弱いのですから、全身が弱いままで歯だけを丈夫にするという事は絶対に出来な い事であります。

女性の結核患者の病気が進みますと必ず月経が無くなりますが、この原因は結核のための貧血です。腸が弱い人は必ず胃が弱く、胃の弱い人は肺が弱く、肺の弱い人は心臓が弱いというように、どこまでも因果関係でつながっているのであります。

一番判り易い例としまして、仮に人間を一つの国家としましても判ります。その国家の政府の政策が悪ければ、国民全般が悪い影響を受けますと同じように、人 間の身体の中央政府である心臓が悪いとしましたら身体全体が悪くなります。国家が不景気、金詰り、物資不足などといいますのは、人間の身体ならば栄養不足 で貧血状態であるという訳であります。そうして簡単に痛みといいましても、それが頭脳を刺激して心臓に影響しますから、胃にも影響して食欲不振となり腸が 弱って便秘、疲労等と全身的に影響するのであります。又、肺炎になった場合、もし肺だけの病気ならば肺だけの熱で他に影響は無い筈ですが、実際はその熱の 為に全身的に苦痛を感じますという事は、人間の身体というものが人形のように四肢五体バラバラなものを繋ぎ合わせたものではなくて、因果関係によって出来 ている一つの総合体であるという証明と言えましょう。

   次にその実例をいくっかかいてみましょう。

 (一)二十歳位の女性、右の歯が非常に痛みますので浄霊をしました処、間もなく痛みは止まりましたが、翌日又痛いと言って来ました。普通の歯の痛みです と一回の浄霊で治るのですが、まだ治らないのは他に原因があると思って、歯の下から順に下の方へ押してみますと胸の処に固まりがあって痛いというのでその 固まりを溶かしますと直に治りましたが、翌日来てまだ歯が痛いと言います。私は不思議に思ってさらに下の方に向って段々押してゆきますと、盲腸の処が非常 に痛いと言いますのでそこを浄霊したら、それですっかり治りましたので訊いてみますと、以前盲腸を手術したと言います。それで判りました事は、その時の消 毒薬が固まっていたのに浄化作用が起こって、それが胸を通って歯茎から出ようとした為の痛みでありました。
この例でも歯痛の原因が盲腸であったという事は実に想像もつかない事であります。

  (二)二十幾歳の男子、結核の三期で咳と痰が非常に出ますのでいつもの通り頭、首、肩等を浄霊しましたが、余り効果がありませんのでよく査べました ら、意外にも両股、そけい部にグリグリがありましてそこに可成りの発熱があって押しますと痛いと言います。ハハァ一これだなと思ってそこを浄霊しました ら、一ケ月位でこの結核三期の患者は全治しました。その時私は?君の肺は股に付いていたのだね。?と言って笑ったのであります。
処がこれに就きまして面白い事がありました。それは有名な某医学博士にこの話をしました処、博士は首を傾けていますので、?じやあ試しに貴方の股を診てあ げましょう″と言って仰向けに臥かして股を押したところ、小さいグリグリがあって微熱もありますので、浄霊をしますと忽ち咳と痰が出ましたので博士は驚い て不思議だと言うだけでありました。この博士は今でも某大学の教授をしています。

 (三)中年の男子、胆石病で苦しんでいましたので右側の腎臓を診ますと大きな固まりがありますので、これだなと思って数回にわたって溶かしました処、それで胆石は治りました。

 (四)脱肛や痔核で苦しんでいる人の股を診ると必ずグリグリがあります。それを浄霊で溶かしますと治るので原因は股にあることが判ったのです。処が痔出 血や赤痢の原因は頭の毒血が溶けて下る為ですから、何よりも頭を浄霊しますと治りますと共に出血後は頭の働きが軽快になりますのでよく判ります。

 (五)頭痛、頭重、精神集中力が乏しい人は、左右どれかの頸部リンパ腺か又は延髄の処に必ずグリグリがあって、そこに発熱があります。それを浄霊で溶かせば直ぐに治ります。

 (六)限の悪い人は延髄の処を主にして頸部から肩にかけて固まりがあり、又前頭部に必ず発熱があります。そこを浄霊しますと軽い限ならばそれだけで治り ます。私は手術をしていない眼ならば浄霊で大抵は治ると言いますが、今日迄に盲目の人を幾人も治しましたからであります。近視や乱視などは延髄部にある固 まりを溶かせば百発百中治ります。

 (七)盲腸炎は右側の腎臓部に必ず固まりがありますからそこを浄霊すれば治ります。又胃でも腸でも原因は背中にありますから、そこを浄霊するだけでよく 治ります。胃痙攣などの激しい痛みの場合は、前から浄霊しましても痛みを全部取る事は出来ませんが、後から浄霊しますと全治します。

 (八)最も面白いのは療症です○痛んでいる鹿部だけを浄霊しましても痛みは全部除れませんが、頸部を診ますと必ず固まりがありますから、そこを浄霊しますと実によく治ります。

 以上によりまして判りますように、病気といぅものは表面に現われました症状でして、その原因は思いも就かない処にあるものです。それを知らない医学は症状さえ治せば病気も治るものと解釈しているのですから、本当の医術ではないのです。

 それは全く人間は総合体であるという事が判らないからであります。何よりも病気により治療の方法がちがったり薬の種類も多いという事は、それをよく証明 しています。本当に治る医学でありましたなら一つの方法ですべての病気が治せる筈であります。元々病気というものは前にも説明しましたように、一種類とな りました毒素が各局部に固まりますので、言わば病気の種類という事は毒素の固まり場所の種類であります。それが判りましたら治療法も一つとなりまして、進 歩の必要もない事になります。

何故ならば進歩とは不完全なものを完全にしょうとする過程をいうのであるからです。
 この事だけをみましても、現代医学が如何に病気の根本に就いて知らないでいるかという事が判るでしょう。
この意味からしまして今迄進歩と思って来たのは実は外面だけの事でありまして、肝心な病気は治らずに、一つの所を往ったり来たりしていたに過ぎないのであります。
 
禁断の医学論集 
  
  


 


ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー


 


 


昨日、某NHKテレビでどこかの学者さんみたいな人が対談していました。


どうやら臓器移植の話らしい・・・


フン


と思いでちょっと聴いてたら、あ、このひと


柳田国男先生!!?


まあ、ムチムチで鳴らしているボクのことだからね、むち(むり)もない


知らないってことはそんなものさ。


お偉い学者さんたちだって、ムチムチが好きなんだ、きっと。


美脚のことじゃないぞ。


 


里香ちゃん人形いじくっている学者さん達のこと。


脚替えたって、臓器替えたって、そりゃあいいよ、相手が梨花ちゃん人形なら。


梨花ちゃんも、里香ちゃんも、里佳ちゃんも同じ部品で間に合うからね。


 


でもねえ〜〜


それをにんげん様にも通用させようってんだから、学者ってのはほんと!


ムチムチ好きなんだねえ〜〜


おいらも好きだけど、それは美脚の方だけど・・・・・


 


そこで、無知が語るムチムチ人形使いのおっさん(学者)達に教える、今はもう信者やめた鞭男が紹介する、岡田論文、トンデモ医学論より、口語訳をさらにまたちょっと、ショミン訳にしたものを。


(どうも長ったらしいね)


 


ここから、ほんとは書き始めたんだけど・・だから上はまえがき、下もまえがき


 


もう信仰者やめてから、やめたら?


と言われそうですが、あいかわらず「医学論」については捨てきれないものでして・・


例よって引用


ただし


ここで書かれている「浄霊」は岡田教祖時代の「浄霊」であって、現在においてそれと同質なものが存在しているのかどうかは不明につき、各々方に判断はお任せします。


人間は総合体


ロボットではない。部品の取り替えをするのはロボット医学


利香ちゃん人形いじくっている学者さん達には「人形お宅かおまえら!?」


と、ついつっこみ入れたくなるきょうこのごろでした。(笑い)


 


でも、そのロボット医学に狂信する信者さんが多いから商売繁盛しちゃうんだね。


 


 


 

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