向精神薬、抗うつ剤、製薬医療、医学の犯罪動画編

いま世界的にも注目されているのが、おそらくですが・・


精神医療  


 


向精神薬、抗うつ剤、製薬医療、医学の犯罪




元ネタは1〜42まで続いています。


 


もちろん、ガン医療や感染症部門の医療も注目されているのでしょうが。


 


問題は「薬で治療する」というごく当たり前の治療が問題であると言っているのです。


先日、兄が入院したので見舞いに行ってきました。


やっぱり最後は病院、そして、薬というのが普通の人のコースでしょうから、もう何もいうこともないし、どうぞお好きなようにというしかありませんでしたが、そこへちょうど兄の子供も見舞いに来ていて、「ほんと〜うに、医学は進歩した」と強調して言っていました。


もちろん、ボクが医者や薬を嫌っている(嫌っているのではない、別に必要だとは思わないだけのこと、信条でもこだわりでもない、ただ普通の頭で調べてみれば誰でも納得できるはず。それができないのは、魑魅達は信仰者だからだよ。(笑い)つまり信者さんだから、疑うことを知らないと・・まあ、そんな事は口には出さないけどね。)


でも、事故やけがのとき足が切断したとか、骨が曲がってくっつかないようにレントゲンでみて接骨するとかは、やはり必要だろうから、100パーセント否定は出来ません。


 


まあ、ロバート・メンデルソン医博の言葉をかりて、10パーセントくらいは必要かもしれません。


でも、まだまだ「医学は進歩している」と言っているひとの多いことは実感するな。


日本の医師の中でも極々少数なのだが、「医学は退歩している」と言う人も居る。


真弓定夫医師などは講演ではっきりと言っていましたね。


 


「はい、この中で医学が進歩していると思っている方はいらっしゃいますか?」


だれも手を挙げなかったらしく、


「ほう・・・この中のかたはみんな知っているようですね・・」


医学の進歩と技術の進歩を同じと勘違いしているのでしょうね、きっと。多くの人たちは。


 


もうひとつは、感染症に医学が貢献したという話。


特に天然痘撲滅。


これね、これ。そしてジェンナーさんの種痘だという。


じつはこれも勘違いだったという話は前に紹介したけど、それでも天然痘は消えたという事実はあるから、否定する証拠と肯定する証拠は半々だとも言える。


いや、じつはそんな証拠は否定の事実の方がハッキリとしているらしい。


そして種痘はジェンナーさんのものではない。彼は牛痘だよ。種痘とは違う。


それに感染症を撲滅したというのを事実としたとしてもだ、後のはぜんぶ失敗しているのだ。


たったひとつの金字塔、天然痘は医学が撲滅したという、なけなしの財産(笑い)


 


これも長期的に統計を出すと・・・なんと!


それに接種をしたひとがたくさんかかっていたという!


まあ、後はどこかに紹介きじにしたとおもうから、せるふさーびすで。


 


あ、なにを言いたかったのか?


そうだ、世界の精神医療の真実を探ると、なんと現代医学の全般までよく分かるようになっているらしい。


これからボクも少しづつ見る予定である。


でも、もうそんなの見る必要もないか、そもそも「あいつは頭がおかしい」って大昔から言われているから、悩むことも無し、苦にする必要も無し。


だから薬も要らないし、お医者さんに見て貰うことも無いからね。

スポンサーサイト

放射能汚染と細胞のDNA修復能力 

「人力でGO」様ブログをのぞいたらこんな興味深いものが


ユーストリーム動画


その2


追記 2011/11/01


上記のブログにとてもうまくまとめさせて戴きました。


いえ、ボクの助手ではありません(笑い)



この記事のコメントにボクも参加してあります。


え? じゃあ読まない!


 


この中にブログ主様の見解に


チェルノブイリの後、現代医療の先端を行く医師達がどやどやと現地に乗り込み、徹底的な検診を行っただろうから、いままで気づかなかったような病気までどんどん発見されたのだろう。


まあ、上の様な意味であって、そのまま記述ではありませんが。


人間ドックに入ると、気づかなかったような小さな病気まで発見されてしまう。


そして、当然現代医療の治療を受ける。


それは薬物や手術などという攻撃的治療である。


新潟大学の岡田教授は医学のエビデンスについて詳しい調査を長年おこなっている。


そして、「ガン検診は全然益になっていない」と言う。


なぜならば、ガン検診でたしかにガンは発見される度合いが多くなった。しかし


結果的には全然、延命というか、長命したという検証は無い。むしろ短命の方になっていると。


 


これでは放射能で自己治癒しようという生命力反応で


一見病気症状に見えるものが実は修復作業であった。これを「ああ大変だ」と言って、医療が発見して逆療法をやる。


そして、結果が悪くなった。  →  放射能でたくさんの人が犠牲になった。


その経過途中で行われた治療そのものの検証が行われていない。


 


これがチェルノブイリで子供が甲状腺ガンでかなりのひとが有無を言わせずに喉もとを切られてしまった真相なのではないのか?


 


子供の方が生命力が強い。という事は有害なものに対して反応が強い。


すると、毒の排泄作用も強く出る。


喉がふくれるとかいうのも、それだけ排泄のための治癒反応だとしたら。


それを現代医学では悪化作用だと見る。


腫れ物やでき物は内側にある毒物を排泄する作用である。


じゃあ、切り取ってしまえばよいか?


そうは行かない。全身機能が行っている生命治療を邪魔してしまうのと、後続の毒が出る排泄口が無くなってしまう。


すると毒(有害物)は内側に向かう。


これでは治すのではなく、悪くするための治療ではないか?


確かに放射能は怖い。


しかし、人間の治癒力、細胞の修復能力もあわせて調査研究したものを見直す必要がいまあるのだ。


以上(追記分)


 


 


放射能よりもこわい癌治療


 


「放射能で癌になる」


そうだとしても、今の医療では癌よりも怖い癌治療という。


そして、じつは放射能はそれほど恐ろしくないという・・・


今の基準値は50年前の研究結果だという


そして、30年前に放射能と細胞の修復能力の関係が・・


どうやらDNAの修復のことらしい。


放射能がDNAを破壊する、それを細胞の修復能力が対抗して元に戻す


この修復能力は細胞一個あたり100万回だと言うのだから凄い。


むしろ、その過程で症状として表れた場合に、誰しも治療しようとするだろう。


すると、どうなる?


 


その細胞の修復能力を阻害するのではないのか?


いや、阻害する医学が世界の主流となっている。


抗ガン治療とみれば直ぐわかる。いかに細胞を攻撃する医療であるか。


 


これでは治療ではない、細胞攻撃だ。


治療でないなら、それは医療でないだろう。


しかし、明いている目が見えないひとたちにとってはそれが治療だと思いこんで放射能による症状が出たとして医療を施すだろう。


結果的に悪い結果が出ると。


「やはり放射能でこれだけ多くの人が犠牲になった」というだろう。


過去の記録を調べるのはよい。


チェルノブイリにしても、子供の病気に対してどのような治療を行ったのか?


おそらく現代医療であろう。


しかし、それは細胞攻撃的治療だ。


すると、細胞の修復能力を阻害することになる。


結果は放射能汚染によってこうなったという。


その裏には医学的治療が適正だったかどうかなどは含まれていないのだ。


それを見破らないと、過去のデータをそのまま鵜呑みにはできないのだ、


 


あくまで治療しているのは自己なのだ。自己の細胞能力、つまり生命力、免疫力なのだ


 


と、書いて、じつは今回はその前に書いておいたメモがある。


重複しているが、せっかくだから


 


ーーーーーーーーーーー


 


DNAの修復

細胞一個あたり百万件

の修復が行われている

人体の奇跡 驚異的修復能力

やはり神のやることは奇跡そのものだね。


その能力の差はいわゆる「免疫力」の差なんだろうね。

じゃあ、免疫力って?

生命力。

生命力って?

う(苦笑でごまかす)

生命の力かな

当たり前だね。



例えば、抗癌剤。
これって造癌剤と言われるほど強い毒性があるんだけど、これ飲んだ人が全部やられるというわけではないね。

じゃあ、これだけの猛毒剤を飲んでも治ってしまう人が居るって事じゃない。

そう、にんげんの生命の力、つまり猛毒でやられてもやられても、それを回復(修復)する力を有しているという訳だね。


そうなると、抗癌剤でもいいじゃないか?
毒飲んでも治るならね。

と言いたくなるだろうけど、

いやそうかな、抗癌剤という猛毒飲んでも治るひとくらいなら、飲まない方がもっとよく早く治るんじゃないの?

抗癌剤というのは別に癌を治す薬でもないだろう?
ガン細胞を叩くという猛毒剤に過ぎない、それに普通の細胞だって同じように叩かれる訳だから。

抗癌剤にガン細胞と普通の細胞を見分ける能力などあるはずもないからね。

そうすれば、癌になってしまったひとだって、細胞の修復能力は凄いものがあるんだから、そちらの方を信頼してしまった方がずっと速やかに回復するんじゃないの?


「自然治癒力」とか「自然良能力」とか「免疫力」とか呼ぶものは、この「細胞の修復能力」(細胞一個あたり百万件の修復率)の事を示しているだろうね。

だから、この本来もっている「修復能力」を邪魔しない事が一番の良策じゃないの?


ところで、医学には「自然治癒力」というものが無いと聞いたけど、だから「放っておくとあなた大変な事になりますよ」(タケシの医学情報テレビ)の様になるんじゃな。

放っておくというのは何もしないからどんどん悪くなる
という思考なんだ。

けど、放っておくから細胞の修復能力が最大限発揮されると考えたらどうかな?


でも、でも、どうしても人間は放っておいて、なにもしないことに凄く不安になる、
その不安は当然免疫力と弱める。
という事は
何かがいにならない他の方法で手助けする。
まあ、極端に言えば小麦粉で作った錠剤を「これはもの凄くよく効く薬だ。世界でもなかなか手に入らないものだが、ようやく手に入れたんだよ」と、東大の医学博士という権威から勧められたら、もの凄く効くんじゃないのかな?


医学上のエビデンスの真相を明かす岡田教授によれば、本当の薬よりも偽薬の方が
良く効いた例がたくさんあるそうだから、プラシーボ効果というのは「人間の思いこみ作用」がものすごく治癒に関係しているそうだ。


ひとのもつ「修復能力」を論外に入れての過剰なる「放射能恐怖心」こそ、本当の治癒力を弱めてしまうかも知れないね。

たしかに幼児や子供には厳しいかも知れないけど、本当は子供の方が生命力が強いものだから、当然「浄化の反応」が起こる確率が高いだろう。


しかし、それは大人よりも「修復能力が高い」というものかも知れない。

ただし、その反応は、鼻血を出したり他の病気の症状として見えるわけだから、大人は大変心配して医者にかからせる。

当然、医学は攻撃的対症療法だから、じつは根本的治療ではなく、あくまで一時的症状停止になるね。

そうすると、入れた薬という毒や手術などという細胞攻撃を行われたために、総体的には弱めさせられるわけだ。


だから、チェルノブイリにしてみても、よく観察して見る必要がある。
子供に起こった病状に対してどのような治療を行ったのかを。


それが現代医学的治療なら、それは対症療法だから、生命力を弱めて症状を一時的に止める方法だから長期的にみればそれは寿命を縮めるものと見た方がよいだろうね。


こんな事を土素人かなにを言うか!と怒られるだろうけど、あえて言わせて貰うとして。

放射能よりも怖いのはその後に行われる医学的治療である。


どうだろうか?
現代医学の癌治療がいかにもの凄く危ない方法であるかという事はもう明白になっている。

なのに、国のお役人もマスコミも言わない。学者で分かっていても言わない。
こんな世界だ。これをしっかり認識できない内は

どうして?どうして?国も学者もマスメディアも言わないの?
どうしてWHOが言わないの?
どうして?どうして?・・・・が続く・・・


そんな理由は分かりきっている、とっくの昔にね。


確かに原発などと言う危険でコストの高い代物はもう要らない。
いやそれよりか、

もっと素晴らしいクリーンで超激安コストで、究極的にはフリーエネルギーの研究があるのに、(現在知られているものではない)
原発があるから、伏せられてきた。


医療の世界でも同じなのだ。

代替医療として言われているもの意外にも隠されたものがたくさん隠されているのだろう。

いや、現代医学と言われる西洋医学そのものがじつは代替医療なのだ。


本物がでられないのは偽物が幅をきかせているからだ。


すべてそうなのだろう。

本物が出るために
もう次善の策は終わりを迎えて欲しいものだ。

席を空ければ、当然本善なものがそこに座れる。

ちょう簡単なのだよ、まず財布をスッカラカンにしてみなさい。


そうすれば
今日にでも、財布の中は万札がびっしりだ。

akyooooon

の言葉はこいうい時に発するんだよ、いいね。


はい!!

(と、つい、書き手のボクがうなづいていた)


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


 


 

平気で嘘をつく人たちと平気で嘘を信じるひとたちのコラボ

嘘がまかり通る世の中 あなたは何を信じますか


様HPより


ーーーーーーーーーー以下一部引用ーーーーーーー


 


厚労省は嘘つき


必須予防接種


ロタウィルス
ワクチン


ビタミンK


ポリオ


ありのままSIDS
幼児突然死


母乳はSIDSの
リスクを軽減


小児白血病


粉ミルクの危険性


ミルクと疾病


ミルクと小児ガン


ベビーパウダー


ワクチン神話


MMR自閉症


アーミッシュの
子供たち


ホープウッドの
子供たち


フッ素は
子供に危険


アレルギー


ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー


 


 


愚利己のおまけ


 


まずオレから言おう。


「オレは産まれてから一度も嘘をついたことがない」


そして


「このブログは真実だけを述べている、真実だけを集めて公開している」


 


::


 


あなたの反応はいかがでしょうか?


 


「こいつ、ほんとに嘘こき(うそつき)やなあ〜」


 


まあ、こんな評価をくだされたあなたは


 


間違っている!


 


 


などとは申しません、いや申しても、それを信じてはいけません。(笑い)


 


人は嘘と知っていて嘘をつく事と知らないで嘘をつくことがあります。


 


だいたいは「嘘と知らない」嘘の方が多いと思います。


 


知っていて嘘をつく人は、詐欺師とも言われたりしますが、だいたいはプロという者は少ないでしょう。


 


だからこの世の中で嘘がまかり通るというのは「知らないで嘘をつく」事が一番多いからだと思います。


 


医学上の嘘


 


嘘八百八病じゃないけど、誰が嘘を知っていて嘘をついているのか、それとも知らないで嘘の伝搬が起こっているのか?


おそらくほとんどが嘘の伝搬だと思います。


それが嘘だとは知らずに真実だと思いこんでしまった。それが糸電話ならぬ、口電話でさらに拡大していったとしたら、その嘘は拡大して巨大化してどうにもならぬ虚像が出来上がってしまった・


ジェンナーやパスツールなどはその典型的な例だと思います。


彼らが最初に行ったその「嘘」(気づいていたかどうかは本人に聞かないとわからないが)が後世にはトンデモナイ学説を生み出して、それがもう一人歩きしてしまった巨獣みたいなものかも知れません。


そのよい例がインフルエンザ騒動でしょう。


まあ、よいかわるいかの判断はお任せして。時には嘘も非常に大切な人生背景になりますから。


鳥豚など動物から感染してしまう恐ろしいインフルエンザ


という巨獣が世界中を駆けめぐる姿


動物では口蹄疫とかいう、これも恐ろしい巨獣が牛や豚を滅ぼしてしまう


 


勘違いと言っても嘘に惑わされてしまった結果が現代人です。


 


どうしてこんな風になってしまったのか?


もちろん、嘘偽りの世界をみんなで創ってそこでゲームしようや。


 


とか何とか合意して集まってきたんでしょうが、そんな事いまさら言われたって・・


と、妙に納得したらゲームもね。


 


それより、まだゲームが続いているいるのなら、その嘘をいかに見破りハードルを乗り越えて行くかというゲームもあり得るわけです。


そんなゲームにまだ傘下虫のボクです。


 


そして、ともかく、嘘の海をかに快適に泳いで行けるか


そのためにはハードルの中身をよく知らなければなりません。


 


ここで紹介している情報は「すべて真実です」とは


言えません。


なぜなら、最初に書いたように、「嘘と知らないで」その嘘を広めているのかも知れないからです。


ゆえに、ここでボクが真実だと言ってオススメしても絶対にそれが真実かどうかなどはわからないのです。


 


それはどこの誰でも同じです。


医学上の説がどうだの、学者がどう言っただの・・高名な誰かとか例え聖者であろうが、覚りを得たという人であろうが、宗教の教祖であろうが・・


100パーセント正しい、0.00001パーセントも間違いは無い


などと考えていると、


 


どこかで大逆転を食らいます。(まあ、それも貴重な体験でしょうけど)


 


嘘を嘘と思うか、真実と思うかは自分自身で決めなければならない


 


それが本当の自由なのでしょうね。


 


 


え〜〜と、今日のご飯のおかずはナニガいいかなあ〜〜


キミ、決めてちょうだい


 


食堂で、


ねえ何たべる?


う〜〜ん、なんでもいいや。あんたのたべるものと一緒でいいや。


あら、わたしもあなたの食べる物と一緒でいいと思ってたのよ。


こうして延々と会話が続くのであった。


 

真の精神病者が偽精神病者を虐待する精神病院の恐怖映像

なんだかわからない?


泥棒が普通の社会人をどろぼうーと呼んだ。


偽医者が真の医者をインチキ医者と呼んだ


詐欺師が普通の人を嘘つきとさけんだ。


こういう例はよくない?


では、この動画を見て感じてください。


残忍な治療:精神医学による有害な「治療」


 


 


まともな人間だったらこんな事はできません。


彼らは狂っているとしか言えません。


「治療」と称しているだけでやっている事はアウシュビッツを超える拷問、虐待、殺人。


いくらホラー映画が凄いと言っても、事実そのものの映像に勝るものはない。


この世はまさに愛を失ったらどうなるかの大実験場の大成功でしょうか?


 


 


精神病医療:これは現代の狂った世界の強調したものかも知れません。


恐ろしい世界は「正義」を名乗って拷問、虐待、殺人を正当化するのです。


真の精神病者は愛を失った人たちのことです。


こんなに人は残忍になれる。平気でおなじ人間をひどい目にあわせられる・・


彼らこそ真の精神病者として、愛を送ってあげる相手なのでしょう。




残忍な治療:精神医学による有害な「治療」

医療の世界支配

1969年にひとりの医学博士が


一九六九年アメリカ癌協会で演説し、次のように報告している。

「実のところ処置を何もしない[癌]患者の平均余命の方が、(ロックフェラーの承認する化学療法、外科及び放射線治療の)処置を受けた者より長かった」と。





知ってましたか?


もちろん、そんな事は一般の医師でさえ知りませんね。


だから、一所懸命それこそせいいっぱいやるんですよ。治らない治療を。


しかも治らないどころか苦しめるだけの治療だとしたら、それは治療じゃない、さつじんですよね。


先回の小児ガン治療の映像、ほんとに泣けた。しかも怒りというか悲しみを超えて憤慨してしまった。


けど、どこにも怒りを持って行けないものがあるんですね。それは後書きで。


 


ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー


人工物質が肉体を破壊してゆく



190308 医療マフィアによる大量虐殺?
 

『山のあなたの空遠く幸い住むと人の言う』よりリンク
(★以下転載)

?の続き
■医療の政治学

医療の政治学の短い歴史を見れば、今の医療に代る全体的治療の医師に見てもらうことが如何に大切か分かるだろう。一九一〇年には、ロックフェラーは職業としての医療全体を完全に支配するに至った。これはユースタス・マリンズ著〈薬物注入による殺害〉や、G. エドワード・グリフィン著〈癌のない世界〉("Murder By Injection" by Eustace Mullins, "World Without Cancer" by G.Edward Griffin )で実証されている。

ロックフェラーは何百万ドルもかけてすべての医学校、あらゆる国の許認可部局を買収しその費用を支払っている。今日、もしあなたの公認の医師が、どんな病気にも、試験もせず効きめのないロックフェラー薬剤を処方しないなら、もしあらゆる根元的な代謝不全(毒性、遊離基病変、食物アレルギー、甲状腺機能不全、カンジダ症、等々)の処置を誤ることがなければ、もし薬剤によらない全体的治療を用いたなら、もし健康によくない食べもの、ロックフェラーの手にかかった食べものを推奨しないなら、もし医学的集団虐殺を実行しないなら、その医師はロックフェラー医学を行なう免許を失うことになるのだ。

マリンズの書くところによれば、

「医療業務は世界で最も古い職業(売春)ではないだろうが、しかし大体同じような原理で行われていることが多い、ということは、公認の医者はロックフェラー製薬産業及び医学体制に完全に卑屈になっているのである。ロックフェラーや他の国際企業は、ほとんどの医薬品及びワクチン産業を所有しているばかりか、ほとんどの加工、粗悪食品産業も所有している。

医療薬剤のほとんどはロックフェラーの所有する石油産業からの石油副産物で出来ている。ロックフェラーはマスコミを支配している。彼らは全世界で国際共産主義を創出し資金を提供している。彼らは個人所有の連邦準備制度(Federal Reserve System)を通じて、われわれの通貨と信用組織を支配することにより、わが政府を支配している。彼らは既に我々から充分なお金を盗みとり、ワシントンD・C、及びすべての州都にいる不正な政治家どもを買収しており、これらの政治家があなた方を医学的集団虐殺と新世界権力国際共産主義(イルミナティ)に売り渡したのである。


■ロックフェラーの計画

ロックフェラーの保健支配計画は単純で巨大なものだ。ロックフェラーとその代理人どもはすべての医学校を買収し、いんちき財団によってあくまでもロックフェラーの石油合成薬剤だけを研究の対象にさせているが、その実態は、科学的に試験をして人間に有効だったのはすべての医薬品のたった一五%だった、と一九七八年に技術評価事務所は報じている。

ザ・ニューイングランド・医学雑誌(The New England Journal of Medicine )、一九八一年(304:638−642)の報告によれば、医師が原因の、いわゆる医源病の薬剤反応や健康問題は一つの大学病院で36%の高率であるという。

ロックフェラー製薬産業で製造されたロックフェラー薬剤やワクチンは、どんな病気に対しても「是とする」選択治療法であって、仮に医者がロックフェラー薬剤やワクチンを第一の選択として用いなかった場合は、その医師は免許証の範囲を外れた行為をしていることであり、ロックフェラーの医療標準を外れ、従ってロックフェラー医療の医師免許を失う危険を冒すことになる。買収された政府官僚や裁判官はこれらの原則を強制し、帰するところは政府が強制する医学的集団虐殺、ということになる。


ロックフェラーは、薬剤に関するすべての競争を排除することによって、医学的独占権を確立し、その支配力を強化して来た。ロックフェラーはこれを、その代理人、官僚、政治家、マスコミ、そしてアメリカ合衆国のすべての市町村にいる一般の公認の医者達を通じて、やって来た。


彼らは、すべての全体的治療を行なう医師や、カイロプラクター(脊柱指圧師)、それからキレーション(chelation )や紫外線、過酸化水素、オゾン、酸素療法などの自然治療に反対して、虚偽の報告や記事を偽造している。

これは州官僚が自然療法を「受け入れ」ない理由であり、またカイロプラクテックの治療師たちが体制によって誹謗中傷されている理由でもある。



体制側は、要するに、全体治療の医師は偽医者であり、公認の薬を用いない自然療法はインチキであるから禁止せよ、と主張する。

効果がないからではなく、あくまでも効果があり、しかも集団虐殺を狙うロックフェラー医学体制に入っていないから、なのである。




■医学における反対意見

ロバート・メンデルソーン医学博士(Dr. Robert Mendelsohn, M.D. )は、その著「医学における反対意見」(Dissent in Medecine )で、既成の体制側医学によって押し売りされている「科学」を論駁している:

「今日癌のインチキ療法の最も危険な形態は、現代医学そのものにあるということだ。


例えば、癌の化学治療のどんな方式も支配下にある科学研究で問題とされたためしがない。


即ち、治療の志願者の半数が治療を受けるが、もう半分は受けない…公認の療法で判明した点といえば不利な反応だけなのだ」。


マリンズ(Eustace Mullins )の述べるところによれば、「今日、私達は精神肉体の双方で衰弱させる多くの病気で悩まされているが、そのほとんどは化学及び薬剤の独占企業の操作に直接由来するもので、国民として生き残る上で最大の脅威となっている」。という。


「医療において、ロックフェラーの影響が、癌産業の支配をはじめとする、医療独占のなかに確固として残っている」、とマリンズは言う。

ハーデン・ジェイムズ医学博士(Dr. Hardin James, M.D.)は、一九六九年アメリカ癌協会で演説し、次のように報告している。

「実のところ処置を何もしない[癌]患者の平均余命の方が、(ロックフェラーの承認する化学療法、外科及び放射線治療の)処置を受けた者より長かった」と。



?に続く


DATE:2010/07/24 16:42
URL:http://www.sizen-kankyo.net/bbs/bbs.php?i=200&c=400&m=190308



 ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー


 


 


これは「世界医薬産業の犯罪」ハンス・リーシュ著 を読んだ人はわかりきっている内容でしょうが。


 


日本の厚生省はすでの世界医療支配の傘下に入っているはずです。


しかも読売、毎日、朝日の三大新聞社を始め、その系列のテレビ・ラジオがこのような話を決して広める事はないのですから、せいぜい、細々と発信されるインターネット上の記事を読むしか真相は分かりません。


ここでロックフェラーが悪だとかそういう問題でみないで、供給者は常に需要者を土台に成立するという法則を忘れないことです。


需要者、つまり一般大衆と言われる普通の社会人の事です。


我々大衆が需要の意思があるから供給者が現れる。


そういう役割でロックフェラーという名称を意識しまして、これは誰の名前で同じです。


要するに、われわれがそういうものを信じて、求めているからなのです。


だますにはだまされる者が必要だ(詐欺師の長老談) ←これは冗談ですが(笑い)


マジックショーには勘違い、思い違いなどの思いこみをしてくれる観客が必要だ。


マジックショーには観客との共同作業なのだ。(マジックの親方談) ←これも冗談


 


メディカルの世界もマジックショーなのだよ(とボクの談)


まあ、だますと言ってもだまされる者が居るからであって、だます者だけでは成り立たないこの世界。


けど、観客の中から時々ネタばらしをする者が現れる。


シィ〜〜〜


と言っても、昔はマスメディア産業を支配していたから隠蔽できたけど、今やインターネットという世界が出来てしまって、完全には支配できなくなった。


後は観客次第です。


まだまだ顧客が望むのが偽りの世界だったら、そのまま続くでしょう。


おいらは一抜けた〜


 

小児ガン治療に見る日本のガン医療はどうみても苦痛を与えるだけではないのか

あまり悲惨なものは見たくないものです。


しかし、この子が産まれてきてこのような体験をもし選んできたという精神世界の話が本当なら、それには非常に強いメッセージを発しているのではないでしょうか?


ひとこと、国立がんセンター所長が「今のガン標準治療ではガンは治らない」と発言(2009年)。その前からすでにガン研究のトップクラスでは旧知の事実として語られているとの事。


それを前提にして試聴して貰いたいのです。


ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー



医猟組織犯罪 小児がん 上野将人さん 発ガン剤詐欺


hon42.com hon42.com 悪魔たちの医猟犯罪の歴史をまとめました。 「巨利をむさぼる」他 8時間の医療犯罪ドキュメンタリー動画jp.cchr.org テーマは精神医学 ...




骨髄移植・ジョウ君のドキュメンタリー番組


医猟組織犯罪 小児ガン 発がん剤による薬殺ビジネス 02





医猟組織犯罪 小児ガン 発がん剤による薬殺ビジネス 03



ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー


 


 


 


こんな悲惨な姿を多くの人にみてもらい、本当の医療とは何か、いのちとは何か、愛とは・・


それぞれ見た人が感じるものがあるでしょう。


わたしは誤った医療の本質を見せてくれるものとして見ました。


たしかに、愛とか優しさとかいろいろ精神的な面で非常に強いメッセージをくださっていると想いますが、ここまで悲惨な闘病という今の医療問題を深く考えて欲しい。


 


精神世界でいう、すべては必然とか生も死も無い幻想だという話はちょっとおいといて、このガン治療に本当に自分の子供達を任せられるのかという疑問を持って貰いたい。


既にがんセンターの所長が今の標準ガン治療では治らないという発言までされているのに、なぜそれが多くの日本人に伝わらないのか?


不思議で不思議でたまらないものです。


もう上の方では知っているのです。それを知らない現場の医師たち(知っているとしたらこれも問題だが)、それに絶対の信頼を置いている普通の社会人。任せっきりの治療に有無を言わさず従わなければならない子供達。


 


これが大人なら、それは本人の意思が通じるからそれはそれで良いのです。


しかし、この映像を見ていると泣けて泣けてしかたがない。


なぜなら、本当に治るための治療(治らなくても仕方ない)なら、それは心温まるものとして見ていられます。


けど、治ることのない、しかも苦しめるだけの治療だとしたら・・・


本当の事を知ってこの映像を見ていると悲しくて悲しくて仕方がないのです。


涙なんか下手な感情表現だとしても、もう何というか、苦しくなる映像ですが、全部見るつもりです。


悲惨なものは見なくても良いというけど、ただそれで終わらない、この悲憤をバネにして本当の事をもっともっと知らせたい。


 


ただ単純にそう想いました。


いまは皮肉の言葉も浮かびません。


 

ついには国家財政破綻にまで医療費は高上がり続けるか

ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー


2015年問題


2011.2.24.


昨年末、NHKが2012年問題の特集番組を
やっていました。 ハリウッドのSF映画では、おそらく
もっとも数多くの作品のベースになっているのが
2012年問題でしょうが(形を変えて、随所に
出てきます)、日本では、「トンデモ話」としても
そんなに有名ではありませんでした。

2012年に人類が滅亡する、というお話が、
昔から、ざっとでいうとおよそ5000年ほど前から
あるのですが、もう来年なんですね。

でも、日本政府は2015年問題で騒いでいます。
ということは、人類は2012年を無事、過ごせる
という前提でいるんですね。


さて、2015年問題というのは、消費税を10%に
上げる口実にするため、財務省が大袈裟に言ってるんだ、
という見方もあるようですが、


根拠というのは、

年齢別のがん発生率と、人口動態統計により

団塊の世代が、がん多発年齢に達し、

がん患者が急増、医療費は50%アップし、

45兆円に達する、というものです。




今、大病院はどんどん、がん患者さんに
早期退院を迫っており、がん患者さんの
増加ペース以上に、がん難民の方が
増えてしまいそうな状況です。

こうなると、介護など、医療費には含まれない
社会保険費用も急増することになります。

民間保険会社さんから、免疫細胞療法のセミナーを
開いてほしいと、よく要請があります。
もう、標準治療が効く、効かない以前の問題で、
外科医が足りなくなるから、手術できない患者さんも
出てくる、と読んでいるようです。

この辺のマクロな数字は、政府以上に大手生保さんは
よく把握しているでしょう。 



結局、「症状を抑える」ことに集中し過ぎた現代の
日本の医療が限界にきていると考えます。




症状を抑えても、それは目先のことですから、
熱を出し切って、体内の余計のものを出すべき時に
熱を下げれば、「出なかったもの」が、後々、悪さをします。



  


局、患者さんは苦しむ、医療機関もケアが大変、
実は、医薬品メーカーからみても、合併症が増えるタイプの
薬剤を売ってしまうと、結局、社会保険の予算を消耗し、
薬剤代を払ってくれる、医療費の予算を圧迫するのです。



政府は、財政破綻状態の延命策を模索しているような
状況です。 



合併症が増えない治療を中心に治療設計を組み立て、
症状を抑えること以上に、「治す」ことを目指さないと
今日の医療制度も、国の財政も、破綻するのは目に
見えている、
2015年問題のシナリオは、
そう指摘しているように考えております。




TITLE:
DATE:2011年10月16日(日)収集
URL:http://ank-therapy.net/archives/1452098.html




ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー


 


 


 


消費税アップ、健康保険料アップ、社会保障費アップ・・アップアップ続く日本の社会事情ですが。


 


はて、アップするのは癌患者を予知している日本政府。


政府と言っても民主党になったばかり、ずっとその前からお役所官庁は知っていたこと。


素人の政治家がよくわかるはずもなく、初耳だなんって言う新米さんも古参さんも居るだろう。


しかし、こんな事はもう100年前から預言されていたのだ。


近年では40年前の国会証言集を読むとわかるし、岡田茂吉は宗教家ながらも世界の医療問題を主として説いていた。(この宗教を肯定するものではありません)


 


そしてついに2012年問題を通り越して、2015年問題が浮上してきたのだった。


まあ、2012年アセンションが話だけで終わればそうなるだろうけど。


もち、大根の輪切りの様な区切りはなくても、もうこの数年は数十年、いえ、数百年もの質の高い大変化が起こるのかと密かに期待しているが。


それよりも、もうこんな世の中めんどくさくて、いつ逝ってもいいんだけどね。


それも表面意識とやらの想いなので、奥の方のボクはどう考えているんだろうか?


え? すべておまえに任せるって?


ううーーーん。


 


おっとこれ前書きにしようとおもったけど、長いし中身が無いから後書きにした。


 

「世界医薬産業の犯罪」音声読み上げ版

http://hon42.com/iryou/index.php
医猟地獄の犠牲になるな


より、先日はテキスト版を紹介したが。


今回は読み上げ音声で、ただ聴くだけだ。ちょっと早口だけど・・


これだけ早口でも堂々と3日間は疲れ知らずの恐るべしウグイス嬢。


テキスト文のしたにリンクありましたので。


 


音声読み上げ


 


うん、これは凄い。


音声ダウンロードしてみたら、なんと140MG近くあった。


しかも、けっこう早口なのに、その読み上げ時間がなんと!!


一瞬おいらの頭を疑った。


他人様がおいらの頭を疑うのはよくあることだけど、自分で自分の頭を・・


いや、めがしょぼついてなのか?


 


74時間!?


 


おいおい、3日間連続して聴かなくちゃいかんぞ、こりゃ。寝ないで。


 


一日3時間聴いても15日間、半月もかかるぞ。


どうりで昔読んだことあるけどよく覚えていないわけだ。


記憶力ないからなあ、パソコン頭脳の人をうらやましくおもうよ。


でも、本質はもう知っているからいいんだ、全部よまなくても。


もう30分あれば本質の基礎は語れるはずだ。


あとは枝葉、根っこと幹がわかれば、後は自分が納得できるところまでで終わり。


ぜんぶの証拠を見つける必要も無し。


だいたい証拠なんて全部出すのは無理なんだろうね。


一生かかっても独りで全部を検証できないだろう。


だから、根っこと幹さえ理解すれば、後は枝葉のこと。


 


要は、現代医学は根っこと幹をまったく知らないで発達してしまった。


だから、枝葉の研究は実に細かい、微細な研究結果が出ている。


だが、根っこと幹がまるっきり見えていない。


だから、最後には枯れるのだ。


いや、腐るのかも。


 


庭か師、葉っぱをながめて、こりゃ大変だ、と。


一所懸命、葉っぱを治療している(笑い)


 


でも、この本読んだだけでも、数多くの本を読まなくても大体わかるかも。


それほど素晴らしい本だ。いや、資料を集めたものだ。


 


mp3だから、携帯プレイヤーにでも入れて少しずつ聴けばよい。


奥さんは流し台仕事しながらでも。


けっこう台所時間は長いからね。(わしもお仲間だからね)


 


 

厚生省の役人は薬屋の子分ですよ。

厚生省の役人は薬屋の子分ですよ。


 


あたしが言ったんじゃないですからね。


でも、そう思っているだろう?


いいえ〜〜〜そんなあ〜〜


はっきりと言ったらどうだ?


思ってませんってば。


じゃあ、どうしてこいうの出すんだ。


 


いえね、わたしはこの司会者をやってたひと、田原さんでしたか、キライだったんですよ。


司会者なのに相手の発言遮ってみたり、論を一方方向に持っていったり、そして「はい、コマーシャル」って言うあの態度。


けど、にんげん、どこか本当の事も言うんですねえ、感心したんですよ。


じゃ、やっぱり、この発言認めているんだろ?


そんなことないってば。


 


ここから本音


こんな事ずう〜〜〜っと昔からわかってたんだな、それどころか政治家、ここに居る新米さんじゃない、あの国会証言集シリーズ読めばわかるけど、政治家せいぞろいしたって、賢いわけじゃないね。


あそこで、斉藤議員ひとりが怪気炎あげていたけど、あとはぜ〜〜〜んぶ、シラケ鳥。


頭よいなんてのはかっこだけじゃないの?


いや、記憶力、計算力(特にお金の計算とか)は抜群かも知れない。でも


そんなのはこのパソコンの方がずっと優れているんじゃないの?


それより、本質を見抜く力、未来への洞察力とか人間を見る力、個から全体を見る力とか・・


そういうものは東京大学出たって身につかない。


むしろ、わしは田舎の土方の現場監督(それも年を経たひと、若いのはダメね)みたいな人はほんと総合力があると思う。


この能力を拡大したような人が国の上の方に来ればよいんだけど、いまは逆転現象を起こして久しい。


ハッキリ言って大学出た方が立ちが悪い。


顔立ち、朝立ちじゃないよ、本質を見抜く立ちぢからのこと。


おれ?


ああ、ご承知のように顔立ちはしわくちゃ、朝立ちはひさしくご無沙汰・・


なに言わせるんだ!


こんなおれでも薬屋の子分発言くらい朝飯前だえ〜〜


もっとひどい関係になってるんだが、それは先に紹介した


「世界医薬産業の犯罪」全部読んでからにしろよな。


おっと、音声読み上げの紹介まだすんでなかったんで次回に。


 

循環農法と千島学説は脱「現代農業と現代医学」なのか?

 



農業でいえば虫がわく、虫が喰うのは自然の摂理だ。じつは害虫などではなく、神虫なのだという。


じゃあ、人体はどうだ。細菌がわく、菌が繁殖する、ウイルスが活動する。これは病害菌とか病原と言われるがこれも神の虫、神の小さな小さな虫ではないのか?


それを否定する現代農業と現代医学は非常に似ている。


 






 


あの「危険なサイト」から動画を紹介しています。


え? ちみのところも危険だって?


まあ、まあ、危険かどうかは福島原発みればわかるでしょ。


いまや、世界は逆転現象を起こしていますから(大笑い)


安全は危険だ


安価は高くつく


クリーンは汚染だ


消毒は造毒だ


効能あるお薬は有害に効能がある


エッチなやつは品行方正だ


最後は?としても、正反対の現象が起こっているのですぞ。


そうなると、あの「危険なサイト」はじつは安全だった。特等安全第一(笑い)


 


いや、起こっているのではない、すでにそうだっただけのことが、ようやく見えてきただけのこと。


 


本質がわかない奴は目が点でしょうか、それともドングリまなこでしょうか?(藤原氏談)


いずれにしても、医療界は大変危険な世界になっていると警鐘を鳴らしてから、はや30年、その先輩諸氏は50年、80年、いや100年以上も前にも居たのですから。


 


しかし、そう思い通りには逝かないモンだ。


原発にしてもそうだ。


いま脱原発運動が広まっているという。


これって、自分たちで考えてやったんかい?


って、言われてみると


 


いやねえ、あの、福島がね〜〜


そうなのだ。


なにか危険で不都合な事が起こって身に迫ってくるかどうかしないと考えなかったのだ。


それが真相だ。


そうでもない前からこまめに言っていた


って言う人は数少ない。


たいていは、物事が起こって、それでようやく目が覚めるのだ。


だから、そう言うことが起こる前に言っている奴はバカだチョンだ


いや、そう言われる。


大衆がそう言う。


だから、政治家、学者、役人と上ばかりどうだこうだと言ってもね。


 


しかし、大衆は上の方ばかり向いているから、やっぱり上を教育しないといけない。


でもでも、上は下のいう事など目も向けない。


ではどうする?


後は野田と慣れ山となれだ。


 


それにしても、40年あまりも前に日本の国会で開かれた「日本の癌治療は将来挫折するだろう」と言われた学者は否定され、無視されたが、今となってはその通りになってしまった。


千島、松下学説と呼ばれるが、あれは学説じゃない、事実なのだ。自然界の基本が変わるはずが無いから、いずれ時が来てそうなっただけのこと。


それならば、宗教家としては否定も肯定も自由だけど、異端の医学説を説いていた岡田茂吉はどうなんだ? あれは既に7,80年前に論文にして残してあったけど、あれはやはり同じ事を言っていたのだ。


それにしても、日本の医療官僚、政治家、学者たちがそろいもそろって論議したあの国会証言集の重みはまだ評価されていないのだ。


原発問題をみていると今更ながらと思いつつ、医療問題はいつになったらとおもう、きょうこのごろである。


 

海外発「抗精神薬の真相」に迫る動画

抗ガン剤で殺される 証拠証言集115


なぜ日本ではこういうものが発信されないのか?


日本人の学者はバカかアホなのか?


などと、言ってはなりません。(あ、書いたか)




これは社会制度の問題でしょう。


時の体制に逆らうような問題発言は禁止する。




いや、自粛する。




これはマスコミ報道陣を筆頭に政治、役人官僚、学者・・・ゾロゾロゾロゾロ・・・続きます。




この日本は本当の事を言ってはならないのです。




それは一般人でもそうです。


言ったら最後、


変人、吉外扱いされますよ、あなた。(笑い)




この動画の最初に話している言葉は必聴ですね。


薬とはもともと身体にとっての異物毒物です。


そして薬には主作用と副作用があると言いますね。


しかし、




それは毒物の反応をみて主作用と呼ぶか副作用と呼ぶかは人間が勝手に決めているだけのこと。


その毒物の反応は別に意図して起こしている訳ではないということです。


つまり


人間が意図する(目的とする)反応を主作用と呼び、


そうでない(目的としない)反応を副作用と呼ぶ。


だから、人間の都合のよい主作用だけを起こすのは土台無理なのです。


ゆえに、主作用を(効能とも呼ぶけど)強くすると他の反応(副作用)も強くなる。


だから、良く効く薬ほど、害作用も大きくなる。






こういうことです。




将来、薬によって○○という病気が解消される




このうたい文句は20世紀にさんざん聞かされました。


しかし、このクスリというものの本質が異物毒物であるかぎり、




永遠に害のないクスリは開発されないということです。


なぜなら、主作用を強めれば強めるほど、副作用(害作用)も強くなるからです。


それを今は誰もが知っています。




しかし、知らないふりをみんながしています。




原発は安全だと言われて長く過ぎました。


しかし、


絶対に大都会には作らかった。


それは、知っていたからです。


だれもが知っていたのです。


しかし、しらないふりをしていた。


そして、福島がそれを知らせた。




そう、主作用(安全でクリーンで安価)だったものが


とつぜん副作用(危険、汚染、高くつく)に変わったのはなぜか。




変わったのではありません。




もともと、原発というものはそういうものだっただけのこと。


いまさら、目を白黒したってね(苦笑)


くすりも将来おなじことになるでしょう。




「薬害を根絶する誓いの非」 碑じゃない、非ですね。


無理なんです。


これ薬害エイズ事件をきっかけに建てたと言われますが、土台から無理なんです。


クスリの本質は毒なんですから。







「世界医薬産業の犯罪」という本 古いとお思いでしょうが・・いま一番新しい本

以前この本を読んで非常に勉強になったことがたくさんありました。

いつかスキャンしてテキストにしたり、読み上げそふとで音声にしたり・・・


いつか、きっと・・


そうして、ついに実現に至りました。

ばんざーーーい。


え?

ただし、

わたくしめがやったのではなかった。

あの 

医猟地獄の犠牲になるな HP

でも、実現はした。

ばんざーーい。

他人のふんどしで相撲を取るのが板についてきたな・・・


ということで、

まずはテキスト文を。

ーーーーーーーーーー以下転載ーーーーーーーー

世界医薬産業の犯罪(テキスト文)
 化学・医学・動物実験コンビナート 

ハンス・リューシュ著  太田龍訳




世界企業が引き起こす
<巨大な医療詐欺>の実態
世界的・医療産業が引き起こした薬害、医療ミス、過剰治療の現実、動物実験が人間医療に役立たず莫大な利益獲得手段と化している現実を具体的に示し、欧米に一大センセーションを巻き起こした問題の書。

金さえ儲かれば他人の健康なんか知ったこっちゃないという
悪魔のような集団が 医学界 製薬業界を牛耳っている
驚愕の事実が、、、、 。

内容(「BOOK」データベースより)
世界的医薬・医療産業が引き起こした、薬害、医療ミス、過剰治療の現実、動物実験が人間医療に役立たず、莫大な利益獲得手段と化している現実を具体的に示し、欧米に一大センセーションを巻き起こした問題の書。

ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー

一冊の本をスキャンしてテキスト化する

これは大変な労力です。

わたしも昔はスキャンして文字治しをしたものですが、もう婚期が・・・いや、根気を失ってしまい・・・

そして、それをまた音声読み上げソフトを使って読み上げさせる。

それをmp3に録音してアップする。


ああ、これだけやるだけにどれだけの熱意と婚期、いや根気が必要か。


やってみい

いや、婚期が・・・


とにかく、へんなこだわりは捨てて、よく読んでみましょう。

この後、音声読み上げのページをご紹介します。


「世界医薬産業の犯罪」という本 古いとお思いでしょうが・・いま一番新しい本

以前この本を読んで非常に勉強になったことがたくさんありました。


いつかスキャンしてテキストにしたり、読み上げそふとで音声にしたり・・・


 


いつか、きっと・・


 


そうして、ついに実現に至りました。


ばんざーーーい。


 


え?


ただし、


わたくしめがやったのではなかった。


あの 


医猟地獄の犠牲になるな HP


でも、実現はした。


ばんざーーい。


他人のふんどしで相撲を取るのが板についてきたな・・・


 


ということで、


まずはテキスト文を。


ーーーーーーーーーー以下転載ーーーーーーーー


世界医薬産業の犯罪(テキスト文)
 化学・医学・動物実験コンビナート 


ハンス・リューシュ著  太田龍訳



世界企業が引き起こす
<巨大な医療詐欺>の実態
世界的・医療産業が引き起こした薬害、医療ミス、過剰治療の現実、動物実験が人間医療に役立たず莫大な利益獲得手段と化している現実を具体的に示し、欧米に一大センセーションを巻き起こした問題の書。

金さえ儲かれば他人の健康なんか知ったこっちゃないという
悪魔のような集団が 医学界 製薬業界を牛耳っている
驚愕の事実が、、、、 。

内容(「BOOK」データベースより)
世界的医薬・医療産業が引き起こした、薬害、医療ミス、過剰治療の現実、動物実験が人間医療に役立たず、莫大な利益獲得手段と化している現実を具体的に示し、欧米に一大センセーションを巻き起こした問題の書。


ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー


一冊の本をスキャンしてテキスト化する


これは大変な労力です。


わたしも昔はスキャンして文字治しをしたものですが、もう婚期が・・・いや、根気を失ってしまい・・・


そして、それをまた音声読み上げソフトを使って読み上げさせる。


それをmp3に録音してアップする。


 


ああ、これだけやるだけにどれだけの熱意と婚期、いや根気が必要か。


 


やってみい


いや、婚期が・・・


 


とにかく、へんなこだわりは捨てて、よく読んでみましょう。


この後、音声読み上げのページをご紹介します。


 

「抗癌剤で殺される」動画シリーズ

いえ、わたくしが作ったものではありません。


あの超過激と言われる(真実を伝えるに、オブラートを使わないから)あのサイトで、ユーチューブに動画配信がたくさんありましたので、ご紹介。


 


抗癌剤で殺されるシリーズ・動画編


追記


医療問題全般の動画100以上はこちらでした。


そのひとつ


人を殺す為の医学

民主主義に乗っ取った医学は多数決の原理

いいじゃないかあ


多数決の原理


より多くの人が賛成しているのだからな。


 


今の時代、世界の標準は現代西洋医学と日本では思われているものでしょうね。


しかし、


紹介した記事によると、西洋医療には実はふたつあって、そのうちのひとつが採用されたということで、もう一つの方は陰に隠れてしまって、日本にはあまり伝えられていない。


もち、これは世界的傾向なんですが、そうでない国もあると考えた方がよいでしょう。


 


日本人には、世界中がこの現代西洋医学こそ世界標準の医学だと思いこんでいるのではないかな?


じつはこの西洋医療のうちのひとつが発展進歩したのには理由がいくつかあるのでしょうが、決定的に言えるのは「多数決の原理」なんでしょうね。


 


これが民主主義と言えばそうなんです。


つまりより多くの人が指示している。


これには異論がないでしょう。


独裁国家というのはもう世界では少なくなっていますから、ほとんどの国では多数決の原理が通用する民主主義国家だと思うのです。


だから、民衆の意思が通じる多数決の原理は素晴らしい!!


だから現代医学は素晴らしいのだ!


はい、おわり。


 


追伸


ただし、民衆を操作する情報を力(権力、金力なども含めて)によって多数決に導く方法もあります。


果たして現代医学は相反するふたつの西洋医療の勝者となった理由はなにだったのか?


これを徹底的に調べてみないとわかりませんね。


ほんとう事は多数決の原理で決まっているのなら、いまの時代はもう天国そのものでしょうね。


ただし、多数決の決定権を大衆が持っていることとして、その決定権行使者が果たして本当に賢いのかどうか?


 


そういえば、原発問題が象徴的ですね。


ちょっと前までは多数決の原理で大衆は原発を認めていたわけです。


大衆が支持するからこれだけ日本中に原発ができたのですね。


政治家を選択するのは民衆ですから。


だれよりも権力を持っているのは民衆です。


その「賢い」民衆が選んだ結果が原発推進でした。


そして、いま怒っている人が多いという。


「あんた、民主主義国家で多数決で決めたんだよ」


賢者であるあなた方が多数決で指示しているからこうなっただけのこと。


 


ならば、現代医学も同じなんですね。


選んでいるのはあなた。


医者が病院が厚生省がWHOが・・・


と言われても、大衆が支持しているからそうなっただけ。


だから、○○に殺されたというのはお門違いでした。


まあ、


物質的性質から言えば、毒を使えば害がある


ただそれだけのこと。


抑えつけられて飲まされたとか、むりやり注射されたとかいえば、


それは文句のひとつも言えるんだけどね。


 


なにごとも多数決の原理が決めている社会では数が正義なんです。


正義が数とは限らないのですが・・・


 


けど、たいていは数が正義を決めている。


だから、正義なんてのは日和見菌なんだな、きっと。


医学上のエビデンスなどもきっと同じ穴かもね。(笑い)


 

「天然痘と種痘」について岡田論文より

わたしは宗教に属していません。


正確に言えば、昔は属していましたが今もこの後もおそらく宗教という組織に入る気持ちはないでしょう。


それどころか、今後生まれ変わってももう宗教に入るという事はないでしょう。


だから、岡田茂吉のつくった宗教組織の系統の団体を推薦する事はありません。


いえ、むしろ今は宗教組織は無用だと思うくらいです。


しかし、信教の自由を否定はしません。


わたしは教祖岡田茂吉の論だからという信者さんの態度はとりません。


むしろ、批判しつつ採り入れるか捨てるかを自分で模索しつつ研究するという態度です。


 


信者さんの立場では批判はできません。一言一句といえでも教祖の言うがママです。


しかし、岡田茂吉自身は生前「将来、岡田茂吉研究が始まるだろう」と預言していました。


「岡田茂吉研究」とは非信者さんである一般人が行う批判精神で取捨選択する意図をもって論文を精査することです。


とうぜん批判精神を持たなくては公平な判断はできません。


これを充分おさえておいての以下の岡田茂吉の「天然痘と種痘」に関する論文をお読みいただいて、種痘はモグラの頭叩きの始まりだったという意味がわかってくると思います。


そのまえに


先日の紹介記事の中に



ワクチンの祖と思われたジェンナーの真相


2011年10月05日 | 医学と健康


「最後に、大ドンデン返し。

ジェンナーさんの村をあげての実験。
こんな後日談があるのです。
それは、ほんとうか、と、食ってかかられても、
19世紀はじめのことですから、そういう資料がありますけど、
としか申し上げられませんが。

種痘を打たれた子供達。
天然痘にはかからなかったのです、確かに。
ところが、不幸にして、結核に罹り
二十歳になる前に、全員、世を去ったというのです。

一方、種痘を打たなかった子供達。
半分は、天然痘にやられてしまいした
ところが、生き残った子供達は、成人し、
これという病気にかかることなく、
天寿を全うした
、というのです。」


これを記憶しておいて、岡田論文をどうぞ。


ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー


種痘



『文明の創造』昭和27(1952)年執筆


種痘は一七九八年、英国の医学者エドワード・ジェンナー氏によって発見された事は、
世界的に有名であるが、実はジェンナー氏独自の発見ではなく、これはずっと以前から、ギリシャの娘達が痘瘡患者の膿疹中に針を入れ、その膿汁を皮膚にさすと軽い痘瘡になり重い痘瘡より免れる事を見て、それが牛痘で免疫が出来る事を発見したのが、ジェンナー氏で、もちろんその功績も偉大なものであると共に、最初の実験に当って大胆にも、自分の愛児に試みたその強い意志と、人類のためならいかなる犠牲を払っても悔いないと言う、学者的良心の強さであって、幸いにもそれが成功したので遂に一躍救世主のごとく今日に至っても世界人類から仰がれているのは誰も知る通りである。

 何しろそれまで天然痘に罹るや生命の危険もそうだが、治ったとしても顔一面に酷い痕跡が残るので恐れられていたものが簡単に免れる事が出来るとしたら、いかに当時の人達は喜んだであろう。


ところが私はこの大発見と思われていたそれが、実は、将来あらゆる病原となる事を発見したのである。


したがって種痘は果してプラスかマイナスかと言うと、遺憾ながらマイナスと言えるのである。

その理由をここに詳しく説いてみるが、この説は十数年前から私は唱導していた事であって、この大発見こそジェンナー氏の発見に比べて勝るとも劣らないと私は確信するのである。




それについてまず天然痘の真因であるが、これは言うまでもなく薬毒であって薬毒が何代も続く結果、一種の特殊毒素となり、それが遺伝されるのである。


従って、人類が薬剤を用いない時代は全然なかったに違いない。


 そうしてこの遺伝薬毒の濃厚なのを医学は誤解して遺伝黴毒というのである。

この先天的保有せる遺伝薬毒が浄化作用発生によって皮膚から発疹の形で出ようとする、それが天然痘であるから
種痘は言わばその浄化発生を停止する手段なのである。

ところが、それだけではまだよいとしても、
そのため天然痘毒素、すなわち然毒は体内に残ってしまい、それが各種の病原となるのであるから、結局一回の苦痛で短期間に済むものを種々の形に変えて長期間苦しむというのであるから、どうしても盲点を覚まさなければならないのである。

しかも、その中の最も悪性なのが結核であるからこの事を知ったなら、誰しも驚かないものはあるまい。


 


しかも、ヨーロッパにおいても種痘法施行後、結核が増えたという事実を今から数十年前、唱え出したフランスの医学者があった事を私はある本で読んで、実に卓見と思ったがそうかといって、ああ醜い痘痕を考えたら天然痘の苦痛は一時的であるが、痘痕は一生涯の悩みとなるので種痘は捨てきれず、この説も葬られてしまったのであろう。



のみならず然毒が私の発見のごとき結核や、その他の病原となるなども想像もつかないからでもあろう。


 従って、天然痘に罹るも短期間に必ず治り痘痕などいささかも残らないとしたら、理想的であってこれで解消してしまうのである。


しかしそのような結構な方法がありやと言うに、○○☆☆によれば絶対可能であることを言明するのである。といっても言葉だけではなかなか信じられまいから一つの好適例を左に挿入することにした。〔以下略〕

ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー


 


 


上記「○○☆☆」と伏せ字にしたのは、ちょっと考えて貰いたいからです。


「本教浄霊」という文字なのですが、その「本教浄霊」とは現在どこのものか不明になるからです。


岡田茂吉氏が教祖時代のものならば「本教」とは世界救世(メシヤと読む)教のことです。


そこで行われていた浄霊という手かざし治療の方法のことです。


しかし、現在その「本教」は名を「きゅうせい教」と読ませる様になって久しく、しかも団体は分裂、大小いくつもの団体があり、同じように「浄霊」と称する手かざし療法を行っています。


さて、どこのどれがその「本教」なのか?


それとも既にその様などこかの団体ではなく、この教えに準ずるものなのか?


浄霊にしても宗教に属さないといけないのか?それとも、無宗教でも行えるのか?


それとも、既にその様な浄霊という手かざし方法は岡田教祖時代の効果が無くなっているのか?


 


それとも、自然の力を通すのであるから、人間誰しも潜在的にその力を発揮できるのか?


この様にたった四文字「本教浄霊」にはとても考えさせられるものがあります。


 


わたくしめの考えでは既に宗教という枠組みを取り払ってできる段階にあると思います。


ただし、岡田教祖時代の様な効果があるのかどうかはわかりません。


しかも、「効果」と言ってもそれげ永遠的な持続性があるのか?


それとも一時的奇跡のようなもので、後になって元の木阿弥になるのかどうか?
奇跡と言っても時期が過ぎたらけっきょくは元に戻ることがあるようでは、ただの一時的奇跡に過ぎません。


人が病気をするのは病原があるからこそでしょうが、それに付随しているのは精神面の改善が不離密着状態にあり、体質面だけの解決は一時的な効果で、手かざし療法(浄霊法)の根本的なミスマッチを考えてしまいます。


強制的奇跡は元の木阿弥になるのでは?という疑問を持ちつつ、この「天然痘と種痘の関係」を非常に重視しています。


先回の免疫について近代になってから「種痘が結核を引き起こしていた」という話を再度読んでみて戴きたいものです。


種痘を抑え込み、結核を増やす、結核を抑え込み、癌腫瘍を増やす。


そして癌を抑え込み、今度はなにが起こるのでしょうか?


 


 

「長生きしたければ病院に行くな」・・ え〜〜?

これは驚いた!


(ほんとはちっともびっくりしていないのですがw・・・)


なんと言うことを!


え?それも医学や医療の先端分野の専門家が言っている!?


(はは、さも驚いたように書くのも慣れてるでしょw)


 


ボクが言うと角が立つ、いや、バカいってんじゃねえよ!


と突き上げられるだろう。いや、実際にむかしは突き上げられた。


(今は黙っている、言えば角が立つし、まあ、自分の人生かってにどうぞと冷たくなったのだ)


 


まあ、その人によって寿命があるから必ずしも人よりも長生きできるわけでもない


それよりも、自分と較べて(較べることは不可能だけど)もっと長生きしたかったならという、ちょっと訳のわからない意味なのだが・・


 


全文は下段のURLよりどうぞ。


ちょっと、目につくところを抜き出してみました。


本当は検査は必要だと思うのですが(適時適度ならば)


その後の対処がどうも間違っているから、こういう記事が出てくるのでしょうね。


いや、ガンや他の病気を発見したならそれに対処する方法が正しいものだったら、生活や食べ物や精神状態を正常に近づける努力をするのでよいわけです。


が、しかし・・・


医学は全然まと外れの治療を施すことが(事の方が)多いので、結果的に「検査はしなかった方が良かったのに」と言いたくなるわけです。


結果が良くなるのなら、病院に行って検査を受けるべきだと勧めるはずです。


しかし、そうならないから、病院に行って検査を受けると寿命を縮める、それなら長生きしたかったら、病院に行くな、と、くどい言い回しですが、そういう意味でしょう。


え、わざわざキミが解説しなくたってわかってるって?


でもねえ〜〜〜言いたくなるんですよ、余計な解説を。


 


ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー


全国民必読 長生きしたければ病院に行くな



余計な検査は受けないほうがいい、病気を作るだけだから

 人間ドックが「二次がん」を引き起こし、肺がん検診を受けると寿命が短くなる。医学部教授、有名医師、医療ジャーナリストが敢えて指摘する。

  (中略)



  日本の年間死亡者数は約114万人。そのうち約34万人が「がん」で亡くなっている。無論、日本人の死因のトップだ。それだけに、医学会や医療行政も、がんの早期発見、早期治療を至上命題に掲げ、一般的な健康診断から始まり、人間ドック、がん検診を奨励している。脳ドック、メタボ健診なども一般的になった。

 定期的な検診は健康保持のカギ―私たちは漠然と、いや、心からそう信じ切っている。しかし、その常識は本当に正しいのか?

 医療統計学などの専門家で、新潟大学医学部教授(予防医療学)の岡田正彦氏はこう言い切る。

「じつはがん検診の効果を真っ向から否定するデータが存在するのです。結論から言えば、がん検診などの検査を定期的に受けても寿命は延びません。それどころか、寿命を縮めるという結果すら出ているのです」
新潟大学医学部・岡田正彦教授

   (中略)



「この日本の調査は、検診を定期的に受けるグループと、受けないグループに分けて追跡調査を行ったものではありませんでした。肺がんで死亡した人が、過去3年間に検診を受けていたかどうかを調べただけの不完全なものであり、そもそも調査の目的が『肺がん検診の有効性を証明する』ものだったのです。毎年の肺がん検診で死亡率が半分になるというのは、明らかなウソです」(前出・岡田氏)

 肺がんだけではない。たとえば、日本人に多い胃がんについてもウソがまかり通っている。日本の専門家が胃がん検診の科学的根拠にあげているいくつかの調査データは、この肺がん検診についての調査と同じスタイルで行われたもの―岡田氏はそう断じるのだ。

 日本人間ドック学会による『人間ドックの現況』('08年版)によれば、人間ドックの年間受診者数は1日コースが全国で約280万人、2日コースが約25万人。日本人の"検診信仰"を如実に表す数字だろう。

 欧米には人間ドックという考え方そのものがない。目的もなくただ漠然と検査を行ってもコストがかかるばかりで無意味、という意識がその根底にあるからだ。冒頭の渡辺利夫氏は、人間ドックに通っていた頃の心理をこう述懐する。

一種の確認恐怖症になっているんですね。検査で数字を確認しないと気が済まなくなっている。しかも、健康を確認したくて検査を受けていながら、その一方で異常値がないと逆に落ち着かないという矛盾も同時に孕んでいるのです。こんな心理は人間ドックを受けなければ生まれません」
行けば行くほど二次がんに

   (中略)



 がん発見後の治療も問題だ。岡田教授が続ける。

腫瘍にも種類があり、そのまま放っておいても進行しないものも数多くあります。ところがいまは、すぐさま強制的に切除などの治療に移る。

 治療前に悪性腫瘍かそうでないかを病理医が判定するのですが、じつはその判定も主観に頼る部分が多く、必ずしも科学的とは言えません。ですから、それが本当に必要な治療だったのかどうか、わからない部分があるのです」

 がん治療の大前提とされている「早期発見、早期治療」というキャッチフレーズも絶対的なものではなく、科学的根拠はないという。



「前述のチェコスロバキアやアメリカのデータがそれを実証しています。また、エックス線による被曝や、薬の多投与など、現代医療の過剰な検査と治療により、たとえその病気が早期発見によって治ったり、症状が治まったとしても、薬の副作用などで別の病気を起こしている現実があります。総合的に見れば、がんの早期発見、早期治療が人の一生の健康にとって絶対とは言えないのです」(岡田氏)

 人間ドックに入った方なら経験があるだろう。すべて正常数値、ということはまずありえない。前述の『人間ドックの現況』には、全受診者の90%以上が何らかの異常数値を指摘されている、と記されている。人間ドックはある意味、「病気のお墨付き」をもらうために行くようなものなのだ。

   (中略)



 健康は、病気を恐れながら得られるものではない。病気の存在を忘れる時にこそ得られるものだろう。つまり、「病院で検査を受けていれば安心」という考えは幻想なのだ。長生きの秘訣、最高の医療とは、過剰な健康志向に縛られずに生きることなのかもしれない


TITLE:全国民必読 長生きしたければ病院に行くな 余計な検査は受けないほうがいい、病気を作るだけだから | 賢者の知恵 | 現代ビジネス+[講談社] -


DATE:2011年10月8日(土)
URL:http://gendai.ismedia.jp/articles/print/868


ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー


 


まあ、こんな話はとっくの昔からあった。


それがさもま新しい様に記事になるってことは・・・


いままで、そんな話が通じる世の中ではなかったからだろう。


じゃあ、いま通じるか?というと、まだまだ便秘症状(つうじが悪い)の人が多いようだ。


 


 

ワクチンの祖と思われたジェンナーの真相

ワクチンは不自然免疫をつくる;


こういうと「天然痘撲滅」と言われるでしょうね。


 


しかし、長いスパンの統計をみると自然におさまったというほうが。


種痘がすべてを解決したというのは思い込みだったというのは前に紹介しましたが。


今回は別の視点からジェンナーの虚構を


誤読ありますが  音声読み上げはこちらワクチン・ジェンナーの真実


 


以下引用記事ーーーーーーーーーーーーーーー


TITLE:がん治療と免疫 - livedoor Blog
URL:http://ank-therapy.net/?p=325

ワクチン(1) ジェンナー

2008.11.29.


がんワクチンの報道が盛んに行われています。それだけ、免疫への関心が高まったということなのですが、がんワクチンというもの、実は、過去から、沢山のプロジェクトが組まれ、結果的には、惨敗に近いのです。 同じことをやっても駄目だと考えます。 でも、繰り返すんですね、、、  たとえば、上皮組織に直接塗布するタイプ、実際、子宮頚部に直接塗布するパピローマワクチンは、うまく効果をあげるようです。 この発明の立役者が、今年、ノーベル賞を受賞していました。 もっともこれ、がんワクチンと呼んでるのは、明らかな間違いです。 パピローマウィルスに対するワクチンです。 パピローマウィルスが数年間感染し続けると、子宮頸がんになる確率が上がります。 
そのウィルスを叩くものです。ところが、このワクチン、なぜか、注射タイプで承認を取得しています。普及させるのに、局部塗布は現実的ではない、ということでしょうが、本来の使い方はずれています。  

ワクチンを考える際、注射という投与経路が間違っている、
と、私は考えております。 ワクチンを注射するのは、自然の摂理に
反する、と。 (注射を邪悪視する宗教があるのですが、私の場合、別に、
信仰上の問題ではありませんので、誤解なく)
感染が成立する現場、多く感染症の場合は、粘膜、あくまで
実際の感染経路の現場に直接投与する、それが筋だと考えます。
鼻の粘膜に感染するウィルスを防ぐのに、なんで、わざわざ皮下注射を
打つのか、私には、意味が分からないのです。 

これは、また別の機会に。


そもそも、がんというのは、元々、体内の正常細胞が変化したものなのですから、正常細胞との差異は僅かです。 細胞を構成する物質は、「同じ」です。
使われている物質の量の比率が異なるだけです。 厳密にいうと、ちょっと違うかも、、、 そこに懸けて、様々な研究がなされるのですが、明確な差異はないのです。  

ワクチンという考え方をがん治療に持ち込むこと自体、無理があるのです。
(何事にも、例外はあります。パピローマワクチンのように。)


さて、そのワクチンですが。
なんといっても、ジェンナーさんの種痘が、貢献大でしょう。
1796年、種痘の発明!! となっていますね。(本当は、牛痘を開発したのであって、種痘はジェンナー氏の牛痘から50年後に開発された別物なのですが、昔は、ジェンナーの種痘と紹介されていました)
18世紀の終わりのことです。
その前からの歴史があるのですが、
現代に直結するインパクトとしては、
やはりジェンナーさんの
種痘(牛痘)でしょう。

では、ジェンナーさん、何をやったのでしょうか。
牛痘という牛の病気に感染した子供は、人間が罹る天然痘には
罹らない、という現象は知られていました。
ジェンナーさんの村でも、乳搾りの少女が時々、牛痘を発症するのですが、
天然痘には罹り難かったようです。  ならば、と。

ジェンナーさん、いきなり牛痘を発症した少女の腕の膿をメスに塗り、
それを別の男の子(自分の子供ではありません、よその子供)の腕に
塗りたくって、切り刻んだのです。 泣いたでしょうね、、、、多分、、、
その男の子は、牛痘を発症し、苦しんだそうですが、無事、回復した
そうです。  この男の子が、天然痘にかからないことを証明するには、
長い年月が必要です。 それを待つのではなく、ジェンナーさん、まず、天然痘の患者の膿をこの男の子に切り込み、天然痘を発症しないことを確認します。さらに、
村の子供を集め、種痘を実施するグループと、しないグループ、二つに
分けました。 種痘を実施する方に、自分の子供を入れたので、「自分の
子供を実験台にしてまで、種痘を開発した、すごい」という美談になったの
ですが、ほんとの実験は、よその子供で済ませて、助かる確率が高い
と考えられるほうに、自分の子供を入れているのですね。

結果、種痘を打った(切り刻んだ?)グループの子供は、20歳になるまで、
一人も天然痘に罹らず、打たなかったグループは、半分が天然痘に
かかりました。 凄いエビデンス、ですね、一見。  かくして、種痘は
世界に広がっていくのです。 
(実は、大ドンデン返しがあったのですが、それは最後に。)

どうやって、世界に広げたか。 牛から直接、牛痘ウィルスを取るのではなく、
一旦、人間の体内で増殖したウィルスを使うのがミソです。 そこで、なんと。
人間の子供にウィルスを感染させ、その子供達の体を使ってを世界中に
ウィルスを運んだのです。  ううん、そこまでやるか、、、 それだけ、
天然痘が、恐怖の的になっていた、ということでしょう。 
日本も、このウィルスを、子供の体を介してヨーロッパから「輸入」し、
種痘を実施しています。


天然痘撲滅運動に使われたワクチンは、牛の成体にワクチニアウィルスというウィルスを感染させ、無茶苦茶になった皮膚をはぎとってエキスを抽出するというやり方でつくられました。 これは19世紀半ばに開発された手法ですが、その後に開発された、ニワトリの卵を使う方法や、培養細胞を使ってウィルスを増やす方法では、効果が弱く、古典的な成体を使う方法で作られたワクチンが使用されたのです。  これは重要なポイントです。  免疫系が機能している成体の中で増殖したウィルスを使うと、強いワクチンがつくられ、生きているとはいえ、免疫系の活動は限定されるニワトリの受精卵や、培養細胞を使うと、どうしても弱いウィルスになり、弱いウィルスはワクチンとしての効果も弱いのです。
(だから、安全、という風に考えられるのですが)

天然痘撲滅運動は、人類の輝かしい勝利と言われています。
確かに、これ以外、特定の疫病で撲滅できたものは、一つもありません。

もっとも、天然痘は特殊です。 痘瘡ウィルスの感染によって発症するのですが、この痘瘡ウィルス、ヒトをホスト(宿主)とするウィルスです。 
他の動物の体内では、安定に存在し続けることはできないので、
感染者を隔離すれば、根絶することも可能なのです。
ワクチンによって撲滅された、というのは、天然痘撲滅プログラムの
総合的な効果の中で、ある特定部分だけに目を奪われている見方であって、実際には、隔離策の効果が大きかった、という意見もあります。

ウィルスだって、感染した相手を次々に殺したのでは、自分も絶滅します。
本来の感染相手(=ホスト)には、そう、無茶なことはしません。
痘瘡ウィルスは、ヒトをホストという割りには、ヒトに無茶なことをしますが?
一般には、たまたま、ウィルスが、ホスト以外の他の種に感染したときに、
大きな災いをもたらすのです。
インフルエンザウィルスは、野生のカモをホストにします。
カモを「撲滅」しない限り、インフルエンザウィルス根絶は不可能なのです。
もちろん、カモを全て鍋にすることなどできませんし、やるべきではありません。
ということは、インフルエンザウィルスがこの世から消えることはないのです、
カモが飛んでる限りは。 

どうしても、病気という現象があって、その原因を探るというパターンで、
病原菌、病原ウィルスをみつけた、という経緯を経ますので、菌やウィルスは
病気の源のように考えられます。 実際には、私達は数十兆個の菌体と共生
しているのであり、菌なくして、一人の人間という体は成立しない、生きていけ
ないのです。 ウィルスもまた、ヒトウィルスというのは、ヒトの遺伝子を交換
する効果があり、ヒトの細胞の一部が飛び出すことから生まれた、という
考え方があります。 多分、そうだろう、と、私も考えております。
実際、トランスポゾンという、遺伝子を運ぶウィルスみたいな遺伝子があり
ますし、遺伝子を調べていると、ウィルスのような構造が沢山
みつかるのです。 どんなに沢山、ウィルスがあっても、病気とか、何か
症状を表さないと、なかなか発見されません。 ヒトをホストとするウィルスは
なかなか見つからないのです。


ところで。
大きなミッシングリングがあります。
まず、ジェンナーさんが使ったのは、牛痘ウィルスなのでしょう、おそらく。
このウィルス、牛をホストにするのではなく、野ネズミ辺りが怪しい
ようですが、牛は、他の動物をホストにするウィルスに、たまたま感染して
しまい、酷い症状になってしまうようです。 牛痘ウィルスのホストは
まだ見つかっていないようです。 ホストとなる動物は、ウィルスが
体内にいても平気な顔をしているはずなので、なかなか見つからないのです。
ですが、ともかく、牛痘ウィルスは自然界に存在します。

問題は、天然痘撲滅運動に使われたワクチニアウィルス。
これ、今でこそ、世界中の研究室で、種株を保管しておりますが、
自然界にはみつからないのです。
天然痘を起こす痘瘡ウィルスとは別物です。
痘瘡ウィルスの方は、折角、天然痘を撲滅したのだから、
研究用の種株も処分し、この世から消してしまえ、
という考え方もあり、ではもし、どこかにウィルスが
残っていたらどうするのか、やっぱり、保管は続けて
おいた方がいい、という意見が対立しています。
痘瘡ウィルスを消し去っても、ワクチニアウィルスが
あれば、ワクチンはつくれるのですから、痘瘡ウィルスは
処分した方が安全とかんがえますが、如何でしょうか。
実際、英国で保管中の種株が人間に感染し、大問題に
なりました。 その後、英国では、保管は辞めた、と
言っており、今、米国、ロシアの二国だけが、正式に
保管継続を表明しています。 ところが、両国政府以外にも、
生物兵器として、所有している勢力の存在が懸念され、
「対抗手段」として、種株が残されているのです。

さて、ワクチニアウィルスは、一体、どこからきたのでしょう。
不思議ですね。
牛痘ウィルスとも、痘瘡ウィルスとも別物で、
自然界には存在しないらしい、、、、
遺伝子パターンからして、牛痘ウィルスや、痘瘡ウィルスとは、
ルーツも異なる、と、考えられています。

このワクチニアウィルス、巨大です。
今まで見つかったウィルスの中で、最大のものです。
エイズウィルスの遺伝子は、核酸という分子が1万個を切る
大きさなのですが、ワクチニアウィルスは、20万個(二重鎖の
DNAなので、40万個ですが、一般に、20万塩基対といいます)。

ワクチニアウィルスは、人間の免疫系を制御する遺伝子を
沢山もっているのです。 これらを駆使して、感染後、体内に
ずっととどまるのです。 この性質を利用して、別のウィルスの
遺伝子をワクチニアウィルスの遺伝子につなぎ、ヒトに感染
させると、ずっと、体内で活動を続け、有効なワクチンになる、
という考え方があります。 実際、トランスジーン社(仏)から、
この技術を使った製品を開発しているので、日本に売り込んでくれ、
と、コンタクトされたことがありました。 

ウィルスは、感染後、他の類似ウィルスの感染を妨害する、
こういう考え方は、かつて一般的でした。 実際、ウィルスが白血球に
感染した後、白血球に作らせる物質が、他のウィルスの感染を
防ぐ効果がある、と実証され、干渉(インターフェア)する粒子(オン)
ということで、インターフェロンと名づけられました。
後に、インターフェロンは、ウィルスがつくらせるのではなく、
ウィルス感染が刺激になって、免疫細胞が自分でつくるものである
と分かりましたが、この有名な物質の名前には、ウィルス同士の
干渉作用という古典的な考え方の名残があるのです。

阪大の先輩のK先生は、タバコモザイクウィルス(TMV)の非常に
安定な弱毒株を確立し(10年以上かかりました、いくら感染を
繰り返しても、リバータント、再強毒化しないことを証明するのに、
時間がかかるのです)、これを、マスクメロンの苗に感染させました。
すると、弱毒TMVウィルスは、メロンの苗の体内で感染し続け、
成体になっても感染は持続しています。 結果、同様のウィルスの
感染を防止することができ、非常に、綺麗な、ネット状の
模様のメロンが採れます。
イチゴも、メロンも昔は、乱れた模様とか、イチゴだと
瘤が沢山あったりしましたが、あれはウィルス感染によるものです。
(イチゴは、ウィルスフリーの苗を、細胞培養によってつくることで、
 綺麗なイチゴが実現されました。)
ところが、弱毒TMV感染を持続させると、他のウィルスの影響を
受けないので、見事な形の実ができるのです。
先生、そんなもの畑に勝手に蒔いたら、薬事法違反でしょう、と、
怪訝な顔で尋ねる私に、K先生は、君は薬の仕事をしているのに、
薬事法を知らないのかね、畑に蒔けば、確かに、農薬に該当する、
それもバイオ農薬で、厳しい規制を受けることになる。
ところが、私は、苗に感染させなさいと、指導したのであって、
ウィルス感染した苗を農家に売っても、薬事法違反にはならないんだ、
そういうご説明でした。  実際、病気にならない丈夫な苗なんだから、
農家の人たちも大変、喜んでいる、というお話でした、、、、

植物の場合、抗体というのはありません。
NK細胞もいません(と、思います)。
いない、と証明するのは、難しいのですが、、、
樹脂とか、酵素とか、色んな防御システムはもってますし、
人間の免疫をコントロールする物質とか、昆虫の行動を
制御する物質とか、複雑な制御システムをもっていますが、
リンパ球に相当するものはもってません。
ですが、こうして、ワクチンは成立するのです。
ウィルスのインターフェア作用、という説明です。


ワクチニアウィルスは、体内で活動を続けるので、抗体価を維持
します。 抗体価が維持されている、ということは、ワクチニアウィルスが
体内で活動していることの傍証として使えますので、ワクチンの効果
判定に、血中中和抗体を測定する、という考え方が定着し、日本では、
今日でも、ワクチンの効果判定に血中中和抗体価という指標が
使われます。(欧米では、中和抗体で見るのはおかしい、血液凝集
活性を有する抗体価とされています)

はい。  ウィルスが存在し続け、抗体が維持されるのですから、
抗体がウィルスを排除していない、抗体がウィルス感染を防ぐのではない、
ということです。  

実際、沢山のワクチンが開発され、途中でドロップし、生き残った数少ない
ワクチンのうち、効果が高いとされているのは、基本的に、生ワクチンです。
ウィルスを実際に、感染させるタイプです。 (もちろん、弱毒化、毒性を
弱めてあります、そうでないと、ワクチンをうつことで病気になります)
効果を持続させるには、感染を持続させる必要があります。
感染が持続していると、抗体価が維持されます。
ワクチンウィルスの感染持続が、類似ウィルスの感染を防ぐ、何がしかの
予防効果をもつのであって、抗体がウィルス感染を防ぐのではありません。
ウィルスの成分だけを注射し、感染までは至らないタイプのワクチンは、
効果が低く、しかも効果が持続しません。 

こういう、ワクチンの性質を理解すれば、「がん細胞由来物質」を注射した
から、「がんワクチン」効果を発揮して、がんが治る、、といのは、幻想に
近いことがお分かりいただけるでしょう。  


(抗体医薬品は、がん細胞を認識しているのではありません。
 正常細胞にも、がん細胞にも結合しますが、増殖に関係する物質に
 結合することで、増殖の邪魔をするものです。 その中でも、
 がん細胞が、正常細胞よりも、沢山、出している増殖関連物質を
 ターゲットに設計されます。 元々、体内にある物質をターゲットに 
 するので、普通にやると、抗体はできません。 抗体医薬品は、
 大変、苦労して、開発されているのです)


最後に、大ドンデン返し。

ジェンナーさんの村をあげての実験。
こんな後日談があるのです。
それは、ほんとうか、と、食ってかかられても、
19世紀はじめのことですから、そういう資料がありますけど、
としか申し上げられませんが。

種痘を打たれた子供達。
天然痘にはかからなかったのです、確かに。
ところが、不幸にして、結核に罹り、
二十歳になる前に、全員、世を去ったというのです。

一方、種痘を打たなかった子供達。
半分は、天然痘にやられてしまいした。
ところが、生き残った子供達は、成人し、
これという病気にかかることなく、
天寿を全うした、というのです。

ジェンダーさん本人も、この結果は
ご存知ないでしょう。 子供達が天寿を
全うするころには、もう、この世の人では
なかったわけですから。


昔の話です。
ほんとか、嘘かを、今、言っても
しょうがないと思いますが。

エビデンスというものについて、
また、ワクチンというものについて。

示唆的ではあるか、と。



TITLE:がん治療と免疫 - livedoor Blog
URL:http://ank-therapy.net/?p=325

ワクチン (2) ジェンナーのその後

2008.12.20.
 
 
このブログを最初からお読みくだっさてる方は覚えて
らっしゃるでしょうか。 
 
ジェンナーさんが、村の子供を二手に分け、
一方に種痘(牛痘)を施し、他のグループには何もしませんでした。
 
種痘を受けた子供は一人も天然痘に感染せず、
受けなかった子供の半分は、天然痘で命を落としました。
 
この時点で考えれば、種痘の有効性は完璧に証明されています、
という風に見えますね、一見。
 
ところが、種痘を受けた子供は全員、二十歳を迎えることなく
結核で命を落とし、受けなかったグループで、天然痘に感染しなかった
子供は全員、天寿を全うしました、、、、
 
誤解ないように念押ししますが、昔のことを、事実かどうか、
拘ってもしょうがないと考えます。余りにも、綺麗な数字なので、
恐らく、そのまま事実ではないと思います。
ただ、重要なのは、この手の逸話を、今を生きる私達がどう
「考える」かです。
 
まず、エビデンスを考えるに当り、時間の要素が重要であることを如実に
示していますね。 短い時間軸で捉え、化学療法剤投与により、がんが縮小する、
縮小効果をもって、エビデンスとし、次々と化学療法剤が認可を受けました。
ところが米国を中心に、使える薬剤が増えたのに、個々にエビデンスありとされた
薬剤が増えたのに、全体としてみれば、がん患者の死亡率が逆に高くなっている、
おかしいではないか、という反論が投げかけられました。
時間軸を長くとると、逆の結果になる、というのです。
 
一時的に小さくなっても、生き残ったがんは、猛烈な勢いで増殖をはじめ、
こうなると手が負えない、結局、何も治療しなかった方が
よかったのではないか、という意見が出され、大論争となったのです。
結果、縮小効果で見るのは問題とされます。
やはり昔ながらの延命効果で見よう、と。
もっとも、かつての10年生存率では、新薬審査に時間が
かかりすぎ、5年にしてもまだ長いので、もっと短い期間で
結果でるよう、余命1−2年の患者さんを選んで、
1−2ヶ月の延命効果をエビデンスとするようになりました。
凄いですねえ、流石に何千億円も費用をかけて開発する
新薬ですから、1ヶ月とか、2ヶ月も延命効果!を発揮し、
堂々と、健康保険適用を受け、標準治療として
認められるのです。
今日、米国では、無理にがんを叩くのではなく延命を図ることが
重要とされ、死亡率は下がってきた、と言われています。
日本は、反対に、先進国の中で、ダントツにがん患者死亡率が高いと
言われ、いやあ、日本は急速に高齢化したからだろう、
とか言ってる専門家の方もいらっしゃいますが、
米国では昔から年齢構成は変わってません、何ゆえ、
米国で死亡率が下がっているのか、別の理由があるはずです。
 
さて、ジェンナーさんの時代、どんな議論となったのでしょうか。

当時、ギャラップの調査もありませんし、世論がどうだったかを知るのは
困難ですが、専門家の激論の記録は残っています。
種痘推進派と反対派、両極端のグループがいたようです。
 

推進派は、

「種痘により、感染率が下がる」

素晴らしい! と主張します。



反対派は、

「死亡率が上がってる、亡くなる人の絶対数は増えている!」

と反論します。

こうなるともう議論になりません。 
論点がずれているのです。
論点が合わなければ、議論にはなりません、
もうどっちが権力を持つか、で勝負が決します。
 
推進派にしてみれば、感染率が下がることは、何より重要な意味を持つのです。
パンデミック(大流行)を想定した場合、少しでも感染拡大を防止することが、
何よりも重要なのです。 ヨーロッパは何度も、疫病により総人口の何割もが
命を落とすという過酷な歴史を経験してきました。 
 
「ユーは、ジャパニーズなんで、絶対つけても、
白人の感染症に対する 恐怖 は分からない!!!」
 
とよく言われましたが、彼らからみれば、日本人は、感染症に対して、
異常に抵抗力をもつ化け物なんだそうです。 

この手の人たちは、死亡率が高くなったデータなんか
見せられても、全く動じません。 そんなものは、途中経過に
過ぎないのだ、と。 ヨーロッパ全体に感染が拡大してしまえば、
全員、倒れてしまう、ヨーロッパは壊滅する、だから、とにかく
感染伝播速度を遅らせることが大事なんだ、と考えるのです。
 
反対派は、免疫力の個人差に言及します。
 
四つに分けよう、と。
 
? 特に免疫が強い人
? そこそこ免疫が強い人
? そこそこ免疫が弱い人
? 特に免疫が弱い人
 
?の特に免疫が強い人は、種痘(ワクチン)を受けても受けなくても平気。
病気にならないし、ワクチンの害もない。 元々、強いから。
こういう人もいるので、感染症によって、ヨーロッパから人間がいなくなる
日がやってくることはないんだ、と。
 
?のグループは、免疫力がある程度、強いので、ワクチンがよく効く。
この人たちは、元々、感染する可能性はあり、ワクチン効果によって
感染率が下がる。
但し、ワクチンを受けても受けなくても、どのみち、感染症で死ぬことはない。
また、ワクチンの害も大したことない。
 
?のグループは、免疫が弱いため、ワクチンの効果は今一つ。
ワクチンによる感染防止効果は低いが、死亡率もそれほど高くない。
 
?の人たちには、ワクチンは効かない。 
ワクチンの毒を体の外へ押し出す力もないので、
ワクチンをうっても反応さえしない。 
こういう人は、ワクチンをうってもうたなくても
元々、天然痘(痘瘡ウィルス)には感染はするし、死亡率も高い。
更に、ワクチンの毒を浴び、かつ、牛痘ウィルス感染が加わるので、
ワクチンをうつことにより、死亡率は上がる。

(天然痘は、人間の痘瘡ウィルス感染により発症します。
 種痘は、人間に感染した牛痘ウィルスを用います。
 ワクチンに用いるウィルスと、天然痘を発症するウィルスは
 別物なのです。)
 
結局、全体を平均すると、?の人たちが感染率を下げる効果を発揮し、
?の人たちが死亡率を上げる効果を出してしまう、という主張です。
 
 
この両者には、もっと根源的な相違があります。
 
人は何故、病気になるのか、という基本的な物の考え方が異なるのです。
 

それは、明日以降。
 
 P.S.  古い話のようですが、この辺りの議論が、今日、免疫細胞療法を正しく理解していただけない根源的な原因となっていますので、免疫細胞療法にご関心をお持ちの方は、是非、お読みいただければ幸いです。
 
 



TITLE:がん治療と免疫 - livedoor Blog
URL:http://ank-therapy.net/?p=304

ワクチン (3) ジェンナーのその後

2008.12.21.
 
 
(昨日の続きです。)
 
 
ジェンナーさんの種痘(牛痘)、推進派と反対派の
議論はすれ違いのまま決着を見ず、各々、
独自の大系として,
今日なお、ヨーロッパに根付いています。
 
ヨーロッパでは、互いに矛盾をはらんだ二つの西洋医学が
共に浸透していくのですが、日本や米国、他の世界に広められたのは、
推進派の人たちの「考え方」です。
 
 
もっとも、ジェンナーさんの種痘そのものは、歴史に名を刻んだ後、
医療の現場からは、消え去ることになります。
 
牛痘に感染した乳牛。
その乳牛から乳搾りの少女が、牛痘ウィルスを染され、牛痘を発症。 
つまり、人間の子供の体内で増殖した牛痘ウィルスを
その子供の膿という状態で、他の子供の腕に塗りたくって、メスで切り刻む。

このやり方自体は乱暴に過ぎます。 種痘賛成推進派も、種痘を受けた
子供の死亡率が高くなってしまうことは認め、それは、やり方が乱暴だからだと
反論します。 

膿はないだろう、いくらなんでも、と。  

で、膿ではなく、感染した子供のリンパ液を取って、他の子供の腕に刻む
方法に変更したところ、確かに死亡率は下がりました。 
ほらやっぱり、と、推進派は、ほくそ笑みます。

反対派は、それは短期的な現象であって、その子供の生涯を見れば、
やっぱり種痘を受けると死亡率は上がる、と引き下がりませんが、
目の前で子供が死ぬかもしれない、目の前、目先の危機を回避できるなら、
生涯のリスクという、先にならないと分からない話はどうでもいい、
と考える人も多かったのでしょう。
 
もっとも、牛痘に感染した人間の子供を「使う」というのは、どこまでいっても
無理があります。 以前にも書きましたが、日本にも牛痘に感染した子供が、
「輸出」され、種痘を実施する「ウィルス供給ソース」として使われました。
今から考えると、ギョッとする話ですが、200年前なら、奴隷貿易が公然と
行われていたのです。 ほんの100年前とか、もっと最近でも、
なくなった訳ではありません。
 
結局、ジェンナー方式は廃れます。 
代わりに、ワクチニアウィルスを、毛を剃った牛の体側に
植え付け、ウィルスを増殖させた後、皮を剥ぎ取る、
残酷といえば残酷な方法で、ワクチンがつくられるようになります。 
概ね、150年ほど前のことです。 
このワクチンは、強力であり、今日のニワトリの受精卵、培養細胞などを
使って作成される生ワクチンよりも効果の高いものでした。
もちろん、ウィルスの感染力を叩いてから注射する不活化ワクチンよりも、
遥かに強力ということになります。  
ちなみに、ペプチドワクチンは、もっと更に効果が落ちるものです。 
こうして、ワクチニアウィルスを用いるワクチンが、天然痘撲滅運動に使われ、
今日でも、世界中の研究室で、ウィルス株が保存されています。

また、隠れたベストセラー「ノイロトロピン」という医薬品製造にも使われています。

このウィルス、自然界には存在せず、天然痘を発症する痘瘡ウィルスとも、
牛痘ウィルスとも別物で、サイズが超巨大(20万塩基対)、
人間の免疫系制御遺伝子を多数もつ、という「超」謎のウィルスであることは
前にも書かせていただきました。
 
後にも、先にも、ワクチンの強力な疾病予防効果が確認され、実際に、人類が
撲滅に成功した感染症は、天然痘、ただ一つです。 (天然痘を発症する
痘瘡ウィルスは人間を宿主とする珍しい病原性ウィルスである、
他の動物の体内では安定的に存続できないので、
人間の感染源を封じ込めれば隠れるところがなくなる。
感染者の隔離に成功したからこそ撲滅できたんだ、
ワクチンが決定打だったのではない、という反論についても、
以前、ご紹介させていただきました)
 
ちょっと、前の話の繰り返しになってしまいましたが、
反対派の考え方、日本には普及しなかった、もう一つの
西洋医学的な考え方をもう一度、見てみましょう。

人間には、(自然)免疫が備わっており、免疫が強い人は、
全く初めて遭遇する感染体であっても、感染もしないし、死亡に
いたることはない。 ところが、免疫が弱い人は、感染を許し、死亡に
いたることもある。 免疫が弱い人に、ワクチンを投与すると、
効果がないばかりか、ワクチンの毒も重なり、死亡率が上がる。


これ、がんと自然免疫の話に置き換えれば、少なくとも前半は、
そのまま通用しますね。

人間には自然免疫があり、免疫の強い人は、がんの増殖を
許さない。 免疫が弱い人は、がんの増殖を許し、死に至る
こともある。

最後のところはどうでしょう。

免疫が弱い人に、がんワクチンを投与すると、
効果がないばかりか、ワクチンの毒も重なり、死亡率が上がる。

これは、ちょっと違うかな、と思われるでしょうか。


実は、今年、2008年、大きな事件が発生しました。
武田薬品が日米で臨床試験を進めていたがんワクチンが、
試験中止となりました。 がんワクチンを投与された
グループのがん患者の方が、投与されていないグループの
がん患者より、お亡くなりになるペースが顕著に早いことが
明らかになったのです。 これは駄目だ、ということで、
試験終了を待たず、投与取りやめとなりました。

このケース、がんワクチンといっても、免疫を非特異的に
刺激するタイプのものであって、限界が露呈されたんだ、
やはりがんワクチンはがん特異性抗原を用いなければ
いけない、と、論点がずれた論評を載せていた有名な
バイオ誌もありました。 効果があるかないかの議論ではなく、
がんワクチンの投与によって、死亡率が上がる、という、
想定外だったはずの現象については、何の説明にも
なっていません。

二百年も前に、ジェンナーさんの種痘に反対した人々の
主張と、妙に符号する今年おこった、がんワクチン臨床中の
事故。 この事故は、二百年前から、預言されていたのでしょうか、、、


さて、この問題についての突っ込みは、またの機会として、
明日は、病気とは何か、根源的な問いに、少し迫ってみようと
考えています。 気が変わるかもしれませんが、ブログなんで。



 


TITLE:がん治療と免疫 - livedoor Blog
URL:http://ank-therapy.net/?p=303
転載終了ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


 


 

健康日本の建設と西洋医学の大誤謬(其一)  (岡田仁斎)

久しぶりに岡田茂吉論文より。


最新です!(笑い)


昭和11年執筆とあるから


 


後年昭和20年代になってかなりの論文を残している(昭和29年まで)が、昭和11年代においても内容はほとんど変わりないようだ。


それはそうだ。人間の身体はそこそこ何百年で変わるものではない。


原理原則は自然にあっているものなら何時までも残るのだから。


 


ただし、宗教家であるから、信者となるべしなどという野暮な事は言いませんよ。


だって、自分自身が信仰から離脱した元信者ですから(笑い)


宗教組織にはそれなりの功罪があるようで、それをマイナス面だけを突いていてもしょうがないので、プラス面の内容はみなで共有したいものです。


読み上げはこちら→ 健康日本の建設と西洋医学の大誤謬(其一)  (岡田仁斎)


ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー


健康日本の建設と西洋医学の大誤謬(其 一)

『内外公論』15巻6月号、昭和11(1936)年6月1日発行

        日本医術新生の時期


 


かの明治維新は鎖国の夢を醒して、一大転向を我等の国になさせたのである。それはいうまでもなく、西洋文化による一切の革新であった。しかもそれは六十余 年を閲(けみ)した今日、最早一段落となった事は余りにも瞭(あきら)かである。であるから無差別的に、模倣や吸収をして来た西洋文化の再認識と、その清 算をしなければならぬ時が来たのだ。それは役立つ物は残し、役立たないものは捨て去ることなのだ。そうしてその帰結としての、世界各国の長を総合して、こ こに新日本文化の創造過程と、その拡充とに驀進(ばくしん)しなければならないのである。そうしてその鋒鋩(ほうぼう)は既に現われかけている。見よ産業 の躍進もその一つである。基督(キリスト)教の日本化も、二・二六事件以後の政治的革新も、皆その顕(あら)われのそれでなくて何であろう。
 しかしながら飜(ひるがえ)って我が建国以来の歴史を覧た時、そこに何物を見出すであろう。
  類例なき万世一系の君主を仰ぐ国民の、忠勇義烈の特殊思想は勿論、支那文化も印度宗教も皆日本化して、否日本によってその生命力の発展と完成とを見たの は、余りにも顕著な事実である。この故に今日もこれからも、躍進日本の動向の主因は、三千年間に培われた日本文化に因るのであって、やがてその華が咲き実 を結ぶのである。
 あらゆる文化形態が日本的に芽生えようとする今、人間の生命を把握している絶対者ともいうべき、医術そのものが、革命され新生してもよい訳だ。しかしそれはただそれだけの理由でもない。それよりも西洋医学の余りにも無力であるという理由も勿論である。
  今にも難症が解決出来るかのようにいい、今にも生命の神秘が白日に晒し出さるるかのように新発見を発表する。また新薬や新治療が救世主のように、次々に現 われかけては亡霊のように消えてゆく。人々はそれらの科学的美辞に幻惑されて、自分達の生命は、今にも科学力で解決されるかのように思ったりする。
  現代人の眼は大方は近視眼になっている。それは目前の物しか視ることが出来ない症状だ。だから近視眼では科学のイミテーシヨン(Imitation)は解 る筈がない。視よ弱体児童の激増や、嬰児の死亡率と、眼鏡使用者が世界一だという。それで医学は進歩したと言うのである。
 結核患者も、脳溢血 も、神経衰弱も絶望的数字にまで進んでいて、それで医学は進歩したというのである。精神病院は現在患者の十分の一しか収容出来ないそうだ。新聞紙の広告欄 は、薬の能書(のうがき)で一杯である。新興宗教は治病だけで信者を獲得している。それで医学は進歩したというのである。医学博士で灸治療をする者が段々 殖えるそうだ。また掌療法専門の博士も有るということだ。それで医学は進歩したというのである。
 皮下に在る膿一滴といえどもメスか針で皮膚に傷 を付けなければ除去出来ない医学は野蛮的医学である。そのような医術で人間の生命を解決しようとするのは、ロケット(Rocket)で月世界へ往くより困 難であろう。また薬剤で病気を治そうとするのはロボット(Robot)に恋愛をさせようとするのに、等しいものかも知れない。何となれば薬剤は苦痛の緩和 は出来るが、病気治癒力は絶対に有り得ないからである。
 科学的医療とインチキ宗教に、生命を託さなければならない時代の人間程不幸な者は有るまい。この時代こそ実に病者氾濫時代であるにもかかわらず、医学は進歩したと思い込んで、医療に満足し切って何ら疑点を挿(さしはさ)まない盲目さである。まことに悲惨そのものである。
 我々はこのような現代医学に生命を委(ゆだ)ねて安心出来るであろうか。勿論科学の恩恵は素晴しい。最大級の感謝を捧ぐるも足りないことは識っているが、人間の生命だけは、科学の範囲外に措くべきものである。
  新生さるべき日本文化とは科学のみではない。精神と科学、霊肉両全の、否霊が主たるものでなくてはならない。勿論医術も殊に霊が主であるべきだ。それは生 命力を復活させる力は、霊が基本であるからだ。無論宗教的や観念的でもない。実に科学的でも宗教的でも全然ない。新らしさと完成とが在るべきである。そう いう完全医術が日本に新生されて、それが世界へ拡充されて、白人も東洋人も黒人もが、均しく恩恵を蒙(こうむ)るというその時期が来た事を、我々は信ずる のである。そうして病無き時代は創造される。病種は漸減し病院は閉鎖されて往く。医師の数も死亡率も急激に減少するのは勿論である。
 この夢にも等しい医術が、日本文化の根幹をなすであろう。それは西洋文化が日本の長夜の夢を醒した時も、医術がその尖端をなしたように、今や新生日本文化は赫々(かくかく)として、旭日のように西へ西へと光を拡げて往く、その黎明それは今なのだ。

        日本医術に依る健康法

  近来医学衛生が益々進歩しつつあるにもかかわらず、病患者の逆比例に増えるのは、何を物語っているのであるか。これに対し社会が余り留意しないということ は、実に遺憾とせざるを得ない。今や世界に雄飛せんとする新興日本は、日本人は、第一に健康問題を忽(ゆるがせ)にすることは出来ない。病者と犯罪大の多 い事程、国家の進運を阻害するの大なるものはあるまい。私は病人の無い日本、罪人の無い日本にしたい念願の下に、観音運動なるものを起したのである。それ がまた観世音菩薩の大悲願であらせられるのである。
 元来私自身が稀に観る弱体者であったのが、現在稀なる健康者になっている。それは今日の西洋 式医学衛生の大誤謬を悟り、日本式医学衛生を独創実行したためで、それらの体験を基礎として、観世音菩薩の霊告を真髄とした健康法を大成し、ここに日本式 健康法の名によって、社会に提唱しようとするものである。

        日本人と白人との相違

  今日の医学衛生は、あらゆる点において、白人の肉体を基準として研究され来ったのである。ところが日本人と白人とは、その根本において非常な差異のあるこ とを知らねばならぬ。彼は祖先以来獣肉と麦とを主食とし、我は祖先以来野菜と米とを主食として今日に到ったのである。彼は肉体的に優れ、我は精神的に優れ ている。例えて言えば同じ小禽(ことり)であってもカナリヤと鴬とのようなもので、カナリヤは菜と稗(ひえ)と水とで健康を保ち、鴬は魚や虫のごとき生餌 を多食しなければ、健康を保って往けない。獣にしても、馬は藁と豆とで生き、虎や狼は生物を食わなければ生きて往けない道理である。更に一例を挙げるなら ば、ここに濁った水の中で棲息している鮒がいるとする。これを見た人間が余り汚い水だから衛生に悪いだろうと、綺麗な水の中へ容れ換えてやると、豈(あ に)計らんやその鮒は反って弱ったり死んだりするようなものである。人間もそれと同様で、祖先以来その土地に生れ、そこの空気を吸い、その里で採れた穀物 魚菜を食って、立派に健康を保ち長生して来たのであるから、今更何を好んで仏蘭西(フランス)のオートミルや、諾威(ノルウェー)の鰯や、加奈陀(カナ ダ)の牛肉の缶詰等を食う必要があろうか。これらを深く考えて見る時、もう目が醒めてもよい時機になっているのではないかと思うのだ。詰り人間はその土地 に湧いた虫のようなもので、四辺海に囲まれた平原のすくない我国としては、米魚野菜を食べていればよいように、神が定められたのであって、ちょうど大陸の 人間が獣肉を食うべく、自然的条件が具備しているのと同じ理由である。
 私は十余年以前にその事を識ったので、大の肉食党であったのが、魚菜主義 に転向した結果、俄(にわ)かに健康を取戻し、三貫目も体重が増え、頭脳は明晰になり、仕事をしても根気が強く、飽きるということが無くなったのである。 もう一つ驚くべきことは冬の寒さが肉食時代よりも、ずっと耐えよくなったことで、湯婆子(ゆたんぽ)が無くては寝られなかったものが、冷い寝床へ入って気 持よく寝られるというように変った事で、これらは実に意外な事といわねばならない。

        食餌と栄養

  今日の医学衛生について、特にこの食餌と栄養程謬(あやま)っており、活眼を開いて貰わねばならぬことを、専門学究に対っていいたいのである。それは余り に学理に偏して実際と隔離し過ぎておりはすまいか? 何故ならば余が十数年に渉っての、刻苦研鑽の結果は不思議にも、今日の栄養学とは全然相反する結果を 生んだからである。それを私自身の体験から出発して述べて見よう。
 私自身は前述のごとく十五、六年以前は大の肉食党で夜食は殆んど洋食で、たま に支那料理を混ぜるという具合で、今日のいわゆる栄養上からいえば、理想的とも言わるるのであろうが、何ぞ知らんその当時の私は、三十代で体重十三貫をど うしても越えないという情ない状態ばかりか、二六時中風邪と胃腸の悪くない事は無いという位で、お医者の厄介にならない日は一カ月も無かったのである。そ れ故どうかして健康体にたりたいものだと、深呼吸、冷水摩擦、静座法等、当時流行の健康法を片っ端から行っては見たが、いずれも多少の効果はあるにはある が、体質改善というところまでは到底往かなかった。それがどうだろう。肉食の非を知って、日本人的食餌即ち魚菜本位に転換した結果、メキメキ体重を増し、 二、三年間にして実に十五貫五百目から十六貫位を往来する程となり、同時に段々風邪に罹らなくなり、その上胃腸の苦悩は全く忘れて、初めて健康の喜びに浸 り、爾来(じらい)十余年頑健なる肉体を以て、活勤しつつあるのである。
 これらの体験を得た私は、六人の子供を併(あわ)せて十数人の家族に思 うままに実験したが、勿論皆好成績であって、私の家から病魔の影は全く見ないという、幸福を享有したのである。特に面白いのは六人の子供に、非栄養食を施 して見た。即ち家内及び女中に命ずるに、子供らには、特に粗食を与えるようにと。そして米は七分搗きとし、野菜を多量にして、魚は塩鮭目刺(めざし)等の 卑魚を与え、香の物に茶漬、または香の物に塩結び、自製海苔巻等栄養学上から見れば、まず申し分のない栄養不良食を多く与えるようにしたのである。しかる にその成績たるや驚くべし、小中学とも体格は甲、栄養は普通または佳良等で、十六歳の長女を頭に四歳の男児に至るまで、未だ重病と名づくべき病気をしたも のはなく、皆、無欠席賞を毎年頂戴している実状である。それらの実地から得た尊い経験を、私は九年以前からやっている病気治療について、数百人の患者に試 みた結果、例外なく好成績を挙げ、特に肺、肋膜等の患者に対する野菜食が、いかに効果あるかは、世の医家に対(むか)って大に研究を望みたい。簡単ではあ るが以上の事実に徴(ちょう)して見ても今日大に発遂せるごとくに見える栄養学が、その根本において一大誤謬のあるということは、断言するに憚(はばか) らない。この事は国民の保健上大問題であるから、敢然起って警鐘を鳴らし、斯界(しかい)の学究諸賢は素より、一般世人に対って一大警告を発するゆえんで ある。私が提唱するこの新栄養食が、一般に普及されたら、国家経済上から見ても一大福音と言うべきである。かの我邦の農民が労働に耐久力のあるのは、全く 卑食であるからで、もし肉食的の栄養食を摂ったとしたら、到底あれだけの労働は出来ない事を、あえて断言するに憚らない。

       栄養食の根本原理

 これから説く栄養食は、日本人を基礎としたものである。今人間の食物を二大別すると、植物性食餌と動物性食餌とである。まずこの植物性食餌から説いて見よう。
  肉体の血になり肉になる栄養素は、植物性食餌即ち穀類野菜等であって、単に肉体を養うだけの意味から言えば、植物性食餌のみで充分なのである。しかし人間 は社会生活の必要上、ただ生きる以外智慧元気発展向上心、あらゆる欲望等がなくてはならない。そういう意志想念を湧出するに力あるのが、動物性食餌の役目 である。故に都会生活者はその必要から動物性食餌を多く摂るということは、実に自然はよく出来ているのである。であるから一度病気に侵された時は、野菜を 多く摂るのが合理的である。病気に罹れば智慧を揮(ふる)い、元気や欲望の必要がないので、反って病気のための熱や苦痛で、肉体的栄養素が衰弱消耗するか ら、それを補給する必要上、野菜食に限るといってよいのである。
 魚は陽であり、野菜は陰で、鳥は陽であり、魚は陰である。これらをよく考えて、 その人々の生活に当て嵌(は)めて往けば間違いないのである。男子は外へ出て智慧や元気を揮うのであるから、動物性食餌と植物性食餌とを半々位がよく、婦 人は内にいて体的活動が多いのであるから、植物性七分、動物性三分位が最もよいのである。近来上流家庭の婦人にヒステリーが多くなったのは、動物性食餌を 多く摂り過ぎるためなのである。しかるに病気に罹ると、反って平常よりも肉食を多く摂らせるのは、病気に因る肉体消耗へ、一層拍車をかけるようなもので あって、大に謬っているものである。
 天地間の森羅万象あらゆる物の生成化育は、陰陽の理に外れるものはない。昼と夜、夏と冬、天と地、火と水、 男と女というような訳で、食物にも陰陽があるのである。穀物でいえば米は陽で麦は陰である。人種からいえば日本人は陽で西洋人は陰である。日本人が米を食 い、西洋人が麦を食うのは、この理に因るのである。故に日本人は米を主食とするのが本当であるが、もし止むを得ざる時は、米より麦の方を少く食えば差支え ないが、麦の方を多くするということは不可である。また植物性食餌を陰陽に分ければ、穀類が陰で野菜類が陽である。野菜の中にも陰陽があって、根とか実と か白色赤色黒色とか言うものは陽であり、菜の類葉の類等すべて青色のものは陰である。大根の白い根が陽であり、青い菜が陰である。故に理想から言えば、そ の時と場合に応じて、陰陽を按配よく摂取するのが理想的である。

       驚くべき肺結核の誤診

  私が多くの肺患者を診査するにおいて、実に驚くべき事を発見するのである。それは十人中九人までは肺に異常が無いのである。しかも帝大、慶大、赤十字等の 付属人病院の診断がそれであるにおいて、実に看過することの出来ない社会国家の大問題であると思うのである。しからば何故にそのような誤診が多いかを述べ て見よう。
 まず今日肺患者を診査するにおいて、殆んど残らずと言いたい程、同一の症状である。それは微熱と、咳嗽と、喀痰、血痰、喀血、不消化、下痢、盗汗(ねあせ)等である。
  そうしてそれら病症発生の原因は、いずれに在るかを探査して見ると、第一の微熱は全然肺からではない。左右頚部の淋巴腺及び肺尖の上表、即ち頚部の付根か ら肩胛部または背部へかけての膿の溜結からである。それで最初その部へ掌を当つれば、特に熱いので発熱の根拠が明白に判るのである。そして熱のある部分に は、必らず大小グリグリ状の溜結を発見する。したがってその溜結を本療法によって溶解すれば、するに従って解熱し、病状は軽快に向うのである。この際何ら 肺の治療はなさないにもかかわらず、軽快するのに見て全然肺とは関係の無いことを知るのである。
 次は肋骨の一枚一枚、多くは乳の付近であるが、 これを指頭にて圧すれば、かなり強い痛みを感ずるのであって、これは肋骨膜に膿が混紡している証拠である。しかも例外なくこの部に顕著な発熱があるので、 非常に肺患と誤られ易いのである。即ちレントゲン写真には、疾患の在るごとく写り、聴診器にはラッセルが聴えるからである。しかしこれは決して肺とは関係 が無いのであって、即ち肋骨より外部即ち皮下であるから、指頭に明かに触れるのである。故にこれを解溶するに従い、熱は去り痛苦は消失するのである。また 医家によっては、これを乾性肋膜と診断するが、これも大なる誤謬である。
 次は咳嗽であるが、これも驚くべき大誤謬がある。それは肺患が原因で出 るのは、殆んど無いのであって、その大方が喘息である。喘息の原因が医学では気管の疾患としているが、これも誤りである。実際は横隔膜の下部、即ち臍(へ そ)部両側から上方へかけての腸の溜結のためである。この部を指頭で圧(お)せば必らず硬結があり、痛みを感ずるのである。(稀には無痛のものもある)故 にこの膿結を解溶するにおいて患部は柔軟となり、咳嗽は消失するのに見ても明かである。またこの膿結は胃を圧迫するから、不消化は免れないのと、胃薬服用 による逆作用とに因って、消化不良になる事と、絶対安静による胃の沈滞とのためと、この三つの原因に因って、甚しい食欲不振となり、それが衰弱の原因とな るのは当然な理である。
 次に喀痰、血痰、喀血、盗汗等は、多量に排泄さるればさるる程よいのである。何となれば喀痰は膿の解溶せるものであり、 血液は決して浄化ではなく毒血である。これは自然浄化によって排除されなければならない毒血である。また盗汗は水洗法のようなもので、熱によって解溶せる 毒素を、体内の水分が洗出して、外部へ排泄するのである。故にこれらは皆悉く病素を軽減すべき浄化作用であるにも拘わらず、医療はこの浄化作用を停止しよ うと努むるのであるから、一時は多少軽快したように見えるが、実際の結果は病気治癒の妨害になる訳である。
 次に下痢の原因としては、運動不足者 に対し、牛乳、肉食、肝油等を摂らせるため、脂肪過剰によって習慣性とまでなる下痢症、それをまた止めようとする薬剤の逆作用等によるのである。特に殺菌 の目的で服用した強烈な薬剤で、腸を傷害することがある。それがための下痢は頗(すこぶ)る頑固性である。故に一言にして言えば、滋養物過多に因って起し た下痢を、自然療法なら治療すべきことを知らず、薬剤で治癒しようとする、その結果としての逆作用のためであるから、医療が下痢を発生さすとも言えるので ある。但し例外として粟粒(ぞくりゅう)結核及び肺壊疽のごとき悪性疾患の末期においては、その膿毒に因る腸粘膜の糜爛(びらん)、即ち腸結核と称するも のは、まず治癒は困難である。しかもこれらの多くは衰弱甚だしいためであることは勿論である。またこの症状は大抵喉頭結核を併発するもので、ここに至って はまず絶望と見るの外は無いのである。しかしこれらの患者は百人中一、二人位であって、衰弱のため肉は落ち、肋骨は数えられる程にて、特異症状は喀痰の悪 臭、肺部の喘音、喉頭結核による食物嚥下(えんげ)の不能、発声不能、頻繁な下痢、呼吸困難、起居不能等である。
 しかしながら右のごとき末期の症状以外の、歩行に堪え得る位なら、まず治病率は八十%は確実である。医療においては二十%も困難であると思うのである。何故にかくのごとき好成績を挙げ得るやというに、それは肺に少しも異常が無いからである。
  このような肺に異常の無い患者を、肺患と誤診する結果、第一に患者の意気を沮喪(そそう)させるのである。第二に薬剤の服用と注射及び動物性食餌等におい て、血液を汚濁させるから、それによる浄化力欠乏は、自然治術力の減退となり、なおまた解熱剤に因る解熱は、病原たる膿の解溶停止となり、治癒力を弱らせ る結果となるのである。また絶対安静は諸器能の活力を減退さすにおいて、病気に対する抵抗力衰滅となる等、悉く病気治術でなく、病気悪化となるのである。 かてて加えて誤療のため、長年月にわたるがために、医療費の負担が、経済的窮乏に陥らしめるから、それに因る精神的打撃に、拍車を掛けるのは当然である。
 かく観じ来れば、現代医療は肺患防止または撲滅に非ずして、正に肺患増加法である。噫(ああ)! まことに恐るべき重大事であって、これに気付く者が今日まで一人も無かったということは、不可思議以上である。
  最後に付け加えるべき重大事がある。それは結核撲滅は、欧米においては相当の成績を挙げているという事で、これがそもそもの誤謬の出発点である。何となれ ば白人種と黄色人種とは、格段の違いさが有る事で、それは黄色人と黒人との違いさと同一である。元来各々の人種は、歴史的伝統的に健康に適合すべき食物や 方法が、何千年に亘って自然的に形成されていることで、これが実に貴重なるものである。それは人為的に作ったものではなく、自然に造られたものである。故 にそれに従う事によってのみ、その国民は健康であり得るのが必然である。
 それのそもそもの原因としては、明治以来欧米文化を無差別的に採り入れ た弊(へい)からであって、今日までその取捨選択をするに到らなかったためで、それが遂にその時が来たのである。観よ政治においては機関説問題を生み、国 体明徴(めおちょう)となり、日本精神の高揚となり、文教の日本的革新とまでなった事は人の知る所である。勿論医学もそれに漏るる筈はなく、西洋直訳から 一半も抜け出られなかったこの学問にも、革新の来た事は争うべくもないのである。それが吾人の主張と実行とであり、日本的医術となって生れたのは言うまで もない。故に独り肺結核のみではない。乳児死亡率の世界一も弱体児童の驚くべき数字も、根源にその誤謬と欠陥の伏在しているので、それを発見匡正(きょう せい)する事より他に、日本人の健康は解決さるる筈がないのである。就中(なかんずく)最も寒心すべき弱体児童激増の原因は何か? それはその養育方法が 西洋式であるからである。日本の児童は西洋人ではない。日本の児童は日本人である。しかるに直訳医学と直訳衛生は、日本人の児童を西洋人の児童と同じ養育 方法をよいと信じて、それを行っている。これが根本的誤謬である。滑稽なことは味噌汁と餅菓子は、西洋の医書には無いから、直訳医学者はこれを不可として いる結果、子供に牛乳を飲ませ、チョコレートやキャラメルを奨めるという愚かさである。故に私は大声叱呼して、弱体児童の防止は、日本的に養育せよと言い たいのである。またそれとともに肺患の養生法は、日本人式にせよと言うのである。
 それによってその効果の顕著なる事は、私か十今年以来実験して誤りがないのである。故に私は曰う、現代医学は西洋医学ではない、西洋人医学である。それは西洋人の健康と、西洋人の肉体とを基本として、研究されたものだからである。

       弱体児童の防止法

  一カ年百万人を突破する結核患者と、十二万人の死亡者を出しつつある肺結核について、官民共に汲々(きゅうきゅう)たるにかかわらず、所期の効果を挙げ得 ないばかりか、むしろ増加の傾向さえあるというに至っては、国家の前途に対して実に寒心の外は無いのである。最近の東京府社会局の調査に拠(よ)れば、都 会小学児童の九割は結核感染者であるといい、また某女学校の生徒を診査した所が、その二十何パーセントが微熱保有者であるというのである。勿論微熱保有者 は結核が発熱しているからであって未だ結核までに到らない潜伏状態にある者も、仮にその同数と見て、まず五十パーセントは結核患者と見て差支えないのであ ろう。結核の最も発病し易いのは、二十歳前後であるにおいて、女学校卒業後が危険である訳である。
 かくのごとき事実から類推するにおいて、次代の国民の半数以上は、結核感染者になる訳であるから、これはいかなる事よりも、実に国家的最大の問題である。まことに健康の大非常時であるといわねばならぬ。
 しかるにこれが解決策として、政府が今現に行いつつある方法は、果して適切有効であろうか? 吾人は遺憾ながら否といわざるを得ないのである。それは当局に罪が有るのではない。現代医学で喰い止める力よりも、病気蔓延の勢の方が優っているからである。
  そうしてその方策としては、病菌感染予防の消極的方法のみを、唯一としている事である。これらは吾人の毎度言う通り、今日の社会生活において、病菌に侵さ れまいとする事は、絶対不可能である。その余りに病菌感染の機会が多過ぎるというのが実際である、故に病菌に侵されない程の健康肉体であるのが理想的であ り、積極的防止である事は勿論であって、近来小学校等では児童に肝油や牛乳を飲ませ、またレントゲンや太陽灯等を設備するという事を聞くが、それらはまこ とに姑息(こそく)な膏薬貼的方法でしかないのである。
 弱体児童ということは、結核保菌者という事であり、いわゆる腺病質児童である。これらの 児童が九割も有っては、残り一割が感染しまいとするのは困難である。と言って結核児童のみの学校を造るとすれば、小学校の九割が結核学校になってしまうか ら、実際上由々しき国家の大問題であろう。この困難なる問題に対して、その根本的解決策を吾人は有している事である。それをいう前にいかにしてかくも大多 数の弱体児童が続出するかという、その原因を検討するのが順序である。それは日本人と西洋人との体質を、同一であるとする事の誤謬が、そもそもの原因であ る。それは牛乳を多用する事と、妊婦の肉食及び妊婦と生児の薬剤服用である。何となれば、それは薬剤に病気治癒の性能があるとすれば、その性能こそは実は 毒素である。漢方医家のいう薬剤で、病気を治癒するという事は、実は毒を以って毒を制するのであるとは実に至言である。これがために薬剤の余毒と、牛乳と 獣肉に含有する獣血の毒素とが、知らず識らず血液を溷濁(こんだく)さしてしまう事である。それが人体の自然浄化作用によって残渣(ざんさ)汚血となり、 汚血の再浄化が膿汁であるから、それらの毒素が頭部付近、即ち耳下腺、淋巴腺、扁桃腺及び肺尖付近に溜結するのである。吾人が幾千人に上る弱体児童を診査 するにおいて、その悉(ことごと)くが右の症状を呈しているのである。読者よ、試みにそれら児童の頭部付近を指頭で探査するにおいて、必らず大中小のグリ グリを発見するであろう。そうして指頭で圧すれば、かなりの痛みを訴えるのである。今一つの原因としては、種痘によって陰性化して肉体に残存せる相当量の 天然痘毒素である。これがまた前の毒素と協同作用によって援助するという一事である。
 右述べたるごとき二大原因が、弱体児童たらしめるのである から、この二大原因に対して、それを軽減する消極的手段と、及び毒素の溜結を消滅すべき積極的手段との二つが、この問題を解決し得るという事を認識しなけ ればならない。その方法としては、消極的には妊娠中肉食を避けること、出産後母乳不足の場合は牛乳のみでなく、牛乳と重湯(半搗水)半々位が最も良いので あって、これは私が多年の実験上、良成績を挙げているのである。また付け加えたい事は、獣肉多食の妊婦は流産と、乳不足の多い事も否めない事実である。た だしかし陰性天然痘毒素は、他の方法で除去するより他に、致し方はない。
 次に積極的方法としては、私が創始した指圧浄化療法である。これによれ ば短時日にして毒素溜結は解溶消滅するのである。その結果として溜結は消滅し微熱は去り、食欲は増進し、頬は紅潮を呈し体重を増し元気溌剌として、全く見 違える程の健康児童となるのである。たなはだ自画自讃ではあるが、今日弱体児童をして、健康児童にしかも短期に転換せしめる方法は、右の療法以外に他には 絶対に無いであろう事を確信する。
           (岡田仁斎)


 


ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー


この自分は指圧式浄化療法と呼んでいたのですね。



その後、浄霊と呼び、日本の戦後に急速に発展したのだが・・・・


 


現在は低迷中。


しかも、


大きな後継団体の信者さんはちゃんと?現代医学否定はやめて、国策に順応しているという皮肉な話を聞く今日この頃である。


 


それに反して、信者をやめて岡田教祖を名前で呼び、取捨選択だ等とほざいているこのわたくしめの方が医薬を止めているのである。


嗚呼、世の中は皮肉なものだ。


信者が教祖の話を否定して、非信者が肯定している。


 


ただし、わたくしめの場合は医学面だけです。いや、精神面もあるかも知れないけど、今はもう岡田師の霊界論は一部しか認めていません。


一部肯定、一部否定のとてもおかしな立場です。


けど、信者さんでないから批判できる自由がある。


批判とは取捨選択権を自分が持っているという事であるから、決して鵜呑みにはしないし、かといって●◎だからハナから否定もしないという窓口が広い姿勢なのである。


 


信者さんがよく言う「熱心な」というのはかなりエゴ意識の強い視点である。


「熱心」とはなにか?


それは自己満足でしかないのだから。


 

インフルエンザは風邪の一種、風邪は万病を防ぐもと

馬、鹿由来の新型インフルエンザにかかって、薬にも医者にも頼らず、自分自身の医者に頼っているボクですが・・・・


馬、鹿が怒ってるぞ?


動物からうつった?  鳥や豚から?


じゃあ、猫はどうなんだよ! 犬は?


猫由来の新型インフルエンザ登場!!


なんて馬鹿もやすみやすみにしてちょ。


いや、すでに馬、鹿由来の新型インフルエンザにかかって熱にうなされている張本人が居るんだから、マチガイナイ!!


 


 


ただ寝ているだけ。


いや、正直言うと、ちょっとだけ自前のどぶろくを飲んで・・・


アルコール分を気にして、鍋で煮込んでから飲んだりして(笑い)


 


口から泡を出すほどおなじ事を繰り返している「いんふるはかぜだ」ということで。


 


前に書いておいたとっておきの話


(え、もう見たことあるって?  そろそろ忘れたんじゃないかな〜〜笑い)


 


ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー


2008年8月に書いてあったもの



インフルエンザは風邪じゃ「ない」というが、どうやらこれはどこにも科学的な説明も証明もできない誤認だと解ってきました。

しかし、どこの新聞、テレビ、医学界広報は風邪とインフルエンザを別物として別けています。
しかも、インフルエンザは怖いもの、恐ろしいものとして宣伝されているのです。

これについての専門家による反論は自然と命の共鳴ブログに音声記録として多数出展していますので、そちらをよく聴いてください。

今この日本で起こっている事は、この勘違い間違いの風邪とインフルエンザを別けてしまい、その対策としての予防接種(インフルエンザワクチン)、特に鳥インフルエンザが猛威をふるうだろうから予防を徹底しなければならない、いざ、かかった時には感染しないように防備しなければならない、等々・・盛んにメディアを通じて宣伝広告されています。

そして、政府も地方自治体もこれを信じ切っているために多くの国税を使って予防接種ワクチンやタミフルなどという副作用の強い薬を備蓄している状況です。

これに対して誰も異論を差し挟めないほどの国策となってしまいまして、もし異論を言おうものなら戦中に在ったように「非国民」として排除されかねない状況であります。

僕としましては数少ない医学専門家の反証などもご紹介していますが、もっと風邪に対しての基本的な事を多くの方が知られたら、こんなありがた迷惑な鳥インフルエンザ等々新型インフルエンザ恐怖症に一喜一憂する事もなくなり、大切な国庫の無駄遣いもなくなり、大いにお国のために貢献できると思うのですが。


それにしても、WHOという世界の権威筋からのパンでミックスじゃない、パンデミックかなにか分かりませんが、世界中の多くのひとの無知を利用して恐怖心を煽るだけでなく、人体には異物として将来に渡って悪影響を及ぼす事が知られている予防接種を社会的義務化の様にしむける情報操作には黙ってみている事は既にそのことに荷担しているという自分を意識してしまいますので、これからそうではない、僕はいかに少数意見であろうとも主張する事は主張するという行動を起こすつもりです。

まずはそのためには、風邪の正体というものをひろく世界の人に知らせなければなりません。

しかし、僕がそれを発見したわけでもないのはもちろんですが、その紹介記事をそのまま掲載するかわりに現代の多くのひとに分かり易い書き方をした方が善いのではないかと勝手に思いこんで、もとの論文に手を加えて口語体風にしてあります。


この元になる論文記事は

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
風邪は唯一の浄化法

『あすの医術・新日本医術としての岡田式療病法』
昭和11(1936)年5月15日発行
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



のものです。昭和11年と言えばもう既に70年も時は過ぎ去っていますが、内容はいまこそインフルエンザ騒ぎで躍起になっている日本ばかりか世界中の人たちに知ってもらいたい内容なのです。

つまり、インフルエンザは風邪なのです。
その風邪の真の原理を知れば、その対策は極めて簡単であり、そもそも風邪の予防などいうこと自体がいかに反自然的であり、その反自然的対策が長い間続けられた結果ゆえに、いま現代医学がたかが風邪というものにいかに恐怖心をいだいているかは現代医学の限界を見せているものでしょう。


ーーーーーーーーーー以下は引用文を勝手に手を加えて口語体にしましたーーーーー




 いかなる健康人と言いましても、誰もが避けるの出来ない病気は、まず風邪でしょう。
しかしながら、昔から、「感冒は万病のもと」と言って、非常に恐れるのですが、じつはこれが「大変な誤り」なのです。




ここにまず、風邪の原因を開明して、風邪は決して恐るべきものではないばかりか、この病気(感冒)があるという為に、いかに人間は、恩恵に預かっているかという、私の研究の成果を発表したいのであります。


 がんらい、人体は、その高等生活器能が、頸部より上、すなわち脳および顔面に、集注されている関係上、その機能の活動に要する、エネルギーとしての血液は、常に上部に向って、昇騰しがち(昇って行きやすい)なのです。

そして、現代人の大部分は、汚濁している血液の所有者でありますから、その汚血も共に昇騰するので、その場合、頸部以上の高等器能を活動させるには、ある程度の浄血でなくてはならないので、
肩の周辺部や首のまわりにおいて、血液中の汚れの素が自然作用によって集められて滞留するのです。


この様にして、頸部(首や肩の周辺)付近は人体においての汚物毒素の堆積所とも名付けられる場所なのです。
これは人体内の血液を常にきれいにしておかないと、血流が悪くなったりしていろいろな機能障害が起こるので常に行われている自然の浄化装置が働いているようなものです。


そして浄化装置の作用としまして、これら、いろいろの汚物の滞溜は、ある程度の量を越える時に、必然的に重い障害(病気疾患)が発生するという順序になります。


それ(重患症状)を回避するが為に、自然(人体自然良能力)は巧妙な働きを用意してあるわけです。

それが「風邪」と呼ばれている、簡単にして効果のある「浄化作用」をおこなう仕組みになっているのです。



それは、風邪によって、体内の汚物や毒素は溶解して、鼻汁となったり、痰となって、排泄されのです。

その際の発熱作用はこれの汚物毒素溶解の為なのです。
首や肩の周辺に集中した血液の汚物や毒素は時間の過ぎるとともに収縮して固まってしまうので、それを容易に体外へ排泄するには液体化する必要があります。

その溶解するための作用が発熱なのです。


そして、汚物毒素は身体の各器官を通して体外へ排泄されます。
鼻みず、痰(タン)、汗、小便、下利便等々、どれも液体化したために排泄しやすくなるのです。






この原理を知ったなら、風邪にかかっても、何の療法もしないで放任しておけば、順調に治癒してしまうのです。



この事を知らない大半の世の中の人は、(放っておくと大変な事になるという)不安のために、いろいろの療法や、手当をほどこすのですが、それらはことごとく、療法ではなく、反対に浄化の妨害となるのですから、療法や手当をすればするほど、治りにくくなり、長びく事になるのです。

たとえば、解熱剤を用いることなどは大きな間違いとなります。

なぜなら、毒素や汚物を解溶する為の役目をするしている「発熱作用」を停止させようとするからです。


また無理に汗を取る方法も同様な理由で、これも、人為的な解熱法であるから反自然なのです。


要するに、風邪を最も簡単に経過させて治る方法は「自然療法」が、最も良い方法なのです。



この原理を教えられて、それを確信した人達は、一銭のお金もかけずに手数も要らずに、よけいな医療的治療を受けた時よりも、より速く順調に治癒するのですから、実際にその体験をされた人は、その意外性に驚くとともに、大いに喜んでしまうでしょう。

そして、いままで長年植え付けられてきた、「風邪に対する恐怖心」から解放された幸福に、感謝をする事になるでしょう。






 また、世の中の多くの人は「風邪は万病のモト」などと思っていますから、風邪にかかるとことによって、各種の重い病気を喚び起すと信じていますが、これも、大きな誤りなのです。


また、医療専門家さえもそう信じているために、「風邪にかからないように、実に真剣に努力している」のですが、これは全く古今東西において風邪の真相を知らないからだったためです


そうして、人によっては風邪が引き金になって重患(別の重い病気)にかかるという事は重患にかかるべき条件が既に備わっていて、いつそれが発生(発症)するかも知れないという様な状態にある時に、たまたま風邪がそのチャンスを作るまででのことです。


病気というものは一切が汚物毒素すなわち膿汁、毒血液が滞溜したものの排泄作用ですから、一日も早く発生した方が、それだけ軽く済む訳です。

これは借金を返すのは早い方が少なくて楽に済むのと同じ様な原理です。




したがいまして、風邪によって発病する事は、むしろ歓迎すべきことなのでありまして、もし風邪にかからなければ、いくぶんは遅れて延ばされて、発病するだけのことです。

そのために、発病が遅れれば、遅れるだけより重症でありますから、かえって不利であるのは、とうぜんです。





 もしも仮りに、「風邪を予防する事が出来得たとしたら」、その事がいかに恐ろしい事かがお分かりでしょう。




風邪を引かないという事は、人体内に滞溜している汚物、毒素の浄化が行われないのですから、肺臓および肋膜炎等の疾患を起こしやすくなります。

なお、首の周りの汚物の滞溜したもの(固血毒素とも呼ぶ)は、送血器能を圧迫しますから、首から上部の器官機能活動のエネルギーに不足を生ずてしまいます。



その結果、脳貧血や眼、耳、鼻等の疾患が起こり易くなります。




近来になって激増している、近眼、肺結核、神経衰弱(現代ではうつ病など)等もこのことがが原因していることが多いのです。






 この真相が認識されたなら

風邪こそ、

実に

重患予防としての、

基本的に軽く済む浄化作用

ですから

少しも恐れることなどないはずです。



この理由によって近来流行しているマスクなどというものはナンセンスそのものだと言えましょう。


風邪を予防すること自体がいかにナンセンスなのかということが理解出来得たならば、いまの予防接種ワクチンの不必要性が明確になるはずです。
それを恐怖心を植え付け、人心を不安と恐怖を植え付けてしまい、パニック状態を作り出す可能性のある今の医学的情報をもう一度見直して冷静になって深く風邪というものをみつめる必要があるのです。




また、年々増加の傾向ある、自殺はもちろん、おおくの犯罪は、神経衰弱者が多いという事です。



その他多くの重患が増えているということはこの風邪という基本的浄化作用を一時的にしても停止する為の医学的処置が原因となっていることがお解りだと思います。


ーーーーーーーーーーー以上ーーーーー




鳥や豚や牛は人間を猛獣だと思っている

豚インフルエンザ創造、いや、創造、あ、どうしても人為的に創られたという意識が変換をおかしくしている・・


みんなおかしくなっている頭の良いひとたち。


あたま良すぎるのもえらいことになるって見本だね、特にこの国は学識にすっかり呑まれている。酒は飲むもの。呑まれるな。


学識にも呑まれるな。


あやしい学識がまかり通る医学、獣医学はその一分野だ。


 


先回の続きのメルマガが届いていたので、転載


ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー


第44回 鹿児島県出水市の高病原性鳥インフルエンザは意図的誤診?
                                                            原田和明

なぜ文化庁がツルの殺処分に加担するのでしょうか? 天然記念物であるナベ
ヅルの「H5N1亜型」感染は高病原性鳥インフルエンザの恐怖を煽っている厚労
省には都合が悪かったはずです。天然記念物だから殺処分できない、推移を見
守ることになる。すると感染は広がらず、「H5N1亜型」が高病原性でないので
は?と考える者がでてくるかもしれない・・。「天然記念物」を解除する手続
きには時間がかかりすぎる。騒ぎを煽ったものの、証拠隠滅ができないという
墓穴を掘ったことに後で気付いたのでしょう。

その場しのぎの策として、文化庁の協力を得て、渋谷市長へのささやき作戦が
採用され、「善意の第三者」江戸謙顕はわざわざそのことを伝えるために鹿児
島まで出向いたと考えられます。

しかし、渋谷市長は誘惑に乗らなかった。そして、殺処分を回避した鹿児島県
出水市のナベヅルで感染が広がった形跡はありません。 


そもそも殺す必要のな
い動物を、誰から命令されたわけでもないのに、「苦渋の決断」で皆殺しにす
る。雰囲気というか風潮というか実態のないものに押しつぶされていくような
イヤな気分になります。口蹄疫では憲法遵守の立場をとった鳩山首相、赤松農
相に罵声が浴びせられ、鳥インフルエンザでは法律を守らなくてよいと一介の
小役人が呟く。


なお、鹿児島県出水市では 1月26日に養鶏農場の鶏が高病原性鳥インフルエン
ザに感染していたことが確認され、県はこの農場の約8600羽すべてを殺処分し
ていますが(東京新聞2011年1月26日 13時30分)、鹿児島大学・岡本嘉六教授
は「ナベヅルの死亡事例と今回の出水市の採卵農場を結びつけるには間隔が空
きすぎている」(岡本教授のHP)としており、因果関係はないと考えられます。

ところで、鹿児島県出水市のナベヅルに感染が拡大しなかったことは、「H5N1
亜型」が高病原性でないことの証拠にならないかもしれません。鳥取大学の誤
診、つまり2羽のナベヅルから「H5N1亜型」ウイルス検出という発表 自体が間
違いだった可能性があるのです。

鹿児島県 出水市のナベヅルに ついては、環境省が ツル類等の糞240サンプル
(12月25〜27日に1197個の糞を採取)からは、高病原性を含む鳥インフルエン
ザウイルスは検出されなかったことを公表しています。ナベヅルの一部が鳥イ
ンフルエンザに感染しているという証拠は見つからなかったのです。この結果
について、環境省は「今回の検査について、環境省としては、現地周辺の野鳥
の感染状況は高密度ではないとの認識です」と説明していますが、この説明は
間違っています。感染していない(鳥取大学の分析結果が間違っていた)可能
性があり、追加実験が不可欠です。

フンからのウイルスの検出率と鳥の病状との関連や、鳥の種類やウイルスの種
類でその傾向に違いがあるのかと云った調査は危機管理上重要なデータである
はずですが、環境省も農水省も関心は薄いようです。

「放置すれば感染が広がり、必ず死んでしまう」という認識が一部にあって、
地方自治体の首長が法律で決められたわけでもない殺処分を決断してしまうよ
うな状況なのですから、環境省はナベヅルの北帰行が終わるまで追跡調査をし
て、感染が拡大しつつあるのかどうか監視しなければならないのではないかと
思うのです。しかし、環境省のHPには鹿児島県出水市のナベヅルに関する追加
情報はありません。フンの分析は一回ポッキリで終わっているのです。なぜ環
境省は鹿児島県出水市のナベヅルにこんなにも無関心なのでしょうか?

環境省も高病原性鳥インフルエンザの欺瞞を知っているのではないしょうか?
渋谷俊彦・出水市長が文化財調査官の誘いに乗らなかった時点で、矛盾が露呈
するナベヅルの話題はもう避けたい心境だったのでしょうか?

そもそも、通常どの程度の鳥インフルエンザが糞から検出されるものなのかと
いう情報が欠落しているから、「0」という測定結果を評価できないのですが、
そのデータは存在するのです。川岡義裕「インフルエンザ危機」(集英社新書
2005年10月)によると、北海道大学と鳥取大学で毎年フンからインフルエンザ
ウイルスを分離する調査研究が継続されており、通常でも検出率が 1%程度で
あったことが記されています。

 (以下引用)
 「北大獣医学部の微生物学研究室では渡り鳥からインフルエンザウイルスを
 分離する試みも 行われていた。札幌から 北海道の最北端に近い浜頓別まで
 でかけ、一週間から二週間交替で合宿しながら渡り鳥のフンや血液を採取す
 る作業である。渡り鳥の捕獲は野鳥の会の人たちが協力してくれた。まず彼
 らが網で鳥を捕まえる。私たちは彼らが捕まえた鳥のお尻に綿棒を入れて排
 泄口周辺の細胞やフンを採ったり、血液を採取するのだ。(中略)肝心のウ
 イルス分離は1%ほどだった。100羽分のフンを集めてもウイルスが含まれる
 のはたったの一羽という結果であった。」(p59-60)

 「鳥取大学の場合、ウイルスハンティングの場所は、鳥取の海辺や川そして
 宍道湖だった。北大のように鳥を捕まえて尻から糞を採取するのではなく、
 湖周辺に落ちている糞を綿棒ですくい取る。(中略)鳥取大学では毎年冬の
 間に3000ほどの検体を集め、フリーザーに入れ保存していた。この検体を翌
 春から秋の半年にかけて実験をしていたのだが、分離率は 平均1%。北海道
 大学での実験とほぼ同じ確率だった。」(p66-67)
 (引用終わり)

通常でも鳥インフルエンザウイルスは1%程度見つかるという状況で、240サン
プル中に高病原性ではない鳥インフルエンザウイルスも検出されなかったとい
うのはどういうことでしょうか? 出水市のナベヅルは高病原性鳥インフルエ
ンザどころか、通常の鳥インフルエンザウイルスにも感染していない(感染し
ていても確率は通常の 1/3以下)という可能性を示唆するものであり、死んだ
2羽から高病原性鳥インフルエンザ ウイルスが検出されたという結果との整合
性がとれていないことを示しています。鳥取大学の遺伝子検査の信頼性に関わ
る問題でもあります。

出水市のナベヅルでは、簡易検査と遺伝子検査(詳細分析)の結果がかなり異
なっています。

 12月21日 簡易検査(+) → 遺伝子検査(+)
 12月24日 簡易検査(−) → 遺伝子検査(+)
  その後 簡易検査(+)3 → 遺伝子検査(−)3
      簡易検査(−)7 → 遺伝子検査(−)7
  簡易検査と遺伝子検査(詳細分析)の不整合率は4/12=33%にも達します。

「環境省鳥獣保護業務室は『過去にも簡易検査と詳細分析が異なったケースは
あり、結果が逆転してもおかしくはない』と説明している」(読売新聞2010年
12月24日)遺伝子検査は詳細分析だから正確だと言えるわけではなかったので
す。詳細な分だけ操作も煩雑で、不純物の混入、実験者の操作ミスなど結果の
正確性を阻害する要因も増えてくるのでしょう。

「今回の検査について、環境省としては、現地周辺の野鳥の感染状況は高密度
ではないとの認識です」程度の説明でお茶を濁していい問題ではありません。
鹿児島県出水市のナベヅルの感染は鳥取大学の誤診、あるいは「H5N1亜型」が
高病原性でないとの証拠として重要な意味があります。そして、環境庁と文化
庁まで証拠隠滅や情報操作に一枚かんでいるということになります…。


出水市長がツルの殺処分に踏み切らなかったことから、高病原性鳥インフルエ
ンザはホントは弱毒性だったことがばれてしまったのです。口蹄疫同様、これ
までも一部で感染と治癒を繰り返して集団として免疫を獲得していっていたの
でしょう。その上、そもそも出水市のナベヅルは感染していなかった疑いまで
出てきました。国内で数少ない高病原性鳥インフルエンザの検査機関である鳥
取大学の遺伝子検査の信頼性までもが疑わしいのです。

この原稿をアップする直前、東日本大震災が発生。高病原性鳥インフルエンザ
&2009 豚インフルエンザの でっちあげ疑惑は大震災の混乱の中で忘れ去られ
ようとしています。


ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー


とにかく、


タイチョ〜〜〜ウ、ハッケンシマシタア〜〜


で始まる協奏曲の序曲は決まっている。


ウイルス発見。病菌発見。


これに誰もがだまされてしまうのだ。


それも高学歴者たちがいの一番に。


そして、


高学歴者信奉者のイッパンタイシュウ人が「高学歴者」の言葉にだまされ・・


いつまで続くのかこんなやまかし、じゃない、まやかしの世界は?


 


 


感染すればすぐ蔓延して死んでしまう


こういう証拠を誰がどこで出して居るんだ!?


ただの勘違い的思いじゃないのか?


いや、そうだろう。そんないい加減な事をさも重要な科学的根拠であるかの様に思いこませるというのはやはり、現代医学の感染部門はかなりインチキ迷信だな、こりゃ。


と物騒な事を書いているけど、おそらく当たっているだろう。


全殺処分


感染したら、怪しい奴はぜんぶ処分したまえ!


こんな事を人間に採用するために前哨戦じゃあないだろうな?


と考えすぎてしまうこの馬鹿馬鹿しいこの国、いやこの地球の医学宗教教義。


 


さも科学だと思わせて、やっていることは原始時代の「めんどくさいから全部殺しちゃえ」風のいい加減さ。


こんな事書いていたら、ちょっと来いと呼びつけられて「めんどくさいから殺処分」なんてことないだろうね。(危)


 


鳥から、渡り鳥から、カモから、鶏から、もうなんでもかんでも感染して病気になって死んでしまうという恐怖感たっぷりに教えているのはどの学者だ?


え?全員に近いって!!


 


そうか、学者そのものが既に現代医学教の信者さんになっているからか。


じゃあ、だめだな、こりゃ。


大衆が気づくまで続くんかもね。


じゃあ、全部殺しまくってもうこの地球上に動物は居ないようにすればいいさ。


もちろん、肉食もなくなりましょう。


え、魚


そういえば、魚の感染症ではあまり騒がないな?


魚感染大爆発!


なんてことをどこかのバカ学者が言い出したら、ほんとにそうなるかも。


え、学者に恨みでもあるの?


だって、ぼく大学もいけなかったかし、高校でも最終年はクラスでほどんど最下位だったと成績通知を見せられて、「え====あのばかよりもおれはバカだったのか!」と衝撃を受け、もう学識とか学問とかそういう権威には絶対従わないぞと決めた。


だから、学者と言われると、チ〜〜ンとかねがなるのだ。


ああ、こんな事ばっかり書いて、世の中のほとんど敵に回して・・・


しあわせよりしわよせの方が多くなった顔を鏡でみつめて、ムンクの叫び顔に見とれているきょうこのごろであった。


 

結核と特効薬のミスマッチを知らないといつまでもトンチンカン治療が続く?

書くこともないから、過去のものをその都度貼り付けるかな。


最近、結核でもいろんな種類の菌が出てきたそうで、自然界も対応が自由変化だねえ。


なんだって、細胞壁のない菌?


それがウイルスでもないって?


なんだか知らないけど、本源は自分の体内にあるんだから。


汚物掃除役がそういう微生物類だと知れば、いくら結核菌を殺しても無駄なんじゃないのかな?


それに特効薬なんてのも、いつか見た夢、いや勘違いだったとわかれば、いかに特効薬開発がミスマッチだとわかるんだけどねえ。


しかし、


研究者というのは頑固だから、固まったままフリーズ。


ええ〜〜い、思い切って電源抜いちゃったら?


 


音声読み上げ結核の減少の原因は特効薬ではなかった




 


誰も書かなかった厚生省
という本にも書かれていた、結核が沈下したのは特効薬のお陰では無かったという常識がなぜか、日本人には伝わっていないらしい。








 





まあ、数多の研究者の中から突然変異が出現して、本当の事を教えるという構図。


それをまた阻止する数多の研究者という構図。


それを見分けられない大衆という構図。


 


なんだ構図こうずってと言われ、


カモねと言って逃げる構図(あ、オレのことか)


 


それにしても、太陽活動が以上に活発化しているそうですが、昔から言われているように、


ウイルス活動も連動するとかいう話が「ムー」という懐かしい名前の雑誌に載っていたのを思い出しました。


ウイルスが強毒化するという、ミスマッチ。


じゃないな、かんちがいか。


人間が強毒化するとウイルスもそれに対応するだけのことカモね。


だったら、強毒化した人体は太陽にあぶられて汚物を掃除するという浄化が強化されるのカモね。


そういえば、


おいらも、先日から新型インフルエンザにかかってしまい、熱とだるさで飲むことも自粛。


いや、いっぱい飲むことを自粛中。


どうやら馬か鹿由来の珍しいインフルエンザらしい。


だれが決めた?


そんなのいい加減なんだから、医学だってやってるでしょ。


いかにいい加減だかしっているこちとら、それに負けちゃおれん。


そうして・・・・


やつは薬ものまずにいっちまったという・・・と書くかもね。(霊界通信でやるか)


 

プロフィール

akyoon

Author:akyoon
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
ようこそ
訪問者
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR