新型(豚)インフルエンザ騒動を検証する

日本では「新型」、海外の知っている所では「豚」


まあ、どっちでもよい、鳥だろうが豚だろうが、牛だろうが・・・・


基本は同じこと。


口蹄疫騒動ですっかり隠されていた豚インフルエンザ騒動の検証をしてくれている原田氏の詳細な検証記事に感謝して。


 


最近は文字読まない人多いというから、音声にして持ち出して他人様にも聴いて貰おう。


ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー


音声読み上げはこちら → 豚インフルエンザを検証する(最新情報)


 


原田氏のメルマガで詳しく調べられているものです。


最新の2記事だけ音声で聴いてみました。


原発ではうそねつ造漫才。


医学界では予防接種の代表的インフルエンザワクチン漫才。


似ている構造は


一般大衆があまりにも権威に弱いということだろうか?


鵜呑み万歳の世界で起こることは、古今東西おなじようである。



   ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー


わたくし、いま風邪で休んでいます。


新型か?豚か?


いや、馬と鹿の混合インフルエンザらしい!!


昨日は熱がでて夜中にうなされていた・・・・


なんと、夢のなかでは「おもうがままの世界」を体験していた。


風邪の苦痛どころか、なんでもうまく行くという夢ここちだった(笑い)


 


これこそ、21世紀に大爆発してしまう超新型インフルエンザだ!!


 


うましかインフルエンザにかかって、超人ツアーが夢で味わえる。


これが世界に蔓延したら、世界は地上天国という人類永遠の夢が実現するだろう。


 


ただし、夢からさめたら、なんとなくだるかった・・・・


なんとかこの覚りの境地を持続できないか・・・・


 


しかし、初めてだった。こんな気持ちのよいここちを味わったのは・・・


 

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嘘とねつ造とママ魂が語る、創られた歴史にばんざ〜〜い

あ、題名にこだわらないでね。


どうせ、この世は幻想と玄蔵とコテ造なんですから(笑い)


いい加減でいいんですよ、それを信じたならそれが真実になる。


 


それが創造主としてのわたしやあなたの幻想世界、それが現像されて現世に顕れる。


 


なんちゃってね。


マリー・アントワネットについてちょっと前に紹介しました。


あれは、じつは占いの先生に見て貰ったことが始まりでした


その占いの先生も幻想なのか、本当に存在しているのかもわからないのですけど。


 


その、なんていうのか、お金を徴収するために創り上げたでっち上げ話なのかも知れませんけど・・・


 


その話の中に、いまさらながらマリー・アントワネットの亡霊が出てきて、わたしに救いを求めているという話しでした(笑い)


 


そこで、救いとは誰かが救ってくれるのではなく、自分自身が気づいたときに自ら救われるのだという事を書いたのです。


もち、自信はないですよ。


ただ、そう勝手にボクがおもいこんでいるのです。


でも


 


みなが創造主というのが本当なら、


 


想像したのが創造される


この絶対方程式から言うと


 


嘘であろうが、本当だろうが(嘘も本当も自分が信じるかどうかに過ぎないとすると)


ああ、そうだなあ・・・


 


と思えばそうなる。


 


と言うことを前提に、この番組はおもしろ過ぎる


 


歴史は創られた


真実発掘ミステリー 歴史はこうして作られる
【放送日】2011年9月23日
内容:坂本龍馬のヒーロー伝説は作られたものだった!?クレオパトラは美女ではなかった!?最新の歴史学でこれまでの常識が覆る 歴史が作られる衝撃のカラクリが明らかに・・・


ここでも配信中



記事のタイトルを入力してください(必須)

炭素循環農法 ユーチューブにて動画あり


 


これ見ているとおもしろいですね。


農業が解ると医学も解る


 


害虫に対して病原菌、病原性ウイルスと呼んでいますが


 


農業では腐敗状態の作物に虫がついて喰う、ウイルス病にかかる


人体では


腐敗状態にあると病菌やウイルスがついて(発生したりもする)病気にかかる。


作物の腐敗状態とは吸収したものにそれが含まれるから。


菌やウイルスは有用なものの方がずっと多い。


しかし、対象物の状態によって腐敗菌も活動するようになっている。


要は


発酵して緩やかに分解して行くか、腐敗して急速に分解するか


こうみると、


対象物の中身が問題のわけです。


 


対象物が作物の場合、


よく自然農法の作物は腐らなくて、自然に枯れて行く。


りんごの木村さんが作っているりんごやその他の作物のようです。


米でもそうなるそうです。


つまり虫がわかない、いつまでも腐らないというのです。


 


人間でも腐敗状態になっている体内環境だと腐敗菌がわいて繁殖するわけで、これにいくら科学製剤を用いても、そもそもそれ自体が汚染物質となり、また腐敗する・・を繰り返すわけで、自分の代のもので解決しない分は子供や孫に、しかも枝分かれしますから、人類の誰かがそれを受け持つというわけでしょうか。


 


もっとも精神世界で言えば、それも産まれる前にその身体を選択してくるのだから、病気さえもその人にとっては必要なものだというのです。


だから、むやみやたらに無条件で病気を治すのはヒーラーとしては気をつけるべきだというのでしょうね。


それは何かの改善のきっかけと連動しているからだそうで、単純に毒を食らったから病気になるという様なものは少なく、ある程度の部分では自分の生き方、思考に関連しているといいますし。


ただこれさえやれば、病気なんて百発百中治る なんてのは、じつは本来のものじゃなく、心の問題を解決しながら身体の方も解決するという順序が必要なのかも知れません。


むやみやたらに他人の病気を治すのは・・


という意味はそのひとの魂レベルの方ではその病気(事故でも)を必要として許可するわけでして、究極は死でさえもいとわない、というか、身体の方よりも心の方を重視する場合もあるようです。


 


それを万能の力だと言って、その改善やこころの気づきもなしに、「強制的に」病気を治してしまうことは、宇宙の法則からいえば御法度になるのかも知れません。


まあ、御法度というか、法則に合わないから、いつか揺り戻しがやってくるような・・気がします。


どんな立派な治療法でもどんな素晴らしいヒーラー(治療家)でも、そのツボをを忘れて、ただ単にこうすればどんな病気でも治すと思うのは、やはりどこかで落とし穴があるかも知れません。


 


だいいち、自分の治癒力が一番の治療家なのですから、他者を通じてやる治療はあくまで補助的だと考えた方がよいのかもね。


私は私の創造主だ。


これから言えば、目の前に現れた神様の様な治療士でも、それは「私の創造範囲」の出来事だとなるのかもね。


主役はやっぱり自分にあり、表面意識の10パーセントを超えた残りの90パーセントに神に通じる部署があるのかもね。


 


カモねメールじゃな、こりゃ。


まあ、いまいち自分に自信がないからカモねにしましたが、なぜか農業からこんなところへまた飛んで逝ってしまった・・・・


 


おっと、これを書く前に紹介記事の下書きがあったんだっけ。めずらしく下書き!


ーーーー


田畑の土と人体は似ている


原理的には同じなのかも知れないけど。


まあ、無肥料という人はまだ極々少数に過ぎないですけど、過剰栄養のとりすぎで


かえって病気になっている現代人。


しかも栄養過多が土壌(身体内の血液や細胞など)を汚して、腐敗菌を活躍させる。


農業では過剰肥料投与が窒素系の汚染物質となり、作物ばかりか流れ出た環境汚染物質が


ついには井戸水まで汚して、そのままでは飲めないという深刻な状態が世界中に起こっている


そうです。


特に日本は戦後の堆肥や化学肥料投与で窒素系の酸化物?が大量に作られて、環境を汚染して


しまうという農業がむしろ健康をそこねてしまうという矛盾が見えてきました。


 


いっぽう、現代医学(漢方医薬でも同じだが)の医薬品が長い間に身体に蓄積されて、その化学物質


が毒性物となり汚染されてしまった身体からいろいろな病気が発生しているようです。


根本的には


現代医学と現代栄養学の基本から見直す時期が来ているようです。


 


その説明に田畑の作物という大体一年で入れ替わる生き物を人間の一生というちょっと長い生き物の見本としてみると、


とても解りやすい気がします。


 


まだ人間は栄養をとらなければ生きていけないのですが、農業では無肥料、無農薬という農業がちゃんとあるのです。


無肥料といっても、無栄養ではないのですが、すべては微生物がその作物にちょうどあった栄養素を与えてくれるというものです。


 


土には力がある。それをXという。 そもそも土自体が栄養の固まりなのである。


と岡田茂吉は自然農法の説明をされていましたが、現代では土の力、その不思議な力、Xとは微生物だと発見されました。


したがって田畑の主役は微生物であり、その微生物のじゃまになる事を止め、素直に繁殖して貰うこと。


これは人体に限らず、すべての生き物に通じることかも知れません。


人体がなぜ病気になるのかは、人体内の清浄度とも言われますが、その引き金を引くのは精神面だということも知られてきました。


病気を機に何かを変化させる。


 


それは生き方であるとか、勘違いしていた思いこみとか、信念とか思想、感情の抑制だったとか・・いろいろありそうですが、とにかくその土壌があるとすれば、やはり物質面の方、身体の清浄度も関係している、両者密接不離の関係だと言われます。


精神方面の方はまた別として、身体的には現代医学の化学療法は田畑の化学肥料や堆肥に当たるものとして、治療薬は除草剤や害虫退治の消毒剤などに当たるとすれば、当然人体は田畑とおなじく、土壌は汚れつづけて、いつかは作物が育たない廃土となります。


人間の身体で言えば廃人体でしょうか。


 


農業がわかれば医学と健康が解る


基本的には自然農法なのですが、一歩進んで積極的に土壌を良くするという炭素循環農法を調べてみました。


もちろん、りんごの木村さんの様に無肥料、無農薬一本で行く、自然栽培でもよいと思います。


ただ、土を早く素晴らしく良くする工夫も考えるとこの農法はかなり注目できそうです。


何も畑には持ち込まない


これが自然農法の基準とすれば、


炭素循環農法は積極的に持ち込みます。


しかし、


それでも無肥料、無農薬なのです。


しかも


慣行農法(現代農業)を超える収穫と病気にかからない健康な作物、そして美味い


これが揃うというものですから、宗教原理主義を脱皮して実験してみてもよいのではと。


 


とかく信者さんというものは原理原則主義に捕らわれてしまい、自由選択ができない、自縛思想に陥ってしまうものです。


 


これは宗教だけではなく、科学信仰者も同様です。


確かに、批判するところもあるでしょうが、実際にそれが合理的であるかどうかは研究してみる価値がありそうです。


 ーーーー


なんだ、


おなじ様なことかいてあるじゃないか!


って、


下書きと言ったって、ここでタイプするのも、メモ帳で下書きするのも


おなじ


 


書きっぱなしの、ほとんど見直しチェック無し


ですから、


やっぱり本ぼろぐは


セルフサービスですよ。


誤字脱痔 文章の変なところ


 

パンデミックゲート事件 その2

先回のメルマガの続きです。


日本の原発問題は医療問題と相似形だと書いたら、早速その材料が入ってきました。


似ているところは、


大切な事は隠して、どうでもいいことや、どこかに都合の良いことを強調して報道するマスメディアにだまされた日本人っていう構図。


ああ恐ろしや、だまされる日本人。


いや、だまされたとも思ってないか・・・・だいいち、そういう報道をしないんだな・・・


 


ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー


[GEN ]




発行日:9/20

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     世界の環境ホットニュース[GEN] 819号 11年9月20日
         ご意見・ご投稿 → このメールに返信
          豚インフルエンザ報道を検証する(40)
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 第40回 「パンデミックゲート事件(2)」         原田和明

2010年6月4日、世界的医学雑誌である BMJ(英国医学ジャーナル)と調査報道
ジャーナリスト 協会(Bureau of Investigative Journalism=BIJ)は「2009
年のパンデミック騒動は WHOのでっちあげだった」とする共同調査の結果を公
表しました。

▼WHOと巨大製薬企業の「不適切な関係」が俎上に

医学ジャーナリストの外岡立人氏が 2010年8月24日のブログで調査結果の概要
を掲載されています。

 (以下引用)
 この問題は、2010年 3月から 6月にかけて、ドイツ "シュピーゲル誌" 特集
 (3月)、英国医師会雑誌(BMJ)論説(6月)、およびヨーロッパ評議会報告書
 (6月)で取り上げられた。欧米、および途上国の報道機関の多くがウエブで
 報道した。

 その論点は以下の通りである。
 
 豚インフルエンザ(A/H1N1インフルエンザ)は巨大製薬企業の影響下で過剰
 に煽られ、WHO は "偽りのパンデミック宣言" を行った可能性がある。その
 宣言で世界の製薬企業は巨額の利潤を得た。WHO 顧問の専門家達は、巨大製
 薬企業から経済的供応を受けていた事実がある。多くの国は、WHO の過剰な
 パンデミック対策勧奨により巨額の公共予算を浪費した。

 BMJの長大論説の概要を紹介する。

 「BMJと調査報道ジャーナリスト協会(Bureau of Investigative
 Journalism)
 の共同調査により、WHO にパンデミックインフルエンザに関してアドバイス
 する 専門家達の "利益相反(conflicts of interest)" にある立場を、WHO
 が公正に対処していなかった疑い、そして WHOの各国政府に対するアドバイ
 スの背景にある不透明な科学性に、問題があることを示す根拠が明らかにな
 った。

 インフルエンザワクチンや抗インフルエンザ薬を開発している企業から経済
 的供応を受け、そして共同研究を行っている専門家達から WHOがアドバイス
 を受けていたことは適切であったのか?

 なぜWHO基本的パンデミック対策ガイドラインが、ロッシュ社とグラクソ ス
 ミスクライン社から、他の共同研究で経済的供応を受けていた専門家により
 作成されたのか?

 さらにチャンWHO 事務局長が答申を求めた緊急会議メンバーの名前が秘密に
 され、WHO内部でしか公表されていないのはなぜか?

 我々はWHOが医科学内部に内在する利益相反(conflicts of interest)を効
 果的に対処する能力を保有していることに疑問を抱いている。」

 論説を発表したBMJ編集部に数日後、マーガレット・チャンWHO事務局長が、
 事実を否定する内容を記したメールを送り、それが WHOのウエブに掲載され
 た。そして各国の報道機関がそれをニュースとして報道している。

 WHOに対する批判に対して、現在WHOの外部検証委員会が調査中である。事の
 真偽は別として、なぜ日本のマスメディアはこれらの事実を報道しないのだ
 ろうか? その理由を筆者は以下のように推察している。

 ヨーロッパにおける、"WHOによるパンデミック宣言の必要性は あったのか"
 という WHO批判問題を日本国内に持ち込むことは、日本における新型インフ
 ルエンザ対策の根本的検証につながる。
昨年、マスメディアの報道内容で日
 本の新型インフルエンザ騒動が生じた可能性が高い。

 マスコミ報道で新型インフルエンザを心配する保護者達の動揺が、病院への
 負荷量を過剰なものにした。特に夜間および休日の当番医療機関へは、史上
 初ともいえる数のインフルエンザ様症状の子供達が殺到した。当初から通常
 の季節性インフルエンザよりも軽症で死者数も非常に少ないことが分かって
 いたにも関わらずにだ。

 様々なマスクや空気清浄機などの過剰な新型インフルエンザグッズは凄い勢
 いで売れ、経済関係の 報道機関は、"新型インフルエンザ特需" なる表現も
 用いた。"新型インフルエンザありき" から 日本の全ての対策と報道が始ま
 った。

 "新型インフルエンザ" であるから "怖い" という恐怖感が 社会の中に広が
 った。社会の中に広がる不安感をマスメディアは色々な角度から報じ、それ
 はパニック化した。発生しているインフルエンザがそれほど怖いものではな
 いと言うことは、あまり報じなかった。




 そうした状況を国や各地の自治体は黙認した。自治体(保健所)によっては、
 H5N1インフルエンザとの違いを認識できずに、さらに煽りに近い情報を流し
 たところもあった。



 WHOのパンデミック宣言が妥当であったかという、ヨーロッパでのWHO批判問
 題は、日本では厚生労働省の担当部署を初めとして、保健行政関係者、およ
 びマスメディアには馴染まない可能性がある。それは自分たちの自己検証に
 つながるからである。



 上記問題を報じないのは、ある意味でマスメディア自身による報道管制に近
 いのかも知れない。


または国の発表する "大本営発表" しか記事にしない姿
 勢が、マスメディアには定着したのかも知れない。


 


 



 日本語の報道しか目にしない国内の多くの人々は、WHO が宣言したパンデミ
 ックインフルエンザに、海外でこのような批判が起きていることを知らない。
 真実を知らせる責務はどこに、誰にあるのだろうか?
 (引用終わり)


 



▼日本を除く世界中で「告発」を配信

「薬害オンブズパーソン会議」がホームページ上で、BMJとBIJの調査結果を世
界がどう報じたかを まとめています。パンデミック インフルエンザに関する
WHOおよび関連専門家達に対する利益相反(conflict of interest )の疑いに
関する英国医学雑誌(BMJ)編集部論文と 欧州評議会報告書を中心とした海外
報道集より以下引用します。「利益相反」とは、特定の企業からの資金提供に
よって、本来果たすべき役割を損ねる行為に出てしまうことを言っており、意
味合いからすると「癒着」と表現してもよいのかもしれません。
(http://homepage3.nifty.com/sank/jyouhou/BIRDFLU/2010/BMJPACE.html)

【6月4日】
 BusinessWeek (米国)
 WHO's Flu Advisors Got Payments From Roche, Glaxo, Report Finds
 「WHO のインフルエンザアドバイザーがロッシュ社とグラクソ社から報酬を
 受けていた」調査結果が発表

 BBCニュース(英国)
 Flu experts 'link' to drug firms
 「インフルエンザ専門家達は製薬企業とつながっている」

 CKFR(カナダ=ラジオ局)
 European rights watchdog: WHO's handling of swine flu outbreak was
 wasteful ..
 「ヨーロッパ人権監視団体:WHO のブタインフルエンザ対策は予算の浪費で
 あり、不当な脅威を煽った。」

 France24(国際ニュース専門チャンネル=半国営)
 Medical journal raps WHO's handling of swine flu
 「医学雑誌、WHOのブタインフルエンザ対策を非難」

 eTaiwan News(台湾)、GulfNews(アラブ首長国連邦)他
 Council of Europe slams WHO handling of swine flu
 「ヨーロッパ評議会、WHOのブタインフルエンザ対策を酷評」

 【6月6日】
 Peace FM Online (国際)
 Swine Flu: Really A Pandemic?  
 「ブタインフルエンザ:本当にパンデミック?」

 Newsroom Panama (パナマ)
 WHO scientists linked to drug companies supplying pandemic flu drugs
 「WHOの専門家達、パンデミックインフルエンザ薬を供給する製薬企業と癒着」

 ABC News(米国)
 World Health Organization Scientists Linked to Swine Flu Vaccine
 Makers - Investigation Raises Questions About WHO's Handling of H1N1
 Pandemic
 「WHO の専門家達、ブタインフルエンザワクチンメーカーと癒着−調査結果
 がWHOのH1N1パンデミック対策に疑問を呈する。」

 The Washington Post (米国)
 Reports accuse WHO of exaggerating H1N1 threat, possible ties to drug
 makers
 「WHO が H1N1インフルエンザの脅威を煽った、と『報告書』が非難。製薬
 企業と癒着の可能性」

各国での報道も元ネタとなった AFP通信の記事を紹介します。これも、「薬害
オンブズパーソン会議」のホームページから、和訳を引用します。

(以下引用)
 WHO のブタインフルエンザ対策は、不透明性と製薬企業との利益相反で著し
 く損なわれていると、世界的医学雑誌が4日批判した。英国医学雑誌(BMJ)
 は抗インフルエンザ薬の使用を盛り込んだ WHOのガイドラインは、世界的大
 企業2社、ロッシュ社とグラクソ スミスクライン社、から顧問料を提供され
 ていた専門家達により作成されていたことを確認した。




 WHOの規則に反する明らかな事実に対して、WHOは2004年にガイドラインが草
 稿されたとき、その問題に対して 何ら説明は加えていなかった。BMJとロン
 ドンに本部を置くNPO団体であるジャーナリスト研究機関の報告による。

 WHO のアドバイスは、世界中の政府に対して大量の抗ウイルス剤の備蓄を促
 し、そして2009年のパンデミック宣言は数十億ドルのワクチン発注につなが
 った。
 
 これらの備蓄医薬品は、パンデミックが専門家の一部が恐れていたよりも致
 死的ではなく、遙かに軽症であったため、大量に使われないで余ってしまっ
 ている。こうした事実から大製薬企業が不当に WHOの決定に影響した疑いが
 もたれだしている。

 また報告書は、少なくとも "緊急委員会(パンデミック宣言を事務局長に答
 申した委員会)" のメンバー1人が2009年度にグラクソ社から報酬を受けてい
 たことを明らかにしている。
 
 WHO のパンデミック宣言により、各国と大手メーカーとの間で締結されてい
 たワクチン契約が自動的に有効化された(WHOがパンデミック宣言した場合、
 ワクチンを製造して提供する契約。基本的にH5N1インフルエンザを予想して
 いた)。WHO は緊急委員会のメンバーを公表していない。理由は製薬企業か
 らの圧力を避けるためとされる。

 「WHOの信頼性は著しく傷ついた」、とBMJの編集者であるファイオナ・ゴド
 リー博士は語っている。
 
 WHO が信頼を回復するためには、委員会のメンバーと、緊急委員会における
 利害争いを明らかにすること、そして、WHO の決定に商業主義が加味されな
 いような製薬企業との厳格な関係を規定する規則を作成すべきである。その
 ように同博士は語っている。
 (引用終わり)



▼「新型」ワクチンやリレンザ、効果ないこと知りつつ承認

新型インフルエンザ騒動が始まるとすぐに 400億円以上を投入して世界中のタ
ミフルを買い漁り、


2009年夏に南半球で「新型インフルエンザ」のパンデミッ
クが起きなかったにも関わらず、迷うことなく大量の「新型」ワクチン(しか
も、日本でも米国でも承認されていないアジュバント(免疫賦活剤)入り)も
買いまくった日本でこそ、


この告発は検証されるべきものだったはずです。


ところが、少なくとも私はこの報道の記憶がありません。


検索しても当時の日本での報道はヒットしません。


  


代わりにヒットしたのは


「新型」ワクチンやリレンザが実は効果がないことがわかっていたのに


特効薬として承認されていたという事実です。


 


 




免疫賦活剤は「少量でも高い効果を引き出す」と言えば聞こえはよいのですが、
「増量剤」という言い方もできるようです。厚労省の「新型ワクチン」導入検
討会の議事録には次の発言が記録されています。六号通り診療所所長のブログ
「グラクソ社新型ワクチンの資料を読む[新型インフルエンザA](2010.1.12)」
より。

 (以下引用)
 「現時点でQ-Pan(H1N1)(※ノバルティス社の「新型」用ワクチンのこと)
 を接種する必要性は疑問である。アジュバント無添加の製品を使用する方が
 良いと考えられる」

 「アジュバントは、免疫に用いる抗原に暴露されたことがない集団の初期免
 疫に効果を発揮し、追加免疫には効果がないか、非常に低い。(中略)作用
 機序から考えてアジュバントを添加する必然性は低い」

 ところが・・・

 「Q-Pan(H1N1)以外に、新型インフルエンザワクチンが入手できないという
 状況においては新型インフルエンザ対策の選択肢の一つとしてQ-Pan(H1N1)
 を使用できるようにしておくことは意義があるかもしれない」

 というような、消極的な容認の意見をもって、このワクチンは採用されたの
 です。
 (引用終わり)

承認の検討段階でまったく同じような議論が「新型インフルエンザの特効薬」
のひとつとされたリレンザ(グラクソスミスクライン社)でも行なわれていた
ことがBMJ・BIJ共同調査報告書に出てきます。報告書の完訳をされている「ブ
ログ版ききみみずきん」氏は報告書のアウトラインだけでなく、完訳をしよう
と思った動機として次のエピソードを詳細しています。
http://blogs.yahoo.co.jp/bloom_komichi/63679219.html)より。


 



 (以下引用)
 「私も当初は抄録で済ませるつもりだったのですが、本文を読み進めるうち
 に取材先が豊富(WHO 内の委員に直接取材した内容だけでなく、その周辺の
 人々やWHOの委員と同じくらい専門性が高い人などにも意見を聞いています)
 で、情報公開法を駆使して調べられる限りの情報(製薬会社から渡っている
 資金など)を集め説得力のある論説にまとめていることに感動し、完訳する
 方が良いと考えました。

 リレンザは従来の薬に比べて特に効果的では無かったため審査官の投票は圧
 倒的に『認可せず』だったが
、『パンデミックの時に何か無いと社会不安が
 起きる』という理由で認可されたという 元FDA審査官の告発だけでも、私に
 は驚きの事実です。」
 (引用終わり)

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■登録・解除は次のところから 発行部数約2700
 まぐまぐ  →  http://archive.mag2.com/0000083496/index.html



 Melma!   →  http://melma.com/backnumber_90715/



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ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー

TITLE:[GEN ] [世界の環境ホット!ニュース] - メルマ!


DATE:2011年9月20日(火)
URL:http://melma.com/backnumber_90715_5292717/


 

パンデミック詐欺事件は忘れた頃思い出す

原田氏のメルマガが久しぶりに配信されていました。


日本はいま原発における嘘やコテ造、詐欺まがいの情報操作で国民は気づき始めています。


しかし、既に去って忘れ去られていた豚インフルエンザ騒動、日本では「新型」に置き換えられたのですが、再び浮上してきたこの大騒動。


パンデミック詐欺事件事件として「パンデミックゲート事件」と公称されるかも知れません。


世界でも一等おくれた日本人は、遅れすぎているぜ、ベイビー!


と笑いものにされているのかも知れないのですぞ。(笑い)


 


メルマガ読むと


今回のパンデミックの功労賞はやっぱり情報隠蔽くさい厚労省に決まりかな。


もっともどこから賞賛されたかと言えば、やっぱり利権、利益系列の厄罪系の企業からでしょうか?


タミフルとかいう、実に怪しいとされているものを日本だけが世界一購入したという功労省ですから。 あ、文字間違えた(わざとだよ)


体の好い人体実験場と化したかニッポン!アッチャッチャア〜〜(おお、ひさしぶり)


(訂正、コテ造 → ねつ造)


以下は内容には改編ありませんが、改行や強調文字でちょっといじくってあります。


 


ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー


 



[GEN 818] 豚インフルエンザ報道を検証する(39)


発行日:9/17




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     世界の環境ホットニュース[GEN] 818号 11年9月17日
         ご意見・ご投稿 → このメールに返信
          豚インフルエンザ報道を検証する(39)
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 第39回 パンデミックゲート事件(1)

「豚インフルエンザ報道を検証する」の配信は2010年4月16日の GEN750号以来
です。タミフルの買い占めに走った日本では、なぜかほとんど報道されません
が、今回とりあげるのは、2009年の「新型インフルエンザ騒動」がでっち上げ
だったのではないか?
という疑問が欧州で提起されている問題です。


この事件
は、かつてニクソン米大統領が辞任に追い込まれたウオーターゲート事件と、
インフルエンザの世界的大流行(パンデミック)をもじって「パンデミックゲ
ート事件」と呼ばれることになるでしょうか?

▼これまでの論点整理

1年半ぶりの配信ですから これまで配信してきたメルマガの概要を列挙します。

1)2009年4月に突如メキシコから発生して世界中に広まった「新型インフルエ
ンザ」は警戒されていた鳥インフルエンザ(H5N1型)ではなく、従来の「季節
性」と同じ豚インフルエンザ(H1N1型)だった。

2)「新型インフルエンザで死者 多数」との報道が行き渡ったタイミングで、
最初の発生国メキシコでは死者数が大幅下方修正された。(この時点で実は軽
症インフルエンザの疑いあり?)

3)世界中の季節性インフルエンザが タミフル耐性株にほぼ置き換わったこと
が確認されたタイミングで「タミフルが有効な」新型インフルエンザが登場と
いう製薬会社にとって実に都合のよい展開。しかも、WHO はタミフルを推奨し
つつも、その根拠を示していない。



4)厚生労働省は 日本国内でも季節性インフルエンザがタミフル耐性株にほぼ
置き換わっているとの調査結果を偽装して、タミフルが有効と言い続けた上で、
大量のタミフル備蓄を進めた。その結果、「新型」が登場する直前の日本は、
世界で唯一タミフルが有効な国だった。


 


5)日本での新型インフルエンザでの死亡例は ほとんどがタミフルの副作用に
よる突然死と見られる。それでも、厚労省は突然死の副作用情報を周知せずに
タミフルを推奨し続けた。




6)WHOは新型インフルエンザが弱毒性であると認識している模様。(WHOメディ
カルオフィサー・進藤奈邦子が普段着のまま患者と接触する場面が NHK「仕事
の流儀」で紹介された。)

7)鳥インフルエンザが 世界で始めてヒトに感染したとされる「1999年の香港
事件」では、ヒトの感染前には家きん類のインフルエンザ流行はなかった。感
染者からも鳥インフルエンザウイルスは検出されてない。調査に当たった米国
のインフルエンザ研究者に怪しい動きがあった。




8)インフルエンザの恐怖を煽る題材に しばしば取り上げられる「1918年のス
ペインかぜ」も、鳥インフルエンザだったとする調査結果はロシュ社の捏造の
疑いが強い。



9)「スペインかぜ」の原因は当時 特効薬とされたアスピリンの過剰投与なら
びにいい加減な予防接種の副作用が大きかったと見られる
。列強政府も「スペ
インかぜ」の風評を利用してロシア革命の伝播を防いだ可能性がある。当時の
日本政府要人(原敬、後藤新平など)も「スペインかぜ」が実在しないことを
承知していた。


 


 



▼パンデミックはでっち上げ?

WHO や製薬会社の暗躍を裏付けてくれる記事が2010年になって出始めました。
2010年1月18日付 ディリー・メール紙(イギリス)が「2009年の新型インフル
エンザは『偽りのパンデミック』だった疑い」と報じています。内容を中西準
子・横浜国大教授のホームページ(雑感505-2010年2月2日)から。

 (以下引用)
 英国の保健関係 責任者 Sir Liam Donaldson は、昨年、国民 医療保健機構
 に 65000人の死者があるとの前提で、準備をするように との指令を出した。
 現実には、これまでの死者は251人。

 ウォーダーグ博士(Wolfgang Wodark ※ドイツの 社会民主主義の政治家で
 EU評議会の保健会議議長)は、「H1N1の流行は、今世紀最大の医療スキャン
 ダル、我々が襲われたのは弱いインフルエンザだった、それは偽りのパンデ
 ミックだった(false pandemic)」と言っている。新型インフルエンザが、
 パンデミックとして演出されたために、世界中で数千億円の資金が浪費され
 た、それは製薬会社がしかけたものだと、ウォーダーグ博士は言う。

 彼は、この問題の種は5年前のトリインフルエンザの問題の時に播かれたと
 言う。非常に恐ろしい病気の対策として、英国政府はタミフルの備蓄と数百
 万人分のワクチン製造の 休眠契約を導入した。(sleeping contract の訳が
 休眠契約だが、こういう言葉は見たことがないので、訳が適切かどうか、疑
 わしい)。

 英国政府は、二つの製薬会社とこの契約を結んだが、この契約は、製薬会社
 は予め注文が保証され、その財政的な責任はすべて政府が負うという内容だ
 った。そして、WHO が pandemic を宣言すれば、この休眠契約は活性化する
 (つまり、生産をした時の責任は政府に移行する)という内容だったらしい。
 製薬会社が どう動いたか などが書かれている。こうして、2009年6月 WHO 
 の pandemic 宣言が出る。こういう背景があったのですかと、絶句。
 (引用終わり)




文中の「休眠契約」とは、WHO がパンデミック宣言をすると自動的に効力が発
揮されるという契約で、宣言前は契約は有効だが実行されないという意味で、
「休眠契約」と呼ばれている模様。これだと、製薬会社が休眠契約を活性化さ
せたい動機は十分に窺えます。ニューズウイーク日本版[2010年2月3日号]にも
「新型インフル パンデミックはでっち上げ?」という記事が掲載されました。



 (以下引用)
 世界を襲い、WHO(世界保健機関)のパンデミック(世界的大流行)宣言にも
 影響を及ぼした新型インフルエンザの脅威は薬剤メーカーがあおったものだ
 った──。専門家のそんな主張が今、ヨーロッパを中心に物議を醸している。




 WHO と製薬メーカーの癒着を指摘しているのは、欧州会議保健委員会のウォ
 ルフガング・ウォダーグ委員長。呼吸器学が専門で伝染病学者でもあるウォ
 ダーグは、ワクチンを製造する薬剤メーカーが WHOや政府関係者に働きかけ
 たことを示す「多くの情報が私の元に集まっている」と言う。




 欧州会議は1月12日、WHOと製薬メーカーの癒着への調査を開始すると発表。
 26日から企業や国への捜査と公聴会などが行われる予定だ。新型インフルエ
 ンザに関しては、世界全体で莫大な数のワクチンが発注され、各国がタミフ
 ルなどの薬の備蓄に走る混乱が起きた。しかし現在では多くの国が過剰発注
 で頭を悩ませている。



 「新型インフルエンザは今世紀最大の薬剤スキャンダルの1つだ」とウォダ
 ーグは言う。「比較的軽いインフルエンザが発生しただけ。パンデミック宣
 言は誤りだ」



 これに対して WHOは記者会見で、「世界はパンデミックの最中にあり、でっ
 ち上げと主張するのは無責任だ」と反論した。今月末には欧州会議で緊急の
 追加審議が行われる予定。これからさらに疑惑の渦が広がるかもしれない。
 (引用終わり)




「1月26日からの公聴会」についての記事は、薬害オンブズ パーソン会議のホ
ームページ(http://www.yakugai.gr.jp/attention/attention.php?id=278)に
あります。

 (以下引用)
 EU評議会議員会議(PACE)での公聴会は1月26日から29日に行われ、何人かの
 議員達が 問題提起を行い、フクダケイジ氏(WHOのインフルエンザ担当)も
 参加して、WHOの弁護の答弁を行っている。(※ フクダ氏は「今回のパンデ
 ミックが重篤なものでないことは WHOも当初からそう考えていたが、1999年
 以来の WHOガイドラインはパンデミックについて地域的な広がりを基準にし
 ており、疾患の重症度は基準にしていない」と強調した。=ピンクシート・
 ディリー2010年1月14日の記事「WHOのインフルエンザ担当責任者が”虚偽の
 パンデミック”批判に反撃」より)

 ある議員からの発言では、スイスのノバルティス社等の名前を挙げて、製薬
 企業が WHOに働きかけたとしている。重症度を考慮に入れないパンデミック
 の定義は公衆衛生からみて大きな問題がある。又、WHO のパンデミック宣言
 がワクチンや 抗インフルエンザ薬を 製造販売した製薬企業に莫大な利益を
 もたらしたことは事実であり、WHO と製薬企業の利益相反問題をきっちり検
 証する必要がある。
 (引用終わり)

公聴会の詳細はEU評議会議員会議(PACE)のホームページ
http://assembly.coe.int/ASP/NewsManager/EMB_NewsManagerView.asp?ID=5209&L=2
に掲載されています。

WHO のフクダ氏はあっさりと「今回のパンデミックが重篤なものでないことは
WHO も当初からそう考えていた」ことを認めています。問題は「1999年以来の
WHOガイドラインはパンデミックについて、疾患の重症度は基準にしていない」
という点で、薬害オンブズパーソン会議も「重症度を考慮に入れないパンデミ
ックの定義は公衆衛生からみて大きな問題がある。」と指摘しています。なぜ
WHOのガイドラインには疾患の重症度が基準から外れているのでしょうか?



▼WHOが「パンデミック」の定義を変更?

WHO のガイドラインには疾患の重症度がもともと基準になかったのではなく、
途中で外されたのだと主張する記事があります。The Times of India (2010年
6月21日)の「Lessons from WHO's H1N1 pandemic scare (パンデミック警告
から学んだこと)」との記事です。(薬害オンブズパーソン会議のホームペー
ジより)

 (以下引用)
 製薬企業の利潤のために虚偽のパンデミック宣言を行なったと批判されてい
 る WHOは、明確な根拠をあげてその疑いを晴らすことが未だに出来ていない。
 WHOがパンデミックの定義を、2009年6月にパンデミック宣言することが可能
 になるように、その定義を微調整したことから全ての疑惑が起こった。

 以前の定義では、”数カ所で同時期に流行が起こり、非常に多くの死者と感
 染者が発生している(several, simultaneous epidemics worldwide with 
 enormous numbers of deaths and illness)とされていた。しかしWHOは 非
 常に多くの死者と感染者の発生という表現を削除して、6月11日に パンデミ
 ック宣言を行った。その時点で世界74カ国で3万人の感染者数とわずか144人
 の死者数しか報告されていなかった。WHO は定義の変更に関して未だ明確に
 説明できていない。
 (引用終わり)

WHO はなぜパンデミックの定義を緩和(疾病の重篤度を削除)したのかその理
由を明らかにしていませんが、変更したタイミング次第では、WHO の怪しさが
倍増します。たとえば、「豚インフルエンザのヒトへの感染拡大が報道された
後(2009年4月)で、かつ、WHO がパンデミック宣言(2009年6月)する直前」
だったりすると、腐臭が プンプン漂って くる感じなのですが、定義の変更は
その真ん中、2009年5月でした。

この問題はイギリスの医学雑誌 BMJ の編集部と 調査報道事務局(ロンドン)が
合同で調査を勧めています。(BMJ誌電子版2010年6月3日号。薬害オンブズパー
ソン会議のホームページ2010年8月11日より)

 (以下引用)
 2009年6月11日、WHOのチャン事務総長が「2009インフルエンザ・パンデミッ
 ク」のはじまりを宣言してから1年が経つ。WHOは長年にわたってパンデミッ
 クを「莫大な数の死亡と病気を引き起こす」アウトブレイク(突発事)と定義
 してきた。しかしWHOは2009年5月のはじめに、このパンデミックの定義から
 「病気の重篤度」を削除した。このため 6月のパンデミック宣言は起こって
 いることの重篤度を何ら考慮せずに行われることになった。
 (引用終わり)

まさに、休眠契約を活性化させるために、WHO は定義を勝手に変更してパンデ
ミック宣言を出したと言えそうです。そもそも、WHO のパンデミックガイドラ
インは鳥インフルエンザ(H5N1型=ヒトに感染すると重症化?)を想定したも
のでした。


それを豚インフルエンザ(H1N1型=通常の季節性と類似)にも適用
するために急遽変更した疑いがあるわけです。


そもそも鳥インフルエンザがヒ
トに感染するという話もでっちあげの疑いがありますが。




なぜ、こんなことが起きたのでしょうか? 英国医学雑誌(BMJ)は抗インフル
エンザ薬の使用を盛り込んだWHOのガイドラインは、世界的大企業2社、ロッシ
ュ社とグラクソスミスクライン社から顧問料を提供されていた専門家達により
作成されていたことを確認したと2010年6月4日に発表しました。WHO のブタイ
ンフルエンザ対策は、不透明性と製薬企業との癒着で著しく損なわれていると
いうわけです。



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ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー



TITLE:
DATE:2011年9月20日(火)
URL:http://melma.com/backnumber_90715_5290130/


 


お金の仕組みを知ればお金の世の中のすべてが見えてくる 凄い動画

ひふみでしたか、おおもとでしたか・・


「お金でここまで悪くした世を


お金をとりあげて グレンとひっくり返してみせる・・」


まあ、この通りじゃないんですが、


意味としては


お金第一で動いてきた世の中でこうも弊害が出てきてしまった。


その見本の様な日本の原発推進で動いた仲良し団子5兄弟ですね。


その団子達のを強力に結びつけていたものがお金という串でしょうか?


 


その大事な串を抜かれてしまったら、団子はばらばらになりますよね。


五色団子もついにはばらばらと地に落ちてしまう、そんな時が来るというのです。


でも、


ボクのお金は持っていかないで〜〜


と串を刺しています(笑い)


 


でも、この「お金」は女房の名前だと・・・しまして。


ボクは決してお金には惑わされていません! と嫌に強調したりして。


 


まあ、ホンネはお金の巨大で重いお尻に乗られてジタバタしているだけなんですけど。


上は女房じゃなくて、ほんまのお金のこと。


 


でも、お金が欲しいなあ〜〜


 


と願ってはいけません。


それは、ずっと手に入らない状態が続くからだそうです。(引き寄せの法則より)


欲しい==欠乏状態   ←これを望んで居るんだなと神様が勘違いしちゃう。(爆)


 


じゃあ、便所に入って


「怖くて怖くて見るのも嫌だな、お金は」


と言えば良いのか?


それは鬼が勘違いしてくれるなら大成功でしょう。


 


おっと。


本番はこれから。


あべ氏はきっと前世ではお金の使い手では世界一級だったのでしょうね。


 


ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー


ここから



Ustream動画;「金融のしくみは全部ロスチャイルドが作った」の著者 講演会


熊本県宇城市で開催された
安部芳裕(あべよしひろ)氏の講演会のUstream動画


ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー


 


しかし・・・


なんでおいらの所にお金が来ないんだろう?


前世で懲りたんでしょ、きっと。そいで今度産まれてくるときは絶対にお金と縁を切る!と固く決心して・・・


わかった! それでお金を遠ざけてきたんだな。


 


あ、おいらの女房はお光だったっけ・・・・

魚を護るために隣の猫を監視せよ。 は〜いと手を挙げた我が家の猫だった。

原発と医療


似ている・・・・ほんとに煮ている・・・・


ごった煮    


で、ごった煮を食っていけるためには鍋を護らなくてはならない。


そこで、頼んだのが・・・


(ご注意、本番だけをご要望の方は、善技を飛ばしてください 店主)


 


 


タイチョ〜〜名案がでました〜〜


え?


盗難を防ぐために泥棒を頼んだ?


そうして、各家々の戸締まりを公務員となった泥棒が監視して回る?


 


 


たとえが悪いですねえ。


じゃあ、魚を狙っている隣の猫を監視するために


うちの猫に見回りを頼んだ(笑い)


なら?


 


おもしろい現象ですねえ。


しかし、こういう事は原発に特化したことじゃありませんよね。


原発が今目立っているだけのこと。


たとえば


むかしから、現代医学に逆らうものは徹底的に監視して取り締まること。


なんてね。


無い?って。


そりゃあ、原発の歴史を見ればそうとも言えないでしょ?


国家総動員法なみに原発推進は国策でしたからね、流される情報は


大本営発表


でしたからね。


安全、クリーン、安いよ!


まだ言っている様な人もいますが(笑い)


そして


それをまだまともに受け止めている国民もいるそうです(爆)


とことんまで、自分の頭に、いえ自分だけが愛する者へ


痛い目に遭うまでは気づけない人たちなんでしょうか?



しかし、


個人でみればみんな好い人なんでしょうねえ。


それが何かの組織や団体に組み込まれて、そして


そこから飯の種を(お金のこと)を貰うようになると・・


 


好々爺、集団化して暴々爺となる


じじい    ああ、嫌だね、


既に・・・・おれもくそじじいになってしまったが・・・


いつまで生きているつもりだ? って?


なあに、還暦から折り返して若返ることになってるんだ!


120まで逝けるかなあ。。。


 


 以上、善技 


ここから本番


ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー
強調文字を施してありますが、内容は変更していません



原発メディア監視事業 受注者は経産省OBの天下り財団

ゲンダイネット

2011年09月20日10時00分

提供:ゲンダイネット


「原子力ムラ」は何から何までデタラメだ。




 原発報道をめぐる資源エネルギー庁の言論統制問題で、


2010年度に


メディアの監視事業を受注したのは


電力関係者や省庁OBが役員を務める


天下り財団だったことが分かった。


 


 
 17日の東京新聞が報じた。それによると、事業を受注したのは、財団法人「エネルギー総合工学研究所」。入札には計4者が参加したが、この財団は最安値ではなく、2番目に高い価格を提示していたという。

 メディアの監視事業は、主に原発推進に批判的な報道のチェックを行うのが目的。


昨年度までの3年間は「原子力施設立地推進調整事業」(即応型情報提供事業)、今年度からは「原子力安全規制情報広聴・広報事業」(不正確情報対応)として実施されている。

(日刊ゲンダイ2011年9月17日掲載)


TITLE:原発メディア監視事業 受注者は経産省OBの天下り財団(ゲンダイネット) - livedoor ニュース -
DATE:2011年9月20日(火)
URL:http://news.livedoor.com/article/detail/5874685/
ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー


本番おわり


え?


余韻が残ってまだ火照ってるって?


じゃあ、後のサービス


 


 


これね、監視するってことは


 


「自分たちにとって都合の悪い情報は出来るだけあってはならない」


という意図があるからでしょ?


 


よく使われる


「大本営発表」


に逆らう様な情報は国民から遠ざけて防がなくてはいけない


という意図があって昔は当然のごとく使われたわけですよね。


権力機構が。


社会の混乱を招いてはいけない。


なんとなく納得しそうな理由ですよね。


でも、嘘ばっかりじゃねえ。大本営の方が・・


 


昔もありましたね。


国に逆らう輩たちが本当の事を言うと・・


 


 


まあ、今の社会でこれ見よがしに


「おい、ちょっと来い」


と言って、無理矢理連れて行かれる事はなくなったようですけど、


でも、


意図は


同じなんでしょ。


 


われわれにとって都合の悪い情報はできるだけ隠さなくてはならない


ってね。


だから、監視するんですしょ。


けっして


風評被害を防ぐ


なんて高尚な思いは   ぜんぜん  ないわけでしょ?


 


そりゃあ、ひとりひとりは「私はそんな悪意をもってやるわけじゃない」と


否定するでしょうけど。


でも、


組織の中にいると個人のそんな言い訳は通用しなくなるんですよ。


 


組織が動くという事は全体的にそうなってしまう。


個人がいたって気軽にとか意識しないとかそんなの関係なく、全体として意図したように動いてしまうんですよ。


それが国家総動員法みたいな強制的な社会を創り上げてしまった。


 


賛同しない人はどうなったでしょうか?


 


非国民でしょ。


それは普通の国民がなじったんですよ。


もちろん、官憲とか役所に勤務する人は権力を使ってやりますよ。


しかし、


一般の周りのひとから非国民としてなじられた、そういう空気が創られたわけです。


空気を読めよというのも


時と場合によっては、最大の悪の空気ですよ。


国が、全体がという大義名分をかざして個人の自由を制限してしまう、本当は危険な思想でしょ?


空気を読めよ!


そんなことを言う奴は危険なやつなんですよ、きっと。


ただ、個人的には好人物であってもね。


 


そういう好人物が集まってしまった組織が動くとどういうことになるか?


うえの記事のようになってしまうんですね。


 


国民を監視する


そりゃあ、いいですよ。


本当に正当に客観的に情報を集めて監視するのなら・・


しかし、すでに自分たちの都合だけを考えてやるんですよ。


原発問題は、人間社会の猿社会を強調して見せてくれているんでしょうね。


 


これが


医療世界に


私は見えるんですよ。


現代西洋医学ですよ。


これに反するものを徹底的に監視して社会を乱さないようにする


しかし、これは


西洋現代医学が絶対に正しい、絶対善だという


大本営発表に基づいているのでしょ?


 


それが本当なら


真実なら


わたしも問題なしで終わりますよ。


わざわざ社会の常識こわしてどうなりますか?


社会から頭うたがわれて、非国民あつかいされてまで


 


わざわざやりたい奴いますか?


もし居たとしたら、それは本当の非国民、異邦人ですよ。


人類にとってね。


いま本当に国民にとって必要なのは


公平な情報なんですよ。


それを


 


反する情報や異端の情報を監視して


現代医療崩壊を防ぐために規制する


なんてことはあってはならない


のですが・・・


 


おそらく未だにあるのでしょうね。

9・19「さようなら原発集会」〜6万人が参加  日本の大手報道社は出せない理由(わけ)

●ご注意、あとがきを前にしました。 ◎映像は下段にあります。


隠さない理由(わけ) 誰も読まないからです


 


わたしの出したがりと違って、奥ゆかしくも日本の大報道社はあまり出したくないのです。


理由(わけ)?


   もうそんな事はわかりきっていますね。


 合羽えび洗なんです。


どうしてやめないの?


だって食べ始めてしまったんだモン〜


こんなおいしいお菓子食べたこと無かったんだモン〜


そこからお菓子のお裾分けいただいていた大手新聞社、その系列テレビ、そして御用各者さんたちが、こんな報道を大々的にやれるわけないよね〜


 


しかし


原発関係みていると、医療世界のミニチュア版ですね。


世界の医療の仕組みはもっともっと奥が深いですよ。


それにこう簡単にはばれないようになっているから。


大量のゴミの中に少々の真実のスパイスを混ぜ込んじゃって、


そのスパイスだけを大宣伝して後は見せないようにする。


いや、見せたってもうダメですよ。


見えるものも見えない、聞こえるものも聞こえない・・・猿ですよ。


われわれは腰にヒモ付けられてね、チャンチャンコ着て、屋根の上をはいずり回っている・・


 


あ、おいらのこの前の仕事じゃないか!(爆)


たけしの親父さんだった・・・菊じろうさんの仕事  


ペンキ塗り(笑い)


 


まあ、ヒモ腰につけて屋根の上をはいずり回っていたのは本当だけど、


さすがに暑くてチャンチャンコは着けなかったけどね。


これはむかしの仕事。


 


道路の缶拾い(笑い)


先輩(かなり俺より年配だ)が、「街をきれいにしましょ〜〜〜」と


さけびながら


自分の飲んだ空き缶をポ〜〜イと捨てていたっけ。


 


まあ、人間なんて猿だな、こりゃ。


 


こりない猿。


 


キキキーーーーー


おれのさけびごえ(笑い)


 


おれにもうまいもん、くわせろ〜〜〜(訳)


 


ボクも昔は原発の仕事に行っていました。


そして、反対もしませんでした。していたら仕事やらないか・・


でも、知っていました。


決して安全ではないということを。


知っていたのに見逃していました。


そして、いまキキキキーーーーと歯をむいて怒っています。


 


でも、入れ歯がとれてしまって迫力がありません。


仲間の猿のみなさん、


どうか


ボクの代わりにききき〜〜〜〜とさけんでください。


田舎の猿のおねがいです。


 


キキキ〜〜〜〜〜


(さようなら)


 


 


 


 


9・19「さようなら原発集会」〜6万人が参加

船瀬ふたたび

先回の動画は削除されたようです。


しかし、音声抽出技術を駆使して(笑い)


 


七瀬ふたたび、じゃない、船瀬ふたたび特集。


 


mp3だから、携帯に入れたり愛ポットに入れたりしてながら聴きしましょう。


そして、隣にいるひとにわざと聴かせちゃいましょう。


 


いまだにこういう話を聞くと目が点になる人も居るらしいから楽しいですよ。


ときどきドングリ目になるとも聞きます。


そのときは「ぼっちゃん一緒にあそびましょ」と声かけてやりましょ。


ドングリ目になって小池にはまったら大変ですから(笑い)


 


ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー


順番は下からの逆順になります。


以下はスタイルFMにて対談 ユーチューブ動画より音声抽出


2回対談は行われたものです。









下記はつい最近のユーチューブ動画(削除された)




ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー



 


 

マスコミという嘘つき機関の言うことには、もう素直には聞かんぞ。(といいつつまただまされる)

あきゃ〜〜またやられたか〜〜〜


 


   いえね、またまた素直にマスコミ信じてしまっちゃって(大汗)


・・・・・つい、乗せられちゃって・・・・


 


なんのこと?


はい、マスコミの真の役割をつい忘れちゃったってはなし。


それが?


うん、報道の通りに「素直に」信じてしまった。 ああうかつだった・・・


あはっは、バカだねえ〜〜〜、こんなに嘘つかれてもまだ信じちゃうってことが・・・


 


だから〜!  アキョ〜〜〜ンって言ってるでしょ!!


 


なんだ、そのかけ声さえ出せば言い訳になるとでも


思ってるのか!


・・・・


それよりも、


ニュースの裏側を知ると、ああ、そういう事だったのか!と解った。


 


原発推進派と脱原発派の綱引きの重要ポイントが隠されていたとはね。


懲りない面々だねえ〜〜


 


まだ、原発をやめられないとまらないバッカえびせん


その内容は


ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー


http://www.videonews.com/news-commentary/0001_3/002066.php





ニュース・コメンタリー (2011年09月17日)

鉢呂大臣の辞任は脱原発人事の発動直前だった

インタビュー:長谷川幸洋氏(東京新聞論説委員)


 「死の街」、「放射能をつけちゃうぞ」などの発言の責任を取り、就任9日目の9月11日に辞任した鉢呂吉雄前経産相は、脱原発政策を実行に移すための人事を発表する直前だったことが、東京新聞論説委員の長谷川幸洋氏の取材でわかった。


 長谷川氏は、鉢呂氏が辞任した翌日の12日に鉢呂氏に単独でインタビュー取材した。


鉢呂氏はこれからの日本のエネルギー政策を決める総合資源エネルギー 調査会(経産相の諮問機関)の委員に多数の脱原発派を送り込むことを決め、既に事務方に指示していたことを明かしたという。





 長谷川氏によると、鉢呂氏は 現在の委員構成が15人のうち12人が原発推進派で占められていたため、これでは福島後の議論は期待できないと考え、新たに9〜10人の反原発・脱原発派 の委員を追加任命する意向だった。その委員候補リストまで事務方に渡していたという。


 長谷川氏は「人事は官僚にとって最大の権力の源泉。そこに介入されることは、官僚がもっともいやがること」「鉢呂氏は虎の尾を踏んだ」と経産官僚による辞任工作あったとの見方を示すが、具体的にどのような経緯で辞任に至ったかについては、取材中という。


 長谷川氏はまた、鉢呂氏には「放射能をつけちゃうぞ発言」をした覚えはなく、その時の映像や録音テープも存在しないとみられることから、かなりの歪曲があった可能性もあると指摘している。


 政治と官僚の関係を長年ウオッチしてきた東京新聞の長谷川幸洋氏に、鉢呂氏辞任の裏面を聞いた。


ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー

9.11記憶日







「ワクチン打たない奴は罰金を科す」 と、 昔は強制された

西洋医学は現代医学とされているのですが、じつは西洋医学にはもうひとつあったんですね。


だから西洋医学は現代医学だというのは厳密には正解でないようです。


しかし、権威力とか世界支配とかで言えば、まさに現代医学となっていますね。


それの科学であると。


 


しかし、何度も使わして貰っているロバート・メンデルソン医博によると、現代医学は科学ではない、宗教だと。


しかし、一割くらいは必要だそうですから、安心しましょう。(笑い)


まあ、今の時代だからこんな事を言えるけど、昔だったら「ちょっと来い」なんてね。


特高あたりがね。


もしくは交通事故かなんかであの世へ。もしくは痴漢の罪で・・・


もっともうえぐさ氏の様に有名人や地位もない学もない奴だから、痴漢の罪着せたってどうってことないかな。 


「ああ、あいつね、痴漢? まあ、そんなもんじゃないの〜」


なんて言われておしまい(苦)


でも、ふざけている場合じゃないな。


原発でキモ冷やしたでしょう。まだだだ漏れ続けていてもう手に負えない、現時点では考えたくない、知りたくないって人もいるでしょうね。


しかしそんな事のまえにもっと早く知っていたら・・・


いえ、知っていたんですよ。みんなが。


いつも言うようにそんな安全なものがどうして東京湾に作らないのか?


そう思ってたでしょ。


それなら、知ってたんですよ。


そう思わなかった?


 


ああ、それじゃあ、タダのバカ丸出しってこと。


おいらなんて知ってたんですよ。そして、今頃になって目貧向いて怒っている。


こらあ、猿ですな。猿。去る。


 


おっと、先回の投稿では日本のガン治療について船瀬氏の笑い話でした。


それと双璧にあるのがおそらく予防接種の問題でしょう。


自然界では突如として感染症爆発みたいな事が起こってきた。そして


自然に消滅してきた。


しかし、それを予防接種や治療効果だと医学は言い張ってきた。


ホントのとこは自然に流行して自然に収束したんですけど。


それを統計に都合のよい様に操作して作ったんですっかりみんながその気になってしまった。


かなりの人でも、感染症部門だけは否定しませんね。


ガン治療とか精神医療とかかなり厳しい批判している人もいるんですが、感染症部門だけは医学は立派な貢献をしてきたというのです。


まあ、土素人がどこからかのネットの情報を鵜呑みにして早合点して言っているだけだと思ってください。


証拠出せなんて言われてもね。


ただ、おかしいものはおかしい(笑い)


それだけです。


下の記事はだからこうなんだという意味じゃなく、こういう話もあるんだという事を知っただけでどこかでお役に立つこととしてください。


 


 


ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー


 


人工物質が肉体を破壊してゆく



122508 「ワクチンを打たないものは罰金に処す!」
 
原賀隆一 06/06/19 PM02 【印刷用へ】



 戦後間もない米占領下の1948年6月「国立予防衛生研究所」が設立され、「予防接種法」が公布された。


天然痘・ジフテリヤ・百日咳・腸チフス・パラチフス・インフルエンザ・コレラ・ペスト・発疹チフス・しょうこう熱・結核・ワイル病の十二種類の伝染病について予防接種を『義務化』し、従わない者には3千円の罰金(国家公務員月給13,000円)を課した。

子供は学校で、大人は職場でと、集団が形成されている場所で「集団接種」が原則となり、ワクチン業界団体である『細菌製剤協会』が1966年にまとめた本には、この日本の「予防接種法」は「世界でも例を見ないほど強力な法律だった」と評価している。




しかし、日本だけが世界中でも特別に、それらの伝染病が蔓延、またその可能性を持っていたとも思えない。なぜなら、そのほとんどが外国で生まれ大疫病?の名だったからである。



 ましてインフルエンザワクチンなどは適当に検査したり、次ぎにどのような型で現れるか分からないウィルスを当てずっぽに作ったワクチン、効かなかったら、「毎年型が変わってくる」などと言い訳してきたくらいだ。

しかし、日本人(だけ?)は、なぜか素直に従う。



 戦前の伝染病対策は、『内務省』の管轄で、当時の内務省は、現在(数年前まで)の自治省、警察庁、厚生省、建設省などの機能を独占する巨大機構だった。




だから、伝染病患者の隔離や住居の消毒、予防接種などは、腰にサーベルをぶら下げた警察官の立ち会いのもと行われ、国民一人ひとりの健康を守るためと言うより、あくまで「地域治安対策」(国家権力の遂行)の一環としての伝染病対策だった。


 それは、『社会防衛思想』を植え付け、『予防注射』を受けない者は「地域を破壊する可能性を秘めた者」(不穏分子?)という烙印を押されたくないので、従順に従ったともいえる。ハンセン氏病・強制隔離など近年になって問題化した)



 それは戦後(アメリカ、またはWHOの指導なのか?)ますます強くなり、1960年代には罰金を伴う強制こそ緩和されたものの、奨励接種、義務接種という形で予防接種推進体制が固められていった。
1961年ポリオ。63年破傷風。66年から麻疹が『義務接種化』。


 もちろんどの病気もその後は未流行、激減しているが、50年代末に流行したポリオ以外は、いずれも義務接種化以前から稀少だったので、予防接種の恩恵がどの程度だったのかは未だ不明である。





■斉藤貴男氏著「ワクチンの作られ方・打たれ方」より、ある大手ワクチンメーカーに20年以上勤務したある人の証言。

「今はそんなにひどくはないでしょうが、80年代までの現場はとんでもなかった。


書類の改ざんなんか日常茶飯事。原料や製造工程など「予研」に質問され、書類の提出を求められると、つじつまの合う書類を新しく作り、殺菌に使う紫外線ランプを当てて、もとからある古い書類のように見せかけるんです
やりすぎて目をおかしくした人もいたなあ。


予研の検定というのも、実はそこに行くまでがいい加減で、県の薬務課の人がこちらの工場までやって来て、たくさんの製品ロットから無作為にサンプルを選び、持ち帰ってから予研に送る手はずになっているのに、


現実には検定用の特別良いワクチンを必要な量だけ作っておいて、それを持たせるんです。

県の人だってそんなことして良いわけがないことは知っているはずですが、長年の腐れ縁だから、正義感のある人が一人二人いてもどうしようもないの。
こんな話しはメーカーの人間にとっては公然です。


 インフルエンザワクチンの全盛時代はね、何しろ作れば売れたものだから、期限切れになったワクチンが地方自治体から返されてくるでしょう。


これは本当は焼却しなければならないんですが、うちの会社ではみんなまとめて遠心分離器にかけて、ウィルスだけを分離して、それに水などを混ぜて、新しいワクチンだとしてまた売っていました。


もちろん書類は改ざんするし、検定にはちゃんとしたのを渡すんです。





 またそれは一人で出来ることではないので多くの社員で何日もかけてやるんです。そんなんで副作用が出て騒ぎになると、さらに水で薄めたりしました。その分効果もなくなるわけですが、危ないよりは良いやって。


ワクチンなんて相当ハイテクなもの作っているようですけど、モラルは低いんですよ。大体いなかの食品メーカーにつとめているくらいの感覚で働いている人がほとんどでしょうね。」
 


 日本の代表的なワクチンメーカー六社が書かれていますが、前述がそれらの会社員であるとは限りません。(1994、5年資料)


●(社)北里研究所…麻疹、インフルエンザ、日本脳炎、B型肝炎ワクチンなど。狂犬病、豚丹毒生ワクチンなど動物用にも強い。
●(財)化学及び血清療法研究所(化血研)…アメリカの「メルク」、「アイシス・ファーマシューティカルズ」とは人体用ワクチン、「アップジョン」とは動物用ワクチンの分野で共同開発を進めており、海外の製薬メーカーとの提携も活発。過去、ミドリ十字などと共に薬害エイズ問題では重大な責任が追及された。

●(財)阪大微生物研究会(ビケン)…1993年MMR(麻疹・おたふくかぜ・風疹)三種混合ワクチンは副作用訴訟問題が起き製造中止となった。

●千葉県血清研究所●(株)細菌科学研究所●デンカ生研(株)などがあり、 
 現在もそれぞれ会社の内容(得意分野など)によって、血清剤、製薬、人用ワクチン、鶏・豚・牛・馬・魚など用の動物ワクチンを製造、(製薬会社などを通じて)販売している。(年間推定売上5〜600億円余?)


いずれにせよ1994年の「予防接種法改正」で『インフルエンザ』が除外(強制?義務〜希望義務)されたことは全社軒並みに相当な売上ダウンになったようで、その後、各社?(外資も?)は「新?型インフルエンザワクチン」の販売拡大に苦心しているとのことである。



TITLE: 「「ワクチンを打たないものは罰金に処す!」」 - るいネット
DATE:2010/08/24 05:44
URL:http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=600&t=6&k=0&m=122508


ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー


 


まあ、原発問題などで今頃大騒ぎしている方々が居られるようですが、(なんちゃって、俺もだった)


そんな事は広瀬隆さんなどが本にも出されていた周知の事実だったのですね。


その当時、あなたは必死こいて脱原発だの原発廃止だのと騒ぎまくっていたでしょうか?


 


ひとは「痛い目に遭わなければ目が覚めない」という猿のようなものでしょうか?


はい、じつはボクなんてその最たるものでしょう。


けど、この医療問題に関してだけはちょっとお先に行っていると自負して居るんですが・・


まあ先走り過ぎてエラーも多いのですが。


 


ワクチンにもいろんな種類が出てきているでしょ?


あれって、みな根本は同じなんですよ。


逝ってみると、


「病気にも書かれないような弱い身体にしちゃおう」


ってね。


こりゃ、深い意味があるんですね。


つまり、病気にかからないのには訳がある。


ひとつ、病気になる原料も無し、心も平常だし。


ひとつ、病気になる原料はある。心がちょっと偏るとすぐ発動する(発症)


 


後者の方が予防接種の働きですよね。


それはそうです。当たり前すぎるほど当たり前。


だって、予防接種そのものが毒性があるんですから。


これに対していかなる言い訳も通じません。


 


ただ、人によってはそれを乗り越えるほどの生命力がある人、


そうでなく、生命力が弱められて病気にかかれないひと。


そう、病気は体内の異物毒素を排泄する、排毒作用、浄化作用。


とすると、入れたワクチンは毒ですから、毒でもって一時的に毒を制する。


 


どんな理由をもってきたとしても、そのワクチンそのものが毒性があるかぎり病気の材料になり得るのです。


しかし、上記の用に限りなく水で薄めたワクチンなら、こりゃ、そのひとのもつ本来の免疫力が働いて健康になるっていう算段ですから、


意図せずして、インチキがひとの命を救う(笑い)


至急頸ガン、いや文字違ったかな?


 


これなんてのも、まったく原理は同じ。


そのうち至急睾丸なんてワクチンできたらどうしよ?


ん、なになに、だだ漏れを防ぐ妙薬なり・・・・


そんな事より、福島のだだ漏れはどうすんだ!


 

船瀬俊介氏講演(統合医学医師の会)

船瀬俊介氏講演(統合医学医師の会)


今聴きました。


これは笑いの抗癌剤ですね。


もっともこの話を腹から笑って聴いている人はこの日本ではごく少数でしょう。


普通のひとは目を白黒か点になっているかも知れません。


むしろ、まじめで常識的なひとが不愉快な思いになるかも知れません。


 


本当のこととは、自分が信じた事だ。


そうなると、この話は笑い話どころじゃないカモね。


素人とは知ろうとしない人とよく言いますが、その中には玄人も含まれているんですね。


 


お医者さんだって知ろうとしなければ(習った医学以外に知ろうとしないという意味)、


それは素人ですか??


 


おそらくこの講演会に来ている人はほとんど知っている人たちだと思います。


知らなければ笑えませんよね、こんな話。


 


次は


代替医療をやっている医師らしいですね。


宗像久男先生講演(統合医学医師の会).wmv


 


これも今聴きながら書いています。


資料


http://video.google.com/videoplay?docid=-9190800112080380470&hl=en#




2011/09/18追記


おや、もう消されていましたね。


どうせ音声だけですから、録音済み。


 


 


 

マリーへの遺書と現代への伝言

マリー? 


マリー・アントワネットのことですよ。


なぜか?マリーへの伝言とは、さも知り合いであるかのように(笑い)


 


ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー


マリー・アントワネットの遺書

妹(*1)よ。これがあなたへの最後の手紙です。私は恥ずべき死刑の判決を受けたわけではありません。死刑は犯罪人にとってのみ恥ずべきものであるでしょう。あなたの兄上に会いに行くようにとの判決なのです。


あの方と同じく無実の私は、最後の時に際しても、あの方と同じくしっかりとした態度でいられると思います。良心の咎めがないので、私は平静な気持ちです。あわれな子供達を残していくことだけが心残りです。この気持ちを判って頂けるでしょうか。



私が生きてこられたのは、あの子達と優しく親切なあなたがいらっしゃったからです。友情からとはいえ、私達と一緒にいるために何もかも犠牲にしてくださったあなたを、私はなんという状態の中に残していかなければならないのでしょう。


裁判の口頭弁論の時に判ったのですが、娘はあなたから引き離されてしまったのですね。ああ、なんという可哀相な子供なのでしょう!あの子に手紙を書く気力もありません。書いても届かないでしょうし、この手紙でさえ、あなたに届くかどうか判らないのです。

どうか子供二人に代わって私の祝福を受けてください。子供達がもっと成長した時、あなたと一緒になれるよう、そして、あなたの優しいお世話を受けられるようにと思います。二人とも私がいつも言い聞かせていたこと、生まれ持った義務をわきまえ、それを実行するのが人生で一番大切なことであるのを、よく考えて欲しいと思います。互いに友情と信頼を持つなら、幸せになれるということを。


娘はある年齢になっているのですから、弟に優る経験や、彼に対する友情から生まれ出る助言によって、常に弟を助けていかねばならないことを感じてほしいと思います。弟の方も友情から出てくる気遣いや手助けによって、それに答えて欲しいのです。どんな環境に置かれようとも、結局のところ二人が力を合わせなければ本当の幸福はない、と判ってもらいたいのです。


私たちの例に倣ってほしい!不幸のさなかにあって、私たちが互いの友情によってどれだけ慰めを得たことか!幸せな時は、それを友人と分かち合えることで喜びが二倍になります。そして自分の家族以外のどこで、より優しい、より親しい友人を見つけることが出来るでしょうか。
息子は私が何度も繰り返した、父の最後も言葉を決して忘れないように。


つまりわたしたちの死の復讐を決して思わないように。


それから、これは申し上げるのも辛いのですが、あの子がどんなにあなたに苦労をかけたのか、判っております。(*2)でもどうか赦してやってくださいませ。まだ幼い子供です。それに、大人は子供に望み通りの事、自分が判っていない事さえ容易く言わせることが出来るのをお考えください。 あの子達に対するあなたの優しいお気持ちを、息子が理解できる日がいつかは来るものと思いますし、そう願っています。

さて私の最後の気持ちをお伝えしなければなりません。裁判が始まった時からお伝えしたかったのですが、手紙を書かせてもらえなかったことは別にしても、裁判が早く進みすぎたのです。それで本当のところ時間もなかったのです。

私は先祖代々の、その中で育てられ常に信じてきた、神聖なるローマ・カトリックの宗教を奉じて死んでいきます。どんな精神的な慰めもなく、この地上にまだこの宗教の司祭がいるのかどうか、また、いたとしても彼らが私のいる場所に一歩足を踏み入れれば危険に晒されるかどうかも判らぬまま、死んでいきます。



私は生まれてから今までに犯した罪の全ての罪の赦しを、神に願います。これは今までにもお祈りしてきましたし、私の最後の願いにもなります。


皆様、特にあなたには、そのつもりはなくとも心配をおかけしたことをお詫びしたいと思います。


また私に危害を与えた敵を、みな赦します。


叔母様、兄弟、姉妹の皆様に最後のお別れを申し上げます。私にも友達がありました。二度とお目にかかれないと思い、その方たちのお気持ちを察すると、それが死に際してもっとも心残りなことです。この方々のことを最後の瞬間まで考えていた、とお知り置き願いたいと思います。


さようなら!懐かしい妹。この手紙がそちらに届きますように!私の事を永遠に忘れないでいてくださいね。あなたと、あの可哀相な子供達を心から抱擁します。神よ!この人たちと永遠に別れるのは、なんと辛いことなのでしょう!


さようなら!さようなら!もう後は、神に一切をお任せするだけです。

私は自分の願いどおりに出来ない境遇なので、おそらく宣誓司祭(*3)が連れてこられるでしょう。でも私はきっぱり拒否します。そして何も言わないし、全く関係のない人間として対応するつもりです。




■おまけ
走り書き
10月16日の朝に書かれたといわれる走り書き。冒頭のMon dieuは英語で「My Goddess」、最後のadieu,adieu!というのはベルばらでおなじみの、「(永遠に)さようなら」いう意味でござんす。



*1     エリザベート内親王(エリザベート・フィリッピナ・マリー・エレーヌ・ド・フランス,1764〜1794)。ルイ16世の妹。反革命容疑で処刑される。
*2:     アントワネットの裁判中、彼女およびエリザベート内親王が、ルイ=シャルルにみだらな行為を教えたと言う告発がエベールによってなされた。これがルイ=シャルル自身の証言に基づくとのことであった。この時のアントワネットの台詞、および場面は版画にもなっている。
「わたしが答えなかったのは、母親たるものに加えられたこのような嫌疑を、自然がはねつけるものなのです。ここにおられる全ての女のかたに、わたしは訴えます」
*3:    1790年7月に定められた「僧侶基本法」の遵守を宣誓した聖職者の呼称。これを拒否する聖職者は忌避僧侶とよばれ、虐殺された者も多い。




URL:http://www.monberu.com/html/travel/letter.htm

ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー


ここで手紙が見られますね。


パリの空の下からブログ様より


マリー・アントワネット「遺書と手紙」展


 


ここからボクからマリーへ(笑い)


ボクですよボク!


 


マリーよ、永遠の別れなど無いのですよ。
この世に産まれたとき、その立場役割を演じつつ自分を見つめるというシナリオ内では不幸や悲劇に見えるでしょうけど。

「あなたは神です」そして「あなたは光です」

あなたはドラマの中で真剣に演じているキャラクターなんです。
その役を演じているときは必死ですから、喜怒哀楽が真実になるのです。

ただ、役者が映画やドラマで「自分は役者だ」という意識がどこかにあるのとは全然違うのです。

だからこそ、その演劇は超リアルであり、現実そのものになるのです。
そこで流す涙、怒りの感情、そして心からわき出る喜び・・・


すべてがこれが超現実感から来るのです。
このドラマの悲劇の役を引き受けて出てきたあなたには敬意をもって賞賛します。
しかし、そのドラマが終わって役を降りた時から、あなたは本当の自分に戻るのですよ。


それは決して悲しく惨めな役ではなかったということ。
真実は目の前にあるのです。

だから、その心残りがあるとしたら、残像です。
その時点での写真を見ていつまでもそれが続いていると思っている様な錯覚でしかないのです。

マリーよ、自分の思い通りに出来ない世界は、あなたが創った世界でした。そして、その中で精一杯演じていたのもあなたです。

この手紙は当時の妹さんには届けられる事はありませんでした。
その後20年も経ってから世に出てきた手紙でした。


しかし、既にその思いは妹さんに届いていましたね。
この遺書は、それから何十年経っていま、この時代に多くの人に読まれています。

あなたは今の時代の人たちに向かってメッセージを残していたのですよ。
それを意識していなかったでしょうけど。

あなたにはなんの心残りもないでしょう。
あなたが神として光として照らした心の手紙をしっかりと見ていますよ。


いまあなたは自覚しているでしょうけどね。

マリー・アントワネット

なぜか今日は「悪女」として見ていたボクにとっては、嬉しい勘違いだと分かりました。

ありがとう、マリー。

世の中に伝わる、悪人とか鬼とか言われるものがいかに人為的につくられたものかという事を再認識できました。


ドラマや歴史書、小説など、みんなその作り手の主観が違えば、事実はいくらでも創られます。

NHKの大河ドラマでよくわかるでしょ、脚本によって信長、秀吉、家康の言葉や考えがずいぶん違っていますし、登場人物にも視点が全然当てられない重要人物もいますね。


そうです、歴史などは後の人が創り出す様なものなのです。


たしかに○○年その人が何かを行ったという事実は同じだとしても。


まるっきりその人物描写が180度違ったものに成り得るのです。


おそらく、マリー・アントワネットが悪女に祭り上げられ?たのも、その時の情勢を握った力によってでしょう。


マリーが最後に残した手紙は、彼女がいかに聡明な女性で最後を迎えたかが見えるようです。


悪名高い西欧の貴族系からでも、光を放つ人間は出ているのです。


いまの時代にも悪名高い世界支配の貴族系があると言われますが、その中にはきっとそれを天地返しするような人物がきっと現れてバランスをとっているのではと思います。


 


一見して闇の勢力と呼ばれているものたちの目指す方向と神聖的な者たちがめざす方向がすごく似ている様に見えるのも、神の手が裏表一緒になっているからだと思います。


いま裏の方だと思っていると突然表にひっくり返したり、表だと思っていたら急に手のひら返されたりして、後になってみるとどちらが善か悪かも分からなくなっているようにです。


いまの日本は原発の放射能が日々垂れ流されているという異常な事態が続いているそうですが、それに対してほとんど騒がない日本人はバカか無気力なのか、それとも先を見こした天才人なのか?


外国人は不思議がっているでしょう。


それは当の日本人さえ自覚がないと思います。確かに正直で善良な人たちはこのままでは将来の日本人はどうなるか分からないほど危機感を持っています。


片や、不健全というか、見た目自己保身いっぱいの(経済的か?)人たちは、今が良ければ後は野田と慣れ、山となれの無責任にも見えます。


この先どうなるのかという、このままでは少なくとも日本人はひどい状況に陥るのでは?という見方もあるでしょうし、いや何とかなると言う人も居ます。


それが根拠のない自信かも知れませんが、現時点ではこのままではいけない事態が見えています。


さて、ひとりひとりが創造主だという話。


そんな話はどこへ逝ったんだ・・・。


どうにもなってないじゃないか?


 


そうですね。


でもそれに同意したら終わりです・


とにかく。自分は自分の見る世界の創造主なんだ。


と意思を決めて信じるしかないようです。


他人や神様が決める世界なら、後はお任せですけどね。


それも自分が決めるのだから、けっきょく自分がまず主体です。


わたしは無力だ。神様が全部決める。


 


そう決めたければそうすれば良いでしょう。


そうすれば、全責任は神様に行きます。


 


そして、起こった不都合な真実は神様の責任になりますから。


ぜ〜〜〜んぶ、神様にお任せできるならそれもひとつの自由かも知れませんから。


 


けど、どこかで恨んでみたり、こんな現実つくりやがって!とか少しでも思うようだったら、


それは思っていない証拠になります。


マリーはおそらく神様へ全部あずけた運命としたんでしょうか?


まさか、自分が選んできた運命だとは思いもしなかったでしょうね。


しかし、毅然として最後を迎えたのは事実のようです。


 


だから、遺書が力を持っているし、今でも光を発するのではないかと思いますよ。


 


 


さて、おれっちも遺書書いておくかなあ


棺桶には大好きなビールを一緒に。


お墓に水を掛けるときにはビールを代わりに・・


追記


本物のビールですよ! 第2とか第3はいけません!


つまみはえ〜〜と・・・


 


お笑いの種に100年くらい残るかも


 


追記、(2011/09/03)


なぜマリー・アントワネットの名前が?


全然関係ないのに、それに興味もなかったのに。


べるばらもあまり知らなくて・・


しかし、検索してみたら、このマリー・アントワネットの出目が凄い家計だった。


欧州では超名門。ロスなど茶々っぽいほどらしい。


まあ、想像だけど、本当の名門華族は入れ替わってしまったんでしょうね。


名門貴族はおそらく、すり替わった迷門に。


で、この出身の家。


ハプスブルク家


ハプスブルグのヨーゼファ・ヨハーナ(マリーの名前)


 


これが医学の方でもかなり祖先になっているらしい。


医薬の隆盛の根源的な家計


ちょっと引用


ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー


メディチ家は、免罪符で荒稼ぎし、更に、
フィレンツェを本拠地に、各都市が
発行する為替の交換手数料で、元手を稼ぎます。
 
テンプル騎士団から、魔術の数々を学んだメディチ家は、
金融業を始めただけでなく(ベニスの商人にでてくるシャイロック銀行の
モデルです)、また、医薬品産業も興します。 
錬金術は、染料、顔料を生み出し、染料は繊維を染めるだけではなく、
菌を染めることで、抗菌剤となります。 
バディッシュ・アニリン・アンド・ソルト BASF
(昔の5インチフロッピーにBASFって書いてありましたね、覚えてます?)
この会社、武田薬品の何倍も大きい会社だったのですが、アニリンとは、
錬金術が生み出した繊維を染める赤い色素でもあり、
また、菌を殺す薬でもあります。
第二次大戦中は、バイエルやヘキストと三社一体となっており、
IGファルベンという社名でした。

この会社が所有する毒ガス研究で有名な施設が、
化学療法剤を開発します。

ちなにみ、IGファルベンはドイツ企業であっても、
資本は100%米国の石油会社のものでした。


テンプル騎士団からメディチ家、そしてハプスブルク家へ。
ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー


ここに出てきましたね。


今の西欧文明が地球を支配しているという、そのうちのひとつが世界の医療でしょう。


金融石油原子力食料その他ぜんぶでしょうけど。


その始祖的存在が 


テンプル騎士団からメディチ家、そしてハプスブルク家へ。


 


 


いずれにしても今の世界の本源は西欧文明が仕切ってきました


 


もちろん、原発もそのひとつ。そして絶対的権威を誇る世界医薬産業もです。


毒ガス研究で有名な施設が化学療法剤を開発します。


ここで変なブログみていたら(え・・おまえのブログの方が変だって?)


 


ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー


一昨日、自分の意識から抜け出ていったのがあります。ヤタガラス、ラ神道、キリスト教グループ、
バチカン。支配構造が崩れつつあります、宗教グループの終焉が始まりました。


それと意味は分かりませんが、マリーアントワネットが出てきました。


URL:http://ichigenka.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=7396268#11262085
ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー


宗教の中にはとうぜん、「現代医学」という宗教も入っているのでしょう。


医学が宗教? といぶかしげに首をかしげる方は、ロバート・メンデルソン医博の「医者が患者をだますとき」日本語訳版をお読みください。


まあ、全部否定ではないですね。9割くらいは要らないと書いてありますけど・


きょうはマリーの遺書から出身の名門家と医学産業の薬の創業的家系が繋がっているらしいという話に持ってきました。


別の投稿でこのメディチ家


を。

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