薬害イレッサと「医療の根本否定問題」の理由は40年前の国会証言で・

なんどもなんどもおなじ事のくり返しですが、


いまニュースで話題になっているので


イレッサ訴訟


イレッサ和解勧告は「医療の根本を否定」―国立がんセンターが見解


医療の根本を否定される!?


それはそうです。もっとも医療と言っても西洋現代医学の事です。


医療=西洋医学ではないのですよ。


しかし、世界の統一医学にされちゃっているだけのこと。


たの医療が立派に存在しているのに、なぜかこの西洋現代医学だけが唯一の医学、医療だとされているのです。


他にも医療は立派に存在している、しかも過去からずっと・・


それを最近になって代替医療と十把一絡げにして呼んでいるわけです。


しかし、その代替医療の中にも怪しいものが存在するわけでして、その怪しいものだけを取り上げたりしてインチキ臭く臭わせてしまう。


それから、本当に安心、安全でかなり有効な療法までインチキよわばりしてしまうわけです。


その理由は?いつも書いてきたとおりなのですが、このことをハッキリ厳しく、しかも戦時中で言えば大本営にたてつく非国民情報の様なHPで確りと書かれています。


あまりにも攻撃的表現なのでちょっと・・・と言う前に一度は読んでおく必要がありますね。


とくにこれから薬害に遭う人には(薬を使う以上はそれが常識)。


「医療の根本が否定される」というそのものが


重要国会証言集


で40年以上もまえに預言されていた事です。


その時にこの医療グループは否定、無視してきたそのツケが今回のイレッサ薬害でもあり、今後も続々と起こる予感がしています。


なぜなら、それが自然の帰結だからです。


これだけ薬害事件が起こるのにはわけがある


例のアソコで検索してみました。


このページだけでもよいかも知れないけど沢山ありますね。


 


 


イレッサ特集


このサイト内で「イレッサ」検索


ここに載せようとしたのですが、不具合でした。


よってセルフサービスです。


上記のHPの一番下段に検索窓がありますので、そこに「イレッサ」と


入れっさ(笑い)


ずいぶん資料が出てくるので、イレッサ被害者の会の人に教えてあげてください。


え? そんなの読みたくないって??


 


そりゃそうだなあ・・・・・あんまり本当の事知ったら、自分の落胆が凄いことになりかねないし。


 


ひとは持ち上げて貰いたいが、もり下げられると


ひじょ〜〜〜に きつい(苦笑→僕)ものです。


それが本質を突いているとなおのこと。


 




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死後の世界とこちらの世界の感じ方? いや、見え方の能力が違う?

あれ?  転載元の記事が消えている!


ついこの前ここの記事を見つけたバッカりなのに・・・


でも転載大王様の前には無駄なあがき・・・(おいおい、あがいているのはどっちだ!)


というもので、しっかり取り込んでいました。


ぞうぞ、ご安心を・・・(火葬場の職員の挨拶?)


例によって勝手に改行と文字強調のみ改ざんしました。


 


ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー


 


この地上に生きている間、私たちの意識は肉体に強く結び付けられています。人間が本来霊的存在であることを知り、それを気持ちとしては受け入れたとしても、肉体を持ったままで霊的世界へも意識を拡大するということは、かなりの修練を積まないと難しいようです。

肉体の死は依然として大きな問題として残っています。そこで、本書が提示するインターネット型世界像では「死とは何か」あるいは「死後に何が起こるのか」ということについてどのように考えるのか、述べておきたいと思います。


図6に、死後の世界を表すことができるように、すこし詳しく霊的世界のインターネットを描きました。図の上の方に「宇宙の意識」があり、物質世界の物理法則をはじめとする広大な宇宙の姿をあらわすソフトを提供しています。
その下に「地球の意識」があって、地球の姿や環境条件を成り立たせるためのソフトを提供しています。地球の意識は単一の存在ではなく、山や海や川や湖の「意識たち」、さらにさまざまな種類の動物や植物を受け持つ「意識たち」で構成されるグループです。


地球の意識のすぐ下に、人間の意識を描きました。ここまでは図3と同じ構図ですが、人間の意識には「生きている人たち」というラベルをつけました。つまり地球の意識と生きている人間の意識とで、地上の世界が構成されているのです。

けれども、地球世界ゲームの参加者全体としては、これだけで終わりではありません。その他に二つのグループを描いてあります。一つは「死んだ人たち」のグループであり、もう一つは地球世界ゲームに参加しているけれども「物質世界に肉体を持たない存在」のグループです。


これらのいくつかのグループの存在たちが霊的世界のインターネットにつながる様子が、みんな同じように描いてあるのに注目してください。生きている人も死んだ人も同じように霊的世界のインターネットにつながっています。肉体がなくなっても、特に何か違ったことが起こるわけではありません。ただ、インターネットからどんな情報を取り入れるか、ということが変わるのです。



私たちは地上に肉体を持って生きている間は、肉体の五感を通して得られる情報以外は読んではならないというルールにしたがっています。

これは、地球世界ゲームの前半で霊性を放棄していくプロセスでは非常に重要なルールでした。

物質世界だけに自分の能力も関心も集中させる必要があったからです。

その結果として、私たちは完璧に霊性を忘却し、自分を肉体だけの存在であると思い込むようになりました。


 



それでも本質的に霊的存在であるということは変わっていないので、心の奥底に永遠の生命に対する消えることのない憧れだけを持ち続けているのです。


肉体が死ぬと、このルールに従う必要がなくなります。




そこで、今まで読まなかった「地上に肉体を持たない存在たち」の情報を読むようになるのです。

それは大きく分けて、過去に死んだ人たちの情報と、もはや地上に肉体を持つことはないけれども、地球世界ゲームの中に残っていて、いわばインストラクター(教師)やアシスタント(助手)の役割を果たしている存在たちの情報です。



過去に死んだ人たちの情報の中では、やはり自分の家族、親兄弟や親戚がどうしているのか、ということに関心があるので、真っ先にそのような情報が入ってくることになります。これが、人が死ぬときには、先に死んだ親や兄弟が迎えにきてくれるということの意味です。


「他人の姿」という章で述べたように、私たちが人に出会うのは、霊的世界のインターネットを通じてその人の情報を入手することです。


それによって、その人の姿を自分の心の中のスクリーンに描き出すことができるのです。この点については、相手が生きている人であろうと死んだ人であろうと変わりはありません。


肉体がなくなったときに、先に死んだ人の情報を読むことができるというのは、その人と「会う」ことができるというのと同じ意味です。


私たちは肉体がある間は、肉体のある人の情報だけを読み、肉体のない人の情報は読まないことにしています。


それで、私たちは死んだ人に会うことはできないのです。


けれども、肉体を失った人は肉体を持っている人の情報も、持っていない人の情報も同じように読むことができます。


したがって死んだ人は生きている人の姿を見ることができます。


多くの臨死体験や退行催眠による死後の世界の話などを読むと、死んだ人が残された家族を慰めようとして一生懸命努力する様子が描かれています。


死んだ人は、生きている人の姿を見ることもできるし、話し掛けることもできます。けれども、生きている人の方が死んだ人の情報を読まないので、話が通じないのです。



肉体を失った人は、今まで読めなかった情報が読めるようになるので、新しい世界に入ったことがわかります。


けれども、そこは物質世界ではありません。宇宙の意識が提供する物質宇宙の姿を読むことはできるでしょうが、物質の物理法則に従うのは肉体であって、肉体を持たない存在は物理法則に従う必要はないのです。



霊的世界の法則に従い、思考や感情や愛のエネルギーがつくり出す別の力学にしたがって動き、動かされることになります。死んでからまだ間がない魂たちは、そのような新しい世界に慣れていないので混乱するものもあります。

そこで、インストラクターやアシスタントの役をする霊的存在たちは、このような新しい魂が新しい世界に早くなじむように、世話をしてくれるのです。



このようなインストラクターやアシスタントは、新しい魂から見ると光り輝く存在に見えることがあります。それは地球世界ゲームで地上の生活から帰ったばかりの魂は、潜在意識にいろいろなものを持ったままなので、そのようなものがないインストラクターたちはいずれも光り輝いて見えるのです。


新しい魂はこのような光り輝く存在を見て、阿弥陀様が迎えにきてくれたとか、キリストが迎えにきてくれたと思うことがあります。それは、このような光の存在の情報を読んだ魂が、その存在の姿を自分で自分のスクリーンに描くからです。仏教を信じている人は阿弥陀如来の姿を描き、キリスト教を信じている人はキリストの姿を描くといわれます。


特別の宗教を信じていない人は、ただ純粋の光や愛を感じたと報告します。描かれた姿がだれであろうとそのちがいに意味があるのではありません。ただその存在が光と愛と知恵の存在であるということを示しているのです。


肉体を離れた魂は、霊的世界に慣れると、インストラクターたちの助けを得ながら、自分の心の中の整理をはじめます。


今回の地上の生活を体験することによって、心の中に何を取り入れ何捨てたか、霊性を回復するためにこれから何をするべきか、ということを明らかにし、次に進んでいく方向を決めます。


ある人は再び地上に戻る道を選びます。地球世界ゲームにはもうしばらくかかわるけれども、当分地上には戻らないという人もいるでしょうし、もう地球世界ゲームは終わりにするという人もあるでしょう。

どのような方向に進むことも可能ですが、地球世界ゲームを離れてまったく自由に動ける霊的存在に戻るためには、地球世界ゲームで忘れてしまった霊性を、ある程度のレベルまで回復しないといけないのではないかと思います。それまでは多分地球世界ゲームから離れることはできないでしょう。



私たちは、地球世界ゲームの前半で霊性を忘れるために、肉体を持っている間は肉体を持たないものの情報は読まないということにして、自分の能力を強く制限してきました。

けれどもそれは、霊的インターネットの構造が変わったわけではなく、ただ自分で自分に制約を課してきただけなのです。霊性回復に向かう今は、もうこのルールに従う必要はありません


先に死んだ人たちや、インストラクターやアシスタントたち、昔風の言葉でいえば天使や守護霊などの情報を読み、そのような存在と交流してもかまわないのです。そうすれば、物質世界に凝り固まった意識を揺り動かし、霊的世界の方に意識を拡大していく助けになると思います。


DATE:2011/01/12
URL:http://members.jcom.home.ne.jp/dawn-watcher/Internet/Net213.html


 


ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー


 


 

地球ゲームに参加のみなさん、もう少しです

と言われて、


へ?  ゲーム?


この切なく、悲しく、苦しい人生が・・・・


ゲーム?


今日にも明日にも死を迎えるかも知れないこの苦しい病気の者に・・


ゲームだって!?


冗談じゃない!!!!


 


と思いつつも読んでみて、その苦悩の渦中にある人にとっては、とっても受け容れられない話しだとは思います。


 


自分はどうか・・・・


身体は元気だがなんだか目的も見いだせない日々・・


こんなんのがゲーム? それも自分が脚本して演出して役者になっている?


う〜〜〜む。


といいつつ、


やっぱり転載王    (かってに強調文字にしたりして)


ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー


地球という世界は、霊的世界のインターネットに




地球という世界は、霊的世界のインターネットにつくられた数多くの仮想世界の一つですが、たいへんユニークな特徴のある世界です。
もっとも霊的世界のインターネットにつくられた仮想世界はそれぞれにユニークです。そうでなかったらその仮想世界の存在意義はないのですから。


いま地球世界ゲームに参加して集まっている霊的存在すなわち私たち人間は、特別の体験をする任務を帯びています。
それは任務であると考えてもいいし、自ら進んでその任務を選んだのですから、好きでその体験を選んで遊んでいると思ってもかまいません。


その任務とは、いったん完全に神を忘れ、自分が霊的存在であるという本質も忘れてしまって、そこから再び自分の本質を思い出し、神を思い出すという体験をすることです。

これが「地球世界」という仮想社会ゲームのユニークさです。



なぜこのようなゲームをするかというと、

一つは神を忘れることによってしか体験することのできない体験をするためであり、

もう一つは神を忘れた状態から再び神を思い出すというところにたとえようのない喜びがあるからです。


近年あちこちに巨大迷路という遊びの場があります。それは人間が中に歩いて入って行ける迷路で、そこに入って行った人はその中で出口を見つけるために悪戦苦闘します。時には6時間も迷って係員に助け出され、地方新聞の話の種になるというような人も出てきます。

人はなぜ、わざわざ入場料を払って、迷子になるために、このような迷路に入って行くのでしょうか。

それは、困難を克服するために自分の能力を極限まで高めて働かせ、首尾よく出口を見つけることができたという、達成感を楽しむためです。



「地球世界」というゲームも同じです。
このようなゲームは、もし目標達成に成功することができたなら、困難が大きければ大きいほど楽しいのです。

本来の私たちが存在する霊的世界は神の意識の中にあります。
地球世界ゲームというのは、神の意識の中にあって神を忘れるのですから、これはまったくの仮想の体験です。

そのために霊的世界のインターネットの中に、物質宇宙という仮想世界がつくられ、その中に地球という仮想世界がつくられました。



そして霊的存在である私たち人間は、この仮想世界の中に肉体という仮想の人間をつくり、自分はまったく肉体であると思い込むところまで下りていって、そこから再び神を求めるという困難な旅を続けているのです。


霊的インターネットの中のゲームに、このように自分が霊的存在であることを忘れる旅をする仮想世界が、ほかにあるかどうかは知りません。もしあったとしても、地球という仮想世界はもうひとつ特別の個性を持っています。

その個性とは地球の人間の肉体にあります。
地球の人間の肉体は、理性と感情という二つのエンジンをつけた車のようなものです。

それはエンジンが二つあるために、非常に複雑な反応をします。時には二つのエンジンが別々の方向に走ろうとして車を引き裂いてしまいます。


そのような難しい乗り物を乗りこなしながら、サハラ・ラリーのように、荒果てた砂漠や、険しい山岳地帯や、スリップして進まない沼地を乗り越え、車の故障や互いのあいだの衝突事故を克服して、神を求める旅を続けているのが私たち人間という霊的世界の「ゲームおたく集団」なのです。


地球世界ゲームの究極の目標は、人類のすべてがいったん忘れた自分の本質を思い出し、神を思い出し、本来の霊的存在に戻ることです。



けれども、ただそれだけではありません。

そこへ到達するまでのあいだに、人類はありとあらゆる生命のドラマを展開して行きます。それは、神を忘れ、自分が不生不滅の霊的存在であることを忘れることによってのみ可能となる強烈なドラマです。



生と死、愛と憎しみ、喜びと悲しみ、希望と絶望、・・・そのドラマにかかわっている当人にすれば、とてもそのドラマを鑑賞する余裕などはありませんが、それは神の眼から見れば、そしてこのゲームに参加していない第三者的な立場にいる霊的存在たちから見れば、とても言葉に言い尽くせないほどの美しく切なく感動的なドラマなのです。


地球世界というところは霊的世界の素晴らしい劇場で、私たち人間はその舞台で演じている素晴らしい俳優たちだと考えることもできます。

それは生命と愛のあらゆる様相を描き出すための無限のドラマです。私たちはそのドラマを、大勢の仲間たちと協力しながら、いわばアドリブでつくり上げて行きます。



私たちは劇作家であり、脚本家であり、演出家であり、そして自らそれを演じる俳優でもあるのです。
そして、その多様なドラマのすべてを覆っているのが、いったん忘れた自らの霊性を思い出すというスーパードラマなのです。


人間が体験する地球世界のドラマは霊的存在から見ればすべて仮想のドラマですが、仮想だからといって価値が低いということはありません。

人間界の演劇も映画もすべて仮想のドラマですが、それがどれほど人を感動させるか考えて見てください。霊的世界の演劇はそれよりもはるかに感動に満ちたものなのです。

地球のドラマを見守っている霊的存在たちは、神を忘れたところから再び神を思い出すということがどんなに困難なことか、よく知っています。
彼らは心からの感動と敬意をもって、私たちの過酷なゲームを見守り声援を送ってくれているのです。


21世紀を迎えたいま、私たちのゲームは大詰めを迎えています。フィナーレの時が近づいています。



地球世界ゲームという霊性回復ラリーは、到着順序を競うものではありません。できるだけ多くの人がゴールまで完走することが大事なのです。みんなで手を取り合い助け合いながら、霊性を思い出し、神を思い出す努力を続けてください。


DATE:2011/01/12
URL:http://members.jcom.home.ne.jp/dawn-watcher/Internet/Net106.html



 ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー


 

予防接種が免疫低下を招く理由(抗体=免疫という嘘)

最近悪評高い誉めオパシー(笑い)


ホメオッパッピー


実に素晴らしい話しがありますね、あの本。


すべての予防接種の勘違いを解明。


予防接種が免疫低下を招く理由  (抗体=免疫という嘘)


まあ、難しいことはお任せしまして、


本来、病気とは体内毒素の浄化作用と言われたなら、ああ作用か。


と思えばそれで済むのですが。


とにかく不幸にも優秀な頭脳を持って生まれてきた方々にはどうしてもこんも脳様を納得させなきゃいけませんでして。


簡単にはいきませんぜ、あんたって相手はノー様ですから。


なかなかイエスとは言ってくれません。


 


 


ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー


予防接種は果たして有効か?
トレバー・ガン  ホメオパシー講義録
ホメオパシー出版
より、

予防接種が免疫低下を招く理由(抗体=免疫という嘘)

<トレバー・ガン>
予防接種が私たちの体にどのような影響を及ぼすかということを、もっと広い概念見ていきたいと思います。そのためにまず最初に生理学的なことについてお話ししたいと思います。とてもシンプルなことですが、分かりますか?

これは人体です。ます。外側にあるものが人体の口から入ってくると考えましょう。

摂取された外側のものが食道に取り込まれます。その後胃に到達します。
その腸を通過します。その後大腸を経て、最後に月工門から出ていきます。コインを飲
込んだと考えましょう。
飲み込んでから一日経過した頃、トイレに行きます。便器コインがチンと音を立てて落ちるのが聞こえます。ですから、コインは体の中に人たのですけれども何の影響もないわけです。
内に取り込まれるためには体外と体内を隔てている皮膚もしくは粘膜を通過しな
紛ればなりません。
ですから外から体内に取り入れるためには、注射などによって
庸を通過します。もしくは消化される途中で消化器官を通じて体内に取り込まれ
ます。こういった消化器官も外側と考えていいわけですね。
これと同じことが肺で
も行われています。肺の中に空気が入ったり出たりしていますけれども、その肺の申の膜を通過しないことには取り入れたことにはならないのですね。
勝胱や腎臓に
関しても同じことが言えます。そこの勝胱や腎臓の外側の空間に外部との境界面があるのですね。
粘膜を通過してはじめて内部に入った、取り込んだといえるわけです。おそらく私たちが持っている免疫系の80%以上は外側にあると考えられます。このことについても後ほど詳しく見ていきたいと思います。まずこれだけは申し上げておきたいのですが、不特定免疫がありますね。


もしも私たちの免疫系に毒素が入ったとしますと、その内部に取り込まれる前に、私たちの体は排除しようとします。
麻疹とか水痘癒、風疹、そういった病気を考えたときに、まず発疹というものがあらわれてきます。それは皮膚の上にあらわれます。ウイルスによって引き起こされた疾患というのは、その結果できた発疹というのはウイルスが排出される過程と言われています。ですから子どもが罹るたくさんの感染症というのは、その病気が起こるうえでは子どもの免疫系の中でさまざまなレベルの反応が起こっているのです。まず毒素が血流の中に入り込む。
そして血液に取り込まれた毒素が今度は体外に排出される、その過程です。ですから普通なら、病気の原因となるものが血流の中にずっと留まっているわけではないのですね。
抑圧しなければ、ですが…。

さて質問です。ます。誰かが予防接種を受けます。そうするとその人の中で何が起こるでしょうか?

くRAH学生>腕が腫れる。

<トレバー・ガン>
ウイルスの毒はどうなっていますか、そのとき?

<RAH学生>
血液の中に入っています。

<トレバー・ガン>
入ったウイルスというのは血の中にあるんですね。
体の中に留まるのです。こういった、血液の中に留まるというのは、自然のプロセスで起きる病気では起こりえないことです。ですから私たちは血液の中にどれだけ抗体ができたか調査するわけですね。

でもそこではウイルスの排出というのは起こっていません。
抗体の生成=ウイルスの排出とはならないのです。

ですから、これまでされてきた予防接種の是非の議論というのはすべて、私たちの取した血流の中に抗体があるかどうかを見ているだけで、体の中に入った毒素、イルスが排出されるというプロセスは見ていないのですね。

これは、自然に起る病気とは似ても似つかないものです。私たちが、自然から生じる病気に罹って学んでいる間は、他の病気に罹ることはないのです。他の病気に罹りやすい感性というものが低くなるのですね。

これは、今まである一般的な医学の世界では解されていないところなのです。ですからある意味で免疫の作用というのは、病気が入ってきて、それに対していろなことを学んでいく、そのプロセスともいえます。私たちは抗体を作る必要はありません。
というのは病原というのはすでにそこら中にあるからです。

たとえば自転車に乗ることを考えてみましょう。
初めて自転車に乗って、どうやったらに曲がれるか、そういうことを学びます。すると、どんな角度にでも左側に曲がれようになってきますね。
次の角も左に曲がれますし、その次の角も左に曲がれます。

なぜならば、そこでおこなわれるプロセスというのは同じだからです。
左を学んだところで、次に右に曲がるときに問題が起きるわけです。なぜならば左曲がるのと右に曲がるのではプロセスが違うからです。でも一旦右に曲がる曲がり方を覚えてしまえば、どんな角度でも右に曲がることができるわけです。
ですから人の免疫系があることを学んだとしたら、どんなものが来ても一回学んでいるのですから対処ができるわけですね。


予防接種を作り出した人の過ちというのは、そのときに彼らがこの世に存在するすべての細菌に対応する抗体を作っていかなければならないと思い込んだことにあるのです。

そう考えてきた帰結として、一つのワクチンを作ってそれを接種する。

そう


すると、その人はまた別の病気を作ってしまう。



そうしたらまたその病気にあったワクチンを作って、また別の病気に罹って、そうしたらまたその病気に対応するワクチンをつくり・・・・という風にきりがなくなってきたのですね。



ここで、予防接種が潜在的にかかえている問題というものを見ていきたいと思います。
まず第一の問題というのは、接種したワクチンの80%は免疫系を迂回してしまうということです。
生理学的にはすぐにその反応を体に作り出します。問題なのは私たちの体がワクチンを接種したことによって外部から防御するレベルを低くしてしまうということなのです。なぜ私たちの体はこうなるのでしょうか?


本来持っていた免疫力が、なぜワクチンを接種することによって低下するのでしょうか?



ちょっと手がかりをあげましょうか?
ご飯をたべたとします。そのあとすぐに非常に速く走ったとします。皆さんの体は消化機能を抑制します。そんなことをするとひょっとしたら吐き出すかもしれません。
どうしてこのような反応をするのでしょうか?

<RAH学生>
体のエネルギーを走る方に向けて、消化の方に向けないで、頑張って走れるようにするため。

<トレバー・ガン>
そうですね。
私たちはエネルギーを持っていますけれども、その量は限られていますから、一度にそのエネルギーを別々の活動に100%向けることはできないのです。では先ほどの質問なんですけれども、なぜ私たちの体は免疫系を抑制するのでしょうか?

<RAH学生>
体の中にある菌に常に対抗することによって、外から入ってくるものに対抗することができなくなった。

<トレバー・ガン>
そうですね。
なぜならば接種したウイルスというのは私たちの血流の中にずっと留まり続けますから、外側に対して反応できなくなるのです。外側の不特定のものにではなくて、全部自分の血液の中にあるものに対しての反応にエネルギーが向けられてしまうのですね。

ですから外部に対する免疫力が非常に抑制されてしまいます。ですから、熱があるときや他の病気に罹っているときに予防接種を受けると
危険だよ、というのはそのためです。たとえばインフルエンザに感染して、インフルエンザウイルスを持っている人に予防接種をしたら、その人の身にどんなことが起こるでしょうか?

くRAH学生>
外から入ってきたインフルエンザウイルスに対抗して免疫が頑張っているところに、ワクチンで血液中にも毒をいれてしまうと、中に対する免疫と、外からの方への免疫と両方にエネルギーを向けなければならなくなり、体が対応しきれなくなって、ヘタをれば死んでしまう。

<トレバー・ガン>
普通インフルエンザに罹ると、インフルエンザというのは外側にあるものですね。
でもそこでワクチンを接種されますと、今度は毒素が体の中にもできるわけです。つまりそこでは予防接種も毒なんですね。

毒も体の中にあります。ですから体はそのとに、インフルエンザのウイルスを優先して対処するべきか、それとも体の中に人った毒を優先して対処するべきなのかの判断をしなければなりません。

そういうときに、身体は内部にある毒の方を選ぶのです。なぜならそっちの方が自分の臓器により近いところにあるからです。ですから、予防接種を受けると外側にあったインフルエンザウイルスには対処しなくなるのです。そうすると、それまで大したことがなかったかもしれないインフルエンザウイルスが、もっと危険でより進入が強くなったものとなります。

ですから、もしもインフルエンザに罹った人に予防接種をした場合、もともとあったイフルエンザが、より危険な病気に変わります。発熱した人やインフルエンザに罹った人に予防接種はいけないというのは、そのことなんです。同じように、予防接種をけた後は通常、外側にあるウイルスに対して、より感染率が高くなります。予防接種によって落ちた免疫系のために、また別の病気を発現する、ということを後に話します。



予防接種で抗体が作られる本当の理由


くトレバー・ガン>
特定の免疫、不特定の免疫についてお話ししたいと思います。
予防接種の抱えている大きな問題というのは、予防接種のワクチンの中に毒があるということなんですね。

予防接種の中にはアジュバント(抗原性補強剤:水酸化アルミニウムや水銀などが含まれている)というものが含まれています。


これは毒素なんですけれども、理由があってワクチンの中に加えられているものなのですね。



私たちがワクチンを接種するというのは、体の中にウイルス、微生物を取り込む行為なんですね。

そして、抗体を作ります。しかしそれは本当ではありません。


微生物の中に十分な量の毒素があったときに私たちの体は抗体を作るようになっているのです。ですから、微生物そのものは病気としては認識されません。

ですから微生物に反応するというわけではなくて、毒のくっついた微生物やウイルスなどを認識するのですね。

予防接種の注射の中にそういった毒を入れるのはそういった理由からなのです。



ただの微生物だけでは体は反応して抗体を作らない。



毒素と一緒になって反応して抗体を作るのです。




以上のことからも分かると思うんですけれども、病気というのは微生物が起こすのではないのですね。

体に入り込んだ毒素と非常に大きな関係があるのです。


く由井学長>
私たちは、細菌やウイルスに対して抗体を形成すると教えられてきたけど、そうではなくて、毒と結びついて初めて抗体というものが作られる。

そして細菌やウイルスというものは、もともと自分の体の中にあるものだということですね。


くトレバー・ガン>
ワクチンと一緒に接種されるアジュバントの代表的なものにアルミニウムがあります。これは重金属ですね。
この重金属のアルミニウムが血流の中に入りますと、そのアルミニウムが神経系に影響を与えて脳にも影響を与えます。
たとえば、アルツハマーなんかがそうですね。



老齢者で過去に5回も6回も予防接種を受けた人は、そうでない人の10倍もアルツハイマーに罹る率が高いです。それはもちろんお年りだけじゃなくて、子どもでもそういうことが起きます。また、ワクチンの中には水銀も含まれています。
これはワクチンを保存するために防剤のような働きをする抗生物質として入れているものです。このワクチンに含まれている水銀というのは普通ここまでで良いという限度を10倍から100倍超えている量が含まれています。

たとえば他にもワクチンを無菌状態にするためのホルムアデヒドのようなものが入っています。これは発ガン性の高い物質です。予防接種注射に使われるワクチンは不思議なことに、これまでに一度も発ガン性の調査がされたことがないのです。

予防接種を受けることによって免疫性が抑制されますし、同時に毒素を体内に摂り込むということがあります。

私たちの体の中にはウイルスの粒子がずっと留まっています。
私たちの血液系の中ずっと存在し続けます。ここに入っているウイルスの粒子というのは体の外に排出されません。
私たちの抗体がウイルス、微生物とくっつきます。この抗体と微生物がくっついたものを<免疫性の混合物>と呼びます。

いいですか?
正常な状態では体外に排出されるのですが、予防接種によってじるウイルスと抗体がくっついた混合物は高い濃度で血流の中に存在します。
そして私たちの特定の組織や部位にウイルスと抗体がくっついたものがずっと存在続けます。たとえば私たちの関節、腎臓、肝臓、ときどきは心臓にもこういうもが存在します。その結果、腎臓病、肝臓病、リウマチ性関節炎、そういったものが生まれてきます。

また、ワクチン中にある、他のウイルス汚染というものもあります。とても有名なウイルスに「SV40」があります。このウイルスは猿から伝染するウイルスなんですけれども、ポリオのワクチンがこれによって汚染されているんです。実際に、汚染されたポリオのワクチンを接種した人の多くが悪性の腰痛などを発生させています。ですけれども、ここに挙げたのはただ一つの汚染ですね。


ワクチン製造会社で働いていた人が自分の知っている限りのどのワクチンが何に汚染されているかのリストを送りつけてきたのです。被いわく、「あらゆるワクチン製造に関わっている人はこれを秘密にしている、外に漏らしてはいけないことだ」と言っていました。

いかに彼が知っていることを秘密にしなければいけないのか、いかにそういった秘密を漏らしてははならないというふうに抑圧されているか、お分かりになると思います。他にもまだ問題があります。ます。ウイルスというのは自己増殖能力がありません。




ウイルス自体では増殖できないのです。ウイルスは人体にある細胞の一つにベタリとくっつきます。人体の細胞にウイルスの遺伝子を注入するのです。つまり一つの細胞がハイジャックされてそのウイルスが増殖するためのハイジャック機みたいなのになってしまうのです。
ですから皆さんのもともとの細胞がウイルスの侵入によって、もともとの細胞とは違う細胞を生み出していくわけです。

このようにしてウイルスというのは増殖していきます。そういったものを血流の中に持っておきたくないですよね。

ウイルスが吐き出した遺伝子の化学的性質というものは、自分が侵入した細胞の遺伝子をハイジャックしていくのですね。
しかし、予防接種で体に入ったウイルスはこんな感じで増殖することはできません。

あらかじめ殺されたような状態で入ってくるからです。しかし、こうした化学的な特性を持った物質というのは、ずっとそれを接種した人の血流の中に留まるのです。予防接種で入ってきたウイルスは、皆さんのもともとの遺伝子をごく僅かですが変質させていくのです。このときのウイルスは増殖したりしません。

しかし、増殖はしませんが、くっつかれた細胞が分裂するときに、もともとの細胞とはちょっと違った細胞分裂をして増えるのです。こういった、元とはちょっと違う細胞を作っている、ということに対して、私たちの体はどう反応するでしょうか?


くRAH学生>
形の変わった細胞を排出しようと免疫システムが攻撃します。

くトレバー・ガン>
そうですね。
私たちの免疫系はそれを攻撃しようとします。それはどういった病気として発症しますか。

くRAH学生>
自己免疫疾患。

くトレバー・ガン>
つまり自分自身の免疫系を攻撃するわけです。こうなったときには私たちの免疫系は間違った方向に進んでいます。

でも本当は間遠った反応ではないのです。なぜならば新しくできた細胞というの、もともとあなたがもっている細胞とは違うものなのですから、免疫は間違ったとはしていないのです。自己免疫疾患というのも先ほど私があげた項目、免疫が複雑化していることの結果として生じている一つなのです。

もう一つ重要なポイントがあります。私たちの体の中に毒素がありますと、その体内ある毒素を外に排出できなくなります。ワクチン成分のいくつかは、他のたんぱく質が含まれています。たとえばポリオのウイルスを作ったとしますと、そのウイルスをふやしていかなくてはいけません。
他の組織の上で増殖が行われます。

たとえばウイルスの増殖のためにどんなものが使われるかと言いますと、卵、鳥肉、蛙、ときには何かの胎児、そのような組織を使います。人間以外の哺乳類の胎児、組織が使われるのです。そういったものが接種されたワクチンに含まれるのですね。

ですからたんばく質の分子が私たちの体の中にいっぱい流れているわけです。普通はこのように流れているたんばく質の分子というのは内臓の中に摂り込まなくてはいけないのですが、私たちの体はそういう分子が私たちの体に侵入してくるものだと考えてしまいます。ですから、私たちの体はそういうものに対してとても感受性が高くなってしまうのです。
なぜならばそれは本来そこにあるべきものではないからです。

ですから私たちの体はワクチンに含まれているたんばく質と同じ分子が二度と入ってこないように見張っており、もし入ってきたら強く反応しろ、と命令するのです。

そういったものがアレルギーとして出てきます。

ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー


 

退院(快癒)を前提としての病院。卒業(霊的覚醒)を前提としての宗教

いつまでも学校に通っているわけにはいかない。


いつかは社会に出て自立するために勉強するものだ。


病院もそうだ。


人の病気を癒して社会に送り出すこと。


宗教団体もそう。


人々が病院も宗教も必要としなくなるようにする事が指導者の使命だ。


いつまでも頼りにされているようじゃあ、それは問題有りだなあ〜


 


ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー


宗教




科学が仮想世界である物質宇宙のしくみを解明するのに対し、宗教は、仮想世界の上位にある霊的世界のことを人間に教え、人間が霊性を回復して、自分が霊的存在であることの自覚を取り戻すことができるように働くべきものです。



現在、人間は霊性を忘れていますが、それは霊性を失ったということではありません。霊性を失うことはできません。ただそれを忘れて、霊性がないものであるかのように行動しているだけです。


いわば、人間はすべて霊的機能不全あるいは霊不全という病気にかかっているのです。


宗教というのは本来、この人間の霊的機能不全に対する治療法であり、教会やお寺などの宗教施設は人間の霊性を回復させるための病院であるべきものです。



霊不全というのは、自分が本来霊的存在であることを忘れて、肉体が自分であると思い込んでいる病気です。たとえば、ここに一人の男の子がいて、自分は猫だと本気で思い込んでいたら、この子は病気だから病院に連れて行かなければならないと、だれでも思うのではないでしょうか。霊不全というのはそれと同じような病気です。



国連の世界保健機関WHOは、健康というものを次のように定義しています。
健康とは、肉体的、精神的、社会的に完全に良好な状態にあることであって、単に病気や障害がないということではない(WHOのホームページ、訳は著者)。



1999年2月に、WHOがこの定義に「霊的」という言葉を入れることを検討しようとしていると伝えられました(日本経済新聞、1999年2月27日、文化欄)。最近WHOのホームページを覗いて見ましたが、残念ながら霊的という言葉は見当たりませんでしたので、この案件は採択されなかったのだと思います。けれども、本当の健康とはまさに「霊的」に良好な状態にあることであって、人間は霊的に不健康であるために、その他のあらゆる不健康、肉体的、精神的、社会的な不健康が発生しているのです。


イエスは自らを医者にたとえ、「健康な者には医者はいらない。」といわれました(聖書、ルカによる福音書、5章31節)。


それは、自らを健康であると自認している当時の知識人たちへの痛烈な皮肉であると同時に、「私はあなたたちを癒す者である。」という強烈な自信と使命感の表明でもあったのです。



医者が病気をなおすのと同じように、霊不全を治療するためには五つの段階が必要です。
第一は病気の診断です。霊不全とは、どんな病気で、何が原因で起こるのか、それによってどのような症状が起こり、どのような苦しみが発生するのかを知っていなければなりません。



第二に、治療法を知らなければなりません。
第三に、治療法を実際に実行する技術とノウハウを持っていなければなりません。治療法を知っているだけなら、それは医学者であって医者ではありません。医者は実際に患者に治療を施す意志と能力がなければならないのです。
第四に、患者に自分で行うリハビリを教え、それを実行するように促す指導力がなければなりません。



そして最後に、患者を退院させる判断と決断力が必要です。どこの病院でも、入院があれば退院があります。入院はさせるが退院は認めないという病院はありません。



現在は、どこの宗教団体も信者をその宗教につなぎとめておくことを至上命題にしているように見えますが、宗教団体は霊不全が治った人をどんどん退院させるようになる必要があると思います。


  


病院の目的が、病気を治療することであって、病院に通わせることではないように、宗教の目的は、霊不全を治療することであって、宗教施設に通い続けることではないのです。


そんなことをしたら宗教団体はつぶれてしまうと思う人がいるかもしれませんが、本当に霊不全を癒された人は、今度は患者ではなく医者として、あるいは病院を支えるサポーターとしてその団体に戻ってくるでしょう。それによってこそ、本当の宗教が教えられ、本当の宗教団体が維持されるようになるのです。



一方、患者は自分で治ろうという意思を持たなければなりません。


そのためには患者自身も霊不全とはどんな病気であるかを知ることが必要です。霊不全の治療には薬も手術もいりません。霊不全とは何かを知り、適切なリハビリの方法を教えてもらって、あとはひたすら自分自身でリハビリに励むほかはないのです。


 


霊不全の治療とは、人間が自分の心の内面において神とのつながりを回復することであり、何かの教義や信条を信じたり、儀式を行ったり、教祖や聖典をあがめたりすることではありません。


最終的にはあらゆる教義や信条から自由になり、ただ心の中に流れる愛と至福のエネルギーによって光り輝く存在として生きるようになるのです。



人間は、霊的存在として持っているあらゆる性質や能力を、今でも完全に持ち続けています。霊性というのは失うことも捨てることもできません。ただ、忘れてしまっているので霊的能力も霊的性質も現れることができないのです。



多くの宗教が、究極のところで「そのままでよい」という境地に到達するのはこのためです。人間は本来の姿から何も失っていないし、何も付け加えるべきものはありません。けれども、忘れたままでよいというわけではありません。もしそうなら、如何なる宗教も霊的指導者も必要なかったでしょう。私たち人間は自分の本当の姿を思い出す努力をするべきであり、すべての宗教は人間の本当の姿が何であるかを教える責任があるのです。



DATE:2011/01/12


URL:http://members.jcom.home.ne.jp/dawn-watcher/Internet/Net216.html



 ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー


 

人類救済という幻想と自分を救うことの真実

世の中の宗教では


「人類救済」という素晴らしい金看板を掲げていることが多いようです。


かくいう、あたしもそう思って活躍していました(自分では活躍していたと思っていた・・)


しかしですよ、こんな話しを聞いたらコケちゃいますよね。


コケッコッココ〜〜と。


トサカ振りかざして目をキョロキョロしちゃいました。


 


ええ〜〜〜?? 他人じゃない?って???


自分を救え〜〜?


 


ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー


自分を救いなさい




どんなに親切な人でも、他人の人生を代わって生きてあげることはできません。「あなたの人生はとてもかわいそうだから、私が代わってあげましょう。」と言うことはできません。



同じように、霊性回復の道も、他人の道を歩いてあげることはできません。あなたが回復しなければならないのは、自分の霊性だけであり、またあなたが回復できるのは自分の霊性以外にはありません。そしてだれも、あなたの代わりにあなたの霊性を回復してくれることはできません。



道徳的な人や、信仰の厚い人ほど、自分のことは放っておいて人のために何かをしなければいけないと考えます。けれども霊性回復については、自分のことだけに集中してください。



自分のことだけに集中して、世界のことを放っておくのはエゴイストではないかと思うかもしれません。そうではありません。


あなた自身の霊性を回復することが、世界の霊性を回復することなのです。


なぜなら、あなたが見ている世界はすべてあなたの幻想だからです



いまあなたの目の前に一人のとても惨めな人がいるとします。もしその人が、あなたと無関係に「客観的に」存在するものであったなら、あなたには責任はありませんし、あなたはその人をどうすることもできないでしょう。


けれども、あなたが見ている人は、すべてあなたの幻想です。


だからあなたに責任があるのです。


私が見ている幻想の責任は私にあり、あなたの見る幻想の責任はあなたにあります。


したがってあなたが霊性を回復すれば、あなたが見ている世界のすべてが霊性を回復するのです。


 



けれども、あなたの幻想でない、その人の本当の姿はどうなのかと心配するかもしれません。その人の本当の姿とは、その人が見ている自分の姿のことでしょうか。もしそうなら、それはその人自身の幻想です。


その人が自分で自分の幻想をつくり変える以外に、その幻想を変えることはできません。


それは神にさえできないのです。


もしそうでなかったら、神はとっくの昔に私たちの幻想をつくり変えていたでしょう。


けれども、私たちはすべて一人一人が自分の幻想を見る権利があります。それを変えることができるのは自分自身以外にはないのです。


 



では、そのひとの幻想でもない、その人の本当の姿はどうなのでしょうか。



それは、いつでも完全無欠の霊的存在であり、いまだかつて罪を犯したことも、病気になったことも、壊れたことも、死んだことも、死ぬこともない、永遠の光の存在なのです。


そして、あなたが霊性を回復するとは、あなた自身が光の存在であることを現すことであり、他の人の本当の姿である光の存在の姿を見ることなのです。




DATE:2011/01/12
URL:http://members.jcom.home.ne.jp/dawn-watcher/Internet/Net308.html



 ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー


 

ガン医療の現場で使われる言葉 エビデンスEBM(Evidence)

またまた海老蔵ダンス、じゃない、海老ダンスの話しです。


え? 何年経ったら分かるんだ!って?


はい、一生もんです。 いちど間違って覚えたらあの世まで(baka)


 


はいはい、エビデンスでしょ。いいですよ、そちらにゆずりましょ。


癌治療にも海老ダンスがあるって話しですよ。(全然反省なし)


 


ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー


ガン医療の現場で使われる言葉 エビデンスEBM(Evidence)
ガン治療の奏効率、生存期間中央値、については先日説明しました。

本日は、エビデンスEBM(Evidence)について説明します。

辞書を引けば、「エビデンス」とは、「明白に見えるもの」とか「証拠」「根拠」「証(アカシ)」などと出てきます。
医療の現場では、「臨床研究に基づく実証の報告」のことを意味します。
すなわち仮説や想像ではなく、現実の臨床研究の結果として得られているデータです。
すでに何度かこのブログでも登場した「抗癌剤治療を行った時の生存期間」などがそれに該当します。
すなわち、「無治療よりも抗癌剤治療を行った方が○○ヶ月延命できる。」という、実証データです。

数十年間の暗黒の抗癌剤治療時代(2006年1月13日記載)は、患者さんが一番望んでいるはずである、"長生きすること"は完全に無視され、抗癌剤治療による奏効率だけが、その治療を行うための唯一の、大義名分でした。

しかし、近年、その抗癌剤治療でも、無治療で経過を診るよりは、数ヶ月間長生きが出来るというデータが出てくると、今度はその、証拠(エビデンス)が、抗癌剤治療を遂行するための、"錦の御旗"になりました。

そして、「そのエビデンスに従って治療計画を立てる」という考え方が、広がってきました。(一部のがんセンターなどが中心になり強引に、広められています)

その結果、現在、ガン医療の現場ではEvidence Based Medicine(EBMエビデンス ベースド メディスン)(エビデンスに基づいた治療)と言う言葉が、盛んに言われています。
根拠・データの無い治療ではなく、"Evidence"すなわち"証拠"に基いて治療しよう。」
というものです。

その掛け声は、一見極めて当然であり、正当な考え方の様に思われます。

しかし、そのエビデンスとは、どのようなものなのでしょうか。
そして、どのような証拠・根拠が現在明らかになっているのでしょうか


(あとは下記で読んでください)


DATE:2011/01/19
URL:http://umezawa.blog44.fc2.com/blog-entry-8.html


ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー


途中ですが、全文だと叱られますので。


ん? これだけでも立派に叱られる?


あい〜ん、と海老のように身をくねらせている・・・が。


 

癌の三大療法について

最後の方ですが、


「・・これだけの頭脳と研究を積み重ねたにも拘わらず、ガンに対する絶対的な治療法が見つからないということは、何かを間違ったのではないか、何かを置き忘れてきたのではないかと問い直した時に、改めてガンの免疫療法に目を向けられています。」


これって、


40年前の国会証言でありましたよね。


いや、あれは国会での話しで、もっと昔から言われていたのですよね。


まあ、どう少なく見積もっても半世紀前に問われていたことが医師の立場から言うようになってきた。


ただ、これだけなんですけど。


でも、やっぱり時間がかかるんですよね。これからも。


国民の意識が変わるにはどうすりゃあ〜〜いいんだよ〜〜。


って言ってもねえ。


国全体が未だに逆走しまくっているって。こんなんだからもうダマッテロ。


と言われてもねえ〜


 


 


ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー


ガンの三大療法






ガンを見つける技術も治療法も日々進歩して、現在の主流は、手術療法、化学療法、放射線療法ですが、その結果に患者も家族も満足しているとは言い切れず、三大療法は大きなマイナス面も抱えています。



ガン病巣の発見技術



私たちはどんなふうにして自分のガンに気付くのでしょうか。体のどこかが不調になった、あるいは痛みが出たからといって、それだけで原因がガンであると知ることはできません。



病院に行って医師に診てもらい、幾つかの検査をして、初めてガンとわかるのです。



体の中のガンを見つけるのは、実は容易ではありません。ガン細胞が分裂、増殖して塊になったものをガンの病巣と呼びますが、病巣の大きさが直径1センチ程度にならないと見つけるのは困難とされています。



なぜ困難か?。その一番の理由はガンが正常な細胞の中に埋まっているからです。



病巣が大きくなって、例えば胃や腸の粘膜の外まではみ出している場合は別ですが、大概の病巣は正常な組織の中に隠れています。もしガンが饅頭みたいに皮と餡子でできているなら容易なんですが、その餡子を”つぶあん”としましょうか、そのなかに”こしあん”が紛れているみたいなもので簡単には見分けが付きにくくなります。



ガンはもともと正常な細胞であった、というガンの特性がここにはあるわけです。



ガンは周囲の正常組織から特別に邪魔者扱いされるわけでもなく分裂と増殖を続けています。



ガンを見つける方法は、血液検査でガンのせいで起こる血液成分いわゆる腫瘍マーカーの変化を調べる方法、内視鏡検査、あるいは怪しいと思われる所から細胞を取り出して調べる針生検や、X線やCTの画像を見ながら微細な針を病巣と思われるところに穿刺して細胞を採取したり、この他に必ず行われるのが、X線などで体内を透視して、ガンの病巣を画像にする方法です。



いま病院などでよく使われているのは、X線CT、MRI、超音波検査で、目には見えない体内の病巣を画像にして、その大きさや形や位置を確認する事が出来ます。



初期のガンならば殆どの場合、病巣があるのは一箇所だけで、それも小さなものでしょうが、これに対して遅く発見された病巣は大きくて、辺りに浸潤を起こし、しかもそこから流れ出したガン細胞が、体のあちこちに新たな病巣を作っているかもしれません。



転移があるのか無いのか、それによって治療法も変わってきます。



ガンを見つける技術は年々進歩して、新しい装置も使われ始めています。その一つにPETという装置があります。



PETは病巣の形や大きさよりもガンの活性を見ようとするものです。



ガン細胞は正常細胞と比べて、殆ど違いがないとはいえ、正常細胞より幾らか活性が強いという違いがありますが、活力が強いと考えればよいでしょう。その為、栄養源であるブドウ糖を正常細胞よりやや多めに消費します。



このブドウ糖消費量の差を、ポジトロン(陽電子)を利用して見えるようにしたのがPETです。



PETの画像では、ガンの病巣が周囲の組織よりも明るい光を出しているように見え、活性のあるガン細胞だけ光って見えるのですから、正常組織の中に隠れている病巣も見逃さずに捕らえる事が出来ます。



そして活性が強いほど、病巣の色が鮮やかに映し出されますから、これで活性の程度を判断する事が出来ます。



現在ガンの治療をやっているとすれば、治療前と治療後を比較して、効果を見ることも出来るわけです。



ガンを見つける検査は、検査自体が既に治療の始まりと考えることも出来ます、何故ならガンを小さいうちに見つければ、それだけで治療効果を上げたのと同じことになります。



色々な検査で発見できるがん病巣の大きさが、最小で直径1センチとすると、その時の病巣のガン細胞の数はおよそ10億になっています。この数字は私たちにガンを見つける検査の重要性を訴えているようにも思えます。





手術療法の一利一害



ガンの治療法で、今最も広く行われているのは、手術療法と、抗がん剤による化学療法、それに放射線療法の三つです。これはガンの三大療法とも言われています。



私たちがガンと診断されて、治療に取り掛かろうというとき、多くの場合、この中から治療法を選ぶ事になります。医師はガンの性質や進行の度合い、患者さんの体力、年齢など詳しく検討した上で一番良いと思われる方法を提案して来るでしょう。



それはどれか一つとは限りません。二つあるいは三つの療法を併用する事もありますが、三大療法は、それぞれに長所と短所を持ち合わせています。



手術療法は体の中にできたガンの病巣を手術により切り取ってしまうという方法です。



上手く切り取れた場合は、もうガンがなくなってしまうのですから、これ以上確かな事はありませんが、ガンを排除すると言う目標からみれば最も直接的な方法です。



これだけを言うと手術は簡単な事に思えますが、これには必ず体にメスを入れるという負担が掛かってきます。用意万端を整えたとはいえ、やはり体を切り開くのですから、それだけでも体力的に大きな消耗になります。



そしてこの時、ガンを完全に切り取るために、目で見える病巣よりも大きめに正常組織を含めた範囲を切り取る事が行われます。それに伴って、臓器の機能も、その一部が、あるいは全部が失われます。したがってこれを補う機能が回復するまでの負担も掛かってきます。



このように手術は大きな負担を伴うとはいえ、これでガンが治る見込みがあるとするならば誰だってそういう負担には耐えようという気持ちになります。そして実際に手術でガンを治した例は沢山あります。

ただこの手術ができるのは、ガンの初期の段階で病巣が一箇所にまとまっている場合に限られます。もとの病巣からガン細胞が流れ出して、他の場所にも病巣が出来ている場合、つまり転移が起きている場合には、手術をしても効果はありません。



さらに、もとの病巣(原発巣)を切り取ったら、転移でできた病巣(転移巣)の増殖が進んだという例もありますから、これも考慮しなくてはなりません。



いずれにしても転移巣がある場合、既に見に見えないところにもガン細胞が散っていると考えなくてはなりません。それがまた新しい病巣を作ります。

このように必ず再発してくるガンに対しては、手術療法は適用する事が出来ないのです。



ところで手術療法が行われるとき、免疫はどういう影響を受けるのでしょうか?。



まず手術は否応無しに体に傷をつけますから、免疫も大きな打撃を受けます。しかも免疫は手術の傷を癒し、切り取られた組織を修復するために、先頭に立って働かなくてはなりません。



手術では病原菌が潜り込む機会も多くなります。この病原菌を撃退するのも白血球の役目ですが、免疫は打撃を受けながらも、黙々と健気に手術の成否にかかわる働きをしています。



手術はさまざまな治療法の中で、ガンを取り除く最も直接的な方法ですが、それでも手術をせずに放置した場合のマイナスと、手術そのものから発生するマイナスを比較した上で選択すべき方法と言えるでしょう。



化学療法の一利一害



化学療法は自然界から取り出した物質、あるいは科学的に合成した物質を薬として使いガン細胞を殺す方法です。



点滴で血管に注入する方法、あるいは口から飲んで吸収させる方法によって、薬を全身に行き渡らせます。血液と一緒に体中何処へでも巡って行きますから、ガン細胞が何処にいても、必ず接触させる事が出来ます。ガン細胞が全身に散らばっている場合には、この療法が最初に選ばれることになります。



もともと、このような化学物質を医薬品に使おうというアイディアは、20世紀の初めドイツのエールリッヒ博士によって提案されました。以後、さまざまな病気に向けて化学療法の研究が行われ、次第に治療成績を上げるようになったのです。



特に病原菌によって起きる感染症の分野で、化学療法はめざましい成功を収めました。



以前は病原菌と免疫力の戦いで、病原菌の力が勝り、宿主である人間が命を落とすこともしばしば起きたのですが、化学療法剤の発明以後そんなことは滅多に起こらなくなりました。



戦場では傷口から入った病原菌のため兵士がバタバタ死ぬような事も無くなり、市民生活を脅かして不治の病と恐れられた結核でさえ、押さえ込む事が出来たのです。



こういう成果に刺激されて、ガンでも化学療法の研究が進みました。そして今は多数の抗がん剤治療に用いられるまでになっています。



抗がん剤は体内に入って作用するものです。ガン細胞も正常な細胞も同じ体の中に居るのですから作用はどちらにも及びます。



抗がん剤の目的はガン細胞を殺す事ですが、同時に正常な細胞を傷害してはいけないという制約も担っています。



薬剤というものは、抗がん剤に限らずみな目的に沿った作用と、目的から外れた作用を持っています。目的どおりの作用を「効果」目的から外れた作用を「副作用」と呼びます。「副作用」は殆どの場合、正常な細胞に有害な働きをします。



抗がん剤は、ガン細胞を殺すという任務の重大さからいえば、多少は正常細胞を犠牲にしても仕方がないという一種のあきらめのような考え方もあります。



しかし、副作用は気にならないと言えるような抗がん剤は、まだ無いというのが実情です。



化学療法が感染症に向けられた場合に、めざましい成功を収める事ができたのは、病原菌と人間の細胞に大きな違いがあるからです。



例えば病原菌は細胞膜の外側にさらに細胞壁という構造があって、これで身を守っているのですが、人間の細胞には細胞壁というものがありません。



ですから細胞壁だけを破壊して、あとは毒性の無い物質を作れば、病原菌を殺す一方、人間には害を与えないという薬剤になります。



ところが抗がん剤の場合はこのようにいきません。一番の理由は、ガン細胞と正常細胞の間には、ほんの僅かな差しかないということにあります。繰り返しになりますが、ガン細胞はもともと正常な細胞から発生したものです。正常細胞と同じ条件の下に、一緒に生きているのですから大きな差がある筈がありません。



振り返ってみると、抗がん剤として最初に使われたナイトロジェン・マスタードは、第一次世界大戦で毒ガスとして開発された薬剤でした。こういう生い立ちもあって、抗がん剤にはガン細胞を殺す力が大きければ大きいほど、正常細胞にも傷害を及ぼすという副作用の問題が付きまといます。



実際の医療の現場では、多くの患者さんが抗がん剤の副作用に苦しむ事もおきます。



しかし一方で、抗がん剤には何と言っても全身療法の利点があります。治療の武器としてこれを手放すわけにはいきません。ガン細胞と正常細胞の差は小さいという困難が立ちはだかっていますが、薬剤の性能を改善する研究は続いています。



例えばガン細胞と正常細胞を分子の段階まで細かく調べてみると、正常細胞には無くてガン細胞にのみ観察される代謝や細胞膜の構造の変化や、増殖するためにガン細胞だけが必要としている特殊な分子が次々に発見されるようになりました。



そこでその分子に狙いを絞って働きを抑える物質をつくれば、その細胞はガン細胞だけを殺して、正常細胞には障害を与えない薬剤になるはずです。



こういう薬剤を分子標的薬、これを用いた治療を分子標的治療といいますが、いまその研究がしきりに行われています。



そして幾つかの薬剤は、実際の治療に使われるようになりました。しかし実際に使ってみると薬剤によっては予想していたよりも深刻な副作用があることも分かってきました。



例えば肺ガンの治療薬であるイレッサ(ゲフィチニブ)には、重篤な間質性肺炎という副作用が起きる事があります。分子標的薬は期待が掛けられる一方で、なお解決すべき問題も大きいと思われます。



また抗がん剤は、直接ガン細胞を攻撃するほかに、少量を使用した場合ガン細胞にある変化を起こさせると、リンパ球がガン細胞を見つけやすくなるという働きもあります。



こういう作用を生かして、ガンの化学療法と後で述べるガンの免疫療法を併用する事もあります。



一口にガンと言っても、ガンは実に多種多様です。抗がん剤が良く効くガンも確かにあります。それに、全身に散らばったガン細胞を殺すのは、前述の手術療法にも後述の放射線療法にも出来ない事です。



そこではどうしても抗がん剤による化学療法に頼る事になります。化学療法は効果と副作用の両面を良く考えた上で選ばなくてはなりません。





放射線療法の一利一害



放射線は目に見えませんが、エネルギーを持った波のようなものと、原子や電子のような粒子という二つの種類があります。細胞がこのエネルギーで攻撃されると、遺伝子が破壊されて死んでしまいます。細胞にとっては非情に危険なエネルギーです。放射線療法は、この性質を利用して体内のガン細胞を死滅させようと言うものです。



ガンの放射線治療は、始まってから既に100年という歴史を持っています。

十九世紀の終わりごろ、ドイツの物理学者レントゲンがX線を発明すると、すぐにそれをガンの治療に使おうという試みが始まったのです。



体内の臓器が透き通って見えるX線の不思議さは人々を驚かせていたに違いありません。X線の力はきっと、ガンをも含めて何でも治してくれるだろうという、期待を背負って研究が始まったのでしょう。



このように学問の世界で何か新しい発見があったり、新しい発明が行われたいう場合、それを医療に利用できないかと、考えるのは当然のことです。とりわけガンのように難しい病気の場合期待は大きくなります。そして実際に学問の進歩は治療法の進歩に結びつきます。



ガンの患者さんや家族は、ガンになったことで医師だけでなく、医療機関、保険制度をはじめ政府のガンに対する方針にいたるまで、これまで関係の無かった物事と新たに関係を持つことにもなります。



ところがガンの治療法を始めると、ガンの患者さんは医学の進歩とも深い関係を持つようになると言う事が分かります。自分から遠く離れたところで行われていること、自分とは縁のないものと、思っていた医学の研究が、実は自分の病気や自分の命と深い関係で結びついているのです。



ガンの患者さんは誰でも、人間が作る社会的な関係の中で更に、ガンの学問との関係の中で治療をすることになるのです。



百年前のガン放射線治療は残念ながら成功しませんでしたが、研究は続けられ最近の科学技術の進歩に助けられながら、この療法は大きく変わり放射線の種類もX線だけではなく、ガンマ線、電子線、粒子線なども加わり、治療設備や治療計画の立て方も改善されて、日々治療計画の向上を図っています。



現在、放射線療法で最も広く行われているのは、体の外から体内のガン病巣に狙いを絞って放射線を当てるという方法ですが、この放射線にはガン細胞を殺せるだけの殺傷力を持たせなくてはなりません。



ところが放射線は正常な細胞とガン細胞を区別するわけではありませんから、放射線の通り道にある細胞は、みな巻き添えを食って死ぬ事になり、前の化学療法で見たことがここでも起きるのです。



そこでこれを避ける方法として、まず放射線の強さを二分の一にして、一回目と二回目は角度を変えて照射すると、角度を変えることによって出来た交点の位置をガン病巣に設定しておけば、その位置にあるガン病巣だけが違う角度から二度の照射を受けて、死滅させる事が出来るのです。



だから正常細胞は二分の一のダメージで済み死滅するまでには至らないという理論ですが、やはり副作用は付きまといます。



判りやすくいえば、二分の一の量を放射された細胞は、火傷で言えば低温火傷を負った状態にも等しいダメージを受けていると言う事です。



兎に角、私たちの細胞が大量の放射線を浴びるのは初めての経験で、皮膚に出来た火傷ならまだしも、体内に出来た火傷に対する塗り薬みたいなものは無く、結局は免疫に頼らざるを得ませんが、消防士を免疫に例えた場合、大規模な火事やそのエリアで数件の火事が一度に発生したら、その消化能力も半減するのと一緒の事だと考えます。



放射線療法がガンの病巣だけを狙うという点では手術療法と似ています。化学療法を「全身療法」とみなした場合、手術療法と放射線療法は「局所療法」ということになり、治療範囲を特定の場所に限る療法でもあります。



ただ、放射線療法は手術と違って、その部位もしくは臓器を切り取らずに温存する事ができますが、これが放射線療法の利点でもあります。



先に述べましたように、ガンの三大療法はそれぞれに一利一害の利点と欠点を持っていますが、どのガン療法もガンの種類に応じて向き不向きがあります。



そこで、それぞれの療法を上手く組み合わせ、欠点を補い利点を大きくするための方法が検討されています。学問を集めた治療法ということで「集学的治療」と呼ばれていますが、これもまだ研究段階と言わざるを得ません。



しかし、選ぶべき治療法はこれだけなのか、他に画期的な方法は無いのかと誰しもが思うのではないでしょうか。



日本人の三人に一人はガンで亡くなっています、そしてガンによる死亡率は他の病気と比べて年々上向いています。



これだけの頭脳と研究を積み重ねたにも拘わらず、ガンに対する絶対的な治療法が見つからないということは、何かを間違ったのではないか、何かを置き忘れてきたのではないかと問い直した時に、改めてガンの免疫療法に目を向けられています。




DATE:2011/01/09 20:05
URL:http://www.geocities.jp/kentaulce261/gan1.html



 ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー


 


 

ジャーナリストとして、政府要人として、産業体制として、真実をどうするか。それは大問題だ。

ステート・オブ・プレイ


歩いて55秒のところにレンタル屋さんがあるのでした。


DVDで上記の題名を見ました。


世界共通ですね。


日本も似たような構造が出来上がっているのでしょう。


陰謀と言うよりも構造的なものかも知れませんね。


ひとりひとりの意識が集合するとこうなってくるというか・・


まあ、誰でも自分(国民)の生活が第一!(どこかのフレーズ?)


ですから。


けど、こんなジャーナリストが実際居たらなあ・・と思うのですが、いや、居るのでしょうがどこかで上から潰されてきたのかなと思います。


事実は小説よりも奇なり


というけど、小説は事実を参考に書いているかも。


すると、事実は小説の大先輩というわけでして、この小説は石油産業と政界の関係を書いているのでしょうが、世界医薬産業となるともっと凄いことになっているかも知れませんね。


こんな事書いていると、どこかで痴漢容疑で・・・


とか覗きの現行犯で・・


とか、


いや殺されちゃうかも。


はは、長生きしたいとも思っていないのですが。


でも、飲み、喰らい、自分で死ぬ事もできないのでいつでもどうぞって。


イザとなると、逃げ回るでしょうけどね(爆)


ま、まって、まってちょ。


ってね。(爆々)


 

想像してごらん? すべての薬は毒だよ。

すべての薬は毒だ


※ご注意


どうでもよいボクの文章の中に貴重な情報が入っています。


それがどこにあるか、楽しみですねえ〜


は? 宝をゴミの山に入れるな!?


 


 



だから薬はやめたい。

こう思う人は多いだろう。  けど・・・・・・・

こんな話しは昔から言われてきたことだった。 私がこういう事を教えられたのは約30年前。

え?もうすぐ米寿? いやあ〜〜〜それほどでも〜^〜〜^^


それはともかく、その当時、私は周りのひとに一生懸命伝えた。

「薬は毒なんだよ、毒を飲むと一時的に症状を止めるだけだよ。その毒によってまた悪化するか、別の病気まで造られちゃうんだよ」

こんな事を言っていたけど、ほとんど相手にされなかった。

あたまおかしくなったんじゃない?

こちらのオツムを疑われる程度だった。


そして、30年後、ようやく少しづつ気がついてくる人が増えてきたようだ。

薬害

当たり前と言えば当たり前なんだけど、

薬は毒だ

という事を言うと、「それは知っている」と言われるようになった。
しかし、それでも止められないという。

苦しいからだ、痛いからだ、早く楽になりたいからだ・・・・・こんな事を言う。
それはそうだ。

そんな苦痛が長く続いていたらたまったものじゃない。

いっときでも早く治りたい、楽になりたい。

それが人情というものだ。

そして、使い続ける薬。

知ってはいるけど止められない。

その葛藤が続く。

中には楽になって薬を止めることが出来た人も居る。
それを信じて飲み続けるひとも居るだろう。

しかし、
このアトピーの実態を見ると、どうも以上のことは通用しなくなってきたらしい。

なぜだろうか?

薬が一時停止の働きであっても効いていた。それが効かなくなってきたか、短縮されてきたか。


こちらから見れば分かりきっていることなのだが。

それはそうだ。症状は毒素の排泄作用。 毒素の浄化作用として排毒する過程が病気の症状となって顕れるのだから。

毒素の質、量、さらに自分の産まれながらの遺伝体質と、さらにそのきっかけになる精神状態まで絡んでくると、キレイな方程式などあり得ないのだ。
だから、
ひとりひとりが全部異なる。

それでも最大公約数で言えば、やはりアトピーという皮膚炎状態は体内にある毒素の浄化である。皮膚から毒素が排泄されるわけだ。

毒素が排泄されるまで症状が続くか、断続的に起こりえるのだ。

それを止めるのが薬なのだが。

これも毒素になる。ゆえに毒で毒を一時制しするまでのこと。
外に向かう毒を停止させて内向させるーーーこれを固めると岡田茂吉は説いた。
骨オパシーの世界では抑圧と言うらしい。

あ、ホメオパシーだった。

おなじ事を言っているのだろうが、アトピー皮膚炎などはこの毒素と浄化排泄作用の関係を非常に判りやすく見せてくれる。


しかし患者さんにとっては厄介だ。痒みというのはちょっと体験すると分かる。

痛みよりつらいという事もあるかも知れないくらいだ。

それをガマンするのは大変な事なのだから。

やっぱり、薬は毒だと分かっていても使いたいのが人情だ。

しかし、やっぱり薬は毒。 その毒が際限のない輪廻の糸車、じゃない因果の糸車を繰り返すのだ。
それがほとんどの人だろう。

一部のひとが治ってしまうこともあるだろうが。

このアトピー皮膚炎も小児ぜんそくも精神状態(意識)と実に深い関係があると言う人もいる。

しかし、精神状態とともに薬という毒を排泄させて改善する必要があるだろう。

まずはアトピーという名前。

「なんだか不明だがとつぜんわけの分からない事が・・」と翻訳しておいた。

だから、本当の治療法など分かるはずがない。

そもそも原因が分からないという名前をつけたからだに違いない。

しかし、上記のように原因は身体の中にある毒素だ。
そして、それに人の精神、こころが関係していることだろう。

まずは薬をいかにしてやめるか。
さらに
薬の代わりにいかにして楽に浄化作用を通過させるかという方法が必要であろう。
ぷらす
精神的な心の治療とでもいうような事も必要かも知れない。


とにかく、西洋現代医療ではアトピーは治せないものだ。
と認識することから始めなければならない。

それが理解できない内は次ぎに進めない。

さらに、

アトピーに限らず皮膚炎(にも限らないすべての症状だが)は体内毒素が体外へ排泄されている状態だと認識することだろう。

これが理解できないと本質の治療法には行き当たらない。

ただ症状が出なくなるというだけでなく、その原因の毒素が排泄するか、体内であっても消滅(本当の消毒)するかである。

症状が出なくなっても毒素が残っていれば、後になって出るか、他の病気症状となって出ることになるからだ。

まあ、こんな事はたこがみみにできるほど聞いてきたことだけど。

え、耳にたこ?  

わざとだよ。

と前置きは長すぎれば肝心のところに来る前に多くの人は居なくなってしまうだろう。

だから、ここまでたどり着いた人はもしアトピーの方だったら、まず大丈夫。

この文読むほどの忍耐力があるからだ。
その忍耐力であれば必ず治る方向でくじけずにやり通すだろう! 
ポン! (太鼓判の音)


あなたの忍耐力!! それを試してみただけのこと。
(なん〜〜かウソっぽいなぁ)


そう言えばパソ通始めた頃にも書いたことあるような気がする・・・後で貼り付けようっと。

で、本番はこれからだ。
(え、もう2,3人しか残っていない?・・・・・・・・・・おめでとう!! 貴方たちは選ばれたのだ!!) ←まだ言っている。


さて・・
(あ、もういいのね・・・)


 


動画でも見て考えてみようか。  これはどうが(だ)!



ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー


しのびよる薬害!?


〜急増するアトピー重症患者〜NNNドキュメント97(2/3)


 


http://www.youtube.com/watch?v=DxrN_qzXdOw&feature=player_embedded


 


しのびよる薬害!?〜急増するアトピー重症患者〜NNNドキュメント97(1/3)
http://www.youtube.com/watch?v=FD-OaiFDKpA&NR=1

しのびよる薬害!?〜急増するアトピー重症患者〜NNNドキュメント97(3/3)
http://www.youtube.com/watch?v=YY7W-TNh8F0&feature=mfu_in_order&list=UL

ーーーーーーーーーーー以上ーーーーー


 


 


これ見てわかるだろうけど、薬を使う治療を止めると


病院の経営が成り立たなくなる


のです。

そう
患者の為じゃない。


しかも医者も分かっていない。


となると。


想像してごらん、


ここに5人の人が居ると。


想像してごらん、


ABCDEと5人居るところを。


この5人のひとたちが輪になったところを。


いつもこの人達は仲良しグループだったとする。


けど、なにかのトラブルでこの5人組に批判が集まったとする。


さて、


想像してごらん、


この5人組に対して誰かが「責任を取れ!」と叫んだところを、


想像してごらん


彼らのひとりがとなりの人に向かって言った。


「君が悪い!君がやらせた!君の責任だ!」  と。


すると、そのとなりの人はまたとなりの人におなじ事を言った


想像してごらん


 A  B C D E A B C D E A・・・・


これが輪になって次から次へと廻って行くことを・・


そう、


責任は永遠に輪になって廻るだけ・・・


考えてごらん


「だれそれがが悪いんだ」と叫んでいる人を


想像してごらん


みんなが●○が悪いんだという


 


例えば医者が悪いと言えば、


医者は厚労省が許可したという


厚労省は製薬企業が提出した資料だという


製薬企業は厚生省が認可したという


または医学教授や医学研究者が研究した結果、薬が作られると言う


 


ぐるぐるぐるぐる〜〜♪ まわ〜〜る♪ メリーゴーランド♪


なにがまわってるかって?


責任というものだよ。


 


まあ、体験してみないと分からないというのも確かだね。


いくら言っても聞いてくれなかった・・・


だから体験してやっとわかった人もいる


 


しかし、想像してごらん


毒が、いくら薬と名前をかえても やっぱり毒だよね。


想像してわかればアンタは凄いよ。


世界から毒という毒が消える時が来るのだから


想像してごらん


世界から薬という毒が消えた世界を


みんな病気が無くなり元気なりお医者さんもひまになり


楽しく遊んで生きている世界を


 


想像してごらん


 


う〜〜〜〜〜MU  かなり盗作っぽい フレーズだな


想像してごらん


想像できない人達を。


身をもって体験して確かめる事の方が確実だという人達のことを。


 


 

抗がん剤は効かないのか? 立花隆が近藤医師に問う

聞かないのに聞いたという。


効かないのに効くという。


あえてこの世を嘘八百だという不条理観で生きる人ならそれは自由選択なのだろうが。


立花隆氏はこの世は不条理なのだから、この不条理を仕方ない事としてあきらめるか、これを正して生きる事も、どちらも選択肢にあるのだが・・・


ほとんどの人はあえてこの不条理を受け容れている。


これを悟りというだろうか、それともあきらめというだろうか?



ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー


「抗がん剤は効かない」のか



2011年01月11日(火)12時09分

ファイル 1725-2.jpg

ここでも紹介した、文藝春秋一月号の慶大近藤講師による「抗がん剤は効かない」が大きな反響を呼んでいるらしく、同誌二月号においては、がん患者代表として立花隆氏(膀胱癌)との対談記事がある。

・「抗ガン剤は効かない」のか患者代表・立花隆、近藤誠に質す

抗がん剤はこれまで殺細胞薬、すなわち細胞自体を殺す薬が主流であった。これらの薬は基本的に猛毒のイペリットに由来するもので、ナースや薬剤師が調合する際には完全防毒の設備で行うのだ。患者の排泄物などにも毒性があるために、それらを処理する際には十分なる注意を要する。これだけでも抗がん剤治療を受けたくなくなると思うのだが・・・。

そして最近の分子標的薬により、より生物物理的な発ガン機構に基づいて、ガン細胞だけを殺す薬が台頭してきているが、何と、これがほとんど延命効果はないのだ!


例えば昨年3月に認可された「ベクティビックス」。下のグラフは

(中略)


この抗がん剤の薬事審議会の議事録はこちらで閲覧できるが、各群のPFSに有意差は認められたが、OSに有意差は認められなかった」とあり、堀内龍也部長代理の委員が「高い有用性があるということでした。これは無憎悪生存期間(PFS)についてですよね。ですから、全体の生存期間は変わらないですよね。本来、抗がん剤というのは、生存期間がどのくらい延長するかを、主要評価項目にすべきでないかと思いますが」と批判的意見を述べている。が、意見交換が「禅問答のようですが、よろしいですか」とされて、最終的には認可されるのだ。


この審議に関わる外部専門家は、腫瘍内科医(抗がん剤治療医)等、ガン新薬臨床試験の当事者たちが大半を占めている。そして彼らは製薬会社から膨大な・・・と言うわけだ。

さらに記事では芸能レポーターの梨元勝氏が肺がんと診断され、抗がん剤治療を受けてから2ヶ月で死亡した原因を抗がん剤の副作用としている。


また物理学者の戸田洋二氏、ジャーナリストの筑紫哲也氏が、自分は抗がん剤の副作用で死ぬことになると言っていたとの例を挙げている。


抗がん剤は、特に分子標的薬は消化器の粘膜を損傷するために、著しくQOLを低下させる。医師はその悲惨を実は知っているのだ。これはわが友人たちの証言でも明らか。自分は抗がん剤治療は受けないと言っている。

かくして製薬会社と癒着した医学界による臨床試験の現状の危機感と、抗がん剤、特に殺細胞薬の将来を憂い、ガン治療はキュア(治癒)ではなく、ケアに比重を置くべきことを指摘している。


結論としては、やや記事自体が科学を離れて、禅問答的に終わる。
立花氏いわく、「ガンの正体がよくわからないうちに、世界のがん患者の大半は一生を終えねばならないのです。・・・我々はそういう不条理なそ世界の中に生きているのだということをまずは理解しておかないといけないわけですね。人間の生のすべてが不条理と言えば不条理の中にあるのだから、それも仕方ないのかなと思いますがね」と。


(注)PFSについて質問をいただいた。単純な場合で考えてみよう。今患者が10人いたとする。全員が5年で死亡するとしよう。OSでは5年後に0となる。しかし患者の状態を観る時、全員が2年で悪化して5年で死亡する場合と4年で悪化して5年で死亡する場合では人生が異なるわけ。薬でトータルの余命は伸ばさないとしても、悪化するまでの期間を延ばせれば効果ありとするのがPFSだ。しかしPFSではどのようなステージの患者を集めるか、またどのような進行をする患者かなどによって曲線はいくらでも動くわけ。さらにどの時期で進行状態を判定するか、どのような基準で判定するかによっても結果が変わる。要するにかなり恣意的なのだ。


DATE:2011/01/19


URL:http://www.kingdomfellowship.com/diarypro/diary.cgi?no=1725&continue=on#continue


ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー


 


 

抗がん剤は効かない

ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー


抗ガン剤は効かない/井上学編集(別冊宝島248号)

前書き:あなたが抗ガン剤について知りたかった本当のこと

日本人の死因の第一位はガンである。周りを見渡してもガンで亡くなる人は珍しくない⊂ ガンがありふれた病気であるように、入院すれば抗ガン剤の治療を受けるのは当たり前になっている。患者は抗ガン剤で治るかもしれないと期待させられるし、一般的に抗ガン剤は「ガンに効く薬」と受けとめられている。

しかし、我われの常識とは裏腹に、実際には抗ガン剤は「全ガンの九割に無効」であり、しかも「受けて得するか、逆に損して命を縮めるか、どつちかしかない危険な賭け」であるとすれば。

そんな衝撃的な発言をしたのは慶応大学医学部の近藤誠講師だった。近藤講師は言う。

「抗ガン剤で治るのはすべてのガンの一割程度にすぎない。日本で多い胃ガンや肺ガンなどの九割のガンには有効性がなく、抗ガン剤の投与によって患者さんの生存期間が延びたということは実証されていないのです」

近藤講師の勇気ある告発によって初めて我われは、抗ガン剤の有効性や副作用についての本当の情報が、これまでタブーとして封印されてきた事実に気づかされた。長い間、我われは「抗ガン剤は効く」と思い込まされてきたのである。再び近藤講師は言う。

「『薬が有効である』という言葉に錯覚させられているのです。みなさんは、抗ガン剤が『有効』だと聞くと、ガンが治らないまでも、延命効果はあると考えるでしょう。しかし、たとえば新しい抗ガン剤を認可する場面で使われる『有効』という言葉の意味は、ガンのしこりが小さくなるということにすぎず、治るとか延命するといった話ではない。ガンが小さくなりさえすれば、完全に消失しなくても『有効』と判定されます」

− 抗ガン剤が「有効」でないとすれば、いろいろな疑問が湧いてくる。

なぜ「有効」でないのか。「有効」でない薬がなぜ厚生省によって認可され、流通しているのか。

しかも驚くべきことに、「抗ガン剤は効かない」という事実は表だって口には出さないものの、医者のあいだではほぼ常識″になっているというのである。医者ばかりでなく、看護婦や薬剤師などの医療関係者や、そして抗ガン剤を投与されているうちに当のガン患者も抗ガン剤の効果を疑問視するようになっていくのに、相変わらず日本の医療現場ではそれが頻繁に使用されているのはなぜなのか。

逆に、抗ガン剤の毒性を軽視する傾向が、ソリブジン事件といった大きな薬害を生み出しているのではないか。

本書は、我われが信じ込まされている、抗ガン剤をめぐる数々の「錯覚」を検証し、問題提起するところから始まっている。

たとえば、抗ガン剤で治るガンと治らないガンがあること、医者がよく使う「生存率」は言葉のトリックに過ぎないこと、新薬認可の臨床試験のデータはきわめてズサンであること、日本の「ガン告知」のあいまいさがムダな抗ガン剤治療をはびこらせていること、製薬会社の抗ガン剤開発の背景には巨大な利権がからんでいること…等々。

その結果、デタラメな抗ガン剤治療によってたくさんの患者が副作用死しているかもしれないという現実も我われは重要視しなければならない。

今までは、「抗ガン剤が効きますよ」と医者に言われたとき、患者は「ハイ、お願いします」と従うしかなかった。しかし、その医者の勧める抗ガン剤は効かないとしたら。無益であるばかりか、ひどい苦痛をもたらす抗ガン剤治療から逃れるには、まずそこから疑いを持つ必要がある。

別冊宝島編集部

補助化学療法は有効なのか/和田努(医療ジャーナリスト)

貴重な資料が図1である(図1・2ともに 『医学のあゆみ』153巻・NO.12, 1990年、笹子三津留著「根底から見直すべき胃癌の補助化学療法」

図2のAモデルに注目していただきたい。

百人の胃ガン患者を手術する。再発率10%だから90人が手術によって健康になる。内訳は、手術によって完璧にガンの病巣が取り切れた人が80人。目に見えないガン細胞が残った人は20人いたが、自己免疫力で健康になったであろう人が10人。

しかし、補助化学療法を行なったことによって80人しか健康になっていない。治って元気になった人は手術単独より10人少ない。再発するはずだったが、補助化学療法で治って得をしたのはわずか2人にすぎない。

図2のBモデルは、進行した胃ガンで再発率50%の場合。手術単独で治る人は50人。補助化学療法をすることで治る人は52人。手術単独より2人多く治るという計算になる。薬剤の有効率を20%と仮定して、再発率が高くなれば高いほど、補助化学療法の有効率は高くなることは当然だ。だが、Bモデルの場合も、抗ガン剤による副作用による死者(非癌死)、抗ガン剤による免疫力低下による再発死が9人もいることを忘れてはならないだろう。

笹子医師のシミュレーションは、補助化学療法を考えるうえできわめて貴重である。

私自身、笹子医師から図を見せていただきながら解説してもらったとき、目からウロコが落ちる思いであった。

この試算モデルはあくまでもシミュレーションである。補助化学療法の有効率が20%、つまり五人に一人効くというのもあくまでも仮定の数字である。臨床試験で立証された数字ではない。

それゆえに笹子医師は、補助化学療法の有効性を証明するために信頼のおける臨床試験が必要だと言う。

補助化学療法の有効性を実証するため、多くの医療機関で臨床試験が行なわれているが、まだ結論は出ていない。

笹子医師らも国立がんセンターで臨床試験を行なっているが、あと四、五年、2000年くらいには結論が出そうだと話している。 だが、中間点での感触を笹子医師はこう話す。

「ステージの早いケースに関しては有効性があるという有意差は出ていません。ステージ?、?は補助化学療法はしないほうがいいと思います。健康な人に抗ガン剤を投与したらマイナスこそあれ、プラスになることは何もないのですから」

笹子医師自身も臨床試験の参加者以外には補助化学療法を行なっていない。

ステージ?、?は補助化学療法をしないほうがいいという背景には、手術の質が向上しているということがある。とりわけ1980年代に入り、手街の精度は著しく高まった。手街によって直る比率が高〈なっている現在、再発を予防するという目的で抗ガン剤を投与することは、副作用のダメージを受ける群が広がる可能性のほうが問題だというのである。

縞集部注

ここで問題になるのが、ガン治療を受けて治った人が、抗ガン剤や放射線治療などの後遺症によって再びガンに冒される「二次発ガン」である。ガンを直すために投与される抗ガン剤が、別なガンを誘発しているのではないかというのは皮肉な事態だが、「二次発ガン」は新たな医療病として危惧されている。

厚生省の白血病研究班(班長・上田竜三名占屋市立病院教授)が行なった全国調査によると(『日経新聞』十一月十人日付夕刊)、対象にした百九十二の医療施設で過去十年間に白血病などで入院した十五歳以上の患者は約二万千七百人、そのうち1.9%にあたる405人が、ガンの後遺症と見られる二次性白血病だった。

さらに三百二人についての詳しい調査では、最近かかったガンが悪性リンパ腫など血液のガンだった人が百十人人(三九%)、乳ガンや胃ガンなどの固形ガンだった人が183人(61%)であることがわかった。

「二次発ガン」が深刻なのは、治療を始めて10ヶ月で半数の患者が亡くなっており、きわめて悪性度が高いことである。

今年四月、大阪大学医学部・藤本二郎講師(外科)は、胃ガンの切除手術を受けた入844人を調査した結果、肝ガン、肺ガン、白血病などを再発した率は、補助化学療法を受けたケースが6.3%(21人)と、抗ガン剤を使わなかったケースの3.3%(17人)のほぼ二倍も高いことを発表している。さらに、複数の抗ガン剤を投与された患者が発ガン率が高くなる傾向も指摘している。

抗ガン剤の主な副作用は言うまでもなく、白血球を減少させる血液障害である。そのうえ当然、抗ガン剤はガン細胞だけではなく、正常細胞まで叩くために遺伝子への影響も心配されている。この二つの調査データは、その抗ガン剤の毒性ゆえに、(再)発ガンリスクが高まることを証明している。

抗ガン剤のために再び白血病になったり、違うガンになるとすれば、抗ガン剤治療でしんどい思いをしてきた患者もたまったものじゃない。ここでも、抗ガン剤依存体質が問われているのである。

福島 日本の治験は、まったくなっていません。臨床試験の被験者を保護するための倫理規定として、一九六四年に採択された世界医師会の「ヘルシンキ宣言」があります。臨床試験のソフトはここにすべて擬縮されていると言ってよいのですが、日本の臨床試験はヘルシンキ宣言に盛り込まれた朱件を大幅に欠いています。

まず文書によるインフォームド・コンセントは当たり前。その書式については、一般人も交えた倫理委員会で、専門外の人によくわかるかどうか検討すべきです。またきっちりしたプロトコール(治療実験計画書)が作られてそれが中央と各施設で審査され、監視されねばならない。審査するメンバーの選定も重要です。臨床試験をやりたい医師と、それに同調する医師だけが集まって議論するのは、客観的審査とは言いません。

アメリカの場合は、医師は臨床試願のデータに直接タッチできないんですよ。データはすべて第三者のデータ・マネジャーが管理し、統計解析センターに送られてそこで解析されます。日本では、医師が患者のカルテから自分でデータを書き写す。質の保証、客観性という点で全然違います。

以前、世界トップの科学雑誌である 『ネイチャー』で、【日本はもっときちんと薬を評価する科学的システムを作るべきだ】と厳しく批判されました。インフォームド・コンセントは取らない、データはねつ造する、論文はデタラメ・・・なっとらん、というわけです。こういう海外からの批判を、もっと真摯に受け止めないといけません。 そして審査の方法もいい加減である。 

福島 そもそも日本では中央で最初の治験の審査をしていないうえ、利害に関係なく薬の審査ができる人間を育てていない。

さらに薬の審査は科学的な審査であるはずなのに、【まるで建築許可と同じような行政手続きの一環として行なわれています】。医学に深い知識を持たない役人が、大半は、【読むに耐えないクズのような日本語の「論文」をもとに審査をしている】といっても、言い過ぎではありません。




DATE:2011/01/19
URL:http://www5.ocn.ne.jp/~kmatsu/gan020.htm


ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー


 

記事のタイトルを入力してください(必須)

引用の転載の転載???


だから、なんだってんだよ!!


ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー


「☆☆☆病気とは体内毒素の浄化作用&製薬会社の犯罪」


病気とは
体内毒素の浄化作用

・・・・・・
・・・・・・
・・・・・・

 注射やドリンク、膏薬を薬と思っている人がいる。

反対に注射は薬でないと思っている人もいる。

注射は穴の空いた針を刺して薬液を入れる道具である。

膏薬は薬を溶かした一部で、それを患部に張る用品。

アンプルと言っても液を入れた容器である。

飲み薬は薬を溶かし混んだ薬である。

錠剤とてもそのひとつぶ全部が薬ではないだろう。

薬を混ぜて固める材料が含まれているんだね。

「薬」と言うのは

病気の症状を治す実の有る「成分]のことを言うんだろうね。

そして、くすりといってもそれがすべて薬となるかというと
実質はその[薬効成分]と言えるだろう。

しかし、その[成分]が害を及ぼした場合には、
それは[薬]とは言えないはずなのだ。

人間にとってそれが害になるものは[薬]とは呼ばない、

それを[毒]と呼ぶのだろう。

そして、その[成分]は毒となる。

[薬]と呼ばれた[成分]が、

時にはまったく反対に[毒]と呼ばれることになる。

はたして、[太郎]が突然[花子]に変わるのだろうか?

その[成分]はもともとその[成分]であるはずだが、、、

まるで[神]が突然[悪魔]に変わるように、、、

じゃ、なんで、同じ成分を

薬と言ったり毒と言ったりするんだろうね。

それは目に見えて現れたものだけを見ているからさ。

[これを飲んだら、
ものすごい精力的に仕事ができるし、
元気モリモリだよ]

と言われて、まねをして飲み始めたら、確かに調子は最高だ。

だが、しばらくすると、

だんだんとその飲み物の持続時間が短くなって来たようだ。

それに切れたときの調子の悪さは異常だ。

だから切れないようにどんどん飲んでいたら、

ついに調子は良いどころか最悪。

オレのからだはどうにもならないようになってしまった。

[神]と思えたいつの間にか[悪魔]に化けていた。

いや、本当にそれが途中で別のものに変質したのだろうか?

あとでオレは知った。

その飲み物はやはり途中で変質したんではなかった。

最初からやはり[それはそれ]だったんだ。

それを病院では[医薬品]と呼び、

警察ではそれを[麻薬]と呼ぶそうだ。

オレが飲んでいたのはもともとその[成分]に変わりなどはなかったのだ。

これほど強くなくても、

世の中の医薬品は麻薬と同じなのだ。

警察で麻薬と呼ぶのはただその効力が強くて、

すぐ効くという違いだけで、

[くすり]と呼ばれるものはすべてが、

麻薬ほど効力(功罪)が直ぐ出ないだけなのだ。

世の中には、漢方薬を非常に信じ込んでいる人がいる。

じつは僕もそのひとりだった。

なにしろ[自然の生薬]だからね。

[しぜん]という響き、[しょうやく]という響き、、、いいねえ、、

しかし、調べてみると、[おなじ]なんだなあ、、

西洋でも最初は自然の生薬だったんだ。

もちろん植物だけでなく

動物、鉱物、自然界のものは何でも薬となったんだね。

自然の中のあるものが[くすり]として効いたわけだが、

たとえば薬草と言われるものであっても、

草ぜんぶがくすりでは無いんだね。

その中にふくまれているある[成分]に[薬効]が有るということだね。

その[成分]だけを取り出せなかった時代には、

東洋も西洋でも同じ

[自然の生薬]というのが薬の基本だったんだね。

ところが近代になってから、

西洋では薬効の[成分]だけの発見とその抽出に成功。

やがてその[成分]の合成もできるようになったんだ。

東洋ではそんな化学技術の発達も遅れ、

進歩もなくそのまま現代にまで来たんだろうね。

同じ方向になかよくならんで走っていた[東洋]君と[西洋]君だったんっ

だが、急に[西洋]君だけがスピードアップして、

[東洋]君を置き去りにしてそのまま走り去って行ってしまったと言うわけなんだ。

置いてきぼりにされた[東洋]君は、
相変わらず昔からのペースで走って
来たんだね。

ただ歴史の長さだけを誇りとして。

東洋の代表というと漢方薬となるんだろうが、

全然変わらない方法を[中国何千年の歴史]などと呼んで
それなりにいいわけをしているから、

知らない者はその歴史に惑わされてしまうんだね。

瞑眩(メンゲン)作用というのは迷言だね、

漢方でも自然界の毒物を入れるんだからね。

あれは毒成分に対しての反応だろうね。

ところでどんどんスピードアップしていった[西洋]君は、
早くゴールに近づくことになったんだ。

ゴールが間近に近づくに従ってその[科学性]と[進歩性]とを誇って来
た[西洋]君の目には、

自分たちが目指して来たゴールとは違うゴールが
見えて始めて来たんだ。

なんとその驚きは想像もできないほどのものだったろうね。

トップを走っている医学者にはそれが見えて来たのさ。

あとに続いている人達にはまだそれがよく見えてはいないだろうがね。

[東洋]君も[西洋]君もめざしていたそのゴールとは、

“くすりによって人類から病気の根絶をめざし、すべての人類を健康にすること”

ところが、チラチラと見えはじめて来た
医学の進歩の到達点となるそのゴールとは、

なんと驚くことに

“人類の病気悪化と病気氾濫、人類の不健康化”

であったとは!        

これが彼らが、

いやわれわれが信じてめざして来たゴールだったとは、、、、

[くすり]というものを[神]のごとく信じてきて、

気がついたらそれは
[毒]という[悪魔]だったんだね。

一部の専門家は知ってはいたんだろうがね。

しかし大半はその薬効が長続きすることで目をつぶって来たという事と、

一般大衆は、“知ってはいるが分かっいない”、ということだったんだろうね。

結局、人類はゴールをめざして走り始める時に
コースの方向を間違ってしまったんだね。

ようやく、今にになってそれに気がつきはじめて、

ある者は再び漢方に後戻りをしようとしているが、

走る方向は同じなんだからねえ、、、

それに東洋もゴールに近づきつつあるんだよね。時期的に、、

いくら遅いと言っても

その長年月の服用で大量に体内に蓄えられたその
[成分]は、薬の効力としてよりも、

[毒の効力]として牙を剥き出して
くるだろうな。

しかし、病気の真の原因と原理を知れば、

ずいぶんと違ったものになって来るだろうが。


◆病気とは体内毒素の浄化作用。

排毒作用である。

そのさいの苦痛症状は毒素排泄の過程である。

ということを知れば、

たとえその体がもたないで死を迎えたとしても、

それは人間としての種の存続のためには大変有用なことであると思う。

自分の浄化によってその子孫の浄化は随分楽になるだろうが。

もちろん自分のためにも、という説明は省くが。

ちょうど、今の日本が借金大国になっているが、

今の時代に清算しておかなければ、

子孫は大変な苦しみに会うということのようだね。

最後に、ウソップ物語りをひとつ

これはね、くすりの薬効とは反対のことだけど

オレがね、水道の水がよく出ないという家に修理へ行ったんだ。

調べてみると途中の水道管にゴミがいっぱい詰まっているのを発見したんだ。

それでブラシのついた掃除器で掃除してやっていたんだが、

そこに家のオヤジが飛んで来てカンカンになって怒っているんだね。

[なにするんだオマエ!オマエがやり始めたらものすごい汚れた水が出て
くるじゃないか、ドウシテクレルンダ!]と言うわけ。

当然あとでそのオヤジはあたまをかきかきお礼を言ってたがね。

[おまえさんのお陰できれいな水がどんどん出るようになったよ]

ちまたでは民間のいろんな健康法が大はやり、
これは『進歩した現代医学』?に反する行為。

本来なら『科学的な医学』にそっぽを向くなんてのは、
間違っているはずなんだが、、

みんなうすうす知りはじめたんだろうね。医学のめざすゴールを、、

さいごに参考になるかも知れない本を見つけたんでご紹介します。


◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎
すべての親が知るべきこと

【 危 な い ぞ 予 防 接 種 】
・・・・・・
・・・・・・



イギリスからのメッセージ

レオン・チャイトー著   毛利子来監修  藤井俊介訳
社団法人  農山漁村文化協会 発行   
1992年9月30日 初版           2,200円

◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎
世界医薬産業の犯罪

【世界医薬産業の犯罪】
(題名)
―化学・医学・勳物実験コンビナート(副題))
ハンス・リューシュ著   大田龍訳  1993年発行
発行所――株式会社 三交社 

◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎
千島喜久雄
異端の生物学者  千島喜久雄論はノーベル賞に値する


【間違いだらけの医者たち】
忰山紀一 著   徳間書店発行

◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎
製薬会社の犯罪


【製薬会社の犯罪


それでもをのみますか

市民の医療ネットワーク  松下一成 著
発行所 エール出版社
1996、2、25  初版

by ひのもと


病気を作っている!
http://blue.ap.teacup.com/97096856/3689.html

食生活を改善すれば健康になる
http://blue.ap.teacup.com/97096856/3688.html


ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー


ちょっと、この記事・・・・


どこかで見たことがあるけど・・・・う〜〜む、転載派だなあ〜〜


 

薬が病気を造っている

引用の転載の転載


??・・・・・・・??


ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー


http://blue.ap.teacup.com/97096856/914.html
薬が病気を作っている!」  

☆薬の進歩は病気の進歩

抑々人間の生命と健康は自然尊重が原則であって、

人体内には食物以外は入れてはいけないのであって、

味覚によって定められてあり、

薬や異物は胃腸が処理出来ず体内に残存してしまうのである。 

薬毒残存濃縮の現実によって、
薬はどんな微量でも有害である事を深く認識する事が極めて大切なのである。

永い年月病気は薬で治すものとの観念に支配されて来た人類は、どうしても薬は悪いものであり、病気の原因が薬であるとは思われないのである。

例え薬は毒であると思っても、
病気の苦痛を取去る為に仕方なく
薬を用いて苦痛をとって来たのである。

苦痛をとれば病気は治ったと思っても、薬毒残存によって体内の毒は増加し、次の病気の苦痛を増大してゆくことに気付かなかったのである。

だから薬を飲めば飲む程、
病気は次第々々に重くなってゆくのである。

医学が進歩すればする程、
病気が重くなってゆく現実は、
何人も否定する事は出来ないのである。

医学が結核予防を熱心にやればやる程、
結核が増加してゆき薬を強くして
病気を抑えつけようとしたり、乱用したりする程、

癌とか肝硬変その他薬剤性肝炎が増加してゆくのである。

癌は現代医学では治す方法はないにも拘らず、
癌の予防と早期発見に力を入れれば入れる程
癌患者が増加してゆく事になるのである。

ストレプトマイシンがストマイ@@ぼ
(注2;耳の不自由な人差別語のため伏せ字)
を作るのも今では常識である。

一時は救世主の如く医学界に君臨したペニシリンも、
真菌症という解剖せねば判らない
カビ病を作り出してしまったのである。

抗性物質が医学界で批判と検討の時代というのに、

何も知らない患者は言われたままに、
思うままにどんどん薬を体内に入れて居るのである。

全く空恐ろしい事である。

若しペニシリンが禁止になったとしたら、
今迄飲んだ人の損害補償は一体誰がするのであろうか。

厚生省も医師もその能力も意思もないように思われる。

患者は体内にカビを生やしたまま泣寝入りとなるのは、
終戦直後の日本国民の姿を思い出せば想像に難からないであろう。

苦情の持って行き処がないカビ患者の悲痛は
自業自得と言ってしまうにはあまりにも哀れというの外はない。

他の事ならどんな苦労も、やり直しも出来る。

七転び八起きということも可能であるが、

人間の生命だけは
一度で終りであるだけに問題は深刻である。

治り難い結核性疾患時代から治し得ない癌性疾患時代へと推移しっつある病症現況は
医学の進歩がその根幹となって、

薬毒、農薬、肥料、消毒剤、食品添加剤が
どんどん増加して来たのが原因となっているのである。

副作用がなけれはよい − 
微量なら無害という薬毒物に対する医学的考え方が、

今日の薬剤禍に人類がおののかねばならなくなった
根本思想である。

而もこの考え方は病気は天恵の浄化作用であるという
真因を見究める事が出来ず、

病気を悪化作用と判断し、
苦痛をとれば病気は解決するものと錯覚し、

苦痛を逃れる為には薬は毒であっても
必要悪として使用を継続して来たのである。

ところが医学は薬毒残存濃縮の原理を知らなかった為に
十年二十年三十年と長年月の間に、

或は寡用より乱用へと進む内に
遂に薬では治らない病気が続出し始めたのである。

昭和四十二牢四月二日名古屋に於ける医学会総会で
副作用を医原性疾患と銘打って
検討の対照とせねばならなくなった医学界の新課題は、

来るべき近き将来薬剤放棄論という議題に変更せねばならなくなるのは、火を看るより明らかであって、既に時間の問題なのである。

副作用という事は、
実は本作用であって

症状を押えつける作用の方が
副作用である事に気付けばよいのである。

薬を主にせず人体を主にして考えれば、
直ちに解る事である。

病気とは人体内に入れられ集溜固結、蓄積濃縮された薬毒が、

やがて時期が来て自然良能力の発動によって溶解排泄される時の症状と苦痛であって、体内にある毒物の排除をする浄化作用なのである。

集溜固結を第一浄化作用と請い、
溶解排除を第二浄化作用と請うのである。

普通病気といっているのは後者である。

勿論親から受継いだ先天性毒素も同様である。

即ち薬が病気の原因であったのである。

原因である薬をなくすれば病気がなくなるのである医原性疾患を解決するには

薬を止めればよいのである

薬が病気を作っている!
薬の種類が多くなると病気の数も多くなる − 

薬が進歩すれば病気が進歩するき何という間違いであろう。
ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー


 


 

癌細胞は味方です。 

http://blue.ap.teacup.com/97096856/3801.html
2010/12/13
「☆☆☆諦らめない! ガンは治ります!(二)」  

「悪魔の巣窟の様に排除されようとする癌細胞は」  

果たして敵視、排除すべき存在でしょうか?

癌細胞=悪魔ですか。

癌細胞=排除ですか。

癌細胞=死闘ですか。

私は、癌細胞が悪魔の細胞と言っている内は、

現代医学は癌という病気を克服完治出来ないと確信しております。

何故なら、

癌と言う病気は血液病です。

血液がいのちを養えない程汚染しているから、

その汚染を浄化する為に癌細胞が体内に自然発生するのです。

癌の本質は、悪液化した血液その物です。

人体の200兆個の細胞が血液で養われている訳ですから、

その血液の汚染=死を意味しています。

その決定的な状況を打破し、

いのちを復元させる為に発生した延命装置が癌細胞の本質です。

それ故、癌細胞を如何に手術で切除しても、

癌と言う病気の根源である血液の汚染を止めなければ、

癌は永遠に再発を繰り返しますし、

癌と言う病気は根治、完治し得ません。

癌細胞は無限大に増殖しません。

血液の汚染を食い止める事が出来る数だけしか増殖しません。

癌は、細胞分裂もしません。

リンパ血球の一つ、一つ

が遺伝子情報の指令に基づいて癌細胞に変化するだけです。
・・・・・・
・・・・・・
ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー


あとは直接どうぞ。


ここで興味深いのは


このページの下段にあるやつです。


 


それは次回にて。


 

鼻のあと(臭い)と花のあと(香り)の違い分かる人教えて〜

花のあと

ん? 鼻の痕  じゃないって!
鼻の反応?

うううむ、生化学反応か。
そういえば、鼻によって、くせえなあ〜〜と、香り高い・・と
180度違うってこともアリエール。


どうして?
どうしてなの?

ドラマの主人公は美男美女でなきゃダメなの〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜?

だって、おまえ、そうぞうしてごらん・・・

あなたが想像しているひとが


土手カボチャだったら・・・

あなたはマスクメロンを好むでしょ。



夕張メロン・・・・・


むむ、



そうか・・・・見た目の美しさ

うん、それはありだな。


映画テレビ小説・・・・・・みんなみんな美男美女だよな。

でもよ、

オレはいいけどよ(おお〜〜い)
そうでない奴はどうなんだよお〜〜〜


ままま、おっさん興奮しないで。
この世のドラマも映画や演劇と同じとしてみてちょうだいな・


みんなが、見た目の美しさでウットリするんだからさあ〜〜

土手カボチャじゃウットリしないんだって・・・
夕張メロンじゃなくちゃね。


でも、生きて行くには土手カボチャの方が実質的なんだけどねえ〜〜
ドスコイ!

でも、生活考えないと夕張メロンだな。


ひとは美しいものを好むもんんでございます・・

そうか、それが人類の共通意識だったんだよな。


真善美・・・・・確かに美しい、欠点なし!

でもよ、

偽悪臭? 臭?    醜


これ無くしたら、真善美ってどうなるの?

そうだよな、

香り豊かな・・・・・確かに美しい

けど、

クッサイ〜〜〜 おめえ、屁こいたな!  

いいかあ!  おまえは香りだけが美しい〜〜〜と言うけど、

クッサイ〜〜〜臭いとどこが違うんだ?

もちろん!180度違うってんだよ!


そうか、けどな、

臭いという点では変わりないんだぞ。
揮発性の成分が空気中に分散して、それを鼻で分子成分の反応作用が起こる。

嗅ぎ分けると言うけど、それもずいぶん主観的なんだな。

たとえばオレが汗かいて働いた。そのあとビデオレンタルショップに行った。
自分でも汗くせえなあ〜〜と結構自覚しながら借りたいビデオ捜していた。

ところが、
裏若き女性が近くに居てだよ、こんな自分でも汗くせえ〜〜のにだぞ、
なんと、ちっとも気にしないのか、
それとも、
オレの汗臭さが気に入ったのか(と思いこむほど)ちっとも、オレから離れない。


こんな汗くせえ臭いをぷんぷん臭わせているのにだぞ。

そこから離れていかないってことは?

鼻ぎんかん(臭い不感症)
オア
くさい臭いが「香り」になっている!


おいおい!
いや、
オレはそう思った。

だから、もっともっと汗くさい臭いを発散させてやった。


はは、どうも今回は何を言いたかったのか自分でも分からなくなったな。


いや、
「鼻のあと」
じゃない、

「花のあと」    
藤沢周平小説映画化
http://www.hananoato.com/

オレってどうして正座してこのドラマ見なきゃいけないの?

いえね、美しいものには目がないんですよ。

土手カボチャ食って生きているくせに、  どうも  ・・・夕張メロンにこだわっちゃうってのも、

なにか変ですよね。



臭いと香りの違いってなんなのさ。


う〜〜〜〜〜〜む、

オレの汗くさい臭いに逃げていかない若いおねえチャン

てのはどう?

クンクン・・・・・・犬か!


はて。

この話にどうオチを付けるか・・・・・・


ねえねえ、どうしてなの
美しいドラマに

どうして、土手カボチャが出ちゃいけないの?


う〜〜〜〜む、人類永遠の疑問じゃの〜〜〜〜う

強いてくっつけるか・・



香り高き進歩向上をばく進する現代医学。


くさい臭いぷんぷんで退歩崩壊寸前の現代医学。


う〜〜〜〜む、


どちらも偏向臭だな。

香りと臭い


人類永遠のテーマだなこりゃ。


みなさん、かぜ引いてますかァ〜〜 「風邪は神様が与えて下さった最高の良薬」

全天才真っ盛り


天才的な転載王はまたまた古く温存していたものを持ち出してきたぞ。


「七草みけ」 様


ああ、アリガタイものです。こういうものを既に用意してくだすって・・・


そう言えば、無いチンゲールの真実を教えていただいたこともあります。


え、無いチンはアンタ?


 


フン


 


で、全部転載


ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー


http://www.asyura2.com/sora/bd16/msg/69.html
;=================================================================== CliPla ====
風邪は神様が与えてくれた最高の良薬
投稿者 七草みけ 日時 2001 年 12 月 21 日 06:09:38:

(回答先: 現代医学で病気は治らない!? 投稿者 七草みけ 日時 2001 年 12 月 21 日 06:06:54)

http://www.mitomo.com/doc/c43.htm
■ − 風邪は神様が与えてくれた最高の良薬 −  ■

風邪は予防薬
風邪をひくと、ほとんどの人は市販の風邪薬を買うか病院に行って薬をもらって風邪の症状を抑えます。
「風邪の症状を抑えるとはもったいないことをするのですね。」と言われましたら皆さんはどう思われますか。
「何を言っているのだろう。この人は…」と思われると思います。 それもそのはずです風邪の症状をいいと思う人はいないでしょう。
でも、その症状が病気、特にガンや脳溢血を予防したり治してくれたりしてくれるとどうでしょう。 「もったいない」と思われるのではないでしょうか。 風邪の下痢や咳、食欲不振、熱などの症状、特に発熱が様々な病気を治してくれるのです。 風邪の症状は必要があって出るのですから、その症状を薬などで抑えない方がいいようです。
「ドイツの医科大学のイセルス教授というニンジンジュースを基本にガンの自然療法をしている先生の言葉で 『世界には二人の名医がいる。それは食欲不振と発熱だ』というものです。」 (『東洋の智恵は長寿の智恵』渡部昇一・石原結實共著・PHP研究所・P.161)
風邪をひいたら食欲がなくなり熱が出ます。 このような風邪の症状など病気を治そうと出てくるものをいやなものとして薬で抑えてばかりいると、 将来癌などの大きな病気を作ってしまいます。

「癌になる人とか脳溢血になる人とかいうのを丁寧に見ると皆、共通して風邪も引かないという人が多い。 長生きしているしている人を見ると、絶えず風邪を引いたり、 寒くなると急に鼻水が出るというような、いわゆる病み抜いたという人である。」 (『風邪の効用』野口晴哉著・全生社・P.21)
「そうは言っても私は風邪をひかないのですが」 という人がおられると思います。
「人間が風邪を引くという働きを持っていながら、 なぜ体が硬張って行くのかというと、風邪を治したり、風邪を予防したり、 風邪に鈍くなるようなことを講じているからです。 例えば冷水摩擦やいろいろな鍛錬をして風邪を引かなくなったとしても、 それは体中顔にしてしまったようなもので、まあ川越人足と同じようなものです。 脳溢血などをやる人を見るとそういう冷水摩擦組というのが非常に多い。 いや、冷水摩擦に限らず、体や心を硬張らせ鈍らせた為という人が多い。 肩が凝るとか首が凝るとかという事を感じている内は倒れないけれども、 そういうのを感じなくなるとパタッと行く。」(『風邪の効用』野口晴哉著・全生社・P.22)
風邪をひかない人は身体が鈍くなっている人です。 身体が鈍くなると病気や異常なども感じなくなり自分は健康だと思っている。 そういう人は得てして大病で突然倒れるというようになるそうです。 脳溢血になった人の過去をよく観察すると、ある時期から突然風邪をひかなくなっているそうです。 このように鈍くなっている人も風邪をひいて、 その風邪を上手にやり過ごすと鈍かった身体が敏感になり、 血管の弾力がなくなり血圧が高い人は血管が弾力を回復して血圧が低くなったりするそうです。 ガン細胞は39.3度以上の高熱になると死んでしまいます。 だから風邪をひき高熱を出せばその結果、脳溢血の予防やガンの予防にもなります。
「だからいろいろな病気を治す方法よりは、風邪を上手に経過する生活法と云いますか、 それを会得しておけば、癌になるとか、脳溢血になるとか、そういう麻痺した体も正すことが出来る。 従ってそういうような病気にならないで済む。」(『風邪の効用』野口晴哉著・全生社・P.26)
風邪をひくと治るまで時間がかかりますが、野口さんの言われる「風邪をうまく経過させる」 方法を会得しておけば風邪も早く治ります。そして風邪が治った後は体が敏感になり体がすっきりするそうです。


病気の原因は食べ過ぎと冷え
「かぜにしてもガンでもリウマチでも、すべての病気にかかると動物や人間は発熱しますし、食欲もなくなります。 これは、体内の老廃物を燃やし、胃腸を休ませ、消化活動に使われるエネルギーを病気治癒の方向に向けようとする反応です。 と同時に、食を断つことで、病気のもとである老廃物、酸毒物を、 これ以上体内でつくらせまいとするのです。」 (『東洋の智恵は長寿の智恵』渡部昇一・石原結實共著・PHP研究所・P.162)
現代医療は発熱などの症状を悪として抑え現代栄養学は食べないと体力がなくなり弱り病気に負けてしまうと食べさせる。 これでは治る病気も治りません。 お医者さんは風邪をひいたときには「栄養のあるものを食べて寝ていなさい」と言われます。 しかし、栄養のあるものは消化の悪いものが多いので風邪をかえって悪くすることがあります。 病気の時にはむしろ何も食べないか、おかゆのような消化のいいものを少し食べるほうが早く治ります。
「『まあ、もったいない。無農薬の野菜は高いのよ』 と残り物も全部たいらげて、またまたウエストが太くなり、ついに膠原病という難病になりました。 断食や玄米がゆの食事を指導してくださった大阪の甲田光雄先生に、 『今まで、ずいぶん、たくさん食べてきましたな』と笑われました。 断食と玄米のがゆ、西式の体操などで病状も改善し、まったく役にたたなかった両手が、 ウソのように回復したいま、体重は10kg落ちました。」(『おかゆ一杯の底力』境野米子著・創森社・P2)
食べ過ぎると消化と排泄がスムーズに行われなくなります。 そのため便秘などになり腸の中で腐敗がおこりガスが発生し放出されないガスは肺へ送られ血中に入り血液が汚れます。 これが万病の元となります。昔から健康のためには腹八分の食事がいいとされているのはこのためです。 中国では風邪をひいた時には胃腸病にいいセンブリをよく処方するそうです。 これからも分かるように食べ過ぎからくる胃腸の乱れを治すことが最前の処置だということです。

「食物を摂ると、人間は体中の機能、とくに消化・吸収機能をフル回転させます。 そのために、排泄させる機能は低下します。つまり、過剰な摂取は排泄を抑えてしまうのです。 ですから、反対に食物の摂取をやめると、 ふだん食べ過ぎて処理しきれずに体内にたまっている老廃物が排泄され、自然治癒力が高まります。」 (『東洋の智恵は長寿の智恵』渡部昇一・石原結實共著・PHP研究所・P.27)
人類は約200万年の間、飢餓との戦いでした。 そのため人の体は飢えに耐えるような体質になっていて過食には非常に弱い体質になっています。 過食には弱いのにここ数十年間は人類が今まで経験したことのない飽食の時代に入り、 飢えに強い体質はこの過食について行けなくなり様々なトラブルを起こすようになりました。 大食いの人はよく風邪をひきます。これも食べ過ぎるために治癒力が低下するためです。


風邪は何故ひくのでしょうか
「頭を使い過ぎて頭が疲れても風邪を引く。 消化器に余分な負担をかけた後でも風邪を引く。 腎臓の働きを余分にした後でも風邪を引く。 とにかく体のどこかに偏り運動が行われ、働かせ過ぎた処ができると風邪を引く。」 (『風邪の効用』野口晴哉著・全生社・P.27)
偏った体を治そうとして風邪をひきます。 だから、風邪をひいたら体のどこかに無理をしていると思って下さい。 そのように偏りが出てきた時に体がすぐに反応するような敏感な人ほど風邪をよくひきます。 風邪をよくひく人は体が敏感な証拠で敏感な人ほど大きな病気はしません。 しかし、風邪をひいたら薬などで症状を抑えてしまえば体は偏ったままなのでまた風邪をひいてしまいます。
「風邪を引くような偏り疲労を潜在させる生活を改めないで、 風邪を途中で中断してしまうような事ばかり繰り返しているのだから、 いつまでも体が丈夫にならないのは当然である。」(『風邪の効用』野口晴哉著・全生社・P.28)
風邪をひくことは悪いことではなく、 生活の乱れで体に異常が出てきたためその異常を正すためにひく訳ですから、 風邪をひくような生活を改めて正しい生活をすることが病気の予防になります。 風邪をひくこと自体、治ろうという要求です。
「怪我でも、治すまいと思ったら絶えず傷つけていなくてはならない。油断していると治ってしまう」 (『病気は怖くない』志賀 勝・はまの出版・P.104)
体は元々自分で治すようにできています。 だから体に任せるようにする方がいいのです。 風邪薬などで中断させることは病気を内在させることになります。 風邪をひくことを嫌がらないで積極的にひくようにした方が体を正常に維持してゆくためにいいことだと思います。
「一端方向づけられたら、意思でどんなに努力してもその空想には勝てない、 結局空想が方向づけられた方向に体の動きは行ってしまうということです。 寒いから風邪を引くと思っているお母さんの子供程、寒いと風邪を引く。 栄養が足りないと風邪を引くと思っているお母さんの子供程、栄養が悪いと風邪を引く。 寝相が悪いと風邪を引く、コタツに入っていると風邪を引く、 ぬるい湯に入ると風邪を引くと言ってそれを警戒している人達程、そういうことで風邪を引く。 それでいて私共のように、風邪を引いたらそれを機会に体を治そう、 癌になるような鈍い体にならないように上手に経過しようと思っていると、 今度は風邪の方が意地悪をしてついてこない。 だから風邪を引こうなどと決心したら最後、風邪はなかなか引けないのです。」 (『風邪の効用』野口晴哉著・全生社・P.163・164)
風邪をひく前は寝相が悪くなるそうです。 寝相が悪くなるのは潜んでいる偏り疲労が徐々に快復しようとして体を動かすのです。 しかし、寝相が悪ければ風邪をひくと思っている人は寝相を良くすると風邪をひかないと思い寝相を良くしてしまいます。 そうすると偏り疲労が快復しないので大きな病気をしてしまいます。

何々をすると風邪を引くと思っているから風邪をひいてしまうのです。 風邪をひかないように予防注射して風邪を予防しようとするような受け身の考え方が風邪をひきやすい体にしているようです。


風邪はどうして体にいいのでしょうか。
「上手に風邪を引くと古い病気がいろいろと治ります。 私は昔、喘息を治すのに迷走神経を調整したりいろいろな事をやって骨を折りましたが、 近頃は風邪を引くのを待っている。 (中略)リウマチなどでも風邪を引きさえすれば治る。」(『風邪の効用』野口晴哉著・全生社・P.105・106)
風邪は体に異常があるとひくらしいのです。 その異常を治すために風邪をひき、発熱や発汗、鼻水、咳、下痢などをして、 体に蓄積している老廃物を体の外に出すことにより体を正そうとするようです。
「よくなろうとするときは必ず熱が『出る』、淡が『出る』、下痢が『出る』、発疹が『出る』という風に、 『出る』現象のオンパレードになります。 『出す』ことでよくしようとしているのです。」 『東洋の智恵は長寿の智恵』渡部昇一・石原結實共著・PHP研究所・P.110)
アトピーは体に蓄積している体に不要なものを皮膚を通して体外に出そうとして起こる現象だと私は解釈しています。 しかし、現代医療は体が治そうとして熱など様々な排出症状自体を悪として出す症状をすべて抑えてしまいます。 考えて見て下さい。便や尿は体に不要だから体外に出すために起こる「出す」作用です。 特に下痢は体に入ったO157のような病原菌を出そうとして起こります。 しかし、それすらも現代医療は悪いこととして抑えようとします。 O157の集団食中毒の時、下痢止めの処置をした病院がありましたがそのことが悪い結果を招きました。 体が非常に疲れているときにも食欲が無くなったりしても下痢をする事があります。 これもエネルギーを食べ物の消化に使わないで、 体を回復させるためにエネルギーを使うために食欲不振や下痢の症状を起こします。 下痢は体が出す必要があると体が判断したから出しているのに、 人間の浅知恵でそれを止めてしまい自然摂理に逆らうから悪い結果を招きます。 便や尿が出ないことは体に悪いことと理解できると思います。 便や尿は毎日起こっている「出す」症状なので当たり前のこととして捉え悪いとは思っていません。 しかし、風邪を引いたときに出る症状はあまり日常性がないのでそれらの症状を悪い物として抑えようとします。 特に風邪は他の病気に比べて「出す」症状が多い病気です。 だから、皆さんは慌てるのだと思います。便や尿と同じように出すこと自体は決して悪い事ではありません。 むしろ良いのですから積極的に出して下さい。 そしてもう一つ発熱と同じくらい重要なものに発汗があります。 この汗も体にとって不要な合成化学物質などを排出してくれるような非常に重要な役割を果たしています。 しかし、 現代生活はこの汗までもエチケット違反として悪者扱いをして制汗剤で抑制するようにコマーシャルで脅迫しています。 他にも、夏はエアコンなどで体を冷やし汗をかく環境にありません。 そして、昔ほど体を動かしませんので汗をかく機会は非常に少なくなっています。 その上、風邪を引いたときに解熱剤を飲み発熱を抑えますので汗もかきません。 このように現代生活は体から汗を「出す」ことが少なくなっています。 その反対に風邪は体から様々な物を出す症状が多いから体にいいのです。

野口さんも石原さんも熱の効用を特に訴えておられます。 この熱の効用について書かれたものがあります。
「熱はウイルスを退治する免疫反応を高める。 しかし、熱の作用はそれだけにとどまらない。 癌や肝炎に抗するインターフェロンの役割が知られるようになったが、 三十九、四十の熱は、インターフェロンの生合成(身体内部での化学合成のこと) を高めることが知られるにいったてる。 熱を出すことが癌に対しても有効なことがわかってきたわけだが、 このように生体の活動を活発にする熱は、癌だけではなく、 身体の病気であれ、疲労であれ、歪みであれ、これらを正すのに重要な役割を果たしているのかもしれない。」 (『病気は怖くない』志賀 勝・はまの出版・P.111)
風邪をひいた時や他の病気になった時、 熱が出れば熱を悪いものとして下げようとしますが発熱には計り知れない効用が隠されています。 解熱剤で熱を下げることがいかに愚かなことかお分かりだと思います。


ではどのように治せばいいのでしょうか。
「風邪を引いた時に食物を少し減らすというのはごく良いことです。 水分の多いものを食べ、刺激性の食物を多くする。 病気といえばすぐに刺激性の食物を慎むべしと考えていますが、風邪を引いた時には刺激性の多い物が良い。 生姜でも唐辛子でも胡椒でも何でも構わない。 ウンと胃袋が冷汗をかく位突込んでもいい。その方が経過を早くします。」 (『風邪の効用』野口晴哉著・全生社・P.102)

「かぜにしてもガンでもリウマチでも、すべての病気にかかると動物や人間は発熱しますし、食欲もなくなります。 これは、体内の老廃物を燃やし、胃腸を休ませ、 消化活動に使われるエネルギーを病気治癒の方向に向けようとする反応です。 と同時に、食を断つことで、病気のもとである老廃物、酸毒物を、これ以上体内でつくらせまいとするのです。」 (『東洋の智恵は長寿の智恵』渡部昇一・石原結實共著・PHP研究所・P.162)
どちらも食事の量を減らすように言われています。 風邪をひいた時も他のどんな病気でも同じですが食べる量を減らすことが基本です。 その上で風邪や他の病気の治療をすれば早く治ります。



 
風邪の時にはお風呂に入らない方がいいと言いますが野口さんは風邪の時には大いに風呂に入ることを勧めています。 湯の温度の効果は肌を刺激し体の外部、内部の運動を多くして汗をかきますのでいいそうです。 野口さんは赤ちゃんが風邪をひいたら風呂に入れて治されて来たそうです。 但し、寝る直前の入浴は体温調節が出来ないので止めるように言われています。 特に小さなお子さまは体温調節が未発達なので寝る直前の入浴は良くありません。
「どういうのがいけないかというと、まず寝際にはいることはいけない。 よく温まって寝るといいと言うのですが、お酒の徳利じゃあるまいし、 温まっただけ冷えるに決まっているのです、人間の体は……。 それもただ冷えるだけではなく、冷えすぎになるのです。 起きていればそれの調節が付くが、寝ている時では調節が付かない。 だから寝際に入るというのは極く疲労した体を弛め休める、そういう時に限られる。 ちょうど、野菜のアク抜きのように、疲労している物質をとるという意味では、ぬるい湯に長く入るというのはいい。」 (『風邪の効用』野口晴哉著・全生社・P.69)

では、どの位の温度のお湯に入ればいいのかということになります。 正常な大人の標準は42度から45度の間だそうです。40度、41度はぬるすぎるそうです。 42度が熱く感じるのが正常な大人の感覚だそうです。
「風呂の適温は、体が疲れを増すに従ってだんだん高くなってくる。 四十五度以上になれば老衰症状というよりも、体に非常に疲労物質が多くなったということである。」 (『風邪の効用』野口晴哉著・全生社・P.71)
42度という温度は子供には熱すぎますので注意して下さい。 特に赤ちゃんには気を付けて下さい。赤ちゃんの適温は母胎の温度の37度から37.5度のあたりのお湯です。 そのくらいのお湯に入れて徐々にお湯を高めて39度あたりまで止めておくと泣かないそうです。 適温は年齢や個人差によって違います。適温に入ると皮膚が赤くなります。それがその人の適温です。
「体に何等かの故障があると、頭では熱いとか、ちょうど良いとか思っているのに、 体の或る部分だけはそれを適温と認めない、つまり赤くならない場処があるのです。 例えば風邪を引くと片方の足が赤くならないとか、消化器が悪いと両方の膝の下が赤くならないとか、 食物に中毒していると背中の真中だけが赤くならないとかいうように、 感受性が鈍っている場処、あるいは疲労物質が溜まっている場処というのは、 体全体を風呂の中にいれてもそこだけが赤くならない。」 (『風邪の効用』野口晴哉著・全生社・P.77・78)
その反対で体の一部分が特に赤くなっているというのもその場処が異常なのだそうです。 風邪のひき初めや風邪の時には適温が上がります。 そして体に赤くなる処と赤くならない処ができ、特にどちらかの足が赤くなりません。 そういう時には風邪をひいている時です。
「風呂から出て来て、体を拭いた後で足を見て、片方が赤くなっていなかったら、 赤くならない方だけもう一回何分かお湯の中に突込んでおけばいい。 だいたい入浴温度より一度から二度上げて二分間入れて両方を揃えるというのが風邪の場合の足の温め方です。 だから入って出て来て片方の足が赤くなっていなかったら温度を一度か二度上げて、 それからその片足を突込んで出してそれで揃っていればもう風邪は脱ける。」 (『風邪の効用』野口晴哉著・全生社・P.80)
「バケツか何かに水を一杯汲んでおいて、 はじめ熱くて入りきれない位にして体の前にジャーッとバケツの水をあける。 すると自分の体の周囲がぬるくなる。そこに入る。 それで囲りが熱くなった時にパッと出てくるという、そういう入り方が風邪の場合には一番良いのです。 だから、風邪を治すのには適温より五分から一度、熱い湯に入る。 適温から五分ないし一度というのはとても熱く感じるが、時間は半分にして短くする。 とても長く入っていられない。だからパッ出てくる。 それで赤くならない片足だけもう一回突込むということをやれば、風邪は簡単に経過する。 (『風邪の効用』野口晴哉著・全生社・P.85)

風邪をひけば当然、熱が出ます。熱が出た時にその熱を氷などで下げないようにして下さい。 むしろ、熱い蒸しタオルを40分間後頭部にあてて熱を上げてやれば汗をかき、風邪が抜けると熱が下がります。 42度までの高温は大丈夫だそうです。 42度以上になると脳が破壊されるそうですのでその時には下げなくてはいけません。

こういう風邪の治し方を知っていれば、あれほど嫌だった風邪を今度は味方にできます。 これで風邪をひいても病気の予防になったり治してもらえると思うと苦にならなくなると思います。 それともう一つ、 体を石鹸などで丁寧に洗い過ぎると風邪をひきやすくなり皮膚の排泄する能力を鈍らせるそうです。 何でもほどほどにということです。


まとめ
1 食事の量を減らし消化の良い物を食べる。
2 適温より5分から1度高めのお湯に短めに入る。
3 赤くならない片方の足だけ1度から2度上げたお湯に入れて両方の足を赤く揃える。
4 風呂から上がって水を飲んでおく。
5 風呂から上がって直ぐには寝ない。
6 熱が出ても下げない。むしろ、蒸しタオルなどで温めてやる。


注意
熱が高い時には少々のことをしても大丈夫だそうですが治り始めたときに平温よりも下がる時があるそうです。
平温以下から平温に戻るまでは絶対に安静にしておくことだそうです。その時に無理をすると大病を招くそうです。

この風邪の治し方は『風邪の効用』野口晴哉著・ 全生社を読んで自分が納得してから自分の責任において行って下さい。



エコロジカル・ヘルシーショップ三友 桧垣史郎
引用・参考文献
『風邪の効用』野口晴哉著・全生社
『東洋の智恵は長寿の智恵』渡部昇一・石原結實共著・PHP研究所
『病気は怖くない』志賀 勝・はまの出版
『おかゆ一杯の底力』境野米子著・創森社

ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー


http://www.asyura2.com/sora/bd16/msg/69.html


 

有志逝く。 稲田芳弘氏帰還の報

http://www.creative.co.jp/top/main3885.html


名著「ガン呪縛を解く」で千島学説を詳しく紹介した著者、稲田さん天命を全うしたとの事。


合掌


 


ここでも紹介させていただいた事があります。


一度電話ですが、ほんの少々話しをた事もありました。


なんと、私の出身地の高校の先輩にあたる方でした。


しかも、蔵王権現とか秋葉三尺坊とかにも興味を持たれていたそうで、同じ様な思いをもっていたボクは密かに共感していたものです。


(地元の郷土史家の書いた本はボクも読んでいたので同じ様な思いがあったようです)


しばらく休養されていたそうですが、なんとなく今日は気になって、故郷の写真(蔵王社など)でも贈るかな・・などと考えてHPを覗いてみたらの事です。


 


人は既に決められた(決めた、納得済みの)期間の命を・・・


とはいえ、誰もがそれを知り得ないところに人生の妙があるものと思っています。そこに感情も絡む故に、今はご冥福をお祈りするばかりですが、永遠の生命である事は確信しています。


私たちにとって数え切れないほどの貢献をされた事に感謝いたします。


そして、あなたの真実一筋の真のジャーナリストとして人生を全うした姿は後世に伝えるとともに、その意志の幾分にも満たないでしょうが継いで行きたいと思います。


貴方は正真正銘のジャーナリストであった事は間違いありません。


ありがとうございました。


そちらで休息後に再びご活躍ください。


感謝、合掌。

このロクでもない、素晴らしい世界?

あ、コーヒー会社のまわし者じゃありません。


 


例の通り、肝心かなめなところは後です。前書きはすっ飛ばしてね。


といいながら、やたらに書いているヤカラ。


 


先回はポチの告白で人間のどうしようもない面をかいま見たのですが、じつはこのポチ現象はすべての人間に大なり小なり潜んでいることでして。


(自分には充分ありますね)

そんな人間が集まってしまうと大きな集団の力となって社会を作ってしまう、現代医学の虚構性がなんでこんなに永続してきたのかという原因にもなっていると思いました。


なかでもマスコミという情報産業体が真実の隠蔽とまで堕ちてしまったのも、人間みなポチ化現象が進んでしまった事かも知れません。


なんて書いていながらサッカー見ていますが、


ああ、またあ〜〜なんだあ〜〜この審判は〜〜!!


などと独り言をいいつつ。


まあ、人間みなポチ化もコーヒー会社のコマーシャル、「素晴らしい『ロクでもないこの世界』」がなんで創られ、しかも好きこのんで今の世界に多数の人間が産まれてくるという意味について、自分の愚かさはもちろん!棚にあげて考えていました。


しかし、このゲーム、レッドやらイエローやらとやたらに出まくったなあ〜〜
選手がロクでもないのか、審判がロクでもないのか・・・


いや、審判が厳正過ぎるのか?


それではこの世の審判は誰がするのだろうか?


神か? いや、それにしては今まで何をしていたんだろうか?


審判など怠けていて、どっかで飲んでいたんじゃないの?
ちっとも働いていないんじゃないの?


などと不遜な思いを神様に対して愚痴を言いながら濁り酒飲んでいる輩には答えられるはずもなく・・、


しかし、


ちゃんと答えてくれる方がいらっしゃいました。 ふでき感激〜〜!


 


例の通り転載大王様のくせで


強調文字、改行を加えてありますので、ごめんなさい。


 


ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー


地球という世界は、霊的世界のインターネットに




地球という世界は、霊的世界のインターネットにつくられた数多くの仮想世界の一つですが、たいへんユニークな特徴のある世界です。
もっとも霊的世界のインターネットにつくられた仮想世界はそれぞれにユニークです。そうでなかったらその仮想世界の存在意義はないのですから。


いま地球世界ゲームに参加して集まっている霊的存在すなわち私たち人間は、特別の体験をする任務を帯びています。
それは任務であると考えてもいいし、自ら進んでその任務を選んだのですから、好きでその体験を選んで遊んでいると思ってもかまいません。



その任務とは、いったん完全に神を忘れ、自分が霊的存在であるという本質も忘れてしまって、そこから再び自分の本質を思い出し、神を思い出すという体験をすることです。

これが「地球世界」という仮想社会ゲームのユニークさです。



なぜこのようなゲームをするかというと、

一つは神を忘れることによってしか体験することのできない体験をするためであり、

もう一つは神を忘れた状態から再び神を思い出すというところにたとえようのない喜びがあるからです。


近年あちこちに巨大迷路という遊びの場があります。それは人間が中に歩いて入って行ける迷路で、そこに入って行った人はその中で出口を見つけるために悪戦苦闘します。時には6時間も迷って係員に助け出され、地方新聞の話の種になるというような人も出てきます。

人はなぜ、わざわざ入場料を払って、迷子になるために、このような迷路に入って行くのでしょうか。

それは、困難を克服するために自分の能力を極限まで高めて働かせ、首尾よく出口を見つけることができたという、達成感を楽しむためです。



「地球世界」というゲームも同じです。
このようなゲームは、もし目標達成に成功することができたなら、困難が大きければ大きいほど楽しいのです。

本来の私たちが存在する霊的世界は神の意識の中にあります。
地球世界ゲームというのは、神の意識の中にあって神を忘れるのですから、これはまったくの仮想の体験です。

そのために霊的世界のインターネットの中に、物質宇宙という仮想世界がつくられ、その中に地球という仮想世界がつくられました。



そして霊的存在である私たち人間は、この仮想世界の中に肉体という仮想の人間をつくり、自分はまったく肉体であると思い込むところまで下りていって、そこから再び神を求めるという困難な旅を続けているのです。


霊的インターネットの中のゲームに、このように自分が霊的存在であることを忘れる旅をする仮想世界が、ほかにあるかどうかは知りません。もしあったとしても、地球という仮想世界はもうひとつ特別の個性を持っています。

その個性とは地球の人間の肉体にあります。
地球の人間の肉体は、理性と感情という二つのエンジンをつけた車のようなものです。

それはエンジンが二つあるために、非常に複雑な反応をします。時には二つのエンジンが別々の方向に走ろうとして車を引き裂いてしまいます。


そのような難しい乗り物を乗りこなしながら、サハラ・ラリーのように、荒果てた砂漠や、険しい山岳地帯や、スリップして進まない沼地を乗り越え、車の故障や互いのあいだの衝突事故を克服して、神を求める旅を続けているのが私たち人間という霊的世界の「ゲームおたく集団」なのです。


地球世界ゲームの究極の目標は、人類のすべてがいったん忘れた自分の本質を思い出し、神を思い出し、本来の霊的存在に戻ることです。



けれども、ただそれだけではありません。

そこへ到達するまでのあいだに、人類はありとあらゆる生命のドラマを展開して行きます。 


それは、神を忘れ、自分が不生不滅の霊的存在であることを忘れることによってのみ可能となる強烈なドラマです。



生と死、愛と憎しみ、喜びと悲しみ、希望と絶望、・・・そのドラマにかかわっている当人にすれば、とてもそのドラマを鑑賞する余裕などはありませんが、それは神の眼から見れば、そしてこのゲームに参加していない第三者的な立場にいる霊的存在たちから見れば、とても言葉に言い尽くせないほどの美しく切なく感動的なドラマなのです。


地球世界というところは霊的世界の素晴らしい劇場で、私たち人間はその舞台で演じている素晴らしい俳優たちだと考えることもできます。

それは生命と愛のあらゆる様相を描き出すための無限のドラマです。私たちはそのドラマを、大勢の仲間たちと協力しながら、いわばアドリブでつくり上げて行きます。



私たちは劇作家であり、脚本家であり、演出家であり、そして自らそれを演じる俳優でもあるのです。
そして、その多様なドラマのすべてを覆っているのが、いったん忘れた自らの霊性を思い出すというスーパードラマなのです。


人間が体験する地球世界のドラマは霊的存在から見ればすべて仮想のドラマですが、仮想だからといって価値が低いということはありません。

人間界の演劇も映画もすべて仮想のドラマですが、それがどれほど人を感動させるか考えて見てください。霊的世界の演劇はそれよりもはるかに感動に満ちたものなのです。



地球のドラマを見守っている霊的存在たちは、神を忘れたところから再び神を思い出すということがどんなに困難なことか、よく知っています。
彼らは心からの感動と敬意をもって、私たちの過酷なゲームを見守り声援を送ってくれているのです。


21世紀を迎えたいま、私たちのゲームは大詰めを迎えています。フィナーレの時が近づいています。



地球世界ゲームという霊性回復ラリーは、到着順序を競うものではありません。できるだけ多くの人がゴールまで完走することが大事なのです。みんなで手を取り合い助け合いながら、霊性を思い出し、神を思い出す努力を続けてください。


DATE:2011/01/12
URL:http://members.jcom.home.ne.jp/dawn-watcher/Internet/Net106.html



 ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー


なるほど・・・まだ納得できないけど。
そう思いたいね。


あるゆるロクでもないこと=困難  とすると・・・・・・・


まあ、全然楽しくはないけどね(楽しかったら人生も卒業か?)


困難が大きければ大きいほど楽しいのです。




このゲームも私たちのゲームは大詰めを迎えています。フィナーレの時が近づいています。


 

「ポチの告白」  ポチ?ってだれ? 

ポチの告白

 

ここまで書くと嘘っぽい映画。

まあ、映画だからね。おもしろおかしく拡大して・・と。

とボクは思いました。

すると、

 

ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー

 

そこで描かれるのは、警察という"家族"の中での馴れ合い・庇い合い、外の人間に対する嘘と暴力と搾取だ。
そしてまた、記者クラブという囲いの中で飼いならされたメディアが、警察の実態を覆い隠すさまもしっかり描く。

その酷さは、いくら劇映画とはいえ、あまりにも現実離れして見える。

ところが高橋監督はこう語る。
「上映後に一番聞かれるのが、いくらなんでもこれはないでしょう、ということ。

でも、ある上映では愛媛県警の元警察官の仙波敏郎さん−この人は、一人だけ裏金用の架空の領収書を書かなかったために35年間出世できず、巡査部長のままだった人で、いま本がベストセラーになってますが−

その人が来て、『高橋さんはまだ上品に撮ってますね』と云うと、実際に警官だった人がそう云うので、みんな黙っちゃいますね。」


DATE:2011/01/12

URL:http://movieandtv.blog85.fc2.com/blog-entry-106.html

ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー

え〜〜〜〜

まだ

上品だって〜〜

と言うことで、これは警察関係にだけ特化したものではない

 

という事の方がもっと大切な問題なのでしょう。

 

日本の記者クラブというくさい臭いのする

長年はきなれた

パンパース、ムーミーパンツ

(あ、いや、固有名詞はお許しください。)

もうそれで溜め込むのは止めてください。

臭い、腐臭のした「きれいな報道」はまっぴらごめんでございますl。

 

ポチよポチ

飼い慣らされたポチは権力だけになつく愚かな犬でゴザイマス。

 

しかし、ポチは犬。 犬に罪はございません。

ご主人様に忠実なだけのこと。

 

しかし、しかし、

人間がポチになっては犬にも劣る存在に成り下がります。

 

犬が迷惑していますから。

 

このDVDは一億人のポチが必見の映画です。

 

ああ、ぽちぽち酒飲みながら書くのはやめようよな・・・・

「ポチの告白」ムーミーパンツその2  漏らしちゃあダメェ〜 ほんとのこと

先回のつづきです。


この「ポチの告白」は


これは警察機構の問題だけじゃなくて、


それを取り巻いている大衆心理そのものが日本は特殊なんだと思います。


 


そうなのです。


これは組織というものに対する天からの気づきをそくしている映画だと


おもいました。


組織ーーー権力ーーー権威ーーーお上ーーー人間の根源の問題なんです。


権威を持っているすべてのものに対する天からの見直しを迫られている


そんな時代です。


これは検察問題の映画ではありませんね。


人間の根源に迫る「問い」です。


あらゆる組織団体、権威、権力・・・宗教とてここから漏れない。


 


ましてや、akyoonは最近漏れっ放し!!(え、ちがうって・・同類にしてよ!!)


 


 


ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー


GIGAZINE:
下世話な話で申し訳ないのですが、今回のDVDは何枚ぐらい売れて欲しいですか?あと、実際にサンプルDVDで全編を視聴したのですが、Blu-rayで出す予定はありますか?

高橋:
発売会社さんの営業目標もあると思いますが、僕はあんまりそういうのを気にしません。何というんでしょうか、「何枚売った」と言うよりも「この映画がどういう風に残っていくか」とかいう方が大事だなと思っていますね。

GIGAZINE:
劇中で警察権力による組織ぐるみの不正を告発するためにインターネットを活用するシーンが出てきますが、実際に警察官による職質の様子を映像記録して編集 してYouTubeにて公開するケースや、海外でも警官による理不尽な暴力の映像をYouTubeにて公開するケースなどが後を絶ちません。今後、あらゆ る真実が少しずつインターネットにて暴露されていく予感がしますが、監督もやはりインターネットには期待しているのでしょうか?それとも、警察がネットを 規制してしまうのでそのような未来は訪れないと考えているのでしょうか?

高橋:
「情報=個人で扱えるもの」という概念を作ったということについては、インターネットというのは非常に重要ですよね。昔だったら活動家が一生懸命ビラ刷っ て、人海戦術で配ってせいぜい何千世帯に出回るというところを、一瞬にして十何億というところに出回るわけですから。映画にしても、昔は宣伝会社に大金を 払って宣伝してもらわなくちゃいけなかったところを、今はウェブサイトで済む上に、利用者も増え続けていると。

これからは「情報の質」というものが問われていくようになるわけですけれども、少なくとも警察、権力者の犯罪や不正というものを告発していく上では、イン ターネットというものは非常に庶民にとっては有力な武器になるし、規制することが事実上できないじゃないですか。話によればもともとインターネットという のは有事に核が使用されて壊滅したときに情報がすぐ得られるように……という軍事目的で、つまり権力側が作ったものなんですよね。それが権力をおびやかす 存在になっているというのも皮肉なことです。

中国がGoogleに対してやっている情報統制についても、規制しなければ世論が押さえきれない存在になっているからでしょう。そういう意味でも規制する ことは難しいからこそ、今度は重要な情報をやすやすとつかまれないように、権力悪とか不正といったものがもっと潜在化していく可能性は十分あるでしょう ね。

GIGAZINE:
警察内部のシーンがとにかくやたらとこまかく、妙にリアリティがあるように感じるのですが、この映画のためにどれぐらい警察を取材して調べて回ったのですか?

高橋:
ちょっと誤解されるかもしれませんが、僕も昔は街でブラついていた若者でしたから、警察官というのは最初から好きじゃないですね。だから自分の実体験や友 達、仲間とかの話も含めて、ずっと昔から知っていた世界なんですね。その上で寺澤君が具体的で専門的な資料をそろえてくれて。

変な話ですが、僕の友人が人を殴ってしまったとかで東京拘置所に入ると、昔と今とでは改装されていて拘置所の様子が違うわけですよ、よその映画制作の人たちは古い時代の東京拘置所のデータしか持っていないんですが、今の東京拘置所とは細かいところがいろいろと違うんです。

そういう情報も、中にいたやつから「今は間取りがこうなっている」だとか、そういうところまで聞き書きで情報をそろえて、使えるところは使っていったとい うのはありますね。だからリサーチをしたというよりも、もともと知っていた世界なので、特にこの映画のために特別に誰かを取材したということはないです。

GIGAZINE:
映画制作にはかなりお金がかかったのではないかと思うのですが、どれぐらいの規模の予算が最終的にかかりましたか?また、本作品はちゃんと黒字になったのでしょうか、それとも赤字になったのでしょうか?

高橋:
最初から予算は決まっていまして、製作費は約3000万円で、下手したらちょっと前のVシネマを作っていたくらいの値段です。これは僕らの自慢なんだけ ど、この予算でこの内容を撮れるチームはほかにいるとは思えませんね。千葉と茨城県の水戸市が主なロケ地なんですけど、行政も協力してくれましたし、俳優 さんたちもスタッフも僕が映画監督としてデビューしてから20年近く付き合ってきた関係なので。もし普通の大手がビジネス的にこれをやろうとしたら、少な くとも1億5千万円くらいはかかる内容だと思います。

黒字になるというのはまだまだ先でしょうけど、外国でもずいぶん売れました。「日本の警察とはこういうものだったのか」という驚きがあったようです。日本 は安全な国だという背景には日本の警察が優秀だからだろうというイメージがあったようですが、僕は海外の映画祭に呼ばれた時に、そういうことではないとい うことを話してきました。日本の治安がいいのは警察が優秀だからではなく、日本人のモラリティが高いからではないかということです。

なおかつ他国の警察犯罪と違うのは、日本の場合はこれを国家的にやっているということですね。裏金作りなんていうのは警察官個人や、ある所轄の○○署だけ が悪いわけではなくて、警察庁が具体的に指示を出してやっていることなわけですから、こんな国はほかにはないですね。


だから、それに対して「なぜ告発され ないんだ?」ということになるわけですよ。


GIGAZINE:
実際にはおそらく殆どの人は「何も悪いことをしていなければ警察のお世話になることはないので、自分たちには警察の不正など何の関係もない」と思っている はずですが、本作を見ていると警察が自分で罠を張って事件を作り出すことは仕組みとして十分可能であり、それを実行するかどうかは法律ではなく警察官自身 の良心にあまりにも日本は頼りすぎであるという印象を受けました。そこで質問なのですが、日本の警察官のうち、どれぐらいの割合の警察官が不正を働いた経 験があると考えていますか?

高橋:
自分が手を染める染めないにかかわらず全員ですね。100%です。先ほども申し上げましたが、ずっと裏金の領収書作りを拒否したために定年退職まで35年 間巡査部長から昇任できなかった仙波敏郎さんから具体的に内情を聞きましたけど、彼自身が「警察は日本最大の犯罪組織」だと証言しています。


警察組織のな かで違法行為を拒否すれば村八分にされるし出世もできない。辞めてから告発する人はいますが、それは「自分は違うぞ」と言いたいだけの話で、本当に変えた いと思ったらその時に言わなくちゃいけない。

GIGAZINE:
これは日本の警察特有の問題ということなのでしょうか。

高橋:
もちろん警察に限らなくて、日本の組織論の問題だと思います。


この「ポチの告白」は警察が一番わかりやすいので警察を題材にしていますけど、




実は日本人的 な組織論にすべて当てはまるんです。




憶に新しいところでは食肉加工の偽装をやった会社の人が内部告発したというのがありましたけど、「お前もそばにいて 見てたんだろう」と逆にバッシングされたことがあった。



日本人の組織論というのは一般の庶民感情も含めて、告発した人間に問題を感じてしまうものなんですよ。例えば偽装食肉のことを告発した人なんかは、諸外国 ではヒーローとして受け入れられます。だけど、日本では「組織を裏切った人間」という概念だけで、ネガティブに見る傾向があるわけですよ。




これは警察機構の問題だけじゃなくて、


それを取り巻いている大衆心理そのものが日本は特殊なんだと思います。


 


言い訳じゃないけど、僕自身がそうですから ね。大手の映画会社にケンカばかり売っていて一匹狼でやっていると、僕自身に問題があるんだろうという話になるわけです。本当はケンカを売って歩いている わけじゃなくて、不正や理不尽に対して黙っていないだけのことです。個人でアクションしたり成果を出す人間というのが、実は日本人はあまり好きじゃない。 だけど外国に出たプロ野球選手なんかは持ち上げるわけでしょ。だから、日本人論的な観点もこの映画には入れたつもりですね。


ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー


 


 

マスコミはムーミーパンツを愛用?決して漏らさないデチュヨ〜 1


あの・・・・・・・


けっして茶菓しているんじゃありません。


ムーミーパンツを卑下しているんでもありません。


漏らすことを推薦しているわけでもありません。


しかし、漏らす事を職業としているモノの宿命として・・・


 


ムーミーパンツをはいていたんじゃ、イッパンショミンに対して申し訳ないと思うべきです。


じゃーな、リスト。


報道とは漏らして漏らして漏らして、びしょびしょに漏らしてホンモノです。


 


真実を漏らすことこそ、報道関係者の真骨頂。


しかし、それを忘れたじゃあな、ばいばいジャーナリストは


もう、自分のはいたパンパース、いやムーミーパンツの中は溜まり溜まって・・・・あとは朧、おんぼろ〜〜〜〜


オンボロジャーナリスト諸君、見ていたらもうかんねんして、かんにんじゃないよ! かんねんして、真実を伝えるべきです。


ムーミーパンツやオムツで真実を中断することなく。


 


で、「ポチの告白」です。


え、ポチって


すべてのニッポンジンに告げる、そうワタシであり、アナタです。


と言いつつ、結構ウソついたり、ムーミーパンツで隠蔽している


 


バカな奴です。


まあ、お互い様でしょうから、これからは漏らし合いましょ。


 


ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー


■「ポチの告白」の背景、警察機構の腐敗に迫る

GIGAZINE:
警察・検察・裁判所・交通違反の取り締まりなど、権力組織の腐敗を追及し、特に警察の不祥事というか警察自身が行う犯罪について追求しまくることで有名な フリージャーナリスト寺澤有(てらさわ ゆう)氏が原案協力を行い、すべて実話がベースになっているとのことですが、映画には脚本や時間の都合上入れられなかったものの、強く印象に残った警察権 力の不正に関するエピソードがあれば教えてください。

高橋玄(以下、高橋):
まあ、似たり寄ったりなんですがね。大体、カラ領収書による裏金作りというのは国家的にやっていることなわけですから。この映画に出しているのは警察犯罪の累犯の代表例なんです。

GIGAZINE:
警察は日本最大の暴力組織であるというような内容に仕上がっている本作ですが、実際に監督自身が警察から理不尽な行いをされた経験というのはありますか?

高橋:
若いころから暇があればお巡りを見つけては逆に職務質問したりしていましたから。たとえば、僕が自転車に乗っていてお巡りの前を素通りしていく時に、相手 はじっとこっちを見ているんですけど、そんなに怪しくないということなのか声はかけてこなかったんです。それで逆にこっちから「おまえ何見てるんだ」と声 をかけたりして。

僕は別にこういう映画を作っているから売ろうとして作り話をしているわけではないんですが、警察官は本当に一般市民のことを「お前」呼ばわりしますから ね。それは、連中は行政の公務員なのに、納税者の方こそ主権者だという当たり前の認識に基づいていないからです。もちろん常識的な対応をするという人は数 少ないですけどいるわけなんですが、9割以上の警察官というのは意味もなく高圧的で理不尽なことを言うわけですね。

先ほども話しましたけど、職務質問だって、警察官職務執行法をまともに守ってやっている警察官なんていないに等しいんです。法律はあるけど無視して全然大 丈夫だという風に上司から言われるわけなんで、だから令状ないのに車の中を調べるなんていうことをしょっちゅうやっているわけじゃないですか。あれは本当 は訴えたら起訴されなきゃいけないんですよ。でも、実際に訴えたところで起訴されませんよね。それは警察と検察は繋がっているからなんです。

つまり「日本が法治国家」というのは大嘘であって、そんな連中にまともに応対しても仕方がないので、逆にこっちから追及していくということは随分やってい ました。当然、向こうもそういう突っ張った国民に対しては突っ張ってくるわけです。かといって逮捕されるようなことを僕はやったことが無いので。

だからそれなりに法律も勉強してますし、警察内部のこともそういう意味で詳しいんですね。向こうもそういう人間にはかかわりたくないんですよ。基本的に警 察の仕事は弱いものいじめですから、張り合って勝てそうにない相手には逆にかかわりたくないんです。その辺がやはり役人の基本なんですよ。つまり、面倒に 巻き込まれないようにしよう、という。

GIGAZINE:
本作を公開したことによって何か警察や裁判所、報道関係から圧力をかけられたり、いやがらせを受けたことはありますか?それとも、逆に本作を公開することによって安全になったりしましたか?

高橋:
直接僕に圧力はありませんが、いくつかの映画館には、その地元の所轄署が探りを入れてきたりとか、電話をかけてきたりしたケースがあったようです。例えば 横浜の伊勢佐木町の映画館などは、所轄から「上映するつもりですか?」といった電話がかかってきたそうです。その劇場の支配人が「やりますよ、それがどう かしましたか?」と応対して、実際に公開はされましたけど。

あとは、自主規制をする映画館はいくつかありましたね。映画館も興行会社ですから、「うちは警察と親しくさせてもらってるんで、こういった映画は…」とい うところもありましたね。直接的に警察が組織力を行使してくるということはなかったです。もちろん、そんなことをしたらやぶ蛇になってしまうので。

GIGAZINE:
今回は日本外国特派員協会における約60年の歴史の中で初めて映画のロケとして使用が許諾され、出てくる翻訳の担当者や司会の人は実在の日本外国特派員協会の人となっていますが、どういう経緯で実現できたのですか?

高橋:
もともと理事や協会の人たちと友達だったんです。警察犯罪の映画を制作するにあたって、取り上げている問題の1つに、情報がディスクロージャー(開示)さ れないというマスコミのシステムがあって、外国の特派員の人は常に問題意識を持っているわけですね。そこに切り込んだ内容だからということで、会議が開か れて、特例的に許諾されたということです。

警察からの発表を鵜呑みにして垂れ流すだけの記者クラブ。自分では何も調べない。




日本のマスコミは「マスゴミ」なので、外国のメディアに対して信じがたい実態を暴露


だが警察は変わらない、そして犠牲が……


GIGAZINE:
警察の事件発表は日本の特定の新聞社や通信社しか加盟できない「記者クラブ」しか入手できず、極めて閉鎖的であり、民主党がせっかく公約として「記者クラ ブ開放」を掲げたにもかかわらず、いまだに第3者の加盟を認めていませんし、記者会見への参加なども認めていませんが(記者クラブ自体は建前上、一部のフ リーランス記者に対して会見への参加を認めてはいるが、警察が介入して排除する)、記者クラブ問題についてはどのような問題があると認識していますか?

高橋:
やはり「情報の支配」ということに問題がありますね。北朝鮮の状況がよくやり玉に挙げられていますが、日本も笑えないだろうと思います。新聞を信じる人と いうのは今はあまりいないかもしれませんが、庶民感覚的に「新聞はテレビのバラエティ番組やドラマよりはちゃんとしたものをやっているんだろう」とか 「NHKの報道というのは民放よりも正しいんだろう」といった不確実な認識というものがなかなか変わっていないですよね。

戦争世代の人がこの映画を見ると、すごく支持してくれるんです。「英語を使ってはいけない」というのが一夜にして変わってしまったということを経験している人は、大本営発表的なものは元から信用していないわけなんですね。特高警察時代を知っている老齢の女性が見に来ていて、「よく分かります」と言ってくれたりもしました。


高橋:
だから特定のマスコミだけに独占的に情報を提供する「記者クラブ」 の制度はおかしなシステムだと分かりつつも、食うために従っているわけなんですよね、記者たちは。


だから新聞社の人だって、定年退職を迎えて退職金をちゃ んともらって、自分に何の被害もなくなってから言おうとするんです。生活権がかかっているので、当事者たちを一方的に非難することはできない側面もあるん ですが、でもそれを理由にしていたら、生活のために犯罪に手を染めるヤクザを肯定しないといけないという話になるわけですよ。

そういう二律背反、矛盾が国家には常にあるわけです。でも矛盾があるにせよ、一番重要なことというのは、法律ではなく、人としての生き方だとか義といった感覚において「正しいことは何か」ということです。

「法律では間違っているんだけども、人として正しいこと」ってあるわけなんです。例えば医師免許を持っていない人が過疎の村に行って、手術をしたら本当は 違法なわけなんですよ。だけども人の道として「医師免許は何らかの理由で持っていないけれど手術はできる」という人が手術をして、それによって死ぬはず だった人が助かった場合、これは人の行いとしては正しいと言うべきだろうと。

「日本は法治国家」と言われていますが、法律を守ることによって逆に人の道とか義とかいうことが失われていて、それを助長しているのがやはりマスコミにおける記者クラブ制度などであろうと思います。

GIGAZINE:
本作で取り上げられたような警察と記者クラブの問題について、監督が警察と記者クラブを改革して問題解決を目指すなら、真っ先にどこから手を付けますか?

高橋:
愛媛県警で裏金作りを拒否したために定年まで窓際に追いやられていた仙波敏郎さんという人がいます。日本の警察史上で、裏金領収書を書かなかった唯一の警 察官です。彼が言っていましたけど、これまでずっと不起訴だった明石歩道橋事故を起訴させた検察審査会のような、「警察を監視する民間の警察」の導入を考 えますね。

警察も行政機関ですから、本来は区役所の住民票窓口にいる役人と変わらないわけですよ。例えば住民票を申請するときに「住民票を出してやるからここに名前 書けよ」なんて態度の人がいたら、当然「なんだその態度は!」と怒るわけじゃないですか。同じ行政公務員である警察官から違法な職務質問をされているにも かかわらず、国民が萎縮してしまうのはとんでもないことなんです。

まずは「警察官は強い」ではなく、「失態を恐れて退職金が出るまで勤め上げようとしている公務員に過ぎない」という認識を国民に教育しないといけないと思 うんです。それは情報の公開と同じ意味合いですけどね。つまり警察というのはどんなところで、内部がどうなっていて、そこで働いている人たちのメンタリ ティはどうなのかを国民が知る必要があります。

GIGAZINE:
つまりあくまで警察官はただの公務員であるということですね。

高橋:
そうです。そして警察署の内部で偽の領収書にいろんな名前でハンコを押すおばちゃんは、業務を言われたとおりにやっているだけで犯罪とは思っていないわけ なんですよ。我々も例えば映画撮影をする時に、「道路使用許可」っていうのは警察に申請して取るわけなんですよ。本当は撮影の時に車を「ちょっとお待ちく ださい」と言って止めたら違法になるんですね。

でも「罰を科すことはできるけれど、日常生活の運営上これくらいだったらいいだろう」という一種の法解釈のグレーゾーンというのはあるわけなんですよ。立 ちションベンとかね。酒飲んでの自転車運転もそうですよね。あれは法律上軽車両なんで、取り締まろうと思ったら本当は交通違反になるんですよ。

そういうものが本来「社会」と呼ばれるものですが、そこを警察がさばくことで、まるで「警察=正義の使者」であるというイメージを持たれているわけです。 だから、仮に警察が多少悪いことをやったとしても、それは「弘法も筆の誤り」でという逃げ口実がまかり通って、記者クラブも「警察の不祥事は例外的なも の」と言わんばかりに深くは追及しないという馴れ合いの構造があると思います。やっぱり国民には「警察とはどんなことをやっているところなのか」というこ とを知らせるべきでしょうね。

GIGAZINE:
それほど日本では警察とマスコミが深く結びついているということなのでしょうか。

高橋:
ええ。アメリカでは警察犯罪を専門で報道する反警察的な番組なんかもあるわけなんですよね。以前、メインストリームのマスコミが取り上げないようなニュー スを扱うことを目的としている「デモクラシー・ナウ!」という報道番組のキャスターで国際的なジャーナリストのエイミー・グッドマンとニューヨークで話を しましたが、日本にはそういう人がいないじゃないですか。

日本のジャーナリストやニュースキャスターは、申し訳ないけど食い扶持を稼ぐためにやっている人がほとんどですから。具体的に言えば「報道ステーション」 の古館さんの会社にも映画の公開に際して連絡して取り上げてもらうよう頼んでみたのですが、「内容的に厳しい」との理由で断られました。

ついでに言えばテレビ朝日は系列会社のテレビ朝日映像が、公安委員会から依頼されて交通免許書き換えの際の講習ビデオなんかを作っているわけなんですよ。 だからこそ関係業者は「警察には逆らわないほうがいい」というわけです。そうなってしまったら、ジャーナリズムも何もないわけなんですね。

「報道情報を統制する」というのは、やはり力を持つということです。実はお金じゃないですよね。極端な話、情報があればお金も株価操作で作り出せます。結 局情報が権力者の武器なんです。自分しか持っていない情報がばらされるとか、漏れちゃいけない情報が漏れるということは権力の側にいる人間の致命傷になる わけですよ。

今、インターネットメディアがかなり大きな力になっているじゃないですか。権力の側にいる人間が情報を握る時代は、インターネットメディアが一般化されることで、変わっていくんじゃないかと思いますけどね。


GIGAZINE:
作品が完成したのは2005年ですが、約195分という3時間を超える尺の長さのためになかなか映画館で上映されず、約5年が経過したわけですが、なぜここまでの大作になってしまったのでしょうか?

高橋:
最初からここまで長いものになるとは考えていませんでした。僕は演出家でもある一方で、自分のプロダクションを持つ経営者でもありますから、売れにくくな ることを自分から進んでやりたいとは思わないわけなんですよね。もちろん短くしないといけないところはいくつか整理していったんですが、でもこれ以上短く しなくても大丈夫だなという理由で今の尺に落ち着きました。

あと、そもそも最初に配給先とか映像ソフトの発売が決まっていないにもかかわらず、「作りたいものを作っていいよ」という出資者がいて始まった、極めて恵 まれた状況で制作できたのも大きかったです。実際にできたものをいろんな人に見せましたけど、特に「短くした方がいい」というようなことは言われませんで した。それが結果的にこの時間帯になったのですね。

GIGAZINE:
最終的には日本全国の何館ぐらいで上映され、総合計で何人ぐらいが映画館や映画祭などでこの作品を見たことになるのでしょうか?

高橋:
アンコール上映もあって20館以上で上映されましたね。渋谷や横浜ではそれぞれ2回アンコール上映があったし、いま現在も映画祭での上映がありますので、 そういった意味では正確な人数が分かりませんが、1万人ちょっとでしょうね。やっぱり時間が長いと映画館では人が来づらいじゃないですか。

生活とか仕事の兼ね合い上、調整がつきにくいですよね。だから今回DVDになるというのは僕らにとっても非常に喜ばしいことなんです。自分の空いた時間の 中でちょっとずつ見るというのもできますし、大手の配給会社の人からも「これはDVDの方が反応がいいんじゃないか」と当初から言われていましたね。


ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー


 


 

ポチの告白はakyoonの告白に優るとも劣らず

ご注意、以下は全部転載である。



日本を震撼させる、衝撃のラスト6分。




※紹介者注: 今DVDを見ている最中ですので、ラストの6分はまだ見ていません。
けど、前記事のakyoonの告白よりは劣るだろうなあ〜〜と


ご喜楽に見ているボクなのであります。


 


 


『ポチの告白』




この映画『ポチの告白』は、昨今多発する日本の警察犯罪事件の数々の実例をモデルに、良識ある巡査が警察の犯罪機構に巻き込まれながら悪徳に染まり、やがて自滅するまでを描いた、社会派エンターテインメント大作である。

警察問題ジャーナリストとして海外でも著名な寺澤有の資料と原案協力を得て、実際に起きた警察犯罪事件に正面から切り込むストーリーは、警察犯罪を報道できない日本の記者クラブ制度の問題をも照射しながら、映画本来の娯楽性を損なうことなく、


同時に


日本の警察、検察、裁判所、報道の癒着による国家ぐるみの犯罪が現実に存在するという警察支配社会の恐怖を描き、ラスト6分では観客の誰もが震撼する衝撃を与える。


 



この野心的な映画企画に、外国人ジャーナリストの聖地でもある社団法人・日本外国特派員協会が、60年の同協会史上初めて映画撮影に協力、協会内でのロケーションが敢行されたほか、千葉県柏市、松戸市、茨城県庁、埼玉県坂戸市などの自治体が、警察犯罪の舞台となる警察署として市庁舎での撮影を許可するなど異例の協力を決定、撮影中から海外の新聞が密着資材に訪れるなど、完成前から社会的な注目を集める、日本映画久々の問題作である。



DATE:2011/01/12


URL:http://www.grandcafepictures.com/pochi/


 

akyoonの告白

私の秘密    KYの告白より




これは筆者自身の体験談を語ったものであるが、
秘密なのでここだけの話しにしてもらいたい。

厳重注意; 決して他人に「漏らさない」様に。(著作権法によって守られています)



う、う、う・・・・・・・う。 
うううう〜〜〜   ウム〜〜。


街を歩いている男が立ち止まっている。
みると、腰がひけているし、なんだかうなっているのだ。

なにかガマンしているかのようだ。

また、うなりだした。

う、う、う、う〜〜〜〜〜っ

腰がひけた状態で動かない。


どうしたの?おっさん?
と声をかけた。

すると

あ、あ、あぁぁ〜〜〜〜〜

と声が変わった。


ううう〜、から、あああ〜に。


だからどうしたっての?


よく見たらズボンが濡れていた。
アソコのところだ。



苦しそうにゆがんだ顔をしていた男は
お、が、あ、に変わったとき

あきらかに、少しの喜びと少し放心したかの様な恍惚感を見せて緩んだ顔になっていた。

さっきまでのあの歪んだ苦しみをもった顔は消えていた。


秘密を漏らすという事は

この様に快感を味わうことになる。

すこしの照れ笑いを伴うが・・・・ちょっとだけ恥ずかしい・・・・かもね。

しかし、漏らすという事は快感をもたらすのだ。
それを耐えてきた本人にとっては素晴らしい体感なのだが・・・

それでも幾分の気恥ずかしさはあるだろう。


そこで、周りの人は大きな愛をもってそれを受け止めてやるべきなのだ。

おっさん、そんなにガマンしていたんじゃ身体にも心にも悪いよ。
遠慮無く、漏らしなさいって。


と言ってなぐさめ、

いつでもガマンしないで正直に漏らしなさいな

と言って励まし、

ここにいつ漏らしても良いように

と言って

パンパースを贈った。



タイガーマスクの美談。


え?どっちが筆者なのだって?

そんなの言えやしないじゃないですか!
いちおう、タイガーマスクだと言っておきましょうか???



さて、わたくし事で恐縮だった。

漏らすという行為は決して悪いことではない。


中に溜まっている、特に悪いモノは早く出さなければならない。
これはガマンしていると、精神の破壊と身体の不調が起こるのだ。


これからの世界は人類みなぜんぶ

漏らしちゃう!!!

のだから。

早く漏らしちゃいなさい!


隠していた真実を!!


ということで、これから急速に情報の「漏らしちゃう」現象が起こってくるでしょう。

パンパース間に合わないくらいに。

ムーミーパンツにしようかな?


政治経済その他もろもろの嘘八百、いや嘘八百万がばれ始めます。
それは溜まり溜まったものだから、もう満杯になってしまいました。
だから「どんなに努力して隠蔽しようとしても」

自然現象としてどんどん漏れるからです。

特に医学上の嘘(意図的ばかりじゃない、みんなが真実だと思いこんだもの==その方が多いかも知れない)
が、一挙に漏れ始めるとき、

我々は漏らしている人を攻撃してはなりません。

漏らさざるを得ない様になったのはその人だけの責任じゃない。

みんながそう信じ切っていたから、その人を通じて漏れるということなのですから。

攻撃したり非難すると、その人は最後まで

漏らさないように頑張ります

から。


我々はその人達に
安心して漏らしてもらうために


受け容れる

ムーミーパンツ


を用意して、


さあ、さあ、どんどん漏らしてよいのよ〜〜♪


と優しく声をかけたりして応援してやらなければなりません。


まだ、彼らの仲間内では

漏らすことは悪行であるかのように
心の規制がかけられているからです。


2011年は
医学界の


大漏らし現象


がおおはやり。


大予言です!


もう漏れる寸前、いやもう少しづつ浸みだしています。
特に癌医療前線。


ここから始まるでしょう。
いくら「漏らしちゃダメ!」などと言われても

もう玄界灘。いや、限界なんだ。


ああぁぁ〜〜〜〜〜〜


これは体験者だけが理解できる脳内プナシス?が動くときなのだ(???)



ううう、ううう・・・・・・・・・(もう溜まってきたようだ)

今年は括約筋鍛えて活躍するぞ!

もう、ムーミーパンツ


 


 


 


 


 


いらないぞ〜〜

あっKY音の告白より

「抗がん剤は効かない」に激しく反論する

「抗がん剤は効かない」に激しく反論する。



月刊誌『文藝春秋』2011年1月号(2010年12月10日発売)
近藤誠『戦慄レポート 氾濫するがん特集では触れられないタブー「抗がん剤は効かない」』


近藤誠「抗がん剤は効かない」 の記事をユーチューブで
よく聞いてみよう。

http://www.youtube.com/watch?v=0t-AQnurhZs


詳しく読むには
http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/files/bungei.pdf


 


厳重注意;;以下の文章は決して読まないでください。
上記の文とは無関係です。


 


文藝春秋って


ずいぶん遅れているねえ〜〜〜


こんな事をさ、さも最近知ったかのように記事にしてさ。いまさら、ようやく、やっとこさ。


重い腰じゃなあ、かびはえているよ。さも最新情報のようにさ。


読者Bakaに視点じゃない?


故知寅 とっくの昔から失点だよ〜〜〜


と、なんだか漢字が悪いので読まないかと思ったら、こいつ


どれどれ・・・と読んでいるじゃありませんか!


まあ、雲子つけたり疾呼垂れるのは得意なもんで。じゃない文句だ。


どうも最近のパソコンは誤変換して困った門じゃ。


 


さてと・・


激しく反論するこっちとしては、何を激しくするかというと、


口をモグモグさせて物を食べるクセを劇的に早めて モグモグモグモグーーーと


激し筋肉を活動させながら、はんすうする。


いつまでもクチャクチャ食べてんじゃねえ!
と言われて、ついモグモグ〜〜をモグモグモグモグーーーと激動させて抗議したという話し。


 


まあ、いつものとおりここの紹介者の話をまともに読んだ人はいなかったとは思うが・・・


え ・・つい読んでしまった〜〜?


 


まあお気の毒様。


 


 


でも、真面目にいうとやっぱり反論するんだな。


抗がん剤はよく効く!!のだ!!


ただし


 


身体に悪く効く。


 


だからこの近藤氏の論におそらく反論を出されるであろう、自称専門家諸氏は


おそらく、この私の反論を引用したり、転載したりするだろう。


今の内に言っておく。


 


警告、このフレーズはトウキョウトッキョキョカキョク(イテテっしたかんじゃった)に特許申請しておこうと思う。ゆえに無断借用の後は必ずこちらにテラ銭をを投げ込むように。


ということで。


まあ、ずいぶんと昔から分かっていたことでして。


いまさら心中、じゃないな、春秋様が取り上げないとならないほど、情報隠蔽(いんぺいと読むらしい)されてきた、


日本国民のB層のみなさま、ほんとうに「いまさなながら」なんですよ。


こんな事はわたくしでさえ30年も前から知っていたことですから。


わたしB層じゃなかったA層の様です。


A層  あ、そう・・・  知っていたから普通に出る言葉。


B層   ば、ばかな!!  と驚いて見せるが決してBakabakkariの頭文字ではない。


え、C層?


う〜〜ん、何かこじつけないと・・・


A、層だ! (あ、そうだ) こいつらが張本人って奴だろうな。


さかんに、口に指を当ててのパフォーマンスをしているぞ、こいつら。


え、もう分かったって? あら。


 


C〜〜〜C〜〜C〜〜〜


シィ〜〜〜シィ〜〜〜 とね。


B層にほんとのこと教えちゃダメだよ〜ってね。言ってるでしょ、ね。


だから、きっと激しく反論してくるだろうね。こんな本当のこと言われたんじゃ立つ背がないってね。低い背気にしちゃってさ。でもあんたモテモテで、もてるんでしょ?


はい、人生の重みを充分持って生きています。
この重みはどこから来るんでしょうね?


 


そりゃあそうだよ。ウソついてるなら本心が知っているから心の重みが増すのは当たり前だのクラッカーじゃ。 (前田さん、まだ会社あるならクラッカー贈ってね)


おお、そうだまだあるのかどうか検索してみよう。


「当たり前だのクラッカー」で検索して出てくるかな??


 


追記
もう一案出ました。
C層ーーーシーソウ。そう、ギッタンバッコですよ、あれ。公園とかにあるでしょ。


ウソをついてでも、真実を隠してでも生きて行かなきゃならない自分の人生。


まさに心の中は善と悪の葛藤が起こる。心の中のシーソウだ。


さて、言うべきか黙っているべきか・・・そこが問題だ。  ギッタンバッコ談



追記の追記


いやあ〜出てきましたね。上記の検索語で。


まだあったんですなあ、前田成果。


期待してますよ〜〜〜くらっかー。


 


 


あら、ここまで読んじゃったの?


あなたも懲りないわねえ〜〜(第九笑)

医療保険は湯水のごとく使え?

 


せっかくですから、あなたの税金をごっそりお使い致します!(キッパリ)


う〜〜ん、そう言い直られてもねえ〜〜


でも、せっかくみなさんから集めていただいた貴重な税金ですから(キッパリ)


う〜〜ん、そんなに使わなくても・・・・いいんじゃないの?
税金なんだから・・・無駄なくして徴収を減らしていった方が・・いいんじゃ・・


いいえっ! シッカリ使わせていただきます!(キッパリ)


どうしてえ〜〜、なんでえ〜〜?


ふふふ  愚かなショミンばかりだから、これでいいんです!
マヌケなショミンタイシュウは 華やかな香り(笑い)に見せて、くさい臭いもかき消されるのです。マヌケなイッパン体臭は気づかないですからねえ〜(薄笑い)


 


先の投稿記事のコメントの最後にありますので。そのまま転載


ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー


48. 2011年1月08日
医療は既にビジネス産業体化しているのか?

★動画 NHK 追跡!A to Z 「逸脱する“病院ビジネス”」


★動画 NHK 追跡!A to Z 「逸脱する“病院ビジネス



http://hon42.com/iryou/br201012.html
より
NHKの取材番組 直接ここに飛んで見るもヨシ、ダウンロードして見るもヨシ。


この動画をダウンロードする
http://hon42.com/iryou/douga5/nhkatoz522.flv


ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー


 

♪僕たちが居て君たちが居た〜♪

今日は温泉に行ってきます。


関係ないか。


 


阿修羅掲示板で管理人さんが時々選んでいる転載大賞に


寅蔵が選ばれました!!


(説明に誤解を招くような書き方するな!)


 


じつは投稿記事の中でちょっと気になるものを阿修羅管理人さんがメモ変わりに表紙に貼り付ける記事に現在選ばれています。(と書けばよいのだ)


これ→ なぜ代替え療法的なものは潰されるのか?


 


この投稿者、代替(だいたい)医療というものを代替え(だえがえ)医療と思っていたらしく、いかにも幼稚極まる失態で読んでいて笑ってしまいました(爆爆)


こんな事はミゾウウのできごとです。


え? ミゾウだって?


あ!! 変換したら  未曾有う ←うが余計


ま、いっか。


 


で、その内容とその後に続くコメントがおもしろいので最後まで読んでみました。


その最後の方にあるものをまた転載おう〜〜!!


 


ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー

















http://blogs.yahoo.co.jp/osouzisanbashi/5006707.html
医師の本音。

(前略)
さて、今年3月に友人が病気になりました。
その後の結果で 癌である事が判明しました。(胆嚢癌)
胆嚢は初期症状が全くない 癌であります。

当の本人も 気が付かず。 今年に入りまして排泄物が緑かかる症状が出ました。
1月の時期だと言っていました。 が 本人様は関係ない と 体からの忠告を無視。
3月に入りまして、暑い日がありました時に 異常に発汗しまして病院で検査してから判りました。

本来ですと、即入院の抗がん剤治療ですが コレ厄介です。 (抗がん剤は劇物薬品です!)
まず 抗がん剤は水銀等の有害物質が入っております。
本来、使われる物質は 体には有毒な筈なのに、コレが治療薬として使われています。
オカシイデス!
因みに、お医者様にお聞きしますと 癌の成長を止める薬品だとか?
なら、ご自身で使われたのでしょうか? と 聞きますと?? 使った事はありません???と言う。。
どうして患者さんに勧めるのでしょうか? と お聞きしましたところ??
製薬業界からの指定商品だから とか???


薬品の仕様:元素表示品目を見れば一目瞭然です。
劇物薬品です!!!
こんなモノを服用していたら 癌を治す どころか、癌を発生させかねないです。


治療薬を製造しています ●田薬品の広報部にお聞きしましたら? 訳の判らない回答を寄越しました
から こちらから弁護士を通じて質問しましたら 脅しとも取れる回答でした。

『当社の医薬品は国家承認を受けています。事実とは関係ありません』 と、 更に
『わが社に対して訴訟等による妨害は、対抗措置を取る』 だとか?

ダークな部分は一切公開されません。
国家機密に抵触するのでしょうか?

こちらの住所・名前を聞いてきましたから。
露骨ですね!

コレ調べる必要があります。

友人の病気の治療を担当されています お医者さんは良心的でした。
劇物薬品で、治療どころか 癌を増殖させる有害物質であると?
と こっそり教えてくれました。(但し 内緒にして下さい と!)

マスマス怪しいです!
どうやら、製薬会社の金儲けの為に 患者が餌にされているようなのであります。

医療業界の陰謀が露見シテマス! マジで!!

お気をつけ下さい。
ヨロシクです!!!


 


 



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46. 2011年1月07日 10:01:55: ABCQwMhdfg
http://blogs.yahoo.co.jp/osouzisanbashi/folder/516697.html
病気も経済活動の一環として成り立つ。

2週間前に武田製薬工業へ書簡を送った。
http://www.takeda.co.jp/

内容は、御社の販売されています ”抗がん剤” の成分分析資料を見せてください。
併せて、過去合併症で挙げられている事例を紹介して頂けませんか?
御社で販売されています ”抗がん剤” の国(厚生省)が承認した内容事項を公開して下さい。

この3点を、公開して欲しく内容証明郵便で送りました。
今だ、返答なし。

だが、昨日 これを●田製薬に送付した担当の弁護士が弁護士協会から忠告を喰らった。

要は、余計な事をするな! という事か?
露骨なる、製薬業界からの圧力が掛かった か?
僕の予測範囲内。 だが、担当した弁護士からは この件は降りる と言われてしまった。
どうやら、国家の重要企業であるらしく 国家権力が働く。

隠し事が多い。

まず、主要な製薬事業は殆ど公開されていない。

例えば、
保険で適用される ”クスリ” のメーカー販売価格。
そして、何という物質で造られているか?(殆どが劇薬で、病気を治す所か、更に病気を進行させる)

一部は、薬の表箱に記載されていますが 更に踏み込んだ詳細な資料は出されていない。
まあ、専門の研究機関に出せば分かるのでしょうが、費用が掛かりますから 中々実行に移せません。
詳細な専門分野では御座いませんから、これ以上の追跡調査は 断念 します。

今現在、健康保険で適用されています、薬はメーカーのドル箱になっています。

これが公開されますと 恐らくは健康保険のインチキが 表に出る。
毎年 国民の医療費が10%ずつ増えていますが、製薬業界・医療機器メーカーの販売価格が治療費
に上乗せされて請求されていますから 判りずらい。

ですが、国民の治療回数がここ数年減っています。(不況からか?)
ですから本来は下がるはずなのに この治療費 現在でも上がっています。
どうしてでしょうか?

製薬業界・医療器械メーカーの儲けになっているからです。

これが、日本の闇の部分でもあります。
大半の企業が 自民党に多額の献金をしています。

要するに、無知の国民から金を巻き上げています。
だから、医療費は下がりません。
彼ら (企業) が維持出来ないからです。

こういった、表で活動されています企業は 平気で悪さをしています。

これが 実態。
知らぬ間に、国民の義務として金が巻き上げられています。
そんな事例が、他でも多く存在します。

本当の医療は自然との共生にあります。
(以下略)

http://blogs.yahoo.co.jp/osouzisanbashi/folder/516697.html



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47. 2011年1月07日 10:04:35: ABCQwMhdfg



抗がん剤は使ってはならず!

製薬会社を退職されました Sさん ですが、実を言いますと会社の上層部に製薬の化学製品使用は
やめて頂きたい、 と具申して閑職扱いにされたそうです。

現実ですね!
私の友人も3年前、癌で亡くなった方がいますので解りますが、

まず、抗がん剤は馬鹿高い(価格が高価)。
しかも、医者の仲間では常識なのですが、猛毒な薬です。

詳細は以下参照! 
ガン治療の悲劇と千島学説
http://www.creative.co.jp/m/eco/main.cgi?m=527

現場の医師が危険だと指摘しているのに、マスコミにも報道されない!
明らかに 大きな力で 隠蔽されています。


僕の主治医も、癌になったら 抗がん剤 は使わない と 宣言されています。



何故これほど医師界では常識でしが、一般には公開されていないのでしょうか?



答えは、利益が多いからです。
病院の利益になるからです。(製薬メーカーはもっと利益がある)
所詮は拝金主義。
患者は商売道具。
もちろん、真剣そのもので対応されている病院様には失礼ではありますが、癌治療ほど儲かる商売はないのです。  (これを否定しようものなら医学界から追放されてしまいます)

あと、日本の健康保険。
コレ曲者。

現実は、健康保険が適用されるのは厚生省が認めた医療方法と調剤だけ。
コレ以外の治療法では全額自己負担。(一部改正されましたが、”アメリカ政府からの横ヤリ”が入る)

厚生省が認める条件は、一つだけ。(表に出ない)
それは、製薬メーカー・化学製品メーカー・治療機器メーカー(NECなど)に利益をもたらす治療法に限る。
と言う事。

暗黒の支配者の意図が感じられます。
ですから、昔日本で盛んに治療として用いられていました 麻での治療法・灸・針 中国原始の東洋医学等の
治療法が世に出ないのは、その為であります。

もし、これらが世に治療法として出たら、製薬メーカー・治療機器メーカー・(アメリカでは一部 軍産複合体)

化学製品取り扱いの企業は、全て潰れてしまいますから。
それこそ 一大事!


上記を大平に宣伝すれば、口封じとばかりに 政府からヒットマンが送られてくるでしょう。
それほど、利益が膨大なのです。

現在、日本の健康保険がパンク状態なのは、お年寄りが多いからだ と宣伝されていましが、全くのデタラメ。
これらで、最大の利益団体は、製薬メーカー・化学製品メーカーと治療機器メーカーです。
どこのマスコミも報道しません。

余談ですが、政府が国民の為を思って行動してますでしょうか?
後は読者様の判断に任せます。

よろしくです!
http://blogs.yahoo.co.jp/osouzisanbashi/2570930.html


ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー


 


早期がんを3年放置しても、ほとんど変化しないことは、 日本の専門医にとって常識以前のことです。

貼り付けですが、


一部強調文字と一部抜粋なので全文を紹介HPにて読んでください。


あまり長いと読まない人のためにポイントを抽出しました。


 



世界の真実の姿を求めて!ブログ様より
http://oujyujyu.blog114.fc2.com/blog-entry-1396.html


ーーーーーーーーーー以下引用一部略文ゆえ上記URLで全文を参照のことーーーーーーー



最近世界が本当は全く違った歴史や事実を隠していることに気がつきました。自分でその真実を確かめたくて、このブログを書きます。

がん患者は早期癌がどんどん大きくなってしまうと思わされている。
癌研究会附属病院の丸山さん(『がんと向き合う精神』四谷ラウンド)



早期がんを3年放置しても、ほとんど変化しないことは、


日本の専門医にとって常識以前のことです。



でも一般の人達は、早期癌がどんどん大きくなってしまうと思わされ、一刻も早く手術に駆り立てられてきた。それが非常に問題だと思う。



近藤誠「あなたの癌はがんもどき」
欧米でも日本でも、ほとんどの成人固形がんで」、今も抗癌剤が使われ読けている、その原因はというと、専門家達による情報操作が大きい。

情報操作にはいろいろ有りますが、一つは口裏合わせ。




専門家達が「抗癌剤は効果がありますよ」といえば、他の分野の医者たちは疑問を抱くことは、難しい。
しかも専門家たちは疑問を抱かせない様に、注意深く行動します。




長野県泰阜村の佐々木学さんの言葉である。
泰阜村は、  (中略)


 


 


抗がん剤にかかる費用
ガンになった友人は ジェームザールという抗がん剤、この他にも3種類の抗がん剤を服用されていました。
まさに 薬付け。
1ヶ月の処方箋代も 3割の自己負担でも60万円。健康保険の上限枠がありますから こんなに負担は掛かりませんが、それでも凄いのだ。
製薬メーカーさんは 大儲けですね!
コレ、健康保険が適用されましたが、多額です。



僕らの納める健康保険料が高いのも分かる。
病院も本当の事は 教えてくれません。
本当に怪しいです。





http://www5.ocn.ne.jp/~kmatsu/gan047.htm

「早期胃がんを三年放置してもほとんど変化しない」は常識以前
近藤誠著「僕がすすめるがん治療」文藝春秋より
管理人注:タイトルだけを見て勘違いなさらないように。



常識以前と言ってるのは近藤医師ではありません。検診推進派の人の言葉です

詳しくはHPへ丸山 この一連の論争で獲得した相手方の言葉のなかでは、「常識以前」発言は、大島さんの「錯覚」発言と並んで、最も大きな意義があると考えている。読者は少なくとも早期胃がんの場合には、ここを出発点にして考えていけばよいことになるからである。


早期胃がんが「がん」ではないことを示す、試験結果もある。スウェーデンで、


(中略)


 


検診をすると、発見するがんの数は増えるが、手術しても、がんで死亡する人数は減らない・・・(管理者注:実際はむしろ増える傾向にあります)。



話は少し横道にそれるが、わたしは最近この論文があることを知って、いささか愕然とした。
というのも、この論文を手にしていたら、これまでの胃がんをめぐる論争に、もっと簡単に決着をつけることができたはずだからである。日本に胃がんや検診の専門家は山のようにいて、書いている論文も無数にあり、わたしも少なからぬ論文を読み込んでいるのに、どうしてこの論文に誰も言及していなかったのか、ということである。


 


この論文が発表されたのが一九九一年だから、七年の長きにわたって誰の目にもとまらなかった、ということなのだろうか。


うがって考えれば、ここには情報の隠蔽の可能性がある。論文の存在に気づいた専門家がいても、それを日本に紹介しなかった、という可能性である。



●注目 これらのデータをふまえて最近、「ランセット」の「視点」という欄に、「Early gastoric canser or pseudo-diease?」と題するコラムが載った(「Lancet」351巻135頁、1998年)。「pseudo」は、「偽の」とか「仮の」という意味だから、訳すと「早期胃がんは病気か、病気もどきか?」というタイトルになってしまう。そしてなかでは、胃がん検診に意味があるかどうかわからないと言っている。


日本が社会的システムにして、毎年何百万人もがうけている胃がん検診を支える根拠がないと判定しているわけである。




このように考えてくると、わたしたちや日本は、検診に対する考え方や態度を変えるべきときにきているのではないだろうか。  (中略)


 ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー


 


※ここからは価値のない駄文です。決してヒマ人以外は読まないでください。


 


むかし「私だけが知っている」とかいう番組があったけど。


これって


「私たち(専門家)だけが知っている」ってフレーズだな。


こういう話しってのはボク的には30年前に教えられて知っていた話しですから珍しく何ともない。やはり常識以前の話しなんですけどね。


しかし、ここ30年ほとんど世間は変わりませんでしたね。
ここへ来てようやくこの手の話しがネットに載るようになってきましたが。


そろそろ玄界灘に来ているんでしょうか?


まず知ること。それが第一歩。


知ろうとしない奴はいつまでも素人。


 


彼らとしても言い訳が必要だろうからボクの想像だけど。


「いやあ〜〜、ほんとのこと言いたいんだけどね、そんな本当の事言ったら仲間内から嫌われちゃうでしょ」


とか、


「いえね、患者さんのほうから言われるからねえ」


先生、もっと効く薬をください。もっともっと効く薬を〜!!


とね。


で、出さないと怒られたり他の病院に行ったりする患者さんが多いのですよ。だから仕方なく出しちゃう。


でも、効くのは確かですよ。


え? 良く効くか悪く効くかって?


そんなの常識以前の問いでしょっ。


猛毒なのは当たり前だのクラッカーですよ!そんな判りきったこと聞かないでくださな!


と怒られた。


以上はボクの妄想話でした。


(あたりまえのだのくらっかー知っている人いるかなココ?まだあるのかな会社。 あったら贈ってチョウダイ。何度も宣伝したんだから。え!!?  勝手に使うな!? 商品のイメージが壊れる)


 


そんな自問自答はよいとして


が、実際は立花隆さんの本にも、今回の記事にもあるように、上の方ほど知っているのですね。


ただ、町医者とか若手の医者が知っているかどうかは判りません。


上からのお達しで否応なく使っていると言うかも知れませんしね。


とにかく、学者さんやお医者さんの言うことを鵜呑みにする方がアマチャンだということで、彼らを個人攻撃することはやめましょ。


自分の甘さをじっくり問い詰めて判断力をつけるしかないですね。


え? 失敗したらその時は?


まあ、抗がん剤使って死んだりしても誰にも文句言えませんね。
だいいち、あなたしゃべれなくなりますから。悲笑

僕たちは知っている。けど、君たちには言えないなあ・・抗がん剤の中身

そのまま転載


ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー


岡山大学付属病院のインターンの学生が調べてみると、80%がガンの三大療法(手術、抗がん剤、放射線治療)で死んでいた。その発見を論文にしようとしたが、握りつぶされた。

年間のガン利権は15兆円、国防費の3倍

抗がん剤は0.1g 7万円
国、製薬会社、マスコミによるペテンが公然と行われている。

厚生労働省にガンの専門技官て(いうのが)いるんです。技官ていうのは医師免許持ってるんです。要するにプロ中のプロですよ、日本の厚生行政の。そこに聞いたんですよ「ズバリ聞きます、抗がん剤はガン治せるんですか?」そしたら
「お答えします、抗がん剤がガン治せないのは常識ですよ」ってはっきり言った。

効かないと知りながら平気で抗癌剤を使う癌の名医達

立花隆「がん生と死の謎に挑む」72p〜
僕自身(立花隆)ががんになって癌関係のシンポジウムに招かれたときのことです。
それは朝日新聞の主催で開かれた、一般市民向けの大きなシンポジウムだった。
僕以外の演者はすべて、大学や大学病院のそうそうたる名医ばかりが集まっていた。
昼休みだったとき。
控え室でみなが雑談的にいろんな話をしていた。
いつの間にか話題が抗癌剤の事になっていた。
抗癌剤がどれほど効かないかの話を一人がしだすと、皆が具体的な抗癌剤の名前をあげて、次から次にそれがどれほど効かないかを争うかのように、話始めました。
「結局、抗癌剤で治る癌なんて、実際にはありゃせんのですよ」と議論をまとめるように大御所の先生が言い出すと、皆そのとおりだという表情でうなずきました。
僕はそれまで効く抗癌剤が少しでもあるのではと思っていましたが。
それじゃ「患者よがんと闘うなの著者の近藤誠さんの言っていたことが正しかったと言う事になるじゃありませんか?」と問うと、
大御所の先生はあっさりと「そうですよ、そんなことみんな知ってますよ」と言いました。

私(立花隆)が近藤理論が基本的に正しいのだと、認識が大きく変わったのは、あの瞬間でした。



ガンは3つで治る
笑うこと(ストレスをなくす)
食事を変える(玄米を食べる)
体を温める (体を動かす)






http://fusiginana.jugem.jp/?eid=9

厚生労働省に
ガンの専門技官て(いうのが)いるんです。技官ていうのは医師免許持ってるん
です。要するにプロ中のプロですよ、日本の厚生行政の。そこに聞いたんですよ
「ズバリ聞きます、抗がん剤はガン治せるんですか?」そしたら

「お答えします、抗がん剤がガン治せないのは常識ですよ」ってはっきり言った。
抗がん剤ガン治せないって言うんですよ。ガン治せないのに何で抗がん剤打つんだ?

近藤誠先生っていう慶応大学の医学部の「患者よがんと闘うな」って本…もう
十年以上前から、一番最初にガン治療を告発した近藤誠さんにも取材で色々聞き
ましたらね、慶応大学のガン治療のプロがこう言うんですよ。

要するにね、「船瀬さん、抗がん剤っていうのは、いいですか、猛烈な毒物なん
ですよ。」とはっきり言いました。「薬というのは色々なことが言われているけれ
ども、少なくとも他の薬は命を助けようとして使うんだ」と…「ところが抗がん
剤はもろこれ(命)を殺すことを目的にしている。だから全然違いますよ」と言う。

「これはもうはっきりと細胞毒です」と仰る。「毒物なんですよ、要するに細胞を
殺す事が目的なんです。他の薬は色々副作用なんかあるけど、とにかく助けようと
する狙いはあるけど、これ(抗がん剤)はもう完全に命を殺す、毒殺が目的なんです」

殺すための猛毒物質をガン患者に投与するわけです。だから私が聞いたんですよ、
厚生労働省の医薬担当者に。「抗がん剤っていうのは猛毒だそうですね」って言っ
たら「その通りです」って言うんです。

「ガン患者に猛毒与えたらその毒で死ぬんじゃないですか?」って言ったら「ええ、
よく死にます」って「じゃあそれ毒殺じゃないの?」「ええ、そういう言い方もでき
ますね」って。もう滅茶苦茶。

医薬品添付文書ていうのがあるんですよ。あらゆる薬に医薬品添付文書があるん
です。これは何故必要かというと、製薬メーカーが薬を製造する時に、その毒性
とか副作用とかそういう治験を公表しなければいけない。使用上の注意、用法、
用量、それから効能、効果。それを明示する。

これははっきり言って製薬メーカーの責任逃れのために使われるわけですね。
要するに、副作用の事なんかを伏せてお医者さんとか薬剤師が(薬を)使ったら、
その副作用の被害が出た場合、これは情報開示しなかった製薬メーカーの責任だと、
製造者責任だと。だから、メーカーはともかく開示するわけですね。

それを見たらね、もう・・・!医薬品添付文書、おそらく日本で、医者以外で、
私ぐらいこれ(見た人はいないでしょう)もう、虫メガネで見たんだもの。医薬品
添付文書、いや〜すごいね。正直にね、毒物である、細胞毒であるってはっきり
書いてある。

色んなタイプがあるんだけれど、共通するのは毒物なんです、猛毒物質。一つの
例にアルキル系剤っていうのがある。アルキル系の抗がん剤という一つのカテゴリーが
ある。そこのなかに…あれどっかで聞いたような名前だなあ?

マスタードガス。マスタードってからしでしょ?イペリットっていう毒薬、マスタ
ードガスの原料だって…俺ええっ!と思ったの。私、何冊も医学事典持ってるから
調べてみたの、そしたらね第一次世界大戦でドイツ軍が砂漠の作戦か何かで…毒
ガス兵器ですよ、これ。それで※びらんガスです。

※びらん剤(糜爛剤ー皮膚をただれさせる化学兵器である。 表皮のみならず
呼吸器もただれ肺水腫などを起こして死亡する場合もある。 皮膚に付着すると
激しくただれるため、ガスマスクだけでは防ぐことが出来ない、さらにゴムを
侵食するためゴム製の防護服では防げず、シリコン、テフロン加工などを
施した防護服が必要となる…wikiより


びらんガスっていうのは、とにかく皮膚をぶーっとただれさせて、吸い込んだら、
気管の粘膜をただれさせて呼吸困難になって悶絶して(死ぬ)何千人のイギリス兵
を殺したっていうマスタード、毒ガス兵器です。

毒ガス兵器そのまんま抗がん剤になってるんですよ。だから第一次世界大戦で
イギリス兵を何千人もぶっ殺した毒ガス兵器がそのまんまガン患者に投与されてる
んですよ。

それで注意書き見て私ひっくり返った。使用上、厳重注意って書いてる。掌などに
絶対付着させないこと、うっかり掌に落としたら大量の水でただちに洗い流す事、
そのまま放置すると皮膚がびらんして腐敗、腐蝕していくというんだよ。それを
患者に打ってんだよ。もう虐殺でしょ。

これが抗がん剤の正体、毒なら全て何でもいらっしゃいなんです。ただしそのまん
まだとうう〜っと死にますよね。だからどれだけ打っても死なないかの量をまず
彼等は確認しているわけです。

それでね、第一相(いっそう)毒性試験てあるんです。この第一相毒性試験て
すごいねえ。抗ガン剤の認可滅茶苦茶ですよ。とにかく毒なんで、ガン患者に
猛毒を投与してるわけですから、それはもう毛が抜けるの当たり前、ううって、
血吐きますよね。だって粘膜全部やられるんですから。

だからこの世の地獄ですよ。先生お願いしますって、毒殺だよ。「抗ガン剤やって
みましょう」って言ったらね、患者は「その抗ガン剤効くんですか?」って聞く。
医者は「ええ、効きます。大丈夫です」ってこう言うでしょ?

我々は「この抗がん剤効くんですか?」って言って「ええ、効きます」って医者が
言ったら「ああ治る」って思っちゃうじゃない、ひょっとしたら治るんだって。
もう手を握って喜ぶじゃない。完全に嘘なんだ。

いいですか、抗ガン剤を「効能あり」と認定する場合どうしますか。まず抗ガン剤
投与しますね。そしてガンの腫瘍がピクッと縮んだら「効果あり」なんですよ。
それも投与してわずか4週間です。なんで4週間か、私首ひねったんです。4週間
以内、謎が解けました。

「何で4週間なんだよ」食ってかかった。要するに人間の一生4週間か、違うで
しょ?投与して4週間以内に腫瘍がピクン、それも毒だからね、毒打たれりゃ患者
だって「ふぅ〜」と疲弊して弱るしガンだってさ「ううっ」て弱るでしょう、中には。
毒だから。

だから患者もふぅってなるし、ガンもふぅってなるわけですよ、お互い毒でやられ
てるから。だから10人に1人ガンが小さくなる場合がある。たった10人に1人ですよ。
10分の1、約1割の患者に腫瘍が4週間以内にちょっと縮む傾向が見られたら
「効果あり」と医薬品認可されるんですよ。

10人のうち9人が全くピクリとも動かないんだよ、患者の方は・・・

※虎ノ門病院のHPに上記の抗がん剤の効果に関しての話を裏付ける記事が
載っています。

以上です
世界の真実の姿を求めて!
http://oujyujyu.blog114.fc2.com/?mode=m&no=1390
ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー


 

2012年とは?物質世界じゃなく意識世界の転換らしい・・でした。

「なにか不安」に思わせて申し訳ありませんでした。


本当は実に良いことが起こる


ものを


反対にしてしまうのはいかんぜよ!


 


と叱られましたので、あちこち覗いてみました。


どうやら、起こることは意識の世界らしいですよ。


もちろん、いっきょにクルッと変わるんじゃないでしょうけど、何か宇宙的大イベントのメイン会場に選ばれているのが地球であり、この時とばかりわんさわんさとこの地球に産まれて来た奴らがボクやアナタらしい。


ふ〜〜ん、奇特な・・・・こんな嘘ばっかりの世界にねえ〜〜


どうやら、凄いすごろくの上がりが近づいたような。


何が起こるのか誰も詳しくは分からない。


宇宙人だって大挙して見物に来ているらしいから、宇宙規模に影響することになるらしい。カマキリ星人やらも来てるんかいな?


りんごの木村さんはゼータレチクル星人?(グレーと言われているがじつは地球人の為に一所懸命働いているらしい)と遭遇したらしいし、かなりの種族の宇宙人らしきものが集まってきているようだ。


そうなると、宗教はどうなるんだろうか?
神様の姿も宇宙種族によって異なる姿になるのかな?


 


そんな事はどうでもいいけど


今の地球は


ちょうど、日本が世界の型などと言われるような・・


地球に起こる事が宇宙にも影響するというような。


日本が変わると世界が変わる。
地球が変わると宇宙が変わる。


もっとも宇宙人なんか居なくて地球人類しか居ないと言われれば、
この話しは無しよ。


 


星海ケン著 「人は死んだらどこへ行くのか」


この著者が感応したのは物質世界の激変ではなく、意識の大変化=大進化が起こるという様子だった。


あと、いま話題の「あの世に聞いたこの世の仕組み」ブログで2012を検索したら、見事に解説してありました。


一部抜粋、あとはそこで読んでみてください。


他の記事もエライおもしろい。ここは放っておいてあちらを読みに行っているくらいだ。


ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー


2012


『2012年12月23日、時間が無くなる。』

なんてことがまことしやかに囁かれていたりしますが、あれ、嘘ですよ。

さらには、その言葉をさらに歪曲して解釈した結果、「2012年で地球が破滅する」とか言い出す始末。

ノストラダムスの大予言じゃないけれど、一体何度騙されりゃ気が済むんですかね。

もう止めましょうよ、そういうの。関暁夫の都市伝説じゃあるまいし。


「世界が終わる」ってそういう意味じゃないんです。

「アセンション(次元上昇)」って、そういう事じゃないんですよ。

2012年12月23日、時間が無くなる?

そうじゃないんです。

2012年に時間が無くなるんじゃなくて、元から時間なんて存在していないんです。

そのことに気付く、そのことこそが、「アセンション」なんです。

「世界が終わる」ってのは、「地球が滅亡する」のではなくて、「自我が紡ぐ幻想の世界に終止符を打つ」ってことなんです。


(中略)


「時間」という概念は、3次元的なものの見方、思考によって生まれる「錯覚」です。

アタマを柔らかくして、3次元的思考を超えると、「時間」という錯覚のカラクリが理解できます。

3次元的思考の呪縛から離れ、それを超えていくから「次元上昇」と呼ばれているんです。

ですから、それは環境に現れる変化ではなく、アナタの内面に起こる変化です。

自分の内面に変化が起こったことによって、世界の見え方、また、世界との関わり方が変わります。

その変化は、アナタの人生を根底から覆してしまうほどのパワーを秘めたものです。

その時アナタが体験するのは、それまで自分が生きてきた世界(世界観)の終わりです。

それまで持っていた常識や価値観、あらゆる欠乏感がガラガラと音をたてて崩れ去る瞬間です。


以下略


ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー



外が激変するというよりも内側が激変するという意味らしいですね。


 


うむ、われも少しはまともになれるかな・・・


まあ、死んでも生きていても内面とは意識だから、どっちにいても激変するんだろうな・・・今日、明日あちらに行く人も公平なんだと思うけど。


肉体は外だから。


内面は意識。意識はいつまでも生きっぱなし。



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