新しい創傷治療 よくある質問より

せっかく訪問された方に、
「はい、あちらにどうぞ」
って言うのも失礼だけど。

あちらの方がためになる。
こちらのほうはだめになる。

ガクシャはカクシャにならなければならない。
ほんと、医学者は威嚇者ではだめですけど、異覚者、つまり規制の医学と異なった覚者になれよと。

おっとこんな事書いているひま無い。
畑へGO
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音声ブログ 最近の更新記録
  ある内に取り込んで置いてください。特に癌考察HPはアブナイ(笑い)ですからね。

 本元のHPさんの許可を得ていますので転載自由ですが、音声のみの場合は必ず本元のHPを記載してください。


癌考察HPより 14ページ
癌考察HPより 13ページ
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癌医療考察HPより 11P
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癌医療の検証HPより8P
米国ワクチン学者へのインタビューより
医師の告白 副島BBSより
おどろきの会話 人類は神をも

現場の医師からの告白記事 2

http://www.snsi-j.jp/boards/bbs.cgi?room=medical

先回のつづき
ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー

[1600]ほんとに医者は足りないのか、考察 投稿者:おじいさん投稿日:2010/03/15(Mon) 14:18:20

医者が足りないと言うことが叫ばれて、医学部の定員が増え、最近では、新規の医学部増設も検討されております。

一般の総合病院で働く勤務医は確かに忙しい。
まず、患者の数が多すぎる。そして、検査が多すぎる。
そして、そこには健康不安で、ほとんどヒステリー気味になった、中高年以上の「年寄り」が大半を占める。
くだらない病院機能評価の基準を守るため、書類攻撃、会議攻撃にあう。
おまけに何の手当ももらえないのに、研修医を教育しろという。

病院経営者からはこういわれる。
「ベットを入院患者で埋めろ、埋めた後はさっさと退院させろ。治ろうが治るまいが退院させなければ、赤字だ。」
接遇としょうして、いまだに、患者に「様」付けをして、一般のサービス業と変わりない待遇を強制させる。
これでは患者が、医師に対してサービス提供者として、対応に不満を述べたり、場合によっては暴力に至るのは必然と思われます。

ところで、こうして提供された医療によって、本当にコクミンは健康になり長寿になったのでしょうか?
例えば、なぜ、日本ではこんなに自殺者が多いのでしょうか。
もはやほとんど助かる見込みのない人に、人工呼吸器をつけて、高額薬品を投与することが、防衛医療としての「善意」ととらえられている一方で、ブランド品を買うために自分の体を売る子供がいたり、酒飲みオヤジに殺されてしまう赤子がいるという、現象をどう理解したらよいのでしょうか。
教育費削減や失業によって、すさんだ生活があり、年収 200マン前後の労働者が1000万人いるという現実のなかで、本当に意味があるのかないのかわからない、特定の、、というか、たっくさんの医療に対して、何兆円も税金が使われているという現実をどう考えればいいのか。

結論を言えば、不必要な医療さえしなければ、医者も看護士も、はっきりいって、今の10分の1くらいでいいと思います。

例えば、糖尿病(2型)や高血圧(本態性)も、普段の生活から変えないと何も変わりません。
それは必ずしも医者が行う必要などないのです。テレビ、新聞でアナウンスすればいいのです。それで変えない人は、医者にかかったっていっしょです。
多分これだけで、薬は100分の1くらいに減らせるでしょう。

ガン?これも一部を除き生活習慣病ではないですか?

特殊な難病については、あやしい薬剤がゴマンとありますが、あれも、検討の余地があります。「ロレンツォのオイル」みたいな病気は確かに不幸ですがそれを利用して儲けたり、迂回して税金を使うのはどうかと思います。

ようするに医者が足りないという言い方には一方で患者が多すぎるという見方があるわけで、要するに、不要な医療が多いと仮定すれば、(実際そうですが。)、患者は減るわけで、医者も少なくてすむ、、先日のキューバ医療を勧めるわけではないですが、参考にはなると思います。

cost perfomanceを考えれば、日本の医療がいかに悪いのか、、場合によっては害なのか、、コクミンの皆さんは早く気づくべきです。
労働人口の 1000マンに近くが年収200マンなのに、、、
終末期医療だけで、2兆円くらいは使われていると言われています。。
ちなみにわたしは 70歳以上の高齢者には、延命治療はしない方がよいと考えますし、(大半は医者のパフォーマンスで肋骨が砕ける。)、イギリスのように薬物の選択は狭くすべきと考えます。「日本は薬の認可が閉鎖的。」という、プロパガンダにはそろそろ釘をさし、特に抗ガン剤については、コスパを考えて制限する。。。救急車は1回5千円とり、タクシー乗車をやめてもらう。
以上の施策だけでも、10兆円くらいは浮きますね。

これにはとにかく若い人が選挙に行くことでしょう。若者を大事にする政治家を育てることでしょう。



[1602]日本は老人医療で亡国する 投稿者:おじいさん投稿日:2010/03/17(Wed) 06:24:03

今、日本の医療業界は、開業ラッシュで、それこそ、猫も杓子も開業します。
基本的に医師免許をとれば誰でも、どんなやつでも資格審査なしに開業することができます。検査機器設置の制限もありません。結果、世界一の、MRI、CT、エコー、心電図計、など検査大国になりました。(解釈能力は先進国中最低と思われますが。。)
かつては開業というのは、いわば一種の天下りで、医者にとっての最後の砦でありました。すなわち、好きな研究や好きな臨床ができなくなった場合の、「セーフティーネット」であったわけです。とりあえず食べていけるだけの、というか、経済的には開業の方が潤うけど、それまでは、研究するなり病院で働くなりしてね、、というのが政策的に多くの医者への要請でした。だからこそ、たとえば大学病院の研修医なるものはほとんどが無給であり、地域の民間開業医の「アルバイト」で糊口をしのぐ事が常識であったわけです。良い悪いは別にしてそういう協力関係があった。
ところが、開業が目的化する、傾向がここ20年くらいで発生してしまいました。すなわち、大学病院や勤務医という立場があまりにも、非生産的で、多忙で、つまらなくなってしまったわけです。

病院は常に、病床のうち、90%近く埋めなければ、黒字にならない。患者は治すより、リピーターを作らなければ黒字にならない。
これが悪い、あれが悪いと、検査項目を示して健康不安を煽らなければ患者は来てくれない。
挙げ句の果ては、医者そのものを権威を使って洗脳し、科学論文では偽のデーターを載せて、あたかも学術的バックボーンがあるかのごとく喧伝する。医療技術の開発に金をかけるよりも、宣伝に金をかける方が儲かるような仕組みをアメリカが先駆けて作ってしまった。不況を脱するためにレーガン大統領が行った、「産学共同」の負の側面です。

特に高齢者が医業継続のためのターゲットになった。
病院は病気が治れば去るところであったのに、病院へ来ることが目的になるように、病院は自己存続のため行動する。
いわゆる「黒字病院」で、「経営の立役者」などとはやし立てられている経営者ほど、その達人でありましょう。すなわち、これまで何度か言わせてもらった「検査&薬地獄」の達人と呼べるでしょう。
経営する側には組織の存続という自己保存の法則が強固な理念が、また、本質的に必要な医療をするために、多くの不要な医療を認めるべきだという、一見正当な理屈が成り立ちます。
しかし、そこで働く医者はどうでしょう。医者は、政治経済の事は無知です。何かおかしいと感じていながらその原因を知ることができません。画一教育の優等生である多くの医者は組織を疑うことができない。しかし自分が壊れそうになり、場合によっては精神病になり、自殺するやつが出てくる。家に帰るひまなどない。だから家庭は実質崩壊している。テレビゲームと習い事で子供の教育ができると勘違いしている。
ついには開業が逃げの選択として起こるようになる。これが、虎ノ門病院の泌尿器科医師が言う「立ち去り型サボタージュ」の実態だと思います。

開業医がつぶれるなどと言うことは、よっぽどの悪徳でない限りかつてはあり得ないことでした。診療科にもよりますが、患者を一日30人くらい診ておれば、最低限食べていける、そして、経営感覚がなくともとりあえず、倒産はしない、そういう形での営業が可能でした。医療法人なる、税務体系もそれをサポートするものです。
しかし、冒頭の、「猫も杓子も」の状態が到来し、こうした経済感覚がなくとも運営できる状態は消滅しました。
今では多くの医者が、銀行のブラックリストにのっております。

結果何が起こるかというと、病院がいやで開業したのに、経営者となった今またしても自己保存の法則が理念として正当化され、不要な医療が推進されるわけです。
高血圧や糖尿病を生活習慣の指導で治療すると、全く儲からない。年収200万に甘んじるしかない。
在宅医療として称して「家で看取る医療」、、、予防と称して「在宅指導」、、を標榜する連中だって侮れません。点数の縛りがなければ、不必要に訪問し、不必要に、「指導」する。もうおまえの理屈はわかったよと言われても、それが収益となり限界ぎりぎりまで加算してよいならそれを何の罪悪感もなく繰り返す。
もちろんそのターゲットは高齢者です。

これって何かに似てますね、そう宗教の勧誘です。
そこに「大いなる悪意」は意識されない。

以上の、「病院&開業医」の社会保障費が一体いくらになっているのでしょう。これは日本の国家予算の少なくとも半分くらいを占めています。高齢者に関する限り、全体の4分の1くらいは、医療費で食われていると思います。今年度の予算が約90兆円でした。
概算ですので、かなりいい加減な計算ですが。。。

高齢化社会が世界一のスピードですすんでいる日本という国、学校は荒廃し、子供は産めない、親は荒れて子供の教育は人任せ、テレビ任せ。。若者が消滅していく。。。
何をどうとらえても亡国するしかないと思いませんか?

医者や患者のせいにしてもはじまらないのですよ。政治決定として何か手をうたなければ、このまま亡国するしかないのです。
    
医者も、ヒマにはなるが、年収500万くらいで我慢しないと今の日本は救えないでしょう。
病院と開業医は今の5分の1くらいにしなければならないでしょう。
高齢者は9割自己負担にして、最期には、一切延命治療をしないことを署名させねばならないでしょう。
代わりに、出産と小児医療は18歳まで、すべてタダにしなければならないでしょう。
子供を産んだ女性が、安心して働けるようにしなければならないでしょう。また子供を埋めなくても、若い人の「発明や発想」をじゃましてはならないでしょう。

以上の施策を行ってようやく、亡国から脱出できるか、、、それでも危ういと言わねばならない。。
今日本はそういう状況にあると思います。

ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー

ここでは既に何年も前から今の医療がこうなるだろうと書いてきましたが、なにしろ得体の知れないド素人でして・・・

ほんとかいなあ〜〜〜などと自分でも思っていたくらいで(爆)

しかし、どうやらお医者さんの現場からの本音情報では、やっぱり・・・と思うきょうこのごろ、お彼岸みなさまいかがお過ごしでしょうか。
(これやるな!)

おれは「数霊シリーズ」を昨日一応4冊読んだため、目を腫らしている。
すごくおもしろいと思ったんだけど、じゃあ、何が書いてあったの?と聞かれると はてさて? 
だめだこりゃ。
そのうち感想をと思っているが、そんなのどうでもいいか。

ただ、この春分の日。
ナイル年表によると地球暦の開始だとか。

医療問題解決できるだろうか?
アセンションもいいけど、これ解決しなきゃね。
人類の一大課題だろうなあ。
いつまでも薬迷信がつづいてたら医療で経済破綻やら病人反乱時代を迎えて終わりだ。

ご先祖様の供養はいま自分がどう活き活きできるかという事だそうだから。
近年薬毒で斃れていったご先祖様はどう思っているのだろう?

医師からの告白記事 1 

http://www.snsi-j.jp/boards/bbs.cgi?room=medical

副島隆彦掲示板のひとつ「近代医学・医療」板に現場の医師からの記事があります。

ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー
[1595]患者よ、病院と関わるな 投稿者:おじいさん投稿日:2010/03/10(Wed) 13:04:24

いろいろと煽る投稿をさせていただいております。
コメント頂きありがとうございました。

近藤誠という慶應大学の放射線科医の著書、「患者よ、ガンとたたかうな」が出版されて、15年近くなりますが、正直、勇気のある先生だと思います。
著者は続編とも呼べる著作をいくつも出しており、タブーではないかと思われるような、昭和天皇と平成天皇の「ガン」の治療法についてもしっかりした意見を述べております。
一方では、いわゆる成人病関係の治療薬剤についても、無駄が多すぎると苦言を呈しており、縄張り意識のつよい医療界からは、「何で放射線科医が内科の誹謗をするのだ?」と疎んじられていることでしょう。
文藝春秋出版の本が多いことからして、日本政府としての切ない抵抗を代弁しているのかもしれませんが、正直、彼の本がいくらベストセラーになろうとも、この業界は痛くもかゆくもない。

それはいうまでもなく、マスコミの露出度が圧倒的に、製薬業界に有利だからです。

その筋の人からは当たり前と思われることを、書くことをお許しください。

日本の医療では、薬、治療法や入院料の値段がそれぞれ、細かく決められております。それは全国津々浦々どんな田舎にいこうが、都会に意向が、「同一」価格です。
さて、ではこのお値段は誰が決めるのでしょう?
これが2年に1回開かれる、中医協とよばれる、厚労省主体の会議なのです。このメンバーは建前、お金を払う側(各種保険の担当)、お金を請求する側(おもに医者)、中立に評価する側(医療財政に詳しい、学者など)で構成されます。無論、どんなメンバーを選ぶかで、恣意的な決定は十分あり得ます。これとは別に専門委員といって、なんやかんやと「参考意見」を述べる人たちがいます。この中に実は、製薬会社のお兄さん達が、会社の命令を受けて、たくさん乗り込んできます。
製薬会社は相当に手強い、何しろ、世界企業でもまれた百戦錬磨の連中です。温室育ちの役人など簡単に手玉にとれる。もと厚労省事務次官の岡光くんの書いた、手記にこの辺のプレッシャーは記載されております。
よくよく考えてみてください、皆さんの税金が何に使われるのか決めるのに、製薬会社という、特定の企業グループの思惑が働くということを想像してください。無論、これが天下りの温床になることは容易に想像がつきます。そして、外資系企業のコングロマリット化は、日本の製薬会社を叩きのめしました。まあ、日本企業が甘えていたと言えなくもないですけど。。
ジェネリック薬品と呼ばれる、特許のきれたふるい薬剤についても、外資系企業、とくにイスラエル系が日本の薬局を席巻しております。私は別に日本の会社を応援するわけではないが、またこれによって変な保護主義に陥るのも反対だが、そういう波がきているのだと言うことはもうちょっと一般の人も知っておいた方が良いと思います。

「え、クスリ、、それくらいで大騒ぎしなさんな!」と思うでしょ?

先日の脳代謝改善薬はいくらでした?そう、約1兆円でした。(多分10年くらいのスパンで)

日本には一体どれくらいの薬剤がきていると思います?
私もしりません。知りませんが、何千であることは確かです。

脳代謝改善薬、の分野だけで、1兆円、無駄にしたのですよ。
多分、10種前後の薬剤だったと思います。アバン、カラン、セレポート、ドラガノン、、うどん粉ど比べて、効果が変わらないという、三流漫才師でもやらないようなギャグのような、治験で放逐されたのですよ。

怖くなりません?これが、全部の薬剤の総額を想像すると。。。

もちろん、当然ですが必要な薬剤も山ほどあります。私自身も新薬の恩恵をうけました。よくなった患者もたくさんいます。(他で代用できるかなとも思いますけどね。)

無論、必要な薬剤と同じくらい不要な薬剤もあります。一例をあげれば、いわゆる同一効果薬剤と呼ばれるもので、名前を変えて各社から出ております。皆さんご存じ、最近テレビに出なくなった、プロゴルファーが宣伝してた、ガスたー10なんつう、薬剤は似たようなのが、何種類あることか。。。

これらすべてに莫大な税金が使われているとしたら、「やっぱそれおかしいよ。」と思いません?

製薬会社だけにとどまりません。

検査のたびに、手術のたびにつかわれる医療器具、CT、MRI(この系統は日本がつよい)、ペースメーカー、ステント、カテーテルなどの器具、、一体いくらすると思います?
心臓カテーテル検査を受けるという人がおれば、(自称名医ほどこれで儲けていますが。。)お医者さんに聴いてみてください。そしてそれは税金でまかなわれているのだということをご理解ください。

もとをたどれば、宮澤もとソウリが回顧録で語っているように、プラザ合意が戦後の分岐点だったのだろうと思います。要するに、日本は車と電気で儲けたんだから、おれっちの部品も買えよな、的に外国の医療器具をべらぼうな値段で買わされているのだと思います。相対的円高にもかかわらずですよ。まあ、これも国際貢献なのでしょうか。
でもそんなことを意識して医者が医療行為をしているはずもありません。ちょっと、胸が痛い、ちょっと頭が痛いで行われる、検査器具が、何千万、何百万もする、そして、それは税金を原資とした診療報酬でまかなわれると言うことをコクミンの皆さんは意識しないのでしょう。
無論、大学では医療経済理論などほとんど教えません。教えても、製薬会社と医療機器会社が儲けてんだぜ、なんて、口が裂けても大学教授は言わないでしょう。

さて、近藤先生の話にもどります。要するに、この先生が言いたいのは、やってもやらなくてもというか、やることでかえって害になる医療が山ほどあるのでだまされないようにしましょうと言うことだと思います。
それをふまえた上で、皆さん、病院に言ってください。

次回は、「ホントに医者は足りないのか論」を書きたいと思います。




[1596]私の考えとしては・・・。 投稿者:シャンチー投稿日:2010/03/12(Fri) 12:18:59

「おじいさん」さんの投稿を拝見しました。全面的に賛同は出来ませんが、そういった面もあるかと思います。不必要な治療や投薬などが有る事実でしょう。

しかし、こういった問題を「医療サイド」のみに原因を押しつけるのは間違いだと思います。「需要」があるから「供給」があるのです。
患者様が求めるから、その様な医療が発達してきたのです。「患者サイド」の意識改革が出来ない事には、何も変わらないでしょう。需要側の意識が変わらない事には供給側が変わるはずもありません。
供給側の問題ばかりを論って、供給側ばかりに「変われ!!」と言っても変わりようが無いと私は思います。

例を挙げましょう。昨日高齢の脳内出血の患者様が来ました。
元々右半身麻痺もあり、今回は右側の出血であり、救命できても寝たきりとなります。はっきり言って医療サイド的には手術適応は有りません。しかし、我々側からは「手術はしません。」とは言えません。それは亡くなった後に「手術をしなかったので、死んだ」と訴えてくる事が有るからです。ですから、「手術をしてもほぼ寝たきりとなりますが、ご希望があれば、手術をしますが。」と話をしました。
この家族は、「私は決められない」と責任をたらい回しにしたあげく、手術を希望されました。なぜだと思いますか?
それは、後から来る親族に「どうして手術して貰わなかったの?」ととがめられるのが嫌だからです。実際家族からは「手術するかは先生が決めてください」と言われました。
誰も本人の事など考えていないのです。本当に本人に愛情を持っている家族は「かわいそうだからしないでください」と言われます。

恐らく、この様な議論は「生」と「死」に対しての議論を突き詰めないと結論は出ないと思います。利権がどうこう言うのは全体の中の一面的な話で、そこを突き詰めても何も変わらないと思います。




[1599]医療業界は経済戦争に巻き込まれている 投稿者:おじいさん投稿日:2010/03/15(Mon) 13:12:10

みなさま、いろいろとコメントありがとうございます。
大変参考になります。命に関わることですから、特に自分の体を含めて身近になんらかの病気をお持ちの方がいる場合には真剣になります。

シャンチー様の患者側の「需要」に関してですが、需要する側も供給する側も「洗脳されている」と言うのが私の理解です。あなたが事例としてあげたお話しについては、私も同じ行動をとります。それをしなければ何らかの事件や訴訟に巻き込まれる可能性が高い昨今、当然です。しかし、そういう医療に日々もまれて、多くの医師は虚しくなっているのではないでしょうか。その原因はなんだろうかと考えたときに、私は日本の医療業界が外資企業に支配されているということを問題提起したいわけです。

パブシュカ様こんにちわ。
タミフルとラムズフェルトの関係については、その筋では有名なトピックです。麻生が景気対策として、タミフルを買い込むことをぶちあげた時にインフル騒ぎが扇動されるであったろうことは規定路線でした。
これもようするに経済戦争だと思います。
日本はこれによってお金をぶんどられました。

奥田様こんにちわ。
ガンの代替え療法については、私はそれに携わる診療科ではなく、勉強不足でコメントがむずかしいのですが、ひとまずはなぜガンになってしまったのだろうかという、根本的な生活歴の疑問から出発するのが今の私のガンへの理解です。あらゆる疾患にそういえるかもしれません。
しかし、そういう医療は全く儲かりませんし、病院もお金儲けができない「名医」はいらないのです。


かつて、フジテレビのアナウンサーの逸見さんが、「神の手」による大手術を受けました。「切れるところは全部切った。」などというテレビコメントは私も印象に残っています。ところがこれも近藤先生が言っていることですが、本当にあの手術は意味があったのだろうか、というか、かえって害だったのではないかと、そういう指摘は謙虚に聴く必要があると思うんですね。
なぜなら、手術にだって、お金はかかるわけですし、そのたびに、膨大な検査と器具を必要とする。術後は薬も使う、点滴もする。その割に医者に払われる「手術代金」は悲しいくらい安いのです。看護士、技師、事務等と分けなければならない。そのコストの多くが外資系企業の手に渡るとしたら、、、それも不当に高い値段で、、コクミンの皆さんはどう感じるでしょうか。無論、品質が良くて生命予後を良くするものであれば、いいのですよ。でも国内で作っても対してかわりようのないものまでわざわざ海外輸入、貿易黒字を埋め合わせるために、行われているとしたら、皆さん、納得がいきます?
場合によっては、その器具を使わせるため、その薬を使わせるため、権威者に賄賂を渡すこともあるでしょう。「研究費」の名目で。。
私は、つい先日も、某大学の偉い人とお酒を飲む機会がありましたが、「研究費」で、しこまれちゃいました。慣れっておそろしいですね。別に罪悪感ないんですよ。私も、その人達も。。自腹ではいかないような、とてつもなく値段が張るところ、、いやーうまかった、うまかった。。
かつては風俗まで世話してくれる、会社もありました。。
製薬会社にはMRと言って、薬のセールスマンみたいな人がいます。特に男性のトークの上手な奴は女医と個人的関係になって、薬を売り込む場合もあります。。(そのまま「責任とって」結婚した人もいますけど。。)
結婚できない職業、ナンバーワン、、である女医さん達は出会いを求めて彼らの蟻地獄に引き込まれるわけです。

製薬会社のねらい目、、それはもち、大学病院です。
特に研修医、、薬の使い方を知らない、無知な人たちへ、思いっきりすり込む。。
私もかつてすり込まれていろんな薬を使いました。
それは全くの善意でした。
先輩医師も推奨していました。無駄な薬を使うなという医師は希でした。
ある時など、適応がないと判断して、私が薬をつかわなかったばっかりに、教授から直接、怒鳴られたことがあります。
なぜなら、その薬はその教授が治験に関わっていたからです。
その後とんでもない副作用が報告されるようになりましたが。。
あの薬も一体、何百億かせいだのでしょうか。。

そして、夜ともなれば当たり前のように、製薬会社のお金で酒を飲んでいました。
それなのに、「この器具、使いにくいなぁー。」とか「この薬ダメだね。」なんて言えますか?逆にそれを言うときは「もっと賄賂もってこい。」と言う意味だと、会社の人たちは解釈します。

保護主義政策の結果、日本の医療業界が衰退するというのであれば、外資系に門戸を開くのも当然と言われるでしょう。ただそこに、コクミンの税金が不当に消費されているとしたらやはりこれは問題にしなければならない。経済戦争として、外交手段で戦わなければならない。
今のところ、日本はその戦争に、完全に負けていると言わざるを得ない。その結果が、根本的に日本の医療を衰退させていると私は解釈しております。

ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー
2へ続く



音声読み上げ版お視聴おすすめ

こちら音声読み上げソフト版
本人が読み上げるよりずっと良いと評判だとか?

いや本人の声はなまっているしハッキリしゃべられないというウワサ?

どっちにしても、問題は中身だな。



つれづれなるままにふと


日々想うまま、医学、健康、癒しなど含めつつ、思いついた事や情報を共感共鳴できる様に



声を張り上げています・・・・・読み秀君

なに漢字読めない時でも堂々としている?

「わたしの辞書には『反省』という文字はない!」読みひでえ〜君談


医師の告白で現代医療の現実を知る 音声読み上げ


ある医師の発言 私は間違っていた事をようやく気がついた



やっぱり読ませちゃいました。

師の告白 副島BBSより


あちらに逝ってから聴いてちょうだい。

でも、直接には・・・
http://db7.voiceblog.jp/data/akyoon/1268269469.mp3



読み秀君は優秀だ。 誤読もなんのその、いっさい反省無しで突っ走る;

ここのぬしと似ているって?  そんなばかな・・・そうかなあ?


これは驚いた 神と人間と創造主の関係 ジンとの会話 ヤスノ備忘録より

人間とはいかに驚くべき存在だった。
創造する神なのだという。

おっと自分のこじつけは最後に回してと。

おどろきの会話 人類は神をも創造する


ヤスノ備忘録より
今回はあまりにも興味ある話しだったので音声にしました。
みんなで聴いてみたら。
神と人間の関係や宗教の真実など。

ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー

どろきの会話 人類は神をも創造する
  ←ここに音声読み上げあり
肝心の会話は約三分の一を過ぎた頃からです。

TITLE:ヤスの備忘録より
DATE:2010/03/11


URL:http://ytaka2011.blog105.fc2.com/


ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー


今回はかなり毛色の変わった記事である。「スピリチュアルウォーカー」などの著作で日本でも比較的によく知られている人類学者、ハンク・ウェセルマン
と最近の彼の体験についてである。リラックスして読んでいいただきたい。
ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー


例えば、「私は無力である」と認識すれば(信じ込めば)ちゃんと「無力な人間」になれるというような・・・かな?
まえがきのつづき

もちろん、その逆に考える(信じる)ことをすれば、ちゃんと偉大なる神の様な人間になっちゃう。

まあ、そういう簡単にいくかは何かのきっかけなどの様なことが必要なのかも知れないが、本質はそうらしい。

という原理を知れば、人間にあることを意図して「教え込む」(信じさせる)ことで、人間世界をどうにもこうにも出来るのだ。

これを利用していたのが今までの人類の世界だったのかも知れない。
そうだ、きっとそうなのだ。

教え込む側には「パワー」など要らないし、もともと持っていない。
持っていないから、人間の偉大なるパワーを使うのだ。

そう、人間には創造の力があるからだ。
その創造の為には想像させることだ。
想像させるには、良くも悪くもヒントを与えて想像を左右する。

まあ、嘘も八百いや、八万回も言えばそう思いこむ。
すると、嘘をついてその気にさせてしまえばこっちのもの。

詐欺師の手口じゃないけど、思いこみが手品をうまく成功させるように、人間にある思いこみをさせると、その思いこみが創造となって現実世界を創り上げる。

これだよ。ずっとこの手口を使って人間を操ろうとしていたのは。

そうなると、宗教もけっこう怪しいということになってしまう。
なぜなら、
「私には力がある」が「アンタ方には力がない」式が多いからだ。

人間共には力がないという教え込みがないだろうか?
与えるのは唯一こちらの神だ・・・とか。

無力な人間に対して神の偉大なる力を与えてやる・・・と言うような。


うううむ、こちとらずいぶん体験したな・・・ずっとそう思っていたし・・

それにしても、人間の心の中に「対抗する魔の様な存在をあらかじめ組み込んだ」のが「人間」だったとは!

これじゃあ、人間の「自作自演の芝居」かよ〜

神と悪魔の対決っていうけど、なんだなんだ自作自演の世界かよ。























麻薬の様な依存症にかかっている患者  患者の意識が医療を悪くした 

2010年3月 9日 (火)







土橋重隆の「平成養生訓-21世紀は治療から予防へ-」 2010年3月9日 依存型医療の限界








ーーーー引用終わりーーーーーーーーーーーーー
土橋先生の医師としての立場からのお話はいつ聴いても為になりますね。

え、オマエのはダメになる?

それはともかくとして、依存症候群と自然治癒力の話に入ろう。

土橋先生が言われるには
現代医学には「自然治癒力」というものはない。
そうだ。


我が輩の辞書には「自然治癒力」などというばかげた言葉は無い。

こういう話を知らないと現代医学の本質を知る事はできないだろう。

「自然治癒力」というものが無いとしたら、どうする?

「あなた放っておくと大変な事になりますよ!」となる。

つまり「放っておく事は罪悪なのだ」という意識を植え付けられたのが医学を学んだ医師たちであり、その医学を信じて医療を受ける患者の姿となる。

だから、「ほうっておく」とか「うちゃっておく」などと言うと、「なんだと〜〜〜、おまえバカか!」と思うのは必定なのだ。

実際そうであった。
我が家の体験でもあり、ボクの体験でもある。
いや、今でもそう言ってみれば同じだろう。

身内のひとほど一生懸命だから「バカ一点じゃねえ!医者へ行け、薬を飲め!」と。

まあ、バカ一点は間違いないとしても、そちらの方もバカ二点くらいあるんじゃないの?って文句を言うものなら、もう怒り出して、いやあきれてしまってあきょ〜〜ん状態におちいってしまうのだ。

おいまってよ、あきょ〜んと叫びたいのはこっちの方だべ。

とにかく、医者に、薬を、手術を、とまじめになって押しつけようとするが、身内の本音は真剣なのだ。
「ほうっておくなんてのはバカか基地外だ」と。

まあ沖縄基地じゃないけど、吉外となっている身内など非国民として世間様に恥ずかしい。
できるだけ近づくな。死覧ふりして私らは関係ねえ〜^^って顔してなきゃ。


こういう事で実際に体験上、医者にかからない薬を飲まないという事は大変勇気もいるし抵抗にも遭うし困難にも遭うのだ。

なにをやってもよいけど、医者や薬を否定したら最後、あなたは社会のつまはじき的存在になる事を覚悟した方がよい。

と・しかし、これからは大いに違ってくる。

彼らは戦中に存在したニッポン国民と同じなのだよ。

敗戦となったらこいつら皆しらんふり、トウジョウが悪かった、グンブが・・ケンペイが・・

そう自分たちが率先して非国民排除やら非難していたくせにコロッと変わった。これじゃあ、へ〜〜〜ん〜〜し〜〜〜ん〜〜の○○マン真っ青だな。

でも、いいんだ。
一夜で変わってもらわなきゃ。こっちも大変だから。

福祉も保険もなにもかもぜ〜〜んぶ、現代医学とつきあわなければ没になる世界だからな。

風邪で休むのにも長期になると診断書。保険も治療を受けないと支払いはできませんよ〜。
そうだ、なにもかも全部だ、現代医学という医療から離れたら社会生活はとてもとても不便になるし、恩恵もなくなるのだ。

こんな事を承知で「不利な事いっぱいでも」治療を受けない、薬を飲まないってのはもう頑固もがんこ 世界の頑固王だな、こちとら。

しかし、そういう頑固者は隠れた存在としてあちこちに居るのだからなあ。こいつら(失礼)は他の事に依存しているかも。

現代医療に依存しないけど、他のことに依存している。

そうしたら、やっぱり同じムジナなのか?
そうかも知れない・・・

ちょっとばかり質や種類が違うけど、依存性はやっぱり残している。
それだけ人類にとっての「依存性」は「依存症候群」となってびったりと細胞膜に張り付いているのかも。

この「依存症候群」こそ、不安や恐怖心を生み出してくれるもとなのか?
それとも逆の関係なのか?

だれか教えてくれ〜〜〜〜〜(さっそく依存しているのだった)




日本人の思考停止はどこから来たのか?って〜 言うほどあんたのオツムは

今回は文盲は果たしてあたま悪いのか?
いや、あたま悪いから文盲だって?

いやいや、頭良くてもあたま不自由になるんですよ、現代は。


現代世界の定説としての代表例

「やっぱり現代医学は人類の叡智が結集された偉大なる科学である。」

と思っている方は手を挙げて〜

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

おや、ここにもいましたか。へそ曲がりが・・(笑い)

いやあなたのことですよ。 

後ろ振り返ったって誰も居ませんよ。
ここ読む人は限られて居るんですから。 結界貼ってね(笑い)

もっとも、結界はってるのはこっちじゃない、そっちなんですけど。

ここのアクセス数に惑わされちゃいけません。

こんな数字どうにもなるんですから。
ほとんど読んでません、みなさん。

だからここまで読んだ人は希少いや奇矯価値あり(笑い)

ここコメントないでしょ。読んでないんですよ。いや反応無しって事がわかるでしょ。

だから最近は阿修羅の方にちょっと出かけてコメント入れたりしてるんです。あちらは結構反応あるーーーだから読まれている。

こちらはもうどうでも引用(いいんよ)です(笑い)

で、あっちの方を貼り付けて今日はいかがお過ごしでしょうか・・で終わると致します。
え、自分で書くのめんどくさいだけだろうって?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

書けないんです・・・・


ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー
日本人の98%が文盲クラスになる危機
http://www.asyura2.com/10/hasan67/msg/418.html
投稿者 いにしえの 日時 2010 年 3 月 04 日 16:03:17: .mgHwtSne6rXM















日本人のほとんどが文盲クラスになってしまうという恐ろしい分析が、外国で研究している二人の日系学者たちによって論じられており、これは日本の国家破産
に等しい深刻な危機を告げるものである。

http://fujiwaraha01.web.fc2.com/
この議論は暴政論における権威であ
る二人の学者が、『ニューリーダー』三月号に掲載された記事において論じており、将基面貴己博士はニュージーランドのオタゴ大学人文学部准教授で、『反
[暴君]の思想史』(平凡社新書)と『政治診断学への招待』(講談社メチエ)の著書を持つ政治学者。それに対する藤原肇博士は台湾の慧智研究センター所長
であり、フリーランス・ジャーナリストである。

ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー

下にコメントありますが、さあ、ボクがコメントいれたのはどれでしょう



凄い!真の医療への目覚めか?

阿修羅掲示板 豚インフル版
 紹介済みの副島隆彦掲示板からの引用文は、非常に盛り上がっていますね。

これも時期到来の成果、いや、せいか。
それにしても、素人がおなじ事を言っても無視されるのが、医師からのお話はやはり何千倍の重みがありますねええ。

コメントがいま60位も付いてしまいました。
ここは?        フン・・・

なんの反応もないここは余所様の賑わいを持ってきて賑やかにする事にしました。(爆)


文字数が多いため残りは直接あちらで読んでね。



http://www.asyura2.com/09/buta02/msg/534.html
ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー
[1504]クスリ地獄 投稿者:おじいさん投稿日:2010/02/26(Fri) 20:27:23

最近、会員にさせていただいた者です。
番号 5747番です。
とりあえず、おじいさんと名乗らせていただきます。
職業は医師です。
副島先生の御陰で世の中を見る目が変わりました。大変ありがたいことです。
大変僭越ながら私の日常業務に関することを書かせてください。
アメリカ国債が直接日本の資本を食いつぶしているのは一般国民の間にも知られるようになってきました。
これとは別に、国債に匹敵するほどだと私は思っておりますが、アメリカは日本の社会保障費をロンダリングして、医療薬剤によって、搾取行為をしていると考えております。
今年度、日本中を席巻しました、インフル騒ぎ、あれは医療現場でワクチンをつかっている者からしても明らかに何の効果もないまがい物で、私のように疑り深くない人でも、何かおかしいと感じる声が多かったです。副島先生ご指摘のようにあれはアメリカがばらまいたものだと思います。
実はこんなものは規模が小さくて、抗うつ薬、コレステロール、糖尿病、高血圧薬(いわゆるメタボ系薬剤)、さらにすごいのが抗ガン剤など、これらの薬剤費のほうが、圧倒的に莫大なのです。
はっきり言ってほとんどアメリカ、ヨーロッパを資本とする製薬会社が薬物を生産しており、医師の洗脳活動がとても活発です。
権威をつかった講演会や勉強会を頻繁に開催し、あまり勉強しない先生方をうまーく洗脳します。そしてその経費を薬価として厚労省に圧力をかけるわけです。
ご存じのように日本の医療費は労働者は自己負担が3割で高齢者が1から2割という比率です。子供はおおざっぱに言ってタダです。
すなわち、7割以上は税金から医療費は出ているという当たり前の前提ですわなち税金で薬剤費を支えているわけです。
最近は、タダの子供に製薬会社はターゲットをシフトしています。今回のインフル→タミフル処方パターンはその典型であったと思います。
皆さん知らないかもしれませんが、薬剤というのはメチャクチャ高いです。実費で払ったら年収5000マンくらいないと末期癌の治療はできないかもしれません。しかし、医者の技術料は散髪代より安いです。しかも、やましい薬理効果の薬が日本には大量にあり、特に年寄りは旅行鞄に10から20種類の薬剤を弁当のように飲まされているというのが日本の医療の実情です。
今回の診療報酬改定で薬剤費を下げ、診療報酬をあげたのは民主党のアメリカ離れとして私は評価しております。自民支持の日本医師会は怒り狂っておりますが。。
医療崩壊とは言いますが、ようするに病院から医者がいなくなったというのが、医療崩壊の起点でありその結果起こることは開業医の増加です。
すなわち、開業医の増加は薬剤処方の増加につながります。
なぜなら、開業医の主たる治療法は薬物療法でしかないからです。
医療費の増加と言いますが私は正確には薬剤費の増加であり、すなわち、外資系製薬会社の潤いだとおもいます。
私はこれは広い意味でアメリカの作戦ではないかと感じております。
こんなところにも、日本の国益を損なう謀略があるのだと言うことを知ってほしいと思います。

私ははっきりいって、ちょっとしたことで、病院なんかに行っては行けないと思います。人間の体は人間が診察することでもっとも理解できると思っています。その複雑なバランスは検査では限界があります。ところが、世間の人は検査と薬剤がサイコーの治療だと思っているわけです。だから、医者はきちんと診察すると、経営が赤字になるわけです。そんな奴は誰も雇いません。開業したって、年収200マンです。

今後日本の税収が減る中で、これでもかこれでもか、と薬剤搾取は起こるでしょうが、それによって医師そのものが自分の首を締めていると気づくのはいつのことでしょうか。。


どうも長文失礼しました。  


          コメント


01. 2010年2月27日 23:39:29
ついに出た!というのが正直な感想。
医者というのはどうもエリート特権意識が強く、またエゴイストが多いというのが
世間一般の持つイメージかと思いますが、「おじいさん」のような方がいらっしゃたのですね。
その正義感に強く感動いたします。またこのような投稿を可能にする環境を作った副島隆彦氏に
深い敬意の念を覚えます。

この投稿内容は今後かなりの影響を及ぼすのではないでしょうか。


02. 2010年2月28日 03:07:44
自分も勤務医です。全くその通りだと思います。薬だけでなく、心臓カテーテルやステント、ペースメーカーを始めとして、外資(B.サイエンスなど)が扱っているものは非常に高価です。日本以外の国での価格と比べれば一目瞭然です。こういうのを何とかしてほしいです。だから自分は外資の製薬会社の薬は処方しないようにしています(すべて日本のメーカーにすることはできませんが)。

03. 2010年2月28日 04:35:52
先生。
私も医者です。
素晴らしい。
全くおっしゃる通りだと思います。
先生のような方が、この正義の阿修羅に御投稿された事を、同業者として誇りに思います。

医師不足ではなく、病院(特に公立)からの医師の逃避ですよね。
今まで大学に所属していても、地域病院に派遣され、あるいはまた他の民間病院にも、どこにも医師のニーズはあり、いろんな所の患者さんが一人の医師を待っていました。ボランティアではありませんから、給料をそれぞれからもらうのは当然だと思います。患者さんに対しての公僕ではあるけれども、真の公務員ではない。
100%の給料が税金ではないですから。
医師の数を増やす事に(もしかしてレベルも低下するかも)、コストをかけるより、一人の優秀なDrに給料を払う方が、より経済的だと思うのですが…
公立病院の医師の給料を上げるか、重複勤務(俗に言うアルバイト)を認める方が合理的だと思います。
毎日24時間勤務では、開業に移行するのは当然です。自分の命を守るために。

変わった研修医制度もおかしい。
母校で先輩の指導をうける徒弟制度は、その後の医療の基本となる事が多いと思います。

レセプトオンライン、病院の会社化、ジェネリック(これもいずれは外資)の推奨。
すべて小泉構造改革(悪)が原点です。

日本医師会はいい加減、真実に目を向けなければならない時に来ています。
患者さんのために。




04. 2010年2月28日 06:10:59
薬価と共に日本の社会保障を食い物にしたのはサブプライムローンです。
財界の見方では日本への影響は小さいと見られていたにもかかわらず深刻な被害を被った所があった、年金です。中小の年金機構が高利回りを狙ってヘッジファンドに投資してしまった為、日本各地で大変なことになっています。
人口減少で経済成長も見込めない日本より海外の高リスク商品に手を出してしまった、小泉政権の専売特許である自己責任論では済まされない。JAL問題の大きな争点だった企業年金の積み立て不足もどこに使ったのか開示しなければいけない。
最大の課題である医療と年金の二つを所管する厚労省は大きくなりすぎて身動きが取れるはずが無い。

05. 2010年2月28日 06:44:19
医学が資本によってどれだけゆがめられてきたか。その一端。↓


http://blog.livedoor.jp/ninomiyatchizuko/


政治の分野では地殻変動が起きているようです。
インターネット上では市民レベルで覚醒が始まっていますね。
熱い怒りとうねりがマグマのようです。焼き尽くし、押し流すまで止まらないでしょう。
インターネットでは新聞とテレビによる情報操作の実態が、市民の手で暴かれつつあります。
これまで紙媒体(新聞雑誌)や電波(テレビ)でのみで発信されたありとあらゆる情報が、覚醒した市民によって隅々まで検証されるようになります。

大混乱になってきますね。
この流れは政治分野にはとどまらないでしょう。

医学健康に関する分野もこれまでこうした媒体によって見えない統制がかけられていたようなものです。

生化学の目でみれば、食と体の関係は疑いようなく密接に関わっています。
どんな人でもすこし冷静に見ればこのことは明らかなのです。
世の中の優秀な頭脳たちが、どうしていままでこのことに気がつかなかったのか(あるいは知っていてみないふりだったのか)不思議に思うくらいです。

医学の権威たちは薬との関係だけを「医学」といってきました。
これを正当な医学としてきました。これも生化学の一部であるのは明らかです。

しかし、食と病気の関係もまた生化学で言い表すことができます。
できないと誰が言えるでしょうか。
これを否定すれば、その人はたちまち論理破綻するでしょう。

食と体の情報は見えない統制によって世の中の表層に出ることができませんでした。大資本(製薬会社)によって注意ぶかく主流からはずされてきたのです。

その手口は今暴かれつつある政治の流れとまったく同じものなのです。

そして次第に食と病気の関係は「気休め程度」とみられるようになってしまい、真面目に研究する人間すらもいなくなってしまいました。

今はその研究の一部がかろうじてあるだけです。

世の中の表層で流れる医学情報だけをみていると、「体を治すのは薬や手術だけだ」というメッセージが繰り返されています。
私たちは繰り返されたこのメッセージに染まって、健康を回復させる手段は薬しかない、と思わされてきたのです。


この大前提を今見直さなければならないのです。


私たちは副作用や後遺症の可能性ある薬や手術ばかりの医学で満足しているのでしょうか。
そうじゃないはずです。

その方法しかない。その場所しかない。
そう思わされているから仕方ないと諦めていたのです。

食の節制によって病気が防げる可能性があるならば、医者はこの可能性をまず追求すべきだったのです。
この可能性を追求した後で補助的に薬が使われるのなら、私たちはまだ納得できました。

しかし、そうじゃなかったのです。

薬や手術による医学は最新設備を備えた巨大建造物を作り上げました。
かたや、食の医学はまだ整地すらされていない原野といえます。

それでも同じ生化学という地平にたっているのです。

今は苦痛とまやかしの横行するこの巨大建造物のほかに逃げる場所がある、と気がついた人が少数でてきている。


そして原野に逃れでた人は「ここはどこなんだ」と呆然としている。
今、私にはそんな風景に見えています。


06. 2010年2月28日 10:08:03
日本人の命までがアメリカの製薬会社の利潤のもとになっていたとは驚きです。
メディアは大切なスポンサーでもあり、親分のアメリカCIAの支配企業でもある製薬会社の悪口は言いません、いや言えません。
勇気を出して投稿された良心的な日本人医師がまだいることが救いです。
インフルエンザワクチンもタミフルも医療器具も日本人の富を奪う手段に過ぎない。
このことに日本人は一刻も早く気付かなくてはならない。

07. 2010年2月28日 11:14:48
現代のお医者さんは気の毒だと思います。
ものすごく努力して、お金をかけて、いざドクターになってみたら酷い環境とおしつけられるファシズム体制、、、。社会的地位からは想像もできない世界が展開している異様な業界。嫌だと逃げ出したくても、親が大金をはたいてくれてたのにそう簡単には投げ出せない、、、。



09. 2010年2月28日 12:50:08
現場のお医者さんからの生の声を、ありがたく思います。
注射や飲み薬も、直接体に入れるものですから、怖いです。
政権交代の恩恵が、こんなところにもあったのですね。


10. 2010年2月28日 13:49:29
私も医師です。高血圧の患者さんを診察して、1か月分のお薬(ノバルティス・ファーマ社のディオバン錠80mg+ファイザー社のノルバスク錠5mg)を処方した場合の医療費の明細はこうなります。
1、再診料710円、外来管理加算520円、特定疾患管理指導料2250円
処方箋料680円、合計4160円です。
2、お薬代 ディオバン錠80mgは1錠136.2円ですから、1ヶ月30日分ですと、4086円です。ノルバスク錠5mgは1錠75.6円ですから、1ヶ月30日分ですと、2268円です。
合計すると、6354円です。
3、つまり、このケースでは、医療費の合計は10514円です。医療費の6割はお薬だという事になります。
4、高血圧だけでなく、高コレステロール血症や、糖尿病を合併していると、薬剤費の合計金額は更に増えていきますが、医師の診察料4160円は変わりません。しかも、4160円は全額医師の収入になるのではありません。この中から、看護師の給与、事務職員の給与、施設の光熱費、etcが出費されていきます。標準的な診療所でしたら、4160円のうち、医師の実収入は1000円も無いでしょう。
5、つまり、医師や看護師は、製薬メーカーや医療機器メーカーを潤す為に、日夜働いているのです。この事実を是非とも知って下さい。




11. 2010年2月28日 13:52:35
小金のために、人殺しも環境破壊も侵略戦争まで起こせる連中。

奴隷商人・麻薬商人・投資金融商人・武器商人 皆同じ連中。

この世で もっとも侮蔑されるべき”浅ましき拝金人生”よ、、

なんとつまらぬ人生か!


12. 2010年2月28日 16:05:58
長妻厚生大臣、
この投稿をみてほしい。
年金問題で忙しいと思いますが、医療の現場の製薬メーカー【外資が資本金を入れて日本の製薬と厚生省の天下り天下を支えてる】と医療器具とを潤すシステムは
おかしいでしょう。
抗がん剤一CC7万円です、お金が無ければ即死ねと同じだし、こんな馬鹿な値段をつける厚生省と医療現場は再度全面見直しですね、
兎に角、。。。自民党と官僚の長い税金食いつぶし、医療現場の食いつぶし、 年金食いつぶしのアライメントは民主党の全代議士ナミタイテイのことでは改革出来ませんぞ。
こころしてカカレ、全民主党代議士諸君、
※ 新型インフルの事はこの騒ぎが始まった時から世界的トリツク、ペテンと私も気がついていました、
イギリスのドクターからのレポートで、
皆さん、予防ワクチンの中に何がフクマレテいるかご存知ですか、
長く保存する為に各種の成分があり、その中に安定剤として水銀が含まれていることを皆さんに教えます、この水銀が受け入れできない体質の子供に打つととんでもないことが起き死亡後遺症などの取り返しのつかない事が起きます、
子供の成人病などもこの事が関係あります、
政治の世界だけでなく全員の健康のことは皆が目を開いて考える時代です、
医者は人間の体のすべてを知ってはいないのです、
いまだ原因が判らない病気がたくさんありますから、
薬に頼らず、各自の健康の意識のレベルを上げる必要が着ましたね、

13. 2010年2月28日 16:19:17
本人達が自覚しなければ直りませんよ。

14. 2010年2月28日 16:46:59
まだまだあるぜ。次はクレジットスコア導入であろう。麻生内閣が続いていたら今年ぐらいから導入されていたのでは。政権交代で一時は凌いだが、油断大敵。アメリカ強欲金融資本は、日本を食い物して圧力を掛けまくってきている。

15. 2010年2月28日 18:44:32
>>6,14
確かに“アメリカ”は油堕菌の象徴的国家かも知らんが
油堕菌は国家や国土の枠組みに収まらない存在であることを
いま一度確認しようではないか

16. 2010年2月28日 19:23:56

誠意ある医師の皆さま、本当にありがとうございます。

真実の現場の生の声が分かって感謝します。

私たち自身が覚醒しなければ、日本は暗黒の国になります。

良心ある医師たちの投稿を読んで、大きな勇気がわいてきました。



17. 2010年2月28日 19:30:57
医学部教授をヒエラルキーの頂点とする医学会や医師会の呪縛がある以上、医師個人の自由には足かせがあり、ボランティアでない以上はアメリカの薬売りに協力せざるを得ないのでは。 農業も同様です。農協の指導のもと肥料と農薬漬けの野菜を栽培し、残留農薬の危険は消費者に負担してもらわないと、農家もまともな収入を得られず飢えてしまいます。多くの医師は病院や学会の指導のもと、患者様を薬漬けにして、リピーターにしないとならない薬売りのビジネスモデルに組み込まれています。地球温暖化と同じで、インフルエンザも仕掛け人がいると疑っています。だれも副作用の危険をおかしてまで、輸入ワクチンを打ちたくはありません。もし有効で危険がないなら、医師や、製薬会社の社員や役員や家族は全員率先して輸入ワクチンを接種すべきです。患者はモルモットではありません。


18. 2010年2月28日 19:39:51
2008 年の年次改革要望書(?田幕府による政策指示書)には、
クレジットスコアの事が書かれているようですね。

主題の薬剤費にしても、欧米の植民地に対する搾取は、
狡猾かつ苛烈を極めています。
尤も、搾取されているというのに気がつかない日本人も日本人で、
おめでたいにもほどがあります。
このままでは戦後の焼け野原を前にして
そこから死にものぐるいで働いてきた諸先輩に申し訳が立ちません。

確かに、みのもんたの云うことを安易に信じたり、
小泉JRや石原JRがテレビに出ているのを間抜けに見ている国民がいる限り、
確かに盗りやすい国と云うことでしょう。
マスコミ総動員の『愚民化』政策は相当の成果を上げているとは思いますが、
同時に、昨今の新聞購読者数やテレビ視聴率を見ていると、
地殻変動もかなり進んでいるように見えます。

昨年の 『無血の市民革命』 を単なる一時のブームに終わさないためにも、
スリード社のいう 『情報戦略において行う通常手法に基づいてB層』 の意識改革こそが
民主党革命政権にとって最重要の課題だと思います。
その辺を意識している閣僚がいるようには現状とても思えませんが、
小沢さんが進める記者クラブの廃止などで、
一歩一歩 『ソ連邦を吹き飛ばしたグラスノスチ』 を徹底していっていただき、
こうした意識改革を進めて欲しいと思います。

斯くすれば斯くなるものと知りながら止むに止まれぬ大和魂
命がけで戦っている小沢さんや投稿者のDRのように正義の志士がいる限り、
日本はこれ以上欧米のいいなりになりません!
投稿者にはひたすら感謝です。

ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー
 ※まだまだ続くコメントは直接あちらへ


有能であるがゆえに無能化するニッポン国の優秀な人たち?

まず、なぜ医学と健康に結びつけるんだい?

はい、なんでもかんでも医学医療問題に結びつけるのがオイラノ趣味でゴザイマス。

アホか。

でもでも、先回の投稿記事にありましたように、なぜ優秀な人がバカの壁にぶつかっても乗り越えようとしないのか? ここに問題があるんでございます。
かれらかのじょらはペーパー試験で優秀という烙印を押されてしまったのが、そもそもの悲劇の始まりなのではと考え込んでしまうのでございます。

アホ、ばかが考えこんでどうする!?

いえね、なぜこれほど優秀な人たちが集まって作った医療の世界がここまで堕落してしまったのか? 現実と理想が年々離れ去って行くのをどうしてそのまま見ることが出来ないのか?不思議でならないのですよ。

おいらの頭脳でさえも、「こんなかんたんな事がなぜわかんないの?」っていう程度の現実を直視しないのは、どこかに「優秀さの中に一大欠点」というか部品が欠損しているんじゃないのって。

じゃあ、詳しく書いてみろ!

でもね、それが書ければねえ〜〜別に悩む必要もないんだし・・
で、いつも様に助手に書かせておきましたので、それを読ませましょ。

助手?

はい、こちらで勝手に助手にしておいたわけでして、決してあちら様にはお伝えしませんように・・・・
わたくしめの助手はあまりにもたくさん居すぎて、数は不明なんですよ。
それに相手も助手だなどとは忘れているようでゴザイマスから・・・
きっとエライ迷惑がるかと  (苦笑)

政治家も厚生省文部省お役人、医学大学教授、医学研究者、学校教育者、ジャーナリスト、ありとあやるる、いや、あらゆる日本の上層知識人に贈る「助手に書かせた」(まだ言っている・・)文の引用。

ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー
<title>『るいネット』で「文官高等試験合格者が権力の</title><style type="text/css" media="screen"></style>

『るいネット』で「文官高等試験合格者が権力の


『るいネット』で「文官高等試験合格者が権力の座に着いた昭和初期に日本はおかしくなり始める」という提起がなされている。

日本の官僚制度は1894年(明治27年)の文官任用令に基く文官高等試験に始まる。この制度をつくったのは、伊藤博文である。どのような経緯で官僚制度が導入され、発達してきたのか調べてみました。

明治維新から藩閥政治の時代ではなく、文官高等試験で官僚になった世代が、権力を手中にするのが、1894年(明治27年)文官任用令が出されてから30年〜40年後の昭和初期であり、このころから日本は第二次世界大戦への坂道を転げ落ちていくことになる。



同じく『るいネット』「平成官僚は無能すぎる」では、通産官僚出身者である堺屋太一氏の「平成官僚無能論」が紹介されているが、試験エリートたちの無能ぶりは戦前から始まっていたのではないだろうか?



『新糾弾掲示板』「スレッド<官僚論・東大論」より引用する。

最初は各藩にあった藩校の優等生が推薦されて日本の高等教育機関の難関校に入学しましたが、この入学は文字通りの推薦入学で、藩校の教師や周囲から秀才と認められたものが選ばれました。従って最初はペーパー入学試験はありませんでした。旧制中学の第一回卒業生が出始まったころから、入学試験が始まりましたが、小学から中学を終えるまで、難関校は入学者がいなかったわけではありません。すでに学齢に達していた子供や青年は推薦でそれぞれの学校に入学しましたから、入学試験が始まるまで5,6年の年月が必要でした。

この期間、中国の科挙のような試験はなかったのです。週刊新潮にコラムを連載している帝京大の高山教授によると、遣唐使の時代から日本の政府は中国の政治制度や文化を取り入れましたが、採用しなかったものに科挙試験、宦官そして纏足の3つを挙げています。内閣や大臣、昔の関白、相国などの官名も中国の文献に由来します。しかし科挙はそれ以後の歴代政権でも採用しなかったので、科挙官僚による亡国の歴史を見ずに済んだと述べています。


ところが明治維新政府は高等教育学校に科挙試験のようなペーパー試験を採用してしまいました。

さて、明治維新に生きた日本の英傑を、現在の偏差値入試に当てはめて、どの程度のものかを推定するのも意義があると思います。


(中略)結論からいうと、明治維新を起こした日本人で東大に合格したものは恐らく一人もいなかったと推定されます。なぜなら彼らは我利我利ではなく、この国家の近代化に興味があり、立身出世のために一日中机に向かうことなど考えられなかった人間達だったからです。

日本の政治腐敗や国家としての後進性は実はこの日本のエリート教育にあったと私は考えています。つまり日本の政治の腐敗の原点は創立順に陸軍士官学校、海軍兵学校そして東大なのです。いずれも当時、超難関という教育機関の名門中の名門でした。



明治維新から日露戦争までに至る日本の近代化は、藩閥政治という腐敗を抱えながらも近代教育を受けない世代に担われてきました。 

日本の高等教育は藩閥政治や士農工商という旧弊を克服するために意味があったかもしれませんが、継ぐべき財産を持たないけれども学業に覚えのある旧士族や有力農家の次男、三男が立身出世を目指してこの難関に挑戦したのです。

そしてこの教育機関は入学試験や学業成績を重視し、点数の高低により人間の頭の良し悪しの順位を決めることに使われました。 


日本の知性はこの時から入学試験の点数で決定づけられるようになり、それが人物評価の絶対的尺度となったのです。 日本の国家が腐敗する原点はここにありました




頭の良い人間が決めたことに一般の国民は文句が言えなくなりました。


 そしてこれらの高等教育機関とその生徒達は、国家を、そして国民を睥睨し、自らの立身出生にのみ強い関心を抱くようになったのです。 



山本権兵衛首相は成人後に教育を受けた受験世代ではない首相でしたが、極めて優れた政治家でした。 しかし山本内閣は、中堅幹部になりつつあった陸士、海兵出身の軍事官僚の汚職によって崩壊したのです。


 日露戦争以後、軍事官僚に東大出身の官僚が加わりますが、日中戦争の遠因となる近代外交史上でも恥ずべき、「21か条の要求」は東大首席の加藤高明外務大臣(後に東大出身の最初の首相)が世界第一次大戦のドサクサに紛れて中国に突きつけたものでした。

彼は三菱財閥の娘婿でもあり、国家と財閥企業との癒着と、それを取り持つ高級官僚の腐敗を象徴する人物だと思います。


このように、日本の構造的な汚職政治は近代日本の高等教育機関が育んだ天下の秀才達により始められたのです。



日露戦争後は世界の5大国として、陸奥宗光や小村寿太郎が江戸時代に締結された西欧諸国との不平等条約の解消に努力した成果と相俟って、日本の内政・外交は近代教育を受けた文官官僚により取り仕切られていました。軍事は勿論、天下の難関、陸士、海兵組が進出していました。しかし、20世紀に入り、世界が大きく変化する時代にあって、日本の国家運営は独善的な政策の連発により、国際的に孤立してゆく道でもありました。

その一つはロシア革命後に列強がロシアに干渉した時にも、地理的理由から日本のシベリア出兵は日米共同歩調という原敬内閣の計画に反し、すでに形成されていた陸軍参謀本部は勝手に、そして世界の情勢分析も何の将来展望もなく、アメリカの撤兵後も居座り続け、国際的な非難を一身に浴びることになったのです。義和団事件までは整然としていた日本の軍隊も、無学な山県有朋より酷い、陸士出身の司令官に指揮されるようになり、政治も東大卒官僚によって運営される時代に入っていました。



加藤内閣の後継でもある浜口雄幸内閣で大蔵大臣を務めた井上準之助も東大卒ですが、この内閣が強引に推し進めた金本位制の解禁では内外で論争がありました。井上も加藤に劣らず傲岸不遜な人間で、石橋湛山などの平価切下げ金解禁論を一蹴しました。早稲田や一橋出身者の意見には耳を貸さない傲慢さで、満州事変へつながる国家経済破綻のデフレを引き起こす大失策を犯した人物でした。浜口自身は日本経済の政商・財閥もたれあい体質を改善する意味があると信じ、「玉砕するとも男子の本懐」という名台詞で有名ですが、この政策は金貸し財閥の三井銀行などが円買いドル売りで大儲けしただけで、アメリカの大恐慌の煽りを喰らって日本の外貨準備は底をつき、昭和の大恐慌を招いたのです。

東大卒の官僚が政治の世界に進出してその実像を現した所見は、雑多な出身者が多い政界や官界或いは実業界の中で、傲岸不遜や慇懃無礼が飛びぬけて顕著であったことです。若槻礼次郎は線が細いと言われた人物でも慇懃無礼な人物でした。


「ああ玉杯に花うけて」の天下の秀才達は、欧米に向かっては劣等感を、内にあっては「人民ばかりでなく、元勲や貴族までをも見下す」集団でもありました。



このように、日清・日露戦争までに至る日本の近代化は、幕末から明治維新の激動期をくぐり抜けた(近代教育を受けていない)下級武士出身者によって実現されたものだった



西郷隆盛然り、大久保利通然り、伊藤博文、大村益次郎然り・・・。
幕末下級武士出身の最後の大物である、山県有朋が死去したのが1922(大正11)年。



幕末〜明治の激動期を生き抜いた指導者群がいなくなり、


試験制度のエリートたちが政治・軍事・経済を支配するようになって以降、彼らエリートたちが失策に失策を重ねた結果、日本は道を誤ってゆく。対中21か条要求・シベリア出兵・金解禁など、その事例は枚挙の暇がない。


DATE:2010/02/28
21:10
URL:http://blog.trend-review.net/blog/2010/02/001551.html



 ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー

官僚と助手は、じゃない、筆者は書いていますが、ぼくは官僚だけじゃない、学者も政治家もジャーナリストもその他高学歴者に共通したものなんだと思うのですよ。

全員じゃないことはもちろんですよ〜。

でも「試験で優秀人材を決める」というけど、その「試験を作る人材」は相当優秀でないとね。

え? それも「試験で決める」?

ははあ〜〜






心ある医師の発言 私は間違っていた事をようやく気がついた

医師はだまされている。
と、岡田茂吉は半世紀前に論文として書いてありましたが、やはりほとんどの医師はだまされているのですね。

誰に? じゃなく、「医学」という学問です。
学問というか、「思想」なのかも知れません。

すべての始まりは「他への依存」から始まったのかも知れません。

病気そのものが自然良能力と体内汚染の関係で繋がっている。

体内汚染とは雑多な種類の毒素であるとすれば(もっと奥を見れば霊界の曇りとなるだろうが、その奥をみると自身の精神世界構造とでもなるのだろうか?)

それはおいて、ともかく肉体的に見れば血液の汚濁を解消する為に排除作用が起こることを病気とした。
そして、
それを自身の力で元に戻す事を自然治癒力と言った。

病気にかかるのも病気を治すのも自身の力である自然良能力なのだが、

だが、程度の差が大いにある。

人それぞれに程度の差とは、毒素の質と量、さらに霊的曇りの質と奥行きか、生まれる以前に選択したカルマの精算的素質、現に生きている状態での精神的作用など、ただひとつの原因ではないだろう。

それらが複雑に絡み合って一体となって病気に関係してくるのだろうが、とりあえずそれに対処する方法として大多数の人が現代医学を選ぶのだ。

これが重大な過ちだと言うことを説いたのが岡田茂吉の医学論だった。

現代医学の治療そのものが病気を治すのではなく一時停止、それどころか、次の病気を増やしてしまう。

でも、病気の苦痛はやはり逃れられないし、浄化作用の期間は長い。
ゆえにそれを促進させかつ苦痛をやわらげる為に浄霊法という一種の手のひらからの放射能(無視光線)を使って治療する方法を開発した。

いつかどこかではずれたのかどうか?
何でも治るという勘違いなのか、それともこの施術方自体がそもそも「頼り切る」事になったのか?

薬に頼ると同質になったのかも知れない。
本来は「主役は内なる神たる自然良能力にある」ものを、外からの力を主としてしまった事かも知れない。

では、この治療法が効かなくなったらどうするか?
他の外の力に頼り切る事になる。

また薬に戻るひともいた。他の治療に走り回る人も居た。
それは自分自身にも当てはまる。

こうして、いつまでも自分自身の主役を忘れ、他の力を求め続ける。

現代医学はこの典型的なものだ。
しかも、薬や手術という害のある治療法ではいつまでも保つはずがない。

こうして、年月を経て現場の医師たちが声を上げ始めたのだ。

「まさか自分の行ってきた治療が患者を殺していたなどとは」
夢にも思わないし、思わなかったのだろう。

またまた前置きが長くなり過ぎたかおる。

それに書きっぱなしだから何を言いたいのか分からん!!

と自虐して(笑い)


以下は副島隆彦氏の掲示板に投稿された記事から無断引用です。

前者は現場の医師の記事。
後者は普通の方の記事。

こういう医師が増える事を念願いたしまして本日の投稿を終わりたいと思います。(え?はやく消えろ?)

ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー
http://www.snsi-j.jp/boards/bbs.cgi?room=sample1

[1519]実体験sita癌治療に関して 投稿者:えいちゃん投稿日:2010/03/02(Tue) 21:04:09

 副島先生のお言葉に甘えて、癌医療に関してもう一言いわせていただきます。

 実名で投稿したいところですが、賤しくもまだ当院は保険診療の恩恵を賜っており、今後保険医を取り消されるおそれがありますので、混合診療が解禁になるましばらくの間はペンネームでの投稿をお許しください。

 昨日、阿修羅掲示板「クスリ地獄」のコメントにも掲載させていただいたように、私は勤務医時代に数百人の癌患者を抗癌剤や放射線治療で死に追い遣ってきました。もちろん、専門医として「治療マニュアル」に準じて適正に治療し、当時意図的に殺戮を企てたのではありません。
 3大標準療法(手術、抗癌剤、放射線)が、BSC(ベスト・サポーティヴ・ケア)や養生中心の自助療法より劣るばかりか、養生もなにもしない患者よりも短命になるとは、つい最近まで知りませでした。
 当時は抗癌剤投与後数か月だけでも癌が縮小した症例をモルモットのように集めて論文にしていました。
 すぐ後には必ず患者様は亡くなられますので、たとえ遺族に「ありがとうございました。」とお礼をいわれても、偽りの業績がいくら増えても、いつも達成感のない罪悪感と無力感に苛まれていました。

 数年前に開業してからは手術適応がある初期の癌患者においても、標準的な3大療法は行わない決意をしました。 
 養生や代替療法で、すべての皆様が快方に向かっていったわけではありませんが、抗癌剤を投与するより、患者の皆様は明らかに生活の質を落とさず、生き生きとした笑顔で長生きしていることを、癌から生還された患者様に教わりました。
 癌拠点病院に3大療法の旨味だけ吸い取られた挙句に、「もうここでの治療はない」と放り出された末期癌患者でも、自助療法に気付かれた後癌が縮小を始め、何年も以前より元気に生活されている方も何人かおられます。

 癌の浸潤による血管や気導、消化管の狭窄や脳幹などの重要な臓器が圧迫され、あきれめきれない一刻を争う緊急時には、難度の高い手術に望みを託す場合もあるでしょう。
 しかし最近ではレントゲン技術の進歩と供に、無症状で取らなくても増大しそうにない微小な腫瘍まで取ってしまうケースが多く、「私の腕で○例の患者を救った。」などと難解な技術や症例を誇示したり、「癌はすべて取りきったので、これからは何を食べてもいい。」という不勉強な医者がまだ存在するようです。

 医療はマスターベーションのような学問やサイエンスどまりでは意味がありません。「科学的に議論しろ」という頭のよさそうなサイエンティストぶった医者は、毎日患者に触れたり、顔色をうかがい肌や五感(六感)で病態を察知したりすることはまずありません。
 機械の部品交換のように、目や画像で確認できる病巣だけをターゲットにした末端治療だけでは、いずれまたどこからか癌は再発をしてきます。
 先の御投稿のように、「この治療で治る見込みがあるのか」「なにもしない場合に比べて、余命(サバイバル・タイム)延長など、この治療は有効性が認められているのか」「重篤な副作用や致死に対してどう対処するのか。」を対等な立場で、治療前に医師に問いただすことが大切です。

 「夢の新薬」を待たれている患者様のお気持ちはすこし分かりますが、厚労省もFDAの如く新薬をスピード認可することには慎重になっていただきたいと思います。逆に有害な薬の認可をどんどん取り消していくことが数十兆円の医療費削減につながると思います。
 癌治療後1か月以内に死亡した症例は死因にかかわらず、すべて報告し公表する制度にすれば、医療サイドを処罰するまでもなく、自らの戒めになって確実に不要な治療は減っていくでしょう。「○○癌の病院ランキング」などという虚偽の症例数を競うランキングがガラガラと崩れ落ちるかもしれません。


 医者などの治療家はあくまで、患者に生きる活力・エネルギーを与えたり、患者の自然治癒力を上手く引き出すためだけに存在しえます。
「自分が治してやった」と言う傲慢な医者は論外です。
 いくつになっても「自分はまだまだ」だと治療を探求し続け、既存の医療を捨てる勇気をもって改革していける意識が治療家には必要だと思います。

 誰もが病気の宿命と養生や自己治療ができることに目覚めることによって、われわれ医師たちが廃業してしまう未来を楽しみにしております。

[1518]抗癌剤 投稿者:会員番号1644投稿日:2010/03/02(Tue) 11:46:12

西洋医学は対処療法です。胃が悪ければ胃を対処療法で治療します。
肝臓が悪ければ肝臓を直そうとします。
心臓が悪ければ心臓を一時止めても手術したりします。
なんという野蛮な治療をするのでしょうか。
しかし、科学という、物質を細分化して解明しようとする学問から派生している西欧医学では仕方のないことなのでしょう。
ご存知のように胃や肝臓や心臓は臓器自体が働いているわけではありません。
自立神経という神経系統が、眠っている間も人間の意識にかかわらず、これらの臓器を死ぬまで休みなく動かし続けます。
つまり五臓六腑、筋肉、脂肪、人間の肉体すべては神経系統が生かしているといってもいいのです。
その神経系統をつかさどっているのが人間の「こころ」です。
つまり究極を言えば、肉体の病気は心と呼ばれているものでコントロール出来るものなのです。
私は「がん」というものは、人間の肉体にはつきものだと思っています。
私もそろそろ還暦ですが、いままで何度もがん細胞が体内に出来ていると思っています。
いや、いまでもあるのかもしれません。
しかし、ほとんどは人間の免疫系がおさえているのだと思います。
検査での早期発見で見つかったとしても、そのままにして置くつもりです。
15年程前ですが、叔母が、がんになりました。
身寄りがなかったので私が病院へ行きました。
腎臓がんを宣告され、即刻腎臓1つを摘出するというのです。
私は反対し、生意気にも泌尿器医だった副院長に「あなた方に癌がなおせるのですか?」と聞いたら、副院長は顔を真っ赤にして怒っていました。
婦長さんが驚いて私の顔をみていました。
肺、肝臓、リンパに転移しているので、手術が成功しても、
長くて6ヶ月、早くて2ヶ月の命だというのです。
彼らは、製薬メーカーの言われるままに患者を抗癌剤ずけにします。
癌細胞を殺してしまうほどの強烈なものが、正常な細胞を壊さないわけがありません。
がん細胞に効果があったというデータが欲しいだけで、患者がそれで死んでも平気です。
癌患者は言われるままに抗癌剤ずけにされ、半年、1年で死んで行きます。
病院はそれらのデーターを見せ、自信を持って「あと半年」「あと2ヶ月」と宣告しているのです。
それらのデーターは、抗癌剤という猛毒を用いた場合の人間の耐えうる期間と言う事でしかありません。
医者も看護婦もそれに気ずかないわけがないと思います。
いつの日かこれらの事が世に知られたとき、あの時代は仕方がなかったのだ、とも弁解するつもりなのでしょうか。

60代中頃だった叔母は手術を受けたいと言うので「抗癌剤」を使わないという条件で承諾しました。
その後、肝臓も半分取られました。
それでも私は絶対に抗癌剤は使わせませんでした。
大病院に行きずらくなった叔母は町医者へ行っていました。
しかし、文句もいいませんでした。なぜなら、自分と一緒に入院した自分より軽い人達も、皆、死んでしまっていたからでした。
その後、7年程生存して最後はがんセンターに入りました。
そこの先生が、全身が癌だらけなのになぜ生きているのか。それもまったく痛みを訴えないと、驚いていました。
私が「それは、抗癌剤をつかっていないからですよ。」と言ったら、
イヤな顔をしていました。
叔母は最後は老衰のようにやすらかに逝きました。
2回の大手術をしてなかったら、まだ生きれたのではないかと思っています。

ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー

HARRP地震兵器は機能停止状態?

シリウス文明がやって来る

おもしろいですねえ〜〜〜

今日もうずっと聴いています。音声読み上げで。

もちろん、注目する記事は読んだりしてますけど。

ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー

<title>2010年02月28日</title><style type="text/css" media="screen"></style>

2010年02月28日



地震兵器はすでに、機能停止している
ここ2ヶ月間で、大地震が立て続けに起きています。陰謀論がお好きな方々にとって、一番に気になるかもしれないところは、これらが、地震兵器によるものなのかどうか、という点であるかもしれませんが、現時点(西暦2010年2月)で、地球地表上にある、あらゆる地震兵器は、全機能停止しています。バンクーバーオリンピックの後半戦直後には、すべての地震兵器は全く使い物にならなくなりました。ですが、それ以前に起きたハイチ地震も、その後の沖縄地震、チリ地震も、地震兵器による、人工地震ではありません

ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー

DATE:2010/03/
URL:http://mihoh.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=HAARP+&vs=http%3A%2F%2Fmihoh.seesaa.net%2F&fr=sb-sesa&ei=Shift_JIS


それとイルミナティーは勘違いというらしいけど、それは次回に。

闇の残党 らしいですから、あくまでボス無き後の残党、つまり手下連中のあがきらしい。


志ある医師の発言 続き

先回のつづき
文字数制限のため分割

ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー
[1512]医療の進歩と名医 投稿者:えいちゃん投稿日:2010/02/28(Sun) 20:53:42

 もうしわけございませんが、「医学の進歩」とは何かという問いには即答できません。

 病態の解明や病原の発見などでの「医学の進歩」が「医療の進歩」につながればいいのですが、精神論や哲学を軽視して、唯物論的で科学的なエビデンスを至上とする医学だけでは、今後の医療の進歩はあり得ないと思います。

 「夢の新薬開発」の如く、自分の脳内だけの新しい概念や物質を大発見であるかのように下々に説いて、かえって患者の自然治癒のさまたげになるような、机上の学問が強引に医療に持ち込まれることもあります。

 今後医療がどんなに進歩したとしても、肉体的な不老長寿が叶うユートピアは永遠に見つからないと思います。
  1960年代にはコーカサス地方に、140歳以上の長寿村があったといわれていますが、五大栄養素を気にして1日30品目を食べていたわけではなく、水や空気の汚染がない風土で、ナンの様な全粒粉のパンだけが主食であったと思われます。

 古代の中国では食医が疾医(内科医)や傷医(外科医)よりも位が上だったように、気配で未病を察知したり、血液検査やレントゲンなどの先進的な検査より、望聞問切などの基本的な日常診療で患者の変化を感じとってその場で治癒に向かわせ、食事や生活をサポートできる医師こそ、本物の名医であると思います。

 やむを得ない救急医療などは別として、今日の医療保険制度は病気を治さず無用で有害な検査や治療を多く施す医療機関ほど儲かる仕組みになっているのは先に御指摘いただいたとおりで、そういう医療機関からは、だまってすぐに去ればいいでしょう。

 今後は最小限の検査と薬で、癒されるだけでなく、すぐに病気を治せる(患者の自己治癒力を最大限に引き出せる)医者ほど、評価される時代が自然に来ると思います
[1513]薬を飲めば病気は治るものでしょうか 投稿者:会員番号3785番投稿日:2010/02/28(Sun) 23:25:45

おじいさん様
えいちゃん様
菜根譚様
ぶしつけな質問にもかかわらず、レスをいただきありがとうございます。

私は普段から、病気になっても薬は飲みません。薬を飲んだり、注射を打たれたりするのは健康診断の時と歯医者にかかるときくらいです。
薬というものは症状を和らげたり、一時的に抑えたりするものであって、病気を根治するものではない。という考えを私は持っております。

おじいさん様が例にあげておられた「降圧剤」などはその最たる例であると思います。大多数の人はおそらくその点を知らないのではないかと思います。薬を飲めば病気は治るものだと思って服用しているのが今の人たちなのでしょう。

進歩したのは一時的に症状を抑える方法が巧妙になったのと、死期を延せるようになった事ではないでしょうか。

ですから私は「薬を飲めば病気は治るもの」という点で我々は医学に瞞されているのではないかと、皆さんに問いかけてみたかったのです。

代替医療の確立していない現在では、自己防衛の手段としてまともな食生活をすること。医薬はできることならば極力用いない。ということが肝要だと私は考えています。

最後に、おじいさん様の投稿が「阿修羅」の掲示板に転載されておりました。
http://www.asyura2.com/09/buta02/msg/534.html
大多数が政治の話題で占められているにもかかわらず、上位にランキングされ、コメントもたくさんついています。

えいちゃん様や菜根譚様だけでなく多くの方々が現在の医療のあり方に疑問を抱いていることがよくわかりました。

皆様方の投稿が世の中に「ざわざわ」と広がることで、少しずつよりよい方向に変わっていくことを願っています
[1514]現在の医療はリアクション医療なのです。 投稿者:シャンチー投稿日:2010/03/01(Mon) 12:31:32

会員番号3785番さんの疑問はもっともだと思います。
最近でこそ「予防医学」という言葉が言われるようになっていますが、これまでの「医学の進歩」は病気を如何に治すかに主眼が置かれ、病気の予防に関してはまだまだ発展途上であり、まだ十分な力がつぎ込まれているとは言えないのではないでしょうか。

これは医療サイドの問題ではありますが、実際には患者サイドにも問題があります。わかりやすく言えば、暴飲暴食をしながら治療に通院する糖尿病患者や高血圧の患者様、たばこを吸いながら治療を求める肺がん患者(単純に言えばですが。)等、クスリと毒を同時に飲む様な患者様は多いのです。人間やはり怠け者ですから、自らを律する事の出来る人は少なく、ましてや病気になる前から出来る人は少ないと思います。

また、医学が進歩すれば病気は減るはずと言うご意見には私は賛成は出来ません。幾ら医学が進歩しても病気が減ることは無いと思います。
それは上の理由もありますが、人は年を取るものだからです。
幾ら健康に気をつけていても必ず年は取ります。年を取ると必ず色々なところに不調は必ず出ます。癌にもなります。

私はやはり、必要以上の治療を求める患者様自身やご家族にも問題はあると思っています。

暴飲暴食をして短く生きるのも、楽しみもなく長く生きるのも各々の人生です。ただ、毒とクスリを同時に求めるのは結局医療費がかさむことにつながります。
また、「(寝たきりになっても)生きていてくれさえすればいい。」と言われる家族も居られます。私はこれは家族の「エゴ」でしかないと思っています。

本人はその様な状態で生きていたいと思うだろうか?と本人の気持ちで考えれば、本当に本人を愛する家族であれば判ることだと思います。

自らや家族の「生」や「健康」に関してのキチンとした考えを持っていく事が大事であると思います。健康は自らの努力で得るもので、自ら勉強することなく、医師やクスリを盲信する患者様が多い事も問題であると思います。

ご質問の趣旨からはそれてしまいましたが、ご質問の問題を医療サイドのみに求めるのはやはり間違いだと思います。患者サイドが求めるからその様に医療が進んできたのだという視点もあるように思います。患者サイドが変われば、医療も変わっていくのではないでしょうか

ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー
ほんと良いこと書いてあります。

やっぱり医師が言わないと。
ボクの様などこの幽霊か分からないような奴がいくら言っても馬の耳に・・猫に・・豚に・・


ようやく岡田茂吉が昭和初期から啓示による医学の真実を書かれた様な話しが現場の医師から知らされる時代になりました
が・・・まだまだインターネット上だけ。

マスメディアはどこまで口をつぐんでいるんでしょうねえ〜
国民はこんな事知らないで毎日毎日鯛焼きならぬ毒薬を・・・

馬、猫、豚に笑われちゃうぞ。

志ある医師の投稿記事より  副島隆彦氏掲示板

しばらく「シリウス文明がやって来る」ブログを聴いていましたので、書く気が失せていました。

阿修羅掲示板を覗いたら豚インフルエンザ版にちょっとおもしろい記事があり、さっそく副島氏掲示板へ行ってみましたら・・


副島隆彦氏 
気軽にではなく重たい気持ちで書く掲示板
より無断転載(ごめんなさい)

http://soejima.to/





クスリ地獄 投稿者:おじいさん投稿日:2010/02/26(Fri) 20:

最近、会員にさせていただいた者です。
番号5747 番です。
とりあえず、おじいさんと名乗らせていただきます。
職業は医師です。
副島先生の御陰で世の中を見る目が変わりました。大変ありがたいことです。

大変僭越ながら私の日常業務に関することを書かせてください。
アメリカ国債が直接日本の資本を食いつぶしているのは一般国民の間にも知られるようになってきました。
これとは別に、国債に匹敵するほどだと私は思っておりますが、アメリカは日本の社会保障費をロンダリングして、医療薬剤によって、搾取行為をしていると考えております。
今年度、日本中を席巻しました、インフル騒ぎ、あれは医療現場でワクチンをつかっている者からしても明らかに何の効果もないまがい物で、私のように疑り深くない人でも、何かおかしいと感じる声が多かったです。副島先生ご指摘のようにあれはアメリカがばらまいたものだと思います。
実はこんなものは規模が小さくて、抗うつ薬、コレステロール、糖尿病、高血圧薬(いわゆるメタボ系薬剤)、さらにすごいのが抗ガン剤など、これらの薬剤費のほうが、圧倒的に莫大なのです。
はっきり言ってほとんどアメリカ、ヨーロッパを資本とする製薬会社が薬物を生産しており、医師の洗脳活動がとても活発です。
権威をつかった講演会や勉強会を頻繁に開催し、あまり勉強しない先生方をうまーく洗脳します。そしてその経費を薬価として厚労省に圧力をかけるわけです。
ご存じのように日本の医療費は労働者は自己負担が3割で高齢者が1から2割という比率です。子供はおおざっぱに言ってタダです。
すなわち、7割以上は税金から医療費は出ているという当たり前の前提ですわなち税金で薬剤費を支えているわけです。
最近は、タダの子供に製薬会社はターゲットをシフトしています。今回のインフル→タミフル処方パターンはその典型であったと思います。
皆さん知らないかもしれませんが、薬剤というのはメチャクチャ高いです。実費で払ったら年収5000マンくらいないと末期癌の治療はできないかもしれません。しかし、医者の技術料は散髪代より安いです。しかも、やましい薬理効果の薬が日本には大量にあり、特に年寄りは旅行鞄に10から20種類の薬剤を弁当のように飲まされているというのが日本の医療の実情です。
今回の診療報酬改定で薬剤費を下げ、診療報酬をあげたのは民主党のアメリカ離れとして私は評価しております。自民支持の日本医師会は怒り狂っておりますが。。
医療崩壊とは言いますが、ようするに病院から医者がいなくなったというのが、医療崩壊の起点でありその結果起こることは開業医の増加です。
すなわち、開業医の増加は薬剤処方の増加につながります。
なぜなら、開業医の主たる治療法は薬物療法でしかないからです。
医療費の増加と言いますが私は正確には薬剤費の増加であり、すなわち、外資系製薬会社の潤いだとおもいます。
私はこれは広い意味でアメリカの作戦ではないかと感じております。
こんなところにも、日本の国益を損なう謀略があるのだと言うことを知ってほしいと思います。

私ははっきりいって、ちょっとしたことで、病院なんかに行っては行けないと思います。人間の体は人間が診察することでもっとも理解できると思っています。その複雑なバランスは検査では限界があります。ところが、世間の人は検査と薬剤がサイコーの治療だと思っているわけです。だから、医者はきちんと診察すると、経営が赤字になるわけです。そんな奴は誰も雇いません。開業したって、年収200マンです。

今後日本の税収が減る中で、これでもかこれでもか、と薬剤搾取は起こるでしょうが、それによって医師そのものが自分の首を締めていると気づくのはいつのことでしょうか。。


どうも長文失礼しました。
医療維新 投稿者:えいちゃん投稿日:2010/02/27(Sat) 13:23:30

 この掲示板に投稿される治療家の方々は、皆同じ志を持たれているように感じます。
 私も日々着実に統合医療を実践しておりますが、先の投稿「クスリ地獄」を全面的に支持いたします。
 

 副島先生も御講演でおっしゃられてるように、西洋薬はほとんど石油やプラスチックからできているといっていいと思います。

 インフルエンザワクチンだけでなく、抗癌剤や免疫用製剤、子宮頸癌のワクチン、胃癌でのピロリ除菌療法、肝癌へのインターフェロンや抗精神病薬、抗生剤などなど、我が国でも原因治療を顧みない権威主義的な営利目的の末端治療が、いまだに蔓延っております。


 先日小沢一郎先生がこちらにいらっしゃいましたが、保守王国の当県は7月の参院選において、自民党の大物議員を民主党の新人議員が打倒する為の最重要地域のひとつです。今後は国レベルだけでなく、全国各地で民主党の議員の先生方とともに、医師など治療家の有志が集い、欧米に洗脳された医療を改革していかれること期待しております。
[1506]生活保護ビジネスと病院 投稿者:おじいさん投稿日:2010/02/28(Sun) 05:43:33

えいちゃん様、コメントありがとうございます。

僭越ながら、もう一方の医療の問題点について書かせてください。
それは、昨今話題になっている、「貧困ビジネス」のことです。
ご存知のように日本では生存権の規定により、どの国民も「健康で文化的」な生活をおくることが保証されております。
無論、これは建前です。
この、「健康」の部分がとてもやっかいで、これが生活保護者を通じて、ビジネスが成立する温床となっております。
具体的には、まず、その最大の利益団体が、日本精神病院協会だと思われます。これは要するに私設精神病院の団体です。日本には精神病院というのが山ほどあり、先進国でも突出して病床が多いのは有名なはなしです。そこには行き場のないと、されている、患者がおり、生活保護受給者が山のようにいます。彼らは医療費の心配がなく、病院にとっては、金利の高い銀行預金のようなもので退院なんてもってのほかです。
外来の患者では、アルコール依存の生活保護者がねらい目です。彼らのほとんどは指導しても酒を飲んでくれるので、「そろそろ、お酒を止めるために入院した方がいいじゃないの?」と医者がすすめることで、「先生がそういうなら。」と入院してくれます。一見、なんの腹黒さもないように思えますが、もしこれら一連の過程を医者が意図的にやっているとしたら、定期的に入退院をコントロールして「医療」の仮面をかぶっているとしたら「犯罪」だと皆さん思いませんか。
入院に一体いくらかかるか世間の人は知らないと思いますが、ベットの基準というのがあって一概に言えませんが、最も高い基準で月に100万、安い基準でも30万です。
いっときますが、原資は皆さんの税金です。
総合病院系も侮れません。特に、共産党系の病院は生活保護者の割合が多いのではないかと思います。ちょっと胸がいたい、少しあまたが痛い、「お、では、心臓カテーテルをしよう。」となり、20万くらい吹っ飛びます。それだけではないです。「患者様、少し、血管が先細りしているから、これのんでね。」と、登場するのが、一錠数百円する、降圧剤なのです。数百円を侮ってはいけません。これをほぼ一生のむのですよ。何百万円になるか。。それで入院をしようものなら、長期はむりですが、だいたい一日1から2万円です。
生活保護者意外にも、当然、健康ブームで「死の恐怖」におびえる老人達もターゲットになります。かれらはいくらでも金を払います。寝たきりになって、意思疎通ゼロでも、心配いりません。「命は地球より重い」のですから。。
そして、原資は、先日の投稿にもからくりをかいたように、あなたの税金です。
実は、医療機関はどこも多かれ少なかれ、あるいは意識的、無意識にかかわらず、こうした生活保護ビジネスをやっています。特に、まだ世間知らずの若い研修医をつかって。。彼らはある意味、「馬鹿」なので、利用しやすいです。若者を使って悪いことをするのはいつの時代でも「王道」なのでしょう。そのさいたるものは医療界かもしれません。
生保ビジネスの医療費総額は年間2兆円を越えようとしています。無論、本当に必要な医療も中にはあります。しかし、先日の奈良県の山本病院のようなところは規模は別にしていくらでもあります。

みなさん、ただ誤解しないでもらいたいのですが、あなたが病院に行って、「おまえ、生活保護で金儲けしてんだってな。」と医者に言っても何ら問題の解決にはなりません。というのもさっきのように貧困ビジネス、高齢者ビジネスをしても医者の懐には大してお金は入ってこないのです。大半は組織の多くは私立医大出身の馬鹿経営者の懐に入ります。医療法人の理事長と呼ばれる人たちです。法人法で給料の上限はありますが、裏工作で懐に入れる手段はいくらでもあります。「黒字病院」と呼ばれる多くの私立、公立の関わらずそういう経営者は、検査&薬地獄の達人と呼べるでしょう。学校の先生の問題と一緒(文部省の通達で洗脳)で、基本的に、検査と薬物で治療するように、もう何十年も前から、大学教授を使って「洗脳」されているのです。大きく見ればこれは国策であり、大本は副島先生が再三おっしゃるように日本がアメリカの属国だと言うことだと思います。医者のほとんどはアメリカに留学するのです。
医者の中にもその矛盾に気づくやつがいて、そういうまじめなやつは自殺したりうつ病になっております。だからよっぽどでない限り現場の医師を罵倒しないでね。よっぽどのやつはどんどん訴訟起こしてください。
医療はアメリカのように民間にゆだねるとかえって医療費が増えるという矛盾に陥ってしまいます。だから本質的には医療は国が行うものだと思います。しかし日本の場合問題なのは、アクセスフリーと過剰診療なのです。なにしろ、ちょっとでもミスしようなら、警察が来て、「業務上過失致死」に問われているではないですか。医者の側も防衛しなければならないのですよ。こんなところにも小沢問題のような、司法の横暴があるのです。。僕も、「こいつはひょっとして警察沙汰か。」と思われる患者には、「過剰診療」or「よそへ行けシフト」をさせてもらってます。警察につかまって、医師免許剥奪されてはたまりませんので。
みなさん、あなた自身、またはあなたの大事な人が病院にかかる際は、十分お気をつけください。検査&薬地獄の罠(結局あなたの税金)に引っかからないでください。
長文にて失礼しました。
では。。。
[1507]医療維新 投稿者:えいちゃん投稿日:2010/02/28(Sun) 11:56:05

 本来なら、「近代医学・医療掲示板」に投稿するべき内容でしょうが、これまでの流れでこちらの掲示板に掲載することをお許しください。

 先ほど御投稿いただいた「生活保護ビジネスと病院」にもある様に、医療業界にもさまざまな欺瞞があると思います。医療サイドも患者側もそれぞれが自分の責任で養生や治療、自己防衛をしていただきたいと思います。

 病気は偶発的に被ったように思えますが、すべて過去の自分(身内)がこしらえたものかもしれません。自分の心や体がつくった病気は個人個人が自分の責任で養生や治療を選択し、一生付き合っていく心構えを持っていただきたいと思います。
 たとえ医療過誤や医原病で家族が亡くなったのではとやり場のない怒りを感じても、気持ちを鎮めて医療サイドを許す気持ち、自分の代わりに家族を診ていただいた病院に言葉だけでも感謝することが、昇天された家族と残された自分や遺族のためにも大切だと思います。

 検診や生命保険は不安を煽るビジネスにもなりえます。養生にこそ時間とお金をかけるべきだと思います。
 当院では原則、新型インフルエンザワクチンの接種やタミフル・リレンザの処方をしておりません。
 私自身、養生には気を使っておりますが、これまでインフルエンザワクチンを接種したり、近年健康診断の類をうけたことはありません。生命保険にも入っておりません。
 同じ余命であるとすれば、検査値に怯える毎日を送るより、生活を見直して自分の好きなことに時間とお金と気をまわせばいいと思います。


 癌検診などで「早期発見・早期治療」と念仏の様な言葉がありますが、「癌対策」と称した過剰なレ線検査や抗癌剤などの3大標準治療はかえって「早期発見・早期死亡」を招く実態はあまり知らされていません。
 抗癌剤の有効性(癌の縮小効果)と延命効果を一度切り離して考えることが必要です。癌患者の死因の7,8割が、抗癌剤や放射線などによる医原病(医原死)であることの隠蔽は、人類の月面着陸やC02温暖化ビジネス以上の欺瞞であると思います。

 温暖化問題と同様に、「肺癌の原因は喫煙」といったような一因・一元論で病因を説得させられることは大変危険です。病理診断や臨床病名で「癌患者」「精神病患者」といったレッテルをはられ、本来の原因究明やそれに基づく治療を放棄して、盲点だらけの権威的な「治療ガイドライン」に沿って、動物実験のような画一的な治療が無意識に強いられることは許せないことです。

 責任転嫁したことを後になって告訴して生涯遺恨をのこすより、各自が今すぐ改心(回心)して生活を変える決意、主治医と対等な立場で、治療効果やリスクを弁明もらい、すぐに自分や家族の治療をやめる勇気、自分の責任で治療を始める勇気を持っていただきたと思います。
[1510]質問にお答えします 投稿者:おじいさん投稿日:2010/02/28(Sun) 15:30:39

会員番号3785様、レスポンスありがとうございます。

他に掲示板があったのですね。すいません。初投稿で不慣れなものでお許しください。

医学の進歩とは、正論としては、世界中から病気がなくなり末永く健康で生きるための手段だと思います。
タダ現実は、ごくわずかな例外を除いて、「医学の進歩」とは金儲けだと思います。だから正確には「進歩」ではなく、「退化」しているというのが実情です。
進歩すれば医療費が減るはずという理屈に対しては、進歩して新しい病気が、もっと難しい病気がみつかり、それに対応しているから「医療費は増えている。」と、ヘリクツをこねられるでしょう。

たとえば、精神科には法廷闘争や「奇っ怪な事件」でよく登場する、アメリカ精神医学界の作成したDSMという診断基準マニュアル本があります。
私はこのマニュアルにより世界中の医療がドン底の落ちたと考えております。何が問題かというと、これまで病気と考えられていなかった、「性格」や「誰にでもあるちょっとした不安」などが、医学の治療対象としての、「病気」にさせられてしまったことです。
病気が作られてしまったのです。加えて、巧妙なことには、以前は一つの疾患単位であったのが、あるいはそれに派生するものの、同じ治療構造と考えて差し支えないものが、別の単位の病気として「強引」に分類され、それぞれ「別の」薬物療法の対象とされてしまったことです。
この結果何が起こるかと言えば、「多剤併用療法」なわけです。
そう、薬は出せば出すほどだれが儲かるのか、言わなくてもわかりますね。
その教育機関はどこか。
大学病院です。医者は大学病院をでなければ、医者になれません。
だから医者は多かれ少なかれ、薬の洗脳をウケさせられます。
その指導者が大学教授というわけです。
したがって大学教授は、「製薬会社主催の講演会」が多いやつほど、洗脳医として「優秀」だと言えます。
もちろん例外の医師はいます。たとえば東海大学のとある内科教授は、コレステロールの異常値データーは恣意的でおかしいと指摘しております。

内科の世界では、たとえば高血圧の正常値がWHOから発表されております。まるで錦の音旗のように。。
130/80をこえたら、おまえは高血圧だ→だから薬のめ。
的に、、無論、発表される診断基準を正確によめば、いろんな除外基準やら書いてありますよ。
しかし、世間の人はそんな、末端の専門的なことまで了解した上で医者に処方を求めるでしょうか。
テレビも新聞も、「医学博士」の偽健康情報で蔓延してませんか。
そのなかで、「これは人それぞれだから。」とか「ちょっとやせれば済むことだから。」と説明説得していては、「赤字」です。
降圧薬の飲み過ぎで、低血圧になり、十分な血を体に回そうと、心臓ががんばりすぎて止まって死んだ人がたくさんいるでしょう。
しかし、若い医者はそこで、「急性心不全」で死亡診断書を書くことでしょう。
だいぶ前になくなられましたが、小児科医の松田道雄先生(岩波から有名な小児医学本が出ていました。まだ文庫であります。その他にもいくつか。。)のようなスタンスが私の理想です。機会があれば是非お読みください。
長文にて失礼しました。
1511]同感です 投稿者:菜根譚投稿日:2010/02/28(Sun) 18:36:52

会員番号3785様、おじいさんさま

わが意を得たりというかんじだったので、僭越ながらひとこと書かせていただいてよろしいでしょうか。引き続きこちらの掲示板に投稿させていただきますことをお許しください。私は病院勤務医です。

感染症の治療(抗生剤の開発)などは大きく人類の生存に貢献しました。しかし医学が進歩し薬剤や検査が発達すればそれを消費するお客(患者)が必要になる。つまり新たな病気を作り出す必要があるということ。今や現代医療は、薬剤なしでは成立しえないようになっています。そこでは経済原理が支配しています。

生物は必ず老化し、やがて死にます。老化とともに身体機能は低下します。例えば血圧についていえば、老化とともに血管は硬くなるので、血液を脳などの重要臓器に十分送ろうとすれば血圧を上げて血流を維持しなくてはなりません。自然な生物の反応です。それを高血圧症と名づけて治療するわけです(逆に悪いことをしている場合もあります)。
しかも診療ガイドライン(巨大製薬会社主導の臨床治験のデータに基づきWHOや欧米の医学界がつくる診断・治療基準)により、年々基準値は下げられていますし、高齢者の血圧も下げるべきとされるようになりました。(但し本当に治療の必要な高血圧症というのはあります。)
このようにしてコレステロールや血糖値の基準値もどんどん下げられ、新たな病気が作り出されます。

おじいさんさんご指摘の精神疾患など単なる個性(はずかしがりやなど)が疾患単位として病名がつけられて、SSRIという恐ろしい抗うつ薬が使用されるようになりました(ご存知、米国での銃乱射事件の犯人が服用していたものです)。

また生活習慣病(いま流行のメタボです)は、これこそまさに米国の長期戦略の成果ではないかと思いますが。
元はといえば戦後、米国による学校給食でのパン食の強要にに始まり、伝統的日本食を捨てさせられために起こった食習慣由来病とは言えないでしょうか。米国とすれば、当初は食文化の破壊が目的だったのかもしれませんが、今や副次的効果として糖尿病や心臓病の爆発的増加です。
欧米の巨大製薬業界がその成果を刈り取っています。日本はタミフルのみならず生活習慣病関連薬でも巨大市場ですよね。

おじいさんさんからご指摘があったように、医者の技術料は大変低く、大病院は構造的に赤字体質です。
私の勤務する病院も内科の医者は10年前の半分になってしまいました(次々辞めて開業しています)。
現場は疲弊しきっていますのに、最近では天下りの経営陣が、稼働を上げろとうるさく言うようになりました。
病院も非営利団体ではないので経営破綻はいけませんが、経営を改善するには、無駄を省く(害になるだけの天下りの給料を下げるなど)ことをすればいいのに、売り上げを上げろとは?
患者を増やすことは、商品を売るのとは違って、短期には無理ですから、患者単価を上げろということです。
つまり保険で認められる限りの検査をしろ、投薬をしろ、日帰りで済む治療も入院をさせろということです。その方針に従った医者が評価されます。
誠実な医療をなどと言っていると冷や飯です。
本当に消耗してしまいました。これからは代替医療・統合医療の勉強がしたいと思っています。
愚痴のようなことで大変失礼致しました。

ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー
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