ワクチンが時限爆弾として働く 米国医学者が証言映像

下記の医学者の証言中にあるように、医師はなにも知らないのです。
無知と言うと傷つくでしょうが、知らないことを無知というのですから仕方ないです。それに社会で有識者とか言われる人たちもほとんど無知なのです。

ただし、無知と言ってもこれは「ワクチンと接種後の影響」についてです。
この無知は簡単に治ります。病気ではないからです。

しかし、この無知を直そうとしない人はある種の病気と言っても良いでしょう。
「真実を知ることを拒否する」という「真実シャッター病」という病名でも付けておきましょうか。




ワクチンが直接悪影響を与えるには時間がかかる。

接種後に悪影響が出るのは少数である。

よって、ワクチンの副作用というのは少ないものだと思いこまされる。

しかし、そうではない、体内に入ってから時間と供にワクチンの害作用はジワジワと浸透して行くのだ。
ひとによっては20年、30年も経てから突然爆発するかのように発症する。

ワクチンと脳疾患との繋がり?(1/8)


先回の記事で受験生が「ワクチン打って良かった」とほっとしている映像をテレビで見た事を書いたが、彼らはまさに生け贄の子羊のように従順、疑うことを知らない、教えられたことを素直に記録する。

これは優秀なコンピュータだ。だが、コンピュータは自分で考えることをしないから、間違った事をインプットされればそのまま、それを基本にいくらでも拡大してゆく、拡大すれば間違いはもっと大きくなる。


日本の受験で合格率の良い学生とはそういうコンピュータ化した人間なのだ。
独創的な発想ができない、記憶素子や演算素子だけが発達すれば、即優秀で頭が良いとされてしまう。

これが医学教育でも行われているのだ。
独創的な発想で医学を勉強していたらとんでもない事が起こるはずだ。
自分の学んでいる学問が根本的に間違っていると気づくからだ。

もしそれに気づいたら医師は失格になる。現代医学という学問を土台にして医療が成り立っている社会ではとても生きづらい、間違っているとしっていても試験にはその間違いを正しいとして○を付けなければならない。

なかには医師になってから途中で気づく人もいる。ごく少数である。いや気づいてもそれを表に現してはいけない、医療の組織の中では非常に生きづらいからだ。
だから、知らぬふりしているものも居るだろう。

しかし、ここで発言している医師は非常に勇気があるのだ。






ワクチンと脳疾患との繋がり?(2/8)



前の記事にて紹介の一部

ワクチンには何が入っているの?(3/6)




この中で「30年前、メンデルスン博士が・・」という話しが出てきますね。

「医者が患者をだますとき」(日本語訳本)の著者です。
「現代医学の90パーセントは要らない」と言った、しかも、

「現代医学は宗教だ」と証言したメンデルスン博士のことです。

ワクチンにしても現役の医学博士が既に30年以上も前に真実が証言されていたのです。
日本ではもっと以前に千島博士が生物学的実験でそれを確信していたのです。

さらに驚くことに宗教家が同じ事を発見(こちらは実験というよりも天啓による)し、それを実証するが為に治療法まであみ出していたのです。
岡田茂吉が昭和の初期から始めた日本医術というものです。

西洋ではホメオパシーでしょうか、もう100年も前でしょうか?

しかし、これが伝われなかったのが現実です。

まるで日本の戦前、戦中のような思想のコントロールが一見平和で民主主義に見える世界で存在していたんですね。


それが今すべてが崩れ去るかのように真実が伝わり始めました。


いつも言うようにこれは医師ではなく、医学の崩壊の序章です。

現代医学の医師は新しい医学を学ぶだけでそのまま存在できるはずです。
ただ、180度も転換しなければならないほど、学理が異なっているので苦労されるかも知れませんが、診断やいままでの治療現場の体験を生かせば、ただ視点を180度替えるだけで総てが変わります。

現代医学の医師達を排除するのではなく、医学の理論の基本を塗り替えるだけで良いはずです。


上記のように現役で医療現場にて働いている医師もいられるのですから、これは実現できます。


後は国民の教育です。いままで徹底的に教え込んできた現代医学教の教義をぬぐい去るには先に医師達の思想転換が必要です。


大衆はお医者さんの言うことならなんでも信じてしまうような子羊です。

これは日本の社会でかなりの学歴があって、社会的地位が高い人であってもそういう傾向が強いのですから、大衆などは度を超すほど「医学権威に弱い」体質です。





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ワクチンと脳疾患との繋がり?(1/8)

ワクチンと脳疾患との繋がり?(1/8)



毒素療法  (良く効くクスリほど血液を混濁する)

再掲載になるかも知れませんが。

ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー


毒素療法

『明日の医術・新日本医術としての岡田式療病法』
昭和11(1936)年5月15日発行


 病気は、自然浄化作用であるという事は述べた通りである。

故に、人間は、病気という、浄化作用があるから、健康を保っていると言ってもよいのである。


であるから真の病気治療とは、病気を外部へ排泄する事であって、内へ押込む事ではない。




例えば、腫物が出来ようとする場合、それを散らそうとするが、それが、大変な誤りである。

肉体自身の自然浄化作用が、折角、内部の汚物(膿)を排除しようとして、皮膚面にまで、押し出して来たのを、再び元へ、押込めようとするのであるから、もし、その目的通りに内部へ還元したなら、その汚物は、内臓へ絡んで、内臓の病気を起す事になる。

故に、飽くまでも、外部へ膿を排泄し、残余の無いように、しなければならないのである。



 膿の排泄であるところの、浄化作用が起るという事は、それは、その人がより健康で、生活力が、旺盛であるからである。


それが不純物である膿を、排除しようとする。

その現象としての病気発生であって、それに伴う苦痛である。

故に、苦痛があればあるだけ、肉体は浄化されつつある訳である。


随って、その場合として余病などは、決して、起るべきはずが無いのである。

しかるに、実際は、医療中、よく余病が起るのであって、はなはだしいのは、幾つもの余病が起るという事は、排泄さるるべき汚物を、押込めるからである。


例えば、ある一部に病気が起るとするとそれを散らそうと、氷冷法などを行う、それが為、そこへの膿の集溜運動は、停止されるから、膿の残部は、他の方面へ、方向転換をする。

それが他の部分へ余病となって表れるのである。

その一例として中耳炎を氷冷するとする。熱に因って溶解された膿が、中耳に向って進行し、そこから外部へ出ようとする、それを氷冷によって、停止をさすから、膿はたちまち、方向転換をし、小脳へ向って、進行する。
その結果が、脳膜炎である。
手当をしなければ、中耳炎で済むべきものを、手当をして反て、脳膜炎という余病を併発さすのである。医学の誤謬は、実に、及ぶべからざるものがある。






 故に、今日までのあらゆる療法は、病気を治癒しようとする場合、薬剤やその他の方法に依って実は、血液を汚濁させようとするのである。


それは、血液は汚濁すればする程、浄化作用の力が、弱まるからである。


浄化作用が、弱まっただけは、病気現象が衰退するのは、理の当然である。


即ち、病気が一時引込むのである。

それがちょうど、病気が治癒されるように、見えるのである。


動物の血や、牛乳を飲むとか、蝮、蛇等を呑むとか、注射で、薬液を血液に注入する等は、いずれもみな、血液を汚濁させるのである。


それによって、病気を引込ませるのであり、それを、軽快又は、治癒と誤認するのである。

故に、一旦、治癒の形を呈するも、時日を経過するにおいて、再び、自然浄化による、病気発生となるが、今度は、本来の病気以外、血液汚濁療法の、その膿化の排泄も加わるから捲土重来(けんどちょうらい)的に病勢は強まるのは、当然である。





 かくのごとく、今日までの療法は、根本的治癒ではなく、一時的逆療法であって、その根本に気が付かなかった事は、蒙昧(もうまい)であったとも言える。

人類を短命ならしめた真因は、ここにあるのである。

今日のほとんどと言いたい程膿と毒血によって弱体化しつつある現状は、これに外はないのである。

しかも、それに気の付かない、近代の日本人が、益々、薬剤や動物性食餌を求めようとするのは、全く戦慄そのものである。


これを他の事でたとえてみよう、ある一国に、敵が侵入したとする。その侵入した敵を、味方の軍勢が段々、国境付近にまで、追詰めて、今一息という時、別の敵が、他の方面から侵入して来るのである。
その新しい敵の、後背からの脅威によって、国境にまで敵を追詰めていた味方の軍勢は、後退するの止むを得ない事になる。
そこで、国境に追詰められていた敵は、俄然として踵(きびす)を返し、再び内部へ侵入して来る。それと同じ訳である。



 これを以て、真の治療としては、味方に声援を与えて、一挙に敵を国境外へ、放逐してしまう事でなければならない。


 この道理を考える時、今日までの治療方法は、いかに誤っているかという事が、判るであろう、

故に、世間よく効く薬というのは、最もよく血液を溷濁(こんだく)させる力のある訳である。

彼のサルバルサンが、一時的にも卓越せる効果があるという事は、元来が、恐るべき毒薬である砒素(ひそ)を原料として、作られるからである。


今、自然排除によって、黴毒が発疹等の現象を呈するや、サルバルサンを注射する時は、前述の理によって、その現象は速かに、引込むのである。

サルバルサンの効果が一時的であるというのは、この様な訳である。



昔有名なる漢方医先生の著にはその事が書いてある。

元来病に効くのは、薬ではなくて、毒である。
毒であるから効くのである。

それは、毒を以て毒を制するという訳であると、いうのであるが、実にその通りであって、私の言う、毒素療法の意味である。



 かように、今日までの間違った治療が、段々人間の血液を汚濁させ不健康ならしめ、ついには、生命をまで短縮したのである。

病気が起れば、毒素療法をし、又、病気が起れば、毒素療法をしては、ともかくも一時的安易を得て来たのである。

言い換えれば、汚物を排除しようとすれば、それを引込める。

又、排除されようとすれば引込めるという手段を、執って来たものであるから時の経過によって免る事の出来ない最後の自然大浄化によって、たおれるのは当然である。

その時は、加重されての多量の猛毒であるから、肉体が浄化作用に堪えられないからである。


吾々が、今日の人間が、膿塊毒血であるというのも、この理を知れば、能(よ)く肯(うなず)けるであろう、世間一旦、病に罹るや、治療後相当長い間虚弱であるのは、毒素療法の為である。

彼の窒扶斯(チフス)のごとき、薬剤を用いずして治癒されたものは、予後、頗(すこぶ)る健康になるのも、この毒素療法に依らないからである。


ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー



これが古くて新しい医学論です。

しかし医学は新しくても、古い医学論で基礎が出来てしまったようです。

毒素押し込め療法という、毒素抑圧療法と言ってもよいかも知れません。
だから、最終的に医学は浄化作用の基本中の基本たる感冒(風邪、インフルエンザ)という振り出しに戻らざるを得なかったのでしょう。

それが平成21年11月現在の世界の医学事情です。
そしてその最終走者のトップを走りそうな気配が今の日本国の事情でしょう。

しかし、日本には世界に先駆けてこの新しい医学論が残されていたのですから、一発逆転のチャンスは大いにあり得ることなのです。


それから、勝手に論文中の最後の部分を分離して最後に載せますが、岡田式療法というのは手かざしである「浄霊法」のことです。

当時において、これが「世界唯一である」と記されていますが、現代においてはいろいろな療法がありますので「唯一」というのは異論があると思いますので、そこは取捨選択でお願いします。

人間には本来備わっている浄化力というものが主役であるとして、あらゆる療法は「手助け」的なものとして見た方がよいかも知れません。
(信者さんには不満でしょうが)




残りの記載文
ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー



 今日の人間体内に、堆積しつつある膿毒に対(むか)って、新日本医術による、不思議な光波を放射する時、完全に浄化作用が行われるのである。そうして現在、この光波以外に血液を浄化すべき方法は、全世界に無い事を断言して慣らないのである。


ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー






本当に日本人ってのは善男善女なんだなあ

ときには善男善女は詐欺師のかっこうの餌食になります。

詐欺師達にとって善男善女とは「バカ、アホ、無知」という対象物でしかないことをしるべきでしょう。


え、なにを言いたいかって?

う〜ん、それは言えない、話せない。


話しは変わります。

ところで今日の7時のNHKニュースでインフルエンザ・ワクチン接種を済ませた受験生のコメントがながされていまして。

「受けて良かった。」「これで安心」

こちらは善男善女ならぬ、悪男悪女の類ですからねえ・・・・これ聞いていて「ばっかじゃないの」とは、言いいませんよ。心の中では思ったかも知れないけど。


まあ、世の中、人のこと悪く言う奴は自分のことを悪く言っているという仕組みですから、言いたいけど言えないのですねえ。

言ってるじゃないか!!   


はは、ばかなんですよ、知っててやってるんだから。

でも、知らないでやっている彼、彼女たちはやっぱり善男善女なんでしょうかねえ。


そもそも受験というその内容が
「教え込まれたことをそのまま鵜呑みにして暗記、記憶する」コンピュータの様な頭脳が優秀とされ、自分で考える創造力が低脳にされる試験制度だからね。

世の中、頭良いという人たちが頂点にたったり上に上がっている世界じゃあ、やっぱり世界のその上を行く奴らからみたら、意図も簡単に操作できるってわけだ。

いまのお役人、政治家、企業のトップを見てみなさいな。
みんな高学歴だろう。そして頭脳明晰とくる。

じゃあ、その頭脳明晰ってのはコンピュータか?

なんのことはない、自分で考えることをしないで与えられた指令によって記憶したり演算したりする能力でしかない。

これらを動かすのは容易だなあ、コンピュータにインプットしてやるだけで優秀に動き出すってわけだ。

天下のNHKにしろ、大新聞社にしろ、政治家、役人のトップ・・・・・・大部分の学者のトップも、なんだ、みなコンピュータか?


じゃあ、素直に騙されてしまう善男善女でしかないじゃないの。


だから、ニッポン国中がインフルエンザ・ワクチンに誰も(本当は本当に優秀な人たちが居るのだが少数過ぎる)異を唱えないワケだなあ。


ちょっと前に日本の戦争での責任を海軍幹部の生き残り達が証言していたNHK放送があったが、まったく同様なんだなあ。

いま起こっているインフルエンザ・ワクチンやタミフルについて誰もその正体について語らない、いや語れない、あの優秀な幹部はなんだったんだ?

いや、やっぱり善男善女だったんだ。
みなが仲良くやるには世間の波に乗って仲間はずれにならない程度に合わせて、そして出世して・・・・

おいおい、善男善女の受験生達よ、そんなのが優秀な成績で合格して社会人になったらどうなるんだ。

いまこそ、学歴撤廃、中高生諸君に社会のトップに組み入れなくてはならない。


そういえば、政治家の学歴をみてみろ。
みんな高学歴だ、しかも有名大学。


これじゃあねえ〜〜〜〜  コンピュータ化した人たちに自分で考える能力など望むべく方が無理だって。

ああ、おれは高校やっと、しかも最終学年では下から数番目だったという優秀な学歴があるから、コンピュータ化してないぞ〜〜〜

おれ雇ってくれ〜〜


ただし、へそ曲がりの天の邪鬼、悪男悪女の類だけどね、それでよかったら(笑い)





なぜ医療崩壊がおこっているのか?枝葉末節な政策を行う民主党政権。

じつは民主党政権ばかりを言っているのではありません。
これは民主党、社民党、共産党、そして、かつての大自民党・・すべて同じなんです。
いま起こっている日本の医療崩壊は内部崩壊なんです。
それは制度とか人員不足とかの問題ではないのです。

だから、政府の行う政策はみな的外れに陥るのは目に見えています。
しかし、だれもそれに気づかない。 みなが良かれと思ってやろうとしている医療改革。




地域の医療が切り捨てられる
医師が足りない
医療崩壊が起こっている

さあ、たいへんだ、なんとかしないと!!

常識を持っている人はそう思うでしょう。
だが、
非常識の人はこう考えるのです。l

まてよ、その医療ってホンモノなの? もしニセモノだったらどうするの?

このままほころびを繕っても根本が間違っていたら解決しないよーー

アメリカでは全国民の医療保険制度が政策に上がっているようです。
常識では「これはいいことだ、全国民が平等に健康と生命を国家によって保証されるべきだ」と。

しかし、非常識なひとはこう思うのです。


「ちょっとまって、今の医療はいくら進めたとしても根本的に解決できないよ。もっともっと底辺から医療を見直してからやらなきゃ」と、。


もともと、医療は無料にすべきです。さらに病気で療養すべき人は経済的にも生活出来るように国家は安心できるような制度を手がけるべきです。

しかし、それには今の医学のもとでは達成できないでしょう。

現代医学の医療体制のもとでは永久に解決できないんですから。

と言うと、大方の人たちは「なにねごと言ってんだ!!」と怒ることでしょう。

それを承知でこの引用文を貼り付けているので、冷静になって読んでください。

なぜ今の医療が崩壊し始めているのか、なぜ医師や病院が増えても解決しないのか。

そこには、根本的な「思い違い」があるからです。


ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー

大部分は実効がなく、費用もかかる医療保険システムを支えているのは、次のような思い込みです――「医療の権威に疑問を呈するとは、自分は一体何様だ?」、「自分は何も知らないじゃないか?」、「現代医学は、あらゆることに答えを持っている」、「健康保険は絶対必要だ――わが身に何か起こったら困るじゃないか?」、「自分のからだは、意のままにならないものだ」。



「健康保険は絶対必要だ」という考えの裏には、医者にかかる「必要」が「絶対」にあるという思いがあるでしょう。その思いが何を生むのかを考えてみた方がいいでしょう(「思いが現実を創る」)。

介護保険についても、もいずれ「必要」になるという思いが、老化や不健康を加速しているとしたら---。

「自分のからだは、意のままにならないものだ」に替えて、「自分のからだは、意のままになるものだ」と意図してみてください。



健康保険料は年初に決まった定額を徴収される一方、個別のケースについては負担感がほとんどありません。

医者もそれに付け込んで、高額医療へ誘導する。患者側にも、「保険を使わないと損だ」という思いが、なくはないでしょう。

そうしたことが、医者や病院、医薬品や医療機器業界、そしてそれに係わる官僚機構を「繁盛」させ、「医療の肥大化」を支えていることは間違いないでしょう。



現代の西洋医学は、からだと心の連携によって治癒に導くというこの前提を信奉していないので、医薬品の猛烈な使用を、ほとんどの病気への答えとしているようです。しかしそれは、からだが本来持っている知性を否定し、それに影を投げかけるのです。別の見方をすると、この医薬品依存の大隆盛は、からだを治すといわれているが実は毒を使っているので、馬鹿げたことです。いのちの問題に対して、このように薬物治療に過度に依存することは、何か非常に重大な事が起こりつつある知らせなのですが、人々はそれに目を塞ぐように薬を求めています。



「実は毒を使っている」ことを確かめるのは簡単です。書店の家庭医学書などのコーナーにある「薬の本」を1冊だけ手に取ってパラパラとページをめくれば、ほとんどの薬剤について、「使用上の注意」や「副作用」などの記述のオンパレードを見ることができるでしょう。

いったん認可された薬が取り消されたり、副作用について警告が行われるのは日常茶飯事です。


TITLE:・
DATE:2009/12/27 18:25
ガイアアセンション・医療の肥大化


ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー

デーヴィット・アイクから人類へのメッセージ 「困難に対抗できるのは覚醒」

http://www.davidicke.jp/blog/20090927/#extended

デーヴィッド・アイク公式日本語情報ブログ

2012年末への終末を恐怖の対象にしようとしている意味は「彼らには残された時間がない」からでしょう。

人類にとっては「時間は途切れない」のですが、彼らにとっては有効な時間が残り少ないとは?

つまり夜の支配の終末だからです。

ということは「終末」とは彼らのとっての終末であって、その後につづく光明世界には彼らが存続できなくなるという危機意識を吾ら全人類に当てはめようとしていることなのでしょう。

だから、映画やテレビを通じて2012年の危機を強調して人々に「恐怖を与える」仕掛けにいま必死でやる必要があるのでしょう。

彼らは私たちの力を知っているのです。

つまり「思うことがパワーである」という原理を知っているからこそ、「無力である」という思いこみをさせてその思いこみの人が多いほど現実に大きく反映されるという仕掛けです。

彼らのパワーではなく、「私たちのパワー」を使おうとしているのです。

それに乗せるには「不安や恐れ」なのでしょう。

だから、何かを目的にして始める手始めに「吾々に恐怖や不安を持たせる」仕掛けるのです。

それはお金や権威を握っているうちに行う必要があります。
それを最大限に利用しているのがいろんな世界的規模に引っかけているインフルエンザパンデミックなどでしょう。

ま、どしろうとのボクでさえもそんな気配を感じるほどですから、きっと世界中で多くの人が既に気づいている証拠です。

ただ、この日本ではまだ多数の人の方がそれに簡単にひっかけられてしまっているようです。

が、それも時間が経過するにつれて気づく人が増えるはずです。

ま、気づいた人がこの様な自分日記にでも書いてそれを読んだ人が勝手に気づくかどうか心配したりする必要もなく、必然的に方向は決まっているはずですから、安心、大丈夫。


で、せっかくのメッセージは本文はリンクでどうぞ。




一部引用
ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー

ほとんどの人が目を背けたくなるような困難として直面する出来事は、実は、好機というすばらしい贈り物なのだ。この現実はハイジャックされてきた。そして、もし私たちが自己認識を無力な自分から全能なる自分に、小さな私から全知なる「私」に定義し直せば、そこから解放されることになる。

これが全ての人にとって最大の困難となる理由は、あらゆることは自己認識の転換から始まるからだ。あなたがその水準の自己に向けて開放的になれば、もはや「どうすればいいか?」と尋ねる必要はなくなる。あなたは知っているのだ。あなたはもう勇気を振り絞って正しいことをしなくてもよい。あなたは、ただそれをやっている。

そうした認識の転換は、最低限なされるべきことだ。私たちにはその精神状態、態度、感応が大量に必要になる。すぐにも。シートベルトを締めよう。これからはちょっとしたドライブになる。

ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー

既にあなたは知っている  というのだ。

だから、「どうすればいいか?」なんて人に聞く必要はない。

それじゃ、よいドライブを!

ってなワケだ。

追記
さてはてメモ帳様に記事が出ていました。
舞台裏をみるとまさにakyoonの世界ですね。

元CDC長官、メルク社ワクチン部門社長に就職し高給を獲得 By Mike Adams [2009-12-24 23:14 by oninomae]
私たちを活気づける者はいなかった・・・とにかく、先に進むとしよう デーヴィッド・アイク [2009-12-24 19:57 by oninomae]


医学試稿10

医学試稿 その10

ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー

医学試稿

、昭和14(1939)年
昭和14年中の3回の講義を筆録

       ーーーーーーーーーー


腎臓病

(一)腎臓炎
 症状は腰骨の上方、凹部の右左いずれか激痛を伴い、高熱を発するのである。この際尿中に多量の蛋白をみるのであるが、割合治り易く、自然治癒によって完全に治るのである。しかし、この際氷冷等を行う時は慢性に移行し、容易に治し難くなるのである。



(二)慢性腎臓病

 症状は浮腫、精力減退、倦怠感、肩の凝り、腰痛、足の重い等である。原因は腎臓部に毒素溜結し、腎臓が圧縮される為である。

 すべて腎臓病は、医学上では、尿中の蛋白によって診定するのであるが、尿中に蛋白のない腎臓病があって、むしろこの方が有蛋白より多いのである。
この蛋白とは、いかなるもので、いかにして尿中に排泄せらるるやというに、腎臓の外部に固結せる膿結が微熱によって溶解し、腎臓内に浸潤して尿に混入するのである。
故に、有蛋白の尿を排泄する患者の腎臓部に触指すれば、必ず微熱を感ずるのである。
しかし、無蛋白の場合は腎臓部は無熱である。
しかし、その部を指頭で探れば固結あり、それを圧せば痛みを感ずるのである。
故に、蛋白とは尿の溶解せるものなれば、蛋白が排泄さるるだけは治癒しつつあるのである。従って、運動をする時蛋白が殖えるのは、浄化作用が旺盛になるからである。
それに引換え無蛋白は、浄化作用が発生し得ない弱体者であるから治癒し難いので、こういう患者は大いに運動して浄化作用を起せば治癒するのである。

 医療においては、安静と牛乳療法と無塩療法を多く推奨するが、安静も牛乳も衰弱を増さしめ無塩療法においては、著しく衰弱を増すので、浄化作用が停止される。従って、蛋白が減少するから治癒するごとくみえるけれども、実際は反対に治癒しないようにする方法である。




胆嚢

 胆嚢に関する病気は、黄疸、胆石病であるが、黄疸は人の知るごとく全身黄色を呈し、はなはだしきは分泌物及び排泄物も黄色を呈し、眼球も白眼も黄色となるのである。原因は肝臓の外部へ毒素溜結して肝臓を圧迫し、肝臓の裏面にある胆嚢が圧迫され胆汁が溢出する。軽症は自然治癒で治るが重症に至っては、毒素の溜結を解消しない限り治癒し難いのである。

 胆石病は、肝臓の深部が非常に痛むのである。時により肝臓と胃の中間部に激痛がある事がある。前者は胆嚢の痛みであり、後者は胆管の痛みである(結石が輸胆管を通過する為)。
これは腎臓の尿毒が背部より浸潤するのである。この毒素が胆汁と化合すれば、硬化して結石となるのである。これを治癒するには、非常に運動して腎臓部に発熱を起し、その浄化作用によるより外治らないのである。
しかし、自然治癒によっても幾分ずつかは治るのである。



糖尿病

 この病気は糖分が尿と共に排出する事は誰も知る所であって、症状としては疲労感、頻繁なる尿意、喉の渇き等である。原因は肝臓外部下辺に毒素溜結し、それが肝臓を圧迫するので、肝臓の活動に支障を来すが為である。従って、これを治癒せんとするには、大いに運動をなし、浄化作用を起さし、毒血を発熱によって、下痢又は喀痰等によって排泄すればいいのである。
医学では糖分を禁ずるが、これは不可であって、食事は普通の健康食でいいのである。何となれば、浄化作用を起させるのはその方がいいからである。




喘息

 この病気の原因は、医学上未だ全然不明である。そうして医学上では気管支性喘息と心臓性喘息と二つの名称に別けているようである。即ち前者は咳嗽(せき)が主であり、後者は発作(呼吸困難)が主である。近来、注射によって一時的苦痛は解消するけれども、治癒の効果はないのである。むしろ逆作用によって幾分ずつか悪化の傾向を辿(たど)るのである。

 しかし、私は喘息の原因は、根本的に知り得たのである。それは、まず第一は横隔膜の下辺即ち胃及び肝臓部に毒素溜結するのと、肋骨(多く乳辺部)に、毒素が溜結するのとあるが、大抵は二者合併している。咳嗽は右の毒血が浄化作用によって、喀痰に溶解排泄せんとする為である。
発作は溶解せる喀痰が濃厚の場合、若しくは人により肺膜の強靱なる場合、喀痰が肺臓内へ浸潤する能わざるを以て肺臓の方から吸収せんとして肺自身が膨脹的活動を起すのである。
故に、喀痰を若干排泄するによって発作は停止するのである。

以上の理由によって喘息は喀痰排泄によって漸次治癒するものである。喀痰排泄は自然療法が一番いいのである。
しかし世人は、発作、咳嗽、喀痰は、悪化作用と誤信し、薬剤等によって症状を緩和する為、慢性的となり一生治癒しないようになるのである。






 この病気は特に日本人に多いのである。種類においても、痔瘻、痔核、出血、周囲炎、脱肛等あるが、いずれも非常に治りいいのである。

 痔瘻は三毒が浄化作用によって肛門の一部へ穿孔し、そこから排泄されるのである。従って、自然療法によって治癒すべきであるが、医療は手術によって肛門際の滞溜せる毒素を除去し穿孔を閉鎖するにおいて一時は治癒したと思うが、時日を経て、元来身体内部に在る毒素であるから再び肛門に集溜するのである。

しかし、その場合手術によって閉鎖されたる最初の穿孔部を避けて、再び穿孔するものである。その際患者は、第一回の手術の効果なきを知って二回目の手術を厭い、薬物塗布等の療法をするのである。故に薬毒が粘膜を靡爛(びらん)せしめ、人により穿孔が数個所になり、靡爛と共に、薬毒の刺戟によって痛苦はなはだしく、患部は二目と視られぬ状態を呈するのである。

 痔核は、外痔核と内痔核とあって、肥満せる人は内痔核が多く、痩せたる人は外痔核が多く、又左右いずれかであって、小は小豆大位より、大は指頭大位であって、これも自然療養によってよく治癒するのである。

 痔出血は浄化作用によって、毒血が一旦肛門部に集溜し、便通の際溢出するのであるから、これは健康上特にいいのである。故に、この毒血が全部排泄すれば完全に治癒するのであって、この為頭痛、肩の凝り等頗(すこぶ)る軽快になるのである。


 肛門周囲炎は肛門の局囲が絶えず湿疹的に痒み、又は痛むのである。原因は三毒が肛門部に集溜し粘膜を濾化浸潤するのである。自然療法で治癒するが、時日は非常に長くかかるのである。

 脱肛は一種の習慣性病気であるから、原因を除去すれば漸次治癒するのである。その原因は、便所の長いのと便秘による息みである。従って、排便の時間は一回五分程度とする事、それは今まで二十分かかった人は五分ずつ四回にゆくというようにすれば、漸次三回になり二回になり一回になるものである。便秘の方は便秘の項目に療法を述べる事にする。




心臓病

(一)狭心症
 この病気は、発作的に心臓部の激痛、呼吸困難及び名状すべからざる胸部の苦悶を起し、患者も周囲の者も死に瀕するかと思うのである。強度のは数時間以内に生命を堕〔落〕すものもある。軽度のものは安静にしておれば自然に治癒するのである。注射によって一時的苦痛を免るるけれども、それが癖になると、段々頻繁と強度の薬液になる為、死を速めるのは止むを得ないのである。原因は心臓の周囲に毒素溜結し、浄化作用と精神的過労、激動等によって心臓疲労による抵抗力減殺の結果、毒血が心臓を圧縮するのである。



(二)弁膜症
 症状は動悸、心臓部圧迫感、脈拍不正〔整〕等である。原因は狭心症と同様であって、ただ心臓周囲の毒素溜結が軽度であるからである。しかし、弁膜症といわるる患者で、実際弁膜症でないので、誤診が多いのである。それは、どういう訳かというと、心臓に近い部の肋骨に毒素溜結し、その浄化作用の微熱によって心臓が昂奮するのである。ちょうど、入浴時動悸が高くなると同じ理由である。心臓が悪いという患者の九十%位は、この種の原因であるから、むしろ旺んに運動して浄化作用を起させれば速く治るのである。


(三)心臓肥大
 心臓肥大と診断される患者はよくあるが、実際の肥大は極稀で、大部分は心臓付近に溜結せる毒素の塊を、心臓が肥大せるものと誤診するのである。実際の肥大はスポーツマンとか、大酒家とかいう特殊の原因によるのである。


肝臓病

 この病気は、症状は肝臓部の痛苦及び糖尿病等であって、原因は肝臓の外部に溜結せる毒素の塊が圧迫しているので、肝臓の活動に支障を来すので、右の塊を肝臓肥大と誤診さるる事が多いのである。故に、盛んに運動をして浄化作用を起せば、患部に発熱し、喀痰又は下痢となって排泄し、治癒するのである。



脚気

 この病気は、誰も知るごとく、脚及び手、口唇等の麻痺である。特に脚部においては、膝から下の内側である。手は、掌の拇指の付根の辺である。口唇は下唇である。これが真症の脚気であって、非脚気は、脚気と誤診さるる事も多いのである。例えば、膝のガクガクするとか、脚の重いとか、力が無いとかいうごとき症状は、脚気ではないのである。

 原因は、真症の脚気においては医学で唱うるごとく、全く白米中毒であるから、近来のごとく、七分搗又は半搗米なら起らないのである。近来脚気の激減するのはこれの証拠である。又西洋に脚気のないのにみても瞭かである。

 前述の脚気に非ざる脚気、これはいかにというに、腎臓の尿毒が脚部へ下流して溜結する場合と、腹膜に集溜せる尿毒が下流する場合と、注射等の薬毒が脚部に溜結する場合等であって、それが浄化作用の為の微熱によって重倦(だる)く、ガクガクやフラフラは、毒血が筋肉の運動を妨げるからである。
 婦人の血脚気は、全然別の原因にて、これは産後の古血が脚部、腰部、腹部等に移行するのである。なお詳細は婦人病の項に述べる事とする。







リョウマチス

 この病気は手足の関節部に溜結せる毒素が激しい浄化作用が行われるのである。最初患部は紅色に腫脹し、堪え難き激痛を伴うのである。衣類が触れてさえ飛上る程の痛みを感ずるのである。
原因は三毒が浄化作用によって、関節部へ集溜するので、生活力旺盛なる青年男女に多いのである。

医療においてはギブスによって手足の屈伸と物の触るるを防ぐ為、ギブスによって絶対自由を拘束するのである。そうして、浄化作用を停止せしめて固めるのである。固める迄に大抵数ケ月を要するのである。固まれば痛みは無くなるのである。そうして固まった患部をマッサージによって、棒のごとくなった手足を屈伸するようにするのであるが、若千の効果はあるが、発病以前の状態に戻す事は到底出来ないのである。

 しかるに、リョウマチス発病の際何等の手当を施さず、自然療法によれば、患部は化膿状態となり、自然穿孔されて毒血排泄し、完全に治癒するのである。但し、氷冷、湿布等を行う事は最も悪いのである。
何となれば、それを一回にても行う時は、浄化作用の勢を減殺する事になるから、せっかくの毒素排泄作用を弱らせる事になるのである。

 リョウマチスは稀に、関節部に限らず、関節以外の場所に起る事もある。神経痛と誤り易いのであるが、それとは異(ちが)うので、これはむしろ治癒し易いのである。勿論自然療法によってである。




神経痛

 神経痛は患部が一定していないのが特異である。しかし大体は手足全体及び肋骨及び腰骨である。そうして、激痛あり、鈍痛あり、鋭痛あり、軽重も大いにあるのである。

 原因は三毒が局所に溜結し、その浄化作用の為である。自然療法ならば、緩慢ながら必ず治癒するのであるが、薬剤その他既存の療法をなす時は一時的痛苦は軽減すれども、反って慢性に移行し、痼疾(こしつ)となり勝ちのものである。特に肋間神経痛は、肺結核、喘息、心臓病、肋膜炎等と誤診され易いから注意すべきである。




カリエス

 カリエスは、脊髄〔椎〕カリエス、肋骨カリエス等であって、脊髄カリエスにおいては普通脊柱が彎曲(わんきょく)し、傴僂(せむし)となるのである。そうして、多くは腰部及び股部に一個所ないし、数個所自然穿孔され、その孔から膿汁が排泄されるのであるが、その膿汁たるや頗(すこぶ)る多量にて間断なく排泄され、数年に及ぶものさえある。真の原因は霊的であるが、ここにはそれを省いて体的に説明すれば、遺伝に因る特殊膿であって、それが頗る多量なのがこの病気の特質である。医療はコルセットにて脊柱の彎曲の進行を防止せんとするが、幾分の効果はあるが一旦彎曲せる脊柱は決して治癒しないのである。そうして、排膿に対する手当等は反って浄化作用の妨害となり、治癒を遅らせるのである。故に、カリエスの兆候ありと認めたる時は、運動を盛んにして浄化作用を起させるのが最善の方法である。

 肋骨カリエスは、肋骨の裏面の骨膜に溜結せる膿が骨に微細なる無数の孔を鑿(うが)ちて、外部に排泄されんとする一種の浄化作用である。医学では骨が腐ると称して、手術により痛む部所だけを切除するのである。しかし自然療法によって完全に治癒するので、痛苦は少し我慢すれば治るので、骨が腐るなどという事はあり得ないのである。





猩紅熱(しょうこうねつ)

 この病気は発熱と同時に、全身又はある部分が紅色を呈し、軽微な発疹をみるのであって、伝染性のものである事は、人の知る所である。原因は、遺伝による血液中の毒素が浄化作用によって、皮膚面へ滲出せんとするのである。伝染は黴菌が浄化作用を誘導するのであるから、伝染する方がよいのである。そうして、生命には別条はないので、自然療法で全治せんとするのである。全治後は浄血になるから健康は増すのである。




丹毒

 この病気は最初発熱と共に顔面に腫物を生じ漸次拡大して、軽症は一局部なれど、重症は全身的に及ぶものさえある。
 原因は、毒素の急激な浄化作用であって、自然療法によって全治するのである。この際氷冷その他の療法によって、浄化作用を停止せんとする時は生命の危険を来すのである。





ひょう疽(ひょうそ)

 この病気は手の指頭に発生する腫物であるが、これは特に激痛堪え難きものである。一見指頭が腐敗するごとき症状を呈するのであるが、決して腐敗するごとき事はないのである。原因は強毒素(主に薬毒)の浄化作用であるから、自然療法による時充分腫れて穿孔され、膿汁排泄されて治癒するのである。しかし、医療は指頭より、漸次腐敗すると称して、患部を切除又は指頭を切断するのである。しかし、氷冷又は薬剤塗布等によって、浄化作用を停止する時は難治となるから注意すべきである。


脱疽(だっそ)

 これはひょう疽と酷似せる病気にて、ただ異る所は足の指である。症状もひょう疽とほとんど同じであるが、医療によって指を切断するけれども、後に至って他の指に発生し、又切断し、数本に及ぶ事さえある。これは一定量の毒素が、一本の指に集溜し、穿孔排泄されんとする時、集溜半ばにして切断する故、残存せる毒素が他の指を求めて排泄せんとする為である。悪性と医療の誤りの為、足首から切断の止むなきに到る事さえある。稀には膝関節又は股関節から切断する場合さえあるのである。




蕁麻疹(じんましん)

 症状は身体の全部又は一部に粟粒状に発疹して、紅色を呈し痒いのである。原因はカルシウム剤注射によって起るのは、最も多く同注射が普通二、三年より四、五年位経て起るようである。医療は療法としてカルシウム剤注射を行うが、これで一時鎮静しても、再発するのである。その場合後の治療の為の注射が加わるから、初発よりも増悪するは勿論である。
 右カルシウム中毒以外の場合は然毒が陰性化されたる為、変形的天然痘となって、一種の蕁麻疹的症状を表わすのである。
 又、食物の中毒による事もある。これは一日ないし三日位にて必ず治癒するのである。






皮膚病

 この病気は、千差万別であり、大小軽重のあるのは誰も知る所であるが、これは毒素の性質その人の体質によってそれぞれ違うのである。勿論、浄化作用であるから、自然療法で必ず治るのである。

しかし、医学はそれを知らないから、薬剤塗布又は光線療法等によって治そうとするが、これは実は治さない方法なのである。せっかく、浄化作用の為皮膚面まで集溜し、皮膚を破って排除せられんとする毒素に対し、塗布薬の毒素を塗るからそれが滲透して浄化作用を停止する。

又、光線療法も浄化作用を停止するのである。従って、排除せられんとする毒素は、皮膚下に凝結する結果となるばかりだ。後続的に集溜せんとせし毒素の医療を受けたる部分をさけて他の新しき皮膚下に集溜するのである。しかるにこの際も医療を加えんか、又、他の新しき方面に集溜する。

これに加うるに、塗布薬の毒素が一旦侵透して、浄化作用によって排泄運動を起すから、病気は悪性となり、増大するのは勿論である。かくのごとくして、初め一部分の小さな皮膚病が、数年もかかってついに全身的に拡大し、非常な苦痛に悩むものは稀でないのである。このような経路を経たる患者及び医師諸君は、これを読んで実際と思い合せ、首肯し得ると思うのである。

故に、医療はこの場合人を救うにあらずして、その反対の行為をなすものであるという訳である。






瘍疔

 症状は顔面部を主とし、頭部背部等が重なるものである。これは患部は腫脹し、発熱、痛苦を伴うものである。この病気の特異性は、初めは腫脹だけにて主点がないのである。
自然療法によって必ず治癒するのであるが、医療は氷冷、塗布薬等によって、毒素の排除を停止せんとする為、盛んに集溜しつつある毒素は、方向を転じて深部に集溜する事になって、病気は増悪するのである。又、手術によって毒素を排除する事もあるが、それは集溜した分だけは排除されるが、盛んに集溜しつつある後続膿は方向転換するから、ついに生命の危険さえ生ずるのである。

ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー

当時はまだ戦前の思想統一もあり、官憲の目の厳しい中にあっての論述ですから、かなり気を遣っての文面もあるかと思いますが、それにしても、戦後になって何十年経た今になってもこの内容は医学者たちが真剣に検討するべきところがありそうです。

医療崩壊は制度とか医師の不足というのは枝葉末節的な原因でしかありません。

医療を支える土台は医学という体系を作り上げた学問の中にあるわけですが、その学問の理論が間違っているとしたら、いくらその様な改革を行っても医療崩壊は根底から崩れて去って行くのが天地の法でしょう。


政府が貴重な国税と人材をいくら大量に投入してみても、医学の根本が間違っているとしたら、医師の増員や医療費にいくらつぎ込んでみても改善するはずはありません。

その根本的な間違いを指摘していたのが千島、松下博士の論(というよりも実際に生物を観察した結果)であり、そのことの是非を問う機会を国が行う指示を与えようとした場が例の国会証言シリーズの内容です。

千島理論もホメオパシー理論も岡田茂吉理論も土台のところで繋がっているのです。
おなじことであるのは当たり前です。それが自然の姿を正しく観察した結果ですから。違う様に見えるのは白紙になって見ることが出来ない様に医学が誘導させるからでしょう。

医学試稿9

途中で中断していた続きです。


ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー

医学試稿 その9

、昭和14(1939)年
昭和14年中の3回の講義を筆録


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肋膜炎

 肋膜炎には湿性と化膿性と乾性との三種ある事になっている。まず湿性から述べよう。

 これは肺臓と肋骨との間に膜があり、即ち肺膜と胸膜との間に水が溜るのである。原因は胸部打撲等の為、膜が剥落(はくらく)する。

又は、非常に腕に力を入れる為、又は、自然に発病するのである。医学上にては打診の音と感じで判る事になっている。
しかし肉眼でも胸部、脇腹、背部の左右いずれか腫れがある。
又は、触指すれば、患部に熱があるのでも判る。

医学では機械で、簡単に水を除って多くは治るが、湿布その他の手当によって反って浄化を妨げ、溜水が漸次濃度を増し、終(つい)に化膿性になる場合もある。

この際最も悪いのは利尿剤である。

最初は尿量を増し溜水も減少するので軽快に向うが、ある時期に至ると逆作用を起し、尿量減少して悪化する。



 この病気は盗汗(ねあせ)が特徴であるが、これは非常にいいので、盗汗によって病気は治癒するのである。


 化膿性肋膜は、前述の膜の間に水でなく、最初から膿が溜るのである。
医療では穿孔して、そこから膿を毎日排除するが、なかなか治癒し難いようである。


 乾性肋膜は、極稀にある病気であるが、医師の診断で、乾性肋膜と名付けらるるはほとんど誤診であって、実は肋間神経痛が大部分である。

これは胸部の痛み、咳嗽(せき)、発熱等の症状で、医療は湿布、注射、服薬等で浄化を停止するから、一時は治癒したようでも再三再発するものである。





胃病

 一口に胃病といえば、なかなか種類は多いのである。一々に就て説明する。

(一)消化不良

 胃病の最初は、大抵消化不良である。

原因は食事の分量を定め、食事の時間を規則正しくするからである。

何となれば、時間や量を定めると、以前のが消化しないで、停滞してる上に食物を入れるから、古い方が醗酵し、その毒素の為である。

あらゆる食物は消化の早い物と遅い物とがある。
又、人間の動作においても、運動をする時としない時とがあるから、三時間で消化してしまう事もあるし、五時間経っても消化しない事もある。

従って、次に食事の時に量及び時間(勤務者は時間は不可能故量にて調節)にて調節するのが本当である。
世間往々量と時間を規則正しくせよという事は、いかに間違っているか判るであろう。

 胸焼――これは胃の付近にある毒素に対する浄化作用の微熱である。

 胃アトニー、一名胃酸過多症といい、これは胃酸が多過ぎるのであるが、この原因は薬剤中毒で、服用した薬物が一旦吸収され、再び酸となって胃中に還元するのである。




(二)胃潰瘍

 この病気は消化薬連続服用によるのであって、消化薬は食物を柔軟にすると共に、胃壁も柔軟にするのである。
その結果固形食物は胃壁に触れると亀裂し、そこから出血するのである。従って、出血のある際は、必ず流動物でなければならないのである。



(三)胃下垂
 原因は胃部より腸部へかけて然毒、又は尿毒が溜結するので、それに圧迫され胃袋が長くなるのである。そうして、なお消化薬及び消化のいい食物を摂る為、胃の活動を弱らせるから胃が弛緩し、一層下垂の度を増すのである。


(四)胃癌
 これは真症の癌は極稀であって、三毒の中、一ないし三種の毒素が、胃の外部に溜結するのと、胃の潰瘍又は胃の極微小の腫物等による出血の溜結等が大部分であって、これらは完全に治癒するのである。
しかし、真症の癌はまず不治とみていいのである。




腸病

(一)腹膜炎
 これも肋膜炎と同じく、湿性と化膿性とがある(乾性はない)。
湿性は水が溜るのである。
非常に膨脹して臨月又は臨月以上に大きくなるのがある。原因は腎臓の萎縮の為、余剰尿が滞溜する為と、膀胱から尿が尿道へ通過せんとする時、尿道口に膿結又は尿結が塞ぐ場合があり、その為尿の排泄量減少する為である。

医療は利尿剤を使用するが、これは最初は非常に効果がある事があり、ほとんど九分迄治癒の状態が、俄然悪化する事がよくある。
それは利尿剤に対する逆作用が起る為である。

又穿孔して水を除るが、これも直に溜るのである。その場合前よりも必ず幾分多く溜るのである。
故に回を重ねるに従って漸次膨満の度を増し、驚くべき大きさになるものである。
こうなったのは、もう生命は覚束(おぼつか)ないのである。


 化膿性は、湿性程膨満しない。
往々気の付かない位のもあって、症状は腹部を圧すると、処々に固結ありて、痛みもあり、時々痛苦、下痢及び腹の張り、食欲不振、嘔吐感、咳嗽等である。

一番困るのは、急性腹膜の原因となるのである。
即ち、急激の浄化作用が起る時、非常な痛苦と高熱を伴うもので、よく盲腸炎を併発するのである。
但し、急性腹膜は青年期に多いので、老人にはほとんどないといってもいいのである。これは青年期は、浄化作用旺盛な故である事は勿論である。





(二)盲腸炎
 この病気は、近来非常に多いのであるが、症状は、胸部より右下一寸か一寸五分位の辺が非常に痛い。
高熱を発するのである。

原因は三毒の不断の浄化作用による溜結であって、それの急激な浄化作用である。医学で唱える食物の為ではない。
何となれば、盲腸炎発病前、盲腸部を圧すれば、かなり痛みを感ずるものである。
そしてこの病気は何等手当を施さず、ただ安静にしていさえすれば必ず治癒するので、普通激痛は一日位、二、三日過ぎれば痛みはほとんど軽減し、一、二回の下痢があって完全に治癒するのである。

切開手術の必要などないのである。
よく医家は化膿を恐れるが、何ぞ知らん化膿すれば、半分治癒したのである。
何となれば、膿結は高熱によって溶解した事を化膿というのであるが、実はその溶解膿は、間もなく下痢になるのである。

元来、盲腸は扁桃腺と同じように毒素の集溜部であって、それから便で排泄されるのであるから、大いに必要なものである。


 故に、この盲腸即ち虫様突起を除去する時は、膿の集溜場がなくなるから、毒素は腹膜あるいは肝臓部等各所に集溜するから、盲腸部より排出し難い場所に溜る事となる。

又、氷冷して浄化を停止させると、一旦治癒したように苦痛は無くなるが、程経て浄化作用即ち再発――という事になる。

 医学では盲腸は不必要なものであるから除去した方がいいという。
がこれは、驚くべき人間の僭上沙汰である。
何となれば、そんな不必要なものを作っておいたという造物主は実に間抜であって、二十世紀の医学者より愚かであるという理屈になるではないか。




(三)チフス
 これは勿論伝染する。症状は腸部の発熱、頭痛、食欲減少等である。原因は黴菌が腸壁に繁殖穿孔するという。それは本当であると思う。これは、発熱中、流動物で営〔栄〕養を摂り、安静にしていれば必ず治癒するのである。


(四)赤痢
 症状は発熱、血便、これは浄化作用による毒血排泄であるから、自然治癒によって完全に治癒する。


(五)虎列剌(コレラ)
 これも大浄化作用による嘔吐下痢であるが、この病気は浄化作用が激烈の為に、普通の人体は堪えられずに死に到るのである。


 以上のチフス、赤痢、コレラ、この三種は伝染病であるから、現行法規の下においては、必ず一刻も速く医師の処置に任せなくてはならないのである。



(六)腸癌及び肉腫
 この病気は真症は不治であるが、疑似的のものも多いので、これは治る事が多いのである。


(七)慢性下痢
 これは毎日一回ないし二、三回位下痢し、実に執拗なるものである。数年続くものさえある。痛むのと痛まないものとがある。原因は化膿性腹膜の浄化作用であって、衰弱の為浄化作用が旺盛でない為、少しずつ下痢となって出るのである。薬剤等にて下痢を止める時には、それだけ長びくのであるから、自然に放置しておけば必ず治癒するものである。



(八)腸炎
 これは化膿性腹膜の浄化作用であるから、自然治癒で治るのである。


ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー


扁桃腺と盲腸(虫垂)の役目について書いてありますが、これはホメオパシーの方でもこれらが重要な免疫機能を果たしていることが知られています。

昔はどんどん切られていたこの部署も最近になってようやくむやみに切除してはならない事が医学の方でも解ってきたようです。


このように、医学の進歩によって今までやって来たことがいかに間違いであったかが解ってきた証拠です。
やはり「進歩」とは「未熟」の裏返しなのです。

未だ未熟だから進歩するということです。

医学の進歩をずっと前から進行中の形で言ってきたことの意味はこういう事です。

吾々は医学の進歩を常に唱えてそれを信じているが、内実は進歩しなければならないほどまだ真実を掴んでいないからだーーーという事なのです。


この論述の全部が事実かどうかは解りませんが、現代医学は相当検討する必要がありそうです。

診断機器の発達や手術の技術の進歩が即医学の進歩と思い違いをしているのです。

根本がまったく外れているから「医学の進歩の究極は病気病人の増大」となるわけです。




医学の歴史2 パスツール

先回の記事、どうもおかしな具合になってしまいました。

編集し直そうとしても文中の削除も出来ない状態なので、あらためて引用文のパスツールの記事について。

ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー

 フランスの化学者・微生物学者であるパスツールは、細菌学の創始者として知らぬ人がいない程有名な人物である。彼はまた、乳酸菌、酵母菌、炭疽菌および鶏コレラの病原菌を発見し、さらに人体狂犬病の予防接種にも成功したと言われている。 果たして本当だろうか? その実態を紹介していこう。 微生物を最初に発見したのはオランダ人のレーウェンフクであった。また 「微生物は自然に発生して生命体となるのではなく他の微生物から発生  する。また熱で死滅する」 という発見は今日、パスツールの功績とされている。 しかし、このことは1世紀前にスパランツァーニが証明していたことであった。パスツールがしたことは、スパランツァーニの実験を行って、細菌が死滅する温度と時間を測定しただけであった。 また微生物によってビール発酵や肉の腐食が起こることの発見はパスツールの業績とされているが、各々、 フランス人のカニャール・ド・ラ・トゥール、 ドイツのシュヴァム が既に発見し発表していたことであった。 微生物理論においては、パリ大学教授であったアントワーヌ・ベシャン(1816年〜1895年)の方が先んじていた。ベシャンはパスツールとは対照的に人道的な研究者であった。 パスツールにとっては微生物が疾病であり、疾病は微生物であった。今日、微生物は必ずしも疾病の原因とはならないのは常識である。 ベシャンは土壌(肉体)の方を種子(微生物)より重要視した先駆者の一人であった。パスツールが発見したと言われる多くの病原菌は、ベシャンの方が先だったことを公的記録が示している。 しかし1864年にパスツールは、先駆者たちの業績には一言も言及せず、すべて自分の業績であるとして、『微生物理論』を発表した。 パスツールはそれから狂犬病のワクチンを開発した。なお、ワクチンを始めて開発したのはパスツールではない。今日ワクチンの効果については大きな疑いが投げかけられているが、このワクチンはその最たるものであった。 実際には動物が狂犬病であったとしても、噛まれたことが感染の原因になることは滅多にない。そして直ちに傷を水で洗うといった通常の衛生措置を守れば、感染は絶対に生じない。 狂犬病にかかっている動物に噛まれた人間は、死ぬかもしれないと言われてパスツールのワクチンを接種された。しかし、ワクチン接種自体が原因となって人が死亡することがしばしば立証されてきた。例えばその動物が後で健康であったことがわかるなどである。 今日多くの専門的医師は、単独で識別しうる疾病としての狂犬病は、動物にのみ存在するものであって、人間には存在しないこと、そして狂犬病と診断されたものは類似の症状を持つ破傷風であることが多いと信じている。本書(23頁他)でも、動物と人間の間の病気の感染は自然界では原則としてないことが示唆されている。 今日ドイツでイヌに噛まれた人は、破傷風予防の注射しか受けていない。狂犬病になるイヌも少ない。 1960年代に米国ロードアイランド州で狂犬病が広く発生したとされ、多くのイヌたちが殺された。しかし詳しく調査した結果、その大半は単なるジステンバーであった。 事実、パスツールがワクチンを開発する際に困ったのは、狂犬病のイヌが見つからないことであった。彼は健康なイヌたちの頭蓋を切開し、一頭だけ入手できた狂犬病のイヌの脳を植え付けた。 またパスツールは狂犬病のウィルスは発見できなかった。パスツール以降、狂犬病に関することは不明確になったままである。明確になっているのは、パスツールが狂犬病のワクチンを開発して以来、狂犬病が増加したことだけである。 ワクチンの効果が不明瞭であったにも拘らず、ワクチンは巨大な産業に急成長していった。フランスのパスツール研究所はその中枢的存在であり、世界中の尊敬を集めている。この権威ある研究所の歴史はこうして始まった。ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー


  フランスの化学者・微生物学者であるパスツールは、細菌学の創始者として知らぬ人がいない程有名な人物である。彼はまた、乳酸菌、酵母菌、炭疽菌および鶏コレラの病原菌を発見し、さらに人体狂犬病の予防接種にも成功したと言われている。 果たして本当だろうか? その実態を紹介していこう。 微生物を最初に発見したのはオランダ人のレーウェンフクであった。また 「微生物は自然に発生して生命体となるのではなく他の微生物から発生  する。また熱で死滅する」 という発見は今日、パスツールの功績とされている。 しかし、このことは1世紀前にスパランツァーニが証明していたことであった。パスツールがしたことは、スパランツァーニの実験を行って、細菌が死滅する温度と時間を測定しただけであった。 また微生物によってビール発酵や肉の腐食が起こることの発見はパスツールの業績とされているが、各々、 フランス人のカニャール・ド・ラ・トゥール、 ドイツのシュヴァム が既に発見し発表していたことであった。 微生物理論においては、パリ大学教授であったアントワーヌ・ベシャン(1816年〜1895年)の方が先んじていた。ベシャンはパスツールとは対照的に人道的な研究者であった。 パスツールにとっては微生物が疾病であり、疾病は微生物であった。今日、微生物は必ずしも疾病の原因とはならないのは常識である。 ベシャンは土壌(肉体)の方を種子(微生物)より重要視した先駆者の一人であった。パスツールが発見したと言われる多くの病原菌は、ベシャンの方が先だったことを公的記録が示している。 しかし1864年にパスツールは、先駆者たちの業績には一言も言及せず、すべて自分の業績であるとして、『微生物理論』を発表した。 パスツールはそれから狂犬病のワクチンを開発した。なお、ワクチンを始めて開発したのはパスツールではない。今日ワクチンの効果については大きな疑いが投げかけられているが、このワクチンはその最たるものであった。 実際には動物が狂犬病であったとしても、噛まれたことが感染の原因になることは滅多にない。そして直ちに傷を水で洗うといった通常の衛生措置を守れば、感染は絶対に生じない。 狂犬病にかかっている動物に噛まれた人間は、死ぬかもしれないと言われてパスツールのワクチンを接種された。しかし、ワクチン接種自体が原因となって人が死亡することがしばしば立証されてきた。例えばその動物が後で健康であったことがわかるなどである。 今日多くの専門的医師は、単独で識別しうる疾病としての狂犬病は、動物にのみ存在するものであって、人間には存在しないこと、そして狂犬病と診断されたものは類似の症状を持つ破傷風であることが多いと信じている。本書(23頁他)でも、動物と人間の間の病気の感染は自然界では原則としてないことが示唆されている。 今日ドイツでイヌに噛まれた人は、破傷風予防の注射しか受けていない。狂犬病になるイヌも少ない。 1960年代に米国ロードアイランド州で狂犬病が広く発生したとされ、多くのイヌたちが殺された。しかし詳しく調査した結果、その大半は単なるジステンバーであった。 事実、パスツールがワクチンを開発する際に困ったのは、狂犬病のイヌが見つからないことであった。彼は健康なイヌたちの頭蓋を切開し、一頭だけ入手できた狂犬病のイヌの脳を植え付けた。 またパスツールは狂犬病のウィルスは発見できなかった。パスツール以降、狂犬病に関することは不明確になったままである。明確になっているのは、パスツールが狂犬病のワクチンを開発して以来、狂犬病が増加したことだけである。 ワクチンの効果が不明瞭であったにも拘らず、ワクチンは巨大な産業に急成長していった。フランスのパスツール研究所はその中枢的存在であり、世界中の尊敬を集めている。この権威ある研究所の歴史はこうして始まった。9−5−5.暴利をむさぼり続ける欺瞞的ワクチン産業          /BCGの例     (19世紀〜現代) ワクチン産業がいかに欺瞞的なものかを、結核ワクチンBCGの例で見ていこう。  フランスでは1950年に、多数の良心的な医師たちの猛反対にも拘らず、学童や軍人に対してBCGの接種が義務づけられた。 「人道的配慮」から接種は「無料」ということになっているが、納税者が代金を支払っているのであり、パスツール研究所は毎年ワクチン何百万人分かの利益を受ける仕組みになっている。 フランス・ポワティ出身の小児科医マルセル・フェール博士もBCGに反対であった。彼は同僚に強く推薦されてポワティ医学校学長選挙に立候補した。当選は確実と見られていたが、保健相から立候補を取り下げるよう、また取り下げない場合は拒否権を発動するとの圧力がかかった。 博士は1977年に『BCGの失敗』を自費出版している。BCGは効果がないばかりでなく、危険であることが現在明らかにされつつある。 1979年にインド南部で開かれたBCG評価の裁判では、ワクチンはバチルス性結核には予防効果がないという事実が公表された。これはインド医学研究協議会(ICMR)が世界保健機構(WHO)と米国の協力を得て、1968年から徹底した調査を行った結果であった。 余りに驚くべき結論であったため、インド政府はWHOの専門家とも度々協議し、調査完了後1年程してから公表した。その公表文書には、BCG接種を受けたグループの結核発病率の方が接種を受けなかったグループよりもわずかながら高かったと記されていた。 実はBCGに限らず、ある伝染病の集団予防接種が開始されると、その病気の伝染病の発生率が急上昇し、その後下降に転じて徐々に接種以前のレベルに落ち着くのが一般的な傾向である。発生率をグラフにする場合、接種直後の急上昇の頂点を初年度にとれば、その発生率が下がっているように読める。このようなまやかしが一般的になっている。 しかしパスツールの背後にも、WHOの背後にも『かの勢力』がいるのである。1981年1月末、調査完了以降調査結果を覆すような知見は何一つ報告されていなかったにも拘らず、スイスのマスコミは『国連』の名のもとに次のことを報じた。 『さきのインドのBCG裁判について調査を行っていた2つの専門家  グループは、BCGをこのまま継続するのが適当であるとの結論に  達した』 ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー

衆議院科学技術振興対策特別委員会資料集

現代医学の革命に繋がる重要証言があった特別委員会の資料をまとめました。

来週にも(笑い)国会議員さん方にお見せする資料として過去の審議内容をまとめました。全文が読めます。コピーしてご自分のHPやブログなどに使ってください。(ここがいつ消えても良いように)
いまこそ国民は立ち上がろう。二人にひとりがガンに罹るというこの時代に。



あの重要国会証言シリーズですが、
どうも・・自分の書いた解説付きのブログを読んでいたら頭がおかしくなってきたので、どうもオチャラケ解説はカラダに毒ですね。
(そんなのを読ませてきたツケが自分に回ってきたわけ)


やはり各自で重要箇所を抜粋してポイント書きにされて先生方にお渡しした方がよいでしょう。下の方にも参考図書等を入れました。

もちろん、全文はコピー印刷されて添付が必要です。

あなたのお知り合いに国会議員やその関係者などが居られましたら、この話しをしてください。
来年はきっと国家的プロジェクトが開始されますよ。

インフルエンザ対策も癌対策もこれで大幅に改良されますね。
医療費も大幅に削減、それを国家の予算に回せますから国は裕福に、国民は健康度アップという夢の様な事が始まります。

いえ夢じゃないです。
実現可能なのです。その第一歩は政治家を動かすことです。







<title>国会証言シリーズ

国会証言シリーズ 資料  衆議院ー科学技術振興対策特別委員会



新医学論については以下四回に渡って審議されています。




第040回国会 科学技術振興対策特別委員会 第22号
昭和三十七年四月二十五日(水曜日)

URL:http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/syugiin/040/0068/04004250068022c.html





51-衆-科学技術振興対策特別委員会…-14号
昭和41年04月07日
昭和四十一年四月七日(木曜日

http://yuwa.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/post-a1bd.html







衆議院会議録情報 第058回国会 科学技術振興対策特別委員会 第6号
昭和四十三年三月二十一日(木曜日)

URL:http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/syugiin/058/0560/05803210560006c.html






第061回国会 科学技術振興対策特別委員会 第14号
昭和四十四年六月十二日(木曜日

http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/syugiin/061/0560/06106120560014c.html






参考人として国会で証言された森下敬一博士の証言内容


http://homepage1.nifty.com/morishita_/sp.htm




参考に医事評論家 松本英聖著 「食と生命」。


http://akyoon.hp.infoseek.co.jp/syoku1.htm


http://akyoon.hp.infoseek.co.jp/syoku2.htm

http://akyoon.hp.infoseek.co.jp/syoku3.htm





国会で証言された松下博士の論は、千島、松下学説とも呼ばれています。
千島学説について詳しく書かれた本

『ガン呪縛を解く』稲田芳弘著
http://books.creative.co.jp/book_detail.php?id=3


全データはウェブ上でも読めます。
http://www.creative.co.jp/top/main3259.html



2009年12月22日(火)記


 追記 2010/02/13

重要項目として、国会証言シリーズの裏付け証拠となる資料満載のHP  を追加 シリーズ。(下記「禁断のHP」とは=リンク禁止のブラックHPのため)






 

重要国会証言シリーズ目次 

TITLE: 重要国会証言シリーズ目次
DATE:2009/12/21

URL:http://homepage3.nifty.com/himaari/burogumokuji2009.htmlより

 

 

この重大証拠を鼻くそ論として無視排除した厚生省と医師会が突っ走った癌対策が癌死亡を・
(2009-02-21  

国会の証言2 何に呪縛されているのか医学界、厚生省、科学技術庁
(2009-02-21  

どうして実験をぜやらないのか?なぜ?国会証言3
(2009-02-21 
 

国会証言4 ついに松下、千島理論、真血液理論登場、癌治療の根本が変わるチャンスだったが・・
(2009-02-22

国会証言5 医学の癌治療は根本から誤っているという証言
(2009-02-22  

国会証言6 癌治療の歴史はあの時のチャンスを潰した
(2009-02-22

 

癌治療の分岐点がしめされた絶好の機会だったのに・・国会証言7
(2009-02-23

 

8国会で決議された案件を無視する国家公務員たる厚生省幹部も医師会も・・
(2009-02-23  

国会証言9 国会を40年も無視し続けた、厚生省とは?
(2009-02-23  

国会証言10
(2009-02-28 
 

国会証言11ー封印された公開実験を再度要求することで癌死亡者は減るだろう
(2009-03-01






 

国会証言18 現代医学は大きな間違いがある。それも土台からひっくり返るほど
(2009-03-04  

国会証言19 早くこの鼻くそ論を木っ端みじんに砕いてもらいましょ、厚生省。
(2009-03-04

 

国会証言20 卑しくも国会議員と賤しくも厚生省と科学技術庁と揃っちゃ・・・
(2009-03-04 
 

国会証言21 どうしてもやって貰いたい国会の威厳を持って要求したのだが・・・
(2009-03-04  

国会証言雑感 
(2009-03-06 
 

間違いだらけの予防接種と厚生省。それは40年前の国会証言から変わっていなかった?
(2009-03-06  

国会証言グーグルで検索トップ!
(2009-03-11
国民は実験検証の結果の公開を要求しよう。いまからでも遅くはない国会証言
(2009-03-17 
 

国会証言 昭和41年度版追加 現代医学の癌治療は間違っている
(2009-03-22

国会証言 昭和41年度版追加2
(2009-03-22

 

この国会証言の重要性を知らないと代議士先生達もいねむり?
(2009-03-27

国会証言、学会に任せるのは当然としてもその学会が異常じゃ、政治的に支援が必要だ。
(2009-03-27
 

国会証言を理解できない人はこれを読むべし「ガン呪縛を解く」
(2009-03-27


TITLE: 重要国会証言シリーズ目次
DATE:2009/12/21
URL:http://homepage3.nifty.com/himaari/burogumokuji2009.html

いまこそ国民は立ち上がろう。二人にひとりがガンに罹るというこの時代に。

いやしくも・・・  で始まるのこころなのだ〜。


立て国民よ。聞け国会議員諸君よ。

いまこそ吾らは要求する。40年前の国会証言を読め。

そして、責任を果たせ。




 クリックで秘書に読ませます





ーーーーーーーーーーーー

いやしくも

国会で取り上げられた問題について国民はその全貌を知る権利がある。


しかも、国民の生命と健康について数度も開かれた特別委員会であり、そのテーマが現在日本の死亡者数の一位となっている癌の基礎となる研究と対策(予防法、治療法)についてである。


当時の有力な国会議員も委員として参加、厚生省、科学技術庁(本来は大臣が出席するべきもの)の上級幹部役人、癌研究では医学界の代表的立場にある医師等、そこに同じ医学人でありながら当時の医学界では異端論と見なされた医学者の研究結果をテーマに、論証を重ねたのである。


医学界の専門家が国会の特別委員会という場にて行う証言がいかに重要なことかは、そこで討議された内容によって国の行う医療政策に大きく影響するからであり、癌対策の為に使う多額の国税が決まるからである。




すなわち、ここで交わされた論が検証される事によって、事実上将来に渡って国民の癌予防法や癌治療方法が決まってしまう事になる。


ゆえにこの国会証言の内容は実に重要であり、国税の無駄遣いという面だけでなく、※国民の大半の生命と健康に直接影響してくるのであるから、全国民がその事実を知っておくべきなのだ。さらに、その後の国や医学界の対策の実地結果も知るべき事なのだ。

(※ 当時から数十年経ったこんにち、二人にひとりが癌にかかり、総死亡者の3人に一人が癌で死亡しているという)


もちろんその時の政府機関としては、国会での特別委員会として審議の内容には重大な責任が生じているわけで、国民に対してその責任を果たさなければならない。
厚生省が厚労省と名称が変わったとしても、過去の討議内容にそって国民に責任を受け継いで果たさなければならない。


それを過去のものとして、うやむやにしてしまう事は国民に対しての背信行為であるだろう。


国家公務員は立場上権力的な上位にあるほど、その責任は重大なのである。
しかも、国会での指示があった事に対してそれを行う事を拒否できないはずである。
それに違反している場合は、当人の責任ばかりでなく、その省庁や官庁も含まれているはずである。

さらに、国家から予算を供与されているいかなる団体であっても、それは公務員に準じる責任が生じるであろう。


以上の常識的な事を国民は念頭に置いて以下の事を国家、直接的には政府や省庁に要求する事ができるであろう。




この一連の国会証言を読んで発見した事は重大な国家の役人と医学界の責任が果たされていないという事実であろう。


日本の癌研究対策に使ってきた国税はまったく無駄に終わったという事である。
無駄どころではない。莫大な国税と人材を投与した結果が逆に癌を増やしたという「事実」である。


「日本の癌対策は完全に間違っていた」という結論が出てしまっているのだ。これは驚くべき結論と言えよう。

それはこの当時の癌死亡と現在の癌死亡を比較すれば一目瞭然、何らの反論の必要もない。


40年前後も経て、ようやく明らかにされてきた癌研究と癌治療の失敗によって、あのとき数回開かれた国会特別委員会で証言された内容が再び検討される時期が来たのは決定的なのである。

なぜなら、委員会で発言された内容を調査すれば解るように、時の国家公務員である役人や国家から資金を得ている医学界の責任者達がまったく討議内容を無視し責任を果たしていなかった事にある。


40年も経たなければ理解できなかった当時の担当役人や医学界の重鎮達の無理解や無能さを批判しても仕方がない。

それよりも、今こそもう一度40年前の出発点に戻ってあの証言記録にそってやることだ。

もう無駄に論争している時間は少ない。
間違った癌理論によって間違った治療が行われているとしたら、日々国民は癌を発見され、誤った研究による癌治療を受けているのだとしたら、一刻の猶予も無いはずである。




あの一連の国会特別委員会で証言された内容を絞り込めると、結論は次の様になる。

当時も今も日本の癌研究は変わらない。
当然、治療法も基本的に変わらない。そして、国民の癌は増え死亡者も増えた。
だが、この国会証言にある癌研究に(当然癌治療にも)一大変革、百八十度の大転回が起こりえる実験の証言があったのだ。

それを検証して確かめる必要がある。
ゆえに、厚生省も科学技術庁も国として、また医学界もその実験を検証する必要がある、それは国民に対する義務である。

もしも責任ある医療行政や医学人であったなら、それは権利でもある。
国民のために生命と健康に寄与する為に働くという権利なのだ。、


しかし、その義務と権利を放棄してしまった。
ゆえに、癌対策も何も変わらず現在に至ったのである。結果は癌予防も癌治療も大失敗であった事は明白な事実。


何もしなかったのである。

国会において指示された事を無視したのである。国民に対する背信行為と言われても仕方がないだろう。


その実証実験を今からでも遅くはない、国家を上げて公平無私の精神で即刻断行するべきである。
幸いな事にその当時異端論とされた側から参考人として証言された松下医学博士はまだ健在であるという。


その松下博士の指示通りに公に実験検証を行うこと。


この一点を開始すれば、後は「回転し始める」のである。

これは論争などではない。医学論を闘わすなどという事とは違うのである。


まず実験を行う事が第一歩なのだ。

その実験結果によって癌の本質が見える、癌どころか総ての病気に関わってくる生物学、医学の基本中の基本が百八十度も変わる可能性が高い実験なのだ。


論証はそれからである。まず実験検証なのだ。



それを当時の厚生省、科学技術庁、癌研、医学界は実質的に拒否してしまったのである。(実際は無視)



国民は今こそ、四十年前のこの国会特別委員会で行われた証言内容にそって国が責任を果たして貰うように働きかけるべきなのだ。それは国民の権利である。


具体的には、現政権になった民主党の議員を中心に働きかけるのが最速なのかも知れない。


いまにして国民の誰がみても、四十年前の国会証言はおざなりにされてしまった事は明らかであり、何も検討しなかったから今現在のガンの増加、ガン死亡者の増加につながっていると思うはずである。


日本どころか世界の医学界を揺さぶるほどの革新的な医学論が登場し、まさに医学の革命が日本の国会証言によって実証実験が開始されるかという場面だったのであるが、事実上その実証実験が四十年にも渡って封印され続けてきた。


いまこそ国民はその実験検証を国(政府)に要求する権利を行使するべきなのだ。
国家は当然それを速やかに行う義務がある。


ーーーーーーーーーー

重要国会証言シリーズはこちら



この内容を皆さんで大いに拡散してゆきましょう。
まっ、書き方はもっとうまく各自で考えてみたらどうでしょうか?

ここの書き主はどうも文章構成がオカシイなと自分で思う程度なので(笑い泣き)


でも、そのまま使ったって構いませんよ。

要はこの国会証言シリーズで紹介した当の国会証言を読んで貰えば解るはずですから。

しかし、長文になるので、要約してから国会議員さんたちに見せたらいいかも知れませんね。

まずは議員さんに「あれってどうなったの?」って聞くわけ。

「はあ?「あれ」って?なにのこと?」
と答えるはず(笑い)


そこで、
「40年前にあったでしょ、国会の特別委員会」ちゅうわけ。

「なんだね?その特別委員会って、何を課題に開かれたの?」
と興味を持たせたら、

「まあ、話したら長くなるから、結論だけいうけど、今のガン死亡がぐんと減る可能性があったそうだけど、しかも今の医療費もぐんと減り、何兆円も無駄が無くなり国の財布が豊かになるという画期的な話しなんだ。
けど、それがずっと隠されてきたそうですよ。」

と言って、
「簡単に書いた要点を読んで見てください。そして時間があったら全部目を通して貰いたい記録が添えてあります。これはインターネットでいつでも読めますけど」

と、書類を渡してください。

後は「今後も民主党の○○さんを応援しますよ。がんばってください。」

と帰りかけて。 ふと、振り返ってから真面目な顔になって言いましょ。

「この話しにのってくれない様な○○先生だとは思わないですけど、何かのレスポンスが欲しいですねえ、

(ひとりごとの様に)  何もないようでしたら、別の先生の所へいってみようかなあ・・・・」


これで、あなたの知り合いの、もしくは指示している民主党の議員さんはこの証言シリーズに関心を持つこと請け合い!

いや、自民党でも共産党でもいいんですよ。

この委員会でもっとも国民のために活動したのは自民党の一議員さんだったからね。
ただ、まったく無関心の超大物議員も出席していたけどね、なんとかナカソネとかつくようでしたが(爆)





科学史上最悪のスキャンダル事件になるか?温暖化二酸化炭素説

<title>科学史上最悪のスキャンダル?! ”Climategate”クライメートゲート事件</title><style type="text/css" media="screen"></style>

科学史上最悪のスキャンダル?! ”Climategate”クライメートゲート事件



ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー

以下詳細です


地球温暖化研究の世界的権威Philip
Jones教授(イギリスのEast
Anglia大学・気象研究所(CRU)所長)の千通を越すe-mailや研究データ・プログラムが外部に漏れ、世界中のメディアに取り上げられています。
大問題に発展したのは、このリークされた情報が発端となって地球温暖化を巡る世界規模の不正が発覚したため。

その問題となっているメールの要点は以下の通り

・CRUが行った世界各地の気温観測の結果を多数の科学者で不正操作し、温暖化を演出した。
・40人以上の著名な科学者で学会誌の査読班を作り、主要ジャーナルを乗っ取り、温暖化を否定する論文を却下していた。
・イギリス気象庁やBBCを味方に付け、国連IPCCすらコントロールしていた。


とのこと。


DATE:2009/12/19 21:29
URL:http://www.chem-station.com/blog/2009/12/-climategate.html


ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー



地球温暖化二酸化炭素説はウソだった!


という、もう既にネット上では半ば常識となっている事なんですが、ようやく世界中で気づき始めたという話しです。


科学史上最悪のスキャンダル?となっていますが、なんの、これしきのこと、もっともっと凄いスキャンダルが待っていますからねえ。今驚いているヒマはない!


今の科学など吹っ飛んでしまうような太古の地球ではもっともっと凄い科学が存在していたというから、「科学史上」だなんて言ったって、せこい、いや狭いんだなあ、きっと。


それほど凄い科学が吾々を待ちかまえているって言うけど、それにはクリアしなければならないそうだ。なにを? そりゃ、あれだよあれ。


って、こいつもよくしらなんだね。


 


それにしても、地球温暖化は地球の体温が上がってもっと住みやすい世界を作っている姿らしいから、喜んでいいんだな。


寒冷化するという人もいるけど、まだまだわれわれ次第なんじゃないの。


地球神が吾ら人類を守ってくれる意志があるなら、寒冷化は待ってくれるんじゃないかな。しかし、それも吾ら次第かも。


守るような人類じゃなくなったら、地球様は遠慮無く人類を振り落として汚染されたカラダを一挙に清浄化するだろうよ。


その時には激しい天変地異があるのだろう。


いまそれが起こらないようにできるだけできるだけ穏便に進めてくれている地球様に感謝します。ありがとうございます。


 


この次は何だろう?


あまりにも多すぎてどれもこれも「科学史上最悪の・・・」シリーズでも作ろうか。


 


これとそっくりなのがワクチン神話なんだろうが、この神話は今回の新型インフルエンザ・ワクチン接種やタミフルなどでバケツを掘っている様な気がしますねえ。


 医学史上最悪のスキャンダル事件 ワクチン神話の崩壊

ってのはどうかな?




かなり大仕掛けだった割りには大感染にならず、しかも世界中でワクチン接種拒否運動まで起こってきた、これは医療従事者さえも加わっている、となると、この反発運動がやがてワクチンの検証へと進み、それが他の全予防接種にまで波及する事になるだろう。


予防接種が人類に貢献したという医学常識が、じつは統計のやり方でそういう風に見せただけだったという事がバレルのは必定。


 


それはそうだ、実際にそういう事実が資料として世に出ているのだから。


ただ、それを医学界もマスコミも知らせないで来ただけのことなのだ。


上の二酸化炭素が原因ではないと言う資料も既にずっと前から出ていたわけで、いまさらと思う様なことなのだが、それを世界中が嘘に騙されてしまったその勢いが事実を隠してしまったわけ。


 


この様にして世界的な嘘はつく側だけの力で拡がるのではない。


じつは嘘をつかれる側、大衆側にあるのかも知れない。
あまりにも信じやすいというが、なぜなのだろうか?


 


やはり、「権威」に弱いということなのだろう。


科学、宗教これは相反しているようで実に似通っているところがある。


どちらも、権威、つまり上の方からの話しには無批判的に信じてしまう。


 


21世紀は一切の権威から一度離れて見なければならないという「リセット」の時代のようだ。


いちど全部の見直し、嗅ぎ直しをしないといけない、それが破壊と創造、立て替え立て直しという言葉の意味なのかもしれない。


 


うん、嗅ぎ治しだな


クンクン      う、くせええ〜〜  このボロ愚。


 


 


 


 


 


 


 




 

素人のような学者がド素人をだましてしまう理由(わけ)

<title>最初ついてしまった「人に感染する鳥ウイルス」</title><style type="text/css" media="screen"></style>

先回のニッポニア・ニッポンさんの記事の続編です。例によって勝手に改行、強調文字にしてありますが、内容はそのままです。


 


ーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー


 


最初ついてしまった「人に感染する鳥ウイルス」



最初ついてしまった「人に感染する鳥ウイルス」というウソのおかげで、いつまでも偽装粉飾防疫措置をとらないといけなくなってしまってるということ。

病気はまったく見あたらなくても、糞からたまたまみつかってしまっただけで・・・。

鳥類界では至極ありふれたウイルスだというのに。

獣医ウイルス学者もアコギなウソに加担してんだな。公的研究費欲しさに「御用学者」に徹して・・・。

http://koibito.iza.ne.jp/blog/entry/602740/allcmt/#C687759




(追記6/12)
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最初、混同した無分別者は誰だ?

 「鳥ウイルスが人間に直接じかに感染した」などというたわけたことの言いだしっぺは。

しかも、HA(ヘマグルチニン)とNA(ノイラミニダーゼ)の血清型の符号でマヤカシにかけるようなことまでやって・・・。

たとえば「H1N1型」の場合で考えると、
鳥インフルエンザウイルスと豚インフルエンザウイルスと人インフルエンザウイルスは、

たとえそのHとNの型が同じであったとしても、全く異なるウイルスなのである。


それを、鳥(から分離した)ウイルスも、豚(から分離した)ウイルスも、人(から分離した)ウイルスも、

「H1N1型」であれば同じだと思い込んでしまうのは間違いなのである




それと同じ思い違いを、「H5N1」という血清型のウイルスで犯しているのではないのか。




たまたま人から分離されたウイルスがH5N1の血清型を有していたからといって、即、それが「鳥ウイルス」であったと判断するのは間違いなのである。


おそらく、人には人の「H5N1」型ウイルスが、鳥には鳥の「H5N1」型があったと判断するほうが、より慎重なウイルス学者・科学者の姿勢であったと思う。なぜに97年香港事例において、「H5N1型鳥インフルエンザウイルスが人に直接じかに感染した」と判断してしまったものやら・・・。もう少し慎重さが必要だったように思う。


なお、バクテリア(細菌)は、たとえそれがいかに単純な構造をもったものであろうと、必ず細胞構造と組織を有する立派な「生物」体である。

だが、ウイルスは、「複製する核酸」を有し情報を次世代に伝える「生命体」としての特徴があるとはいうものの、バクテリアのような細胞構造をもった自立した生物(細胞組織体)ではない。



また、ウイルスの場合、バクテリアのように栄養等の増殖に適した環境条件さえ適合すればどこでも細胞分裂し独自に増殖可能というわけにはいかない。



ウイルスは、より自己成分と密接な宿主細胞なしでは増殖は不可能であり、非常に厳密にそれぞれ増殖可能な細胞は決まっている。
(宿主域 host
range) 
バクテリアのようにはいかないのである。



よって、ウイルスとバクテリアでは、ホストにおける感染・増殖の様式機序はまったく異なり、それぞれによっておこされる病理病態発症機序も大いに異なっているのである。



しかもウイルス(の感染増殖)に対する生体防御機構においては、白血球リンパ球の中のB細胞が産生するいわゆる「抗体」(本体は免疫グロブリン)の特異的作用によって、「免疫」(二度罹りなし)が成立するものが多い。



バクテリア感染症の場合は主に白血球顆粒球が防御反応を担うため「免疫」ができないものが多い。






鳥(鶏)でも、豚でも、馬でも、人でも、みなそれぞれがそれぞれ特有のインフルエンザウイルスとの長いつきあいの中で、
抗体産生「免疫」システムを発達させて、うまく共生してきた「ウイルスレジスタント」(ウイルス耐性系統)の末裔なのである。



いま生きて存在しているのは、ながい宿主とウイルスとの闘いの証なのである。
その存在することのチカラの意味と意義をもう少し理解・認識しておきたいものだと思う。


今の行政がやっている全くもってヘンというほかないマヤカシ感染症対策制度を盲目的に「当為」とするのではなくて。



TITLE:【ウイルス≠バクテリア(細菌)】A型インフルエンザウイルスと鳥インフルエンザウイルス:イザ!
DATE:2009/12/16
00:26
URL:http://koibito.iza.ne.jp/blog/entry/602740/


ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー


以下はボロ愚掻きのいつもの下品なひとりごとですので、読まないでください(笑い)


 


 


ヘンな科学者がヘンなマスコミを介してヘンな常識をつくりあげると?


へんな大衆が大蔓延する?


 


日本人は特に「科学」という言葉に弱いのではないでしょうか?


と言うことは「科学者の発表することは鵜呑みにしやすい」民族だとなります。


もちろん、これは世界中共通なんでしょうが、特にニッポンジンは「科学的」という言葉に弱い。


すると、故意であろうが真面目に間違っていようが、ある科学者が発表した途端にそれが科学になってしまう頻度が非常に高いということです。


 


それを助長する役目がマスメディアという情報伝達役ですが、発信する為に記事を書くとしても、その学者の発表通り書くわけで、別に厳しい検証を行うわけでもなく、いわゆる「鵜呑み」記事と言っても良いでしょう。


おそらく、その学者をハナから信頼している状態であるから、何の批判も、またそんな能力もない記者が記事を書くわけでしょう。(もちろん、例外はあるだろうが)


こんな構図で始まったのがSARSやら豚インフルエンザ(→新型インフルエンザ)における科学的な根拠が検証もされないで世界や日本の常識となってしまった


「動物から人間に感染したウイルスが変異して人間世界に感染が蔓延した(する)」


という記事です。


動物と人間のウイルスの形を較べてみると、たしかに同様な形であるとされていますが、これは荒い分類方法でさらに詳細に分類すれば、動物と人間におけるウイルスは本質的に異なっているのでしょう。


ゆえに「動物から人間へと感染する」という科学的根拠が果たして世界中どこに証拠があるのかも判らない状態で、その説がいかにも「科学的根拠に基づくものだ」という様に思われ(思いさせる)てしまったのかでしょう。


どこかにそんな証拠があるのか?という疑問もなされないで、ただ有力科学者の話をそのまま鵜呑みにして発表記事にしてしまったのが、いつのまにか世界の常識となってしまった。


おそらく、最先端のウイルス学者なら、動物から人間へ感染などあり得ないし、ウイルスの本質が違うという事を知っていると思います。ただ突起などの形が同じだと言うことで、同質であるかの様に思ったのは素人の様な学者が単に思いこんだのか、それとも、意図的にそういう様に思わせる為に嘘をついたのか?


 


日本人のほとんどはその記事を読んで、「ああ鳥から人間に感染するんだ。豚から人間に感染するんだ」と思いこんでいます。


これは素人だけでなく、素人様な学者さんまで信じてしまったのが現状でしょう。


だから、鶏があるところでインフルエンザ感染したら、たちまち恐怖して飼っている鶏を全部殺して埋めてしまう。
さらに地域の住民に感染しては大変だからと、周辺を消毒しまくる。


 


またウイルスがバクテリアの様に錯覚した素人のような学者さんが素人さんに教えたらどうなるでしょうか?


お笑いじゃないですが、「何も判らない者が、何も知らない者に教える」という様な事が現実に起こっているのではないでしょうか?


ウイルスの本質、性質などもよく知らないで、誤った科学知識をもった学者が多数いれば、そんな誤った知識でも「正論」となります。「科学的根拠」などと言っても、それは前記事に書いたように、「多数決の原理」でしかないのです。


その多数決の原理が正しい場合もありますが、時には時間をかけないで検証するときは「多数決が誤っている」事も大いにあり得ますし、実際歴史に残っているものは数え切れないでしょう。


近年大騒ぎになっている(そういう風にし向けた面もあり得るが)SARSや鳥インフルエンザ、豚から改名して新型インフルエンザなど・・・・どうも一連の騒動の源は、


 


素人のような学者が検証もできないうちにそれが「科学的事実」だと発表し、


それをそのまま鵜呑みにしたマスメディアが大々的に「事実である」と記事にしたことにあるのでは?


 


ウイルスについては科学(医学)はまだよく解っていない状態なのに、電子顕微鏡というその性質上「死んだもの」に不自然な放射線など当てたりして観察した結果の「ウイルスの形」などを根拠にしての、それは試験管内の実験や、机上の空論の様なものではないでしょうか。


実際に生きた細胞に合致した条件でしかウイルスは働けないという事は解っているのに、それを死んだものでいくら観察しつくしても、自然界におきている(生きている細胞内)現実とは異なっているのです。


そうなると、まだ未熟な科学であるのに、未熟な者(科学者)がさらに未熟な者(何も知らない素人)に教えるという姿なのです。


 


それが素人のような科学者という意味であり、大衆(これには厚生官僚などの役人、政治家、他の分野の学者なども含まれる)はまったく何も知らないド素人となりますから、何の実証がなくてもそのまま通じてしまう事が起こります。


 


例えば、外国で感染者が出た場合、空港などで防疫対策をする。


これが全然意味の無い対策であることが後で解ったようですが、しかし、こんな事はド素人でも解りそうなものです。


感染即発症では無いからです。


しかも感染してもそのまま何も症状も出ないで終わる人も多数居るわけです。


ウイルス→感染→発症


という公式は成り立たないんですから、感染者であるかないかなど全員調査できるはずもなく、また接触即感染なら、それさえも不可能となります、いわゆる治療者などが感染者に近づくことさえできなくなるからです。


学校閉鎖などもまったく同様。


社会生活でも同様。


むしろ、あのSARSや鳥インフルエンザがなぜ大流行しなかったのかを考えてみれば分かるはずです。
感染しにくい方が正しい見方なのです。


ウイルス 即 感染 即 発症


こういう考え方を素人のような学者がしているから、大騒ぎになっているのがド素人なのです。


その中に入って大きな力で「そう思わせる役目」がマスメディアという産業体です。
利益のためには正に人心を操作してまでも・・・という隠れた思想がどこかに潜んでいるとしか思えません。


 


あら、あなた読んじゃったのね(笑い)


 


 

学者の勘違いが招く 世界的詐欺事件になり得る理由(わけ)

素人は玄人の言うことをほとんど全面的に信用しますよね。

でも玄人と言っても左右上下中には一八〇度も異なる意見があるというのが本当は常識なんですよ。

これは地球温暖化についても同様です。
だから科学者という玄人がたとえ一万人集まって結論を出したと言う話しですが、これもいくらでも偏った結論を導き出す事が可能なんですよ。

そりゃあそうでしょ。
Aの意見とZの意見を言う科学者、双方一八〇度も違う正反対の意見を述べているとして、

じゃあ、今回は政策としてAの意見を案件に採りあげましょ。

ってことになればAの意見の学者だけを集めりゃあいいんですから。
簡単かんたん!(笑い)

それもできるだけ肩書きのある奴をね、数多く。

そうすると、世界中がAという意見が科学者の正しい判断であると錯覚しちゃうわけ。

まあ、真実か嘘かなどはどうでもいいのですよ、素人は。

数多い玄人がそう言っているなら、きっとそうなんでしょ。

って程度(笑い)

なんたって、もう正反対のZの意見をもつ科学者なんて、表に出ない、出さないからねえ、まさか反対意見があるなんて事も知らない。

科学者の言うことはすべて正しいと思いこんでいる素人など騙すのは本当に簡単かんたん(爆)


と言うわけで日本人の大多数が信じちゃった科学者のA論ではなく、Z論もあるという事をお知らせする前書きだったというわけ。

まあ、どっちにしても、責任は自分の判断力に帰するというわけだけど。


それにしても、科学者と言ってもピンからキリまで。

しかも数の多い方がいつも正統なんだという素人の思いこみ。

これなんとかしないとなあ・・・ 

とド素人が分かったようなふりして書いているけど(爆)


いつも繰り返し書いていられるニッポニア・ニッポンさんの記事より、ちょっと勝手に改行や強調文字でいじくってあるけど、内容はそのままですので、ご勘弁ください。

ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー

<title>鳥の世界では、AI(鳥インフルエンザ)ウイル</title><style type="text/css" media="screen"></style>



鳥の世界では、AI(鳥インフルエンザ)ウイルスの「H5N1型」が存在するなんてのは、とっくの昔から既知だったはずなのだが、

たまたまそれがニワトリなどの「家きん」で病気を起こしたというところで、問題として認識されたにすぎないこと。



天然自然界(の野鳥、カモ類)にあたりまえに存在するウイルスによって、野鳥ではほとんど絶滅に近いほどの病気を起こさないで済んでいるのに、


なぜ養鶏家きん界ではときに大きな大量死につながる感染症の流行をおこすのか? 

そこに「免疫システム」のカラクリがあるわけだ。



端折っていってしまえば、人間の「風邪症候群」と同じなんだよな(笑)。

・・・ということだ。


 



繰り返し繰り返し経験することによって強くなってる、免疫が維持できてる、ってことだよな。

人間の赤ちゃん、乳幼児の成長とおなじことが言えるのだ。

罹らないように大事に大事に隔離までしようとすればするほど、感染症には弱くなってるということだ。




今、気をつけて見ておかなくてはならないのは、


別段、病気になっていなくても、発症へい死するほど重い病気が見あたらなくても、


抗体検査で陽性だとか、ウイルス断片検査(PCR検査など)で陽性だとかだけで


「感染」してるとみなされて大量殺処分を実施するなどという愚かなことをやってるのだが、




それは全く「ウイルス疾患」について「無知」である。




ウイルスがあっても「病気にならない」という優良個体を


わざわざ殺してしまう


ようなことをやっているわけだ。




よっぽど「ウイルスは根絶・撲滅しなければならない」という狂気に取り憑かれているのだろう(笑)。



シロートの「無知」なら、ま、しょうがない。
だが


問題は、感染症のプロと言えるような連中がそのような狂気に取り憑かれている場合だ。



ま、そういう輩には話が通じるわけがないのだから、マトモに取り合わないで、静かに遠ざかる、近くに寄らない、ということを決めこむほかはないということだ。そういう「白痴」は伝染するから要注意だ(笑)。

どうやら、「H5N1」をめぐっては、そういう「白痴」が大量に発生してしまったらしい・・・。大変なことになっているわけだ。いつその間違いに気づくのか、とんだとばっちりを食わないように、なるべく関わらないように、ただひたすらじっと傍観を決め込んでいるというのが、知識ある人間の今の姿であるようだ(笑)。


獣医ウイルス学者たちのやっているウイルス病防疫対策制度を見ていると、やつらはまるでゾンビのように現代によみがえる中世の魔女狩りをやった連中か、前世紀のファシスト党員そのものか、はたまたスターリンや毛沢東を礼賛信奉する共産党一党独裁主義者の残党のような時代錯誤のアナクロ人種そのものだ。まるでキチガイじみた連中だよ。それをオカルトと言わずしてなんという(笑)。

とてもじゃないが「科学」と言えたシロモノじゃない。



TITLE:【ウイルス≠バクテリア(細菌)】A型インフルエンザウイルスと鳥インフルエンザウイルス:イザ!
DATE:2009/12/16
00:27
URL:http://koibito.iza.ne.jp/blog/entry/602740/


ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー

猿集団じゃあるまいに。

学習しない人間集団かな?

昔からあるじゃないの、多数決の原理でしょうか、それは科学者の世界でも起こっているってこと。

素人集団の中でも常に行われているってことだけど、科学者の世界であったらそれはたまりませんね。

なんと言ったって素人は科学とか科学者という言葉に超弱いんだから。


これは「科学的に証明された」だの「科学者が発表したものによると」だとか・・・・

おいらも今度から科学者の称号を付けようっと!

科学者四級とか五級とか等級制度も必要だなあ・・・

嘘ついていた科学者(と言っても勘違いで嘘をやむなくついた方が多いかも)は等級を下げるとかしないと、単に科学者といっても一流なのか三流なのか判らないし、いや、一流と言っても中身が判らんからねえ。

それにしても、科学者という者はよほどの覚悟で物言わないとナラナイんだなあ、素人はすぐ鵜呑みにしてしまうからねえ。


そのてん、ここの作文書きは気楽なモンだな・・・・ほとんどしんじられな〜〜〜いって、言われているから(泣)



 





クライメイト・ゲート事件(ClimateGate)/地球温暖化詐欺−グレン・ベッ...

クライメート事件

いま話題になっている事件というは地球温暖化詐欺という。
世界的に科学者を集めて結論を出した
「地球温暖化は二酸化炭素が原因、温暖化は悪い」という研究資料なのだが。

それに沿って世界中が二酸化炭素削減、節減という、各国が重要政策に上げている件だが、その根源となる科学者達にどうやら嘘が混じっていたらしい。

本当は地球環境が汚染物質で大変な事になっている最重要な件を放っておいて、二酸化炭素だけを悪者扱いにしている、一種の詐欺的話しということだろう。

マスコミが重要度の高いニュースを報道しないで、二,三流のニュースばかり流しているのと同じだ。 だからマスコミが一種の詐欺をやっているなんて言われても事件になるのだろうが、そりゃあ、じぶんち事だから報道しないか?





クライメイト・ゲート事件(ClimateGate)/地球温暖化詐欺−グレン・ベック



日本の報道陣はやっぱり、ほとんど取り上げないでしょ?

地球温暖化は二酸化炭素だと世界の大本営から押しつけられてしまった以上、その線に沿って世界が動くのが各国の政策なのだ。
わが報道関係各社も大本営に逆らった様な記事は一切書けない。

新型インフルエンザにしてもそうだ。NHKでさえもそれには逆らえない。

というわけで世界中が日本中がメディアを駆使して「教え込んだ」洗脳が簡単に解けてしまっちゃあエライことになる。

なんたって、日本の民主党の議員さんまでほんと真面目に信じ切って居るんだからねえ。これを大切な政策にしようってのも、くそ真面目に世界のため日本の為と思ってやるんだから善意あふれる事の証明なんだぞ。

と普通の人は思うわけ。

でもねえ。日本人の科学者でも前々から「温暖化の原因は二酸化炭素じゃない」とか「温暖化より寒冷化の兆候もある」とか異論が出ているのに、いっさい取り上げない、
いや、「温暖化が悪い」というのも怪しいのだ。
地球は温暖化よりも寒冷化の方が悪影響が出る   こういう科学者もいる。


でも、世界は統制状態に陥っていると、そんな声はかき消され、メディアは大本営発表だけをくり返しくり返し報道している姿、まさに時代背景は違うけどあの日本の戦争前と戦争中の姿とそっくりだな・・・・

WHOはなぜ最後の賭けのボタンを押したのか? 製薬企業とのお友だち関係から考察

<title>(無題_09年12月17日_085007)</title><style type="text/css" media="screen"></style>

とても詳しく写真入りでいつも重要資料を提供してくださるさてはてメモ帳様を覗いてみましたら。



TITLE:さてはてメモ帳 
ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー   一部抜粋
DATE:2009/12/16
00:13
URL:http://satehate.exblog.jp/





過去十年の間に、WHOは、自由に使える資金を増やすため「官民提携」と呼ぶ方策を採用している。

当初の目的に沿った形で国連加盟の政府のみから資金を受け取るのではなく、

今日の
WHOは通常の国連予算の二倍近い金額を


私的業界からの助成金・資金支援の形で受け取っている。


 


業界? 


まさに2009年6月のH1N1パンデミック緊急事態宣言のような決定で利益を受ける医薬品・ワクチンメーカーである





後に判明したことがが、チャンは、WHO内部の熱い議論を受けて行動していた。


それはWHOの科学アドバイザー集団、SAGE(戦略的アドバイスを行う専門家集団)の助言に基づいていた


SAGEのメンバーの一人(当時も現在も)に、ミスター・インフルエンザのアルバート・オスターハウス博士がいた。






オスターハウスは、パニックを誘発するようなWHOパンデミック緊急事態宣言を唱道するキー・ポジションにいただけではない。


彼は、「インフルエンザの流行による被害と格闘するため、インフルエンザに関する一級のオピニオンリーダーからなる総合的専門家集団」と自称する


有力な民間機関ESWI(インフルエンザに関するヨーロッパ科学作業部会)の議長でもあった。


 


オスターハウスのESWIは、自ら述べている通り


「ジュネーブのWHO、ベルリンのロベルト・コッホ研究所、米国のコネティカット大学の間」をつなぐ極めて重要な組織である。





ESWIに関してさらに重要なのは、


その事業は完全に医薬マフィア企業
(WHOのパンデミック宣言で世界中の政府がワクチンの買いだめを強要されることにより何十億ドルも儲ける企業と同じ)によって資金提供されていることである。


 


 


 ESWI
への
資金支援
会社には


H1N1ワクチンメーカーのノバルティス(Novartis)、


タミフルの販売会社ホフマンラロシュ(Hofmann-La
Roche)、


バクスター(Baxter Vaccines)、


メドイミューン(MedImmune)、


グラクソスミスクライン(GlaxoSmithKline)、


サノフィパスツール(Sanofi Pasteur)


などが名を連ねている。


TITLE:さてはてメモ帳 

DATE:2009/12/16
00:13
URL:http://satehate.exblog.jp/


ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー


 


前に書いた、まさかあの世界保険機構WHOという世界中の生命と健康を「守る」国際機関が、


詐欺的仕掛けを起こすのに荷担、いや、指導的役割をしている・・・・などと言うことが誰も信用できない話ですね。


しかし、


さてはてメモ帳」様の詳しい資料を後で読んで戴くとしまして、以上の抜粋からWHOという機関は国際的医薬品企業から莫大な資金援助を受けているという事実が判明しているのです。


当然そこには企業論理としての利益を与えれば、お返しに利益を得るという関係が成り立つわけです。


これは健全な企業活動としてどこでも行われているのでしょうが、こと、製薬企業が売りたい商品はワクチンとかタミフルのような医薬品であり、それらがいくら消費されても無害なものだったら、ある程度無駄や浪費があっても許される範囲かも知れません。


 


だがしかし、これらは医薬品には宿命的に備わっている効果の反面作用である、害作用が含まれているのです。
ワクチンやタミフルの薬品を専門職でなくても、薬品説明書を読むだけでその害作用はハッキリしています。


それが野放図に使われ出したら大変なことになります。


しかも売り出し広告機関がWHOとなると、それは世界的権威という信用度が桁違いだから、世界中がWHOを信用しているので影響力はまさに伝家の宝刀と言えるわけです。


 


なぜ今回の豚インフルエンザから始まった(なぜか新型に名前を替えてしまったが)騒動、これはWHOがレベルをうんと上げて世界的大流行の警報をならしてしまった理由(わけ)が分かるでしょう。


 


つまり、世界的な製薬企業の広告塔、いやWHO自体が権威であり権力の様なものですから、世界中の厚生省関係を支配できるほどの力もありますから、この日本で見られたように国をあげて大騒ぎになったわけです。


これは民衆側から起こったのではなく、上の権威側から「起こした」騒動なのです。


 


時間が経って冷静に眺めてみれば、いつもの世界で流行する風邪とほとんど変わらない、いや、むしろおとなしい位のインフルエンザの流行でした。


それなのに、「インフルエンザのワクチンが効かないというのはウイルス学会でも常識」だったのを、またさも効くかの様に錯覚させてしまったのはこういう権威筋に御用をする学者や役人達でした。


それを大々的に広告洗脳させたのが新聞テレビなどの報道、メディア産業です。


嘘も大々的にくり返しやれば真実となる。


まさにこれを地でいった作戦のようでしたが、世界中ですこしづつ真実が知られてきたのも事実です。


 


医療関係従事者の多数のワクチン接種を希望しないというアンケートなどが出始め、ワクチンやタミフルの有害性も暴露されはじめたのはまさにインターネットのちからでした。


 


この真実を特に日本のメディアは報道しない、してもほんの一部を小さくと言うように、今の日本のマスコミ産業はまさに何かの使用人程度の堕落ぶりをみせているところです。


 


今後、報道が正しく行われる様になるのかは分かりませんが、現在においてまさに新聞テレビはまったく信用出来ないのです。


しかし、ほとんどの国民はマスコミを通じてのみ真実が語られると思いこんでいる訳ですから、WHOが世界の製薬企業に肝心要のところを握られているとか、日本の厚生行政が似たような勢力に握られてしまっているので、本当に国民の健康や生命を守る働きは無いーーーなどと言っても誰も信用しないわけです。


 


ちょっと頭がおかしんじゃない?程度で無反応状態は、アルツハイマー症状が多数占めている世界では正しい情報はきちがい情報とされてしまうのです。


 


いつもいつも書いているように、世界のWHOが大本営とすると、各国の保健医療行政はその支部の様な働きをしてきたようです。


 


それが今後どう変わっていけるかはやはり大衆の気づきしか無いようです。


バカバカしいフレーズを書いていますが、また書いてしまいました。


 


ニッポン!アチャチャ  ニッポン!アチャチャ  


さあみんなで ニッポン!アチャチャ〜〜〜


 


この大合唱がまさに今の日本人がワクチンやらタミフルやらマスクなどで反応している集団の姿に見えるのは


やはり、こちらがどこかオカシイのでしょうか?


 


 


しかしどう考えてもオカシイと思われる人もいるでしょうから、それについて一考察、いや一妄想。


冷静に正しくものを見つめればバレバレなのに、どうしてWHOと製薬企業の仕掛けがこうも急速だっただろう?


ばれたときに却って自分たちの首を絞めるだろうに?


まあ、普通そう思うでしょうね。


食品偽装が暴露した時の様に、その反発が会社倒産や信用失墜で利益が大幅ダウンという結果が出るのは分かりきっているはずです。


しかもWHOという世界的権威が今後失われてしまい、その機関まで失いかねないわけです。


 


それなのに、こうも世界中に「おふれを出してしまった」その理由(わけ)を知りたいものですね。


この大きな賭は失敗したら世界中から袋だたきにあって自滅してしまう。


 


そんな危険度が最高度の賭けをどうしてこうも急いで仕掛けたのか?


御用学者でなければ、当然この新型インフルエンザ騒動は矛盾だらけだと分かってしまう。


国民や大衆はだませても専門家ならこういう嘘で創りあげたパンデミックなど見破ってしまう。


 


それをなんだか無理矢理というか、ちょっと急ぎすぎたんではないの? と言いたくなるほどのWHOのレベルアップ宣言でした。


 


 


そんな事のヒントに続きの引用部分です。


 


 


ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー


このインフルエンザ(そしてインフルエンザ物語全体)の普通でないところは、毎年のように予測する人がいて、毎年悪化しているところだ


今まで予測通りに実際に発生したことは一度もないが、それでもまた同じ人が予測を繰り返している。


例えば鳥インフルエンザでは我々全員が死ぬことになっていたが、実際はどうだっただろう?


何も起きなかった。


しかしそれでも予測する人たちは相変わらず続けている。


何だか産業全体がパンデミックが発生するのを待ち侘びているような気さえすることがある。



 


 



(シュピーゲル誌)誰のことを話してますか?WHO?

(ジェファーソン)WHOだけでなく、公衆衛生行政、ウィルス学者、医薬品企業。


近い将来のパンデミックを巡って歯車を築き上げている。


それに巨額の金、権力、ポスト、組織全体が絡んでいる。


 


 


 


そして必要なのは、


インフルエンザ・ウィルスのどれか一つが突然変異することだけ。


 


 


 


それだけで歯車が回り始める。」 



TITLE:さてはてメモ帳 

DATE:2009/12/16
00:13
URL:http://satehate.exblog.jp/


ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー


 


これは意識的なのか、
それとも
無意識的なのか?


 


これは終末思想と関係有りそうです。


特にキリスト教に示された、最後の審判と救済、つまりメシヤ思想なのかも知れません。


 


そして、その起源は歴史にほとんど残っていない大昔から入れ込まれ、組み込まれていたシナリオだったのかもしれません。


これは善にしても悪にしても表裏一体的にあり、どちらも同様な時期的な関係が成り立っているのでしょう。


その期間は遥か昔からのものであり、宗教などがそのシナリオの骨子を受け継いで来たということです。


 


ゆえに終末思想から2012年という見方をすれば、まさにこれは世界的大感染は終末思想のシナリオに沿った思考から試行されていると思えてなりません。


 


起こってもいないのに既にWHOが世界的大流行のレベルを上げてしまった事、間違いだと気づかれたら元も子もないほど権威失墜を覚悟してまでも仕掛けたその意図は、以上の終末思想のシナリオが「意識的」か「無意識的」に作動しているのでしょう。


 


これは単純に製薬企業が莫大な利益を得るというだけのシナリオではないでしょう。


その理由は書きました様に、大きく仕掛ければ仕掛けるほど、その嘘の度合いに見合った反動が降りかかってくるというものでした。


 


失敗すれば企業消滅の危険を顧みず、それでも断行したというその裏側には、やはり


「残りの期限がもう少ない」


からなのでしょう。


どのみち、失敗しても成功しても、


「終末思想」によると、


「自然界の起こす本物のパンデミックが起こるはずだ」


という意識があるのかも知れませんね。(本文より「それだけで歯車がまわりだす」)


 


まさにウイルスは変異しますから、いや、変異そのものが本質なのかも知れません。


 


それがどういう関係で変異するかと言うと、


対象となる人間に合わせて変異するのでしょう。


 


ここで発想の転換。


 


ウイルスは人が呼び込んでいる。


もっと言うと、


肉体が喜んで受け入れるもの。


さらに


必要があるときに限る。


不必要だったら呼び込まない。


選択権はウイルスではなく、人間側にある。


 


その証拠が感染者の集団に居ても、発症しない人が多数居るという事実です。


 


ウイルスの海に投げ出されても不必要な状態だったら何にも起こらないという事です。


 


もしも人工的に仕掛けるつもりで新型ウイルスを創りあげたとしても、それは必ず変異します。


その人に合ったように。


ゆえにいくら事前にワクチンや抗ウイルス薬を開発して、自分たちだけは安全だと思いこんでいても


無駄なのです。


 


自然界は


インモウカイカイソ(チン)ニシテモラス


じゃない!


 


あれ?


ホンモノわすれちゃった・・・・・・


 


ばか




 

食品偽装告白者が「むなしさだけが残った」と語る言葉は社会に対する告発か

ミートボール偽装告発でみる世間の受け入れ


お昼の社会話題番組で食品偽装の発火点的役割を果たした、食品偽装の内部告発者が語るひとこと。

「むなしいだけです。」


え??

社会的に問題化した企業の裏にある嘘、食品偽装を問う為に自らの人生を犠牲にしてしまったということなのだろうか?

そして、その犠牲とは?


どうやら、それは家庭崩壊に繋がったことらしい。

つまり、正しいことをして家族が認めてくれなかった。

たったひとりの娘だけが理解を示してくれたが、妻さえも理解してくれなかった。

おそらく、周りの社会も認めなかったのであろう。


「自分の会社を潰してしまった。自分の仕事を奪った」という憎しみ。

そこには自分のことしか無い。
社会の目が気になるから、報道されて迷惑だったという家族。

自分の身内だけは信じてくれたのなら、もっと違った答えが出てきたのだろう。

「残ったのはむなしさだけだ」

そう告発者は語り、日々抗うつ剤を大量に服用しているという。


そうなのだ。
この小さな食品偽装告発でさえも、社会が受け入れないとなると、大きな嘘や告発が社会に受け入れられる確率は非常に低いのだ。


クスリの真相やらワクチンの真相などを、また二酸化炭素原因説温暖化などの真実を伝えようとしても、受け入れる側の大衆社会がまったくもって未熟なのだ。

その未熟社会においていくら真実を語っても逆に批判や罵倒、村八分的な差別を受ける。

これでは実名で真実告発してもかえって、その告発者の方が実害に遭うのだ。


そこで、匿名でなるが、匿名では事実性が薄いとなって無視されるだろう。

ボクがクスリも飲まない、病院で医学治療も受けないと言うと、却って家族の方が社会一般よりも攻撃的に非難されたことが記憶にある。


自分らに無関係なら真実などどうでも良いという大衆が多い中で、実際に告発した時に起こるのは身近にいる家族や近親者、周りの住民などからの反発なのかも知れない。

社会的正義が地域では悪になるという例がこの告白者の語った「むなしいだけだ」というひと言である。


ボクは今でもこの医学問題に関して話題にすることはほとんど無い。話し始めると途端に非国民に見えるのだろう。 そんなおかしなヤツに関わると、いや親戚や家族だという事が恥ずかしいという意識があるのだろう。


どこまで言っても長いものには巻かれろだ。

特に身内からそんな異端者が出ては家族は迷惑なのだ。
それは悪でも正義でも同様なのだ。 とにかく、世間と違った意見を言うのはやめて欲しいのだ。

それは結局自分にも関わってくるからだ。
世間の目が怖いという怖じ気が常に作用している。


この社会で無事に生きていける為には決して世間に逆らってはいけない。

あの敗戦で大衆は反省したのだろうか?


もうどうみても日本は負けると知っていた知識人はたくさんいたのだろう。

しかし、無知な国民はお上に逆らうな、世間と違うことを言うな。言ったらひどい目に「自分が遭う」という事で、身内にそんな事を言う者が居たら、避けて近寄らず、そうして、どうなったのだろう?


その後、敗戦になって、そういう大衆は国民の大部分だったろうに。
その反省などあったのかどうか? いや、なかったのだろう。

敗戦の責任は軍部、特に陸軍、それも数人であり、その大将は東条だったというわけだ。

本当にそうなのだろうか?

その当時、闘えば負けるという国力を知っていた者や、戦争で解決しないという平和主義者などもいたはずだが、それらを打ち消したのはその当時の大衆だろう。日本国民が総じて戦争を叫んだ。

その中で反論を唱えた者はもちろん軍部の統制も警察の取り調べもあっただろうが、決定的なのは周りの人間なのだ。

密告もあるだろうし、集団で黙らせる事もあったろうし、村八分にしただろうし、親戚でさえ非国民とは付き合わないという態度だっただろう。

この番組でみる告発者が一番答えたのが身内からの非難であり、村八分(離縁とか別居)だったと思う。

たったひとりになって「おれのやったことは本当に正しかったのか?」と自問自答しながら鬱状態に陥ってしまったのだろう。

「残ったのはむなしさだけだ」のひと言はまさに

大衆、国民に対する「告発」なのだ。


医師会、製薬企業、厚生省、政治家、マスコミ・・・こういう告発対象の裏には証拠もたくさんある。
しかし、もっとこれらだけをいくら告発しても無駄なのではないのか?


告発相手はもっと身近にあるのだ。

それが同じ国民であり、同じ社会人であり、親戚や家族なのではないのか?

真実を語る者を一番阻害してしまうのが身内にありとしたら、その告発の言葉が

「残ったのはむなしさだけだ」

というものではないのだろうか。




最後に

抗うつ剤を大量に飲んでいると言うが、この鬱病を作り出す元凶になるという事実を知って欲しい。
意欲も気力も無くして、肉体まで蝕んでしまうこの抗うつ剤は医学の犯罪と言っても良い。

精神科医の犯罪を問う

ちょっとマッタア〜〜そのタミフル〜〜  ああ、おそかった・・・・

先の記事でコメント投稿された方のブログをいま覗いたら、インフルエンザ患者の死亡者が出ていました。

新型インフル死者100人 (12/06)

この方の元記事にそれぞれの方の詳しい内容が出ているようですが、それをまとめ上げたという、誠にもってジャーナリスト達に爪の垢でものませてやりたいくらいです。

いや、権威に騙されやすいジャーナリスト達には無理でしょうね。稲田さんの様な人はごく少数だから。
(ガン呪縛を解く)


もちろん、ワクチン接種後の死亡者として出ていたのですが、これがワクチン接種が直接原因となると思っていたら、なんと、ほとんど全員に近い人がタミフル、リレンザなどの抗ウイルス薬が投与されていたのですね。


おい、ちょっと待てや〜〜〜

タミフル使っているお医者さん達よ、あの薬害エイズ事件を想い出せって!

だれがあのときに血液製剤を止めろと言ってくれた?

だれも言わないしぃ〜〜
厚生省が使っていいというシィ〜〜
たくさん仕入れちゃったシィ〜〜

という「シィ〜〜」を付ける言い訳はやめろ!

だから後になって実際に病院で使用した医師達は誰も責任感じていなかったでしょ。

今のタミフル、リレンザ、もちろん、ワクチンも同じ。

たしかに国が言うからとか言うけど、あの事件の時言ってたでしょ。
「厚生省は素人集団だ」って。何とか課長が。

では、その厚生省を動かすのは誰だ?

もちろん、医師達ではないのか? その医師達の教育をする研究者とそれを管理する大学などの機関、それにたくさんお金を出している製薬企業。

じゃあ、だれが責任とるんだ?って、言うけど、製薬企業は国が認可したと言うし、大学などの医学界のトップが研究した産物だという。


こうして責任のたらい回しがグルグルグルグルグル・・・

薬害の糸車。 タレノセイヤラメン無い千鳥〜〜〜

大川栄策が唱う度に、ああこの薬害事件の裏には責任が次々と誰かに押しつけられてまわる因果の糸車

こう思うんだけど、

最後に大責任はこういう事も報道できないマスコミ、ジャーナリスト達か?

いや彼らはそういう組織に入っているから身動きできないという事もある。

上部からの記事統制が行われているのは常識。
それにけっこう無能なんだ。

彼らは本当の記事を書けないほど無能なんだ!

と言われて悔しかったら、本当の事書いてみろ!ってんだ。

さらにさらに、

最後の責任者はだれか!


一般庶民と言われ甘やかされてきた吾らひとりひとりなんだよ!

やれ権威だの国だのWHOだの、そういう上からのお達しなら、へいこらさと頭さげてうやうやしく受け入れちゃうその精神構造なんだぞ。

逆に下からの情報だとハナからバカ西矢賀って!
上目線からモノ見て

「ふふふ、あなたちょっと精神病院でみてもらったらあ〜」


こういうのがエリートとか世間で上の方にいるひとが多いんだけど、世間の下層にもいるわけで、ああ上も下もなんとこの手のひとが多いことか。

こういうわけで、ちょっとマッタア〜〜そのタミフル」などと叫んでみても詮無し!!


まあ、いずれ自分やご家族で体験してようやく知るんだろうけど。

あ!
死んじゃったら、後のまつりじゃないか!

やっぱり、きちがいにされても叫んじゃうのだ。

「ちょっとマッタア〜〜、そのタミフル〜(ついでにリレンザもワクチンも)」

あ、後ろからカカアが叫んでいる。



「ガチャガチャ(PCのこと)もいいかげんにしろ!はやくおまんま用意しろよ!」

やっぱり上からの言葉には従わないとね・・・・(泣)






世界も日本も医学界の暗闇が照らし出されつつある(コメントより)

「貴重な情報は共有して拡散しましょう。」

という事でコメント投稿がはねつけられたというメールを戴きましたので、代理にて貼り付け致しました。
マスコミが報道しない貴重な資料をまとめてくれた内容です。



以下は
http://apocalypsenow.jugem.jp/ のちょここさんからの情報です。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
動画記事にコメさせていただこうとしたのですが、また投稿できませんでした^^;
  (中略)



いつも拝見させていただいております。
動画ニュースでは最後の方に「日本人の科学者も今回の新型ウィルスN1N1の遺伝子をインドネシアから国外に持ち出そうとしたところを空港で逮捕されています」とありますが、日本ではニュースになりませんでしたね。
やってるとしたらやってるとしたら感染研が絡んでいると思います。以前も新薬スパイ事件を起こしていましたし。

染研は2004年、プレ・パンデミック・ワクチンの開発に着手、ベトナムでトリからヒトに感染したウイルス株を、化血研、北里研究所、デンカ生研、阪大微
生物病研究所の4社に提供し共同開発。その後インドネシアでトリからヒトに感染したウイルス株も同じ4社に提供、治験薬を開発した。
そして化血研といえば去年、坂本一史氏が刺殺されたニュースがありましたが、浜松市小児科医会で「インフルエンザおよびワクチン全般の最新情報」の講師が化血研の坂本一史氏でした。


炭疽菌テロといえば当時、イスラムによる「炭疽菌テロ」と報道されて話題になりましたが、遺伝子がフォートデトリックの炭疽菌とバレてすぐに沈静化しましたね。
そして去年、炭疽菌事件で近く起訴される見通しだった研究者が、直前に謎の自殺。
▼米軍保有の炭疽菌と一致 遺伝分析で判明と米紙 [2001/12/16]
http://www.asyura.com/sora/war7/msg/292.html
▼炭疽菌事件への関与疑われる研究者が自殺と 米紙報道 [2008/8/01]
http://news24.2ch.net/test/read.cgi/news5plus/1217582587/
▼ケリー博士は、アメリカのフォート・デトリックにあたる英国のポートン・ダウンに深く関わる細菌戦の専門家だった。この機構の一部は民間となりカーライル・グループが関わっている … これは、ケリー博士の口が封じられたことを示す傍証のようだ。
http://www.asyura.com/0306/war37/msg/338.html
▼ケリー博士は秘密諜報の暗黒世界との緊密な関係を持っていた
http://www.asyura.com/0306/bd28/msg/362.html
▼ケリー博士は人種選択的な生物兵器の開発に関係していた … ケリー博士の死の前には同じ分野に関わっていた「ロシア系」の微生物学者が8人も不審な死に方をしている。
http://www.asyura2.com/0306/war38/msg/412.html
…そして米兵に炭疽菌ワクチンが接種されましたね。
▼炭疽菌チャート図、自作自演の換金術 ペンタゴン、炭疽菌ワクチンどかんと発注でバイオポート投資家ビンラディンにご奉仕再び
▼民間人向け炭疽ワクチン備蓄を目指すメーカーをめぐる疑惑
▼バイオポートはカーライルの資産としても有名:911コネクション
▼バイオポートとイギリス軍事兵器企業、IRA(MI6)、CIA南米ドラッグ…
▼炭疽菌ワクチン製造会社バイオポートの大株主クローエはフセインに炭疽菌を渡した本人
http://www.asyura.com/0401/war46/msg/196.html
▼炭疽菌ワクチンの凄まじいデタラメ:米軍240万人に強制接種予定:白昼の大虐殺?
▼副作用報告は禁止したから副作用はありません
http://www.asyura2.com/0311/war41/msg/406.html
▼湾岸戦争症候群の一因は微生物汚染(未認可)炭疽菌ワクチンという証拠
http://www.asyura2.com/0311/war41/msg/428.html
▼炭疽菌ワクチンで米兵たちに頻発する「謎の血栓症死」
http://www.creative.co.jp/top/main114.html


ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー

と言うことで、国民には何も知らされない。
それはマスコミが報道しないからです。

一般庶民が知っている事をまさか大新聞社や大テレビ局が何にも知らないって事はないはずです。

それは情報制限という一種の嘘を行っているからです。

嘘には幾つか種類があります。

まずは100ある事実のうち、10か20位しか話さない。
しかも重要なものを除き、どうでもいい事の方を話す。


こうして、嘘をつかなくても大嘘がつける。

つまり、事実を話しているんだけど、嘘を話しているのと同様になってしまう、こういうやり方をしているのが報道だとすると、一種のペテン師ですよ。 

ショミンは「マスメディアというのは真実を包み隠さず報道する」と思いこんでいるからこそ、そういう事になる。

コチトラほとんど眉唾だと思われてるから、まず信用されないけど、ハナから信用されている報道機関が報道規制をかけているとしたら、社会的犯罪である。

国民に対する背信行為となる。

そのうちニュースの配信という文字がニュースの背信と変わっているかもね。


詐欺師達が暗躍できるのはこういうマスメディアが一番の手助けをしているからに違いない。

心あるジャーナリスト達よ、内部からの改革をよろしく。





宇宙人木村秋則さんは 無農薬りんごから  食べ物と健康を語る

木村さん1



木村さん2



岡田茂吉は自然農法(無農薬、無化学肥料、無肥料栽培)を提唱したのですが、天啓、神通信、今で言えばチャネリング、つまり実践で得た知識ではありませんでした。


しかし、木村秋則さんは徹底的に自然観察から得た試行錯誤して得た正に実践家です。

NHKスペシャル 立花隆 がん、死と生を考える

NHK 立花隆 がん、その生と死

さきほど見ていました。どぶろく飲みながら ウイ〜


で、忘れないうちに感想文を。

誰がたのんだ? って。     そんな〜〜〜

せっかく書いたんだからあ〜〜〜  



立花隆  がん 生と死の


人は肉体の死を受け入れて誕生してくるのですが、いざ死を迎えるときになると忌み嫌うというこの矛盾に否応なく従わせるのが現代においては三人にひとりが癌で死ぬという現実でしょうか。

さらに二人にひとりががんにかかるという統計があると立花隆さんは語っています。


それでは自分は三人に二人の方だし、癌にならない二人にひとりだ。

こう思うのもポジティブ反応とでも言うのでしょうか、いや都合の良い考え方かも知れません。

しかし、一〇〇パーセントの確率で起こるのは自分はいずれ死ぬということです。

古来から死に関しては忌み嫌うという感覚がありますから、死は自然に死ぬという老衰で枯れるように死んで行きたいと望んできたのでしょう。


しかし、なかなかそうは行かないのが身内でも知人でもそういう人は意外と少ないのではないでしょうか。


いま、癌、ガン、がん、と文字上では出来るだけ柔らかな文字である「ひらがな」で「がん」と表記するようになってきました。

文字のインパクトで言えば「癌」の文字の方が力強いのでしょうか、それを「がん」にしてしまったその裏には、「癌は治らない不治の病だし、かなり苦痛があるからそのショックを和らげなければならない」という配慮があるのでしょう。



現代医学がいくら研究しても、いや、研究すればするほど、癌という存在は自分自身の生命そのものと切っても切れない様な働きをしていることが分かってきた訳です。


つまり、癌をやっつけようとか攻撃的治療方法そのものが自分自身の生命力そのものを攻撃するのとイコールだということが分かってきたからです。


人はいずれ死にます。

しかし、ガンと聞くと、その宣告があたかも他からもたらされる「死刑」の宣告の様に感じられるのでしょう。

その奥を考えてみると、ガンで死ぬのは寿命に行き着かないうちに早期死刑に処せられるという考えがあるのではないでしょうか。


がんは望まない死であるから、まだ生きられる寿命を迎えられないという考えなのでしょう。

さらに癌は即死という感覚で考えるからです。

癌はいつもかかる風邪程度でひとつの疾患であり、そのうち治るさという感覚があれば、そんなに深刻にならないはずです。


しかし、癌は治らないという考えは現代医学の治療で分かってきているからです。三,四十年前には一〇万人くらいだったとする癌死亡者が今では三〇万超とか。

しかも昔は四人にひとりと言っていたのが今、三人にひとり。


これでは癌は即死の宣告を受けたと思うのも当然です。


しかし、癌に限らず人は産まれた時に既に死の宣告は受けているのです。
そんな分かりきった絶対的宿命を知っていても、がんで死ぬのは論外だと思うのはなぜなんでしょうか。


そんな事を考えつつ、立花隆さんが世界の医学の先進的な研究を調べて歩いた結果は、癌は人間の知恵では防ぎきれない、しかも癌治療として用いる薬がその癌を不治の病にしてしまうほど、癌の仕組みは巧妙になっているのが分かってきたというのです。


医学が癌研究を進めれば進めるほど、癌が身体の中で行っている技はまさに神わざと思われるほどうまく出来ているのでした。

あのマクロファージという免疫系の働きが驚くことにガン細胞の増殖に手助けをしているという事実が解明されたり、白血球系の働きまでが共同しているというのです。

さらに癌の主体であるという幹細胞というものを攻撃するということは正常細胞を同じように攻撃してしまうというのです。
医学者はそれを「裏切りもの」と称していますが、その理由は後で書くとして。


結局、ガン細胞を破壊できる薬が完成したとしても、それは即、他の正常細胞を破壊し尽くすという事になることが分かってきたのです。


結局は調べれば調べるほど人体内の中に起こっている現象は癌だけが単独で暴れているのではなく、体内の機能すべてがその癌細胞の関連しているという事が分かったのです。


関連というよりも、一種の協力体制になっているかの様になっているのです。



現代医学の抗がん剤、放射線、手術が役に立たないのは皮肉にも医学研究の進歩によって解明されてきた訳です。


けっきょく、人は癌の恐怖というよりも死の恐怖を克服しなければならない事になるようです。


癌が不治の病だするのは現代医学の研究結果ですから。


しかし、これはあくまで現代医学の範疇での結論です。



癌は本当に吾らの敵なんでしょうか?


それは過去の当ボロ愚でも紹介し記事があります。
また、
「癌は感謝すべき細胞」というブログもありました。
さらに
千島、松下博士の新発見でもありました。
それがいま詳しく分かり易く解説してくれているのが、

稲田さんの「ガン呪縛を解く」であり、毎週放送されているラジオ放送です。

また、ホメオパシーの出版本でも明らかです。

そして、岡田茂吉の医学論文でもあります。



問題は医学では癌治療は治せない。
それどころか、治療自体が癌を増殖、転移させてしまうという信じたくない事実です。
それはこのテレビ放送を見ていれば分かるはずですが。


さらに
医学以外の方法でも一〇〇パーセントの人がガンを完治できるかというとそれも不可でしょう。

しかし、医学的治療に較べれば遥かに高い確率で治るのは、これから体験する人が増えるほど分かってくるでしょう。


自然的治療で治る確率は高くても、死ぬ人もいるわけです。


結局は死ぬのは一〇〇パーセントの確率であるのだから、
最後に立花隆さんが言われたように、

人は死ぬまで生きられるのだからジタバタしてもしょうがない。



という事でしょう。

がんばればがんばるほど、かえって蟻地獄にはまってしまう。

おそらく、自分の死は自分の魂レベルで決めているのでしょう。


自我はそれを知らないが為にジタバタする、そのジタバタが的外れになりやすい、死を恐れるあまり「皮でおぼれて鉄アレイにつかまってしまう」、まあ、せいぜい藁にすがる程度にしませう。


ここでまた良寛さんの謹言。


「死ぬときは死ぬが良かろう」「災難に遭うときは遭うが良かろう」「それが一番の妙薬なり」

う^^^む、 知ってはいるけど、イザとなるとなあ〜〜〜〜

と、自分の書くことと実際の自分の格差を思うと、飲む自作どぶろくの量もすすむ、きょうこのごろでございました。


どぶろくの自然酵母がどんどん書かせちゃうんだから、ショウガナイ、ハイ。






 新型インフル発生の真相・バイオテロ ・ 仕掛けには手間暇かけてあります。(請負人)

(日本語字幕)ロシア・トゥデイ 新型インフル発生の真相・バイオテロ


詐欺師達の奥の院ではどうつぶやいてきたのかわかないが・・・

ちょっと幽体離脱して行ってみましょっと。




え?  バレル前にやっちゃえ! って

(どうやらワクチン神話の事らしい・・・つまりワクチンが有効有益だと思いこんでいるが実はとんでもないというという話し)



ちょっと強引だったんじゃないの?

いくら世界の主要メディアを御用商人にして使って、医学と健康界の総本山を掌握したって、こうネタがばれて来ちゃったら・・・

でもねええええ  

こちらも時間が無いんだよ、もう。

まだ少しはワクチン神話が通用している今でないと効果でないしぃ〜〜

尻に火がついているこちらの方も残り少ない時間なんだしぃ〜〜〜


まだまだおばかちゃんがいっぱい居る、いや、そうじゃない、ひとのよいお坊ちゃまやお嬢ちゃまがたくさんいるしぃ〜〜〜

ええい、やっちゃえ〜〜〜〜
準備しちゃったんだからね、入念に、やってしまえばなんとかなるさぁ〜〜


というわけで、とにかくWHOで危険度を最高にセッテングして、後は各国は位置したエージェント諸君ががんばってくれるだろう。


まあ、どこかニッポン!アチャチャ〜のかけ声が聞こえてくる国もあるしねえ〜

でも、あのポーランド保健相の様な賢い国はどうします?

そのうち、本物の新型インフルエンザが発生して大流行するだろうから、なんとかごまかせちゃうさあ〜〜

え、本物?

地球は浄化体勢に入って居るんだから、こちらが手を出さなくても新型がいつでも発生しているんだよ・

じゃあわざわざしかけなくても?

ふん、それじゃあ目的が達成できないじゃないか、ちみぃ〜〜
それにわれわれにとって時間がないっていったんだろうが。


目的?

まんずは不安恐怖の蔓延の方が大切なんだよ、わかってるだろもう、昔からの手口なんだよ、ちみぃ〜
911の成功をみろよ、え?

でも、だいぶばれ始めてきましたよ〜〜

二酸化炭素地球温暖化などどうだ!
でも、最近それもネットでばれ始めだしたし・・・

いやいや、あのなんだっけな、アッチャチャ〜〜とかいって拍手している国があったろうがな? ああいう御国は大切にしなくちゃ。 どんどん信じてくれるよいお得先様だからね。


おいおい、講釈氏、見てきた聴いてきた様なはなしじゃないの?


いや・・・・・・・・・講釈氏じゃなく、嘘捏造氏、妄想氏とでも呼んでくらはい。


あ、天気良くなってきた・・・・
こんなバカバカしい話書いてられない




「ポーランド人は賢いのです」(ポーランド保健相) では永妻さんは?

(日本語字幕)Polish Health Ministry on swine flu jabs issues A H1N1


いやいや、オロカといっちゃあオシマイヨ。  
ミアゲタモンダヨ

そのワクチンには何が入っているの? 海外の医師が語る裏事情の動画編

まんずは、新型だと称して世界的大流行にしちゃえ! って。

そしてWHOは最高度のレベルに格上げしちゃった。

毎年かかるインフルエンザよりも勢いが無いのに、そういう事にしちゃった。

そして効かないどころか、危ないワクチンを世界中に打たせようとしちゃった。

でも、段々とその正体がばれはじめちゃった。

なんだ。マヌケなヤツじゃないの?

って、いうけど、こんなマヌケな方法でも相手がもっとマヌケなヤツだと引っかかっちゃって・・・・・

それはどこの国のこと?   

さあねえ?


じゃあ、効かないワクチン、効かないタミフルが一番良いと言っている国って?

さあねえ、どこの国でしょうねえ?

効かないというより、危険だというウワサもあるけど?

その前にこの動画をよく見てからにしたら?
じつはボクもまだよく見ていないんだ・・


なんだ! くだらん前書きに一生懸命になっているからだろ。


と言うわけで、取りあえず貼り付けします。

追加

なんだって!直ぐバレバレになっても大丈夫だって?

そうそう、ウイルスはすぐ変異してそのうち本当の新型になってしまうからねえ〜

そうなるとけっこう死亡者が増えたりして・・
やっぱり新型は怖いってなる。  

え、どういうこと? それって自然界の大流行ってこと?

まあ、それがけっこう狙いだったりして・・・
今の時期、地球上の浄化が進んで来ているので、いずれ放っておいても今の人間の
体内環境は汚染度がアップしている以上、自然的に風邪でも何でも浄化作用が起こりやすくなるってこと。

それをいち早く知っているから、未だ大流行しても居ないうちに大流行のレベルを設定しちゃったってわけだろう。

そうして、いざ世間が気づいてワクチン接種が下火になったとき、ちょうど自然界の浄化作用が始まる、となると、「どうだ、やっぱり大流行しただろう。あの時言ったとおりだったろう」っていう、まあ「ワクチンが打たれなかったからこうなった」という言い訳もできるし、どっちにしても、打っても打たなくても自然界の浄化作用が近い未来にあるって事も知っていたら?

う〜〜MU . そんな事まで考えているのかなあ〜〜〜

まあこのボクが思うくらいのことだから、知ってるんじゃないの。どっちにしろ、今後インフルエンザにしても別の病名にしても、人体の浄化作用は起こるべくして起こるものだからね。

地球上の浄化のパワーがアップしているとすれば、今の地球環境の悪化と同様、その中に済んでいる人間だったら影響されているからね。

ワクチン打ってもっと悪化する者と、打たないでも以前から悪化している者と、自然界からみたらどっちにしろ、きれいにしちゃうのは平等だってことかもね。


すると、結論としてはどっちにしても、新型インフルエンザは大流行するってこと?


まあ、それを新型インフルエンザなのかどうか病名などどうってことないの。源は自分にあるんだからね。ウイルスなんてのも自分の内側から発生するって思えば終わりなんだよ。

外からばっかりと思うから防ごうって話しになるんだけど、内側にあるってなると防ぎようがないって事だろう?

で、結局は毎日の食べ物や運動、精神的状態を不自然でない様にするってことくらい。後はその援助的方法は多数有るから自分が気に入ったモノを捜すことだろうね。

って、自分の実生活を見るとまったくそんな事を度外視しているチャランポランさだから、言うは易く行うは難しだねえ〜〜〜







ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー


ワクチンには何が入っているの?(1/6)




ワクチンには何が入っているの?(2/6)



ワクチンには何が入っているの?(3/6)



ワクチンには何が入っているの?(4/6)



ワクチンには何が入っているの?(5/6)



ワクチンには何が入っているの?(6/6)



新型インフルエンザに見る詐欺、911事件のウワサの真相から解明する

<title>新型インフルエンザとタミフルは医療版911か</title><style type="text/css" media="screen"></style>

またまた大げさな題名に!


 本当は新型インフルエンザ対策という平凡な内容です。

いや、知っている者にとっては平凡でも、知ろうとしない(知らない)者にとっては大変非凡な話しになるでしょう。

結論を先に書くと、この新型インフルエンザ騒動はいずれ911事件と同じく、人類の歴史的大転換への差し水となることでしょう。

だから、癌とか他の病気と違って人間にとって基本中の基本である風邪に焦点が戻ったからです。

昔は「あら風邪くらいで」と言っていたのに、今や最悪の病気に祭り上げられてしまったのも因果はめぐるの法則でしょうか。

本来風邪は人間の健康を取り戻す基本の浄化作用だったのに、それが最悪のもののようにされてしまったという人類の歴史的ロングセラー小説ならぬ、超詐欺だったたとしたら・・・

911事件など目くそ、じゃないな。

おおくそ位のもので、ことらはもう古くて古くて臭みもなくなったほどの超おおくそ(表現が悪い!)なんですから。

おっと、また、話しが下品になってきましたので、おあとがよろしいようで・・・



 


 


本当はこちら


以下はめずらしく下書きしたものです。


 


新型インフルエンザとタミフルは医療版911か




阿修羅掲示板よりーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー
http://www.asyura2.com/09/health15/msg/193.html?ok



(前略)
今回の新型インフルエンザは、最初から恐怖感を煽る報道で始まった。テロリストのごとく空港の検疫による水際で封じ込めをしようともした。しかし症状は普通の風邪と変わらないし、潜伏期間もあるインフルエンザが防げるはずはない。


もちろん新型インフルエンザで亡くなった人もいる。


しかしそれよりずっと多くの人が、肺炎や通年型のインフルエンザで死亡している。

日本の国民医療費は34.1兆円(2007年度)で、GDPの約9%を占める巨大産業である。


 


厚生労働省の官僚、厚生族議員、


そしてメーカーや病院、医師会、


またその広告によって利益を得ているメディアなど


大きな利権が存在するのだ


 


 


弱毒性であっても製薬メーカーだけでなく政府やメディアが過剰な反応をするのはそのためであり、


タミフルを販売するスイスの製薬会社では2009年の「タミフル」売上高見通しは27億スイスフラン (2,460億円)だという。



「医は仁術」という言葉がある。


人々に恐怖を煽って予防注射や薬を押し付けるのではなく、十分な休息と睡眠をとり、身体を動かし、太陽にあたり、野菜や果物を中心とした食生活をすることを教えることが医療倫理ではないのだろか。


GDPの成長にはほとんど貢献しないが、少なくとも私は、それが一番の新型インフルエンザ対策だと思っている。


 


ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー


 


前にも紹介した下記の記事を読むともっと詳しいです。


新型インフルエンザ・ワクチンは打ってはいけない(後半)


http://www.thinker-japan.com/dontvaccinatedkouhan.html


音声読み上げはこちら


インフルエンザ、ワクチン、そして陰謀論

 

その他関連の音声読み上げソフト版は下記です。

 

 

 

インフルエンザワクチンは打ってはいけないより前半

インフルエンザは人体の浄化装置で起こる

母里啓子氏の講演記事より聴いてみました

医療の実体のHPを読む19Pより

インフルエンザワクチンは打たないでより短評

死の予防接種2

「医療殺戮」より「死の予防接種」を読む

 


 


 


これからはボクの解説ですから、読む必要はありません。


ーーーーーーーーーーーーーーー


GDPの成長には貢献します。


この新型インフルエンザ騒動でどれだけの社会的にも経済的にもマイナスになっているかはちょっと考えてみるだけで分かります。


それよりも、


日本の厚生省は戦後から一段と日本人の為に機能しなくなったという事を知ることの方が大切なのでは?


そのひとつの証拠がこのブログで執拗に取り上げた「重要国会証言シリーズ」です。


たしかあの委員会には中曽根元首相もメンバーに居た時期もありますね。


 


本当に日本人のために厚生省が正しく機能しているかどうかが判明するのはもうあまり時間がかからないでしょう。


アメリカの911事件によって「いかに世界が騙されてきたことか」を知るきっかけになるのは時間の問題です。


ここまで9年間もかかりましたが、もうすぐ真相が明らかにされたとき、吾々の政府や国家が人の好い人民をいかに騙してきたかを嫌でも知らされるわけです。


それは地球温暖化二酸化炭素説にしても同様です。


こういう大きな嘘がばれたときは大きい嘘ほど変革のエネルギー源になります。


 


世界中が信用していたWHOから発信してきた新型インフルエンザパンデミック騒動がこの日本で増幅してしまったのは特に戦後の731部隊の戦力が温存されたためでしょうか?


(犯罪にされないで無罪放免どころか、日本の医療界の中心部にもぐり込んでしまった)


 


こういう歴史の中で今の新型インフルエンザで厚生省がどういう役割をしてきたか、また今後の動向も予測できるわけです。


こういう体制が出来上がった時、そこに一部の反乱兵士が現れてクーデターを起こしてくれるかどうか?


これをいくら待っていても時間がかかりそうです。もしくはあらゆる権益を持っている体制側に鎮圧されるかも知れません。


既にこういう事は数え切れないほど行われてきたのは「重要国会証言シリーズ」でも明らかですし、近藤医師や安保教授の論がまともに医学学会で取り上げられないのも同じ理由です。


 


もう上からの改革などを待っていたら時間ばかりかかってしまいます。気づきまでの残り時間が少なくなってきました。もう自分自身でそれをやらないと時間切れとなってしまいます。


 


ぼくたちの所に情報が無い のでは無いのです。


 


それは自分に理由や原因があるだけなのです。


 


情報は在りすぎるほど有ります。


それを知ろうとしないと、知ることが出来ないのです。


 


あっても見えない、聞こえない。 と言うことはこちら側に


見ようとしない、聞こうとしない姿勢だけなんです。


(これは意識的ばかりか無意識でもあるので)


 


911事件当初から疑惑が指摘されてきたのがもう9年も過ぎてしまいました。


そして、その疑惑はもう誰も否定できないほどハッキリしてきたのです。


 


それでも、違うと言い張る人の方が多い社会において、


上に書いた理由があるのが分かるでしょう。


 


ワクチンにしてもタミフルにしても、その危険性は今回の騒動の起こす(起きるではない、起こしているのだから)前から、既に指摘されてきたことです。


 


ビル・トッテン氏の発言内容は、当たり前すぎるほどの話しです。


そんな当たり前の話しが通らないとしたら、この国のひとたちは当たり前ではなくなってしまったのでしょう。


桜の木を折ったワシントンでしたか? あれを正直に父に告白したという偉人伝。


 


昔の日本人だったら、なんで? そんな当たり前の話しがわざわざ美談になっているの?


 


そうです、嘘ばかりの社会においてはこの話しは「滅多にない美談」になるのでしょう。


吾らは嘘八百万の世界に生きてきたのでしょう。


小さい嘘は直ぐバレルにしても、大きな嘘は世界的、国家的です、そして報道関係という嘘を報道する機関まで加わっていれば、誰でもが簡単に騙されてしまいます。


嘘が簡単に通用するのは、吾々がそういう対象を信じてきたからです。


国が厚生省がマスコミが・・・ましてやWHOが・・・


なんで私たちを騙すようなことをするの!?


 


これが詐欺に遭う理由でしょう。


信じない相手から言われた情報はまったく真偽にかかわらずシャッターを下ろしてしまう。


信じた相手からの話は、シャッターは開けっ放し。


 


そには美味しいものも不味いものも糞別なく投げ込まれてしまいます。


そして総てを有りがたく受け取って食べていたら、食あたりを起こすのは当たり前の話しです。


 


エライひと、権威のあるひと、それはたとえ教祖の話であっても自分で吟味しなければならないのです。


このブログが鵜呑み厳禁にしてあるのも自分で判断してもらわなければナラナイほど紹介記事にしても自分で良いと思って書いたものも、半分冗談で書いたものも長崎チャンポンになっているからです。


まずは新聞などの報道、国家の権威筋の話し、なんとか学会の話し・・・・


先ずは眉に唾してからにしたいものです。


そして、本当だと確信できるまで自分で他の情報と比較検討することです。


本当の事は最後まで残りますから。


 


 


あらよんじゃったのね・・・・


 


 

医学試稿8 病気の真相 病気症状の解説


薬で病気が治らない。

という話しは近年になって一部の医師がその様な本を書いて出版しているようですが、現場のお医者さんの大半はまだまだ薬が病気を治すと思っているはずです。

いや、はずではなく、現実に大量に使われている薬剤です。

予防接種ももちろん同じ、癌治療薬も同様、薬が効かないとわかれば、もっと別の薬が開発されればよい、こういう考えでしょうか。

しかし、どこまで言っても薬で病気は治らないという岡田茂吉の講義録は、病気の源を薬毒が柱として三毒だと解説しています。

さらにその毒素の浄化作用の内容まで病気症状を例にとり解説しています。


これは千島学説などと併用して研究されたらよいでしょう。
ホメオパシー理論なども同様でしょうし、これひとつとは固定しないで自由な比較検討をして、特に現場の医師達こそ、薬が病気を治さないという事をうすうす感じ始めているはずですから、お勧めいたします。





ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー




第三篇 病気の真相

 今ここで主なる病気に就て説明をしてみよう。

肺病(一)

 結核に就ては、前篇にも述べたが、なお一層詳しく述べてみよう。

現今、肺結核は激増したというが、実はそれは謬(あやま)りである。

まず、肺結核の初期から述べてみる。


これは感冒の時に述べたごとく、感冒の浄化作用、何回もの停止によって溜結せる毒素が青年期の活力旺盛時代に入り、防止不可能になって解熱法も効果ないという状態である。

この時はほとんどが肩部(特に左肩)頸部の下辺に溜結せる毒素の浄化作用としての微熱である。

この時、医家の診断は、大抵肺尖(はいせん)加答児(カタル)又は肺門淋巴(リンパ)腺という。

療法として絶対安静、営〔栄〕養食、注射、服薬、頭冷、湿布等であるが、
これらはいずれも浄化作用停止法であって、安静は胃腸を弱らせ、服薬、注射、頭冷、湿布等はいずれも漸進的衰弱をなさしめるので熱は下降し、

熱が下降するから毒血が溶解しないから喀痰は減少する。


喀痰が減少するから、そのポンプ作用である咳嗽(せき)が減少する。

一見病気が軽快に向うようにみえる。その際患者が安静を破って運動すると発熱する。

それは運動によって活力が出るから、浄化作用がおこるからである。

医療はいかにこれを固めんとするかはよく判るのである。


かような状態で幾月も幾年も持続する内、追加物たる薬毒の浄化作用が起るのであるが、この薬物浄化は高熱を伴うものである。

長い安静によって相当衰弱せる患者が高熱に遇っては、その衰弱は非常な速度を増し、終(つい)に死に到らしむるのである。

この末期において、薬毒集溜個所は全身に及び、特に肋骨、胃腸、腹膜部、咽喉部、腎臓部、頭部、股間淋巴腺等である。










肺病(二)

 肺浸潤に付て説明をする。

この病気は肋骨及び肋間に溜結したる毒素の浄化作用である。

その際必ず微熱がある。

それによって溶解した毒素が肺へ浸潤し、喀痰となって排泄されるのであるから、必ず治癒すべきものであって、それは何等の療法をせず放置しておけば自然治癒するのである。

しかるに医療は湿布をしたり、薬剤を使用する。

元来、人体は皮膚からも毛細管を通じて呼吸しているのである。
湿布はこの呼吸を止めるのである。
呼吸が止まるからその部の新陳代謝が弱る。
新陳代謝が弱るから浄化作用が停止する。
浄化作用が停止するから解熱する。
解熱するから毒素の溶解作用が停止して固まる。

即ち、浄化作用発生以前に還元するのである。

故に、予後運動などして活力旺盛になれば再発するのである。

そこで医家は激しい運動を戒しめ、過労を恐れるという訳である。



 肺壊疽(えそ)に就て説明する。

これは肺の近接部又は、肺の内部に腫物が出来るので、症状は発熱、膿のごとき喀痰又は血痰、痛苦、呼吸逼迫(ひっぱく)等が重である。

これも自然治癒によって腫物の膿又は毒血、漸次排泄されて完全に治癒するものである。

この際医療はあらゆる浄化作用停止を行ふ為に、多くは慢性となり、衰弱死に到るのである。




 粟粒(ぞくりゅう)結核、

これは肺胞に粟(あわ)のごとく微細な毒血が生ずるのである。

この原因はあらゆる喀痰は、肺臓を通過して気管から排泄するのであるが、喀痰によって毒素の強弱がある。
故に、強毒が肺胞に触れて、右のごとき症状を発生するのである。

ちょうどある種の膿が皮膚に付着すると、粟粒状の腫物を生ずると同一の理である。

 肺臓癌は、最も恐るべき症状であって、しかし極稀ではある。

この病気の多くは、肺臓そのものに癌が発生したのではなく、他部に発生した癌が漸次移行して、肺臓を犯すというのが普通である。
まずこれは不治とみてよろしいのである。





肺炎

 近来、肺炎は非常に殖えた病気の一つである。

これは、非常に旺盛なる浄化作用であるから、虚弱者には少く、健康者に最も多いのである。

この病気の原因は、感冒浄化作用停止によって累積溜結せる毒素が、急激に烈しい浄化作用が発るので、この毒素の大部分は肋骨及び肋間に溜結せるものである。

この浄化作用によって一時の浄化作用の高熱によって一時に溶解せる膿が、肺臓内へ浸潤し肺の下部(乳頭部より以下)に溜積するのである。

しかるに、その溜積せる膿汁を排泄するに容易ならしむる為、高熱はなお肺臓内において膿解作用が行われるのである。

この際、肺の下辺部又はその背部に手を触るれば、火のごとく高熱を感ずるにみて瞭かである。

その際喘音(ぜんおん)が特徴であるが、それは肺臓内に滞溜する喀痰が呼吸の為に動揺する響きである。

そうして、高熱によって溶解せる喀痰は咳によって排泄し治癒するのである。



 しかるに、その際医療は、湿布、氷冷、服薬、注射等を行う為に滞溜せる喀痰は、肺臓内に凝結するのである。

この凝結作用によって呼吸困難が起るのである。

何となれば、元来肺臓は必要なる一定量の空気を吸収すべきものなるに、滞溜喀痰の容積だけは肺の量が縮少される訳であるからである。

例えば、十吸うべき空気量を三だけ減少されるから七だけしか吸収出来ない。

従って、呼吸の回数を多くしなければ、必要の空気量が得られないのである。

それが呼吸困難の原因である。

であるから、この呼吸困難が持続する為、心臓が衰弱する為死に到るのである。



ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー

医学試稿7 尿毒、三毒

昭和14年 岡田茂吉講義をまとめたものの続き

病気は体内毒素の浄化作用。 体内毒素の源となるのは物質的に見れば三毒である。
薬毒、天然痘毒素、尿毒

と徹底的に解いた医学論ですが、現代に通用するところとしないところは各自取捨選択眼で見分けてください。

天然痘毒素とは人類全体に累積した遺伝毒素となるのでしょうか?

後は個人個人の産まれた時に選択した肉体の条件がひとりずつ異なるのと、大人になってからはかなり精神的要素が絡み合ったものになりそうです。

幼少時は遺伝毒素が主となるのではないでしょうか。

それは精神的要素や薬毒を入れないでも病気が起こる場合があります。
また、その病気に対して薬毒を入れ始めてからその浄化作用で死に至る場合もあります。

単純な方程式では解けないのが人間の病気、個々によって異なるものがあり、共通的であり、そうでも無い、というもののように感じています。

以上はボクのいっときの想いで、それぞれ個人で判断されてください。




ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー

尿毒

 独逸(ドイツ)の医界の泰斗○○氏の説によれば、「万病は尿酸が原因である」という。この尿酸というのはここにいう〃尿毒〃の事であろう。陰性天然痘毒素が神経集注個所へ溜結し易いという事は、度々述べた通りであるが、人間の作業上腰部に力を入れる関係上、腎臓部に溜結するのである。
これはゴルフ愛好者に特に多いのにみても瞭かである。

この溜結が腎臓を圧迫する為に、腎臓が萎縮するのである。

従って、その萎縮の程度によって、例えば完全腎臓は十の尿を処置し得らるるのが、萎縮腎臓は、その萎縮の程度、例えば、九の尿を処置するとすれば、一の尿は体内に滞溜するという訳で、その余剰尿〃一〃が即ち尿毒である。

この尿毒も二元毒素と同じく、神経集注個所へ溜結するが、この毒素は特に位置の関係上、腎臓部、腹部、股間リンパ腺、腹膜、肩部(肩の凝り)、頸部等へ集溜し勝ちである。

但し、左右いずれか萎縮する方が、尿毒の滞溜が多いのである。

但だこの尿毒は、天然痘毒素には限りあり、薬毒も使用するだけのものなるが、尿毒においては、二六時中間断なく製出するものなる故、この点特に始末が悪いのである。

この尿毒と併せて、大体三毒がすべての病原となるのである。





三毒

 天然痘毒素、薬毒、尿毒の三毒は、病原であるという事は、大体説いたつもりであるが、これらの毒素の性質作用等に就て述べてみよう。

然毒は、遺伝性であるから古いのである。この三毒共、その浄化作用の場合、古い程痛苦が軽く、新しい程その反対である。

従って、然毒に因る痛苦は比較的緩和であって、尿毒による痛苦は然毒よりも大体強いのである。

しかし、薬毒においては、その痛苦が前二者に比して断然強いのである。

しかし、薬毒においては、漢薬と洋薬とは異なるのである。

例えば、漢薬は鈍痛苦であって範囲は洪(ひろ)く、洋薬は激痛苦であって局部的である。

しかしいずれも、服薬に因る痛苦は、ある程度に止まるものであるが、注射に因る痛苦に至っては、その激烈なる言語に絶するものすらあり、これらは、当事者の恒(つね)に見聞する所と思うのである。


そうして、この痛苦とはいかなる原理かというに、

浄化作用とそれの停止作用との衝突の表われであるから、

最も激しい痛苦という事は、最も浄化作用の旺盛なる身体へ、最も強力なる毒素によって停止せんとする大衝突であるという訳である。



この理に由って痛苦の激しいのが、老人でなく青壮年に多いのである。

故に、この理がはっきり呑込む事が出来れば、病気で死ぬという訳も判るのである。

即ち、浄化作用停止による苦痛の為の衰弱が主なる死の原因であるという事である。


ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー


この時代ですので、難しい文字は辞書で意味を確かめてください。

医学試稿7

現代医学に対して厳しい批判論。

しかし、医者に対しての非難ではないと岡田茂吉はハッキリ書いているのです。


お医者さんが医学に騙されている

と。

ゆえに批判の的は人類が共同作業でこしらえた医学という学問なんです。

人身批判でやっていたんでは、根本は解決できないのでしょう。


しかし、ボクの思うところ、岡田茂吉という信者さんにとっては主神(神様のトップ)となるのでしょうが、いまそれは少し違うんじゃないのか?と。


21世紀には宗教と医学は必要なくなる。

細かい事は書きませんが、この表題はまさに真言だったと思います。


宗教も必要なくなる

ということは、宗教にもなにか宇宙常識からみたらまだ地球だけの常識であって、どこかはずれたものがあるのでしょう。

医学は必要なくなるというのは

今の医学は東西含めて対症療法として病源を取り去るのではなく押し込める抑圧療法だからです。

宗教の不必要になる理由はあちこちで読みましたが、ここでは宗教論というものは別にして、岡田茂吉の医学革命論の主眼としての「薬毒と浄化作用」が大切だと思うのです。






ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー
薬剤の毒(一)

 天然痘毒素の外に薬剤の毒、すなわち薬毒という毒素が、いかに恐るべきものであるかを説明してみよう。


 古今東西を問わず、病気に対する薬物療法は、人類にいかに根強く浸潤したであろうか。病気に罹れば薬を服(の)むという事は、腹が減れば飯を食うという事程、それは常識となっている。


しかるに驚くべし、

薬物は〃病気を治癒する力〃は全然なく、反って病気を作る即ち病原となる――

という、恐るべき毒素である

という事を、私は発見したのである。



到底信じ得べからざる大問題であるが、しかし、真理は飽く迄真理であって、いかんとも為し難き事である。




 昔有名なる漢方医の言に、

「元来薬という物は世の中にない。皆毒である。病気の時薬を服むのは、毒を以て毒を制するのである」

と言った事を私は何かの本でみた事がある。
実に至言なりというべしである。


又、毒薬変じて薬となる――という諺(ことわざ)もある。

なるほど痛みに堪えられぬ時、モルヒネを注射すれば、立所に痛みは去るのである。
これは痛む神経がモヒの毒で一時的麻痺するからである。これは医学でも判っているのである。


 私は、最初の方で

病気の原因は、浄化作用であり、浄化作用は苦痛が伴う
――その苦痛が病気である

と説いてある。



即ち人間は誰しも苦痛は厭だ、早く免れたいと思うのは判り切った話である。


その場合、苦痛を除るには、二つの方法しかない。



一つは完全に除る――という事、

それは排泄さるべき毒素を、全部排泄さして後へ残さない事である。



今一つの方法は、

一時的苦痛から遁(のが)れる事である。

それは、苦痛の起る以前の状態に還元さす事である。

それは、浄化作用を停止し、浄化作用の起らない時の状態にする事である。



ところが、前者の完全排泄は自然治癒法であるから時がかかり、であるから、早く苦痛から逃れたい ――という事が、

今日迄の薬物療法は固より、 あらゆる療法を生み出したのである。

又、今日迄の医学では、右の原理も分らなかったのである。











薬剤の毒(二)

 人間が病気に罹るとする。

熱が出る。痛み、不快、咳、痰などが出る。

薬を服むと軽くなる。

ちょうど、薬によって病気が治るようにみえる。


しかし、度々言った通り、薬と称する毒を服んで全身を弱らせる。

弱らせるから浄化作用が弱る。

苦痛が軽くなる


――という訳である。



ところが、それだけなら未だいいが、その服んだ毒はどうなるであろうか、

それが問題なのである。



 ここで説明をしておくが、

人体には毒素を嚥下(えんか)すると、解毒又は排毒作用が行われるようになっている。


しかし、毒といってもほとんどが食物の毒である。
であるから、人体内には、食物だけの解毒作用の力はあるが、それ以外の毒素の即時解毒作用の力はないのである。


であるから、
食物以外である所の薬毒の解毒作用は全部行われないので、ある程度体内に集溜する。


それは矢張り天然痘毒素の場合とひとしく、神経の集注個所である。

故に、こういう理屈になる。

陰性天然痘毒素の溜結が浄化排除作用が起った時、それを止めて新しき薬毒を加える――それが薬物療法の結果である。

従って、今度は二元的毒素となって溜結する。

それの浄化作用が起る。

故に、第一次浄化作用より、第二次浄化作用の方が毒素の加増によって悪性なのは勿論である。



故に、第二次浄化作用即ち再発の場合は初発より押並べて悪性であるのは、この理に由るのである。

右の理由によって、第三次、第四次も起り得るのである。




ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー


医学試稿6 


すべての元は天然痘毒素にあったという論です。

毒素を押し込めた、抑圧された病原体として残るというわけです。

人間はまず感冒という簡単な毒素排泄の浄化作用が基本だったのですが、
それを嫌って(苦痛があるから)病源を内に押し込めたわけでしょう。

それが何代もくり返す内に人類全体としての土壌成分が悪化してしまった。

それが天然痘として吹き出すことになる。


それはもう風邪どころか症状がまったくひどい状態だから、これも押さえ込むことになった。

それがその後のあらゆる病源になったというわけです。

だから予防接種のはしりが種痘だったように、いま盛んに行われようとしているインフルエンザ・ワクチン接種の愚とは

そもそもインフルエンザ(風邪)が人体にとって毒素排泄作用という有用な作用なのに、

それを押さえ込んでしまう
という愚です。



本当に風邪が必要なくなるほど人体が清浄化すれば、当然風邪にも罹らないし、予防とかなんとか考える必要はないわけです。

体内に毒素がある限り、なんらかの方法で毒素の排泄=浄化作用が起こるわけで、他のどんな病気も同じ原則ですから、これに逆らう方法は、結局は天に逆らう結果が待っているものです。


一時的な(これは究極は肉体生存消滅まで含めるのだろうが)マイナスを嫌ってしまうのは至極当然ですが、最後の最後にそのツケが回ってくるというものなのでしょう。


しかし、生死をかけてでもツケ払いをしようと思うほど強くない表面意識はどうしても一時的であっても楽になりたい、もっと生きたいと思うのも無理無いのです。


そういう意味で「放っておいては長く苦しく罹る」という自然療法をできるだけ早く楽に手助けしないという事で岡田茂吉は手かざし療法としての浄霊法を前面に押し出したのだろうか?

しかし、その浄霊法が効果薄くなった時何が起こったのでしょうか?

効かなければやはり対症療法に戻る

という現象が起こったのです。

ゆえにどういう療法とか言う前に根本的な原理をもっと腹に落とさないと、数多ある治療法を効果の有る無しだけで決めるのは早計だと思うのです。

病気は個人によって総て異なると思った方がよいようです。

これをやればこうなるという絶対的方程式は無いのですから。


これは手かざしでも何でもおなじ事だと思います。

では、勝手な前書きはとばしてみたでしょうから、本文へ

昭和14年の講義をまとめたという医学試稿からの続きです




ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー


病原としての天然痘毒素

 陰性化されたる天然痘毒素は、いかなる作用をなすやというに、人体内のいずれかに浄化作用によって集溜するのである。


その集溜する個所は、感冒の項に述べたる通りの個所にて、

感冒の浄化作用停止が回を累(かさ)ねる結果、肺結核となるのであるから、

近来の結核の増加は、感冒を防止する事により、

感冒は陰性化天然痘毒素であり、


それは又、種痘の為であるから、

結核増加の根本的原因は、種痘という事になるのである。




 この毒素は独り結核のみではない。


あらゆる病原となるのであって、



例えば、結核と同じく、激増しつつある腺病質の虚弱児といえども、右の結核と同様の経路にて、感冒防止が原因である。

又近眼の激増もこの毒素であって、これを説明してみる事にする。


 近眼は、子供が小学校へ入学してから発病するものであるのはどういう訳かというと、急に頭脳を働かせるので、しかも、机に向い頭を下げつつ勉強する為、
後頭部の下辺、延髄付近にこの毒素が溜結するのである。

近視眼者の右の部を診査すれば必ずそうなっている。


しかるに、視力の活動は一定のエネルギー即ち血液を消耗するのであるが、

その眼に供給する血管が右の部に近き為、
溜結の圧迫によって圧縮され、
血液の供給が不足する為に視力が減殺され、
遠方を視得るだけが不足するのである。


医学の方で近眼の瞳は楕円形であるから治らぬというが、それは結果であって原因ではないのである。


 その他、あらゆる病原となるのであるが、この毒素の外に、

薬毒、尿毒――等も説明をし、この三毒による病原を詳しく説明する事にする。


ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー



ボクは近眼が治ると言われてある浄霊をやる会に入ったのだ。

しかし、

近眼は治らなかった。

たったひとり身内(子供)が視力が良くなったが、それが浄霊法のせいなのかどうかは証明できない。別の理由もあるかも知れない。

当時の過去の浄霊と現代行われている浄霊の効果に違いがあるのかも知れないが、ここでは治療体験とか特定の治療方法を推薦するのは主眼ではないので、数多ある自然療法は自己選択でやればよい。


で、主眼とは

現代医学、東洋医学でもそうだが、ほとんどが対症療法だということだ。

その点、千島学説やホメオパシーなどは根本を解いている。

岡田茂吉の医学論も、根本は霊体の曇り、つまり血液の汚濁の素となる毒素を源としている。



そういうものを

これからは出来るだけ入れない。

既に入れたものは出来るだけ出してやる。

産まれながらに備わったというか、既に産まれながらにある遺伝毒素は一人一人異なるから、それは一生の課題だ。

それは自分の心持ちと連動しているらしい。

とにかく、医学の対症療法の大黒柱は くすり 薬 クスリ なのだ。

それを最終的にはまったく入れない様にすることが、人類の救済事業なのだ。


川におぼれた人をすくい上げるだけが救済なのではない。

川におぼれないように教えてやる。そのための知識だ。

本当の事を知ればよいだけだ。

救いなどという大げさな事を言って、この方法だけが唯一のものだ!などと言って叫んでまわるのはもう止めた。

聞く耳を持つ者は自分で探し回るものだ。

そんな時、ああこういう考え方もあったのか。と思えばよい。


いずれはクスリが病気を造るという事が自分自身の身体で皆が知るようになるだろう。


そんな時、基本中の基本、身体の浄化作用と薬毒の原理を知ればよいだろう。

治療法が先か後かは別問題だ。


その証拠に浄霊法があまり効かない時に、人はまた現代医学のクスリに頼る。

そういう様子を少なからず見てしまった。

良く効くからクスリを止めた。じゃあ、良く効かなくなったらクスリ飲むのか?


うわさだけど、岡田茂吉の信者さんでさえクスリを飲むと聞いた。
まひかり系統の信者さんから直に聴いた事がある「癌の時にクスリも医者にもかからないって? それはひどい!」と。


だからボクは信者なんて関係ない、誰それの信者とか言うのは止めたのだ。

だから岡田茂吉師でさえ、批判の的になる。

それが岡田茂吉研究者の条件ともなる。

ゆえにここに掲載している論文などはあくまで研究材料なのだ。それを取捨選択して残るものがあれば参考にし、違うと思えば遠慮無く捨てる。

だから、自分の優秀な判断力が必要なのだ。

書いている、紹介しているこのボクはどこが正しくてどこが間違っているかは正直、自分では分からない。

ただ、そのときそう思ったものを選んでいる。
あとで、間違いだと気づくものもおおいのだろうが・・・・
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