風邪は唯一の浄化法(インフルエンザの原理を解明)

「インフルエンザは風邪です。」

母里先生の仰るとおりなのですが、近年になってから風邪とインフルエンザはまったく異なるかのごとく医学界のお説になりました。

そして、風邪の原理も知らない医学は当然のこと、その一種であるインフルエンザの原理も知らないのも当然です。

だから、やることなすことが何かちぐはぐであり、良く知れば知るほどナンセンスな対応になっている事が判明するのです。

しかし、医学迷信は(医学は宗教だと米国の医博ロバート・メンデスンの言葉)こういう話は聞きたくもない耳にもいれたくないという。


どこかの宗教信者が自分の信じている宗教以外は聞いても見てもいけない、罪なると脅しがあるかの様に、医学教信者さんは他宗の教義など見るのも聞くのも嫌だというそうです。



ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー

風邪は唯一の浄化法

『明日の医術・新日本医術としての岡田式療病法』

昭和11年(19365)月15日発行

 いかなる健康人といえども、遁(のが)るる事の出来ない病気は、まず風邪であろう、
しかるに昔から、感冒は万病の因、と言って、非常に恐れるのであるが、これは大変な誤りである。


ここにまず、風邪の原因を開明して、風邪は決して恐るべきものではないばかりかこの病気あるが為に、いかに人間は、恩恵に預かっているかという、私の研究の成果を発表したいのである。



 元来人体は、その高等生活器能が、頸部以上即ち脳及び顔面に、集注されている関係上、その器能の活動に要する、エネルギーとしての血液は、常に上部に向って、昇騰し勝ちである。


しかるに、現代人の大部分は、汚濁せる血液の所有者であるから、その汚血も共に昇騰するので、その場合、頸部以上の高等器能を活動させるには、ある程度の浄血でなくてはならないので、その血液輸送門にあたる肩凹(けんおう)部及び頸部において、濾化浄清の自然作用による、残渣(ざんさ)即ち血液中の汚素が、絶えずその部に滞溜するのである。



今一つは、肺臓の呼吸運動による空気中の塵挨吸入に因る残渣、それが上昇しては、肩胛部に滞溜するのである。

今一つは、病的でない位の、軽度の脊髄〔椎〕カリエスに因る膿汁が脊〔背〕部の皮下を、通過上昇して、肩凹部及び頸部に集溜するのである。随って、頸部付近は人体における、汚物堆積所とも、言うべき場所である。


 これら、種々の汚物の滞溜は、ある程度の量を越ゆる時、必然に重患が発生する順序になっている、それを回避せんが為、自然は巧妙にも風邪なる、簡単にして奏効する、浄化作用を行う事になっているのである。


それは、風邪に依って、汚物は溶解し、鼻汁となり、喀痰となって、排泄さるるのである。発熱作用は右の汚物溶解の為である。この理を知れば、風邪は、何ら療法をせず放任しておけば、順調に治癒してしまうのである。


この事を知らない世人は、不安の結果、種々の療法や、手当を為すのであるが、それらは悉(ことごと)く、療法ではなく、反対に浄化妨害となるのであるから、療法や手当をする程、治り難くなり、長びく事になるのである。


例えば、解熱剤を用いるごときはそれである、何となれば、汚物を解溶せんが為の役目をする。その発熱を退散させんとするのであるからである。

又、無理に汗を取る方法も同一の理で、これも、人為的解熱法であるから不可である。

要するに、自然療法が、最も可いのである。



この理を教えられて、それを信じた人達は、一文の金も要らず手数も要せずして、医療の時よりも、より速く順調に治癒するので、その意外に驚くと共に、大いに喜んでおり、風邪に対する恐怖から、解放された幸福に、感謝しているのである。

 又世人は風邪は万病の因と思い、風邪によって、各種の重患を喚び起すと信じているが、これも、非常な誤りである。又、医家もそう信じて、風邪に罹らないよう、実に努力しているのであるが、全く真相を知らないからである。

そうして、重患に罹るという事は重患に罹るべき条件が具備して居って、いつ勃発するや知れないという時、たまたま風邪がそのチャンスを作るまでである。



病気は一切汚物即ち膿汁滞溜の排泄作用であるから、一日も早く発生した方が、それだけ軽く済む訳である。


随って、風邪によって発病する事は、むしろ歓迎すべきであって風邪に罹らなければ、幾分遅延して、発病するまでである。故に、発病が遅れれば、後れるだけ、より重症であるから反って不利であるのは、勿論である。



 もし仮りに、風邪を予防し得たとしたら、いかん、それこそ恐るべきである。



それは滞溜せる汚物の浄化が行われないから、肺臓及び肋膜炎等の疾患を起し易く、なお、頸部付近の汚物滞溜は、送血器能を圧迫するから、上部の高等器関〔官〕活動のエネルギーに、不足を生ずるので、その結果、脳貧血、眼、耳、鼻等の疾患が起り易くなるのである。

近来激増せる、近眼、肺結核、神経衰弱等これが原因が多いのである。


 この真相が知識されたなら風邪こそ、実に重患予防としての、大浄化作用であるから少しも恐るるに足りないのである。


これ故に近来流行するマスクは、誤れるのはなはだしいものである。

又、年々増加の傾向ある、自殺は勿論多くの犯罪は、神経衰弱者が多いという事である。

又、肺結核患者は現在、全国に百二十万人ありとせられ、死亡率も、一ケ年十万人を下らないと言うに到って、この病患の撲滅には、官民倶(とも)に、頭脳を悩ましているのであるから、この私の説のごとく、風邪を予防しない事によってこれらの疾患の、激減する事は、断じて、疑ないのである。

ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー


熱は毒素溶解の為に起こり、溶解が済めば自然と解熱する。

という事で、近来ようやく医学者の中にも熱を下げてはいけないという方も登場して来ました。ただ、ちょっと理由は異なるようですが。

ウイルスを熱によって殺すというような意味らしいです。

しかし、非ウイルス性の風邪のあるというので、やはりこれは岡田論の方を少し研究してもらいたい。

とにかく、高熱ほど毒素溶解がスムーズに進むわけで、毒素溶解が進めば後は排泄段階に進むわけで熱の必要性はなくなるわけです。

すると、自然と解熱する。ただそれだけのことなのです。


ウイルスが介在して手助けする時には、彼(彼女)は毒素の集溜している細胞を分解する、つまり高熱とあいまっての毒素溶解作業に強力な味方なのでしょう。


しかし、溶解した後には細胞破壊の手助けはなくなるわけでしょうから、必然と消滅して行くわけでしょうね。

だから、高熱がウイルスをやっつけるというよりも、毒素溶解が終われば高熱もウイルスも必要なくなるから、解熱とウイルス消滅が同時期に起こる。


なんだか、二酸化炭素による地球温暖化詐欺!に似ているような話です。

地球が温暖化したから二酸化炭素が増えたのに、それを逆に解釈したような話ですね。


二酸化炭素が主因のごとく思わせているこちらの話は簡単に証明できるようですが、このウイルスと熱の関係やら毒素排泄の関係がもう少し医学で証明できるまでは、この岡田茂吉の論は理解できないのでしょうか?

そんな事は関係なくとも、熱を下げてはいけない、下痢を止めてはいけないという医学者が増えてきたの良いことですね。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

特にこの日本の医療行政は世界に先駆けて悪弊がまかり通っているかの様に、ワクチンだのタミフル、リレンザなどが進められているようです。


何年か何十年先に、国税で「重大失陥があったインフルエンザ対策」のツケを払わなければならない時期がくるかも知れません。

それを知ってか知らでか、あまりにも日本の厚労省はじめ医学界、そしてマスコミが共謀しているかの様に見えるのは・・・??





今の内にインフルエンザの原理を知っておかないと、いろんな毒素を入れられる事になりますね。


いや、入れられるというよりも、不安恐怖症に陥ってしまうと自分自身で入れるという事になります。

その不安恐怖症を煽っているのが、現実にWHOから始まり、日本の厚生省、医師会となり、まったく「信じているものの方が・・」という信じられない様な事になっているのです。

しかし、それさえも気づかずにいる世界の多くの民衆は、特に日本の国民はインフルエンザ恐怖症に陥ろうとしています。

このインフルエンザ(風邪症候群のひとつに過ぎないのに、それをウイルスとか抗体とかいう重箱の隅でもつついたような学説で無理矢理分類したに過ぎない)の原理をよく知っておけば、不安どころか、インフルエンザ様々となるやも知れません。


ただし、この論文の時代から既に何十年経った今、現代人はそれなりにワクチンやら風邪薬などをむやみやたらに使ってきたので、それなりの浄化は受けなければなりませんね。


その時に、自分自身にお任せできるか(自然)、薬などに(人為的)お任せできるかで、これが最後の審判というわけでしょうか?


もっとも「最後」などということもないのですが、医学史上において近年の様子を鑑みて、どうやら本当に最後の「医学の審判」なのかと思うほどですね。





スポンサーサイト

今流行のインフルエンザ(感冒)の原理解明は既になされていたのに・・


岡田茂吉はインフルエンザについてどう書いていたのか研究材料として見ました。

当時はまだ今の様にウイルスの型番などは知られていない時代でした。
しかし、ウイルスなど結果論であって、真の原因を知ればどうって事無いものです。






ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー

今流行のインフルエンザ

『救世』48号、昭和25(1950)年2月4日発行

 最近、全国各地に流行性感冒が猖獗(しょうけつ)しており益々蔓延(まんえん)の兆(きざし)ありとの事で、当局も躍起となって、原因を検討しているが、今もって真の原因は判らないようである、その症状としての「特徴は悪寒、頭痛がはげしく、首、背中、腰、手足の筋肉や関節が痛み出し、また鼻血が出たり眼が充血してノドが痛む事がある、場合によっては下痢や腹痛を伴う事もある、大体五日から七日くらいの間発熱し、この症状が現れるが、気管支炎や肺炎などの合併症を伴わなければ生命に危険はない」(厚生省若林技官談)
 右のごとくであるから、わが神医学からみれば単なる浄化作用で、非常に結構であるとみるべきである、放任しておいても簡単に治るので、この点医学でも容易に治るとされている、吾らからみれば、この感冒によっていかに罹病者が健康を増すかという事で、心配どころか大いに喜ぶのが本当である、ところが、それを知らない医学としては、心配するのも無理はないがその原因を徹底的に知っている吾らはこういう事がある度に、今更神に感謝し、その幸福に酔わざるを得ないのである。
 そうして今回の感冒は、人体の表面の浄化作用であるからいいが、いずれは内部に固結している毒素の大浄化作用が起る事である、この時こそ簡単には済まされない、続々重症者、死亡者が出来るであろう、その時、・・・(あえて省略しました)

ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー


ということで、後継団体はかなりの数ある様ですから、そこの信者さんはおそらく風邪=インフルエンザと認識しているでしょうから、おそらく世間様には隠れて密かに笑っているやも知れません。

かくいうボクも現在は非信者(あらゆる宗教の信者は止めましたが、その教義や教えの中の取捨選択は自由な立場という意味です)ですが、まったく同感のため、世間の大騒ぎを見ていてもおかしくて、いや、あまりにもあきれてしまって、笑いも起こらない(どこかで聞いたようなセリフ)のです。


ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー


細菌恐るべき乎

『光』15号、昭和24(1949)年6月30日発行

 今日一般人が細菌を恐れる事は驚くべき程である。この点現代人はまことに不幸である。二六時中戦々兢々として不安極まりなき生活を送っている様を、吾らからみれば実に哀れな小羊と観るより外ないのである。考えてもみるがいい、まず電車汽車に乗れば、室内の空気中に何千何万の黴菌がいるか判らない、ドアーのハンドルや吊革に触るればたった今結核患者が触ったのかも判らない、床屋へ行けば僅かな疵でもそこから猩紅熱(しょうこうねつ)の黴菌が入るかも判らない、入浴をすればゴノコッケンがいつ付着侵入するか判らない、もしか眼に入ったら恐るべき風眼となる、外食をすればチフス菌が食器に付着しているかも判らない、人と談話をすれば結核菌やインフルエンザ菌が飛込んで来るかも判らない、また外出から帰れば含嗽(うがい)をしたり手を洗ったりする事もなかなか手数である――という訳であるから、何人といえども一種の細菌恐怖症に罹っている、ところでもしかこの苦痛から全く解放されるとしたらどうであろう、その幸福感はけだし想像に余るものがあろう。とすればそんな有難い方法はこの世の中にあるかと疑わざるを得まい、しかし立派にある事をここに御知らせしたいのである。
 といってマサカ陸地から遠く離れた遥かな海上か人跡未踏の奥山へ一軒屋を建てて生活をしようとするのではない。もちろんそれなら完全な方法であろうが、そんな馬鹿な事は実際上出来るはずがないから、今まで通りの生活で目的が達しられなくてはならない。しからばそんな結構な方法はどうすればよいかというと、何よりもまず細菌が付着しても絶対発病しないというような健康体になればそれでいいのである、ちょうど軍備のない国が戦争を恐れるようなもので、敵に脅かされないだけの軍備が充実しておれば、何らの心配はない訳である。

(以下あえて省略)

ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー


まったく以上の状態をまともにやってしまったのが神戸や大阪の住民なんでしょうね。
しかし、これをまともにやって判ったでしょうね。

こんな事をまともに受けていたら社会生活が破綻してしまうということを。

だから、やってみないと判らない人たちは体験が必要なのでしょう。

頭でちょっと考えてみりゃ判るはずのものを。

人と接触しないで生活出来るような時代ではないということです。
江戸時代に戻って質素の極みを体験したいなら出来るかも知れませんが、家族の独りでも感染した場合、その家族は誰も家の外に出られない、会社の社員がひとりでも感染したらその会社は休業、国会議員のひとりが感染したら国会は休会。

かくして、誰も外に出られないという戦争中でもそんなことは無かった様な暗黒の社会が待ち迎えているわけ。

だから、医学の針小棒大的恐怖心植え付け症候群に罹患した患者さん達は戦々恐々としているわけですが、それもこれも医学がまったく病理というものを知らないがためでした。

岡田茂吉研究を抜きにしても、あの国会証言でほんの片鱗を見せた新医学理論をまともに政府や国会議員の委員、厚生省幹部、医学界の大御所さんたちが取り上げていたら、いまのこの様なバカ騒ぎを起こさなくても済んでいたのに。

世界に君臨するWHOでさえもおかしな様相を見せているもので、そこに絶対の信頼をおいていてはこの御国はえらい目にあってしまうという事を肝に銘じておいてから、国民に指導してもらいたいものです。


いや、WHOかぶれ的ないまの感染症対策チームがどうもあやしい、というか、よく教育されてしまったのでしょう。

現代西洋医学だけが正統な科学だと思いこんでしまった後は、もう、それだけしか目に入らない、耳に聞こえない、医学界にも隠れた賢人の先輩諸氏がたくさん居られるのに、ご相談やら教えを仰ぐという事をしない。

あ、こんな事かいている場合じゃないんだった。


インフルエンザは風邪だ。
は母里(モリ)先生のお言葉。

その風邪(感冒)について。人体にとってもっとも基本的浄化作用であるという論文ですね。

ウイルスに弱毒性も強毒性があるというよりも、

人間側に弱毒性と強毒性があるということです。

ウイルスの型番の違いなどどうっていう事無いんです。

この事が判るまで、これからも新型インフルエンザ騒動は限りなく続くわけです。

そしてやればやるほど間違った治療法や薬などで感染者は増えるというマイナスの糸車。

新しい薬が増えれば新しい掃除役(ウイルスや細菌)が毒素分解排除に登場するというわけで、最後にはどうにもこうにも抑えが効かなくなり、医師もお手上げ、逃げ出してしまうという笑えない話になってしまうでしょう。

実際に医師が患者を拒否したという話も出てきたようですし。

この岡田茂吉の医学論、宗教を抜きにしてじっくり読んで、現実と比較検討してみなさい、厚生省さん、医師会さん、一般大衆さん。



ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー


寒冒
『文明の創造』昭和27(1952)年執筆

 いよいよこれから病気についての解説であるが、現代医学の解釈は、人体を単なる物質と見做(みな)して、唯物療法を進歩させて来た医学は、どの点に最も欠陥があるかを、順を逐うて書いてみるが、それについてはまず、実際の病気を取上げて説明してみるのが、最も判り易いからそういう事にする。
 まず、人間として、何人も経験しない者のない病としては寒〔感〕冒であろう。ところが寒冒の原因は医学では今もって不明とされており、近来僅かに発見されたのが、ウイルスによる空気伝染とか、アレルギー性によるとか言われているくらいで、吾らからみれば問題とするには足りない稚説である。この説も近き将来無意味とされる事は間違いあるまい。
 そもそも、人間は先天的に種々なる毒素を保有している事は医学でも認めている。例えば天然痘、痳疹(はしか)、百日咳等は元より未知の毒素も色々あるであろう。ところでそれら毒素は自然生理作用が発生し、外部へ排泄されようとする、これを吾らの方では浄化作用と言う。そうして毒素は、最初一旦人体の各局部に集溜する。その場合神経を使うところ程多く集まる、人間が最も神経を使うところは、言うまでもなく、上半身特に頭脳に近い程そうである。人間が目が醒めている間手足は休む事はあっても、頭脳を始め目、耳、鼻、口等は一瞬の休みもない。としたら毒素集溜の場合もそうであって肩、頸、淋巴腺、延髄、耳下腺付近は固より、頭脳が主となっている。このように各部に集溜した毒素は、時日を経るに従って、漸次固結する。それがある限度に達するや、排除作用が発生する。ここに自然の恩恵を見るのである。何となれば固結のため、血行が悪くなり、肩、頸が凝り、頭痛、頭重、視力減退、耳の鈍聴、鼻詰まり、臭覚の鈍化、歯槽膿漏、歯牙の劣弱、息切れ、手足の弛緩、腰痛、浮腫等々により、活動力が減殺されるからで、それがため人間本来の使命が行われない事になる。それで造物主は病気という結構な、浄化作用を作られたのである。
 右のごとく、毒素排除作用の苦痛が病気であるとしたら、病気こそ浄血作用であり、健康上最も必要な物で、神の恩恵中最大な物というべきである。ゆえにもし人類から、病気を取除いたとしたら、人間は漸次弱って、ついには滅亡に到るかも知れないのである。ところが私は、病無き世界を造るというのであるから矛盾するように思うであろうが、これは根本的に異(ちが)っている。というのは人間が無毒になれば浄化作用の必要がなくなるから、共に病気もなくなるのは判り切った話である。この意味において私は、これから出来るだけ解り易く徹底的に説いてみよう。
 話は戻るが、固結毒素の排除作用を、私は浄化作用と名付けたが、まず初め寒冒に罹るや発熱が先駆となる。自然は固結毒素の排除を容易ならしめんがため、熱で溶解させ液体化させる。この液毒は速やかに肺に侵入するが、この作用は実に神秘であって、例えば吾らが浄霊(これは療病法の名称)によって固結毒素を溶解するや、間髪を入れず肺臓内に侵入する。その場合筋肉でも骨でも透過してしまうのである。何より身体各局所にある固結毒素(以下毒結と称す)が、普通一、二箇所くらいなら軽い症状で済むが、局所を増す毎に重くなる。最初軽いと思った寒冒が漸次重くなるのは、その意味である。
 右のごとく、液毒は迅速に肺臓内に侵入し、稀薄な場合は痰となって即時排泄されるが、濃度の場合は一時停滞し、咳というポンプ作用を待って、間もなく気管を通じて外部へ排泄される。咳の後には必ず痰が出るに見ても明らかであり、くしゃみの後に鼻汁が出るのも同様の理である。また頭痛、咽喉の痛み、中耳炎、淋巴腺炎、手足の関節や、鼠蹊(そけい)腺等の痛みはいずれもその部にあった毒結が溶解し、出口を求めようとして動き始める。それが神経を刺戟するからである。そうして液毒には濃い薄いが出来る。濃いのは喀痰、鼻汁、下痢等になるが、極薄いのは水様となり、盗汗(ねあせ)や尿によって排泄される。このように浄化作用なるものは、最も自然に合理的に行われるもので、造物主の神技に感嘆せざるを得ないのである。一体造物主すなわち神は、人間を造っておきながら、病気などという人間を苦しめ、活動を阻害するようなものを与えられるはずはなく、常に健康であらねばならないにかかわらず、人間が誤った考えで毒素を作り、貯溜させるので、止むなく排除の必要が発る。それが病気であるとすれば、寒冒の場合も何らの療法もせず、自然に放任しておけば完全に浄化が行われるから順調に治り、健康は増すのである。この理によって人間は出来るだけ風邪を引くようにすべきで、そうすれば結核などという忌わしい病は跡を絶つのである。
 ところがどうした事か、いつの頃からか不思議にも、右の清浄作用を逆解してしまった。そこで発病するや極力浄化を停めようとする。何しろ浄化の苦痛を悪化の苦痛と間違えたのだから堪らない。そのため熱を恐れて下げようとする。解熱すれば毒結の溶解が停止されるから咳嗽を初めあらゆる症状が軽減する。ちょうど病気が治るように見えるのである。判り易く言えば、せっかく溶け始めた毒結を元通りに固めようとする、その固め方法が医療なのである。氷冷、湿布、薬剤、注射等すべてはそれであって、全部固まると同時に症状が消失するので、これで治ったと思って喜ぶが、何ぞ知らん、実はせっかく排除をしようとするその手を抑えつけるようなもので、これは事実が証明している。よく風邪が拗(こじ)れるというが、これは人体の方は浄化しようとするとそれを止めようとするため、つまり浄化と非浄化との摩擦となるから長引くのである。一旦風邪が治っても、暫くすると必ず再発するのを見ても分るであろう。ゆえに結果から言えば、医療とは病気を治す方法ではなく、治さないで延期させる方法という事である。従って本当に治るという事は、毒素を外部へ排泄させ、体内が清浄となって、病気の原因が皆無となる事である。だから真の医術とは浄化が発った際、固結毒素をより速く溶解させ、より多く体外へ排泄させる事で、それ以外真の療法はないのである。
 右の理に対し一つのたとえを書いてみよう。すなわち借金をしている場合である。段々利息も溜り、期限が来て返済を迫られるので、一時に払うのは辛いから、外から利子の金を借りて一時凌(しの)ぎをする。するとまた期限が来たのでまた借金して一時免れをするという工合で、元金の外に利子も段々増え、請求も巌しくなるが益々返金が出来なくなる。そこで貸主は承知せず、差押え、または破産の訴えをするが、返済が出来ないので破産する。つまり寒冒もこれと同様で、最初の返済期が来た時、苦しくとも払ってしまえばそれで済むものを、辛いから借金を増しても一時免れをする。それが薬を主とした医療である。従って引き延ばす毎に薬毒が殖え、ついに一時に請求される事となる、これが肺炎である。ところが貸主も相手の支払い能力を考慮し、緩慢な請求をする、これが結核と思えばいいのである。

ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー



こりない面々。 とことんやってみてください。新型インフルエンザ騒動の末期に何がみえるか。

懲りない面々の一員は自分でした。


もうしばらく書いても仕方ないと思っていましたが、乗せられてしまいました。

このバカ騒ぎに(苦笑)

例によってテレビに向かって「ばかあ〜〜」なんて。

バカがばか〜と言ってもね。


と、いいながら他人からバカと言われると本気で起こっている自分って?


なんだ、無駄口たたきにまたノコノコ出てきたのか。





これがひとつの方程式と見ると、今までの、また今後の様子も理解できそうですね。


予防接種がその予防しようとした感染症を産み出す。
(それ以外にも別の病気も造り出す事も含めて)

タミフルに限らず、その薬を掃除する役目の菌(ウイルスも)が発生する。



このようにして、人類の薬と病気の関係は続いてきた。

しかし、そろそろその関係が終わろうとしているようだ。


今回の豚インフルエンザ騒動から、なぜか(もちろん過去に米国でこの豚インフルエンザで大失敗した経歴があるから、豚を引っ込めたんだろうが)新型インフルエンザ騒動へと代わった。


そして、なぜかこの日本が暗黙のターゲット場として世界に先駆けている様相である。


なぜか?


そうです。

日本は世界に何事も先駆けるという役割があるからです。


今回の騒動は先駆けにしてもそれはマイナスの方。

失敗の方も世界に先駆けなのです。

そして、その失敗から目覚める役目があるのです。



だから、もっともっと大騒ぎしても良いのですね。(苦笑)


その大騒ぎの度が大きいほど、後の始末が転換出来やすいということです。

中途半端じゃ目覚めないわけでして、大失敗するほどその後がやりやすいというわけで、今はそっと高みの見物しかないようです。


集団催眠にかかっているかの様に見えるあのマスク姿のテレビ映像ですが、テレビなんてのは、一面しか映さないのです。


案外、そんな騒動にはさめている人も居るはずです。

しかし、多数の竹槍で敵国を討つという戦後末期の善男善女たちの様に踊らされる事を好む、いや、選ぶ人が多いときには何を言っても目にも耳にも入らないようですから、もう、ほっときましょ。


そのうち、目が覚めますよ。

冷静にして踊らされない覚めた人たちが必ずこの日本には居るのですから。


ただ、出る時期がまだ早いのでしょう。


今回の豚から始まった新型インフルエンザ騒動は、きっかけはやはり人為的な仕掛けがあったのでしょう。

そして、長い準備期間で深層心理に植え付けられていたものが、手品の奇術の様に指をパチンと鳴らされて集団催眠の様に一挙に踊らされるという姿に思えますね。


しかし、自然の中での人為的な工作でいくら仕掛けても、それが空中散布しようが飲ませようがうまくいかないものです。


多数の人が一度に浄化を起こすという時はそれなりに大自然の状態と人体の調和が必要だからです。

人体にいくら毒性物を保有していると言っても、それが浄化発生する時期というのは方程式の様には行かないようですから。


おそらく今回の大騒ぎは医学の無力を明らかにして収束するでしょう。
医学的対処方法がなんら無効だという事を証明する為にわざわざ自ら仕掛けた穴に陥るという皮肉な結果になるのではとボクは理解して居るんです。


では、人為的な策謀で始まったとしても、結果的にはかなりの成果が出るのではないか?という事の心配はあります。


というのは、この騒動で盛んに勧められるワクチンとかタミフル、リレンザなどの薬物が体内に入れられる事が増えるからです。


それが最初に記した

新たな薬から新たな菌(ウイルスも)が湧いて浄化作用を促進する。

浄化作用とは病気症状として現れます。


その浄化は個々の人によって時期も重度も異なります。

ただし、この地球上においては太陽の活動がかなりの影響を与えるということですから、おそらく太陽活動が活発になった時期に同時期に起こるという減少が見られるかも知れません。


もちろん、個人であろうが、多くの人が同時になろうが、それが体内の浄化活動である事には違いもなく、集団であろうが個々であろうがどちらにしても、人類という種の存続の為には必ず伴うもので、それぞれ相応に浄化は起こるので特別な意味ではないわけです。


人為的な仕掛けは失敗で終わってほっとしていても、人体内に異物毒素を入れた場合はそれなりの浄化が起こる時期がいずれ訪れるだけのことです


ただ、その個々の浄化作用が太陽の活動に影響されやすいということは、過去の記事でも紹介した様に、太陽黒点の活動期とウイルスの活動期が連動しているという話です。

もちろん、ウイルスは浄化の過程の結果的産物ですから、ウイルスの活動とはすなわち人体浄化作用の活発化という事でしょう。



細菌やウイルスを外的として、これさえ防げば病気を逃れるという病原菌(ウイルス)説を元にして現代医学が対策をとっているものがいかにナンセンスなことかを知るためには今回の新型インフルエンザ騒動は大いに役立つことになるでしょう。


ウイルスに対抗しようという事自体が既に大自然の働きそのものに反抗している「お釈迦様の手の内で暴れている孫悟空」の様なものだからです。

この地球を守っているのは細菌やウイルスです。
その存在無しではすべての生き物が生存できないのです。


調和できるものは育て、不調和なものを掃除するという、どこにでも居る土の中の常在菌でもあり、体内常在菌でもあるわけです。


そして、ウイルスは大きな細菌の前身的な存在であって、潜在系の世界から顕在系の世界に出現したり消滅したりしているの、あの世とこの世の境界線の存在の様です。

エネルギーで言えば、空の世界から色の世界へと出入り自在の様ですから、色の世界(物質的な一面)から退治しようとしても、無駄な努力でしかないわけでしょう。


さらに新しいマイナスなエネルギー(ワクチンや治療薬)が体内にあれば、それを調和解消する為にそれを打ち消す役目として、空の世界(潜在エネルギー世界)から色の世界(顕在世界)へと出現するというわけで、ウイルスは感染ばかりでなく最初はどこでも発生できる存在です。



若い人たちは生命力が強いわけで、強い生命力とは強い浄化作用を起こせるというわけです。

病気発生の根元は生命力ですから、若い人ほど病気という浄化力が旺盛なわけです。


また、現代の若い人ほど小さいときから予防接種やら薬剤を入れていると共に、世代の先端的立場にあるわけですから、親からの遺伝毒素の集中度も大きいわけで、浄化力と体内毒素の多さの関係からいうと、感染症には一番かかりやすい年代と言えるでしょう。


先に書いたように、インフルエンザ予防接種そのものがそのインフルエンザにかかりやすくするという性質上、最近の日本の若者は当然その様な条件が揃っているのかと思います。

それと、報道などで盛んに不安を煽っていることが心の状態と密接な関係にある身体が反応することも考えられます。


人はそう思う様になるというのは、それだけの創造主の分身的なエネルギーを持っているからでしょう。


しかし、本当の世界的な大流行というのは、人為的にきっかけを起こすことは出来ないはずです。


それが起こるのは地球上の振動数というかその性質波動と人間の波動が同調するほどの状態にならないといけないのでしょう。


その大本的になる太陽活動が今後どのように地球に影響を与えるのかは不明ですが、ある程度の集中的な浄化活動が一度に起こる可能性はあるかも知れません。
(それを世界同時に多発する感染症と表現するのでしょうが)


いずれにしても、起こるのは個々のその人自身の体内浄化作用の過程でしかありません。


必然にして、必要。


浄化によって死ぬ人も居るかも知れませんが、なんの症状であろうが死ぬときには死ぬし、重度の癌だろうが死ぬ時期でないと死ねない。


寿命というものは自分で決めて来るもの、自らの魂が決めたもの。

けっして外からどうこう左右されているものではない!


こう確信して、おいそれと確信できないかも知れませんが、そこに近づくことで不安呪縛から解放されてゆくのではないでしょうか?


不安を解消するためには風邪の原理を知ることです。
そして、インフルエンザは風邪の一種に過ぎないという母里先生の言葉を真実とすることです。


物事の本質を知れば、こんな大騒ぎのまっただ中に居てもどこ吹く風と笑って見ていられる様になります。


ボクにはマスクもゴーグルも何らかのウイルス抗体の飲み物なども必要なしです。
神様は貧乏人も平等になっていますから、そんなのにお金をかける事もないし、だいいち、いっさいお金のない海外の国の子供達を想えば、何も要らないという事です。

というより、新型でも旧型でもウイルスさんいらっしゃあ〜〜い。

ところで、毎年インフルエンザはどこかで誰かがかかっているはずですが、いまこの時点で旧型インフルエンザの方はどうなってるんでしょうね?

まさか誰もいないってことないはずですし。

え〜と、流行性感冒というのをインフルエンザと言ってたんじゃなかった?
風邪が流行ってるのをインフルエンザと言うなら、やっぱり風邪じゃない?

現代医学が人体の浄化作用の基本中の基本である風邪をさっぱり理解できなかった事が今の事態を招いたんだねえ。

人類が風邪の真の意味を理解していたなら万病を造り出すこともなかったんだろうけど、しかし結局は振り出しに戻ってしまったわけだなあ。

風邪=インフルエンザで大騒動になっているって事は。

人体のお掃除となる浄化作用の一番基本中の基本、感冒、風邪症候群と言われるものに、おどろくべきこんな大騒ぎをしているってことは、ある意味とても滑稽ですね。

現代医学(というより人類全体の医学論)が最期にたどり着いたのがこの風邪症候群という怪物だったという笑えない話。(笑ってるけど)

ウイルスに弱毒性だの強毒性だのと言って、みんなウイルスのせいにしているけど、なんだ身の程知らず、いや身のうち知らずなんだろうな。

自身の身のうちに弱毒性やら強毒性があるのでそれに呼応してウイルスがちゃんと変異してくれてその毒性を取り除いてくれる働きなのにねえ。

ああ、ありがたやウイルス様々〜〜

とつい拝んでしまう・・・

(と、言ってもいざ症状が出ているときは目を白黒して口をゆがめて拝んでいるボク爆)


おっと、後追いで記事を挿入すると話が飛んでしまった。






何もしない方がよいという選択もあるのですよ。


手洗いもうがいも予防グッズも何も必要ない。


最期に医学もそれを認めざるを得ないでしょうけどね。


それまで仕方ないですね。

とことんやってみてください。

どんなに馬鹿馬鹿しい事をやってきたかを自ら知るまでは、何を言っても聞く耳を持たないんですね。


呪縛は自ら解く。

これをやるためにこの世に出てきて居るんですから。(笑い)


他人が外から殻を破ってやるわけには行かないんでしょうね。


こんな偉いことを言っている自分自身がまったく同じ類なんですけど。


このインフルエンザ騒動に対してだけは、高みの見物が出来るという・・・ちょっと思い上がっているきょうこのごろでした。



おどらにゃそんそん、新型インフルエンザでパンでミック音頭、ニッポン!アチャチャ〜


いやあ〜〜


驚きですねえ〜〜〜


この日本という国の本質は極端なんでしょうか?

両極端?


その前に思わせぶりに書いた前文の答えを。

相手は医学。通称現代医学というものです。
医学は人ではなく、ひとつの思考というものでしょうか。

つまり「病気というものは悪いものだ・  だから、罹ってはいけないものだ。 防止と症状停止が必要なのだ」という思考でしょうか。

それに反して
「病気というものはアリガタイもの、体内の汚物毒素などを排泄してくれる浄化作用の過程を病気と呼ぶ。ゆえに防止策としては体内の異物毒素をできるだけ少なくして血液をきれいにすることが唯一の方法。症状は浄化の過程であるから止めてはいけないもの」

これを基本としてインフルエンザを考えてみませう。


話の途中で、また続きます。



世界のタミフル7割5分という買い占めのごとく、いかに厚生官僚の一部の人たち(氏名は判らないけど)と製薬企業とのなかよしこよし関係があるのでしょうか?

それとも、よっぽど無知というか洗脳されているというか、あまりにも西洋かぶれした、それこそ明治維新当時の西洋文化崇拝族みたいな人たちが上にのし上がっているんでしょうか?


そんなとこはさっぱり田舎ものには分かりませんが、言える事は日本は世界のターゲット的に実験場にされているんでしょうかねえ。


今日のニュースを見ているともう、あきれてしまうというか、ばかばかしいというか・・・・ホントに困ったもんです。


この日本国には真実を語る勇気のある専門家が少なすぎるんでしょうか?

それとも、

そういう人たちが表に出ないようにされているんでしょうか?

それとも、

知っているけど、ここは黙っていた方が身を守る為に必要だということなのでしょうか?

それとも、

さかんに意見を述べているんだけど、例のごとくマスメディアがさっぱり取り上げない、記事にいっさいしないという事実上の隠蔽工作がなされているんでしょうか?


天下のNHKが前にやってあのパンでミック騒ぎのシナリオで特番ドラマをやったくらいですからねえ。
このNHK、いずれ国民に真実を覚られた時にはもう自滅の方向しかないですね。


あんな不安を煽る宣伝のお先棒を担いでいたんじゃ、もう国民もいずれ真相がハッキリした時には大きな責任を取らされる証拠品ですよ。

案の定、やっぱりあれが今起こっている新型インフルエンザ大騒動の心の背景にしっかり根付いているんじゃないでしょうか?


さんざん脅かしておいたんですものねえ。

いままで、ああだこうだといろんなネタ作りで国民を不安に陥れてきた、どこかの御用学者の言葉を鵜呑みにしたのか、それとも既にマスメディア全体が統制しつくさてしまったのか? もうこの新型インフルエンザに対する異論をもつ人たちの声がさっぱり報道に乗らない、おかしいですよ。


科学的にワクチンの無効性を検証した事を元に、ウイルスや感染症の専門家だった母里さんなど、そのほかウイルスの研究者たちが日本にはたくさんいるはずですよ。

それなのに、いま厚生省の感染担当を受け持っている先生だけの意見しか用いない、反論者の登場は一切見られないでしょ。


どうも、これは日本では先の戦争前に起こっていた軍部が主導権を握って、新聞屋を使って国民を扇動して行ったような、また、北朝鮮に代表されるような報道の独占で国民の思想を統一するような・・・・


たしかに、今の日本は自由国家ですから、あんな誰でも分かるような手は取らないんですけど、実に巧妙に情報を統一しているんじゃないかなあ〜


まあ、だまされるというか、お上の言うことにゃあ何でも鵜呑みにしてしまう国民がバカといえば差し障りがあるんで、超お人好しというか、疑うことを知らない良い人、ゼンナンゼンニョ、善男善女(どうしてゼンナンというのか不思議がってるボクもバカですけど、ゼンダンゼンジョと読んでいたっけ)。


耳障りはよいけど、結局は都合の良いように踊らされてしまう国民ってことじゃない?

そんな事言っているおまえの方がおかしいんじゃ!
バカも休み休み言え!

って普通の人から言われてきた手前、自他共に認める気の変者なんで、だれもボクのいうことなんか聞いてくれないだろうけどね。


でも、この日記帳に書いておかないと気が済まないんだな。


なんどもなんども同じこと繰り返して言っているんで、いい加減休んだらどう?って想われるだろうけど、

実は10万ブログ中で順位がつくほどアクセス数が上がったのですよ。

内心嬉しくて嬉しくて。

それもこのインフルエンザ騒動に異論を書いたせいかな?

まあ、いつまで持つか分からないけど、これをきっかけに過去記事やリンクしたHPの資料やらを閲覧されるチャンスなんだな。


だから、本当は新型インフルエンザなんてのはどうでもいいんだ。
いや、どうでもいいんじゃなくて、


新型だろうが旧型だろうが、そんなのどうでもいいって事。

それに、今回の豚インフルエンザはどこかの悪者たちがばらまいた人工的な仕掛けだったという話だけど、

これも本当だろうが嘘だろうがどうでもいいってこと。

さらに自然発生(もちろんこれが本命なのだけど、医学はこれを認められない=認知症だな)でも、


原理は同じなんだな。


風邪は万病を防ぐ元。

これなんだ。


WHOがこの風邪の本質を理解できない内は、その御用学者さんたちがたくさんいる御国はやっぱり右ならえってこと。

特にこのニッポン国はひどいものだ。

世界が注目しているって言われるけど、本当は今後の国の対応を見ているんだなきっと。

ワクチン、タミフル、リレンザだったかな?、とにかく医薬品を出来るだけ多く使ってもらって、世界の人体実験場的な立場として冷ややかに見ているんだろうね。


この今のニッポンほど踊らされやすい国民はいないのではないのかな?
今日のニュースを見ていると、ホントもうあきれてしまって音も出ない、いや出過ぎるほど出ていたな。

「ばかあ〜〜あんな事で大騒ぎしおって〜〜」とかね。(笑い)


まあ、テレビに向かって怒鳴っていたってどうにもこうにもならないんだから、きょうは濁り酒もおちょこ一杯でやめてしまって、久しぶりに夜の部でがんばって書いているところ。


それにしては内容がないなあ・・・・


ま、後は他人様のうまい文を紹介したり引用するといういつもの手口があるから、そんな事はどうでもいいけど。



とにかく、このニッポン!アチャチャ〜 どうにかならないのかなあ?

あまりにもみっともない、何がサムライニッポン!だ。


しかし、世の中よくしたものだというから、このバカ騒動の裏ではきっとエライ良いことが起こっている様な気がするなあ。


さすがニッポン!チャッチャチャ。
と決めたいくらいのものがまだ見えないけど揃っているんじゃないかな?


両極端のニッポン。


そのひとつとして、風邪の原理を再度お読みいただくとして・・・
後は千島学説、それにホメオパシーのあの2冊の本、前に紹介記事書いたけど、題名なんだっけ?


なんかめんどくさくなったから、セルフサービスだな、いつもの様に。


ここはあくまで自己中心的自己満足で書いている ニッキ帳なんだ。



最後に、ウイルスは生物か無生物か?

これに医学は答えを出しているのかな?

なら、弱毒性があるウイルスとはなんだ?
強毒性があるウイルスとはなんだ?

H1N1などという分類だけで、ウイルスのすべてを網羅できるのかな?
なんか血液が4種類しか無いと想わせている手と同じじゃないのかな?


新型などと言って騒ぐけど、いつもウイルスは新型になってしまうんじゃないの?
だって、超スピードで変異をしているって母里先生の本に書いてあったし。


そういう事知っているの、あの厚生省のなんだっけ、感染担当の、え^と。


どうもWHOでうまく教育されてしまったんじゃないのかな?


そうだ。


天然痘や結核が、またほとんどの感染症と呼ばれる病気が、医学でいう治療薬が出来る前に自然減少していったという話を知っているかどうかを聞いてみれば判るかな?

「それは本当です」と答えればホンモノ。
しかし、
「そんな事はありません!」などと答えられたら、

その人たちは「なあ〜〜にも真実を知らない、知らされていない専門家」という証明になるね。


それを証明する統計がたしかホメオパシーの方の本で出ていたはずだ。
まあ、ホメオパシーの方だけの独占じゃなく、世界の医学専門家の中でも周知の事実として知られているというから、知らないのは「素人」ばかり、じゃない、玄人さえも居るってこと。


ああ、疲れた。


そういう事で、今回はアセンションとう精神宇宙世界的に思われている方面ですが、意外や意外、現代医学の虚構を見抜いている精神世界では見逃されがちな所をシッカリと指摘されている小松さんの最新情報です。

直接リンクで申し訳ないのですが。

 <o:p></o:p>



【目次】<o:p></o:p>



(09/05) WHOの壮大なギャンブル



(09/05) 豚インフルエンザは人造ウイルス?(続)



(09/05) 豚インフルエンザは人造ウイルス?




なんでも豚インフルエンザ人的工作説があるという、あのマシュー君のメッセージでもあったように、


今回の仕掛けは何が目的かというと、
いろいろ結果的には人身不安を煽って経済の停滞に導き、国力を落とすとかあるでしょうが、


まずは第一に

パンでミック騒ぎを起こして不安にさせて、

ワクチン接種を拡大させる。

実はこれが一番その感染症を拡大させられるという驚くべき話なのだ。

(前に紹介したアメリカのワクチン学者の告白文にも乗っていたっけ)

そうなのだ。

予防接種自体がその対象となる感染症(今回はインフルエンザとして)に罹りやすくなるという事なのだ!

もうひとつは、他の病気に転化するという。

あともうひとつが

タミフルやリレンザ(だったか)の様な特効薬を大量に飲ませる。

特効薬ほど毒性が強い。


これは薬の専門家なら常識中の常識。

良く効く薬ほど毒性が強い。


こうして、ただの風邪より怖い病気が造られて行くというわけだ。


インフルエンザは風邪です。

と言われる母里先生の本でも読んで、千島学説やホメオパシー論の本を読んで、それから、岡田茂吉の医学の革命論を読んで貰うと、


本当に風邪というものは人類にとって必要なものだった事がわかるでしょ。


風邪に罹らない身体になるにはまだ十年早い。

いや、風邪というものは人類が病気を順次解決して行ったとしても、

最後に残るものだろうね。


これが一番軽くて安全で速やかに済むという体内のお掃除装置だからだ。


だからこの風邪が無かったら人体のお掃除はずっと重くなるので、まずは風邪でお掃除という一番大切な浄化作用なのですよ。


しかし、近年現代人はいろんな薬を入れてしまった。食事からも入るし環境からもと、風邪だけではなかなか済まないのです。

風邪を何度も何度もひいて少しずつで済むところを、なにしろその都度止めるものだから、お掃除する分量が増えてしまって・・・・

他のいろんな病気をいま地球上にいる人たちは分担してご先祖さんの分まで始末しているんですよ。

そういう意味でインフルエンザを考えると、症状を止めるという事がいかにナンセンスかという事ですね。

それと風邪を防止するということ自体がいかにナンセンスということかですね。

マスクもゴーグルも手洗いも、そもそも「罹らない様にする」という思考じゃなんです。

「はやく風邪にかかって身体のおそうじをしてもらいたい」という思考なんです。

まったく医学とは逆の考えですね。

だから、医学の革命論ですよ。
これを100年前に説いた岡田茂吉。

しかし、宗教論はほっといていいです。
というか、宗教は関係なく、医学論ですよ。




詳しいことは左にリンクがありますので、詳しい風邪の原理など。

古いけど新しい医学論
昭和20年代に書かれた医学論 
自然と生命の共鳴
(各方面の医学論を音声で聴くブログ)
音声で聞く医学革命論

音声版風邪の原理

ふう〜〜 疲れたあ〜〜

いや憑かれたのかな・・・・へんなものに(苦笑)




しばらくお休みして

ニッポン!アチャチャ〜の顛末でも高見の見物していようかな・・・


でも、またノコノコでてきたりして



追記、
一部訂正しました。 
ゼンダンゼンジョの一か所。

はい、後はどうも文の繋がりとか文法上とかの変な所はいっぱいありますが、それはもちろん、読むあなたのセルフサービスです。

失礼しました。


ついに純国産型インフルエンザ登場で「ウイルス自然発生」を認められるかな?



ニッポン!アチャチャ〜 コウセイ、アアセイ、ドウセイ?と盛んにあおると踊り出すニッポン! ガンバレニッポン!


まずは巻き添え功労大臣、よっしゃあ〜

コクミンよ、しっかり〜とハゲ増し

気をつけろシンガタだ〜と脅し、
いや、
冷静にレイセイに。さわぐんじゃない。


いったいどっちなんだ?


火の手が上がったぞ。おお〜あっちもこっちもだあ〜〜


それ〜宣伝隊! おうれ〜〜広報隊!



点火のNHK 、コクミンの為にまず一番のり〜〜


さかんにコクミンに告げる、「ついに国家の一大事です。みなさん、純国産のシンガタが発生しましたあ〜〜  ああ〜ショウグンサマの国は危うし〜」

じゃないか?


とにかく、大マスコミ共同で煽る宣伝活動。


すぐさまそれが伝播して痴呆自治体にあっという間にひろがる。


集団活動は禁止です〜〜。集まっちゃダメ〜〜〜。

と、いろんな競技場やら、とにかくひとが集まる場所を閉鎖。


なんだか、えらい大騒ぎになってきているきょうこのごろです。



なんたって、世界の保険医療の総本山がそう言っているから、このニッポン国は世界に先駆ける使命があるんです! とばかり、のりにのっているニッポン!アチャチャ〜 。


純国産とばかり(海外渡航の形跡が無いそうだから)威張っているけど、そんなの外国産だろうが、国産だろうが、人工散布だろうが自然発生だろうが、

インフルエンザなどはタダの風邪に過ぎない。

それをさもウイルスに弱毒だの強毒があるかのごとく脅かして、だいたいウイルスは極超スピードで変異して行く存在だというのだから、当たり前じゃないの?

シンガタ、新型と大騒ぎするナンセンスさは学者バカなのか?
象の全体の姿を見ないで、足の爪だけを顕微鏡で覗いているような学者バカ的発想で驚いてしまったんじゃないの?


年間この日本だけでも33万人の死者が出るという癌死亡を筆頭に、数多ある病名で死ぬ人はどれだけあるのかまず出してみよう。

そして、世界で00千人とか日本でなん百人というのがどれだけ微少な数なのかを比較してからおどろこうよ。



針小棒大という言葉。

自慢のモノがじつは針のごとく細かった・・・なんて、なんだか自分の事の暴露の様ではずかしいんだけど・・・・・こんな事じゃないのかな。


まあ、こういう大騒ぎになるのは長年かかって植え付けてきた、マジックの仕掛けみたいなものだから、点火されるとマッチの火でも大火事騒ぎになるという「反応を引き起こす」んだろうね。


それにはどこかに御用学者や御用行政官僚や御用マスコミという様に既に仕込んで配置されているのと、コクミンにはいつもどこかでそういう思想教育が行われているからだね。


だから、たったひとつの小石を投げただけの波紋でも共振作用を起こして巨大な波となる可能性を秘めているわけなんだ。


映画、ドラマ、小説、マンガ等、いくらでもコクミンにそういう教育が行われているわけだ。感染症爆発的な筋書きドラマで幾つもあるだろう、それとなしに見ているだけで、なんだか現実に起こると深層に植え付けられてしまう。


だから、何か「パチン」とスイッチを入れると即反応し始める。


インフルエンザを含める風邪症候群など、日常世界中でいつでもあるんだ。

そして、治療法の間違いなどで死亡する者を含めて風邪で死亡する者など幾らでもいたはず。

それが何人も出ないうちに大騒ぎ。



どうしてこんなに恐れてしまうんだろう。

もちろん、それが最初に言ったように世界の総本山をトップに各国の首脳部にそういう思想教育が行われて来たからだろうが、その恐怖心を煽るための材料があるからだな。


まずはスペイン風邪。
あの真相は予防接種とその対症療法的な治療に死亡率を上げた原因があったようだ。

そうなると、今の騒ぎが予防接種と危険な治療薬をたくさん使うきっかけになる可能性が大きいから、結果的にはまさにあのスペイン風邪と似たような状況を作り上げられる可能性を秘めているわけだ。


詐欺の手口じゃないけど、だまされているうちに、結局は詐欺師の言うとおりに陥ってしまうという高等戦術もあり得るなあ。


いや、おそらく御用学者や御用官僚、御用マスコミはそんな間違いを承知していないんだろうね。


ほとんどの者が「信じている」からだろう。


これが真相だろう。


何を信じているか? 


もちろん、現代医学。



最近は現代医学はだいぶ危うい立場におかれているね。


慢性病にはもう効果が無いとか結果が良くないとかね。
それも日本のマスコミは隠しているけど。
もちろん、日本医師会が白状するわけはないから、コクミンはまだ信じ切っている。


しかし、トップの方はほぼそれを知りつつあるようだ。
しかし、まだまだ現代医学の砦は崩れてはいない・


それが感染症対策だ。(最後の砦だという)



現代医学が世界の感染症に対して如何に偉大なる功績を残してきたか!


これを信じているわけだろうなあ。


だから、なんでもいいけど、感染症に関する事は

やっぱり現代医学だあ〜〜。


とおっしゃる「現代医学の限界を悟った賢人」でさえも、緊急医療と感染症は、現代医学に任せられるという「信心」が根強いのだろうね。


緊急医療は必要なものがあると思うのだけど、この感染症についての現代医学の功績というのが問題なんだなあ。


実は世界のそして日本のそうだけど、あの結核など一番良い例だね。
このボロ愚でも以前紹介したかも知れないが、日本の医療界の相当の地位の方が書いていた本でも、結核が減少したのは治療薬が出る前からであって医学の功績と言うよりも自然現象だったという話。


この話は世界のたくさんある感染症のほとんどに当てはまるというその証拠の統計表まであるそうだ。


そして、これも前に紹介したけど、WHOが鼻高々に宣言したという天然痘撲滅宣言。


あれも自然現象だったというオチがあるんだ。

むしろ、天然痘予防接種が天然痘を引き起こしたという驚きの統計もあるそうだから、こんな話は医療界では

「しぃ〜〜〜〜^^」




あれもこれも現代医学が残した功績だった。


という感染症対策の功績をなんとしても残しておきたい。


これは人生でもそんな事はあるよな。

せめて、せめて自分の生涯において、いろんな失敗があったけど、むしろ失敗の連続だったけど・・・・あれだけはオレの立派な功績として残るんだなあ〜〜


とかなんとか言ってね。



けどね。現代医学は人の人生じゃないんだな。

個人の人生なら、まあ、そういうことにしとこ。っていう寛大な気持ちで黙って認めてやればいい。
なにが何でも間違いをほじくり出して責める必要はないんだ。



けどね。

現代医学は学問だな。人生じゃない。
だからいくら間違いを指摘しても誰も責められない。

ただ、その学説というか学問を信じてきた人には一時がっかりするだろうけど。


でも、もっと正しいと思われる事実と入れ替えてやれば、結果的にはその人も含めて家族や友人知人と、それから得られる利益を考えればちっともおかしい事じゃない。


しかし、世界はなんだか変な空気に合わしてしまっている。
KYという思考だろうかねえ。


世間の常識に、周りの空気に・・・
それはある程度はいいだろうけど、なんたってこれは生命と健康


そんな変な空気に合わしていたらどえらい目に遭ってしまう事もある。


その判断を自分で出来るか?


それには情報が必要なんだ。


しかし、大本営側は絶大なる思想統一的なチカラを発揮している・
行政とマスコミが組んでしまったら、一切の情報は偏向的となり、コクミンはコントロールされてしまう。


マスコミが知らせない情報を知るには、「知ろうと思う意志」が必要だ。

その意志さえあれが、自然にそういう情報は自分に引き寄せられるのだ。


ここのボロ愚でもその幾つかの非大本営発表的な情報が紹介している。
ただし、取捨選択が必要だ。

全部を鵜呑みにしてはならない。


書いている、紹介しているそのひとがいい加減だからだ。

万全なる理解力、判断力があるはずもなく、ただ、この話の方が事実に近いかな・・というだけの独善判断でしかない。


後はセルフサービス。

え? そのセルフサービス一杯チョウダイ?




で、肝心な事は人様の記事をご紹介しまして。
わたくすめのつたない、いや汚い記事は終わりと致します。


まずは「ガン呪縛を解く」の稲田さんの記事からインフルエンザ関連の記事をリンクしました。



Creative Space    











































いま集団ヒステリー現象が…2009-05-18
豚インフル感染ルートの怪2009-05-17



2009-05-14

2009-05-13

2009-05-11

2009-05-08

2009-05-08

2009-05-06

2009-05-04

2009-05-04
豚インフル報道の愚-3(免疫力)2009-05-03
豚インフル対策の愚-2(ワクチン)2009-04-29
豚インフルエンザ対策の愚-1


ーーーーーーーーーーーーーーーーー


はてさてメモ帳さんの膨大な資料から今年の5月分だけでも
世界の医学、医療界の実態があまりにもオドロオドロシイものかが・・


そうして、最後に繰り返すことば。


風邪は人類にとっての最大の恩恵。

万病を防ぐために浄化作用であり、浄化の基本中の基本でもあります。

したがって、人類から風邪という浄化装置を取り除いたとしたら、いかに人類全体が弱体化してゆくことか。最終的には風邪そのものよりも万倍もつらい重度化した病気を造り出す事でしょう。

したがって、長い歴史で風邪は世界人類共通の浄化作用として続いてきたものですから、これを自然に逆らって人工的に予防したり症状停止の治療を行えば、上記の様になる理屈です。


インフルエンザは風邪の一形態でしかなく、ウイルスは真の原因ではなく、結果的産物としてみることです。

ウイルスが無くてもちゃんと風邪という浄化作用は起こりえるはずです。

真の原因は体内環境にあります。
パスツールでさえも最期にそれを認めていました。

世界中が真実を伝えないで来た結果が今の新型インフルエンザ騒動になっているのです。


医学界は今こそ、感染症対策の真実の統計表を世界人類に発表するべきです。

日本はあの40年前の重要国会証言を再検討して、真の医学を再建しなければなりません。

国民はお上からのお達しばかりを鵜呑みにしている時ではありません。


自分で真実を掴むことです・

今のマスメディアはほとんど情報が偏っています。NHKでさえも信用できないものが多々あるほどですから、くれぐれも「鵜呑み」は危ないです。


もちろん、このブログ記事もです(笑い)






猿知恵で踊らされる猿たちの猿知恵

ニッポン!アチャチャ〜  ニッポン!アチャチャ〜


今日もどこからか聞こえてくる聞こえてくる・・

相当ボクの耳鳴りもひどくなってきたのかな?


ニッポン!アチャチャ〜 ニッポン!アチャチャ〜


マスコミとはいったい何なんだ?

メディアとは?


これに「御用」を付け加えるとその意味がようやく分かった。



御用だ御用だ〜〜〜


ちょうちん掲げて こう怒鳴っていると なんだか自分は偉くて正義そのものの様に勘違いしたりして・・



権力側に付く。 多勢に付く。 強者に付く。

寄らば大樹の陰かな。


これだ。

にんげん、生き抜くための古来からの知恵だったんだ。


知恵。 

猿知恵もあったっけ。


猿智慧は無いかも。

すると、

にんげんが生き抜く為に永年つけてしまった知恵とは、

猿でもあるではないか!



こんな猿たちを猿回したちが調教する。


何もちゃんちゃんこ着せなくても、猿たちはうまく踊ったり芸をしてくれる。

もちろん、腰にひもをつけて引っ張ったりする必要もない。


猿たちは勝手に踊り、勝手に芸をしてくれるように既に調教してあるからだ。


それは猿には知恵があるからだ。


その知恵を刺激しておくことで、後はいくらでも勝手に動いてくれる。



それが、寄らば大樹の陰 的な生き抜くための猿知恵が備わっているからだ。


猿とにんげんはよく似ているのだ。


調教師達はよくそれを知っている。


ちょっとずつ、ちょっとづつ、入れ知恵を入れるのだ。


その御用を勤める役目がまた猿知恵のマスコミというらしい。。



ちょっと、水を注いでやると、ポンプは勝手に井戸水でも泥水でも自力でくみ上げ始める。


しかし、猿にはないものがにんげんにある時は、それが働かない。

いくら呼び水をさしても、ポンプは動かないのだ。


そんなのに引っかからないのは知恵ではなく、智慧があるからだろう。

では、智慧とは何か。



それは直観なのかも知れない。

それが本当に必要なのか、不必要なのか、両方から呼び水としての情報が来るかも知れない。
また、片側だけからの呼び水が来るかも知れない。


そのとき、

この呼び水が必要か不必要かを瞬時に判断できるのという事が直観から来るものではないか。

その理屈は後でつけるだけのこと。


その時、胡散臭いと思えば、動かないポンプとなる、それを直感的にかぎわけるということが智慧というものなのかもしれない。


そんな事言っているボクは過去も今も限りなくそのミスマッチポンプを動かしてきた。


これはしょうがない。

その体験によって失敗から学ぶという体験を生かせるという道もあるからだ。
それが結局は最後には智慧になる。

智慧とは体験を通じて獲得した覚りなのかも。

知恵はまだ身に付いていない段階で、知っては居ても腑に落ちていないのかも。




猿はあまり反省はしないようだ。
猿知恵だからだろうか。

しかしその猿のマネをしている人間もいる。

繰り返し繰り返し自慰行為をしてしまう・・・

あっ。 しぃ〜〜〜





はあ? ボクは何を言いたがっているんだ。

なあに、指が勝手にタイプしてるんだな。



ニッポン!アチャチャ〜 を演出しているのが猿知恵ならば、踊っているのも猿知恵だということだ。

その猿知恵を大々的に猿たちに教えたり、呼び水を入れようとしているのがマスコミだということを言いたかったのかも。


そして多くの猿たちは赤いちゃんちゃんこを着て腰ひもをつけられて踊りまくる。(爆)

けれども、けっしてそのちゃんちゃんこや腰ひもは見えやしない。

まさか、踊らされている猿だなんて誰も思いもしないだろうから。



そして、大勢の猿たちは歓声を上げているらしい。

がんばれニッポン!

いや、実際
そう思って言葉にしているんだろうけど・・・・



どうも、ボクの耳に聞こえてくるのが


例の

ニッポン!アチャチャ〜   ニッポン!アチャチャ〜

ニッポン!アチャチャ〜


また耳が・・・

いや、あたまがおかしくなっているんだな、きっと。


普通の人が出勤時間にこんなことを書いている奴だからなあ(爆)


ああ、いそがしい、いそがしい。


追記、知恵と智慧の配所が間違っていたようです。
訂正しました。

ついでにですが、文中に追加したものもあります。

そして、ますます意味不明になったと気づきました。

が、その訂正もめんどくさいので止めました。


訂正すればするほど、乱れ狂う文面かな  akyoon

新型インフルエンザ騒動で愚衆政治が続けられるニッポン!アチャッチャ〜

この国のマスコミは相当なものになっているんじゃないの?

 もう少し月日が経つと、歴史がよく現してくれる真実なんだろうけど。


とにかく、昔の戦争当時の日本や北朝鮮みたいな独裁国家と同質に見えてくるマスコミ報道だと思うと、やっぱり知人から聞いた事があるけど「新聞で唯一正しいのは日付だけだよ」なんて言ってたというある新聞者の幹部級の話。


 じゃあ、いつもウソばかり書いているのが新聞記事なの?

って、思うと勘違いしやすいね。




新聞記事にウソがあるという意味は。
これはテレビでも雑誌でも週刊誌でも映画でもなんでも同じだけど。


 例えば、AとBの事実があった場合に、Aだけしか報道しない。

Bは完全に無視するとうやり方もあるわけ。




赤ちゃんが泣いている事があるわけだけど、その泣いている状態の記事だけしか報道しない。

 ね。ウソじゃないでしょ。


 確かに事実を書いているんだけど、


じゃあ、笑っている赤ちゃんは居ないのか?って事。

(ガン呪縛を解くの稲田さんの話を着用)


笑っている赤ちゃんは絶対報道しないってなると、愚衆政治ができるんだね。



 愚かな大衆を操るには、笑っている赤ちゃんを一切知らせない。

 すると、愚衆だから、言い換えれば「鵜呑み大衆」だからね。


上からとかマスコミ報道に対して、一切免疫力が付いていない、全部鵜呑みだとなると、大衆は


赤ちゃんはいつも泣いているもの


と思いこんでしまうわけだ。


 笑っている赤ちゃんなんぞ存在しないと思いこんでしまうから、さあ、大変だ。


 どこかで笑っている赤ちゃんを見てもそれは「赤ちゃんじゃない!」って否定しちゃうわけだ。


 どう?

 事実を書いているマスコミだけど、確かに一面だけの事実だよね。



しかし、総体的に事実を知らせないから、結果的にはウソを報道しているというわけなのだ。



この例が赤ちゃんのことだったら、誰もだまされないよね。

 みんなが知っているから、笑わない赤ちゃんが居ないなんて事はバレバレだから。


 けど、いろんな事でそれが行われているんだ。



大衆がそれに気づかないからね。

もっとも気づいたら愚衆なんて言われないんだけど。


 大衆にはほんの一部だけを知らせて全体を知らせないとどうなるか?




踊り出すんだよ。

本気になって。



 こういう手口を意図的にやっているかどうかは分からないけど、極一部だけの上層部に居る者がこの手を使うと全体が支配できる。





だから、マスコミに勤めているから即こいつ等ウソつきの集団だ!などと非難してはいけない。

 批判はいいけどね。

 けっこうマジメに働いている社員が多いのだろうけど、全体の空気を支配できる者が意図的に操作すればその業界全体がそういう空気になり、国民を結果的に欺くことも出来るというわけ。






それが今行われている日本のマスコミの報道にそういう気配を感じるね。



いや、感じるというよりも日々行われていると


認知できるか認知できないかが、国民の側の責任となるんだろうけど。



 なんで認知できない者を認知症と呼ぶのか分かんないけど、今のニッポン人って、
どうやら、この認知症にかかっている人が多いんじゃないのかな?





それを作っているのがマスコミの真実報道なのだけど、

その真実というのが





小さな真実(だけ)を報道して





大きな真実を報道しない
(意図的か知らずにというアマチュアの様なプロなのかは不明だけど)




 こうして、歴史が後になって


あの時代のマスメディアはヒドイもんだったねえ〜

なんて言われるだろうね。





そういう記事や映像音声はずっと後世まで残るからだ。





ちょっと戦前戦中の新聞記事でも見つけて読んでみたらいかが。






愚衆政治のなれの果てが


竹槍で敵に勝つ!!


という思いこみをシッカリ受け付けていたって事。





本気でそう思うんだから、愚衆政治って偉大だねえ〜〜



 こうして

また聞こえてくる・・・・


あの応援の大合唱が・・・







ニッポン! アチャチャ〜  ニッポン!アチャチャ〜〜



あ、それえ〜〜


 ニッポン! アッチャッチャ〜〜〜


 あ、しんぱいしないで・   



こちとら自他と共に認める認知症だから。



ボケ〜〜!!






と人様に言われる前に自分で言って置いてと。


 まだまだインフルエンザ騒動は続きそうだからねえ。


 巻き添え功労大臣さん、増すゴミとタックル組んじゃったんじゃ、

国民もその空気を読まなくちゃあ〜

といって踊り出す気配が濃厚のきょうこのごろです。




 せっかくその気になっている国民に話の腰をもむような感じでイヤなんだけど。




再度、母里先生の著書をご紹介




インフルエンザ・ワクチンは打たないで!
ーーーーーーーー以下引用ーーーーーーーーーーーーーー

内容に手をつけていませんが、強調文字をつかっています。


<title>出版社/著者からの内容紹介</title><style type="text/css" media="screen"></style>

出版社/著者からの内容紹介


 インフルエンザ・ワクチンは効きません!
 関係者には常識です

 1.日本で接種が始まった当初から関係者にはわかっていました。効かないということが。



 2.効果がないので1994年には小中学生への集団接種も中止されてしまったほどです。



 3.効かないことは厚労省もわかっています。「流行対策がない」との批判を避けたいだけです。



 4.インフルエンザ・ワクチンは血液中にしか抗体を作れず、のどや鼻には抗体ができません。ウイルスはのどや鼻から入るから感染はまったく防げないのです。
当然「家族や周囲の人や乳幼児にうつさない」ということも不可能です。



 5.インフルエンザ・ワクチンはもともと流行を予測して作られているだけ。
そのうえに、インフルエンザ・ウイルスは日々猛スピードで形を変えるので効果は期待できません。



 6.インフルエンザ・ワクチンは、製法上、弱い抗体しか作れません。
殺したウイルスの、さらにその一部だけを使って作るので、体内で増えず、ウイルスの一部に対する抗体しかできません。



 7.高齢者の肺炎や乳幼児の脳症はインフルエンザとは無関係です。



「かかっても重症化を防ぐ」も嘘。そのようなデータは全くありません。



 8.「打っておいたほうがいい」どころか副作用があるから怖いのです。死亡者も出ています。
打たないほうが安全だし安心です。
そもそもワクチンは病原菌なのだし薬事法上は劇薬です。接種にはもっと慎重であるべきです。



 9.効かないことを知っている医師も多いのですが、患者離れが怖いから言えないのです。



 10.インフルエンザ・ワクチンは儲かるからなくならないのです
皆さんも、マスコミやお友達の言うことを真に受けずに、この本で真実を知ってください。



 本書には次のようなことも書かれています。



 手洗い・うがいはじつはインフルエンザには効果がありません。


ウイルスはのどや鼻の粘膜についたとたんに感染してしまうからです。対処法は日頃から健康に気をつけるだけ。



 自然にインフルエンザに感染したほうが、ワクチンとは比べ物にならないほどの強い抗体が作られます。


 


多くの人が知らず知らずインフルエンザにかかっているのです。丈夫な体でいれば症状も軽くすみます。



 インフルエンザは2,3日寝ていれば自然に治る「かぜの一種」にすぎません。
恐ろしい病気ではないのです。



 インフルエンザにかかっても熱を下げてはいけません。
熱は体がウイルスと闘っている証です。



 解熱剤タミフル脳症の原因と疑われています。
大人も打つのはやめましょう。



  2007年春の若者のはしか流行は、誰もがはしかワクチンを打つようになったせいで起きた皮肉な現象です。
はしかのウイルスに接触する機会が減ったので、ワクチンで作られた抗体が強化される機会もなく、弱くなってしまうのです。ワクチンには「絶対」も「安心」もありません......など。



内容(「BOOK」データベースより)
インフルエンザ・ワクチン、どうしてみんな打つのでしょう。もちろん、効くと思っているからでしょう?でも、まったくと言っていいほど効かないのです。これはウイルスを学んだ者にとっては常識です。


 


本書では、どうして効かないのか、どうして著者がインフルエンザ・ワクチンは必要ないと言い続けているのか。その理由を、わかりやすくお話しします。


 



出版社からのコメント
「インフルエンザが流行しているらしいからワクチンを打たなくちゃ」と考えていらっしゃる方が多いと思います。小さなお子さんのいるお母さん、ご高齢の親を持つ方たちも同じでしょう。そのどなたも「あのワクチンは効く」と思っているはず。


じつはインフルエンザ・ワクチンはほとんど効きません。これはウイルス学者たちの常識で、日本で接種を始めた当時からそう言われていたそうです。



本書では、「なぜ効かないか」、その理由を、ウイルス学者である著者がわかりやすく解説します。それだけでなく、はしかなど一般のワクチン投与をどう考えたらいいかも教えてくれます。


私たちはウイルスやワクチンについて、これほど何も知らされていなかったのか、と驚く内容ばかりです。


 




著者からのコメント
 インフルエンザ・ワクチン、打ったことありますか? 
小学校、中学校時代に、学校の集団接種で打った記憶がある方は多いと思います。大人になってからは打ちましたか?



小さな子どものいる親御さんは、お子さんを連れて、医療機関へ打ちに行ったことがありますか?
年配の方は「打っておかないと危ないですよ」などとおどされていませんか?



年配のご両親に、そんなふうにインフルエンザ・ワクチンの予防接種を奨めていませんか?



 インフルエンザ・ワクチン、どうしてみんな打つのでしょう。もちろん、効くと思っているからでしょう? でも、インフルエンザ・ワクチンはまったくと言っていいほど効かないのですよ。これは私たちウイルスを学んだ者にとっては常識です。



どうして効かないのか、どうして私がインフルエンザ・ワクチンは必要ないと言い続けているのか。その理由を、わかりやすくお話ししたいと思います。


 



著者について
1934年東京都生まれ。医学博士。
千葉大学医学部卒業後、伝染病研究所(現・東京大学医科学研究所)でウイルス学を修め、愛知県がんセンター研究所に勤務。在職中に、カナダのトロント大学オンタリオがん研究所に2年間留学。帰国後、東京都がん検診センター検査課長、横浜市衛生研究所細菌課長を経て、国立公衆衛生院(現・国立保健医療科学院)疫学部感染症室長、同附属図書館長、のち、横浜市の瀬谷、戸塚、旭の保健所所長、介護老人保健施設「やよい台 仁」の施設長を務め退職。『おおきい・ちいさい・よわい・つよい』(ジャパンマシニスト社)編集委員。著書多数。



著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
母里
啓子
1934年東京都生まれ。医学博士。千葉大学医学部卒業後、伝染病研究所(現・東京大学医科学研究所)でウイルス学を修め、愛知県がんセンター研究所に勤務。在職中に、カナダのトロント大学オンタリオがん研究所に2年間留学。帰国後、東京都がん検診センター検査課長、横浜市衛生研究所細菌課長を経て、国立公衆衛生院(現・国立保健医療科学院)疫学部感染症室長、同附属図書館長、のち、横浜市の瀬谷、戸塚、旭の保健所所長、介護老人保健施設「やよい台仁」の施設長を務め退職。『ちいさい・おおきい・よわい・つよい』(ジャパンマシニスト社)編集委員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

-----------------------以上引用終わり--------------------------------



新型インフルエンザ騒動を一刀両断に斬る!四賢人会談

日本の政府も厚労省ももうあきれたもんですねえ。

WHOそのものが現代医学の巨頭だとすると、そのお代官様の様な日本の医療界ということでしょうか。


インフルエンザといういつの世でも当たり前にあった風邪症候群をこれだけ恐ろしい化け物が現れたかのように、これでもかと恐怖心を煽るような情報を国民に流すマスコミとグルになっているとしか思えません。

と、書くといかにも変人がいつもの天の邪鬼で言っていると思うでしょうが、そうは行きませんよ。


今回は既に専門家、それも勇気ある賢人たちですからね。

いま起こっている状況を見越して会談したかと思うほど、ぴったりの話になっていました。


まきぞえ厚労大臣様、いや、ますぞえ先生、どうかこの賢人のお話をよく聞いてから対策をこうじてください。

国民を間違った医療政策でこれいじょう、まきぞえにしないでください。

おねげえしますだ〜〜〜


あっ、肝心の賢人会議を忘れるところだった!


インフルエンザ恐怖症を切る



医学革命の書  「結論」

医学革命の書の最後の項目です。

あの時代の浄霊法そのものが今同等なものが存在するかどうかは疑問もありますが、この治療法を抜きにしても病気解剖の原理原則は医学にとって参考になると思います。


現代医学が固め療法という主張は、ホメオパシーで言っている「抑圧方法」と同質の言葉でしょう。

つまり浄化(血液清浄化、体内毒素排泄作用)を固めてしまう、抑圧するというのが現代医学の本質だということです。

一度固めたものはいつか必ず再び浄化作用を起こすものですから、現代医学そのものが将来の病を造り出しているという驚くべき論だと言えます。


しかし、それが事実として現在の医療がそれを示してくれています。
半世紀以前に書かれた、しかもその論は既にほぼ一世紀前に書かれていた同質の論文があると言うのですから、真実が認知されるまでには如何に時間がかかるかということか、これも驚きでもあります。

現代医学のほとんどの病気治療が無効だったというアメリカの上院報告書さえも既に相当前に示されていましたが、それが医療に生かされずに現在まで来たわけです。

そして、いま世界的感染症というパンデミックの危機を煽っているのが現代医学そのもの自身です。WHOが現代医学の頭目的立場にあるとして今の新型インフルエンザ対策は現代医学の歴史において、最後の砦を守るための戦いを挑んでいるような姿でしょう。

その戦いの相手とは、大自然なのですから、遠からずその結末は見えてくるでしょう。

それまで、縁のある方はこの様な新医学理論(古くて新しい)を参考にして、そのときに役立つように備えておく必要があるでしょう。

そのうち、現役医学関係者が医学の勉強を一からやり直さなければならない時期がやってくるはずです。

癌で象徴されるように、現代医学の癌治療は大失敗しました。
30年間で死亡者が3倍という、惨憺たる結果を出しているようですから、後はこれにいつ気づくかだけです。

ギャンブルじゃないですけど、負けに負け続けてもそれでも執拗に勝負しているギャンブラーは結果が哀れです。

それと同様に現実を直視しないで、いつかきっとのはかない希望で誤った医学を信奉する事はまさに医学迷信に陥っている状態です。


浄霊法はともかくとしても、
自然治癒を主体とした医療は「溶かす方法」でなければなりません。

固め(抑圧)から溶かす(解放)方法への転換こそ、

医学の革命そのものなのでしょう。


と、かっこつけていつものくだらない前書きを終わりまして、最後の項目になります。




ーーーーーーーー以下引用ーーーーーーーーーーーーーー


結論

『医学革命の書』
昭和28(1953)年執筆


 今まで説いたところによって、読者は大体の概念は得られたであろう。これを最も大乗的にいえば、今までの医学は人智から生まれた医学であり、本医学は神智から生まれた医学であるといったらよく判るであろう。すなわち前者は病原を固める方法であり、後者は溶かす方法であり、前者は病原である毒素を出さないのを目的とし、後者は出すのを目的とする。前者は逆理であり、後者は正理であり、前者は野蛮的方法であり、後者は文明的である事は充分頷(うなず)けたであろう。ところが右は単なる理論であって、これに事実が伴(ともな)ってこそ真理の具現である。というのはすなわち医学では治らない、浄霊では治る、ただそれだけである。
 以上のごとくこの厳然たる事実によってみても、現代医学は当然滅亡の運命に近寄りつつあるのは否定出来ないのである。何となれば長い間の医学の過誤が、私によってここに明らかにされたからである。ちょうど暗夜に光明が輝き初めたと同様であって、この意味において医学の革命などという大事業は、私の意志から発したものではない。私はただ神の命のまま病気の根本を教え、治す事であって、これが私の使命である以上、現在全身全霊を打込んで活躍しつつあるのである。
 これによってすでに医学は革命される運命となっているのである。すなわち偽は到底長く続くものではない。ある時期に至れば滅亡すると共に、真はある期間は埋もれていても、時来れば必ず世に輝くのは不滅の真理であり、到底人力の及ぶところではない。この意味において私は医学に携わる人々も救わなければならないのは、滅ぶべき決定的運命に措(お)かれていながら、それに気付かない哀れな人々をも救わなければならないからで、取敢(とりあえ)ずこの著によってまず最初の警鐘を発するのである。

-----------------------以上引用終わり--------------------------------


「インフルエンザ完全なる免疫力をつける方法」世界大公開

後の方で紹介しますが、タミフルが効かないという報道もありますね。
こんな事は当たり前ですから、初めからわかっていることですね。

新しい薬が出来ると新しい病気が起こる。

それが浄化作用の原則です。大自然の法則には敵いませんよね。

タミフルでも里連座でも何でも同じです。予防接種でさえも予防どころか新しい病気を生み出すという浄化作用の原理です。

新しいワクチンが出来ると新しい感染が生まれる。





あ、項目の答えでした・・

インフルエンザ=風邪の免疫力をつける最大の方法とは






かかってしまう事です。



良寛さんの金言ですね。

しぬるときはしぬるがよかろう。
さいなんにあうときはさいなんにあうがよかろう。


なんだ! ばかばかしい!

と思いでしょうが、じつは最大の免疫効果を作り出すのが風邪にかかる事なのです。

(以下、「インフルエンザは風邪です」の母里先生のご指摘に従って、インフルエンザ=風邪の一種としています)





もちろん、かからない様な生活を心がけるのでも防げるでしょうが、最終的に一番の免疫効果を生むのは風邪にかかってしまう事です。


では、免疫力とか抵抗力とか言うのは、以前にも書きましたが、生活習慣がまずいとかいろいろな化学物質が入り込んでしまったとか、親からの遺伝を受け継いだ体質とかあるでしょうが、要は血液の濁り、そして細胞毒の多少と種類によって、それに応じた浄化作用が起こるわけです。


それを起こしてくれるのが自己良能力、これを言い換えると自己治癒力、つまり治癒するチカラだけでなく、浄化を起こす(これを病気と呼ぶ)チカラも含まれているというわけです。


病気にならない身体になるには、普段から節制して食べ物や運動それに心の問題などに不調和がない様にする事でしょう。


しかし、これなどは完全に出来ている人はおそらく少ないでしょうし、先天的に遺伝毒素を持っている場合もあります。

赤ちゃんでも風邪をひくでしょうしね。



そうなると、それをも超えて風邪という浄化が起こる可能性はあるわけですから、


究極的に言えば良寛さんの様に。

風邪にかかるときはかかるがよかろう。

これが完全なる風邪の免疫力を得る方法です。(笑い)



そうしてウイルスや細菌も体内にある毒性に性質のあったものが活躍して浄化を促進させてくれるわけで、浄化終了後にはその性質の毒性が激減もしくは消滅した場合、その後の体質が変化しない限り再びその浄化(感染症ならそのタイプのもの)にはならないという理屈ですね。


風邪とインフルエンザは違う!

という方は母里先生の御著書を良く読まれてください。


これは意図的に医薬産業体(医、官、業)が別物の様にしてしまったのでしょう。全国のお医者さん達でさえそれを信じてしまったのですから、ましてや一般大衆は鵜呑みのわけですね。




お詫び・・・・過大な表現にて題名を記した事を深く反省しております。 (いつものことだからおどろかない?)





付録

タミフルが効かないインフルエンザ

http://news.cocolog-nifty.com/cs/article/detail/blog-200812241548/1.htm

で、コメントが出ていました。

ーーーーーーーーーー

akyoon - 2009.05.08 06:50

「インフルエンザは風邪です」と元国立衛生研究所勤務された母里啓子(もりひろこ)先生は言っています。それがいつの間にか医学界ではさも別物の様にされ、ワクチン接種も群馬県前橋医師会が大々的に調査したレポートで「無効」という結果が出ているのです。 
それらを厚生省もマスメディアも一切国民に知らせずに、一度激減したワクチンを再び復活させた意図は「製薬業界との癒着」を疑うばかりです。
それが世界的に行われたのが今起きている新型インフルエンザの世界的騒動でしょう。
「今年はどうするインフルエンザ」や「インフルエンザワクチンは打たないで」という母里先生の本を読めば、いまの騒動がいかに不誠実な意図で創られているかが分かります。
医学者でさえまだウイルスについてよく解っていないのです。そのことを利用して私たちに不利益な面だけを強調して報道されている様ですね。
WHOでさえ、一部は世界的製薬産業の影響を受けているという衝撃の内容の本が米国で話題になっていたのを知っているでしょうか。
日本の厚労省の一部幹部や医療界、医薬業界がどこかもたれて絡んでいるからでしょう、世界の75パーセントもタミフル備蓄している日本です。
年金問題などを遙かに超えるワクチンやタミフルの薬害問題が将来起こる可能性があります。
そのとき、訴える相手は国であっても、補償金は国民の税金になります。
結局、いつも痛みを受け、その痛みの支払いも国民という構図が当事者の反省を呼び起こさないわけですから、繰り返される薬害訴訟です。
自分でよく調べれば、今の世界報道がいかに針小棒大に行われているか解ってきます。
情報を人任せにしていると大きな嘘が真実に思わされてしまう事がありますね。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

なんだかどこかで見たことのある投稿者だな・・・・

それにこのブログでも同じような記事が過去にあったような・・
音声ブログの方にもその内容がアップされていたし・・・

まあ、そんな細かい疑惑はおいおといて。

本当に大きな疑惑を見逃す事になりますから。


WHO職員全員が支配されているというわけではありません。
ちょうどマスメディアに勤務されている人全員が支配されているというわけでもないと同様なのでしょう。

そして国や厚労省の役人全部がそうだとう意味でもなく、医師達全員でもありません。


それではどうして、こういう事になるのか?

それは例えば会社なら一部上層部に特定の権利権を持たせる事で成り立つわけです。

会社の社長でなくとも、あるプロジェクトの責任者数人がその支配下にあれば会社のある方針が決まるわけです。

そのようにして世界の産業やら国の厚生行政、医学界などの一部の権力を左右できると、それを長い期間かけて「目的」を成就させるために大々的なプロジェクトを計画します。

これは会社でも同じことでしょう。

そのためにはいろいろな企画をして長期プロジェクトとして、いろいろな方面に働きかけるでしょう。


今回の新型インフルエンザ騒動も既に相当以前からそういう「仕掛け」が行われていたという事でしょう。

映画まで作ってそう言うイメージを植え付けてきたのですから、まあ誰でもうまく引っかかるのが当たり前です。

それと初等教育から始まっている医学常識。ドラマや小説でも繰り返し繰り返し行われている医学常識を元にしたお話。

これでは世界中のりにのってしまうわけですね。

そんな洗脳状態の医学界にもしや原子爆弾が落ちる寸前というところまで・・・と期待したあの「重要国会証言シリーズ」でした。

40年前のあの対決は実は非常に重大なものになるはずでした。


それは国会という国の最高機関で「世界の医学常識をひっくり返すかどうかの瀬戸際」だったわけです。

しかし、対決はされなかった。

医学界側から拒否されたわけで、「対決」したら「バレバレになってしまう」わけです。


こうして、世界の医学常識が作戦勝ちした様にみえて40年余り、こうして最後の医学の砦たる感染症問題で「自爆の危機」を迎えていると僕は見えています。

なぜなら、過剰反応をすればするほどその真相が暴露されてしまうのが、医学の最大の欠点だからです。


今のところ、世界を大騒ぎさせた仕掛けにノリノリの各国ですが、そのうち、ワクチンやタミフル等の抗ウイルス剤の真実が見えてきます。

なぜかというと、自然界の法則が「原因と結果」だからです。
その関係に時間がかからなくなってきた事が真実をより早く表に出してくれます。





それに一番のってしまっているのが日本の厚労省と政治家達お偉い先生方とすると、よほどうまく洗脳(濁脳)されてしまっているわけで、国民はまたいっそう乗りやすい日本人というわけで、世界のタミフルの7割以上も使って、実験場を提供しようというのでしょうか。


そうして、将来に被害が起こってしまった場合、国の税金で補償をまかなうという、知っている人から見たら自業自得ながらも国中を巻き添えにしてしまうのですね。



巻き添えさん?ここのところをよく心して厚生行政をシッカリ見つめ直さないと、貴方の代わりに将来誰か別の厚労省大臣が国民に頭を下げてお詫びしなければならないですよ。


あ。
マスゾエさんだったかな?


それにしても、こういう仕掛けが効くのはうまくノセラレチャウ人たちが多すぎるってことが一番の原因かな〜



まずはコレでも聴いてからよ〜く考えてみましょう。



医学革命の書  「人間の寿命」

ーーーーーーーー以下引用ーーーーーーーーーーーーーー


人間の寿命

『医学革命の書』
昭和28(1953)年執筆



 病気とは体内保有毒素の自然排除作用の苦痛であり、言わば体内の掃除であり、浄血作用である事は分ったであろうが、この理を知ってその通りを守れば益々健康となり、百歳以上の長寿も敢(あ)えて不可能ではないのである。というのは言うまでもなく、百歳以下の死は病のためであり、不自然死である。それが自然死なら、神から与えられた天寿を全うし得るのは当然であるから、人間これ以上の幸福はあるまい。その理を知らない今日までの人間は、誤謬医学によって多額の金を費い、病苦の種を購(あがな)い、生命を縮めているので、しかもこれを文化の進歩と思っているのであるから、その無智なるいうべき言葉を知らないのである。従ってこの医学だけにみても、今日の文明は真の文明ではない事が分るであろう。なるほど文化の進歩は一面人類の幸福に役立ってはいるが、他の半面医学によって不幸を作っているのであるから、公平に見て功罪相半ばしているというのが適当であろう。
 そうして今まで説いたごとく、現在までの人間は先天性毒素と後天性毒素とを、驚く程多量に保有しており、これがあらゆる病原となるのであるから、この理が分ってその通り実行するとしても、早急には間に合わない。何となればあるだけの毒素は何らかの形によって幾度となく、浄化作用によって排除されなければならないからである。しかしその都度(つど)放っておけば必ず治るから、何の心配も必要はないと共に、苦痛が強ければ強い程、急速に多量に毒素は減るから、むしろ喜んでいい。また苦痛といえども峠があるから、それを越すまでの辛抱である。右は浄霊を抜きにしての事であるが、浄霊すれば驚く程促進されるから、そうする事を勧める。そうして昔は四百四病といったが、今日は千数百にも上っているといわれるが、医学が進歩すれば減るはずだが、反って増えるのはどうしたものか不思議である。これに対し医学者はこういう。医学の進歩は今まで未発見であった病気が、発見されたので、それが増えたように見えるのである。だがこれは詭弁(きべん)か、そうでなければ誤解である。本当をいえば薬の種類が増えたからだと、吾々の方ではみている。というのは薬毒が多いため、排除の個所が増えたからである。これについて医学の解釈は、病気の種類はそれぞれ異(ちが)っていると思うのは、療法がそれぞれ異っているにみてそう思われる。ところが吾々の見解は、病原は一つだが、発病の個所が異うのを、医学は誤ったのである。その証拠には浄霊の場合、いかなる病気でも同一方法でよくなるにみて明らかである。


-----------------------以上引用終わり--------------------------------


医学革命の書  「健康の自由主義」

ーーーーーーーー以下引用ーーーーーーーーーーーーーー


健康の自由主義

『医学革命の書』
昭和28(1953)年執筆


 病気とは体内浄化作用であり、それに伴う苦痛をいうのであるが、これを逆の意味に解し、浄化停止をもって治病の方法としたのが医学の考え方であった。そうしてこの停止手段としては、身体を弱らすに限るから、薬と称する毒を用いたのである。従って毒の強い程よく効く訳で、近来医学の進歩によって、死の一歩手前にまで毒を強める事に成功したので、決して治病の進歩ではない事を知らねばならない。その結果死亡率が減ったのであるから、つまり逆進歩である。以下この意味をかいてみよう。
 誰でも病気発生するや、これは自然の浄化作用であるから、苦痛は割合強くとも、そのまま放っておけば順調に浄化は行われ、速く治るのである。ところがその理に盲目であるため早速医師に診て貰うが、医師ももちろん同様盲目であるから、専心浄化を停めようとするので、ここに自然治癒との衝突が起る。すなわち浄化とその停止との摩擦である。そのため浄化は頓挫(とんざ)し、一進一退の経過を辿(たど)る事になり、衰弱死に至るのである。それが従来死亡率の高かった原因であるが、近頃は前記のごとく生命を保ちつつ、浄化を圧(おさ)える事が出来るようになった。というのは前記のごとく強い薬が使えるようになったからで、ある期間寿命を延ばせるのである。しかし無論全治ではないから、時が経てば復(ふたた)び発病する。このようにして人間は漸次弱って来たのである。ゆえに医学の進歩とは治病の進歩ではなく、一時的苦痛緩和と若干(じゃっかん)生命延長の進歩である。この最もいい例としては借金である。元利合計請求された場合、一時に払おうとすれば破産するから、月賦にして気長に払う事にする。そうすれば第一楽であり、暫くでも破産を免れられると同様の意味である。
 右のごとく医学の進歩とは、借金返済ではない、借金延期法の進歩でしかないのである。しかしこれで一時なりとも寿命は延びるが、病の方はそのまま固ってしまい、真の健康とはならない以上、溌剌(はつらつ)たる元気などはない。この際医師はこう言うのである。何しろ貴方(あなた)のからだはヒビが入ったようなものだから、余程大切にしないといけない、軽はずみをすると元通りになると注意されるので、患者はビクビクもので、その日を送る事になる。私はこの種の人を消極的健康人というが、今日こういう人は益々増えるばかりである。この例として高度の文明国程そうであるのは、彼(か)の英仏などを見ても分る通り、近来この両国民の元気のない事はなはだしく、我国とは反対に人口増加率低下に弱っているのみか、国民は安易を求めるに一生懸命で、国家の前途などは二の次にしている。こんな訳で両国の国威はガタ落ちで、植民地の維持すら困難となり、ともすれば離れようとする現状である。また国際的正義感にしても麻痺状態で、彼の中共の中国、南鮮侵略に対しても、ただ指を食えて観ているばかりか、英国などは逸(いち)早く承認を与え、アメリカを吃驚(びっくり)させたくらいである。その後も御義理(おぎり)的にアメリカに追随しているにすぎない有様である。しかも同国が戦勝国でありながら、戦敗国日本よりも食料不足に悩んでいるのもその現われで、全く気の毒なものである。仏蘭西(フランス)にしても御同様人民の闘志などは全然なく、アメリカがいかに気を揉んでも何らの手応えなく、ただその日その日を無事安穏に過ごす事と、享楽に耽(ふけ)る事のみ考えているようだ。以上によってみても、昔英国が七つの海を支配し、仏国がナポレオン当時のアノ華やかさに比べたら、まことに感慨無量というべきである。この原因こそ全く恐るべき医学の進歩にある以上、日本も殷鑑(いんかん)遠からず油断は出来ない。
 次の米国にしても、近来医学の進歩につれて、病人は益々増える一方で、悲鳴を上げている状態である。これに気付かない限り、いずれは英仏の後を追うのは必然であろう。私が先頃『アメリカを救う』の書を発刊したのもこの事を憂慮したに外ならないと共に、日本にもお次の番が廻って来ないと誰か言い得よう。そうして右は大局的に見た医学なるものの実体であるが、これを個人的に見るとなおさらよく分る。周知のごとく今日医学の建前を基礎として、国民保健制度を立てているが、これは日本ばかりではない。世界の文明各国は大同小異はあるが、いずれも同様である。今それについてザッとかいてみるが、何しろ現代人の健康の低下と来てはまことに酷いもので、そのため当局の社会衛生上の注意も、益々微に入り細に渉り、煩(はん)に堪えないくらいである。ヤレ無理をするな、睡眠を多く取れ、風邪を引くな、暴飲暴食するな、栄養を摂れ、防毒に注意せよ等々、全く毀(こわ)れ物扱いである。剰(あまつさ)え病菌の感染を極度に怖れ、結核や伝染病患者には近づくべからず、ヤレ手を洗え、含嗽(うがい)をしろ、消毒をせよ、マスクを掛けろ、濁った空気を吸うな等々、その窮屈さは生きているさえ嫌になるくらいである。これが文明のあり方とすれば、文明こそ大いに呪いたいくらいである。
 それに反し吾々の方の恵まれ方はどうだ。いわく食いたい物を、食いたい時に、食いたいだけ食い、寝たい時に寝、働きたいだけ働き、無理をしてもよく、風邪引き結構、伝染病も結核菌も屁とも思わない。というように人に迷惑を掛けない限り、自己の職業に差支えない限りは、自由無碍(むげ)、明朗闊達(かったつ)、何ら不安ない日常を送っている。恐らく人生これほどの幸福はあるまい。これを称して私は健康の自由主義というのである。今日荐(しき)りに唱えられている自由主義などとは、比較にならない程の幸福さであろう。では右を実行した結果はどうであるかというと、これまた大したものだ。私初め信者数十万人ことごとくそうしているが、結果は一般人よりも罹病率の少ない事は十分の一にも足りないくらいであるから、病気の不安など全然ないと言っていい。その根本理由こそ今日の医学衛生の考え方は逆であるから、そのまた逆にすれば真の健康法となる訳である。以上によって医学の無智がいかに人間の自由を束縛し、無益な労力と余計な金を使わせ、生産をマイナスにし、しかもあらゆる不幸の原因を作っているかという事である。以上のごとくであるとすれば、今日これほど重大問題はあるまい。また宗教についても一言いいたい事は、宗教本来の使命は万人の不安を除き、安心立命を得させるにある以上、それが出来ないとしたら、存在の意義はない訳である。私はこれに対しても敢(あえ)て考慮を求める次第である。


-----------------------以上引用終わり--------------------------------

再、船瀬俊介氏対談映像 癌産業体の裏を語る

ーーーーーーーー以下引用ーーーーーーーーーーーーーー

#24
船瀬俊介さん





今回は環境問題評論家の船瀬俊介さんをゲストにお招きしました。
今回は2009年5月8日までの期間限定です。ご了承下さい。


第1話
第1話
第2話
第2話

2009年04月17日収録

医学革命の書  「薬の逆効果」

ーーーーーーーー以下引用ーーーーーーーーーーーーーー

薬の逆効果

『医学革命の書』
昭和28(1953)年執筆


 次に薬の逆効果をかいてみるが、再三述べたごとく、今日まで広い世界に薬で病が治った例(ため)しは一人もない事である。もちろん治るという事は、手術もせず薬だけで再びその病気が起らないまでに根治する事であって、これが本当の治り方である。ところが事実はそのことごとくが一時的効果でしかないのは、一例を挙げれば彼(か)の喘息(ぜんそく)である。この病気に対する特効薬エフェドリンのごとき注射にしても、なるほど最初は一本でピタリと止まるが、それはある期間だけの事で、暫くするとまた起るというように、その期間も漸次狭(せば)まり、初めの内は一ケ月に一回で済んだものが、三週間、二週間、一週間というようになり、ついには一日数回から数十回に及ぶ者さえある。そうなると自分で注射器を握り、その都度(つど)射つのであるが、こうなると最早死の一歩手前に来た訳で、まず助からないとみてよかろう。ところが喘息ばかりではない、あらゆる注射もそうであるから、実に恐るべき問題である。もちろん服薬も同様であって、世間よく薬好きの人とか、薬の問屋、薬詰めなどといわれている人もよくあるが、こういう人は死にもせず、健康にもならず、中途半端で年中ブラブラしていて、生きているのは名ばかりである。ところがそういう人の言い条(じょう)がいい。「私が生きているのは全く薬のおかげです」としているが、実は薬のために健康になれないのを反対に解釈したので、薬迷信が骨の髄まで沁み込んでいるためである。これを一層判り易くいえば、いかなる薬でも麻薬中毒と作用は異ならない。ただ麻薬は薬の効いてる間が短いから頻繁に射つので、普通の薬は効いてる間が長いため気が付かないまでである。この理によって麻薬は急性、普通薬は慢性と思えはよく分るであろう。
 そうして薬について医学の解釈であるが、それはどんな薬でも余毒は自然に排泄消滅するものとしている考え方で、これが大変な誤りである。というのは元来人間の消化器〔機〕能は、消化される物とされない物とは自ら区別されている。すなわち消化されるものとしては、昔から決っている五穀、野菜、魚鳥獣肉等で、それらは人間の味覚と合っているからよく分る。これが自然に叶った食餌法である以上、これを実行していれば病気に罹るはずはなく、いつも健康であるべきである。それだのに何ぞや、アレが薬になるとか、これは毒だなどといって、人間が勝手に決め、食いたい物を食わず、食いたくない物を我慢して食うなど、その愚なる呆れる外はないのである。また昔から良薬は口に苦しというが、これも間違っている。苦いという事は毒だから、口に入れるなとその物自体が示している訳で、毒だから浄化が停止され、一時快くなるので効くと誤ったのである。
 元来消化器能なるものは、定められた食物以外は処理出来ないよう造られている以上、薬は異物であるから処理されないに決っている。それが体内に残存し、毒化し、病原となるので、この理を知っただけでも、人間は大いに救われるのである。しかも薬剤の原料はことごとく毒である事は、専門家もよく知っている。それは新薬研究の場合、必ず毒物を原料とする。彼の梅毒の特効薬六○六号にしても、耳掻一杯で致死量という猛毒亜砒酸(あひさん)である。また近来流行のペニシリンにしても、原料は水苔であるから毒物ではないが、人間の口へ入れるべきものではない。魚の餌として神が造られたものであるから、人間に役立つはずはない。またよく薬の分量を決め、破ると中毒の危険があるとしているが、これも毒だからである。以上によって薬と名の付くものはことごとく毒であり異物である以上、消化吸収されず、体内に残って病原となるという簡単な理屈が分らないというのは、全く医薬迷信の虜になっているからである。

-----------------------以上引用終わり--------------------------------

医学革命の書  「薬毒に就いて」

ーーーーーーーー以下引用ーーーーーーーーーーーーーー


薬毒に就いて

『医学革命の書』
昭和28(1953)年執筆


 前項までに詳説した薬毒のいかなるものであるかは、大体分ったであろうが、ここに最も明らかな例をかいてみると、もし薬なるものが本当に病を治す力があるとしたら、先祖代々人間体内に入れた薬毒は、驚くべき量に上っているはずであるから、現代の人間は非常に健康になっていて、病人など一人も無い世界になっていなければならないにかかわらず、事実はその反対であるとしたら、ここに疑問が起らなければならないが、全然気付かない迷盲である。何よりも昔から病は薬で治るものとの信念になり切っており、それが迷信となってしまったのである。それがため医学の進歩を嗤(わら)うがごとく病人は増えるばかりで、医師が、看護婦が足りない、病院は満員、ベッドの不足、健康保険、療養所、社会衛生等々、何だかんだの病気に対する対策の繁(はん)なる衆知の通りで、これだけ見れば医学の進歩とは科学的に、微に入り細に渉(わた)っての唯物的進歩であるから、治す進歩であって治る進歩でない。学理上治るべき進歩であって、実際上治るべき進歩ではない。こう見てくると現代人の生命は学理の支配下にある以上、もし学理が誤っているとしたら、学理の犠牲になる訳である。その根本は現在の学理は、人間生命まで解決出来る程に進歩したと信じているからである。実に驚くべき学理の信奉者である。
 そうして最近の統計によれば、日本人の寿命は近来非常に延び、三十年前は男女平均四十七歳であったものが、最近は六十二、三歳にまで延長したといって喜んでおり、これが医学の進歩としているが、この理由はこうである。すなわち浄化作用を止めるべく医学は薬毒で人体を弱らせ、浄化を弱らせ、苦痛を緩和する。ところが以前用いた薬毒は弱いため浄化の方が勝って死んだのであるが、近頃の新薬は中毒が起らない程度に毒を強めるに成功したので、浄化の停止期間が長くなり、それだけ死も延長された訳で、ちょうど医学が進歩したように見えるのである。従って近来の新薬続出となったので、言わば変体的進歩である。
 もちろんそれで病が治るのではないから、死にもせず健康にもならないという中ブラ人間が増えるばかりで、この傾向は文明国程そうである。近頃欧州から帰朝した人の話によるも、英仏などは老人が多くなると共に、一般国民は勤労を厭(いと)い、安易な生活を求め、享楽に耽(ふけ)る事のみ考えており、殊に英国のごときは食糧不足に悩まされ、戦敗国の日本よりも酷(ひど)いという事であるから、全く国民体力が低下したためであるのは争うべくもない。同国に社会主義が発展したのもそのためで、社会主義は優勝劣敗を好まず、働く意欲が衰えるからで、英国近来の疲弊もそれが拍車となったので、日本も大いに考えるべきである。
 話は別だが歴史を繙(ひもと)いてみると、日本の建国後千年くらいまでは、天皇の寿齢百歳以上が通例であった事で、その時代はもちろん薬がなかったからである。その後漢方薬が渡来してから病が発生しはじめたと共に、千四百年前仏教渡来後、間もなく疫病が流行し、当時の政府は仏教入国のため、日本神々の怒りといい、仏教を禁圧したところ、それでも効果ないので、再び許したという事である。今一つの例は有名な伝説で、彼の秦の始皇帝が「東方に蓬莱島(日本)あり、その島の住民は非常に長命で、定めし素晴しい薬があるに違いないから、その霊薬を探し求めよ」と、臣徐福に命じ渡来させたところ、当時の日本は無薬時代であった事が分り、流石の徐福も帰国する能(あた)わず、そのまま日本に残り一生を終ったそうで、今もその墓が和歌山の某所にあるそうだから、無稽(むけい)な説でない事が分る。これらによってみても人間の寿齢は、薬さえ用いなければ百歳以上は易々(いい)たるもので、事実人間の死は病気のためで、言わば不自然死であるから、無薬時代となれば自然死となる以上、長命するのは何ら不思議はないのである。


-----------------------以上引用終わり--------------------------------

医学革命の書  「薬毒二」

ーーーーーーーー以下引用ーーーーーーーーーーーーーー

薬毒(二)

医学革命の書』
昭和28(1953)年執筆



 ここで薬毒の症状についてかいてみるが、彼(か)の天然痘における掻痒苦(そうようく)であるが、これは掻痒苦中の王者である。この病気の原因は薬毒の遺伝であって、これが浄化によって皮膚から排泄されるのであるが、治ってからも醜い痘痕(あばた)が残るので人は嫌うのである。ところが種痘によってそれを免れるが、これで然毒が消えたのではない。ただ排除を止めたまでであるから、残った毒は種々の病原となる。その著しいのが彼の疥癬(かいせん)である。これに罹るや掻痒苦はなはだしく、症状も天然痘といささかも変らない。つまり真の天然痘が急性であり、疥癬は慢性であると思えばいいのである。また蕁麻疹(じんましん)であるがこれももちろん薬毒であって、カルシウムの中毒が断然多く、その際考えれば直にそれと分るが、不思議にも分らないとみえて、腸が原因などという。察するに魚肉中毒の場合、蕁麻疹的症状が出るので、これと混同したのであろうからナンセンスである。そうして魚肉の方は放っておいても二、三日で治るが、カルシウムの方は数ケ月あるいは数年も掛かる人さえある。これについてよくカルシウムには骨の成分があるから、育つ盛りの幼児などによいとしているが実にナンセンスである。というのはカルシウムのない時代、菜っ葉や米だけ食って漁夫や農民など、骨太で立派な体格であるのはどういう訳か訊きたいものである。
 次に精神病の原因が黴毒としてサルバルサンを打つが、これは事実において逆作用である。私が長い経験によるとサルバルサンのための精神病が頗(すこぶ)る多いのに驚く。これは医学で研究すれば分るはずである。そうして精神病は医療では治らないとしているが、原因は霊であるからで、体のみを攻めても何にもならないからである。次は胃に関した病気であるが、これこそ薬の作った病気である。その中でも胃潰瘍は消化薬のためで、消化薬には必ず重曹が含まれており、そのため胃壁が柔らかくブヨブヨになる。そこへ固形物が触れるので、亀裂が出来出血するのと、今一つは粘膜の薄くなった部分から血液が滲出し、胃底に溜って一時に吐血、または下痢によって排泄される。また人によっては血液が古くなり、黒色の小塊となって便に混り出る事もある。ところが厄介な事には医療は流動食と安静にするので、粘膜の損傷は塞(ふさが)り、治ったと思い安心していると、これが癌の初期となる事が多い。というのは今まで濁血が出るべく集溜する局所が塞がったため、集溜したまま固結する。それが癌である。しかしこの癌は真症ではない。この見分は手術の場合血液の塊があるのは疑似癌で、真症癌には血液を見ないのである。
 次に胃下垂であるが、これも消化薬を飲み、消化のいい物を食うため、胃の活動は鈍化し、怠け者になるので弛緩する。それが原因であるから、つまり人間の無智が作ったものである。ゆえに香の物でお茶漬でも食えば、胃が活動しはじめるから、否(いや)でも応(おう)でも治るのは当然である。次は胆石病であるが、これは背面腎臓外部に固結した薬毒が、浄化によって少しずつ溶け、胆嚢の裏から浸潤する。それが胆汁と結合して結石となるのである。これが輸胆管を通過する場合非常な激痛に苦しむ、それが腎臓に流下し腎臓結石となり、次で膀胱(ぼうこう)に入り膀胱結石となる。ところが始末の悪いのは腎臓も膀胱も、結石が尿中にあるので、尿が付着し育ってゆく。その結果尿道の出口を石が閉塞し尿閉塞となり、腹部膨満死ぬ事さえある。この病気について面白い事は、浄霊するや結石は破砕され、砂のようになって排泄簡単に治るものである。

-----------------------以上引用終わり--------------------------------

医学革命の書  「薬毒一」

薬毒とは毒薬という表裏一体の関係です。
それが医薬品の正体です。

しかし、一般人はもう医学教信者ですから、そんな事いったって耳にも入らないでしょう。いや入っても「耳を疑う」かしゃべっている人を疑うかでしょう(苦笑)

こいつ頭おかしんじゃない?・・と気の毒がられるのは一〇年や二〇年じゃありませんね、実際そう思われてきました。

が、最近ようやくその迷信がとか始めてきたかの様なアンケートがあったそうです。
もっともこれは抗ガン剤という強毒の医薬品だからもっとも良く分かるのでしょう。

しかし、それは一般人というより医師側からのようでした。

ーーーーーーーー以下引用ーーーーーーーーーーーーーー
がんの専門医師の8割が、がんと闘わない。


 東大病院(東京都文京区)の放射線科外来を受診中の患者450人と東大病院でがん診療にかかわる医師155人、看護師470人に加え、無作為に抽出した東京都に住む市民千人(20〜79歳)を対象に、「望ましい死のあり方」について尋ねた。

 その結果、「最後まで闘うこと」は、81%の患者が必要と答えたのに対し、医師は19%にとどまった。一般市民は66%、看護師は30%。

 「やるだけの治療はしたと思えること」でも、92%の患者は必要と答えたが、医師は51%。「容姿がいままでと変わらないこと」は、必要としたのは患者70%に対し、医師は29%だった。
-----------------------以上引用終わり--------------------------------


この様に少しづつ医師の方から分かり始めてきたようですが、では患者さん、一般人の方はどうなるんでしょうね。

やっぱり相当つらい目にあってもまだ竹槍で闘うという愚かな国民で終わりたいのでしょうか? 





ーーーーーーーー以下引用ーーーーーーーーーーーーーー

薬毒(一)
『医学革命の書』
昭和28(1953)年執筆


 ここで薬毒について、一層詳しく説いてみるが、さきにかいたごとく薬はことごとく毒であって、毒で浄化を停止する。それが種々の病原となる事は大体分ったであろうが、薬にも漢薬と洋薬との二種あり、どちらも特質があるから、一応は知っておく必要がある。もちろん効果においてもそれぞれの違いさがあって、例えば漢薬であるが、もちろん草根木皮が原料となっており、伝説によれば支那(シナ)前漢時代、神農(しんのう)という神のごとき偉人が現われ、病を治す方法として山野から種々の草木を採取し、これを薬として服(の)ませたところ、苦痛が減ったので、これこそ病を治すものと思い、それから今日まで続いたのである。もちろん今日でさえ薬は毒である事を知らないくらいだから、況(いわ)んやその時代においてをやである。何しろ一時的ながらも苦痛が緩和するので、薬の効果を信じ今日に至ったのである。そうして漢方薬は量が非常に多いので、左程でない毒も案外害は大きいもので、しかもお茶代りに飲む人さえあるのだから厄介な話である。また漢薬常用者は、特に顔色が蒼白であるからよく分る。中国人のほとんどが黄色なのはそのためであろう。またこれが腎臓に及ぼす影響も相当なもので、浮腫(むくみ)の原因となる。中年以上の婦人で青(あお)ん膨(ぶく)れの人をよく見受けるが、これと思えば間違いない。そうして漢薬中毒の痛みは鈍痛が多く、昔花柳界の女で持薬としてドクダミ、ニンドウなどを飲んだのは、花柳病予防に効果があるからで、つまり湿疹や腫物などの浄化停止に効くためからである。また昔の婦人によくあった癪(しゃく)、寸白(すばく)、冷え症などもそれであり、男の疝気(せんき)といって睾丸の痛む病気も同様である。その他男女共通の病としての胃痙攣、脚気、リョウマチ、心臓病などもそれである。

-----------------------以上引用終わり--------------------------------

医学革命の書  「眼、耳、鼻、口・主なる病気(二)」

ーーーーーーーー以下引用ーーーーーーーーーーーーーー

眼、耳、鼻、口・主なる病気(二)

『医学革命の書』
昭和28(1953)年執筆


 眼病もはなはだ多いものであるが、大抵の眼病は放っておいても治るものを、薬を入れるから治らなくなるのである。というのは眼の薬程毒素を固めるものはないからで、盲目などもほとんどそうであって、一生涯不治とされるのも薬のためで、全く恐るべきものである。特に盲目であるが、この原因は最初眼球の裏面に血膿が集溜したのが底翳(そこひ)であり、外側のそれが白内障または角膜炎であるが、これも自然に委せれば僅かずつ眼脂(めやに)や涙が出て治るのである。また目星(めぼし)は眼に出来た小さな出来物と思えばいいし、流行眼(はやりめ)で目が赤くなるのは浄化による毒素排泄のためである。また小児などで目が開けられない程腫れ、膿汁が旺(さか)んに出るのは非常に結構で、放っておいて出るだけ出てしまえば治るのである。ところがその際冷したり、温めたりするのは最も悪く、そのため長引いたり悪くなったりするのである。ここで特に注意したい事は点眼薬である。これこそ固める力が強く、吾々の経験上発病後直ちに浄霊すれば簡単に治るが、一滴でも点眼薬を入れたらズット治り難くなるのでよく分る。また硼酸(ほうさん)で目を洗うが、これも悪いので、硼酸の薬毒でその時は少しいいが、度々やっていると中毒となって目がハッキリしなくなり、クシャクシャするようになるのである。考えてもみるがいい、瞼(まぶた)の裏の粘膜という柔い布と、涙という上等な液で自然に洗われるのであるから理想的である。それに何ぞや愚な人間は余計な手数をかけて悪くするのであるから、常識で考えても分るはずである。それから悲しくもないのに涙が出る人があるが、これは点眼薬中毒であるから、顧りみればアノ時の点眼薬だなとすぐ分る。次にトラホームであるが、これは眼瞼(まぶた)の裏にブツブツが出来るが、これは脳にある毒素排除による湿疹であるから、放っておけば完全に治るものを、無知なるがため手術するので、これが癖となって度々手術をするので漸次悪化し、失明同様となる者さえあるのである。以上のごとくことごとくの眼病は、頭脳内の毒素排泄のため、一旦眼球やその付近に集合するのが原因であるから、この理が分れば少しも恐れる事はないのである。従ってこれが一般に分ったなら、眼病盲目は今より何分の一に減るであろう。
 次に近眼であるが、これは延髄部に固結が出来、血管を圧迫するため、眼の栄養不足となり、遠方を視る力が足りないのが原因であるから、固結さえ溶かせば容易に全治する。また乱視の原因も同様であるが、ただ近眼と異(ちが)うところは毒素の性質上固定的でなく、動揺性であるからである。
 次に耳の病であるが、最も多いのが中耳炎であろう。これは淋巴腺付近に固結せる毒素が浄化で溶け、耳から出ようとするためで、激痛は骨に穴の穿(あ)くためであるから、これも放っておけば穴が開き、排膿して治ると共に、人も自然に塞(ふさ)がるのである。また鼻の病は鼻茸(はなたけ)、肥厚性鼻炎、鼻カタル等色々あるが、これも頭脳内の毒素が溶解流下して、鼻の付近に溜るのが原因で、これも自然にしておけば必ず治る。鼻について注意したい事は、コカインの吸入を頻繁にする人がよくあるが、この中毒で死ぬ事があるから、そういう人は断然廃(や)めるべきである。また口腔内の病気であるが、最も多いのは歯槽膿漏であろうが、これは首肩辺に固結した毒素が、少しずつ溶けて歯茎から出ようとするためで、放っておけば長くは掛るが自然に治るのである。よく口が荒れたり、粘膜に湿疹が出来たり、舌に腫物が出来たりするのは、いずれも飲み薬が粘膜から滲み、毒化して排泄するためであるから、これも出るだけ出れば必ず治るのである。
 次に婦人の乳癌もよくあるが、このほとんどは腫物であって、初めは深部に出来るが、これも放っておけば漸次外部に腫れ出し、大きくなって穴が開き、排膿されて治るのである。次に肺、心臓、胃以外の主なる内科的疾患としては、肝臓病と胆石病が多いものであるが、これは初め薬毒が肝臓部に固結し、肝臓が圧迫されるにつれて、その奥にある胆嚢も圧迫されるので、胆汁が溢出して起るのが黄疸である。また胆石病についてもかいてみるが、この病気は腎臓から浸出した尿毒が上昇し、右側背部から胆嚢に浸入する。すると胆汁と右の毒素が化合して結石が出来る。これが胆石病であって、その石が輸胆管を通過する際激痛が起るが、この痛みは医学ではどうにもならず、止むなく一時的応急手段より外にないのである。しかもその石が腎臓へ流下したのが腎臓結石である。なお困る事には結石に尿素が付着し漸次大きくなり、腎臓壁に触れるので、痛むと共に出血する事もある。そうしてこの結石が膀胱(ぼうこう)に入ると膀胱結石となる。ところがこの結石が膀胱の出口または入口につかえると尿が閉止し、下腹部が膨満する病気となり、非常に苦しんだ揚句(あげく)大抵は死ぬのである。しかし浄霊によれば結石は破砕され、砂のごとくなって排泄し容易に全治するのである。
 次は糖尿病であるが、これは膵臓の周囲に薬毒が固結圧迫するため、糖分の処理が不能となる、これが原因であって、これも浄霊で簡単に治るのである。この病気に対して医師は食物を制限するが、これなども何ら意味はないばかりか、衰弱のため反って病気は悪化するくらいである。次に腹膜炎であるが、これは腎臓の周囲に出来た固結毒素圧迫のため、尿の処理が不活発となり、その余剰尿が腹膜に溜るのである。これも急性は膨満(ぼうまん)するが、慢性は極く僅かずつ溜って固結し、急激に浄化が起る場合、高熱、激痛が伴うので、医診は急性腹膜炎として大病とするが、両方共浄霊によれば割合簡単に治るのである。次に最も多いものに便秘症があるが、この原因のほとんどは下剤中毒である。というのは下剤を飲む以上便通機能が退化するから繰返す事になり、ついに慢性便秘症になるので、これも自然にしていれば必ず治るのである。ところが医師は便秘を恐れるが、これは全然誤りで、私の経験によるも放っておいて一ケ月目くらいから出るようになり、何の障(さわ)りもなかった人もあり、半年なかった人もあったが、何の事もなかったにみても、便秘は何でもないのである。この反対の慢性下痢の人もあるが、これも毒の排泄であるから結構で、出るだけ出れば治ると共に健康は増すのである。以前約三年私の言う通りに放っておいたところ、全治して非常に健康になった人もあった。
 次に腹に虫の湧く病気で、彼の蛔虫、十二指腸虫、真田虫(さなだむし)、蟯虫等があるが、これらも薬毒が溜って膿化し腐敗し、虫が湧く場合と、伝染による場合とがある。いずれにしても考えて見て貰いたい事は、人間のからだの中に虫が湧くなどは実に恥辱である。これでは塵溜か糞溜と何ら択ぶところはないからである。ゆえに虫など湧かなく清潔な身体であってこそ、万物の霊長といって威張れるのである。


-----------------------以上引用終わり--------------------------------

医学革命の書  「脳疾患・主なる病気一」

ーーーーーーーー以下引用ーーーーーーーーーーーーーー


脳疾患・主なる病気(一)

『医学革命の書』
昭和28(1953)年執筆


 これから主なる病気についてかいてみるが、近頃よく云われるのは、若い者は肺病、年取った者は脳溢血と相場が決っているようだが、全くその通りであって、結核の方はかいたから、今度は脳溢血について詳しくかいてみよう。そもそもこの病気は男女共壮年から老年にかけてのもので、人も知るごとく発病するや頭脳朦朧(もうろう)、呂律(ろれつ)が廻らず、重いのになると目まで冒されるが、この病気は半身不随に決っているのである。これにも非常に重い軽いがあって、重いのになると手や指の節々まで硬直して自由が利かなくなり、足も歩けず、足首がブランとして着けなくなる。そうしてまずこの病気の原因であるが、これは右か左の淋巴(リンパ)腺部に相当若い頃から固結(濁血の固まり)が出来、ある程度に達するや、突如として浄化発生し、これが溶けて頭脳に向って溢血する。溢血するやたちまち反対側の方へ流下し、手足の関節部に固るので、その速さは数秒くらいであるから、アッという間もなく、実に恐ろしい病気である。その際濁血は脳内にも残り、それが脳内障碍を起すのである。
 この病気も発病後何ら手当もせず、自然に放っておけば、緩慢なる自然浄化によって十中八、九は全快するが、それを知らないため、慌てて医療を始め種々の手当を施すので、そのため不治となったり、生命を失う事になるのである。言うまでもなくあらゆる療法は固め方法であり、暫くの間は小康を得られるが、いずれは必ず再発するのは衆知の通りである。それに引換え浄霊は溶かす方法であるから、早ければ一、二週間くらい、遅くも二、三ケ月くらいで快くなるが、医療を受けた場合は、二回目は数ケ月、三回目は数年くらいで治るのである。しかし今までは浄霊を知る人は少ないから、色々な固め療法を施す結果、浄霊でもそれだけ時日がかかるので、つまり固った度合によって治るのに遅い速いがある訳である。
 そうしてこの病気は重症になると一回目で死ぬ人も往々あるが、軽症は一旦小康を得ても暫くしてから二回、三回と起る事になるのがほとんどで、そうなったらまず助からないと思っていい。ところが医学では一回目の発病後少し快くなると、二回目の発病を恐れて極力身体を動かさないようにし、食餌も非常に減らすが、これは弱らすためであって、弱る程浄化が起らないからである。そのようにしてどうやら命だけ繋いでいる人も世間には随分あるようで、これなども医学の無力を表白している以外の何物でもないのである。
 右は普通の脳溢血であるが、稀には逆中風というのがある(これは私が付けた病名である)。それは脳に向かって溢血しないで、逆に下降するため、脳には異状はないが、片方の手足が不随となる症状である。しかしこれは割合治りいいものであるが、医師はこの病原は全然分らないとみえて、不得要領の説明でお茶を濁しているようである。しかしこれなども放っておけば、割合順調に治るものである。
 次に脳膜炎であるが、これは子供に多い病気で、症状は高熱と前頭部の激痛と、眩(まぶし)くて目が開けられないのが特徴であって、この事を知っていれば素人でも診断はつくはずである。もちろん浄霊によれば一週間くらいで全治すると共に、よくいわれる予後白痴、不具などには絶対ならないばかりか、むしろ病気前より頭がよくなり、児童など学校の成績も丸で異(ちが)ってくる。この理由は医療は毒素を固めるため脳の活動を阻害するが、浄霊は溶かして出してしまうからである。
 また脳溢血に似たものに脳卒中というのがある。これは突発的であって、発病するや数秒または数分で死ぬという最も恐るべき病気で、昔ハヤウチカタルといったのがこれである。原因は首の周囲の凝りすなわち固結毒素がある程度を越えると血管が強圧され、送血が急に停まり、アッという間にあの世往となるのである。従ってその固結を溶かしてしまえば安心だが、それが不可能であるため恐ろしがられたのである。ところが幸いなるかな、この浄霊法が現われた以上、最早簡単に予防出来る事になったのである。
 次に近来流行の日本脳炎であるが、これは五歳以上十歳くらいまでの子供に多い病気で、医学では蚊の媒介が原因としているが、これは間違いであって、本当は夏日炎天下に頭を晒(さら)すため、その刺戟によって首、肩、背部一面にある毒素は、たちまち頭脳目掛けて集注する。その際延髄部を見れば、棒のごとき固結があるからよく分る。ゆえに浄霊の場合これを溶かすのを専一とするが、後から後から集注して来るので、随分根気よくやらねばならないが、普通数時間ないし十数時間で、大抵は好転し始めるものである。その際溶けた液体毒素は頭脳を突き抜け、目や鼻から多量の血膿となって出るが、これも出るだけ出れば全治するのであるから、割合簡単で、今までの経験上命に関わる事などほとんどないのである。これも脳膜炎と同様、予後は頭脳明晰となり、不具には決してならないから安心して可なりである。またこれに似た病気に脳脊髄膜炎がある。これも発病するや延髄部に棒状な固りが出来、首の運動が不能となって、作りつけの人形のようになるからよく分る。つまりこの病気は日本脳炎の手前と思えばいい。これも浄霊によれば簡単に治るが、医療では固める結果反(かえ)って重症となり、生命の危険にまで及ぶのである。
 右の外慢性頭痛、頭重、眩暈(めまい)、朦朧(もうろう)感、圧迫感等の症状もあるが、これにも二種ある。脳貧血とその反対である頭脳の微熱であって、これは触れば前者は冷たく、後者は熱いから直ぐ分るし、どちらも嘔吐感を伴う事がよくある。もちろん原因は首の周りの固りが、脳の血管を圧迫するのが脳貧血であり、浄化熱が別の方である。このように浄化にも固るのと溶けるのとの両方あるから、これは充分知っておく必要がある。そうして今日多い神経衰弱も右のどちらかであって、これも放っておけば徐々として治るが、薬その他の方法で固めようとするから、逆効果となって病気は益々昂進し、堪えられぬ苦痛のため、社会的に惜しい人でも自殺をする人が往々あるので、これらの人々は医療の被害者といってもいいのである。



-----------------------以上引用終わり--------------------------------

浄化にも溶けるのと固まるのがある

と言うことで、浄化即溶ける と考えると間違いやすいようです。

一時的にも固まる過程をとる自然の力というわけでしょう。

その理由は分かりませんが。

浄霊でもそうですが、何でも病気が治るという考えは当てはまらないでしょう。

中には「魂が病気を決めている」という場合、「病気を体験することを選択している魂」が治ることを許さない(本人の魂が決定権を握っている)のですから、どんな優秀な医術であっても、優秀なヒーラーであっても無力になります。


浄霊がいくら偉功があると言っても、あの当時でさえ治らない人は居たのですし、後はどれだけ人体治癒力に味方しているかという事を知れば良いだけでしょう。


現代医学がどれだけそれに貢献しているか、これも調査で分かるはずですし、近年それも明らかになりつつあります。

その明らかになってきた事実は現代医学が助力どころか足を引っ張るような逆効果を上げていたという事が分かってきました。

浄霊効果を主題にして論文を読むのは時代が違う様な気がします。

その浄霊が無くなった時こそ、本物の主体である自身の力が浮かび上がるはずです。

(浄霊法が効かないという意味でなく、それに頼る事を主とするとずれてくる・・・これが世界メシヤ教の行く末にみえた)

浄霊法でも簡単に治る場合と治らない場合があるという事はその本質から見えてきます。


医学革命の書  「胃病と心臓病」

ーーーーーーーー以下引用ーーーーーーーーーーーーーー

胃病と心臓病

『医学革命の書』
昭和28(1953)年執筆


 前項において結核は詳しくかいたから、今度は胃病と心臓病についてかいてみよう。それはおよそ人体中最重要機関としてはこの三つであるからで、この三つの基本的活動によって、人間のあらゆる機能は活発に運動し、健康は持続されるのである。昔から人間を小宇宙といわれたが、全くその通りであって、すなわち心臓は太陽、肺臓は月、胃の腑(ふ)は土という訳で、言わば火水土の三位一体である。従ってこの三機能の関係を基礎として、病理を立てたものでなければ、真の医学とは言えないのである。そうして三機能の中でも特に重要なのは、火と水との関係であって、言うまでもなく火は経(たて)に燃え、水は緯(よこ)に流れると共に、火は水によって燃え、水は火によって流動するのである。ちょうど夫婦関係のようなものであって、もし水がなければ、地球は一瞬にして爆破し、火がなければ一瞬にして氷結するのである。ゆえに人体といえども火の心臓によって水の肺臓は活動し、水の肺臓によって火の心臓は活動しているのである。また人間の想念にしても、愛は心臓が原(もと)であり、理性は肺が原であるから、事実にみてもよく分る。愛情の炎とか[ハートの形図]の熱などといわれるし、それと反対に冷静の眼、理智的判断など肺の働きをよく示している。つまりこの両機能は陽と陰、持ちつ持たれつの関係にあり、両者それぞれの本能を発揮出来れば、人間は霊肉共に健全であるのである。

 そうして次の胃であるが、これは飲食物を処理し、肉体を養う機関であるから、火と水の活動が旺(さか)んであれば、それだけ胃の活動も活発になる訳で、大地と同様太陽の光と月の水とが充分であれば、土は活発となり、植物はよく生育するのである。従って人体はこの三位一体的活動を促進する事こそ、健康の根本的要諦である。この意味において右の三機能の内の一つの良否でも全体に影響する以上、医学のように肺が悪ければ肺を、心臓が、胃が悪ければ、それのみを治そうとするのは、いかに間違っているかが分るであろう。ではこれから胃と心臓について解説してみよう。

 今まで説いたごとく、いかなる病気もその原因はことごとく薬毒である事はもちろんだが、その中でもこの胃病くらい薬毒が直接原因するものは外にないのである。何しろ薬を飲むや一番先へ胃に入るからである。ゆえに全部の胃病は薬で作ったものであるのは争えない事実である。まずこの病気の始まりは人も知る通り食中(あた)り、食過ぎ、運動不足等のため、胸焼、もたれ、胃痛、消化不良、重圧感等の苦しみが起った場合、放っておけば自然に治るべきものを、薬迷信のため必ず何らかの胃薬を飲むので、一時はスーッとするが、暫(しばら)くして再び同様の苦しみが起る。それは最初の浄化を薬で抑えたからで、毒はそのまま残ると共に、その時飲んだ薬毒も加わるので、起る毎(ごと)に少しずつ悪くなり、期間も縮まってくる。というように繰返す内ついに慢性となってしまい、名の付くような病気になる。

 すなわち胃アトニー、慢性胃痛、胃痙攣、胃下垂、胃潰瘍、胃癌等々であるが、これを説明してみると、胃アトニーは胃酸過多症ともいい、酸が多すぎる症状で、この原因は自然は消化を援けるため、不断に胆嚢から胆汁を胃に送っているが、薬毒という異物が消化を妨げるので、胆汁は多量に要するからである。また慢性胃痛は一旦吸収された薬が毒化して還元し、胃壁を刺戟するからであり、胃痙攣は胃薬が胃底に溜り、ある程度を越すと急激に浄化作用が発(おこ)るからで、これも医療は激痛緩和のため麻痺剤等を用いるので、一時は楽になるが癖になり易いものである。

 次に胃下垂であるが、これも医療で作る事がよく分る。すなわち消化のいいものを食い、消化薬を飲めば胃の活動の余地がないから、胃は弱って睡眠状態となり、弛緩するのは当然である。従ってこの病気を治すのは訳はない。薬を全廃して普通食を普通の食べ方にすれば自然に治るのである。これについても注意すべきは、よく噛むのをよいとしている事で、これが大変な誤りであって、よく噛む程胃は弱るに決っているから、半噛みくらいが最もよいのである。

 次に胃潰瘍であるが、この原因は胃薬永続のためである。何しろ胃薬には消化剤として必ず重曹が入っており、重曹は食物を柔らかにすると共に、胃壁までも軟らかにブヨブヨにしてしまうので、そのため粘膜に極微な穴が穿(あ)き、そこから絶えず血液が浸出する場合と、固形物が触れ亀裂を生じ、出血する場合との両方がある。また出血にも二通りあって、一は少しずつ胃底に溜り、黒色の粒となって、糞便に混って出る場合と、液体となって嘔吐で出る場合とがある。嘔吐は珈琲(コーヒー)色の液で、その中に点々と血粒を見るが、珈琲色は血液が古くなったものである。しかも驚く程多量に出て洗面器一杯くらい毎日吐く人もある。しかしこうなっても割合治りいいもので、その際の鮮血は新しい血液であるから、衰弱も相当するが、心配する程の事はない。
 ところがこの病気も服薬を廃(や)めて、血の出る間だけ流動食にし、血が減るに従い粥から普通食に移るようにすれば必ず治るのである。ここで注意すべきは、潰瘍の場合流動食、安静、止血剤等で一時固めるので、この固りが癌に見られ易く、こうなった人は胃の周囲に薬毒が充満しており、これが濁血、膿、ヌラ等になって、絶えず胃に還元し嘔吐するのである。もちろん胃の容積も減るから食欲不振となり、衰弱斃(たお)れるのがほとんどである。また癌の場合肉食多量の人は、肉の毒も加わって経過も不良であり、肉食人種に胃癌の多いのもそのためであるから、これを治すには肉食を廃め、菜食を主にすればいい。
 ここで消化不振または嘔吐感について注意したい事がある。それは彼(か)の幽門狭窄(ゆうもんきょうさく)症であって幽門なる器〔機〕能は胃で消化された食物が腸へ下降する通路になっており、この周囲に薬毒の固結が出来ると、圧縮されて狭くなり、通り難いから逆流する事になるので、これも服薬を廃めれば自然に治るのはもちろんである。

 次は心臓病であるが、この原因は至極簡単である。すなわち心臓近接部に毒素溜結し、圧迫のため脈搏(みゃくはく)不正、心悸昂進(しんきこうしん)と共に、肺も圧迫されるから呼吸逼迫(ひっぱく)する。これが普通の弁膜症であるが、この重いのが彼の狭心症であって、これは心臓の周囲全体に毒素溜結し、全体的に固るべく収縮するので、心臓は強圧のため、激烈な痛みと非常な呼吸困難を来すので、生命も危うくなるのである。これらも浄霊によれば割合簡単に治るが、右は普通の狭心症であって、これと似て非なるものに心臓神経衰弱というのがある。これは突発的で命も危いかと思う程の苦痛が、数分ないし数十分でケロリとしてしまう。これは心臓病で死んだ霊の憑依であるから、これは霊的病の項目に譲る事とする。

-----------------------以上引用終わり--------------------------------

豚インフルエンザ情報を冷静に眺めていると矛盾だらけにみえてくる

何を飲んだから、何を食べたからインフルエンザは防げるという事じゃないでしょうね。


だいいちインフルエンザと風邪が別物の様に引き裂いてしまった医学がまったく愚かな学説を持ち出してしまった結果ですよ、今回の新型インフルエンザ騒ぎは。


サーズに始まり鳥インフルエンザで相当脅かしておいて、今度は豚ですか。

この豚インフルエンザ対策ではアメリカが過去に大失敗した事があるので、これを知られたら困るんでしょうか?  
なにか、豚の名前をはずすという話を聞きましたが何かえらいむずかしい様な名前つけとけって事で本質誤魔化しちゃうんでしょうね。


あれは生物兵器をしかけたんだという話もありますが、それはそうとしてもそれが人工でも自然でもどっちでもいいんですよ。

発火点が人工ならきっと生物兵器としてのウイルスや細菌類をばらまくという仕掛けになるんでしょうし、自然においてなら、それは誰かの人体内に自然発生したウイルスや細菌が伝播して行くということですから。



後はその発火点的役割を果たしたウイルスがまったくそのまま他の人の身体にまったく同じ形態(役割)で伝播するのではなく、それを受け入れる個々の身体の状態によって変異するのが自然界の働きなんでしょう。


だから、そういう条件になっている個々の身体が揃っている場と時が合致しないと、人工であろうと自然であろうとウイルスは伝播しにくい、つまり集団感染は急送にしぼんでしまうのでしょう。


自然発生にしても、世界同時の流行が起こるというジャストタイミングになる時というのは歴史上そうそう多くないと思います。


ウイルスや細菌が存在していても条件が合わないと伝播(伝染)しない事とウイルスや細菌が存在しなくても、感染症と同様な病気にかかれるということです。


つまり、普通に浄化作用を起こす時と、その浄化作用を促進させてくれる手助けの役目のウイルスや細菌が存在する時と考えると判りやすいのでは。


かんじんな事はその浄化のタイミングに合わないときにはいくらウイルスや細菌をばらまいても同調しないということだと思いますね。


で、生物兵器とか言っているウイルスや細菌のばらまき作戦がたとえ行われたとしても、自然界の中におけるウイルスや細菌は無条件に繁殖拡大できるものではないようです。


逆に人類の根っこは繋がっているとして、その土壌となる全体の集合体というものがあるとすれば、全体(人類全体の霊体の集合体)の汚濁、曇り的な状態になれば、どこでも誰でも人体内から自然発生して、それが周りの人たちに共鳴現象的に伝搬する形をとるものと思いますね。


畑から生えてくる植物にも元気なものとそうでないもの、虫に食われるものとありますが、それは土壌に原因があるからでしょう。


人類全体として汚染度が高まると世界で同時期に同時発生して流行する感染症も似たような形をとっているのでしょう。


ウイルスに強毒性があるとか弱毒性があるとか言われますが、本当はウイルスにというよりも、我々人体内に強毒性や弱毒性というものがあるわけで、源は外にあるのではなく内にあるという事です。


現代の世界ではあまりも環境汚染がひどくなり、人体内はかなり汚染度を増していると言われます。そこに浄化の手助け的役割のウイルスや細菌が「活躍」する条件はかなりアップしていると思われますから、いつか世界で「感染症に見える」浄化作用が起こっても別に不思議でも何でもありません。

さらに、その環境汚染を増すばかりの予防接種や、数々の毒性医薬品を体内に入れるという事は、その「感染症にみえる」病気を起こすためにわざわざ準備しているという愚と言うことでしょう。


現代医学の予防対策や治療方法そのものが実は強毒性のウイルスと呼ばれるものを発生させるという、実に愚か過ぎてその愚かさえも気が付かないということです。


以前の記事で何度も記したので、さすがに書く方が飽き飽きしていますが、あまりにも日本政府、厚生省が大騒ぎをして何も知らないと思っている国民を扇動しているような状況を黙っているのもなんですので。


将来、この国の厚生行政や医学界はトンデモナイ事を国民に奨励していたなどと子孫から言われるのはほぼ間違いないと思っています。


あの例の国会証言シリーズをよく読めば分かるとおりです。
数十年前から厚生行政と医学界が国民の味方を辞めているとしたら、今の感染症対策もいかに的はずれであるか想像できるというもの。


後になってから真実は分かるといいます。

確かにその通りです。
ですが、経験してから分かるというのも大変な事を受ける事もあり得ます。


世界中が「大本営発表」的情報に惑わされているのは、行政も医学界もそうですが、なにしろマスメディアが必死になって恐ろしいと言って宣伝するからです。


しかし、20世紀までは扇動もそれなりに効果を発揮していたことも、21世紀からは真実か嘘かという事が分かりやすくなっているのですから、個人個人が冷静な気持ちで直観できることが多くなったのでしょう。

ウイルスや細菌を外から完全に防ぐ事など土台無理なことです。
空気を吸いつつ生きている生物にとって防備などほとんど無理なのです。


もしもそれが成功したとしても、内から発生することが出来るのですから、無駄なことです。


それよりも、インフルエンザという風邪の浄化作用の原理を理解できたら、インフルエンザなどはありがたく受け入れられるものだとされ、しかもこれによって体内の清浄化が促進されるとして、マスクや手洗いなどがいかにナンセンスであるか分かるでしょう。


まあ、これに賛同できなくても豚インフルエンザ情報はいかにおかしな話が多いか冷静に見つめていると分かりますね。


長い間にこういう準備をしてきた何者かの陰謀的工作があったので、すぐマスコミや日本の政府も過剰反応を起こしてしまうのでしょう。


新型だろうが旧型だろうがインフルエンザ(風邪)の原理は変わるはずもなく、スペイン風邪の世界大流行時に死亡した者が医学的治療を受けた者の方が多かったという話を思い出して、今起こっている死亡した人がどのような治療法を受けたのかをしっかり公開して貰いたいものです。


ああ、もう何度も何度も同じ事書いて、あきあきだあ〜〜

と、懲りずにまた書いている愚かなバカ。

はは、超バカですね。 

これからは利口なバカになろうっと。


追記

医療殺戮  という本でした、過去豚インフルエンザで仕掛けた事があったのに、再びやっちゃったのは、「あせり」からでしょうか?


何をあせているかって?  
はは、あせんしょんでしょうか?(笑い)



さてはてメモ帳さんのブログにも出ていますし、当ブログだったか、HPだったか忘れましたが過去に医療殺戮の本の内容を紹介したかと思います。

さてはてメモ帳さんのところは以下で
ーーーー
豚インフルエンザによる大虐殺 by ユースタス・マリンズ


URL:http://satehate.exblog.jp/10254804

再追記

アマゾンでの「医療殺戮}本の説明文より
ーーーーーーーー以下引用ーーーーーーーーーーーーーー

医療殺戮―現代医学の巨悪の全貌 歴史修正学会(編集) Eustace Mullins(原著)矢部 真(翻訳)天童 竺丸(翻訳)

¥ 2,100(税込)
出版社:面影橋出版
医療殺戮―現代医学の巨悪の全貌

医学関係者だけでなく全ての国民必読の本
★★★★★
2008-01-25
目次
第1章 医療独占支配
第2章 ニセ医者の操られたAMA(米国医学協会)
第3章 ガン産業のボロ儲け
第4章 死の予防接種
第5章 フッ化物添加の恐怖
第6章 エイズはどこへ
第7章 化学肥料の野望
第8章 食物連鎖の汚染

この本は、ロックフェラーの話も出てきますが、いわゆる「陰謀論」ではなく、米国の医学界の歴史において、実際に医師会や製薬メーカー、政治家等が自分たちの利益のために、いかに国民を欺き、食い物にしてきたかを、事実を丹念に集めて明らかにした本です。それは単に薬害や医療ミスなどといったレベルのものではありません。彼らは利権を守るために、正しい医学の学説や効果のある治療法を無視あるいは抹殺し、一方で税金を使って不必要かつ有害な保健政策を国民に強要してきたのです。
特に興味のあった内容は、次のようなものです。
・ガンの放射線治療は、ラジウム鉱山の所有者が自分のラジウム鉱石を売るために始めた。
・タバコで肺がんになるのは、ある添加物とニコチン、タールが反応するためである。
・ガンの代替療法、自然療法には研究費がつかず、ことごとく弾圧されてきた。
・製薬メーカーと政府はワクチンを売るために、流行ってもいない「豚インフルエンザ」の危機を煽り、予防キャンペーンを展開したことがある。
・ある年代以降のポリオ患者は、全員ワクチンが原因であった。
・エイズ患者のうちHIVを持っているのは半数でしかない。
・フッ化物の添加は、ソ連の強制収容所で囚人をおとなしくするために使われていた。
米国の話ですが、日本や国際的な組織についても当てはまるのではないかと考えてしまいました。
-----------------------以上引用終わり--------------------------------

「、米国の医学界の歴史において、実際に医師会や製薬メーカー、政治家等が自分たちの利益のために、いかに国民を欺き、食い物にしてきたかを、事実を丹念に集めて明らかにした本です。それは単に薬害や医療ミスなどといったレベルのものではありません。彼らは利権を守るために、正しい医学の学説や効果のある治療法を無視あるいは抹殺し、「

という出だしの「米国」を「日本国」と読み替えてもおかしくないような気がするのは??  

はい、アメリカの属国ニッポン、アッチャチャ〜〜だからでした。

国民を欺き、利権を守るために、正しい医学の学説や効果のある治療法を無視あるいは抹殺し、

はい、これはあの国会証言シリーズで明らかになりましたね。
あの時、委員でご出席されていたナカソネ先生は憶えているのかなあ〜?


「一方で税金を使って不必要かつ有害な保健政策を国民に強要してきたのです。」

はい、これも我がニッポン国にぴったしカンカンじゃないでしょうか?

医療費支払いにしても年々保険料は上がり、効果が無かったと分かってからも依然として続けている癌検診やら、ワクチン効果が全くなかったというデータが出ていたものも黙殺して相変わらず国民にワクチンを推薦(強要はできないはず、事故が起こる可能性を認めているから)、癌の三大治療が効果どころか有害と知っている厚労省の幹部が国民には一切黙っている・・・・等々、数え切れないほどの証拠がでいるのにも関わらず・・・

そして、マスコミはもう何者かに肝心な事は報道しないという密約でもあるかの様に大きな真実を隠している、どころか、国民を欺くかの様な報道を盛んにし続ける・・・

こんな事にそろそろ気づき始めたのはさすがにニッポン、アッチャチャ〜〜運動が功を奏し始めたのでありましょうか? (笑い)

さあ、ほんじつも拍手と一緒にやりましょ

ニッポン、アッチャチャ〜〜 ニッポン、アッチャチャ〜〜  



プロフィール

akyoon

Author:akyoon
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
ようこそ
訪問者
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR