国会証言10

国会の特別委員会が開かれ

そこでは(おそらく世界的にみても医学の歴史上において)非常に重要な討議、質問がなされていたと思います。

きっかけはその当時の週刊誌などが取り上げたある癌治療薬についての話題にマスコミが大きく記事にした事なのでしょう。

ある癌治療薬というのは、当時かなり効果を上げていたみたいです。週刊誌の話題になるくらいですから、その当時というのは昭和30年の半ばを過ぎた頃の事でしょうが、やはり癌の死亡者が増えてきていたのは今も変わりありませんが、まだ死因のトップは脳卒中の様な脳疾患だったようで、癌はその頃には第2位に躍り出るほど増加率が上がっていたわけでしょう。

それでも、現代平成21年から見るとまだまだ癌死亡者は少なくて、あれから40年経た今日ではずっと癌死亡者増大しつつ年を重ねていたのが医学の実績です。

この国会証言が行われた時にいかに医学上の重大問題が討議されていたか。

これを知らないでいると、まだまだ平成21年から先にも癌死亡者増大の道を突き進むのは確実でしょう。

もう一度、この重大問題について国会で特別委員会を開き、再度やり直してみる必要があります。

ベンジャミン・フルフォードさんが船瀬俊介さんと対談がある(今日か?)とブログに出ていましたが、船瀬さんは前にここでも紹介したように「抗がん剤で殺される」という様な題名だったと思いますが、癌治療に使われる抗がん剤は「治すのではなく、患者を殺している」という、ある意味ひじょうにきつい発言をされている、また本にも書いているわけです。

この発言の内容では、厚生省の幹部の様な人たちは「そんなことは既に知っている」というのですから、この船瀬さんの過激発言を暗に認めたという様です。

あれから40年、国会で証言が数回繰り返し行われ、その真偽の確認を催促された厚生省も医師会の幹部も、その実験を拒否していたという、この歴史的証拠が今回の国会証言から得られるものです。


詳しくは全内容をテキスト文にて印刷すれば、誰でも判読できることですし、それを今の医学関係者に読んで貰えば分かることです。

どういうことかというと、

その国会証言で参考人として呼ばれたきっかけとなったのは、ある癌治療薬を開発して実際に癌治療に効果を上げていた牛山博士に対して、時の癌研究の大家とも権威とも言われている医学界の代表者がそれにケチをつけたわけです。

それが週刊誌で大きく話題になったのを知って一部の国会議員がその真偽を正そうとして特別委員会を開いたわけです。


最初は、その癌治療薬の有効性とかが主題となっていたようです。

ところが、

その癌治療薬を開発する過程において、大変な証言があったわけです。
これは世界の医学上(当時ばかりか現在でも絶対な基盤となっている)においてトンデモ論となるだろうし、世界中でも99パーセントは否定されているだろう

「菌の自然発生」の実験確認が出されていたからです。


これは「説」ではなく、実際に実験にて確認したという事ですから、これは驚きなんてものじゃありません。

おそらく、当時でも今でもそうですが、これが認められたら「医学はひっくり返る」ほどの重要中に重要なことだからです。


この一点が変わると医学の土台が崩壊の憂き目に会うかも知れないほど、それは大変な事なのです。
だから、医学界の重鎮と言われる御方がたには、とてもこれを認める事は出来ないし、自分たちの存在さえも否定しかねない「医学上のタブー」が現れたことになります。


そうなると、この一種の癌治療薬の有効か無効かなどということなどは枝葉のことになり、その「菌の自然発生」の説ではない、実際の実験で確認されたという牛山博士の証言が主題になってきたのです。


その真偽はもちろん、医学上ではあり得ないというのが日本ばかりか世界の医学界の常識、定説ですから、この実験は「途中で菌が混入したものだろう」と否定されたわけです。
もちろん、医学界の重鎮などなれば、こんな論がもしも説だけであっても否定する事は当然です。医学上では「あってはならないこと」なのですから。


そこで、牛山博士と時の医学界の代表的権威が論証しあったのですが、もちろん、論や説などいくら交換しあっても話の域をでるわけもなく、そこで、斉藤議員が提案するわけです。


「どちらもいやしくも医学博士である。一方が特別勝るとか劣るとかのはずはない、論をいくら交わしても結論は出ない。それにこの問題は癌治療薬の是非などという問題を超えて、医学上では基本となり、土台となる問題である。
ゆえに、牛山博士はそれを実験で確認したという。一方癌研の権威の方はそれはあり得ないと言う。
それでは、国が費用を出すから公開実験をしてくれ。実際に牛山博士が確認したという方法で立ち会って貰い、それを全員で顕微鏡を覗けば良いだけだ。
早急にそれを厚生省も医学界もやって貰いたいし要求するものである。」

と、誰が考えても理路整然、あたりまえの事をあたりまえにやるという要求を出して閉会。


ところが、

次回、また次回と特別委員会が開かれ、国会証言は記録に残されているのにもかかわらず、時の厚生省も医学界も「誰もその実験をやらなかった」のです。

その間に、今度は牛山博士の証言内容に関していろんな方面からも要望書が出されたわけです。
その中に直接国会に呼び出されて証人発言をされた松下博士が登場するのですが、要望をだした数人の医学者の中に「千島理論」とか「千島学説」で海外の方が有名となった、故千島は喜久夫博士も名を連ねていました。


その「要望書」というのは「菌の自然発生の事実を確認して欲しい」という事が主眼だったのでしょう。
ほとんどこの実験は誰も公にやってはいないのに、否定だけはされていたので、今回の国会証言を知った少数の異端派学者が連盟で要望書を政府に出したのと思います。

そこで、主題は「癌治療薬」から「菌の自然発生」というものに変わり、今度はそれに関連して登場した森下博士の証言から「ガン細胞分裂否定説」「血液腸造血説」という、またまた医学界にとって原子爆弾的発言が登場してしまったのです。


これについての詳しい内容は今も健在である森下博士と故千島博士の論を調べて貰えば良いのですが、単純に言いますと、
この医学界に対しての爆弾的な説「新学説」を認めることになると、「今の医学の癌治療はまったく間違っている」ことになりますから、大変な論なのです。

ましてやその当時、ようやく日本の医学界では癌研究の進展の為にと多額の予算を獲得しつつ、全国に癌治療の為の拠点を作り出したばかりです。

その体制を葬りかねないような爆弾証言を誰が認める事ができるでしょうか?
もっとも、それは癌患者を減らし、癌死亡を減らすという目的の為ではないからでしょうが・・・


多額の国税を得て、癌治療の大義名分の為に自分たちの研究生活や権威を保っていける立場にあるとしたら、それはあまりにも有害かつ強力な敵に見えたかも知れません。

そこには公に奉仕するという大儀や目的が見えなかった・・・・いや、医学呪縛にかかってしまった不幸な役者たちとでも・・


しかし、斉藤議員はこう言っています。

「その新理論が正しいのか間違っているのか、それはまだ分からない。たとえ間違っていたとしてもそれを確かめる価値があるのだ。数人の医学博士がそれを要求しているのだ。たった一人の独断浅見な説とは思えない。それに万が一この説が実験で確かめられたのなら、これからの癌治療、しいては病気全般の根本的解決に繋がるほど重要な説だ。
ゆえに、それが事実なのか間違っているのか、それさえ分かるだけでも良いのだ。だから公開実験を厚生省、医師会でやって貰いたい。
国費を出すからやって貰いたいのだ。
それがたとえ間違っていたとしてもだ。実験もやらないで一方の論だけを絶対として、別の検討もしないのは科学でもなんでもない。そんな科学に多額の国の税金が無駄に使われてよいわけがない。
あなた方は、いやしくも国家公務員なのだから。」


まあ、言い回しは違いますが、ずっとこの国会証言を読んでいると、斉藤議員の国と国民に対する姿勢というか考え方が実に感銘しました。
今の国会議員や公務員に読んでいただきたい、今回の国会証言の後半でした。


「癌治療で殺される」などという、とんでもない話が実際に本にもだされ、その著者が厚生省の幹部に質問したら否定しなかったという話。

それが作り話だと言う人もいるでしょう。そんなトンデモ話は聞いてはいけない、読んではいけないと言うでしょうか?


そうなのです。それが本当かどうか、確かめもせずに葬り去ろうとする姿勢態度。

これがその当時の厚生省(一部の幹部だろうが)と医師会(一部の幹部だろうが)にあったという事です。



「公正に公開実験をせよ。費用は出す。

これを徹底して無視したということです。

もちろん、「やらない」「やれない」などとは言いません。
彼らの拒否の方法は「徹底無視」」の方法なのですから。


かくして昭和37年からはじまった数度の国会特別委員会は「何も残さず無駄に終わった」のが、おそらく昭和43年が最後だったのでしょう。

(その後、こういう内容の特別委員会があったのかは不明だが)
事実、その「新学説」は医学界でも厚生省でも一切語られず、未だに医学界のタブー説となっているというから、あの数回か開かれた特別委員会はまったくの税金の無駄遣いと言われても仕方ない。


いや、金の問題ではありません。
もし、その新学説を基に公開実験をやっていたなら、いままで死んでいった癌患者のどれだけ延命できたことか、また治っていたか、そして、癌にならないで済んだか・・・

これを計算できるわけもありませんが、医学界という非常に統制的に縛られている環境において、たとえ患者の為であろうが国民の生命と健康という大儀があろうが、それが闇に葬られてしまっていたというのならば、そんな医学界は不要であり、自然の鉄則でありますが「不要なものは自然崩壊する」道が待っているのです。

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途中ですが、
参考にこの事に関して詳しい「食と生命」。

http://akyoon.hp.infoseek.co.jp/syoku3.htm


http://akyoon.hp.infoseek.co.jp/onsei-syoku2.htm



http://akyoon.hp.infoseek.co.jp/onsei-syoku1.htm



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いくら踏ん張ってみてもその体質が変わらない限りは、医学の崩壊は自然崩壊の道なのです。

しかし、

まだ今からでも遅くはない。


40年前に真剣に要求された「新医学の論による「公開実験」」を、再開することです。

いや、「再開」でない、あの当時やらなかったのですから、これからやるのが「初回」のわけです。

そして、その実験が基礎となり新医学への切り替えをスムーズにやり得たなら、既存の医学にも生き残る道は残されています。

いくら診断技術が進歩しても肝心要の治療法が間違っていたとしたら、しかも治癒とは正反対の道を突き進めて来たとしたら、そこでまた出発点に戻って出直すことです。

名登山家は頂上間近にあっても、悪天候と判断すればふもとへ引き返します。
あと一歩と思えても、引き返します。


名医と言われる者ならば、まして科学的進歩的医学と言われるものならば、このまま突き進めないと思ったらすぐ出発点に引き返すことです。

医学者がダメだということでもない、医師が悪いということでもない、厚生省がダメということでもない、
本当の医学を知らないからです。

今の医学は本当の医学では無い。

この事を今回の国会証言内容が突きつけた布石。しかし、その次の布石を誰もさそうとはしなかった。

進まなかったのです。途中で遮断されてしまった、40年あまりも。

それを再開せよと言うのです。


まずはそれが間違っているなら間違っているという証拠を出して貰いたい。
それを斉藤議員が何度も何度も繰り返し問い詰めたのです。


しかし、なぜか「やらない」、どうしても「やれない」

これを医学呪縛とまえに書いたわけですが、この医学の呪縛を解くということ。

これは物質的にあれをやれ、これをやれというものではないんです。


心の問題、内にあるものなんです。

この心の縛りから起こっている問題なんです。


医学の呪縛

実に大きくて強固なのかも知れない。


が、じつに簡単なんです。


それを自分で見つけることができます。


誰からも教わらなくても、自問自答で分かるのです。

むしろ、他者からのものが自縛を強めるのでしょう。
人は他人を縛れない、しかし、縛りの呪文を唱えます。

それに自分自身が共鳴して自縛するのです。

あくまで自分で縛っているのですから、

自分で解けるのです。






  ふん、エラソウナこと書いて・・・・


いやん、指が勝手に打ってるんですよん。



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国会証言9 国会を40年も無視し続けた、厚生省とは?

ご注意 ブログ主の解説は読まない方が得策ですよ。


先の続きです。
14号
昭和四十四年六月十二日(木曜日)
 URL:http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/syugiin/061/0560/06106120560014c.html


ーーーーーーーー以下引用ーーーーーーーーーーーーーー
○鈴木(春)政府委員 
科学技術庁の目的、これはやはり終局的には、国民福祉の向上、人類の幸福というものが最終の目的である、私はそう承知しております。



○齋藤(憲)委員
 そういう議論をやると際限がありませんからやめますが、科学技術庁が設置きれるときに、そういう問題が提起されたのです。

科学技術庁を設置する際に、問題として提起したのは、科学技術の最高の目標は一体何だということが論議されたのだ、この国会において。生命現象の追求が一番最高の問題だということになったのですよ。


それは局長、不勉強で、科学技術庁が設置せられたときの速記録を読んでいないのだ。

やはりその省庁に奉職する場合には、その省庁というものがいかなる目標をもって設立されたかくらい覚えておかなければ、局長はつとまらぬはずじゃないですか。


それは何といったって、科学技術の最高の目標というものは、生命現象の追求にある。

一切の問題は生命現象の追求から派生的に出ている問題だと私は考えているのですよ。



ところが、その生命を脅かしている一番大きな問題であるガンがいまだ解決されていない。




世の中は新しいガン対策、新しいガン理論を追求しているのでしょう。

何十億円という金を出しているのは、そのためでしょう。

一体、ガンはどうしたらなおるのか、ガンはなぜ出てくるのだ、ガンの実体は一体何だという、この追求に金を使っているのでしこう。


それを、国家最高の機関に権威者が来て、そういう対立的な意見が出てきた場合に、

行政はこれに対してノータッチという、


そんなばかな行政であってはたまったものではない。



何のために予算をとっている。

何のために国民の膏血であるところの税金を使っているのだ。


この問題をどうするのだ。


大臣がいないからろくな答弁もできないかもしれないけれども、できるだけの局長答弁でいいから、ひとつやってごらんなさい。

どうするの。答弁なしですか。


――それでは答弁がないようでございますから、あえて答弁の要求をいたしませんが、
一つ委員長にお願いしておきたいのは、なぜこういうことを私一生懸命になって言うかというと、


こういう問題に対して今後たびたび本委員会において論議を尽くすチャンスというものは、私にはあまりないと自分では考えているからであります。


でありますから、



国会の権威に照らして、

本委員会において問題になったことは必ず行政庁において責任をもって解決するということでなければ、

結局委員会において論議をすることは空論に終わるということですね。

ただ速記録に載るというだけです。



おそらく、われわれが一生懸命になってこの委員会において論議した速記録も、行政庁においてはあまり熱心に読んでいないのではないか。

読んでおったら等閑視されることはないと私は思う。

何ら国会の権威を行政庁においては認めていないのではないか。




だから、われわれが心血を注いで重大問題だと思って取り組んでいることが、もうその場限りで捨てられてしまって、


一年待ったって、一年数カ月待ったって何らの反応が示されないということ、


これは、一面からいうと、

国会議員に対する侮辱だ、


こういうことを私は与党議員として言いたくはないけれども、われわれが一生懸命になって取り組んでいる問題を、そのときそのときにはいいような答弁はするけれども、


それもほっておけば一つもやりはせぬじゃないか。

積極的にやりはせぬ。



一体、そういう行政庁の役人ばかりおって国政が実質的に進展するか、

進展しないのです。



そういうところに日本の薄弱性というものが出てくるのではないか。


科学技術庁をそういう意味合いにおいて設立した覚えはない。

私は、そのときには、政務次官として、科学技術庁設置法に対する質問に答えているけれども、そんな意味で私は科学技術庁を設置した覚えはない。


だから、私は委員長にお願いしておくのでありますが、どうかひとつこの委員会の権威において、


この委員会において取り上げられた問題は、

必ず行政庁において積極的に取り組んで解決の結果を示すというふうにお取り計らいを願いたいと思う。



特に私としてお願いを申し上げたいのは、


数回にわたって――この「血液とガン」、

これは、日本の医学のみならず、世界の医学に対する根本的な挑戦だと私は考える。



もし森下学説が正しいということであれば、

日本人の頭脳と研究というものが世界の病理学その他に対するところの根本的な是正を行ない得る大きな功績があがる。



もしもそれがナンセンスに終わったならば、それは森下博士はそこで討ち死にということになると私は思う。


私は森下博士とは長い間のおつき合いなんです。「失われてゆく生命」でしたか、「失われてゆく生命」という本をお書きになりましたときには、私は国会におりませんでした。落選しておったのでありますが、その本を読んで非常に感銘して序文を書いた記憶があるのであります。

その後、私は、血液とガンというものに対しまして非常に懸命な検討を加えております。

昨年、私、病気をいたしまして東大病院に入院いたしましたときにも、しきりにこの血液とガンという問題について東大の諸先生方に質問をいたしましたけれども、森下学説は全然受け入れられませんでした。

きわめてナンセンス扱いだった。



しかし、ナンセンス扱いでありますけれども、この本を再読いたしますと、非常に研究のあとがにじみ出ておる。


これはぜひともひとつ検討を加えていただきたい、こう思っておったのでありますが、
きょう幸い森下参考人がおいでになりましたので、もう一ぺんこれを蒸し返してはなはだ失礼でございましたけれども、委員長にも、この問題の結論を見つけることができますように特段のお取り計らいをお願いいたしまして、私の質問を終わります。




○石田委員長 
ただいまの齋藤君の御意見につきましては、委員長は各理事と、また、各委員の方々と十分御相談をし、大きく推進をしてまいりたいというように思います。

 この際両参考人に一言ごあいさつを申し上げます。
 本日は、長時間にわたり、貴重な御意見をお述べいただきまして、本問題調査のため、たいへん参考になりました。委員会を代表いたしまして厚く御礼を申し上げます。(拍手)
 次回は公報をもってお知らせすることとし、本日はこれにて散会いたします。
   午後一時四十一分散会




TITLE:衆議院会議録情報 第061回国会 科学技術振興対策特別委員会 第14号
DATE:2009/02/23 08:14
URL:http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/syugiin/061/0560/06106120560014c.html


-----------------------以上引用終わり--------------------------------



その後どうなったかは前半にて書いたが、もうどうしようもないですね。

それにしても、国民福祉の向上のため・・・?
科学技術の向上が?
なにが科学技術だ!

いくらやれって言ったってやらないんだから。



こういう委員会ももう後はなかったのでしょうね、きっと。

そして有耶無耶にされて40年近く過ぎました。

この40年前の証言記録をそのままを元にして再び国会で委員会を開くべきですよ。

まだ解決していないんだから。このまま続きが必要です。


その「トンデモ論」とやらを早急に公開実験で証明してくださいよ。


やりもしないで、食べてもみないで、物事の真偽を決めるなんてのはまったく非科学でしかないでしょ。

それを40年もやらなかった。それじゃあ、何度も開かれた委員会はただの時間つぶしだったのか?

いや、大切な国費を使ってまったく無駄なお茶のみ話をしていただけになりますよ。

その当時の出席者は今存命していなくても、後継の今の厚生省幹部も医師会幹部もこれを再読してみる義務があります。

どちらも国の税金つかってるわけです。特にどれだけ莫大な癌対策税金が使われてきたか、それをやらないというのは国家に対する反逆です。

徹底して国会の決議を無視して来た当事者は法律では無罪かも知れないが、立派な罪悪です。
なにもこの実験で個人的にも公衆的にも害毒があるはずもなく、ただ単純に新理論提唱者と同じ実験をやってみるだけのこと。



いや、その新理論が間違っていたっていいんですよ。
その間違いを証明してくれって頼んでいるだけなんです。

間違いを証明してくれって言っているのに、なぜやらない、なぜ無視するのか?

ちゃんと税金で研究費だしているのに。ほかのことばっかりやっている。


いいですよ。ちゃんとそれでも癌が減って、死亡者が減ったんなら。
それは過去のこととしてチャラにしたってよい。

でも、どうですか今。
癌は増えるは、癌死亡は増えるはで・・・あの当時盛んに推奨していた早期発見、早期治療は破綻したという医学上の統計まで出ている。

そんな結果が出ているのに未だにそれをやっている不可解。

おかしい、どうしてもおかしい。
どうして無駄と分かっていてもやめられない。

反面、必要だというこんな簡単な実験さえもやれない。どうしてもやらない。

厚生省も医師会もまさか!国民の生命と健康を悪くしようと思っているんじゃないのか?などとは言わないが、それにしても不可解な国会が40年前に行われていた。

そして、まだ未解決なままでいる。

癌が減ったのなら、癌死亡が減ったのなら、それで済んでも良い。


いわゆる正統的と言われる医学的治療が行われ続けて、そうはならなかった。
40年経ってそうなったんならね。

じゃあ、今からでも遅くはない!!

本当に癌が、病気が治る方法へ繋がるなら

あの頃「鼻くそ論」と言われ「ナンセンス」だと言われていた医学論をもう一度検討して、あの実験をやってみることだ。




このときの斉藤議員の発言をそっくりそのまま、今の国会で取り上げたらどうですか? どこの党でもよいですよ。自民だの民主だのそんなの関係ない。

本当に国民のためを思っている議員なら、口だけでなく、この未解決の案件を再び国会で取り上げてケリをつけて貰いたいですね・


そうでなければ、あの数度開かれた審議はまったくの税金の無駄遣い、どぶに捨てたのか血税?ですよ、まったく。


繰り返しますが、あの新理論がたとえ間違っていたとしてもいいんです。あれだけ真剣に論議され、しかもいやしくも国会で要求されていた「実験検証」をやるまでは、税金泥棒と言われたって反論できないでしょうが。


と吠えたって、犬の遠吠えか・・・




ワオワオオオ〜〜〜〜〜〜ン


おい、みんなで吠えろよ

ワオオオ〜〜〜〜ン、ワオオオオ〜〜〜〜〜〜〜〜〜ン


ウルサイ!!

キャン、キャイイ〜〜〜ン





ア、マタキテルゾ




8国会で決議された案件を無視する国家公務員たる厚生省幹部も医師会も・・

14号
昭和四十四年六月十二日(木曜日)
    午前十時四十二分開議



URL:http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/syugiin/061/0560/06106120560014c.html


ーーーーーーーー以下引用ーーーーーーーーーーーーーー
前半は添加物等の質疑応答で  以下は途中から

○齋藤(憲)委員

 まあ、中性洗剤の問題に入りますと時間がなくなりますから、また後日、私も勉強をいたしまして、本委員会において論議の対象にいたしたいと存じます。
 
 
 きょうは、特に委員長並びに同僚委員の方にお願いを申し上げながら質問をいたしたいと思うのでありますが、申すまでもなく国会は国家最高の機関でございます。ここで決定したものが国家権力によって遂行されていくということが私は国政だと考えております。

私はきょう特に森下参考人がおいでになりましたのを好機として、委員長にもお願い申し上げたい問題は、生命に関するいろいろな問題がございますが、いま世界的に一番大きな未解決の問題として取り上げられておるのは、いわゆるガンの問題でございます。
ガンはタブーで、ガンということを口にするというと気違い扱いされるのですね、これは。しかし、これはどうしても、生命を最高の課題として取り扱っておる科学技術においては真剣に取り組まなければならない問題であります。
科学技術庁であろうが、厚生省であろうが、どこであろうが、いやしくも生命というものを中心として科学技術というものを考えていけば、こういう未解決の一番大きな問題を解決しようということが最高の課題とならざるを得ないと私は思っておるのです。

私は、しかし、今日ここでガンの問題を直接取り扱っていきたい、こういうのではありませんが、森下参考人が初めて国会においでになってそういう問題について所見を述べられたのは昭和四十一年四月七日だった。

これは、ここに「血液とガン」森下敬一著という中に、ちゃんと、序にかえて、第五十一回国会衆議院科学技術振興対策特別委員会議録第十四号から、序文として、そのときに申されたことが載っているわけです。私は、この序文を読みまして、この前、当委員会の理事会にお願いをいたしまして、昭和四十三年三月二十一日に森下博士を参考人としてここにおいでを願い、質疑応答を重ねておるわけです。


そのときには、厚生省の国立がんセンター病院長の塚本憲甫先生にもおいでを願い、それで質疑応答をやっているのです。


ところが、この問題に対しては、その後何らの進展を見ていない。

私があれだけ熱心に重大問題をこの委員会で取り上げていただいて質疑応答を重ねた、その問題が、それっきりしり切れトンボになっているというようなことは、一体国会の権威上から見てこれははなはだ私は不満にたえない。

いやしくも国会において、国民の信託を受けた選良が発言をする以上は、これは国家最高の創造的意思の決定というものに向かって私は発言しているという心がまえが、国政に参画する者の心がまえだと思っている。

いわゆる国権の最高機関であるところの国会で決定したことがやはり国家における最高の意思決定でなければならぬわけですね。

そういう意味から、私は一生懸命になって質疑応答をやったのでありますが、終わるというと、あと何にも進展していないということは、一体国会と行政間における関係というものはどうあるのかということに対して非常に疑問を持っておる。


きょうは大臣がおられないから、これは答弁を求めるのもいかがかと思いますが、まあ答弁は別といたしまして、
一体何が問題になったかといえば、これはもういまの医学上において根本的な問題なんですね。


医学上において根本的な問題が対立している限りにおいて、人命の確保ということは、私は統一した見解の上にあらゆる策を施すということはできないのではないかと思う。

何が一体根本的な対立か。



 そこで、森下参考人に、食品添加物の話じゃないですけれども、お伺いいたしておきたいのでありますが、これを読んでみますというと、森下参考人は、血は腸でつくられるのだ、骨髄でつくられるのではないということを言っておられる。

もちろん腸の機能がとまって血がつくられない状態になったときに、可逆的に、細胞が骨髄を通して血になるという現象はある。

しかし、本来からいけば、血は腸でつくられるのだ。

ところが、塚本国立がんセンターの病院長は、オーソドックスな血液のあり方というものは骨髄でつくられるのだということを主張しておる。これが一点です。


 もう一点は、これを読んでみますと、
 森下参考人は、ガン細胞は分裂しない、赤血球が変質してガン細胞になるのだという趣旨のように読み取られる。

ところが、いまの学説からいきますというと、ガン細胞は分裂する。

そこでお伺いしたいのですが、
その後、私は一年以上森下博士にお目にかかっておらないのです。昨年の三月お目にかかってから、きょう初めてお目にかかるのですが、

一年間に、従来の所論と今日お持ちの御意見に相違があるかどうか。前にお述べになったとおりの御所見でございますかどうかということを伺っておきたい。


○森下参考人 全然変わっておりません。そのとおりであります。



○齋藤(憲)委員

 私は、この委員会を通じてお願いをしてありますことは、
 そういう根本的に違う意見が出た場合に、科学技術庁は一体どうするのか、厚生省はどうするのかということ、そういうことを私はこの前から伺ってあるのです。


森下博士の血液に関する著書をずっと拝見してみますと、ずい分熱心に勉強しておられまして、これは信じていいか信じないかは別として、相当な御研究をなさったものだと思う。

しかも、森下博士は、きょうはどういう御推挽によって参考人としておいで願ったか、私はよく知りませんけれども、とにかくその権威を認めて委員会では参考人として招致されたのだと私は思うのでありますが、


こういう根本的な問題が対立して、国会の問題になっておるのに、

そして、その問題を早く解決するために、科学技術庁は科学的な立場から、厚生省は人命を保護するという立場から、

ひとつこの問題を解決してもらえないかということを熱心にこの委員会で要望しておるのにかかわらず、


その後一年数カ月たっても、これに対しては何らの進展もなければ、手を触れようともしないという行政というものがあるかどうか、

どうですか。局長お二人、そういう問題に対してどうお考えになりますか。




○鈴木(春)政府委員
 (中略)




○齋藤(憲)委員 

私のお伺いしているのは、最初に、昭和四十一年四月七日の、森下博士が本委員会でお述べになりましたこの説に対しましては、文部省の人も政府委員として出てきているのですね。
もちろん厚生省の人も出ている。

それから、私が質疑応答をやりました昭和四十三年の三月二十一日にも、厚生省の医務局総務課長の上村という方も出てきておる。
それから、厚生省環境衛生局長の松尾さん、そういう方も出てきておる。
ですから、

この問題の質疑応答の核心

というのははっきりしているわけですね。



 一体、血液というものは腸でできるのか、あるいは骨髄でできるのか。

もし腸でできないで骨髄でできるのだということであれば、森下学説というものは荒唐無稽の学説で、何ら歯牙にかける必要はない。


しかし、万一、骨髄造血説が間違いだということになったら、

これはいままでの学説というものは根本からくつがえることなんですね。


そうでしょう。


 それからガン細胞が分裂しない。一方は分裂すると言う。
 
 一体ガン対策として一年に何十億円金を使っているか。
 
 何千人、何万人の人命が失われているか。
 
 しかも、一方ではガン細胞は分裂しないと言い、一方では分裂すると言う。

この問題を解決せずして一体どこからガン対策というものが生まれてくるのですか。これは根本の問題ですよ。そういうことに金を使っているのですか。




○滝沢説明員 
先生の御質問の内容がきわめて学問的な問題でございますので、行政官の私として、その問題の是非あるいは真否にお答えすることはできませんけれども、私、行政官の一般的な常識としてお答えするならば、このような重大な問題は学会の場においてもっと十分検討されて結論を出すべきものではないかというふうに考えておる次第でございます。




○齋藤(憲)委員 
いや、学会の場において問題を提起して、これを解決すべく計らっていくというのが行政じゃないですか。


それを、おれは知らないのだ、
そういう学問的な問題は学会の場においてやればいいじゃないか、
厚生省はそういうことには関知しないのだといったら、

一体ガン対策に対して、そんな大きな金をもって何をやるのですか。


ただ臨床的にレントゲンをとって、これはガンだとかガンでないというだけですか。


そうじゃないでしょう。

やはり厚生省が厚生行政の本願としてガン対策を取り上げている限りにおいては、ガンの根本的な問題を解決しようというのが一番大きな問題じゃないですか。


それが国会において論議されて、そういう大きな問題が対立しているのに、

厚生省の人がおって、そうして、いろいろここで質疑応答しているのを聞いておって、

そうして室外へ出ると、何もそれに関心を持たずして、行政的処置もとらない。


科学技術庁も、これに対して熱意を示さないということであったら、国会の論議というものは、これは空論じゃないですか。


何ら国会の権威というものを行政庁は認めていないということになるのです。

われわれはそういうつもりで国会に来ているのじゃない。


(国民)の信託によって選ばれて国政に参画しているという、重大な責任と自覚をもってここに来て、ものを論議しているから、いわゆる国権の最高機関というものが成り立っておるのですよ。


そういう立場から、私はいままでがまんにがまんをして、こういう問題もいつかは世の中に出てくるのじゃないかと思っておったのだけれども、

いつまでたっても、これは出てこないのです。


そして、年々やはりガン対策費というものにべらぼうな金がつぎ込まれ、

それによって失われる人命は年々増加していくのです。


いまでは、ガンというものは老人病じゃない、小児ガンがふえている。
この前も、これはちゃんと出ているのだ。

小児ガンが一番小児を殺している最高の病気だということになっておるのです。


しかるに、ガン細胞が、一方では、分裂すると言っている。

一方では、分裂しないのだ、ガン細胞というのは赤血球がガン細胞に変わっていくのだ。

一方では、赤血球というのはそんなことはやらないのだ、ヘモグロビン現象だ。その赤血球というものは骨髄でできるので、腸でできるのじゃない。

一方では、そうじゃない。その赤血球というものが血となり、肉となって、人間の細胞を構成していくのだ。それは腸でできるのだ。




まるで相対立しているところの議論が国会において数回論議されているのにかかわらず、
行政の面においては、これに対してちょっとでも手を差し伸べていないということは、一体どういうことだ。



どうですか、科学技術庁。そういうことを処理するために調整費というものが数億円とってあるのじゃないですか。



 一体、科学技術の最高の目標は何と心得ておるのですか、局長は。
 
 
 
(文字制限のためつづく)
-----------------------以上引用終わり--------------------------------

URL:http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/syugiin/061/0560/06106120560014c.html






森下理論(千島理論と同様だと思うが)がここで討ち死にするかどうかやって貰いたいものだった。

と考える方は医学界ならずとも一般大衆のほぼ98パーセントというのは過言かも知れないが、たいていの玄人であろうが素人であろうが、こんなインチキ論は潰してしまえと思っただろう。

なら、簡単に潰せるではないか。

何度も何度も大事な国費と時間を使ってまで議員や招集する委員会など必要なかったはずだ。

なんだ、単に暇つぶしをやって残業代いや、国費を戴くという算段だったのかい?と言われてもしょうがない。


その鼻くそ論やらインチキ論やらナンセンス論やらを早々と粉砕すればいいじゃないか!?

しかし、それを誰もやらない。

国会議員が国会で指示してもやらない。

厚生省も医師会もだれも言うことを聞かないのだ。


なにか、今でもそういう官僚世界があるそうだが、他の省庁でもずっと続いてきた伝統なのかは知らないが、こと、ガン研究の基礎となることの異論が出て、しかもれっきとした医学博士の実験研究結果なのである。
しかもそれは唯ひとりではなかった。


先回の委員会で斉藤衆議院国会議員がこれでもかと何度も要求していた「公開実験」でその異論の白黒をつけて欲しいという件は、今回の内容を見ると「まったく無視されていた」のである。


それについて斉藤議員の徹底的な理路整然とした、いわば役人としてばかりか個の「人間」としての心構えまで問いつめている。

この委員会以降に同じ問題の質疑応答が行われたか?
おそらく、ここで立ち消えになったのだろう。

それは未だに松下博士、千島博士の新血液理論は医学界ではタブーになっているからだ。

医学界にとっては「タブー」という事は何か?


それは今の医学の基礎となるもの、土台となるものをひっくり返してしまうからだ。


そうなると、現代医療そのものが根底からひっくり返るから、それに付随している職業が(膨大な数である)失われてしまう。


それは医師ばかりでない、もちろん医師でも既成医学を真医学に変えれば失業する必要はないから良い。
しかし、医療を支えてきた医薬企業関連、そして医学研究関連で生活をしている多くの人たちには一時的にせよ、大打撃になる可能性があるだろう。

したがって、万が一(本当は一が一なのだろうが)真の医学論が基礎となる医療に替わるとき、必要なのはこれらの産業に従事してきた人たちの生活保障が必要だろう。


そうでないと生活のために反対する、無視するという態度はこの証言中にあるような厚生官僚や医学界重鎮たちをみていると、同じような抵抗をしてしまうだろう。


それを人為的にやれないときは、行き着くところまで行くしかないだろう。

それを理解するには相当な一般人の「体験」によるしかない。
それが戦時中の終戦を迎えるまでの日本人の様に、徹底的に痛めつけられるまで続くしかない。



  以下の昭和37年の春から始まった既成医学に対する真っ向から反対の論が証言に上ったわけですが、「ではそれが間違いなのか正しいのかを厚生省や医学会は公開実験せよ。」と国会が要求したのに、それがこの昭和43年まで「誰もやらなかった」



以下は牛山博士の癌治療薬から始まった「鼻くそ論」論争です・

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
第040回国会 科学技術振興対策特別委員会 第22号
昭和三十七年四月二十五日(水曜日
TITLE:衆議院会議録情報 第040回国会 科学技術振興対策特別委員会 第22号
DATE:2009/02/23 08:17
URL:http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/syugiin/040/0068/04004250068022c.html

ーーーーーーーーーーーーーーー






昭和37年頃から始まった牛山博士への癌の権威からの「鼻くそ論」。
そして数度と行われたという論争はこの昭和43年の国会証言が最後になったのか?
あのまま立ち消えになったようです。

それは現在2009年までの癌患者の増加と死亡者の増加です。結果を見れば一目瞭然。

やっぱり「誰も検証しようともしなかった」のでしょう。
(もし検証したらとても「不都合な真実」があるからか?)




癌治療の分岐点がしめされた絶好の機会だったのに・・国会証言7


ーーーーーーーー以下引用ーーーーーーーーーーーーーー

第040回国会 科学技術振興対策特別委員会 第22号
昭和三十七年四月二十五日(水曜日)
   午前十時三十七分開議
 出席委員
   委員長 前田 正男君
   理事 赤澤 正道君 理事 齋藤 憲三
   理事 西村 英一君 理事 山口 好一君
   理事 岡  良一君 理事 山口 鶴男君
      安倍晋太郎君    秋田 大助君
      井出一太郎君    佐々木義武君
      保科善四郎君    原   茂君
      三木 喜夫君    内海  清君
 出席政府委員
        総理府技官
        (科学技術庁振
        興局長)    前田 陽吉君
        厚 生 技 官
        (医務局長)  川上 六馬君
 委員外の出席者
        厚 生 技 官
        (薬務局製薬課
        長)      平瀬 整爾君
        参考人医学博士
        (茅野市立茅野
        町病院院長)  牛山 篤夫
        参考人医学博士
        (東京慈恵会医
        科大学附属東京
        病院分院第三病
        院)      荻原 正雄君
        参考人医学博士
        (財団法人ガン
        研究所附属病院
        院長)     田崎 勇三
        参考人医学博士
        (東京医科歯科
        大学教授)   太田 邦夫君
        参考人医学博士
        (財団法人日本
        抗生物質学術協
        議会常務理事) 八木沢行正君

TITLE:
DATE:2009/02/23 10:08
URL:http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/syugiin/040/0068/04004250068022c.html


-----------------------以上引用終わり--------------------------------


 相当長い記事なのでボクは機械読みさせて寝る前に聴こうとしていたら、数十分で寝てしまった。(爆睡)

じつはまだ全部きいてないのでした。

なんと3時間もある・・・・アップしたいが容量が大きくて。



 


あれ^〜〜^


阿部晋太郎元総理大臣も出席している!


でも覚えていないだろうなあ・・  同姓同名??



名前だけだけど西村英一先生も知っているけど後は知らないなあ・・・
だいいち斉藤憲三議員なんて全然知らなかったし・・・・


なんか有名なアルミサッシの会社に関係しているとか聞いたが、どうかな?・・・


いま生きている人ってすくないだろうなあ・・・


 


なんて事はいい!


 


 


医学論争の出発はここが原点だったようです。
(追記、その前に「鼻くそ論」論争で始まったのが最初だったのかな?)


無 → ウイルス → 小さい菌 → 大きな菌


これを医学ではとうてい認める事ができない。

なぜか?

パスツール神話の呪縛があるからですね。

これを牛山博士が実験で確認したというのが、論争の種だったんですね。

SICという癌治療薬というのは、そういう実験から生みだされたという結果なんですが、その治療薬の是非は本当は枝葉のことなんです。

ここでの真の医学論争の源は

「菌の自然発生説」なんです。

それもその課程として


無からウイルス上の微生物が生まれ、


それが段々と大きく育って菌になった


医学上ではあり得ない話なんです。


これを牛山博士が実験で確認したという事が大問題になったわけです。

(岡田茂吉の医学の革命論では、昭和20年代に既にその事を論文にしていたが・・・・・その「無の世界」を「霊界」と呼んだだけ)





この国会証言から40年も過ぎて、おそらく数年後にはまたここから始まった現代医学に対する挑戦的な革新論が再び論争になるだろうね。


いずれは医学上の基本的土台となるものだから、医学がひっくり返るのは、経済上の問題、制度的な問題、いろいろあるだろうけど、それらは「きっかけ」とかの補助的推進力になるだろうが、

根本は数度の国会で証言された、医学の革命的な新理論だと思うのですね。


 


「菌の自然発生説」


「ガン細胞分裂説否定論」


「腸造血説」


 


(岡田茂吉の医学論はもっと前から発表されていたが、造血理論はちょっと異なってた。


「霊の物質化」論だった。でも血液の清濁が病気の源だという説では同様だとおもうが。いかんせん、医学者でなく宗教家の説だったから、それだけで受け入れられなかった。)


 


この国会証言から数回行われたのは歴とした医学者同士の論争だから、これは医学界においての記念すべき証拠として後世にも残るだろうな。


 


それも時代が検証してくれるだろうが、そもそも検証しようという気持ちがないなら何十年経っても駄目だなこりゃ。


とにかく、これはこのちっぽけな日本国の医療全体に、ばかりでなく、世界の医学体制にとっての原子爆弾的発言だったね。


その原子爆弾が爆発しちゃったら大変なことなる。


だから、


そういうものには「さわらずにそっとしておけ」って。


 


だから、厚生省も医学会も「決して検証しようとしなかった」わけ。


下世話な言い方なら「バレチャッタラ タイヘン!」だろうか。


 


とにかく放っておけ、いくら国会から言われれも放っておけ・・


その事が


先の記事にて紹介した


TITLE:衆議院会議録情報 第061回国会 科学技術振興対策特別委員会 第14号
DATE:2009/02/23 08:14
URL:http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/syugiin/061/0560/06106120560014c.html


にて明らかになっているわけだね。


 


ここで斉藤議員が「もうあきれて、怒る気もしない・・」とは言わなかった(笑い)だろうが、いやしくも国会で論議されて、指示された事を、国家公務員ともあろう者が無視し、放置して来たという事を問いつめたわけです。



また、時の医学界の重鎮の代表とてもほぼ国家公務員と同様な立場にあるわけ(国税で研究費を使っているし大学そのものが国税で)で、その方々も拒否していたのです。



またいやしくも「科学的研究」を常に標榜している医学が、トンデモ論、インチキ論と言われるものに対して、科学的検証をして打破すればよいだけのこと。



その費用を国が出している、足らなければ出すとも言っているのに、それをやらない。



これでは医学は科学ではないという証明の様です。


 


もし科学なら、そんなトンデモ論など科学的検証で打破すれば、それで済むこと。


それを何度も何度も要求されていながら、



やろうとしない。




医学が宗教と言われても仕方がない。宗教の教祖の教義が(一部でも)間違っていると言われて、信者はそれを検証しない。



そもそも宗教で教祖の教義を検証するという行為は(考えでさえ)タブーだからだろう。


数ある教義の中で一部間違っていたとしても良いではないか、それ以上の真理が判れば誰がそれを咎めよう。



だいいち神を元としての宗教ならそれ以上の神が現れたなら、そちらの方が信者の幸福に繋がるのだから、もし咎めるなどということがあったら、その神はインチキであろう。



医学にとっての神(医学上の真実)も同様、それ以上の神(真実)が現れたなら、それを受け取ればよい。


ただし、それが今まで以上の神(真実)かどうか、徹底的に検証してからだが。



その検証さえしないという立場をとるならば、このままずっと旧態依然の神(医学教義)を拝んで行くということだ。



そこには人間としての進歩などは無いし、自由な信仰(医学では学問)ではなくなる。


 


いや、学問などはどうでもよい。


 


結局、それによって患者が影響を受けるからだ。


 


医師も患者も一種の宗教信者なのだ。現代医学という信仰に気づいていないだけなのだ。


もし、新しい学説(教義)が現れたなら、それを否定するのはよいだろう。



しかし、否定するには検証しなければならない。



ただしく検証して、その結果、やっぱり間違っている論だと決定する。


 


しかし、宗教信者はそれをやらない。


その事がこの一連の国会証言で判る。


 


やはり、医学は信仰だ宗教だ。



他の宗教を拒否する、見ようともふれようともしない。


これが科学だと言うなら、何が科学だ。


 


「なぜやらないんだ。やってみれば判るではないか。それをなぜ出来ないな」


と執拗に迫ってみたが、のれんに腕押し。


けっきょく、40年も経ったしまった。


 


40年だろうが半世紀だろうが、それはもういい。


 


もう一度やって貰うことだ。


みなで要求すべきなのだ。


 


明日は我が身か家族の身、


癌患者は今のままでは確実に増え、癌死亡は確実に増えている。


40年前、30年前を見てみろ。


そして、



癌治療は進歩した?


死亡者は減った?


 


この数回の国会証言を今の国会で取り上げてみなさい。


だれもグーの音が出ないだろう。


 


 


う〜〜〜 う〜〜〜〜〜 (怒っているのだ)


 


ワンワンワン〜〜〜〜ウ〜〜ワンワンワン〜〜〜(犬の遠吠え)


 


キャイ〜ン〜〜〜〜〜(石ぶつけられて逃げて行く)


 


デモ、マタモドッテキテ、シツコクホエル・・ダロウ


 


 


 

国会証言6 癌治療の歴史はあの時のチャンスを潰した

変態な前書きにだまされないように(嗤)

とにかく、「それをやらない」「やれない」のです。

どうしてって?

どうしても、どうしてもやれないのですよ〜〜〜。

だから〜〜どうしてって。

うう〜〜ん、わかんな〜〜〜い、じぶんでも〜〜

あっ!!

え??

見えるよ!見えたぞ!

なんなの〜〜?

あんた、縛られているよ。

はぁああ〜〜〜〜?   


どうやら自分で縛ったようだな、こりゃ。
じゃあ、できないわけだよ、どうしても、どうしてもそれが出来なかったわけがわかった!!

でも、あたしにはみえない・・・・

それが見えないからどうして出来ないのかを自分でも分からないのさ。
その縄の縛がみえるには「気づき」がないと。
だから、「なんでそれができないのか」さえも自分でもわからないのさ。




「どうして公開実験をやらないんだ」という斉藤委員の要求に対して、

厚生省も医師会もやらなかった。

どうもその理由が不可解で不思議だったけど、

「呪縛」だったのだ。

「医学の呪縛」にかかった者は自ら縛った縄ゆえに自らほどかなくてはならない。


「ほら、この縄で縛ると気持ちいいぞ〜〜」と誘いはあっても縛るのは、あくまで自分なのだから。

甘美な自虐趣味も長年続くと、この苦痛が止められない止まらない・医学信仰かな。





国会証言その6
今回で終了

これは音声ブログにて読み上げがあります。(機械音声なのだ誤読もあり)

この国会証言に至るきっかけになった、「鼻くそ論」とされた牛山博士の「菌の自然発生」論証も音声で。


ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー

○三木(喜)委員 

関連ですから簡単に伺わしていただきたいのですが、いま三宅先生の質問の中にこういうことがあったのです。

公害等によってその発ガンということを促進さしておる、こういうことはないかというお話ですね。
これはお答えがなかったのですが、私は、幸いにその方面の研究をしておられる森下先生が見えておりますから、ひとつ聞かしていただきたいと思います。

と申しますのは、この間動物園の動物が次々にガンで死んでおる。ああいう非常に野性味を持ったものがガンで死ぬということは、やはり現在のこの空気中に何かそういう発ガンを促進するようなものがあるのではないか、こういうぐあいのことを、これも三宅先生ではありませんけれども、しろうと的に考えるのです。なお、このごろのいろいろな調味料の中にガンを促進さすものがあるということ、森下先生の研究の中にもはっきり出ておるわけです。
名前を一々あげるといけませんから、ある有名な飲料のごときは、そういう役割りをしておるといわれておるわけですね。これは私は、やはり厚生省からおいでいただいて十分そういうものを取り締まっていただかなかったら、うそつき商品が出たからといって、それであわてて取り締まる、こういうことではもうおそいと思うのです。そういう食料からくる問題、それから公害からくる問題、こういうことについてひとつ森下先生のお話を聞かしていただきたいと思います。





○森下参考人 

いまおっしゃられましたように、大気汚染であるとか、あるいは排気ガス、ばい煙というようなものが肺ガンの原因になっているであろうということは、十分に想像されるところであると思います。
私が調査した範囲では、去年上野動物園の動物が四十何匹か、これはいろいろの種類の動物でありますが、肺ガンだけではありませんが、ガン性の病気で死んでいるということであります。もちろん、こういう動物は別にたばこを吸っているわけではございませんが、実際に肺ガンで死んでいる。

その原因は那辺にあるのかということでありますけれども、

やはり一番大きな問題は、彼らが自然な環境から離れて人間がこしらえた不自然な食べものをあてがわれながら、
しかも、こういう不自然な大気汚染の中で生活を強制されているというところにあると思います。

したがいまして、動物の文明病といいますのは、これはガンだけではございません。

たとえば、豚がコレラにかかるとか、あるいは牛が結核にかかるとか、あるいは動物園などではキリンが胃かいようで死んだりカバが糖尿病で死んだり、犬がノイローゼぎみであったりというように、人間社会の中でいろいろな病気を起こして死んでいっている、



その動物たちの文明病の起源というものが人間の文明病の起源でもあるというふうに考えるべきだと思います。




そういう広い立場に立って私たちは、特にガンだけをということではなくて、文明病対策というものはもっと大きな立場でわれわれ考える必要があるのではないかというようなことをいままで唱えてまいったわけであります。



たとえば、栄養問題もそうであります。現在唱えられておる栄養学に対しましては、私自身非常に大きな間違いがあるということを長年唱えてまいりました。


そのほかにも、いろいろ問題があるわけでありますが、とにかく、もっと巨視的に、大きな観点というものを踏んまえて、そうして、こういう病気の対策というものを考えていかなければ、コップの中の小さな思索では問題は解決しないというような気がいたします。



 それから、ついでにここで私、はっきり申し上げておきたいと思いますことは、ただいま塚本先生が血液の問題についていろいろ意見をお述べになっていらっしゃいました。
これは全くそのとおりであります。


現代医学のピークに立っておられる先生でありますから、既成概念の頂点に立っていらっしゃる方でありますから、

既成概念を否定するということは、

とりもなおさず、御自分の存在を否定するということにもつながるわけでありまして、

それはとうてい私はできないことだと思います。


しかし、たとえば、いま塚本先生がおっしゃられた考え方の中に、赤血球が成熟その極限に到達した細胞である、これは現在の血液学の定説でありますが、この考え方が私はそもそも間違いである。



私の考え方では、食べものが材料になって腸でつくられた細胞でありますから、きわめて原始的な細胞であります。

しかるがゆえに赤血球の中には何十種類もの酵素があり、しかも、エネルギーがプールされている。最近これはわかった事柄であります。

いままでは極端に成熟をした、老いぼれの、死の一歩手前の細胞であるという考え方で赤血球を見ていたわけでありますが、その考え方にそもそも大きな間違いがあると思います。


最近の生化学の進歩は、赤血球の中の無数の酵素が含まれている、あるいは、エネルギーがちゃんとプールされていて、死ぬまぎわの細胞がなぜそういうものを持っているのか、いまの医学的な常識では説明がつかないという段階であります。


そういうことから考えましても、


もう根本的にやはり考え方の土台が違っているというような気がいたします。





 それからガン細胞の分裂についてであります。

いま塚本先生がおっしゃいましたように、ガン細胞というものは、体細胞が突然変異を起こして異常な細胞になって、その細胞が無限に分裂増殖をする細胞であるというふうに説明をされました。

これは現在のガンに関する定義であります。

世界の学者が、ガンとはそういう病気であるというふうに信じております。

そういう意味ではもちろん間違いのない考え方でありますが、

しかし私の立場から申し上げますと、そういうことももちろん承知の上で、


からだの中にあるガン組織というものは、私は分裂増殖をしておらないというふうに見ております。



しかし、実際にガン細胞の分裂がきれいに映画の中にとらえられたりしております。

東京シネマでつくられましたガン細胞に関する映画などを見ますと、ガン細胞の分裂というものは実にみごとにとらえられております。


が、それはそういう特殊なガン細胞が示す行動であって、すべてのガンがそういうふうに体内で分裂増殖をしているのではないと思います。


もしガン細胞がほんとうに分裂増殖をしているのであれば、たとえば、現在がんセンターで入院あるいは手術をされたガンの患者さんのその組織の一片を持ってきて、そして顕微鏡の下でガン細胞の分裂というものは観察されてしかるべきであります。



しかし、そういう観察がなされたという報告は、私は一例も聞いておりません。

実際に手術をして、ガンの組織というものは幾らでも、いつでも、随意にわれわれは取り出すことができるわけでありますから、そういうガン細胞が分裂増殖をしているかどうかということは、確かめようと思えばいつでも確かめられるはずであります。


そういう実際のガンの組織というものを取り出して、そして、顕微鏡の下でそれを観察した学者というものは、私はいないと思います。


実際には、われわれのからだの中では、定説はガン細胞の分裂ということでありますけれども、赤血球がガン細胞に変わっていることは、ほぼ間違いのない事実だと私は確信いたします。


実際に、最近フランスでも、ガン研究の権威であるアルぺルン教授が、ガン細胞というものが分裂しているかどうかということについては、これは詳しく触れておりませんけれども、小さなガンの種になる細胞が寄り集まって、そうして一個の典型的なガン細胞に発展をしていくのだという説を唱えまして、そういう報道がヨーロッパではなされております。

そういうことを見ましても、分裂増殖だけではなさそうである。分裂増殖一辺倒ではいけないのではないか。



たとえば、現在のガンの治療薬にいたしましても、

ガン細胞は分裂増殖をするから、その分裂を抑制するような化学物質であればガンはなおるであろうというふうに、
きわめて単純に、機械的に考えてその開発が進められているわけでありますが、




こういう考え方のもとでは、私は

幾ら研究費をつぎ込んでもしかるべき抗ガン剤というものはできないというふうに見ております。



また、いままで長年私はそういう考え方を講演会で述べたり、あるいは私の著書の中ではっきりと明記いたしております。



 ガン細胞が赤血球からできるということにつきましては、私が八年前に書きました「血球の起原」という本の中でそれをはっきり述べております。


たとえば、吉田肉腫の場合でありますが、あの吉田肉腫の細胞というものは、実際にはほとんど分裂増殖をしておりません。

種を動物の腹腔の中に植えつけますと、まず必ず腹膜に出血性の炎症が起こってまいります。

そして、腹腔の中にまず血液が浸出する、赤血球が腹水の中にたくさんまざり始めるということを前提にして、初めてガン細胞はふえるのであります。

吉田肉腫の細胞というものは増殖していっております。その過程を、私は八年前に書いた私の本の中ではっきり指摘いたしております。

吉田肉腫の増殖というものも、私は、腹膜の炎症が起こらなければ、腹膜の炎症を起こさないように処置してこの吉田肉腫の種を植えつけたのでは、絶対にこの肉腫細胞は増殖をしないであろうというふうに想像いたしております。




炎症というものが背景にあって、血液が腹水の中に出てくるということが前提条件である、
そうしなければガン細胞はできない、

その赤血球がお互いに融合し合いまして、そうして一つのガン細胞に発展をしていくということであります。




 また、実際にこの吉田肉腫の細胞を観察してみますと、形がまちまちであります。

もし一定の分裂方式で細胞が増殖していくのであれば、ほとんどきまった形の細胞ができなければならないのに、増殖している細胞は全く千差万別であるということも、でき方が単に分裂増殖ではないということを物語っているように思われます。



 それから、話はだいぶ前にさかのぼりますが、さっき斎藤議員が申しておられました

無菌的な血液を培養して、そうして点状の小さなバクテリアが発生をし、これが球菌になり、桿菌に発展をしていくことが

実際にあるのかどうか、


これは国の機関でひとつはっきりさせろということを申しておられましたが、



この問題につきましては、私自身すでに、SICの牛山氏とは全然別個に実験を行なっております。



私はSICの問題とは一切無関係に、

血液というものは無菌的な条件のもとで、試験管の中で放置しておけば、一体最後にはどういうふうに変わってしまうものであろうか

というようなことを追求する目的で、大学時代に大ぜいの研究員を使いまして、こまかく探索をいたしました。




その結果は、この八年前に書きました「血球の起原」という本の一〇〇ページ、それから今度出しました「血液とガン」という本の一五ぺ−ジに、その写真も掲載をいたしまして、その結論を披瀝いたしておりますが、


これは無菌的な血液であっても、血漿の中に、これは実は赤血球の中にそういう点状のバクテリア様のものが発生をいたしまして、

これがだんだん発育をいたしまして、そうして球菌になり、かつ、桿菌にまで発展をするという事実を私は認めております。




 この問題は、国家の機関で追求せよということでありますけれども、私はその必要はほとんどないのではないかというような、むしろ逆の考え方をしております。


といいますのは、


はっきりとそういうふうになるのでありまして、

牛山氏が無菌的に血液を培養して、ああいう桿菌様のものが得られたというその事実に対しましては、私は絶対に間違いがなかったというふうに判定できると思います。




 ただ、そういう桿菌様のものを材料にしてつくられたSICという化学物質がガンにきくかどうかということは、私は臨床医でありませんので、これは全くわかりません。そういうことをこの際つけ加えておきたいと思います。




○齋藤(憲)委員 


もうだいぶ時間が過ぎましたから、あとの農薬問題に割愛をいたしまして、他日またこの問題でひとつ実態を突き詰めてまいりたい、そう思っておりますが、塚本国立がんセンター病院長のお話は、私の考えておったとおりのことをお話し願ったわけです。

私もそう思っておった。そう思っておって、あらゆるガンに対する施設というものに対しては、私も興味を持ってずいぶん努力をした一人であります。

放射線医学総合研究所の設立なんかに対しましては、私なんかもずいぶん努力をいたしましてやったのでありますけれども、なかなか放射線だけでガンを退治するという理論も実際もまだ生まれてきていない。

どんどんガン患者はふえていく。同僚島口代議士もつい先日ガンでなくなられて、あした追悼演説があるというようなわけであります。




 ただこの際、私、委員長及び先輩同僚の委員の方にもお願いしておきたいのでありますが、

これは森下学説とそれから塚本病院長のお話は根本的に違うのです。


どうしてこういうものが同じ医学博士でおって違うのかというぐらいに違う。


これは全くふしぎなんですね。

私は何げなくこれを読んでおったのですけれども、話を聞くとそうなんです。



赤血球は極度に成熟分化を遂げた細胞、すなわちエンドセルであって、ヘモグロビン現象だけでもって酸素を運ぶだけにしか役立たないというのは、院長のおっしゃるとおりなんですね。


ところが、それが根本的な間違いだと書いてある。


大体、医者で、医学博士という肩書きを持っておって、赤血球の実体もよくわからぬというのはおかしいじゃないですか。
そうでしょう。

一体なぜ赤血球の実体というものを把握しないのかと私は思うのですよ。


もし森下学説が正しくして、赤血球というものが幾多の機能を持っておって、これが一切の人間の組織を構成していくのだということが立証されたとしたら、いままでのお医者はどうするのですか。



いままでの医学者というのはどうするのですか。

腹を切らなくちゃならない。


それから、
血液だって、もう人間の血液というものは、できてしまうとあまり要らないのだから、骨髄でもって血をつくっているんだという説、
一方は食うものがどんどん血になっていくんだと、

これも全く反対なんです。




私なんか大食いのほうですから、食ったものは血となって、やはりその血のために細胞が新陳代謝しているんだと思っているのです。また、そうでなければこの肉体というものは保っていかないわけなんですね。
だから去年の人はことしの人じゃない。

一年間たつと全部細胞が新陳代謝してしまう、その新陳代謝の原動力は血だ、そうすれば年を取れば年を取るほど若い細胞をつくろうというには血が要るわけでしょう。

成人は血が一ぱいになれば、あとたくさん要らないのだから、骨髄でちょこちょこやったらいいなんていう、そんな説は私は賛成しないのです。


だから、お話を承れば承るほど、

きょうの森下学説というものと既存の学説というものは対立して、

これは別なものです。


そういう中に、何を対象として一体ガン対策の金を二十七億円も出しておるかということなんです。



効果があがっていればいいですよ。

一つも効果があがらないじゃないか。

ますますガン患者はふえている。

ガンというものはわからないのだからというて許されているけれども、

ほかの科学技術振興に対する金の使い方でこんなことがあったら一体どうなる。



この間三木先生から、ラムダ1、2、3は失敗したのでもって東京大学は痛棒を食ったのです。


ガンはどうだ。

毎年二十億、三十億の金を使っておって、だんだんガン患者がふえていく、

そういうことに対してやはり

行政庁としては、新しい根拠ある説というものは勇敢に取り上げて、

これの実験を追求していくというところに、新しいガン対策というものが見出されるのでしょう。

これはまあ行政庁にひとつお願いをしておきたいのです。



 私の崇敬する加藤与五郎という理学博士がおられた。この方は昨年九十五歳でなくなった。三百も特許を取られた。

が、しかし、その特許を取られた、その特許、発明をどうしてされたかというと、

ずっと研究をしていって、研究をしていって目標がわからなくなったときに、

その辺から枝道に入ったんじゃ研究というものは成り立たないのだという。



出発点まで戻ってこい。

そして、研究の目標というものが正しいか正しくないかということを再検討して、

また新しい研究体制を形づくらなければ新しい分野というものは見出し得ない

ということを私は聞いたのです。





 だから、ガン対策も、

いままで一生懸命やったけれども効果はあがらないのだから、世界的にあがらないことは確かなんだから、


そのあがらない原因を追求していると、

白血球の問題、造血の問題そういう問題が出てきた。



だから、ある意味においては、

一方、一つの研究体制として出発まで下がってきて、腸の造血説と、それから赤血球、白血球の問題、そういう問題を真剣に、


森下学説というものは正しいのか正しくないのかということを追求するということは、

ガン対策として非常に大切なんじゃないか。


私、これに書いてあったものですから「血球の起原」という本をゆうべさがして読んでみました。
これだけの血液の研究をしている本が日本にほかにあったらひとつ病院長紹介してください。

これはずいぶんりっぱな研究をしたと私は見ている。

だから、こと血液に関してこれだけの研究をしておられる方が、

赤血球というものは、ある場合においてガン細胞に変化していくのだ、だからガン細胞は分裂増殖しないのだ、



そういうことが正しいか正しくないかということは私は追求できると思う。



そこに新しい根拠が見出されればまたガンの新しい研究体制も樹立されると、

こう思うのでありますが、どうかひとつ委員長におかれまして、

この問題は、三宅先輩の言われるように、大切な問題だということをお取り上げくださいまして、


また機会あるごとにこの問題に対して論議を重ね得られるようにお取り計らいを願いたいと思います。
 どうもありがとうございました。
 
 



 
○沖本委員長 

森下参考人には長時間にわたって貴重な御意見をお述べいただきまして、たいへんありがとうございました。本問題調査のためにたいへん参考になりました。委員会を代表いたしまして厚くお礼申し上げます。ありがとうございました。


ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー



全く理路整然とした斉藤議員の発言内容でした。

要は癌対策に大金が、それも国民の血税が毎年毎年使われている。

あの当時でさえも癌は経るどころか増えている、これに対して「今の癌治療は間違っている」と医学博士(それもひとりではない)が国会で証言していた。

それなら、それが本当ならこれからの日本の癌死亡者は減少することになる。

これは重大な話であり、今後の日本人の生命と健康に重大な影響を与える。


それならば、早急にこの理論が正しいのか間違っているのか公的に実験をすればよいだけのことだ。


簡単なことなのだ。


しかし、それは行われなかった。

医学産業界は「癌が減ってはならなかった」ようだ。それは癌に限らず、産業は「それで飯を食っていけるから」なのか?

国会証言5 医学の癌治療は根本から誤っているという証言

国会証言は5につづきます。

「今の癌対策は間違っているから癌は治せない新しい血液理論からみると、的外れであるからだ」と昭和43年3月に医学博士による証言から40年過ぎた。

ちょうどこの3月で40年。

あの証言は今の癌死亡者増大を減少に導いたかも知れないほどの重大発言だった。

それほど、世界中の医学論とは正反対に医学論だったのだ。

だから素人なら
「それが嘘か本当か公的に公開実験をせよ、早急に!!」
と思うだろう。

患者は医学論などどうでもよい、「どっちでも良いから本当に効果のある方法を知りたい」のだ。

「その治療法の根本となるものなら、一時も早くその是非の決着を付けて貰いたい」

これが普通の常識的考えかたではないのか?

事実、委員(国会議員)たちも一部賛同していた。

が、・・・・

40年間もそれはなされなかった。
そして、  癌死亡者は年々確実に増えている・・・・

あのとき、もしも・・・



医学界の呪縛は医師達も厚生官僚達へも強力だったようだ。

医学の呪縛は「癌呪縛を解く」(稲田さんの本)が参考になるかも知れない(まだ読んでないけど)
稲田さんのところは最近ご紹介してあるから、そこをどうぞ。


ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー


○齋藤(憲)委員 



そうすると、いまのお話によりますれば、食べた食物は腸の粘膜を通して赤血球になる、そして、あらゆる組織をつくっていく。

が、しかし、場合によっては、その赤血球によってつくられたあらゆる体内の組織というものは、可逆作用によってまた血に戻り得る、その血に戻り得るときに骨髄の作用を必要とするんだということですね、ここに書いてあることは。

まあそれに対してはさらに、現代の医学からいきますと大いに反論があると思います。

これは根本的な問題でありますから。その反論を承っておりますと時間がありませんから、いずれこの次にその反論を承りたいと思います。これは重大問題です。


 それからもう一つ。
ここに、ガン細胞は分裂増殖しない、これは赤血球がガン細胞に変わるんだ、赤血球が常に何らかの作用によってガン細胞に変わっていくんだから、それは分裂しないし、増殖しない。これはたいへんなんです。

私がいままで読んだ――私のところにも、興味を持って何十冊というガンの本がある。

が、しかし、その中の大半は、ガン細胞の分裂増殖、きわめて急速なガン細胞の分裂増殖と書いてあるんですがね。


ここなんです。

それを、どうしてこういう大きな新しい

――正しい説であるかどうかはわからぬとしても、いやしくも医学博士の学位を持ち、そうして、赤十字の血液センターの所長をしておる地位にあって、どういうことで参考人としてこの委員会に呼ばれたのか、その当時のことはよくわかりませんけれども、とにかく、その当時の委員及び委最長のいろいろな相談の結果、適当であるとして呼ばれたんだろうと思うのです。



ここでこういう陳述をしておるのです。


ガン細胞は分裂増殖しない。


これはたいへんなことですよ。


もしガン細胞が分裂増殖しないということが正しいとしたら、


いままでのガンに対するいろいろな説というものは全部間違いだということなんです



私の知っている限りでは全部間違いだということになる。


どうですか、これは、病院長。




○塚本説明員 
私は血液生理の専門家でありませんが、先ほどの血液のことも含めてお答え申し上げますと、われわれは、体細胞が異常な増殖をし、どんどん分裂してできた腫物をガンと言っているのでありますが、ガン細胞が分裂しないということは、根本から反対になっているわけです。





○齋藤(憲)委員
 ここで、きょう委員会を開いていただいて、参考人に来ていただいて貴重な時間をいただいた価値が出てきたわけです。

一方は、ガン細胞というものは、赤血球が血液の状態によって異種細胞に変化していくのだ。

だから、赤血球が異種細胞に変化していくのだから、次から次にガン細胞ができていって、そのガン細胞というものは何も分裂繁殖しないのだ。

どんどんふえていくんだ、めちゃくちゃにふえていくことはふえていくんだけれども、そのふえ方というものは、決して細胞の分裂増殖によらないのだ、赤血球がガン細胞に変わっていくのだという、これは森下博士の説ですね。

ところが塚本国立がんセンター病院長は、単細胞が分裂繁殖していくのだから、そういう説に対してはまっこうから反対だ。



さあこの実験をひとつやってもらいたい。



これだけはっきりした対立というものが浮かび上がった以上は、これはどうしても科学技術振興のたてまえから解決していかなければならぬわけです。


これは政務次官どうですか。こういう問題を解決していくのに調整費というものがあるので、いままで科学技術庁ではガンに対して三回調整費を出しておる。

その金額は大体一億円に近い。何の目標に向かって調整費を出したか、調整費を出した目標と結論というものを私は聞いておりませんけれども、進歩に対する効果というものは全然なかったように私は思う。



ですから、こういうように、



一方は、血液が変形をしてガン細胞をつくっていくのだ、


一方では単細胞が、いわゆるガン細胞が一つできると、いまの病院長のお話だと血液の中にガン細胞が一つできると、これがどんどん分裂繁殖していってたくさんになってくる。




全然根本的に違うんですね。

こういうところを詰めていかないと、私はやはりガン問題というものは解決しないと思う。


科学技術庁はガンに対しても大いに取り組んでおられるのですからこういう問題を取り上げて、お金がなかったら調整費から出してやる、



それでどっちが正しいかという実験をやるということを私はお願いしたいのですが、どうですか。




○梅澤政府委員 
ガンの問題につきましては、先生先ほどおっしゃいましたように、第四十国会のときにこの委員会で取り上げられました。それが三十七年でございます。それから三十八、九年まで私のほうの特調費で、できるだけガンの厚生省の研究に補強の金を出しまして、四十年ごろから厚生省のほうでガンを重要対策に取り上げましてガンの研究費はそこから相当ふえてまいりました。そして現在までまいりましたので、私たちのほうは特調費でガンのほうの補助をしておったということであります。その間に確かに問題はSIC等にて起こりました。この件につきまして、厚生省とわれわれのほうと御連絡をとりましたが、いわばこの研究を事実上――ちょっと私も昔のことで忘れておりますが、引き受けてやってくださる研究者を見つけるところに非常な苦労があったのが厚生省だと思います。したがいまして、私どもは、調整費がございますから、これからも厚生省のほうと十分に御連絡してやらせていただきたいと思います。




○三宅委員 
関連して。ただいまの斎藤委員の御報告、私、実に重大だと思うのです。

私自体、ガンに対して学会から治療界から非常な努力をしておられることは承知しておりますが、実にガンの診断についても治療についてもこれからだと思うのです。

現に私の非常に印象に残っておりますことは、私の知人が背中が痛くて痛くてどうしようもないというので、方々の医者に見てもらったがどうしてもわからない。


癌研で田崎先生にお願いをいたしまして、レントゲンをうんととってもらった。そうしたところが、田崎先生が私にレントゲンを見せられまして、ガンのけは全然ないと言っておられましたけれども、痛みは去らない。

その後、結局背骨のりしろのところにガンがありまして、順天堂病院でその人は死んだのであります。

そして、御本人の田崎先生自体もガンでなくなられたのであります。

私は、そういう意味におきまして、ほんとうにどうにもならぬことをガンというのですから、ガンというだけあって、いかにガンというものが業病であるかということを痛感いたします。


そういう意味におきまして、世界的に現代の医学が追求いたしまして、ガンに対しましては、その原因がわかっておるかどうか知りませんが、原因についても、いま申されましたとおり、森下さんといろいろ意見が違ったりいたします。



ほんとうにまだ模索の状態ではないかと思うのであります。

したがいまして、そういう意味においても、


行政府なんというものが、こういう学術的なことについて、内容に干渉すべきではないけれども、

学界における偏見であるとか、派閥であるとか、そういうものに左右されて、民間の医者の中で、とんちんかんな議論が出ることもあるでしょう。

あるけれども、ほんとうにわかっていないし、


日本の最高の権威である癌研においても、たった一週間か二週間前の、背骨のうしろにガンがあるのがいまのレントゲンではわからぬで、

最後にわかって、順天堂で死んだというような事態を見ても、

その意味において




行政府は、学界におけるそういう論争などに対して金を出したり、いろいろいたしまして、

それぞれ全体として発展させるということが、私は、その任務じゃないか、

研究調整費の任務じゃないかと思う。



斎藤君が、さっきの問題についてあとにするなんと言っておられますけれども、こういう問題については、



ほんとうに幅広く論争させたり、それに便宜を与えたりする。

先入観を持たない。



厚生省の医務局長が、オーソドックスの医学者として、学界における定説を支持される、それはよろしい。

けれども、


こういうわかっておらない問題については、異説に対してだって相当に金をかけるべきだと思うのであります。



 時間がいただければ、私はついでに質問いたしますけれども、たとえば、小児ガンなんというものは、実は私はこの間までほとんど知らなかったのであります。
そして、いまも承りますと、白血病が原因だというか、白血病のことを言っておられますけれども、私は、小児ガンの増加などについては、最近の科学技術の発展による公害関係の影響があるのではないかということを、私ども医学に全くしろうとの直観で感ずるのであります。


特に、きょうこれからやります農薬の問題などについて、ともかく、われわれの子供のときには、チョウチョウは飛んでおる、バッタは飛んでおる、ドジョウはおる、タニシはおるということで、田園というものが実に楽しかったのでありますけれども、これがおらなくなってしまった。

それによっていもち病がなくなったということはけっこうだけれども、
同時に米の中に農薬の悪い、ほかの動物を殺しましたものが入っておりまして、

それをたくさん食っておりまする間に人間の生命に大きな影響を及ぼすということは、

しろうとの感覚のほうが正しいと私は思うのであります。



そういう意味におきましても、あとからもう一ぺん時間をいただいて、小児ガンのことについては聞きまするけれども、

ただいまの斎藤君の議論は、ひとつ委員長が扱われまして、委員会全体の意見として、
ひとつそれをやらしたらいいと思うのであります。

やってもらわなければならない。



ともかく、研究をして、一つの意見を出して、それが学界の定説と違ったからといって、

ただ排撃するのではなしに、

公平な立場で試験する。


それ自体にはたいした権威がなかったけれども、その付属物で何か大きな発見があったりすることがままあるのですからして、



私は、そういう点は、斎藤君の意見を委員会としてもほんとうに支持してやらなければならないと思いますから、
ちょっと関連発言を求めた次第であります。

田崎さんの話も出ましたので、ひとつ病院長から、私の発言に対して御答弁がありましたら答弁なり、教えていただくことがありましたら教えていただきたいと思います。





○塚本説明員 
いまの小児ガンの問題、そういうことがどういうことからふえてきたかというようなことですが、いろいろ――御説のとおりであります。
 ただ、誤解がございましたようですから、もう一ぺん私から斎藤議員に対してもお答えさせていただきますと、単細胞からガンができるのではなくて、からだのどこかの細胞、体細胞、それが、何の原因かわかりませんけれども、あるときにそういう変な細胞に変わって、どんどん分裂して増殖していくのがガンだということを私はいま申し上げた。これが一つであります。

 それから血液とガンの関係、これは、私は血液の生理学者でございませんから詳しいことは存じませんけれども、放射線でガンをなおすという立場から私たちが従来やってきましたことから申し上げますと、先ほど申し上げましたように、体細胞からできますから、胃からできたガンは、胃の粘膜の構造がどこかに残っているような意味のガンになります。これをわれわれは腺ガンと申しております。皮膚からできたものは、皮膚の構造を残しながら、非常に鬼っ子になって、こういうところにかいようができたりしてまいります。一方、血液の細胞と申しますもの、ことに赤血球と申しますものは、その中に核もございません。核があるなしは、細胞の生き死にということとかなり密接な関係がございます。したがいまして、赤血球の、最後にからだを回っておりますときの役目は、肺に行って酸素と炭酸ガスを交換するに必要なヘモグロビンというものを持ってからだを回って歩いておるわけでございます。オルソドックスな説必ずしも正しくはないかもしれませんけれども、われわれが食べましたものから血となり、肉となる、これはある意味で真理だと思います。しかし、血液というものは、そういう赤血球のほかに血奨というものがあって、それで栄養を方々へ送っておるわけでございます。その血奨は、確かに腸管から取り入れた養分を運んで適当なところへ持っていっております。そういう意味で、そういう死んだ細胞が、どういうことか知りませんが、お考えは自由でございますけれども、それがガンのもとをなし、また、それが血液に返っていくというような考え方というものは、われわれの医学常識ではちょっと考えられない。ですから、それは実験をしてくださるとおっしゃれば、そういう場面もあっていいかと思いますけれども、少なくともガンというものはどういうものか、そしてそれは、確かに、いまおっしゃったように、大家である先生が見ても見つからない。これは幾らもあることで、われわれも大いに反省して、大いに努力をして、もっと勉強しなければいけないと思っておりますが、そういう研究としてまだまだわれわれが取り上げなければならないたくさんの問題がありますし、そういう意味も含めて根本の問題も考えていただくということはたいへんけっこうだと私は思います。ただ、いままでの学説が非常におかしくて、新しい説がぽんと出てくれば、それをなぜ取り上げないかという、それだけの議論というものは、いろいろな立場から考えがあると思うのです。
 問題は、そういう意味で、私たちも大いに勉強はしてまいりますけれども、もう一つ重大な問題は、骨髄ではなくて腸から血液ができる。それは少なくとも私たちが習い――これは何も、外国のまねをしているとか、そういう意味じゃございません。胎生期には、血液というものは方々でできてきます。子供のときはまだ長骨でもできます。しかし、おとなになりますと、血液というものは、ある一定の量があれば足りるものですから、それで、血液をつくっているのはおもに、背骨にある短い骨の骨髄でありまして、そこを取って細胞を見ますと、血液の最小のものであるような非常に未熟な細胞から順序を追って最後の血液までの細胞が発見されます。そういうことが、われわれが血液が骨髄でできているという説を支持しておることのおもな原因だというふうに御了解いただきたいと思います。



○三宅委員 


病院長から承りたいのですが、私のさっき話しましたことは全く私のしろうとの勘でありますから、違っておるかもしれませんけれども、先ほど申しましたとおり、小児ガンというものは最近非常に注目されている。最近非常にふえている。これは単に診療技術の進歩によってその発見が多くなされてきたというだけではない。私はそれほどガンの診断がおくれておるとは思いません。しかしそれだけではなくて、私の勘では、いま申しましたように、空気の中における近代産業の悪い公害的な影響だとか、農薬の中における影響だとか、いろいろのそういう影響があるのではないかという勘がいたしますが、実際上診断されたり研究されたりしたあなた方の判断におきましても、どうして急に最近子供のガンがふえてきて、そして、その原因は大体どこにあるかという点についてちょっと御答弁をいただきます。



○塚本説明員 

これはさいぜん私同じことを申し上げたのでございますが、三宅委員がまだおいでになりませんでしたので……。
 一説によりますと、非常に微量にふえておる放射線というような環境も関係がありはしないかという説もございます。これもはっきりしたことではございません。もちろんそういう意味で、全部いろいろなそういうものを含めた環境的な因子というものを否定できないということが一つ。
 それから、先ほどちょっと申し上げました白血病というものは、わが国は、諸外国に比べますと、ふえたようでもまだぐっと低い状態でありまして、これも説でありますからあまりはっきりしませんけれども、たん白食を多くとると、つまり国民の栄養が上がってくると、むしろ白血病はふえるのだという説もございます。これの真偽も、私は自分で調べたわけでございませんのでわかりませんが、動物実験でそういう結果を、ネズミの白血病について出している学者がございます。


○三宅委員 

ありがとうございました。

ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー


この委員会では論争の種になって始まった「鼻くそ論論争」国会証言も何度か繰り返す内に、癌研の権威、田崎博士はなくなり、牛山博士も登場しなくなり、今度は新血液論(新医学論ともいうべき医学の革命論だろう)の対決という場に移ってきたようです。

とにかく、

斉藤委員(何度かのこの委員会のうち途中で落選のため欠席があった)の理路整然とした質問内容は、今の時代にもこういう委員会を開いて、まったくおなじ事を発言しても良いくらいです。

実際、40年後の今日、早急にこういう委員会を開いて、「40年前のあの医学論争はどうなった?厚生省は何をやってきたのだ?医学界は実験をしてみたのか?」と問いただすべきです。

それは、医療界全体でどれだけの国費で研究費を使ってきたのか(それも40年間分)、そして40年前と較べてどれだけ癌治療に貢献したのか(誰が見てもマイナス効果なのだが)

こんな!

簡単な!

ことができない!!

それは40年前に既に斉藤委員が「あんまり馬鹿馬鹿しくて、あきれてしまって怒る気もしない・・」と言ったかどうかは不明だ(笑い)

しかし、嗤っている場合ではないだろう!!

その間、間違っている治療法だったとしたら、それで死んでいった癌患者がどれだけいたことか?

そんなはずはない??

なら、なんで公開実験をやらなかったんだ!!

と、まあまあ怒らずに・・・・次へつづく



国会証言4 ついに松下、千島理論、真血液理論登場、癌治療の根本が変わるチャンスだったが・・

つづき4

この委員会への発端となったのが牛山博士の研究によるSICなのですが、それを当時の癌研究の大家、田崎博士が「鼻くそ論」と読んだ、それがマスコミで騒ぎになった。
そこで、国会証言へ。実はその癌治療薬SICよりも、その研究過程で発見された、「菌の自然発生」が大問題となったわけです。

その当時の国会証言の一部(午後の部)が音声版ブログに載せてあります。
ながら俗でどうぞ。

菌の自然発生と癌治療対策の国会証言


しかし、その後、誰もそれを論では否定しても、公開実験にて否定はできなかった。(なぜか厚生省も医師会もやらなかった)

そのため、
何度も国会で委員会が開かれたわけです。

そして、今度は松下博士の血液理論(千島学説と同様)が出てきた。それがまた論争となり、ついにこの国会委員会でその論争の白黒を正すというところへ来たわけです。

だが・・・・


ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー

○齋藤(憲)委員 
私が言っておるのは、SICが病人にきいたとかきかないということを問題にしておるんじゃない
ということを言っておるのでありまして、

SICをつくる過程において、

点菌が球菌になり、球菌が桿菌になって、

そうして、その代謝産物の精製物がSICになっておるんだ
という牛山博士の主張に対し、



田崎博士は、

そんなばかなことはない

、点菌が球菌になり、球菌が桿菌になるなんていうことは、

カエルがヘビになったのと同じことだから、

それは鼻くそだと言った。




その実験をやりなさいと言っておる。

それをやらないのです。



だから、

それだけ学問上において大きな差異を来たしておるところのものに対して

調整費を出すから実験をやってくれ、

しかもガラス張りでやってくれ、

その発明者がみずから立って実験をやるやつを、




周囲から正当な実験であるか実験でないかということを

はっきり監視しながら立ち合い実験をやってくれ



というのに、



厚生省はやれない。





そういうことがあったんでは私は

研究費というものははっきりした体制において使われていないのじゃないか

と思うのです。

それはセンターの病院長としてどうお考えになりますか。





○塚本説明員 どうもSICに関してしろうとだものですからお答えがあまりうまくできないかもしれませんが、いまのように球菌が桿菌になったり、また、それがどうなるとかいうようなことが、そういう実験の間に行なわれ、それがガンにきくというような、そういうことまでわれわれの常識は進んでおりませんので、それは、つまりできたもの自身が効果があるないでこの段階では判定するよりしようがないじゃないかと思います。ただ、細菌学的には非常にそういうことは奇妙なことで、おそらくそういう意味で故田崎博士がそういう極言を使ったという形であらわしたのではないかと想像いたします。




○齋藤(憲)委員 
これは水かけ論になりますからやめますが、

点菌が球菌に成長し、球菌が桿菌に成長するということがないと言うなら、

それは、ダーウィンの進化論というものはのっけから否定してかからなければならぬ。

そうでしょう。

そういうことがあり得るかあり得ないかということを確かめるのが実験なのですから、

SICがガンにきくとかきかないとか、そんなものはわれわれ問題にしていません。

そういうことでこの論争を科学技術振興対策特別委員会で取り上げたんじゃないのです。



はたしてそういう現象というものが微生物の世界にあるのかないのかということを追求しようということが論争の焦点であった。



それを厚生省がやれないというなら、

微生物というものの進化というものに対して厚生省は何らの責任も興味も持っていないということだな、

逆から言うと、やらないんだから。



尾崎医務局長に対してこれは執拗に迫っておるが、



どうしてもやると言わない。



そうして最後に尾崎医務局長が私に言ってきたのは、何とかプライベートにやらしてくれ。

私は、プライベートに実験なんかやってもらう必要はない、やはり公式の実験をやってもらうということを要求したが、



とうとうやれなかった。



だから、これは今後もひとつ問題として残しておきたいと思います。



  〔内海委員長代理退席、委員長着席〕
  
いずれ文書なり何なりで大臣あてに要望しておこうと思っておりますから、あまりこういう問題で時間をとるというと本論に入らないことになりますからやめます。



 ところが、この第五十一回国会科学技術振興対策特別委員会の議事録第十四号というのを読みますと、

きょう参考人としておいでを願いました森下敬一博士の参考人としての陳述がここへ出ておるのでありますが、



これを読みまして、一体こういう陳述がこの委員会で行なわれたのに対し、どうして問題にならないでこれがほっておかれるかということです。



というのは、

当時の文部事務官の渡辺大学学術局情報図書館課長も来ておられます。これはどういう関係で来られたか。厚生事務官の公衆衛生局企画課長の宮田千秋さん、厚生事務官、医務局総務課長の中村一成さん、厚生技官の国立がんセンター病院長、それから牛山さんと、いろいろな人が出ておられますが、


ここで森下博士が陳述をしておられるのです。


これは私落選しておるときですから、知らなかったのです。そうしたところが、こういう本を私は手に入れたのです。

こういう「血液とガン」という本があるから手にとってみたところが、社会党の原代議士が委員長の席についておる。これはまさしく部屋も国会の委員会ですね。

ところが、うしろをひっくり返してみたところが、


第五十一回国会衆議院科学技術振興対策特別委員会議録と書いてある。


それで非常に興味を持って私は読みました。

ところが、これはたいへんなことが書いてある。



一体なぜこれが物議の種をかもさないで平穏に過ごされておるのかということであります。



それでお忙しい中を御本人の森下博士においでを願って、きょうはわずかな時間でありますけれども、ここでひとつ論争の種を植えておきたい。きょう一回で終わらないですよ、大問題ですから。


 第一に、森下博士の国会における陳述というのは、



「このガン問題というのは、


私たちが十年ほど前から提唱しております

新しい血液理論というものを土台にしなければ、

ほんとうの対策というものは立てられないのではないか


というような考え方を持っております。」



こう述べておられるですね。



そうして、血は骨髄でできるものではない。

骨髄で血ができると考えておるのがいまの医学のガンだ、

血は腸でつくられるのだ、

こういうことが一つですね。



それから、

ガン細胞は分裂増殖しない。

それから、

赤血球は可逆的な作用を持っておる。



まだほかにも書いてございますが、時間もございませんから私なるべく簡潔にきょうの焦点をしぼりたいと思うのでありますけれども、森下博士に伺いたいのですが、

一体われわれしろうとは、食ったものが血になるのだと、こう考えておる。

それは食ったものが血になるのでしょう。

その食ったものが血になるということは、胃と腸とでもって血をつくるのだと、こう考えておる。

なぜ一体事新しくここへ血は腸でできるのだということ、いわゆる腸の血造説を持ち出しておられるのか。ほんとうに現在の医学では、血は骨髄でできると考えておるのですか、それをひとつ伺いたいのです。






○森下参考人

 現在の定説では、赤血球、それから白血球の一部は、いわゆる骨髄組織の中で生産されているというのが世界の定説であります。



しかし、この考え方にはたいへんいろいろ矛盾あるいは不合理な点がございまして、

私、かれこれ約二十年ばかり血液の生理学をずっと、現在でも学んでおるものでありますが、そういう立場から考えてみますと、

非常に大きな問題をはらんでいる定説であるというふうに考えておりまして、



実際にいろいろと実験を行なってみますと、

現在信じられている定説であるこの骨髄造血説は明かに間違いである。



実際に、私たちのからだの中を流れている血球細胞というものは腸でつくられているということを確証いたしました。

これを提唱したのは十年ほど前であります。



以来これは正式に、もちろん生理学会をはじめとしていろいろな学会で提唱いたしておりますが、

ほとんど顧みられている学説ではございませんで、

極端に申し上げれば、

黙殺されているという状態であります。





しかし、いま斎藤委員がおっしゃいましたように、これは、常識的に考えてもわかることでありますが、われわれ日常の食物が実際に消化液の作用を受けて、そうして、これが腸の粘膜の中に取り込まれて、赤血球という細胞につくりかえられておるというふうに理解すべき問題である。

そういうことを、私たちは科学的な立場で、科学的に実証したということであります。






○齋藤(憲)委員 
そうすると、骨髄は血をつくるのだ、従来はこの学説によって医学の根本的な考え方がきまっておる、こういうことですか。

――そうすると、生物が生命を保持していく上において、特に動物世界において、血液によって細胞が全部培養されていく、

その血液が腸でできるのだという説と、骨髄でできるのだという説とが分離しておっては、

そこから一切の医学的な考え方というものは違っていくんじゃないかと思うのですが、それはどうですか。

それじゃ、そこからいろいろな医学的な考え方というものは違っていくのですか。




○森下参考人 

私たちの新しい血液理論によりますと、食べ物が腸の粘膜で赤血球という細胞に変わりまして、この赤血球がからだの中を循環いたしまして、すべての体細胞に変わっていっております。

肝臓の細胞も、ひ臓の細胞も、あるいは皮下脂肪であるとか、骨髄脂肪であるとか、あるいは筋肉の組織もまた赤血球からつくられているのでありまして、

言いかえますならば、食べ物は血になり、そして血は肉になるという東洋古来の考え方に逢着するわけであります。

こういう理念というものが現代医学あるいは生命科学の中に存在しておらないということが、

数々の問題を引き起こしている根本的な原因である。



現在ガンをはじめとして文明病というものが盛んに広がりつつありますけれども、

こういう病気がなぜ起こるのか、あるいは、

それに対する対策というものがなぜできないのか

ということをいろいろ突き詰めてまいりますと、



食べものが血になり、血が肉に変わっていっている。

そして、この血液と体細胞との間に可逆的な関係がある。

血が肉になったり肉が血になったりというような、

そういうダイナミックなものの考え方が存在しておらないというところに

ほんとうの原因がある



というふうに私は考えております。






 であるがゆえに、

われわれの血液理論というものが、文明病対策の根本理念として取り上げられなければならないであろうし、

あるいは

われわれが建康長寿を保つというような意味でも、

こういう考え方をぜひとも理解する必要があるということを

約十年来私たち提唱してまいったわけであります。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


松下博士と同様に千島博士も新(真)血液理論を唱えて日本よりも海外で高名になっているそうですが、いずれも日本の医学界ではそれこそ「鼻くそ論」ごとく葬り去られてきました。

もし、この国会証言で厚生省や医学界のトップ連中が「それでは、公正な実験をやりそれが事実かどうかを検証しましょう」と言えば、今の癌死亡者増大はまったく逆の現象の道を走っていたでしょう。

しかし、それがどうしても、どうしても、どうしても(繰り返す)

やれなかった。 やらなかった。やってはいけなかった。

どうして?どうして?なぜ?(これも繰り返す)


自分に聞いてください。


どうして実験をぜやらないのか?なぜ?国会証言3

国会証言3

ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー

田崎博士は、ガンの大家として、オーソドックスな最高の地位にある。


その田崎博士が、牛山博士のSICをつくる過程における点菌、球菌、桿菌という過程というものは、そんなことはあり得ないのだ。


一方、牛山博士は、田崎博士は勉強していないのだ、あなたはちっとも実験していないからそういうことを言うのだ、あなたは時代おくれの勉強なんだという論争だったのです。


 


だから、


これを厚生省は実験しろ、しかもガラス張りの中で実験しろ、立ち会い実験をやれ、


これは何でもないことだということで、そのときの尾崎医務局長に言うたのですけれども、


とうとうやれないのです。


 


金は科学技術庁の調整費を出すというところまでいったのです。


ところが実験をやれないのです。


どういうわけか、どうしても実験をやれない。


それに対してたびたび要望書というものが出てきたのです


 


ここへきょう参考人としておいでになっております森下博士も名を連ねておりますが、岐阜大学教授の千島博士、東京新宿日赤病院長の鈴木博士、東京竹内病院の長嶋博士、それから化成協会物性研究所の高橋医学博士が名前を連ねて、私あてに、ガン研究推進のためSICを含む諸問題の客観的な検討を政府に要望いたしますと、要望書が来たのです。


 


 


それでまたやったのです。これでもってSICに対して三回やっているのです。


どうして実験をしないのか、どうしても厚生省はこの実験をやらないのです


予算がないというから、それじゃ科学技術庁の調整費を出して、じゃ実験をやってくれ、


それでもやらない。


 


いまだにやらないのです。


 


そうして、牛山博士はこの間の、昭和四十一年四月七日、ぼくは落選して、おらなかったときです。その速記録を見ると、牛山博士はここへ来ているのだ。そうして、やはり同じことを言っている。


 


一体そういうことがあっていいものかどうかということなんですね。


それは、八年も、しかも国会でもって四回も同じ問題を追及して


そうして、科学技術的に検討を加えるべき重大な問題に対して、科学技術庁は調整費を出しましょう


こう言っているのに、


 


 


厚生省はその実験を拒否してやらない


 


 


 


そういうことがあっていいものかどうかということを私は非常に疑問に思っているのですが、これは大臣に聞くのがほんとうなんだけれども、大臣代理と思ってひとつ答弁してください。


――それじゃそれをひとつあとで検討しておいてください。


 


これは重大な問題だと思うのです。だから私はさっきも申し上げたとおりに、


SICがガンというものに対して効果があるとかないとかということを取り上げているのじゃないのですよ。


こういうことは国会において取り上ぐべきものじゃないと私は思う。


SICというものはガンにきいてもきかなくても私には関係ないんだ。


 


ただ問題になったのは


SICを製造する過程における、ガン患者から無菌的に血液をとって、それをセントリーフユガールにかけて、血球と血漿を分離して、その血漿を五プロのポリタミンに培養する。


そうすると微生物が発生してくる。


それをさらに培養していくと、今度はそれが大きくなって球菌になっていく。


それをさらに培養していくと桿菌になっていくという


 


 


それが鼻くそだと田崎博士は言う。


これは冥途に行かれたから、ガンで倒れられたからあれだけれども、速記録を見るとよくわかる。


 


それが正しいか正しくないか、どっちが一体正しいんだ


 


ということの追求を


 


科学技術庁の調整費でもって厚生省にやってくださいといっても、


 


とうとういまだにやらない。


 


 


それじゃ二十七億円ガン対策のために金をかけているといったって、
そういう肝心のところはやらないんだ


一体どういう研究をやっているのか。


 


これは非常に広範にわたるでしょうから、ここでどうのこうのというわけじゃありませんが、それはひとつあなたのほうでもよく考えていただきたい。


だから、いまから問題にすれば、SICというものを実験の対象として取り上げてくれるかどうか。


 


ここに科学技術庁の政務次官がおられますから、科学技術庁に頼んで、調整費から実験費を出してもらう。こんなものは幾らも要りはしない。


そういうところをガンの研究において長らくの間論議されたのですから、これはひとつ取り上げてもらいたいと思いますが、一体そういう研究をやってないのですか、そういう実験をやってないんですか。どなたでもいいんですが。


○内海(清)委員長代理 ちょっと齋藤委員に申し上げますが、さっきの御質問のは、いま厚生省のほうに当たっております。それで大臣と局長は、参議院の予算委員会で来れないそうですから、政務次官にでも来てもらおうかということで、いま当たっております。お含み願います。



塚本説明員 私はそのころにまだがんセンターにおりませんでしたのでよく存じませんが、第五十一回の科学技術振興対策特別委員会の議事録がここにございま
す。これを見ますと、がんセンターにおいても久留博士のところでSICに対する実験をやっておられます。それはおそらく科学技術のほうの予算ですか、厚生
省の予算でしょうかわかりませんけれども、がんセンターでやっておって、その結果がマイナスに出ているということが書いてあります。あまり詳しい御説明は
避けますが、これを読んでいただければわかるのではないかと思います。ですから、先ほど齋藤委員がおっしゃったように、全然手をつけずに拒否しているとい
うわけではないと私は了解しております。


○齋藤(憲)委員 
それは、SICをいじった人はたくさんあるんですよ。SICの否定論というものは、私はやってみた、私はやってみたなんだ。そうじゃないんです。


私の要求しているのは、なぜ牛山博士にやらせぬかということです。ガラス張りの中で。



 一体あらゆる生産事業というものは、特許権よりはノーハウが大切なんです。


それを、SICを取り扱ったこともない者が、どういう観点でもってSICの実験をやるのかわからぬ。それでマイナスだという。


それは発明者を冒讀するものです。なぜ一体発明者にやらせないんだ。


 


だから私が要求しておるのは、


ガラス張りの中でSICの発明者である牛山博士にやらせなさい。


そうして、顕微鏡はみんなでのぞけばいいじゃないか。


 


ところが、私やりました、私やりましたというが、一体だれが証人としてそれを見ておったのです。


そういうことは発明者を冒讀する実験というものです。


 


なぜ一体ガラス張りの中ではっきりした体制でもってやれぬのか。どうなんです。


 



○塚本説明員 私がいま申し上げましたのは、牛山さんがおつくりになったSICを使って、確かなガン患者に用いて、その効果を見たという意
味で、これは別に牛山氏のそのつくる過程についていろいろ議論したわけではございませんけれども、その結果がネガチブだったということを申し上げたのであ
ります。

ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー

どうやら公開実験をやれない理由があったのだろう。とうとう

やらなかった。

医学の土台が崩れ去った時、世界医薬産業は壊滅的な痛手を被る。

どうしても公開実験で真実が出てきたら困るのである。

癌は疾病(しつびょうと読んでいたが、しっぺいと読むと始めて教えられたボク)ビジネスの双璧となしているからだろう。

もうひとつは感染症ビジネス、つまりワクチンと抗生物質や抗ウイルス薬だろう。



国会の証言2 何に呪縛されているのか医学界、厚生省、科学技術庁

ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー

<title>本日の会議に付した案件</title><style type="text/css" media="screen"></style>

○上村説明員 いまお話しのように、年々ガン死亡率というのは高くなっておりますが、それはその研究が実態に合わないからといいますよりも、むしろ先ほどお話しになりましたように、早期診断によってガンとして診断されることが確実になってまいったということが考えられますというのが一つと、もう一つは、寿命が延びてまいりまして、ガンにかかる年齢の階層というものがふえてまいったことも一つの原因じゃなかろうかというふうに考えます。



○齋藤(憲)委員 実は、私、きょう対ガン問題に関してここで質問をしたい、こういう考え方を持ちましたのは、この間新聞に、富国生命が小児ガンに対して毎年一億円ずつ十年間寄付をするという記事が出たのです。これを読みますと、ガンによって小さな子供が毎年生命を奪われる数というものは千五百人にのぼっておるという。


これが小さな子供としての生命を奪われる病気においては最高の率を示しておるのだという記事であります。それを読みますと、ただいま御説明がありましたように、


寿命が延びたからガンの率が高くなったということには、これは当てはまらぬ。


小児ガンなんだ。


小児ガンがだんだん年々死亡率が高くなって、ついに子供の死亡率の最高を示す病気だということなんです。


いまのお話とはこれは合わないのですね


 


ですから、私はもちろんそういう生命が延長されて、そこにガン患者もたくさん出るかもしれないし、あるいは早期発見によってガンの確率が高まるということもあるかもしらぬけれども、


小さな子供の死亡率がガンによって年々高められておるということからいうと、


結局、ガンというものは、幾ら金をつぎ込んで研究をやってみても


、はっきりしたガンに対する根本的な病理学的な結論というものは見出し得ないのだ


というふうに考えるのですが、どうですか


がんセンターの塚本病院長、そういう点どういうふうにお考えになりますか。






○塚本説明員 
私がこれから申し述べることが斎藤先生の御期待に沿うかどうか別問題でございますが、ただいまの、小児のガンがふえているというので、寿命が延長したということと話が別じゃないかというお考え、一応ごもっとものように思えるのでございますが、ガンの占める中では、先ほど申し上げましたように十四歳くらいまでを含めましても千四百とか千五百とかいう実数が出ております。したがいまして、全体からいうと、そのふえ方のプロポーションというものはそう大きくはないと思います。ただ、小児のガンがなぜふえてきているかという問題になりますと、非常にむずかしいいろいろな問題もございますし、この小児のガンと称するものの大部分が白血病であるということ、それからまた、そのほかには、先天的なかなりの異常によって生後にガン化したものがかなり含まれている。そういう二つのことを考えますと、ほかのガンでも近来非常にふえているものがあったり、この説明はまちまちでありますし、非常にむずかしい問題で、なかなか軽率に予断は許されませんけれども、ある学者は、小児のガンがふえてきているのは、かなり妊娠中に放射線を使うというような問題もふえてきておるであろうし、放射線との関係を否定することはできないという考えの人もありますが、実際の研究に基づいてそういうはっきりした数字がまだ出ておりません。

 それからもう一つは、白血病の発生というものは食物、ことに栄養価の高い食べものと関係があるということを言う学者もございます。そういうことを見ますと、われわれが子供のときに食べていたものから見ますと、いまの子供ははるかにいい栄養をとっておりますし、たん白質もふえております。ネズミの実験で恐縮ですが、同じネズミに白血病をつくります実験で、いい食餌をとらせるとパーセンテージがふえてくるなどということから、そういうことを言っておる学者もありますが、これも私はその真偽のほどはよくわかりません。
 大体そういうことが、小児のガンがふえているということに関して私の知っておることであります。



○齋藤(憲)委員 
まあ世間では、ガンはタブーだ、あまりガンということを口にすると、それは人格を疑われるぞというまでガンというものは非常にむずかしい問題だと私は思います。ああすればガンがなおるとか、これがガンの原因だとかということは、今日の医学の進歩においても、その原因を追求してもなかなか追求し切れない大きなむずかしい問題だと思うのです。


  〔委員長退席、内海(清)委員長代理着席〕
  
  
私、きょう特にこの委員会で、


本来ならば関係各大臣御出席のもとにこの問題をひとつ考えていただきたいと


思ったのでありますが、そういうふうにもまいりませんでしたが、


 


出席の厚生省及び科学技術庁に一つ問題を提起して御回答を得たいと思いますことは、


昭和三十七年の四月二十五日に科学技術振興対策特別委員会で、ガンの問題に対するディスカッションをやったわけであります。


 


それに出席をせられましたのは、なくなられました田崎勇三博士、それから東京医科歯科大学の太田邦夫博士、それからSICの牛山医学博士、東京慈恵会医科大学付属東京病院の荻原医学博士、こういう方が参考人になって、
そしてここで終日ガンのディスカッションをやったわけであります。


 


それは牛山博士のSICというものは鼻くそだ、こう田崎勇三博士が言ったということが週刊雑誌に出たわけです。


それをこの委員会で取り上げまして、いろいろ論議を重ねたのでありますが、そのときに私は、これを読みますと、もう六、七年前のこの記事でございますが、こういうことを言っている。


 


自分はこの委員会において、山博士のつくられたSICという注射薬がガンに効果があるとかないとかということを取り上げて問題にするのではない。


 


牛山博士と田崎勇三博士のSICに対する考え方の食い違いをただすのだ。


 


というのは、


この牛山博士がSICの製造方法に対しまして、


ガン患者の静脈血を無菌的に取って、その血漿を分離してこれを無菌五プロのポリタミンの中に培養していくんだ。


そうすると、そこに点の細菌があらわれる


 


それが十日ほどたつと球菌に成長していく


さらに温度を適正にし、数日これを培養していくと桿菌になる


 


その桿菌をタンク培養して、その代謝産物を精製して、そうしてこれを注射薬にする。


SICというものはこういうものなんです。


 


 


ところが田崎博士は、そんなばかなことはない。カエルの子はカエルで、ヘビの子はヘビだ。


点菌が球菌になって、球菌が桿菌になって、そうして、代謝産物を注射薬にするというとガンにきくなんということはもってもないことであるということなんですね。


 


私がこの委員会のときに執拗に当局に要求をいたしましたのは、


 


どっちが正しいか実験をするということが必要じゃないか。


ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー


最後のこの要求に対して厚生省当局はどう反応したか。

文字制限があるのでつづく。


追記。

癌検診で早期発見早期治療は既に

役に立っていなかった 。つまり、癌死亡率に役立たなかったということは以前の記事で岡田医学博士の本で紹介したかも知れません。

何十年もたってから、この時代に医学がさかんに勧め始めた早期発見早期治療が破綻したという事です。

しかし、未だにそれをやめない、やっている・・・ということは・・・


ここでの公開実験に対する態度と同じなんです。

呪縛。

この重大証拠を鼻くそ論として無視排除した厚生省と医師会が突っ走った癌対策が癌死亡を・

癌死亡が3人にひとりと言われるが、有名人を見ていると癌で亡くなる人がやっぱり多いんだと分かる。
しかし、自分の身内には「まさか」と思う気持ちがあるので、他人事だと思いたい。

だが、3人にひとりと言われると・・・そのうち二人にひとりと言われる時代が来るかも知れない、となると、人と顔を合わす度に「こいつかおれのどちらかが癌で死ぬんだな・・・たぶんあいつの方だろうが・・・」などと、いつも考えてしまうかも。

しかし、このまま行けばの話である。

むかし、この癌対策に国を挙げて取り込むという門出の時を迎えて、ちょうどその頃、国会の委員会で癌対策論争が起こっていた。

それは今の厚生行政と医師会が癌対策に使う莫大な累積された税金の使い方を決める分岐点だったかも知れない。

そして、そこで取り上げられた鼻くそ論から始まった癌対策に対する異端の論が論議されたが、時の厚生省も科学技術庁、医師会の幹部たちは、それを無視した。

そして現在まで突っ走ったのが今まで実際に行われてきた癌対策なのである。
癌治療には三大治療があるという。

化学薬剤の抗がん剤、切り取る手術、放射線。

それらがもたらした結果が今の癌死亡者の増大である。
これは事実だから反論のしようもない。

しかし、この出発点の時期に「こういう治療は無効になる」と言って論議の的にされた異端の説がこの委員会で取り上げられていたのである。

しかし、前記の様に無視されたのである。

日本の厚生省の体質は今も変わっていないらしい。労働省をくっつけてみても内容が変わらないのはなぜなのか。

そこには利権が絡んでいるのだろうか?
人は利益のためなら真実まで葬り去る、権力とお金のミックスしたところに、真実を隠蔽し嘘をホンモノに見せてしまうのだろうか。

現代医学の癌治療はとっくの昔に破綻している。
それは米国で国家プロジェクトで研究した結果なのだ。その重大な情報を厚生省も医師会もマスコミも隠している、というか、無視している。

巨大な利権と莫大な利益を生みだす世界医療産業を拡大持続するためには国民に真実を知らせてはならないのだろうか。

日本のほとんどの医師も患者も真実を知らない。それは医療界を牛耳っている何者かがいるからか?
それとも、全員があまりにもバカばっかりなのか?

おそらく、両方のコラボレーションなのかも知れない。

おっと、バカはバカでもこれは医学、医療に対して「何も考えようとしない」ことをバカと称したもので、人物をバカというのではない。

よく言う「あいつはバカなことをしたものだ。。」
とか、バカはあいつではなく、バカな行為なのだ。


この前書きで制限文字をおおきく浪費してしまったので、何回かにわけて、このバカな厚生省や医療界のトップの突っ走った癌対策を検証してみよう。

バカの対象は人物ではない、あくまでバカなことをしたものだという意味。



<title>本日の会議に付した案件</title><style type="text/css" media="screen"></style>

第058回国会 科学技術振興対策特別委員会 第6号
昭和四十三年三月二十一日(木曜日


http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/syugiin/058/0560/05803210560006a.html


より


ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー


 


本日の会議に付した案件


 科学技術振興対策に関する件(対ガン科学、農
 薬の残留毒性の科学的究明及び低温流通機構等
 に関する問題)



     ――――◇―――――
○沖本委員長 これより会議を開きます。


 科学技術振興対策に関する件について調査を進めます。
 対ガン科学に関する問題調査のため、本日、参考人として東京都葛飾赤十字血液センター所長森下敬一君に御出席を願っております。
 この際、参考人に一言ごあいさつを申し上げます。
 本日は、御多用のところ、本委員会に御出席くださいまして、まことにありがとうございます。どうか忌憚のない御意見をお述べくださるようお願い申し上げます。
 なお、御意見の聴取は、質疑応答の形でお述べいただきたいと存じますので、さよう御了承願います。
 質疑の申し出がありますので、これを許します。斎藤憲三君。
 
 
○齋藤(憲)委員 厚生省その他から係官御出席と思いますが、いまわが国のガンに対する関係機関及びその予算をひとつ概略お知らせを願いたい。



○上村説明員 厚生省の行なっておりますガン対策でございますが、特にガン対策として取り上げましたのは昭和四十一年度ごろからでございます。そのころからガンの専門医療施設の整備でありますとか、あるいは研究の助成でありますとか、あるいは医師等専門職員の技術向上のための研修、そういうものをやってまいりまして、四十三年度の予算案では、厚生省関係の経費といたしまして二十六億七千万円計上いたしております。



 やっております施策の第一点は、ガン診療施設の整備でございます。これは国立がんセンターを中心にいたしまして、全国のブロックに地方ガンセンターを設け、各都道府県にガン診療施設というものを整備してガン診療施設を組織的に体系化をはかりたいというのがねらいでございます。先ほど申し上げました二十七億円の予算の中でこのために充てておりますのが二十一億七千万円でございます。これが第一点。



 それから第二点は医師等の専門技術者の養成でございますが、いま申し上げましたガン診療施設の整備に合わせまして、ガン診療に従事する医師でありますとか、あるいは診療X線技師その他の技能を向上させるために、当初は国立がんセンターをはじめとする三つの施設で、四十二年度からは四つの施設で、毎年研修を実施いたしております。



 それからガン対策の第三点としましては、ガン研究の推進でございます。厚生省では臨床部門における研究を、文部省では学術研究をというふうに、役割りを分けていたしておりますが、四十三年度予算は、厚生省で行ないます臨床部門における研究につきましては二億五千七百万円、このために計上いたしております。



 それから最後が集団検診でございます。ガンの早期発見のために集団検診を実施しておりますが、四十三年度予算案ではこのために二億三千万円計上いたしまして、胃ガンなり子宮ガンの集団検診車の整備でありますとか運営の補助、それから、こういった集団検診に従事する技術職員の研修を行なっておるわけでございます。



 以上が、厚生省が中心になって行なっておりますガン対策の概要なり、その予算額でございます。



 お話しになりましたガンの関係機関というものはどういうものがあるかというふうなお話でございますが、診療施設、研究施設、それから研修施設を兼ねましたものとして国立がんセンターがございます。それからいま八つのブロックに国立なりあるいは公立の地方ガンセンターというのがございますが、ここでは診療と、それから研修、場合によれば研究も行なうようにいたしております。その他、先ほど申し上げましたように、都道府県単位でガン診療施設というものを国立病院あるいは公立病院に整備いたすことにいたしております。
 これが厚生省の関係でございますが、その他、科学技術庁なり文部省の関係がございます。民間のものとしては、御案内の癌研究会が持っております研究所なり病院があるわけでございます。



○齋藤(憲)委員 
文部省来ていますか。――文部省の研究体制を係官が見えたら伺いますが、
ただいまのガンに対する厚生省の施策というものは、ようやく本格的になったという感じをいたすのでございますが、このガンに対する研究体制、民間との接触というものは一体どういうところで行なっているのですか。民間の研究体制、それから厚生省の研究体制、そういう、何らか連携を保って広くガン問題に取り組んでいるというような体制はあるのですか



○上村説明員 先ほど申し上げました、厚生省で計上しておりますガンの研究費につきましては、国立がんセンターの中にガン研究の助成金の運営打ち合せ会というのを持ちまして、そこでガン研究の助成金の交付対象となるような研究課題の選考なり、それからそういった課題に対しまして交付しようとする研究費の予定額の作成、こういつた仕事をしておるわけでございます。そして、この打ち合せ会は、がんセンターの総長を会長にいたしまして、関係行政機関なり国立がんセンターの職員、それから学識経験のある方々にお願い申し上げまして、そうして、いま申し上げましたような仕事をしておるわけでございます。


研究課題につきましてこの打ち合せ会できめましたものを公募いたしまして、公募されたものに対しまして、いま申し上げました打ち合せ会で検討して、必要な研究費を交付するというような扱いをしております。したがいまして、いま御設問のようなところは、厚生省が持っておりますガン研究費を配分する過程の中で行なわれるということになるわけでございます。



○齋藤(憲)委員 現在のガンにおかされておるいわゆる罹病者の数ですね、大体でけっこうですが。それから年々どのくらい死亡しているか、それからこれは一体ふえているのか減っているのか、これを簡単に、もしわかったらお知らせを願いたいのです。



○上村説明員 ただいま、ガンにおかされておる患者の数というのは、手元に正確な数字の持ち合わせがございませんが、ガンによって死亡した者の数でございますが、御案内のように、ここ十年以上もわが国の死亡率の中で一番上位を占めておりますのが脳卒中でございますが、悪性新生物による死亡というのは昭和二十八年以来その二位になっております。それで人口十万対比で見てまいりますと、昭和二十八年に悪性新生物による死亡が二位になったわけでございますが、人口十万対比で八二、それが毎年伸びてまいっております。そういたしまして四十一年では、二十八年に八二であったものが人口十万対比で一一〇・八になっております。この間の十数年間というのは、毎年人口十万当たりの死亡率というのは高くなってきております。



○齋藤(憲)委員 
そうしますと、毎年ガンの研究に多額の研究費をつぎ込み、そうして、ガンに対する設備を拡充し、


そして、ガンの死亡率がふえているということになりますと、


結局いまやっていることはガンの実体を把握しないということですね。どう考えますか。


 


その点、もし研究が効率をあげて、そして、ガンの実体を把握して、それに対する対症療法というものが着々功を奏すれば、


ガンの死亡率というものは減っていかなければならないわけです


 


それがだんだんガンの死亡率が高まっていくということは、


ガンに対する今日の知識では押さえ切れないというのか、


それともまた、ほかの現象で、早期発見によってガンというものが多くなっておるのか、


 


そういう点についてひとつ……。

つづく

ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー

もうこの時代に癌は早期発見と言っても死亡者が増えていたんですね。

まああたりまえか。

まったく根本が間違っていたんだから。

この後から本格的になってきます。


国民の資産を外国に売り渡す構図がちょっとだけ見え始めた簡保の宿

まずはお金を引き上げるぞよ

このえんま様のいや、うしとらのこんじん様の咆吼が今や世界的に起こっている金融恐慌だとすると、このニッポン!アチャチャ〜ではどうあってんの?

それは郵政民営化法案可決から始まっていた裏事情があったようで、いつも世も悪がはびこる・・・という盗賊改め鬼平シリーズでよく分かっているつもりでした。

しかし、あの時代劇の世界が現代劇で再現されているとは誰も気づかなかった・・・
いや、気づいていた人が少なかっただけですが。

当時の郵政選挙のとき世論を操作していたマスコミによってそんな記事は一切でなかったのですが、インターネット上ではいまにこうなると言うことは判っていたのです。

そのことがやっと騒ぎになり始めているというのんきなとうさんかあさんのニッポン!アチャチャ現象ですね。

むかし、国賊などと言われた人たちが実は国賊じゃなかったなどというお粗末話はいつも世でもありますが、今回ぼくが勘違いしていたのが、嫌いな部類の方にあった野中さんと鳩山さんが意外や意外、国民側に立っているとは!

あた、へたこいたで済みますが、この問題の真相は簡単なのです。

米国からの要求を素直に実行しようとしたのが時の権威筋でした。
そして、それが国民の為だと思わせ、思われて来たのがやっと正体がばれ始めたという話ですね。

だからばれ始めると後から後から出てきますよ、きっと。

そんな事は既にネットでずいぶん前から出ていましたから少しも驚く事じゃないんですが、ことお金のこととなるとやっぱり大衆にも影響がありますから、みんな注目するんですね。


しかし、

お金より命の方が大事なのに。それがお金のことなら判るがそちらの方がどうも見もしない、気にもしないってのがニッポン!アチャチャ〜の最大の難所、医学問題ですね。


それをいま突いているのがここのボロ愚なんですが、なんせ、応援が少なくて・・・・

一人で自分の書いたものを読んで喜んでいるおめでたい状態なんですよ。

まあ、あんな郵政民営化の裏の事情なんかより遙かに壮大で歴史ある医学の手品話を簡単には見破れないんでしょうね。


しかし、お金の次はかならず行きますよ。医療問題。

医師不足とか医療保険制度とか本質はそんなものじゃない、現代医学そのものの存在価値が問われてきますから。

残ったのが一割に満たなかったとしたら・・・それはエライことになります。とても信じられないでしょうが。

簡単に郵政民営化にだまされちゃうイッパンタイシュウ人には無理かな? その前にあちらでは911事件の真相がばれ始めるでしょうから、その後はもう続々ですよ、・・・

ほんとうにゾクゾクしてきた・・・から、肝心のリンクを

ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー


2009.02.19 (Thu)




植草氏の「サンデー毎日」への賠償請求を東京高裁が棄却





このところ、ご自身のブログ、植草一秀の『知られざる真実』に「かんぽの宿」問題で、精力的に数多くの記事を更新されていた植草氏だが、信じられないようなニュースが飛び込んできた。

ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー

この中に対談ビデオがありますが、後半の2で郵政民営化の裏の事情が語られていますね。

なお、植草氏は大本営に逆らったが為に非国民扱いされるように仕掛けられたえん罪、それも痴漢行為という卑劣な手段でマスコミから存在を消されたようです。

どうやら司法やら検察の一部までが絡んでいるとなると、まさに鬼平の話よりの実話の方が悪役が豊富でいりこんでいるようです。

そんな時代ももうすぐ終演です。
悪役さんご苦労様でした。砥石のお役目をしてくださりありがとうございました。


山ほどの証拠があっても予防接種を勧める厚生省は誰の番人?

「製薬企業の番犬となっているマスコミは・・」という記事を読んで、なうほど「厚生省よおまえもか!」と思ってしまった。

でもその厚生省と言っても労働省も仲間だし、厚生省の誰と誰が権力を持っているんだろう。

すべての職員がそうというわけもないだろうから、ほんの一部の人たちが権力をもって政策を進めるのだろうから、厚生行政の権力構図を知れば分かるのかな?

いや、彼らお役人はかなり人事移動があるというから、本体がますます見えにくい。

増すゴミ、いや、マスコミにしてもそうだろう。
権力の番犬と言われてきたその構図はどうなっているのか?

そんな事を考えながら読んでしまいました。



ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー
<title>予防接種−『罪なきものの虐殺』への追補</title><style type="text/css" media="screen"></style>

予防接種−『罪なきものの虐殺』への追補


ハンス・リューシュ著世界医薬産業の犯罪(三交社、原書1982年刊)より


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(管理者コメント) これは1980年代後半の時点でのハンス・リューシュの解釈を示したものだが、その結論は殆ど正しいと考えて良いだろう。その理由は、ワクチンの基本的な製造法に革新がないことと、ワクチンの有効性を示す確実な調査結果がその後新たには得られていないからだ。

この記事の中では特に、”予防接種が間違いなく持つ効果”は良く覚えておいて頂きたい。



すなわち


・・・ある集団予防接種が開始されると必ずその発生率は急上昇し、


その後下降して接種以前のレベルに落ち着く。


 


 


そのため、発生率をグラフにする場合、


接種直後の急上昇の頂点を初年度にとれば、その後は発生率が下がっていると読めるのは当然だ


・・・


 


医者や医療ジャーナリストなどが予防接種の効果を示し人々を説得しようとするのを目にしたら、


ワクチン開発以前の50年の発生率の経過を見せてくださいと要求してみればいい。


きっとしどろもどろになるか、切れて怒り出す筈だ。


彼らのウィークポイントは、予防接種推進の確たる根拠を持たないことなのだ。


 



参考資料:インフルエンザワクチンを疑え

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予防接種の効果を正確に評価するのは困難である。接種されたグループとされないグループを十分な人数で実験し、統計的に有意な分析結果を出すことが不可能だからである。それゆえに、予防接種の効果は好意的に解釈しても、はっきりしない。

一方で「衛生」の効果ははっきりしている。中世以降、ヨーロッパを荒廃に追い込んだ疫病の大流行が下火になった原因は、予防接種ではなく衡生観念の普及だった

疫病が衰えを見せ始めたのは予防接種の始まる半世紀も前だった。


衛生観念の導入と疫病の衰退はちょうど時を同じくする。この点に関して、医学史の専門家たちの見解は一致する。



予防接種の効果の評価が暖昧であるという状況は、化学・医学・動物実験シンジケートに手前勝手な主張を言いやすくさせる。

つまり、効果ありの統計的証明ができないということは効果なしの証明もできないということだ。

ところが、手前勝手な主張も、


それが大学教授、研究所長、保健官僚などから出されると、


 


国民はその主張が事実であり真実であると


 


頭から信じ込んでしまう。



ポリオを例にとってみよう。ポリオが予防接種によって根絶されるものではないという決定的証拠が医学文献を賑わしている。むしろ、集団接種が導入された地域ではどこでも、ぶり返し、あるいは初期増加が見られるという。

この顕著な例がブラジルだろう。ブラジルでは、集団接種が始まるや否や、空前のポリオ大流行がおこったのである。にもかかわらず、このような事実は医学界では故意に無視される。予防接種神話は、化学・医学シンジケートにとっては、癌鉱脈にも匹敵する確実な収入源だからである。



ジュネーブのWHO(世界保健機構)は、セービンワクチンこそがポリオ撲滅の立役者であるとするセービン自身の論文を発表し、同様の内容のソークの論文も出している。

一方フランスでは、ソークワクチンもセービンワクチンも両方とも問題にされない。
というのは、パスツール研究所自前のワクチンを差しおいて、よその国のワクチンにお金を出すことなど考えもしないというだけの理由である。
自前のワクチンとは、研究所のかつての所長ピエール.レピンの名をとってレピンワクチンと呼ばれているもので、ソーク、セービンをはじめとするこれまでに生み出された各種のワクチンと同様、まったく無益かつ危険な代物である。
(管理者注:医療関係者の言が利益に基づいていることを端的に示している。WHOやFDAも同じく利益代表だということを覚えておきたい)


動物細胞から作られたこれらのワクチンが危険なのは、それが動物に由来するからに他ならない。
中には発癌性が証明されたものもある。これが、ヒト細胞を使ったワクチンを生み出すきっかけとなった。このヒト細胞ワクチンには発癌性はまったくない。とは言うものの、すべてのワクチンには危険性がつきものであることは否定できない。

ヘイフリック博士によって開発された、ヒト2倍体細胞株を使ったポリオワクチンについては『罪なきものの虐殺』に詳しい。はじめから動物を使う方法が法律で禁止されておれば、このような危険のより少ないワクチンがもう何十年も前に作り出されていたことだろう・・・


アメリカでの豚インフルエンザ予防接種禍について。大流行すると宣伝されたにもかかわらず流行らず、かえって予防注射による死者が出てしまい、フォード大統領にとっては思わぬ失点になった事件である。何千人という犠牲者やその家族がアメリカ政府を相手どって訴訟をおこし、多額の補償金を勝ち取っている。




この種の予防接種禍は、医学界がその権力をほしいままにしているような国では珍しくない。毎年秋になると、ヨーロッパ中の薬屋にはこんな広告が出る。



「インフルエンザの大流行間近か!予防注射を受けましょう!」。

そして、宣伝に乗せられやすい人々は列をなして予防接種を受けるのである。


 


今では医学体制派でさえも、インフルエンザの予防注射は大きな危険が伴う割には、予防の効果がないという点を認めているのに。


1981年十月一日、フランスで開かれていた予防接種禍裁判において、パスツール研究所前所長メルシエ教授に、


なぜ研究所がその無用性が広く認識されているインフルエンザワクチンの製造販売をいまだに続けているのか、という質問が向けられた。



その時の教授の正直すぎるほどに正直な答である


。「研究費の助けになるから」。



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以下は下記へどうぞ


 


TITLE:予防接種−『罪なきものの虐殺』への追補
DATE:2009/01/02 01:34
URL:http://www5.ocn.ne.jp/~kmatsu/iryousangyouhanzai/127yobousesshu.htm


ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー



 


「医学の罪悪感」・・医学は本当に罪悪なのか?

ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー<title>医学の罪悪観</title><style type="text/css" media="screen"></style>

医学の罪悪観




 此の標題を見たら第三者としては、余りの意外な言葉に唖然として私の頭脳を疑うかも知れない。  (中略)

何故なれば、現在の世界は其の悉くの民族は現代医学を以て無上のものと信じ、些かの疑いもなく貴重な生命を委せている現状であるからである。




其の様な中にあって、私一人が医学を以て罪悪視するとしたら一体如何なる理由であるか知り度いであろう。

  (中略)

 之によって之をみれば


 


現代医学では病気は決して治せないのに治せるものと誤信している事である。


 




其の為全世界の専門家は凡ゆる努力を傾け病源の発見や治療に予防に懸命になっており

特に新薬の発見は並々ならぬ研究と発見に智能を絞っているに拘わらず、

その効果たるや悉く一時的であるのは、何よりも後から後から新薬が出るにみて明らかである。



処がそれに目覚めない医学者は、現在の学理を進歩させさえすれば解決出来るものと信じている盲点で、


 


之を私からみれば実に無益な努力を続けている勿体なさである。


 


いつもいう通り


医療は病毒を固めて出さないようにし、一時的苦痛緩和を治るものと錯覚している事で、


 


真に治る方法である病毒を溶解し排泄させる事を知らないのである。


 


 


 


尤も知っても方法がないからどうにもならないが、何よりも現代医療は治るように見えても治らず寧ろ段々悪化の経路を辿る事で而も医師も治そうとして熱心に治療するに拘わらず結果は逆であるのは勿論である。


又医師が見込みをつけても見込み通りになる事は滅多にないと共に、患者に色々訊かれても明瞭な答は出来ないのは誰も知る通りである。 


 


此の様な事は、吾々が言わずとも医師諸君も充分知っているであろう。


従って医師諸君も医療では余りに治らず予想が外れたり、患者から不平を言われたりするので、其の苦衷は容易なものではないと、以前某医博の述懐を聞いた事がある。


そうかといって外に病気を治す確実な方法も見当らないから不満乍らも医学を棄てる訳にもゆかず寄りついているのが現状であろう。 


 


  (中略)


 


(昭和二七年九月三日  栄光 一七二号)


TITLE:医学革命上 第四部現代医学論
DATE:2009/02/20 06:15
URL:http://akyoon.hp.infoseek.co.jp/ij005.htm


ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー


まだ戦後間もない時期にこれほど医学批判論を書いて発表したということも驚異ですが、それには絶対の自信があったからでしょう。
いまでさえ、この様な内容はかなりの反発があると思います。ましてや医学者でもない宗教家が言えば迷信邪教で片付けられてしまうでしょう。

本当は岡田茂吉は戦前、しかも昭和初期の時代からこういう論を書いていたのです。

その間の妨害はかなり受けていたようですが、現代でもかなり非国民的国賊的扱いを受けるかも知れません。
(そのためか後継団体ではこの医学関連の論文はあまり表に出さない理由になっているのか?)


こうして

誰もが信じ切って信頼を寄せている現代医学ですが、それを徹底的に根本批判をしていたのです。

今の時代のように医療不信などあるはずもないほど医学の進歩は輝かしいとされていた昭和20年代に書かれた論文です。

岡田は医学の固め(抑圧)治療に対して、浄霊法という溶かす(解放)治療を武器に世人の目を覚まさせることを主眼としていました。

それは、まだまだ人類の「他への依存心」が根強いので、「薬」に頼る心を絶って、自然治癒に任せきるなどという事は無理だとしたのでしょう。
しかし、それは別の意味での依存症になってしまった事も欠点なのかも知れません。

まったく逆の抑圧と解放という形であっても、共通する点があったわけです。

医学への依存から離れさせるには、別のもっと素晴らしいものが必要なので、それによって簡単にそちらへ移行できるわけで、今で言う代替え療法なのでしょうが、あまり意味も知らずにただ単に「そちらの治療の法がずっと効果がある」という依存心で医学から離れた人が、浄霊の効果が薄くなった時に再び医学に戻ってしまったという人が多数いたというわけです。


主体が「自己の治癒力」のはずが、外からの治療法に代わってしまったのが原因なのかも知れません。

その世界にはかならずうまれてしまう、「権威」対「非権威」の位置関係は医学の世界でも宗教の世界でも共通すると思います。

21世紀はもう宇宙の法則をとりいれる時代と言われますが、他者への救いの気持ちは依存心でしょうから、「手助け」とは異なると思います。

その「手助け」としての浄霊法であったものが、主体に代わってしまったことが「奇跡の連続であった浄霊」に変化が起こったのかも知れません。

浄霊というのは除霊とは異なるのですが、どうも霊という名称が非科学的にされてしまったためか、手かざし等という見た目にも胡散臭さがありすぎて、一般人にはほとんど迷信視されています。

しかし、当時の浄霊はすごく効果があったようです。
ただ、その凄い効果ゆえに信者さんが増え組織ができた反面、依頼心という宇宙の法則から離れて行くような結果になったのかと思うのです。

これは個人的な想像でしかありませんが、あの当時の浄霊効果がずっと続いていたならものすごい信者数になっていたでしょう。

それが教祖死後の浄霊効果の減衰が、信者さん達に再び固め療法である医学に戻されたということはやはり、偉大な効果の浄霊法は依頼心の固まりを造ってしまうという欠点があったようです。

それは他人事ではなく、自分の経験でもあります。
ただ、医学には戻らなかったのですが自然治癒を主体とするものならなんでも試そうとしましたし、今でもそう思っています。

しかし、経験からいうと、主体が自己の治癒力こそ主人公だと思い知らされてきました。

どんな治療法でもヒーラーでも治せない病気というのがあります。
それは、「自己が病気をつくり自己が治す」からなのでしょう。

その自己とは顕在ばかりでなく潜在の自分なのです。
潜在の自分を感じられるならそれが分かるのでしょうが・・・。


とまた個人的な思いを書いてしまいました。

岡田茂吉研究をするには必ずしも浄霊法を実験する必要はありません。自己治癒能力を確信するにはむしろ他からの力が強いほど自信が弱くなるかも知れません。

しかし、誰でも浄霊法の様なことはできますから、自信で実験するには「自己浄霊」をお勧めいたします。

それは誰でももっている手のひらを当てるだけのこと、そして参考になるその当てる場所は病状によってポイントが書かれている浄霊医術論のところを参考にされてください。

ある程度の効果はだれでも実感できると思います。

それが自身の治癒力の自信に繋がり、その自信がまた自己治癒力をパワーアップするという連鎖が起これば他への依存から離れることができます。

特に固める、抑圧するという薬の効果はまだ大きいのですが、これに依存し続けていると、ついにはその積算されて来た抑圧が一挙に解放(浄化=病気症状)に転換せざるを得ないという強制執行もあり得るので、薬などの固め方法は永続性が無いはずです。

この「抑圧」というのはホメオパシーで使われている言葉を戴いたものですが、岡田は「固める」という言葉で表現していました。

現代医学は固め方法である。

固め方法は治るのではなく、一時的に症状を押さえ込んでいるだけだ。

いずれ、その固めたものは溶け出す。

それが再発かまたは別の病気だ。

固めに一番効くのが薬という毒物だ。

これがひと言でいう、現代医学の正体なのでしょうが、この事を細かく病状的に解説して、しかも溶かす方法としての浄霊を手助けとして使えば、誰でも納得できる。

それに絶対の自信があったからこの様な大胆な論文が書けたのでしょう。

つづく

「現代を嗤う」とは大胆な論だが

<title> </title><style type="text/css" media="screen"></style>

 現代では癌が死の病と言われているが、それまでは肺結核が死の病とされていた時期が続いていたと言われます。


(癌死亡率は医学の進歩と医師の数が増えるに比例して年々増加している)


ところが戦後まもなくの時期にストレプトマイシンという結核の特効薬が出現、これによって世界の結核が激減したとされて来ました。


この事について当時の時代をみていた岡田茂吉の医学論です。


ちょうど、現代で言われているようなインフルエンザの特効薬であるかの様に宣伝され、大量の使用量と備蓄を行っている厚生行政を見つめていると似たような感じがします。


その当時の結核の激減した原因がこのストマイによる効果であるという「思いこみ」はある種の医学上の統計操作があったというのは知られているところです。


本ボロ愚でも紹介したと思いますが、日本の医師のトップ級の方がそれを知って本にも書いていましたし、アメリカのトップ級の医学者もそれを指摘していました。


もちろん、それをいつものようにジャーナリストが発表しない、医学界も真実を知らせないという構図は固く守られていたようで、大半の医師さえも未だに「結核は医学の特効薬が解決したため」だと信じているくらいです。


大衆はもちろん、結核を激減することが出来た現代医学は素晴らしいと思ったわけで、まさに医学上の大本営発表の図式そのものでしょう。


じつは結核ばかりか天然痘はじめ諸々の伝染病の減少に現代医学の特効薬とか予防接種が貢献したという話は統計上の嘘捏造と言っても良いほど、医学側に都合のよい証拠だったのです。


 


最近は現代医学はどうもおかしいと思われる方も増えてきていますが、それでも「感染症に対する貢献は、やはり現代医学が勝利してきた」と思っています。


その詳しい証拠を詳しく書いているホメオパシーの「予防接種は果たして有効か?」「予防接種トンデモ論」がお勧めです。


 


結核がまだ死亡原因のトップにあった時期に特効薬が現れ、(本当はそれが原因ではなかったのだが)結核が激減していった時期、世界でも日本でも現代医学は素晴らしいと賞賛していた時期に書いた論文ですから、今になって読み返してみると、なるほど、その特効薬の効果で結核が減ったという統計上の操作は別にしてみても、


特効薬自体が別の病気、癌などのもっと重度な病気を生みだすと警告した通りになっている現代ですから、その医学が今やっている事の次の成果(と言ってもマイナス効果だが)が待ちかまえているのは目に見えるようです。


現代医学の感染症神話は故意に作られていた統計上の操作を元にして植え付けられていたという証拠はもう山ほど出ているのに、それがまったく知らされていない(故意に知らせないのか!)としたら、現代医学の虚構の神話が最後の砦としているという話は前に紹介した「ある米国のワクチン研究者の告白」でその理由が書かれています。


医学の神話の元になっている「病気の源になっている細菌(ウイルスも同類)を退治する」ことへの岡田茂吉の医学論は現代西洋医学へ対しての「日本医学」の挑戦的発表になるわけです。


細菌やウイルスは病気の原因では無い、病気の結果である。


結果を対象にして攻撃してもそれは無駄ばかりか、そのこと自体が未来の病気を増やすだけだという。


 


事実、それがいま起こっているのです。


 


「現代医学を嗤う」 の嗤いは笑いとはニュアンスが違うのでしょう。


朗らかに笑うよりも、あまりにも愚かなことに対する嗤いとも思えるのですが。


 


 



ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー

現代医学を嗤う


 今回米国に於けるストレプトマイシンの発見者としてノーベル賞まで獲得したワックスマン博士が来朝し、読売新聞社の斡旋で発表講演会が開かれ、専門家並に多くの識者から歓迎を受けたのは衆知の通りである


 


私は其の時の説を読売紙上で読んだので、細い事は抜きにして、其の根本原理を書いてみると大体斯うである。


即ち同薬は抗菌性質といい結核菌を弱らせ衰弱させるに相当な効果があり、それが為病勢を弱らせ、諸般の症状が或期間緩和するので今日の如く世界的発見として大騒ぎされるようになったのである。


しかし決して全治の効果のない事は保証出来るが、それらによって近年日本に於ける患者死亡率が急激に減少したといって喜んでいるのである。


これを私からみれば問題にならない。

それはいつもいう如く幼稚極まる現代医学の事とて、無論結核の根本には触れていず、ただ末梢的研究によって出来た薬である以上、一時的効果でしかないのは勿論である。

その何よりの証拠は死亡率は減っても発病率は一向減らないにみて明らかである。


その結果、死にもせず全治もせずという青白い顔のブラブラ人間が益々増えるばかりであるから国家社会にとってプラスよりマイナスの方が多いのは言うまでもない。

なる程新薬によって本当に病気が治り、ピンピンした人間が増え、発病率も減るとしたら吾々と雖も双手を挙げて賛意を表するにやぶさかではないが、事実は右の如しとすれば、その盲点に気附かなければならないのである。

 処がこの様に不確実な効果を以て鬼の首でも奪ったように有難がり、発見者自身はもとより、他の学者までが…賞讃するのであるから全く情けないと思う。

これというのも本当の事が分っていないから一寸した効果でも忽ち有頂天になり、世界的流行とさえなるのである。

彼のヒドラジッドにしてもそうで最初の勢はどこえやら近頃は予想外に売れないので製造元は悲鳴を挙げているそうである。

しかも注意すべきことは、

結核の死亡者が減ったとしても

その偽他の病気が増えるという事実で、


近来仏蘭西初め欧州各国でも結核が減っても癌(擬似癌) や其の他の病気が増えたという報告も最近新聞で見たが、これなども大いに考えなくてはなるまい。



以上によって見ても結核は薬で一定期間抑えられても、
他の病気に変化する危険があるとしたら差引二一天作の五である。


医薬が進歩したと云っても、全体的にみて一向病人の減らないのがそれをよく物語っている。



 そうして右の原因に就てハッキリ言ってみると、

医学というものは未だそれ程進歩していないが為、

菌のみに囚われ菌さえ殺せばいいとしている簡単な考え方である。




今これに対してその根本原理を書いてみるが、

本来


菌なるものは実は結果的産物であって本原ではない事である。




即ち最初体内の一部に菌発生の温床が出来(此の温床に就ては拙著?結核信仰療法″中に詳説してあるから参照されたい)

 その温床から菌の幼虫が発生し漸次育って一人前になったものが顕微鏡で見得る菌であるから

結核を撲滅するにはこの温床を潰滅させる事でこれが根本である。



 処がそこまで分っていない為菌を殺せる薬ならいいとして近来の如く後から後から新薬発見となるのであるから私に言わせれば徒労以外の何物でもないのである。


  (中略)


 (昭和二八年一月一四日  栄光 一九一号)掲載発表

ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー


 




その「徒労」の結果、癌を初めとする結核よりも重度な病気が増え、世の中の誰もが賞賛している「現代医学の進歩と比例している」の現実なのです。


昔は「4人にひとり」と言われた癌死亡も「3人にひとり」になってしまい、そのうち「二人にひとり」という時代になるくらいの勢いです。


そのうえ、医学の伝染病神話の行き着いたところが、なんと


「世界的風邪(インフルエンザ)の大流行で大量の死者が出る」という予言が医学界そのものから発せらているのですから、


医学の「徒労」どころか「病気蔓延を造りだしてしまった」とは、なんと人類は医学という学問にだまされ翻弄されてしてきたことか。


それに「気づく」までは続いて行くのでしょうが、既に目の前には医学の限界「鉄壁の壁」がそびえて待っています。


対症療法の行き着くところは自滅でしょう。それを人類全体に全責任がありそれを解決する責任と力もあるはずです。


医学という疑似科学に騙されてしまった医師と患者は同じ土俵上で相撲を取っているようなものです。


この土俵から降りてしまえば、本当の力が内からわき起こるのです。


 


病気の原因が外にあるという病原菌説やウイルス説は真の源にあらず。自らの内側にあったのです。


同じように治癒の源は外にあるのではなく内にあるのです。


 


論文中で  (中略)とあるのは治療法(浄霊法)の部分です。


あえて、治療法を除いて論を読んで貰いたい理由は、治療法が凄い効果をもっていたとしたら、そこにだけ意識が注目されます。すると「内なる自然治癒力」よりも外からの治癒力の方法に頼ることが主になってしまいます。


あまりにも奇跡的な効果をもった治療法が自信の治癒力を過小評価してしまうと・・・


「浄霊法」があまり効果がないとか、効かなくなったという様な時、(これは浄霊法に限らず他の治療方法でも同じだろう)


また別の外からの癒しの力を求めるわけで、中にはまた対症療法的治療に舞い戻ってしまう事になりかねません。


 


それが世界メシヤ教の教祖として「岡田明主様」御昇天(死去)後の信者さん達の様子で分かります。


 


その後、まったく岡田茂吉の医学論に真逆な現代医学に再び頼ってしまう信者さんが多数出たというのです。


それも事故とかの救急医療は別にして、ここにあるような感染症や癌治療など慢性病などにも対して頼るのですから、いかに「外に頼る」という心が根強いか、それは自分自身にも当てはまることですから反省しつつ書いています。


あっという間に治る治療法も現実にあるし、あったので、それを否定はできないのですが、そこにもし「外への依頼心」が根強く残っているとしたら、21世紀にはそういう奇跡は長続きするのかどうかです。


 


原因は自分の心と身体にあるのですから、その浄化を通して得られるものを無視して治る課程に意義があるのかも知れませんし、また原因を知らされないうちに治るという事もがいつまでも原因を放置してしまうのではないか。


浄水器が素晴らしい水を提供してくれるから安心だ。


しかし、浄水器など要らない水源を考えなくてはならないのに、浄水器の開発ばかりに注目していたんでは・・


病気という浄化作用を通してわれわれが学ぶこと、気づくことの大切さがあるということに。


それを忘れたとき、


浄霊という奇跡の治療が段々と衰退していったのではないのか?


あの当時の浄霊の威力は凄かったと聞くのだが、その威力が下がってしまったら、また現代医学の薬という毒を体内に入れてしまう信者さん達が増えたと聞く。


それは「治癒の主薬(役)は自らの自然治癒能力にある」という事を「自分の外に求めた」結果なのかも知れない。


すべては脇役と考えての自然療法、自然医学にならないと、病気の本源を解決できないのではないのか?


 


これは自問自答でした。


 


 


 


 



 

え!「現代医学で病気は治るか?」だってえ!?

岡田茂吉の医学論は数十年前に書かれたものなのだが、今読んでみても驚いてしまう。

それよりも、あんな時代にこのような事を書いたり言ったりしていたんだから、すごく大変だったと思う。

奇跡のりんご」の木村秋則さんの本を昨日おっかあに読み聞かせてやったら、読んでいたこの僕が声が震えるほど涙ながしながら読むという醜態いや、奇態を誰が想像できようか。

なぬ、そのものが奇態、醜態だと〜

今の時代でさえも常識からあまりにも離れた話しになると、ほとんど周りの人たちが相手にしなくなるのだが、ことりんごでは済まないほど医学の常識の世界で、よくもこれだけの大胆な論を書いて世間に公開したものだ。


で、やはり予想どおり、あまりにも当時(今でもあまり変わりない)の一般人には見向きもされず、浄霊の効果を直に体験した人たちの間にだけ通用した論文も、死後は相当隠されてお蔵入りしてしまったと聞く。

今の時代になったらこれは信者さん向けの論文では無い、一般人に対する真実の挑戦状だと気づいたのだが・・・

果たして、これを受け止められるほどあれから数十年たった日本人のどれだけ成長進歩できたかのバロメーターになるかと思い、いらぬオセッカイ話など入れながらご紹介するわけだ。


もちろん、いつも言っているように鵜呑みしないで取捨選択はセルフサービスと決まっているが。

「薬をやめると病気は治る」
「薬で病気は治らない」
これは現役の医師達が書いた本の題名だが、

岡田茂吉は「現代医学で病気は治るか?」というより、
「現代医学は病気を造り出す『造病医学』である」と書いた論文まであるのだから、

いつもびっくり顔でakyoonしている僕に習って、以下の論文であなたもびっくり顔であきょ〜〜〜〜んと叫んでみてはいかがだろうか?


ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー

<title>現代医学で病気は治るか</title><style type="text/css" media="screen"></style>

現代医学で病気は治るか



 右の様な標題は、大胆を通り越して気狂いかと思われるかも知れないが、最後までこの所説を読むに於て、何人と雖も異存を唱える事は出来ない。

 近来医学の進歩によって、若干寿命が延びたといって喜んでいるが、それ等は一時的であって、将来は逆効果になる時が来るのは知れ切った事で、之は予言しても決して誤りはないのである。それ等に就て以下説明してみよう。

   (中略)

 医学では病気は治らない事と、或期間寿命が延びるという事と密接な関係がある事を気附かないので、此の根本を神医学からの解釈を加えてみよう。

 吾等が常にいう如く、


病気とは人間保有毒素の排除作用の苦痛を名付けたものである


事を知らない


医学は、苦痛を悪い意味に解し、それを緩和させるのを可とする。


 


その手段として唯一のものが薬剤である。


勿論


薬剤の本質は毒物で、


それによって毒素排泄の力を弱らしめて苦痛を緩和させる。


 


それを病気治癒の方法と錯覚するのである。





 従而、


折角排除されようとする毒素を押えて、一時的苦痛緩和を図るのが医療の使命と思うのだから如何に誤っているかである。


 


故に本当を言えば


 


医療とは苦痛緩和法であって治病方法ではないのである。


 


 


標題の如く「医学では病気は治らない」 というのは、此の文を熟読玩味すれば明らかに判る筈である。


此理によって


 


医学の進歩とは苦痛緩和の進歩で


言い換えれば、


毒素排除を延す方法の進歩である。


 


事実余病や再発や慢性の原因はその為であるから、


医学と反対に毒素排除を促進させ、体内を清浄化する方法こそ、真の医術であり、真の健康者を作る手段である。


 


 


勿論伝染病菌にも感染されない完全健康者となる以上、消毒も全然必要がなく、現代人通有の黴菌恐怖症などは消滅するのである


 


そうして


毒素とは勿論薬毒が主なるものであるから


一言にして言えば


病気を治そうとする手段そのものが病気を作る結果となるのである。


 



 事実、現代人が罹病するや直ちに医療を求めるのは常識である。処が前述の如く医療は薬毒其他の方法で苦痛緩和手段を繰返えす結果、浄化は延期し、終に半健康者となるのである。そうして此半健康者は如何なる経路を辿るかを説明してみよう。



 茲で、一つの重要なる事を書かねばならない。


曩に述べた如き、


 


毒素排除作用発生は何が為かというと、


 


健康であるからで、


健康者程新陳代謝が旺盛の為、


吾等が言う


 


浄化作用が起り易いのである。


 


特に伝染病は最も旺盛なる浄化作用であるから、年少者に多いにみても明かである


 


 


 


又結核の青少年に多い事も同様の理である。処が、医学の病理は之と反対であるから、伝
染病や結核は抵抗力が弱い為とする。もしそうであるとすれば、老年期になる程抵抗力が弱るから、伝染病や結核に犯され易い事になる。又結核が長年月に捗るのは浄化発生を極力抑圧し引延ばすからである。




 右の理を考える時、


現代医学が進歩する程真健康者は漸減し、半健康者が増加するのは当然である。


 


半健康者とは青年にして老人の如き中間性体質となるから、浄化力が微弱である以上、罹病の機会が減少する。偶偶発生しても、浄化停止によって一時緩和する。


  (中略)




 特に言いたい事は、近来、予防接種の問題である。



前述の如く、


伝染病は浄化力旺盛の為であるから、


予防接種するや浄化力微弱となり、


発病の機会が減少するというのを


錯覚した訳である。


 


処が、無毒である真健康者なら勿論病気発生はないが、こういう健康者は現在皆無といってもいい程で、


一般人は毒素保有の半健康人であるから、浄化発生即ち病気に罹り易いが又一時的緩和もする。


 


勿論発病するや、医療は極力浄化停止を行うが、浄化力は反撥する結果摩擦を生ずる。



その摩擦が強烈である程衰弱を増し死の転機を招く。


 


例えば、肺炎の場合がそうである。元来、肺炎とは、猛烈なる浄化であるから、その治療剤を使用する場合、医家は此の薬なら速かに治るか、さもなければ死ぬかのどっちかだという。


 


それは強烈なる浄化に対するに強烈なる薬毒でなければならないからである


 


 


此の理は幼児にも当飲まる。


幼児の死亡率の多いのは幼児は最も浄化旺盛である。それを停止する薬剤も普通薬でも幼児には強烈となるから、摩擦し死亡するという訳である。


 



 以上の如く、一々事実の説明によって大体は理解されたであろう。


とすれば、


半健康人が漸次殖える以上、


 


発病の機会が減少する事と、


発病の場合も浄化微弱であるから、


 


薬毒による強烈な摩擦を生じない訳で、


一先ず死を免れるというのが、


 


近来寿命の延びた真の原因である。


 


 


 


 


然し乍ら此の半健康人は長命は出来ない。


何となれば老年期に入るや多量の保有毒素が老衰を早めるからで、彼の動脈硬化症も脳溢血も萎縮腎も此の為である。


右は事実が示している。近年平均年令が延長したに関はらず、最長は変らないのである。即ち依然として八十歳以上は従来通りを統計が示している。
之によってみても、真の健康増進による寿命延長でない事が知らるるのである。

  (中略)


 (昭和二五年四月二十日  地上天国 一五号)掲載発表


ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー


 


 


医学は科学か? いや宗教だと言った医学博士も居たよ。

<title> 医学は科学?</title><style type="text/css" media="screen"></style>

医学はほとんどの病気の原因を外からやって来る微生物だと言う。

そして、今の時点で発見できる最小の存在となるもの、それをウイルスと名付けた。

そのウイルスさえ撲滅すれば、そのウイルスを防げるなら病気の心配は無いと思いこんでしまった。

今の電子顕微鏡ではウイルスの奥にある存在が見えないのである。

まだウイルスでさえも中間点であるとしたら・・・

ちょうどゴミ溜めの腐った物にウジがわいてきたのを、ウジが物を腐らせていると錯覚してウジだけを退治しようとしているオバカサンに似ている。


ちょっと、ちょっとお〜〜〜〜

ウジ追っ払ってばかりいたって、その腐るような汚物を片付けなくちゃダメだよ〜ん。

え?

そんな汚物みえないんだも〜〜ん。

そう、普通は見える汚物がその坊やには見えないのだ。

だから、見えるものしか相手にできない。

そんな事を真剣に眉潜めてやって来たのが笑ら人類なのだった・・・・


またばか話をしてしまったが、

岡田茂吉論文より



ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー


 医学は科学?



 


 私は常に現代医学は未だ幼稚なものであると言っているがそれについて成可く詳しく書いてみよう。


先ず現代医学の考え方は病源は悉く黴菌としており、その種類なども色々な研究によって増えつつあり、其の培養手段や感染の経路などについても大いに進歩したといわれているが、


それらは末梢的進歩であって謂わば広いが浅いのである。


 


処が


本当に黴菌の本体を知るには、右とは異って狭くとも深い処に到達しなければならないので、この深さの研究こそ根本である。


  (中略)



 成程現在迄の顕微鏡は菌だけを見る事が出来るが、その奥のヴィールスは見えないのである。


 


しかしヴィールスも実験によって確実に在る事だけは分っているがそれから先が問題である。


事実行止りになって進むことが出来ないのが現在の黴菌医学である。


 


右の如しとすれば


ヴィールスよりも一層深部の発見こそ根本である。


其処まで行かなければ菌の本体は分る筈がないのは言うまでもない。


 


  (中略)


であるから私が常に唱えている如く、


現代医学は科学ではなく推理的産物であり迷信であるというのである。

 (昭和二十七年十二月十日  栄光 一八六号)


ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー


 


 


(ちょっと、ボク的解釈を以下に)


この時代ではウイルスの事をヴィールスとも言ったようだ。


そして、この時期には未だウイルスを光学顕微鏡などでは見ることが出来なかったようだ。


じきに電子顕微鏡がそれを発見できるようになったのだが、電子顕微鏡で見える範囲までが物質界の範囲とされたわけだ。


たしかに病気と言われるような細胞の周りにウイルスの発見があったのは事実。


しかし、


そのウイルスは生物とも無生物とも断定できなような中間地点の存在と医学では言われているが、岡田論文では、実はまだその奥の世界との繋がりが連続している事を言っている。


それを宗教的には霊界と言い、科学ではいまどう呼んでいるのだろうか?顕在の世界に対する潜在の世界とでも呼ぶのか。


そして物質と非物質の世界の境目(境界)的な存在となっているのがウイルス。


(境目というのはその時代に発見され確かめられる範囲内で境界線を付けているだけのこと。本当は物質と非物質界の境目などがあるわけでなく、人間が認識できるところまでを物質界と称しているだけのこと。昔の境目が原子までだった様に、ウイルスという微粒子状態のそのまだ先にはもっともっと超微粒子の世界、エネルギーとか波動とか言われている世界が連続して続いている)


ウイルスさえもまだ根本微粒子ではなく、人類がようやくその存在の位置まで確認できる様になっただけの発展途上科学で、ウイルスが病気の根源では決してないのであるが、その先をまだ発見確認できない科学の推論で今の「病源ウイルス論」を造り上げているだけのこと。


決定的な確認ができた事実でないわけで、科学でもなんでもない「ウイルス論」でほとんどの病気を解明したかの様な錯覚が今の医学の根本的な誤りであり、その結果が「感染症恐怖症」へと導いている。


(新型インフルエンザとか鳥インフルエンザなど感染大爆発で人類が多数死滅するかのような医学的な推論)


医学はほとんど推論であるということは、


「・・・とされている」 とか「・・と期待されている」などという用語が頻繁に使われていることで証明済み。


そして、医学のその推論は数年後にはどんどん消去改編されている。


それを「医学の進歩」と呼ぶのだから、「間違いの繰り返しが進歩という言葉」なのか?


医学が科学か?


という問いにアメリカのロバート・メンデスン医学博士はこう答えている。


 


「現代医学論は宗教である」


と。


しかも


「迷信の多い宗教である」


そうだ。


 


それなのに、なぜ旧態依然として現代医学が科学と思われ、進歩していると思われているのか?


 


それは、


絶対多数派の現代医学教信者さんが居るからだ。


ただ、それだけのことなのだ。


信者さんに理屈や理論など通用しないのだ。


ただひたすら信じ切ることが立派な信仰者として褒め称えられる世界が宗教だからだ。


 


それは正真正銘な宗教であろうが、科学と言われる医学であろうとおなじ事なのだ。


 


  (akyoon体験済み談)


 


 


 

自然治癒力(自然良能力)を無視する現代医学の勘違いとは



医学でも「この薬は自然治癒力を助ける働きがあるんですよ」というでしょうが、実はこれは嘘なんです。

嘘?というと故意に欺すという様な感じを受けますが、実は現代医学という学問体系そのものが「知らずに冒している間違い、勘違い」とも言えるでしょう。

もっとも最近では既にそのことを知っていながらも薬を販売している企業会社とか、一部の医師達もいるようで、そういう「確信犯」は別にして、ほとんどの医療関係者と一般大衆が陥っている「思い違い」はこの後の論で解ってくると思います。


いつものように岡田茂吉医学の革命論は自由な取捨選択で研究が必要です。
それゆえ、「岡田茂吉研究」は非信者さんに限ります。

信者さんは取捨選択が出来ないからです。
もっとも、最近の後継教団のいくつかは岡田師が一番重要だとしていた「医学の革命論」関連の論文は非公開にしてきたと聞きましたので、信者さんでも取捨選択しているようですから、まして、一般人は遠慮無く論文の是々非々を問うべく、厳正に批判することを望みます。

僕としましては、自分なりに一応の取捨選択をしていますが、それでも元信者としてどうしても遠慮がちですので、第三者の公平無私な研究を望みます。

また、それが生前の岡田茂吉師の遺言でした。

「将来、『岡田茂吉研究』が始まるだろう。そうなると、要になる『医学論』が注目されることになる・・・」という様な意味の言葉を残しています。



の様な現代医学に対しての公平無私な批判論は岡田論文に限らず、あちこちで見かけるようになりました。それだけいろんな人が医学の本質を見分ける事ができ
るような能力を持ってきたということで、別に特定宗教信者さんだけが特別の存在でもなんでもないという時代になりました。

そういう意味で、いろんな方面の論を統合してみると共通する一点が見えてきます。


それは、「自らの自然治癒力こそ一番の柱である」ということです。

数々ある治療方法などは、あくまで「手助け、援助方法」であり、どこまで行っても主客転倒してはならないという事だと思います。

しかし、人類の長い歴史の間に刻み込まれてしまった「他者依存」の精神がなかなかほぐれないのも確かです。

そのためにはやはり「自然治癒力発動への呼び水」的なきっかけが必要だと思われます。

浄霊法にしても、ホメオパシー法にしても、自然療法と言われるものすべてが、そいういうきっかけになるのなら、それが正解だと思うのです。


まずは薬からの脱却が必要です。

それは「麻薬中毒患者」が麻薬から手を引くようなものでしょう。

長い間の先祖から受け継ぎ受け継ぎを繰り返した来た人類の体質は、ちょうど
木村秋則さんの「奇跡のりんご」の様に、いきなり元へ戻るようには行かないほど、薬毒体質になっていると思います。

「自然治癒能力」が最大限発揮できるようになるまでの意識改革が必要でしょうし、その人によって個々に異なる体質をもって(選んで)産まれてきた以上、それに応じたような自然療法の援助が必要だと思います。


それぞれの人が「人のもつ自然良能力を柱とする」治療法などを自由に選んで体験から情報交歓する様な体制つくりを皆でつくりましょう。

今の日本人は世界のどこよりも現代医学の呪縛にはまり込んでいるかの様に、癌を筆頭にして感染症対策でも世界のトップ級の誤った道に突き進んでいます。


この周りはすべて戦争推進派状態になっていた過去の戦争時代の事を思い起こせば、結局事実も言えないような、正しいことを言うと非国民扱いされてしまう様な世の中を認めてはいけないのです。

少数派に決定的な欠点があったのでしょう。
それには協力精神が欠けていたのかも知れません。

こちらの論や他の紹介分で賛同されるものがあったなら、取捨選択されて他にも紹介やら引用されて、少数派が協力体制をとればある程度までの数で一挙にこの日本に医学の革命論がわき起こります。

この様な論が現代医学論との比較検討の材料となれば世論を刺激して、最終的に行き着くべきところ、自然治癒を中心とした医学の確率であります。


その説にはこの不肖akyoonも国会に乗り出し弁舌たくましく叫ぶショゾンでございます。


「オ〜〜〜イ、ミナノシュウ〜〜、クスリハドクダベヤ〜、ヤメロデハナイカア〜〜」

「ミンナ〜〜〜ミンナ〜〜〜、ジブンノシゼンリョウノウリョクダ〜〜、シゼンチユリョクガイチバンナンダゾ〜」


はっ!

大事な論文紹介忘れてしまった・・・・・つい自己陶酔しちゃいまして



ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー



<title> 医学の盲点と自然良能力 (2)</title><style type="text/css" media="screen"></style>

 医学の盲点と自然良能力



 現代医学の誤っている事は、常に私の唱えている通りであるが、その中で最も誤っている点は何かというと、

人間が先天的に保有している自然良能力を全然無視している事

であって、それは漸うである。




 今仮に、病気に罹るとする。早速お医者に診てもらうと、お医者は ?早く来てよかったですね。若し手遅れになるととんでもない事になる処でした″ と言うのはよく聞く話しであって、全く医学では発病するや放っておくと益々悪くなるように思うからである。



そこで極力それを喰止めるべく薬剤をはじめ、種々の療法を行うのであるが、之にみても


医学は手遅れになるのを大いに嫌い、何でも早い内に喰い止めなければいけないと思う点に大変な誤りがある事を教えなければならないのである。


 


何となれば、病気とはいつも言う通り毒素の排除作用であるから

其の儘放っておけば順調に排除されてしまい、病気は治るに決っている。



即ち


熱、咳、痰、鼻汁、汗、下痢、痛み、痒み、等凡ゆる苦痛が其の為であるから、

少し我慢さえすれば汚物は出るだけ出て、体内は綺麗になるからである。


 


としたら手遅れなどという意味はない訳である。


 


処が此の理を知らない医学は反対の解釈であるから、放っておく事を非常に恐れ戒める。



ツマリ

出ようとする汚物を出さないようにして、固めるのをいいとしている。


之では病気根治など出来ないのは当り前である。


 


それから今一つ


医学の盲点はよく怪我をしたり、火傷などすると大抵は膿む事になるが、之を又非常に恐れ膿を出さないように種々の方法を行うが、之も大変な間違いである


 


というのは、

そういう刺戟によって其の部へ毒素が集まるもので、どんな人間でも必ず相当量の毒素を保有しているから何かの機会があれば、休外へ排泄されようとして忽ち傷口目掛けて、集中し排泄されようとするのであるから化膿の部分が大きい程毒素も多く出る訳で甚だ結構なのである。


 


処が医学は化膿するのは黴菌が侵入して繁殖する為と、悪い意味に解釈するから極力化膿を止めようとし殺菌剤などを使い、冷やしたり、注射をしたり、安静にしたりして色々な手当てを行うという訳で、吾々から見れば馬鹿々々しい程の逆を行っている訳である。


 


処が此の殺菌剤が問題である


というのは、之が先ず筋肉から滲透し、時日が経つと恐るべき中毒作用を起す事になる。何しろ
如何に微細な黴菌といえども生物である以上、それを殺す程の薬剤としたら人体に与える影響も又甚だしいのである。


 


それで消毒剤が古くなると猛毒に変化し、早晩此の浄化が起る、即ち発熱、痛み、不快感等非常に悪性の悩みで、其の際医師に診せると、原困不明の病気と言われるが、何ぞ知らん此の原因こそ医療が作ったのであるが、マサカ医師としては消毒薬が原因であるなどとは夢にも思えないから、治療の施しようもないというのはよく聞く事である。



 此の様に



人体は常に汚物排除の清掃作用が起るので、之を称して自然良能力というのである。



此の様に


人間は生れ乍らに病気を治す自然良能力を有っているとしたら此の良能力を尊重し、発揮させる方法こそ真の医学であるべきに

拘わらず、



反って其の良能力を阻止するのを可として、それを進歩させるのであるから如何に誤っているかが分るであろう。




 之は理窟ではない、何よりも事実がよく示している。



仮に寒冒に罹るとする。之を最初から何もせず放っておけば前述の如く速やかに治ってゆき、普通一週間位で済むものを、医療を受けると、三週間も四週間もかかる事になる。而も自然療法なら、支障なく順調に治ってゆくが、医療を行うと中々治らない。余病が併発したり悪化したりする。.中には結核になる人さえある。


然し偶々医療で治る事もないではないが、それは医療の妨害に勝つという旺盛な治病力の持主だが、こういう人は真に少なく大部分は、溶解毒素が一時的にもせよ固まって全快したようになるのである。



 以上によって大体分ったであろうが、


事実現代医学は大いに進歩したように見え、有難がっている処に其の迷蒙さがあるのである。



 以上によってみても、


人間は自然良能力という医療も及ばない程の素晴らしい治病力を天から与えられている以上、

之を知っただけでも如何に大きな幸福を掴み得たかである。


 


  (中略)。

(昭和二十六年七月二十五日  地上天国誌  二六号 掲載発表)
TITLE:
DATE:2009/02/17
00:27
URL:http://akyoon.hp.infoseek.co.jp/ij005.htm


ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー


 




 


現代医学の基本的な誤りとは

どうしても岡田茂吉というと、宗教家という観念が一般には行き渡ってしまって、

論文にしても、その中に「神様」とか「本教」とか「お陰話」とかいう言葉が出て来るために、

一般人にそれが一種の「垣根」「ハードル」となってしまうのでしょう。


 岡田茂吉というと、世界救世(メシヤと読ませた)教の教祖であったために、信者さんの中では信じられてきた医学論も世間一般にはとても認められないでいたというのが事実だったと思います

 岡田師は(岡田先生と書いた方が良いのか?、師はどうしても宗教信者臭くなるので)昭和の初期あたりから既に現代医学の誤りを説いていたそうですが、論文としては昭和10年頃から本格的に残されたものがあります。


 しかし、やはり戦後の一応自由な社会に歩み出した昭和20年半ばからの医学論文が本筋なものかも知れません。

 医学関係の論文は今でさえもかなり、一種の「危険思想」的な見方をされていたようで、「クスリは毒だ」とか「薬が病気を造る」などという言葉自体がそもそも一般社会には受けいれられない時代にあったわけです。




そのうえに、「浄霊法」などと呼ばれる「手かざし法」で誰でも病気治療ができるなどという話しには「インチキ」的なうさん臭い迷信宗教に見られてしまったのでしょう。



それは時代が過ぎて教祖亡き後、お弟子さん達がいろいろな後継団体をつくり同じ様なことを言ったり行ったりしても、やはりそれはある種の信仰の団体の中だけに通用する「教え」「教義」で終わっていたと思います。





その証拠に21世紀になって数年、未だに現代医学は立派な科学であると世界中で認められているのが現実です。



岡田先生が現代医学の根本的な間違いを説かれてからおそらく80年は過ぎてしまったでしょう。



その岡田論文中の医学論の要となる「現代医学論」をご紹介して、もちろん「取捨選択」の自由をもとにしての「研究」材料にすることが基本的姿勢ですから、「宗教的な面」」等は出来るだけ省いて肝心要のところを抽出してご紹介したいと思います。


まずは

現代医学論から医学の根本的な間違いとは何かを


ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー
ご注意、スキャンによるので誤字もあります。
全文は本(市販されたもの)にてお読みください。

<title>現代医学論</title><style type="text/css" media="screen"></style>

現代医学論



   (中略)

此の論文を見る第三者としては、余りに想像もつかない程の、驚異的理論なので、其の儘受入れる事は到底出来ないであろう。

 そうして全文を通じて、現代医学が如何に誤っているかを徹底的に剔出したのであるから、一般人は固より専門家に至っても余り驚異的で信ずる処ではあるまい。



故に医学の進歩を謳歌している現在、此の様な論をなすものは、狂人でない限り世界中何処を探しても先ずあるまい。


然し乍ら事実は飽迄事実である以上発表しない訳にはゆかないのである。

何となれば、何れは世界人類悉くが、知る時が来るのは間違いないからである。


又私が此の素晴らしい福音を発見したという事は、重大な意味がなくてはならない。

全く神の恩恵でなくして何であろう。そうして一日でも早ければ早い程、それだけ人類の不幸は軽減されるのである。


 以上の意味によって、専門家諸君が心から理解のゆく迄は一個の新しい学説として、参考とされたいのである。


又此の事に就て、私は目下文明の創造なる題名の下に一大論文を執筆中で、完成の上は全世界の学界は固より、ノーベル賞審査委員会にも提出するつもりである。

恐らく世界の医学界に対する原子爆弾であろう。之によって、真の医学の確立となる事は、断言して憚らないのである。此の著は一言にしていえば終末期に際し、医学の真理を神が開示されたと思えばいいのである。




 偖て、愈々本文に取掛るが、先ず之から説く処の私の説であるが、之を読む前に、今迄の既成観念を悉く払拭し、白紙となって読まれたいのである。些かでも既成観念があると、それが邪魔となり、反感が起ったりして肯き難い事になるからである。



現代医学の病気を治そうとする其の手段方法が実は病気を作る方法になるである。



昔から医は仁術と言い、洵に聖なる業としていたものが、実は其の反対の結果を招来するとしたら、人類にとって之程重大問題はあるまい。




 処が抑々病気とは何ぞやというと、神示によれば人間が先天的及び後天的に保有せる毒素の、自然排除作用による苦痛を名付けたのである。


処が之に気が付かなかった人類は、之と反対の解釈をしたのが、既成医学の観念である。


従って医療を施せば施す程反対の結果となり、病状は益々悪化するのである。



此の理によって、病気に罹っても放置しておけば、毒素は順調に排除されるから病は速やかに治り、健康は増進するので、之が真理であるから此の理に反した療法によって苦るしんで来た文化民族の盲点は何と評していいか言葉はないのである。


  (中略)


そうして人間一度病気に罹るや、誰しも先ず医師にかかるが、簡単に治るものと、容易に治らないものとが出来る。

勿論何れにせよ、全治とか根治とかは殆んどないといっていい。

例えば、寒冒に罹るとすると一旦治っても時を経て必ず再発する。恐らく寒冒のような軽いものでさえ、治り切りにはならないばかりか、寧ろ再発するごとに漸次悪化の度を加え、不幸な人は初期結核にまで発展するのである。

近来の如き結核の激増がそれをよく物語っている。

そうして一番厄介なのは、寒冒が拗れる場合である。これしきの病気でグズグズしているなんて馬鹿々々しいと焦りが出るが、之が非常に悪い。

何となれば焦る程薬を余計に用いたり、間違った手当てをするからである。

そこで之は医者が下手だと思い、医者や病院を取換えるが、事実は換えれば変える程、悪化の度を増すばかりである。


  (中略)




然らば医療が何故予想と反対の結果になるかというと、言う迄もなく、薬剤が其の主なるものである


元来薬なるものは一つもない。


全部毒であって、之は医学でも大体認められている。


つまり毒の力をかりて一時的苦痛を押えるのである




処が実際には、苦痛を緩和する事と、病を治す事とは根本的に異うのである。


 



それを知らない医学は、苦痛が減るのを病が治るものと錯覚し、苦痛を減らす事のみ専念し、研究を続けて来たのである。




 だから苦痛を減らす方法は益々進歩するが、肝腎な病の方は、治らないままである


此の原理を私は発見したのである。



処が厄介な事には其の薬毒が残存して、それが病源となる。

というのは其の薬毒の排除作用が病気だからである

何よりも少し病気が長引くと、余病が発るのみか、それが段々増えてゆき、遂には五つにも六つにもなって、どうにもならなくなるという実例をよく見受けるのである。


 斯うなると患者の苦るしみは大変なもので、結局生命を失うという結果になる。之等の点を既成観念に囚らはれる事なく冷静に検討してみる時、最初の病気が治らない内に余病が発るとは理窟に合わない話しではないか、本当に治るものなら、最初の病気が段々軽くなるから余病など発る訳けはあるまい。



 斯んな判り切った事に気が付かないのは、全く既成観念の虜となり、盲目となっているからである。何よりも事実がよく示している。見よ。現代人の多病なる事、どんな人でも一つや二つの病を有っていない人はあるまい。

又結核や伝染病に罹り易いのと、神経衰弱等の人間が益々増えるにみても明かである。


今は故人となった当時の名医入沢達吉博士の著書の中に斯ういぅ事が出ていた。


それは「医学がなくなればそれに伴って病人もなくなるであろう」との一節で大いに玩味すべき言葉であろう。



  (中略)



 (昭和二十六年五月二十三日 栄光 一〇五号掲載発表)


DATE:2009/02/16
23:27
URL:http://akyoon.hp.infoseek.co.jp/ij005.htm


ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー


 





 


稲田さんの「ガン呪縛を解く」から現代医学の根本的間違いを知る

ガン呪縛を解く
で有名な稲田さんの実体験などを通して現代医学の重大な欠陥を知り、癌でさえも自然治癒力の力が柱となるという。




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千島学説に詳しいようですが、千島博士は岡田茂吉の医学関連論文に接して賛同されたという話しは過去アップしましたが、いろんな自然医学説が最後には繋がってしまうのでしょう。


ホメオパシー論でもやはり同様な結論に達してしまうようです、洋の東西を問わずに人類の共通の土台は繋がっているのでしょう。

その土壌の中からポツンとあちこちに新しい芽が出てくるかの様に、その新芽の波紋が人類全体の畑に芽生えてくるようです。

現代医学という古い芽は自然淘汰されてしまうのは、畑の内側が変化していることと、外の環境も変化しているということです。

内と外が激しく変化し始めている今の時代、どんどん医学の根本である薬の迷信と対症療法という、浄化作用を停める治療の誤りなどがあぶり出されるということです。

太陽の働きは銀河宇宙の影響を受けているということですから、目に見えるのが黒点活動としてですが、その黒点が一時停止状態にあったという話しを昨年聞いて、

もしかしたら、「猶予期間」を持たせてくれて居るんではないのか?

つまり、
太陽活動の影響が実際に生きとし生けるものすべてに影響を与える地球と連動しているとすると、

急激な連続変化についていけない、特に現代の人類にある程度の猶予期間を与えてくれているのではないのか?

その間の少ない期間に、浄化をできるだけ穏やかに済ませるように、また、出来るだけ毒出し浄化をしておける様にという神の恩恵なのかも知れません。

2013年という大根の輪切りみたいには行かない区切りであっても、あともう僅かな年数しかありません。

今の世界が大激変していることは自然を見ているとよく分かります。
その変化は実際に人間にも起きているはずなんですが、なかなかそれが分かりにくいわけです。

大揺れが一度に来たらひとたまりもない地震の様に、すこしづつ小出しにした揺れで大被害を防ぐという自然の恩恵のように。


余震がものすごく多かった中越地震はエネルギー分散で大被害から救っていただいたという思いです。


あの中小の余震のエネルギーが一遍に来たら、歴史に残るほどの巨大地震になって、ぼくなどもどうなっていたやら。


いま地球の浄化が始まっているのに、誰もまだ旧態依然の誤った医療に頼っている、こんな状態で一遍に浄化のエネルギーが達したらひとたまりもない。

その前にできるだけ猶予期間を・・・「来るぞ、来るぞ」という狼おじさんの役割も悪役として必要なわけだ。




インフルエンザ(風邪のこと)で始まってインフルエンザで終わる

風邪の原因を知らない現代医学がたどり着いた結果

が、新型インフルエンザと称するパンデミック、世界的に感染爆発して大量の死者が出るという予言でしょう。

現代医学というのは、その時代においての最高の科学とされ、半世紀前だろうと今2009年であろうと、同じく「現代医学」と呼ぶわけです。

しかし、具体的には西洋医学的対症療法を「現代医学」と言ってもよいでしょう。

要するに、病気を悪化作用として、薬を主とする対症療法を土台にしている医学です。

そして、「病気の源は外にある」「病気の原因は外からやってくる」など、「病気外因説」を土台にしています。

それによると、風邪さえもすべては「原因は外にある」ことになりますから、その対処方法として「風邪から身を守る」という考え方のわけです。

風邪は悪化作用だから、かかると危険、だから防がなくてはならない。


だから、予防に一生懸命になるわけで、マスクやらうがいやら、最近はゴーグルだの言っていますから、そのうち耳栓なども必要になるかも知れませんね。

とにかく、風邪に罹ってはならない、予防しなくてはならない、風邪は恐ろしい者だから、万病に元なんだから・・・そんな風に教え、教えられてきたのが現代医学の「教義」の世界でした。


こんな現代医学の基礎を体系的に確率したのが近代なのでしょうが、その以前の時代でさえも、やはり風邪に限らず「病気は悪化作用」として、初歩的な病気とも言える風邪でさえも忌み嫌ってきたのが世界人類の共通認識だったのでしょう。


その中で一部の人たちは本当の病気の原理を知っていたかも知れませんが、今の時代と同様に少数派だったと思われます。


こうして、病気は悪化作用、初歩的な風邪でさえも悪化作用だから「罹ってはいけない」という考え方が主流になってきたと思います。

これは「病気外因説」が土台になっていたからでしょう。
昔は顕微鏡など無くて、何かの空気のせいにされたかも知れませんが、近代の科学技術の発達で菌が発見され、ついにはウイルス状の微細なものまで発見されると、ますます「病気外因説」が固く信じられる事になりました。

そうなると、「病気は外からやってくる」わけですから、徹底的にそれを防ぐという手段ととることになりますから、ついには予防接種、ワクチンという手段が現れてしまいました。


結局、医学は病気としての一番初歩的な「風邪症候群」を「万病の元」としてしまった結果、それを防止する事で次から次へと「万病を創り出していった」歴史だと思います。

そうして、最後にたどり着いたのが、万病より怖い「世界的感染爆発するだろう新型インフルエンザ恐怖症」というわけで、皮肉にも、医学の初歩的段階の風邪が終局的に迎える「恐怖の風邪症候群」となったわけです。

あまりにの皮肉と見えるのは現代医学信仰者たちが理解するには無理があります。

そんな事は考えもしないし理解もしないし、それこそ「現代医学信仰」に陥ってしまったからですが、それを「信仰」とも気づかないのですから、結局は「行き着くところまで行かなければ」ならない状況に陥っているのでしょう。



その「信仰」を盛んに煽っているのが、WHOを主導として各国の厚生省関連の高官、そして政治家から地方の行政施行者たちへと伝播してしまい、いまやそれ以外には思考能力がないかのごとく、「風邪は怖い、風邪は防がなくてはならない」と烏の大合唱の様に叫んでいる様な状況が今の日本国なのです。


連日、マスコミを通じて流される情報もすべてはそちら側ですから、ついには「感染列島」などという映画まで作られ、その宣伝効果は盤石といってもよいくらいでしょう。


右を向いても左を向いても「病気は外からやってくる」という病気外因説による現代医学の「教え」が一般大衆に染みついているため、それに真っ向から反論してもほとんど効果など無しの状態ですが、最後には「行き着くところまで行き着く」わけですから、異論だろうが非国民的だろうが、そんなのは関係ないのです。


最後は自然の結果がでるという、その大団円を迎えるのが近未来の様な気配でが出てきています。

予防接種が効かない、抗ウイルス治療薬が効かない・・・・から、次は予防接種によってその病に罹った、治療薬によって病気が悪化してしまった・・などと言う話しがチラホラと報道され始めてきました。


感染爆発を創り出してしまったのは「現代医学」だった。


などといううわさ話もチラホラと出始めるかも知れませんが、いまの状況をみていると「感染爆発の源をわざわざ(又はわざと)作り出そうとしている」のがワクチンという予防接種であり、抗ウイルス特効薬とされるタミフルやリレンザでしたか?そういう類の「病気予防の一切の薬剤」だと思っています。


人類は風邪という原理を知らなかったために、その後長い歴史の間に風邪を防止することを良しすることで、結果的に万病を作り出して来た、その集大成が振り出しに戻って、やっぱり「風邪(インフルエンザもその一種)」だったというお粗末話でした。


お後がよろしいようで・・・・・・



え?

自己満足して引っ込むな!!って?




そうですね。いつも言いっぱなし、出しっぱなしのボクとしてはこれが常態なので、ついつい・・・


そこで、その反証として最近ではホメオパシーの論から詳しく解説されているのがここで以前紹介した「予防接種トンデモ論」や「予防接種は本当に有効か?」などを読んで戴くとして、ボクの方としましてはやはり岡田茂吉論文から医学の革命論文集でしょうね。


だたし、岡田論文は宗教家として読むと誤解が生じる点と昭和30年までの時代においての記述となっており、取捨選択が必要になります。

論文中の宗教論的な面は受け取る人によって異なると思いますし、見えない世界の話しは今のボクでさえも取捨選択しているのが現実です。

それは何度も繰り返して起きましたが、論文を読まれる方はその点にご注意をされてあくまで「今必要なことを」自由に選択されて戴けると、それこそ第三者的立場で岡田茂吉の医学の革命論を研究する立場に居られるのですから、「将来、岡田茂吉研究が始まる」との岡田教祖の預言通りになるわけです。


「岡田茂吉研究者」は信者さんにではなく、一般の方達に発せられたメッセージなのです。

「信者」というものは批判精神を持たない、いや持ってはいけないのですから。
批判は単なる非難ではないのです。

そこには「自由な取捨選択」観が必要なのです。

教祖の教義を取捨選択するなどという事は信者さんにはとんでもない冒涜とさえなりかねない、そんな自由が出来たとき、その人は自動的に信者ではあり得なくなって、たとえ外形的に信者を装っていても中身は非信者でしょうから。

(そんな方達は各種の宗教の中にたくさん居られるようですが)


「研究する」という事はトコトン中身を検査するという事です。もちろん、検査官はひとりひとりの技量によって異なりますから、まったく認める事の出来ない人もいるだろうし、全部は無いが一部を認める方もいるでしょう。

まあ、全部が全部認めたら「信者」とは言いませんが・



ということで、この項は改めて「岡田茂吉研究」への誘い水として風邪、インフルエンザを材料にしてみました。

「病源は外から」という病気外因説による現代医学の最終局面を皮肉にも「浄化作用の基礎中の基礎」と言える風邪(インフルエンザ)によって迎えるとは。


やはり大自然という神の法則は振り出しに戻るかの様に、人類の永遠の健康維持の働きである風邪に戻るのでしょうね。


長い長い医学の歴史が風邪に始まって風邪に終わるという最終段階を迎え、その終焉の舞台にいま参加している人類の多数がそれに気づいていないのは不幸なのか、それともそれはそれで幸いなのかはボクには分かりませんが・・・


どうも他人のダンスを黙ってみていられないオセッカイ屋さんなのだな、こりゃ。



ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー

音声版
を聴きながらどうぞ

   病気とは何ぞや 

  感冒

 いよいよこれから病気に就いての説明でありますが、現代医学の考え方は人間の体を物質だけと簡単に見まして唯物的な治療を進歩させて来たものですから、どこが大変に間違っているかを次々にかいてみますが、それに就いては先ず実際の病気を取り上げて説明してみる事が最も判り易いことですからそう致します。

 先ず、人間がたいてい誰でも経験する病気は風邪でしょう。ところがこの風邪の原因は医学では今日でも不明とされていまして、近頃やっと発見されましたのがヴィールス(ウイルス)の空気伝染とかアレルギー性によるとか言われています位で、吾々からみますと問題にならない程の説明であります。この説明もその内に意味のないものとなります事は間違いないでしよう。そもそも人間は先天的に種々な毒素を有っています事は医学でも認めています。例えば天然痘、麻疹、百日咳等は元より、まだ知られていない毒素も色々ありましよう。ところでそれらの毒素は自然に生理作用が起きまして体の外へ排泄されようとします。これを吾々の方では 「浄化作用」 と言います。そして毒素は最初は一旦人体の各局部に集まって溜まります。その場合神経を使うところ程多く集まります。人間が最も神経を使うところと言いますと、それは上半身特に頭脳に近いところです。人間が目の醒めている間、手足は休む事はありましても、頭脳をはじめ目、耳、鼻、口等は少しの休みもありません。としましたら毒素の集まり、溜る場所もそれと同じで肩、頸、リンパ腺、耳下腺付近はもちろんのこと頭脳が主となります。この様に各部に集溜した毒素は時間が経つにつれて次第に固まります。そしてこの固結がある限度に達しますと今度は排除作用が起きます。という訳でありますからここに自然の恵みを見る事が出来るのであります。何故ならば固結の為、血液の循環(めぐり)が悪くなって頸、肩が凝り、頭痛、頭重、視力減退、耳の鈍聴、鼻詰まり、嗅覚の鈍化、歯槽膿漏、歯牙の劣弱、息切れ、手足の弛緩、腰痛、浮腫等々によりまして活動力が衰えますから、その結果人間は人間としての使命が行えない事となります。そこで造物主は病気という結構な「浄化作用」 を作られたのであります。右のように毒素の排除作用の苦痛が病気であるとましたなら、病気こそ浄血(血を浄める)作用であり、健康上最も必要なものでありまして、神のお恵み中の最大なものといわなければなりません。
 故にもし人類から病気を取除きましたなら、人間は次第に弱って遂には滅びてしまうかも知れないのであります。ところが私は病気のない世界を造るというのでありますから、ちょっと変なことの様に思われるでしようが、これは意味が根本的に違うのであります。といいますのは、人間は毒素が無くなれば浄化作用の必要もなくなる訳ですから病気も無くなる事になるのであります。この意味で私はこれから出来るだけ解り易く徹底的に説いて見ましょう。
 
 話は戻りますが、固結毒素(固まった毒素)の排除作用を私は「浄化作用」と名付けましたが、先ず初め風邪を引きますと先に熱が出てきます。自然は固結毒素(固まった毒素)の排除を出来るだけ簡単に行えるように熱で溶かして液体化させます。この液体化した毒素は速やかに肺に侵入しますが、この作用は実に神秘でありまして、例えば吾等の 「浄霊」 (これは治療法の名称) によりまして固結毒素を溶解しますと間もなく、液体毒素は肺臓のなかに侵入します。その場合筋肉でも骨でも突貫けてしまうのです。そこで身体の各局部にあります固結毒素 (以下毒結(どっけつ)といいます)が一、二個所位ならば軽い症状で済みますが、局所が増える毎に重くなります。最初軽いと思った風邪が次第に重くなるという事はこういう訳であります。

  右のようにして液毒(えきどくーー溶けた毒のこと)は迅速に肺臓内に侵入して、薄い場合は痰になってすぐに排泄されますが、濃い場合は一時肺臓内に止まっていて咳というポンプ作用を待って間もなく気管を通じて外部へ排泄されます。咳の後には必ず痰が出るということで判ります。嚔(くしゃみ)の後に鼻汁が出るのも同じ原理であります。また頭痛、咽喉(のど)の痛み、中耳炎、リンパ腺炎、手足の関節やソケイ腺等の痛みはどれもその部分にあった毒結が容けて出口を求めて動き始めます。それが神経を刺激するからです。そうして液毒(溶けた毒)には濃い薄いが出来ます。濃いのは喀痰(たん)、鼻汁、下痢等になりますが、極く薄いのは水の様になり盗汗(ねあせ)や尿によって排泄されます。この様にして浄化作用というものは、最も自然に合理的に行われるもので、造物主の素晴しい神技に感心しない訳には参りません。
 一体造物主つまり神様は、人間を造っておきながら病気などという人間を苦しめ活動を邪魔するようなものを与えられる筈はないのです。常に健康でなければならない筈なのに、人間が間違った考えから毒素を作って溜めるので、仕方がないから排除させる事になるのです。それが病気でありますから、風邪の場合も何の治療法も行わずに自然に放任(うっちゃって)おけば完全に浄化作用は行われ順調に治って健康は増すのであります。この原理によりまして、人間は出来るだけ風邪を引くようにしていれば結核などという嫌な病気は無くなるものであります。

ところがどうした訳かいつの頃からか不思議な事にこの浄化作用を反対に解釈してしまいました。そこで発病すると極力浄化を停めようとします。何しろ浄化の苦痛を悪化の苦痛と間違えたのでありますから堪りません。その為に熱を下げようとするのであります。熱が下がれば毒結(毒素の固まり)の溶ける事が停止されますから、咳や痰をはじめあらゆる症状は軽くなったり減ったりします。ちょうど病気が治るように見えるのであります。判り易く言えば、せっかく溶け始めた毒結(毒素の固まり)を元通り固めようとします。その固め方法が医学的治療法であります。水冷、湿布、薬剤の注射等のすべてはそれであります。全部が固まりますと同時に症状が無くなりますのでこれで治ったと喜びますが、実はせっかく掃除をしようとするその手を押えつけるようなもので、これは事実が証明しています。よく風邪がこじれるといいますが、これは人間の体の方は浄化をしようとしますとそれを止めようとする為でありまして、つまり浄化と浄化停止との摩擦となるので長引くのであります。一旦風邪が治りましても暫くすると必ず再発するのを見ても分るでしよう。だから結果から言えば、医学的治療法とは病気を治す方法ではなくて、治さないで延期させる方法であります。従いまして本当に治るという事は、毒素を体の外へ排泄させて体内が清浄化になって(からだがきれいになって)病気の原因がことごとく無くなる事であります。だから本当の医術とは浄化が発った際、固結毒素をより速く溶かしてより多く体外へ排泄させる事であり、それ以外に本当の治療法はありません。
 右の原理に就いて一つのたとえをかいてみましよう。例えば借金をしている場合であります。段々に利息も溜まり、期限が来て返済を迫られますので、一時(いっぺん)に払うのはつらいから外(ほか)から利子の付いた金を借りまして取りあえず返します。するとまた期限が来ましたのでまあ借金をして一時逃れをするという具合で、元金(初め借りた金)のほかに利子も段々に増えて請求も厳しくなり、益々返金が出来なくなります。そこで貸主は承知せず差押えや破産の訴えもしますが、ついには返済が出来ないので破産します。

つまり風邪もこれと同じで最初の返済期が来た時に苦しくても払ってしまえばそれで済むものを、つらいから借金を増やしても一時免れをします。それが薬を主とした治療法であります。従って引延ばす度に薬毒が殖えて、遂に一時に請求される事になります。これが肺炎です。
 ところが貸主も相手の一時に支払う能力のない事を考えて緩慢な請求をします。これが結核だと思えばいいのであります。

ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー
昭和27,8年前後執筆と思われますが、それを口語体に直した文です。

感冒とは何か

音声版
もどうぞ

カルマという人参はうまそうだが、永遠に食べられないって?

カルマ



神は自身を手分けして体験コースを無限大に拡大した。

そして魂が無限に出来た。

それは個としての神の分霊である。

あえて個々千差万別、砂浜の真砂のごとく、一粒一粒同じものは無い。

それだからこそ意味が重大なのだ。

この世にひとつとして同じものは存在しないのだ。

そのひとつひとつが神自身の体験コースであり、異なるコースなのだ。

魂はそのために存在する。

そして、個々の魂のテーマはそれぞれが異なっているからこそ、意義がふかく貴重なのだ。

それぞれの魂は自ら選んだ他とは違うテーマを追求し、こちらの世界で遊ぶ。

そして、遊んでも遊んでもそのテーマはの永遠に続くのだ。

カルマとはその個々の魂が決めたテーマで永遠に遊びを続ける為にエネルギーの元となるものなのだ。

だから、永遠に自らを動かす遊びのテーマ、目標となる馬の目の間にぶら下がっている人参なのだ。

もっともその人参をぶら下げたのは自分自身の魂なのだけど。

いつもいつも少しだけのズレがあるからこそ、人は神を少しだけ目の前にぶら下げていける活き者なのだ。

だからカルマは解消すると宇宙は停まってしまう、人は希望というカルマを常に持っていなくては存在できないのだから。


ほんとかいな。

人間の愚かさというテーマでは日本人は世界最高の実験材料!?

ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー

だが日本人を民族全体として見たとき、その歴史と文化の特殊性によって、イルミナティ元帥にとっては実に貴重な実験材料でありそのレベルに関してのみは、ミミズよりもうちょっと金のかかる猿に近い。



 
特に人間の「愚かさ」という研究テーマにとって、これほど打ってつけの実験材料は、世界広しといえど、日本人が最高である。



 
ずいぶん小さな頃、「人間と猿の違いは、猿の方が頭の毛が3本足りないからで、だから猿の方がバカなんだ」という説を聞いて、なるほどと納得した。



 
しかしどう見ても猿の方が毛が多い。きっと猿は歳をとっても禿げない分を勘定しているのだろう。いずれにせよ、日本人は以下の点ではかろうじて猿より3本毛が多いようだ。



 
即ち、モノマネ技術、集団行動のパターン化、ボスへの従属卑屈性、頭隠して尻隠さずの短所、付和雷同の軽率さ、いぎたないものの食べ方、弱いもの虐めの天性、他者無視の破廉恥性、札ビラへの執着、などの特徴である。



 
となれば、「人間の愚かさによるマス・マインドコントロールの基本技術」といった分野で日本人がどれほど実験材料として役立つか計り知れまい



 
彼らはまず日本人のノーテンキ性を研究材料にして基礎反応を実験し、その結果データーに各民族への多少の修正を加え、洗脳の実践をすればいい。この研究の暗号名は『スリー・ヘヤーズ(三本の毛)』。



 現実は、われわれ日本人が自分たちを猿より3本毛が多いとうぬぼれていても、奴らにとっては猿以下である。その実態は会田雄次氏の『アーロン収容所』を読めばわかるし、人生の半分の時間を使った私自身の海外生活で、いやというほど実感している。


 
そんなジャップに対して、奴らはいままでも実験内容に適した時期に、小出しにわれわれを解剖台に乗せ、実験を繰り返してきた。そこが奴らのウルトラ・長期陰謀のすごさである。



  たとえば、



 ―― 日本民族同士を敵対させる革命に駆り立てたとき、フランス革命などの他民族と
    
比較し、どのような行動の違いが生まれるか?(明治維新の革命の特殊性)
 ――
対外・近代戦争をまったく経験していない民族が、同じ「ゲルプ・ゲファール(黄
    
禍)」同士で戦わすと、どんな反応と結果を生み出すか?(日清戦争)
 ―― その相手がコーカソイドの場合はどうか?(日露戦争)
 ――
ジャップはどの程度忍耐強いか。あるいはどれほどガイジンの本性に無知か?
                      (ハル・ノート、最後通牒に至るまでの日米交渉)
 ――
大量殺戮近代兵器の使用実験対象として最適(原爆投下)
 ―― 最終的マインドコントロール・全民族白痴化実験(戦後のすべて)


  といったところだろう。



 無論プロジェクト暗号名は私の分裂症的デタラメだが、本物の暗号名が存在していることは間違いない。特にこの世界にも珍しい特殊民族、純真無垢、万世一系のジャップ国家の解体、崩壊、消滅プロジェクトほど、彼らにとって実験しがいのある材料はほかにあるまい。


TITLE:
DATE:2008/12/25 08:02
URL:http://www.h2.dion.ne.jp/~apo.2012/hitokuchi015.html


 


ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー


 


以上のことにもうひとつ加えたい重要な実験は


医学上の人体実験でしょうか。


各種予防接種、最近はインフルエンザワクチン接種が筆頭格ですね。


それにタミフルなどの治療薬です。


いずれも世界に先駆けて日本の厚生行政は自国民を使ってさかんに医学上の人体実験を繰り返してるのですが、それをよもや人体実験だなどとは誰も思わない、いや、思わないように騙しのテクニックが介入しているのでしょう。


テレビの「おばかさんブーム」は笑えても、まさか自分自身が大きな嘘に欺されていたんだなどとはdれも考えつかないように、ウルトラ長期計画で行ってきたのが現代医学という迷信宗教なのでしょうから。


宗教・・・まさに、宗教だと言えるのが現代医学(そこに僅かばかりの真実があるとしても)そのものなのです(故ロバートメンデルスン医学博士は9割だと証言していた)


そして


その実験結果が出てくる時期というのはこんにちの今、その時代に入っているのではないかと思われます。


この地球上において、日本の役割は大きいとともに、世界の縮図的役割をもっているかのごとく、現代医学の誤りの頂点に達しつつあるかのごとく、医療現場は混乱し、不信は不信を生み、医療自体が崩壊の危機に瀕しているその中において、どさくさ紛れの様に新型インフルエンザの恐怖におびえ、何の根拠もない無意味な事前接種を世界に先駆けて行いました。


さらにタミフルなどという実に危険な害を及ぼす薬を世界の7割くらいも使ってさらに備蓄を延ばそうとしているのですから、これは壮大な国家プロジェクトで世界の人体実験場と化してしまった日本なのです。


予防接種の害が時間を経てから明らかになってくるわけですから、これからの時代、主に子供達がその実験結果を甘んじて受けなければならないわけです。


彼らは自分でそれを選択する権利も知恵もない年代です。親はそれを実際に自分の子供でみなければ納得できないのでしょうか。


 


現代医学という対症療法的治療法そのものが長い間に渡って人類から病気を追放するという理想から間逆な方向へ導いてきた事を知るのはこれからです。


それは大きな自然界の浄化力が働くからです。


あまりにも長い期間それは(医学迷信、薬信仰)続けられてきた結果、この観念が石のように固定されてしまった人類の代表的存在になってしまったこの日本人が世界に先駆けて困難とその回復の役割をするのでしょうか・


あの時の狼少年の警告は嘘から始まったのですが、今度の警告は嘘と思われてしまった真実から始まるのです。


そして、真実はやはり最後は真実しか現れないことになるでしょう。


すでにその兆候は出てきています。


タミフルが効かない、被害者が出てきた、予防接種をしたひとが感染している・・


これに対して、嘘つきインチキ学の大家はいろんな手を使って「言い訳」をするでしょう。


それにまだまだ欺される日本人は多いでしょう、が、事実はどんどん増えて来ます。


事実を隠しきれなくなったとき、それはおこります。


 


サブプライムローン破綻から世界大不況ののろしが上がった様に、嘘はそんなずっとずっと前から行われてきたのですが、誰もそれに欺されてきたので気がつかなかっただけです。


こんどの医療界のサブプライムローン破綻的大変化は、この日本人の人体実験結果からおこるのではないかとそんな「妄想」にふけっているところです。


 やっぱり日本人は人がよいのでしょうねえ。

そのくせ、真実にはすごく批判的であったりして(笑い)

なんだ、人がよいの裏はひとがわるいのかも。




あっと、掃除するまえにパソコンにさわったのがまずかった。


いらぬ事を勝手に指が・・・



 


米国ワクチン研究者による真実の告白より 4

「果たして予防接種は有効か?」 


(海外ホメオパスによるホメオパシー講義録 (2)) (海外ホメオパスによるホメオパシー講義録 (2))
(単行本)


トレバー・ガン
(著), 由井
寅子
(著)より

引用ですが、誤字脱字がありますので、正確には本書を購入されてください。

現代医学の最後の砦とも言われる予防接種の神話が見事に崩れ去る理論です。

もっとも、医学教信者さんには理論は通用しないのですが。

その中にある米国のワクチン研究者の告白というワクチン研究の裏側がインタビュー形式で真実を語っています。

国家機密として世界的機密としてワクチンの真実は規制されているという。
米国ばかりか英国でもそれが行われており、真実を語った者や語ろうとする者は排斥されて来たのです。ブレアー首相の子供はワクチン接種を受けなかったそうですが、トップの方は知っているのでしょう。
自分たちはワクチンが危険な事を知っている。だが、国民には平気で薦めているとしたら。


では日本は?






山ほどある証拠があるのに、なぜ?予防接種は行われて来たのか。予防接種の真実総論B

を参考に付け加えておきます。



<ある米国ワクチン研究者による告発< より

ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーーその4ーーーーーーーーー


 





Q:英国議会の議員であるAndrew WakefieldはMMR(三種混合ワクチン)と自閉症との関わりを明らかにし、ロンドンホスピタルでの仕事を解雇されたばかりです。


A:はい、Wakefieldの功労は偉大なものでした。
彼の行ったワクチンと自閉症間の相互関係の調査は素晴らしいものです。


おそらくご存じかと思いますが、TonyBlair英国首相の妻は代替医療に関わりを持っています。
彼らの子供はMMRを受けていない可能性がありまもBlairは最近、報道会見でその質問を回避しました。
そしてそれは彼の‘私的な家庭のこと’に立ち入った質問を単に不服としているかのようでした。
どのような行事においても、彼の妻は口止めされていると私は思います。
もし、機会が与えられれば、MMRによってひどくダメージを受け、公の場に申し出たすべての家族に同情の意をあらわすでしょう。


Q:英国のレポ一夕ーは彼女に連絡を取る努力をしてみるべきです。
A:彼らは試みています。しかし、彼女はどんなことであれ、沈黙を守ることを夫と約束をしているのだと私は思います。彼女がもし約束を破れば、多くの善を成すでしょうに。
彼女は夫からだけに圧力をかけられているのではないと聞いています。


彼女が従事しているMI6(軍事情報部6部)や英国保健省のレベルで関わっているのです。
それは、一つの国家機密と考えられます。



Q:ええ、医療団体連合を一度理解すると、それは国家機密ですね。

A:世界的機密です。
カルテルはすべての国で操作されています。
ワクチンの神聖な義務を熱狂的に保護しているのです。
それらのワクチンに疑問を持つということは、ヴァチカンの司教がカトリック教会の聖体サクラメントの神聖に疑問を持つことと同じレベルなのです。



Q:ハリウッドの著名人が「ワクチンを受けない」と公に声明することは、自らのキャリアを放棄することだと聞いています。

A:ハリウッドは、医療団体連合と非常に強く結びついています。いくつかの理由がありますが、ひとつには有名なある俳優が言うどんなことにも多くの関心を引くことができるためです。
1992年、私はLos
Angelsの下町でFDA(食品医薬局〔米国厚生省の一局〕)に対するデモに出席していました。
一人か二人の俳優がFDAに異論を唱えました。
それ以来、医療カルテルへのいかなる反論をもする俳優を見つけることは困難になっています。



Q:国立衛生研究所(NIH)内部はどのような雰囲気で、どのような基本方針なのでしょうか?

A:調査費用のために争っています。彼らが最後に考えることは現状維持を試みることです。すでにそのためのお金のために内部戦争を行っています。彼らはそれ以上の問題を欲しくないのです。


これは非常にばかげたシステムです。
すべての領域で現代薬は大変成果を上げているという考えに依存しているのです。


どの領域内でもシステム的な問題を認めるということは、組織そのものに疑いを投げかけるということです。



よって、NIHが立証について考察すべき最後の機関だろうと思われるかもしませんが、それとはまったく逆のことが真実となっています。


もし、5,000人の人々がその調査システムの事実上の成果を求め、その設備に集められている何兆ドルという無駄なお金が、実際、健康にどのような恩恵が広く与えられているのかを求めるならば、何かが始まるかもしれません
火種が点火するかもしれません。
更なるデモやあらゆる争いなどがあるかもしれません。
調査員たち一ほんのわずかな−は情報を漏らし始めるかもしれません。



Q:いいアイデアですね。

A:スーツを着た人々は警察と同じくらいそのビル群近くに立っており、承認をするでしょう。
ビジネススーツを着た人、ジョギングウエアを着た人、母親たちや赤ちゃん、裕福な人や貧しい人、すべての種類の人々です。



Q:今日、破壊的力を持つ混合ワクチンを赤ちゃんに与えることについてはどうですか?

A:それは偽りのものであり、犯罪です。


実際にどのような研究もなされないままに、施行されていたのです。
再び、ワクチンは安全だという思い込みです


それゆえに、あらゆるワクチンも安全であるとして共に与えられるのです。


よって、短期間で多くのワクチンを受けたとき、ダメージの可能性は高くなります。



Q:そして秋のインフルエンザ・シーズンがあります。

A:はい、あたかも秋だけにこれらの菌がアジアから私たちのところへ漂ってくるかのようです。
人々はこの前提をうのみにしています。


もし、4月に発症したなら、それは悪い風邪で、10月に発症したらインフルエンザで。



Q:ワクチンに従事していた年月をあなたは悔やんでいますか?

A:はい。
しかしこのインタビュー後、後悔は軽減するでしょう。
そして、別の方法で従事します。うまく情報を用いてくれるだろうと私が考える適切な人々に伝えるのです。



Q:一般に理解して欲しいと思うひとつのことは何ですか?

A:ワクチンが安全で効果的だと立証した重責は、それらを製造し、公用する認可を受けている人々にあるということです。その立証についての重責はあなた方や私にあるのではありません。
そして、立証するためには、きちんと計画された長期的な研究が必要です。


徹底的なフォローアップが必要です。母親たちが赤ちゃんについて何を語るか、ワクチン後に赤ちゃんに何が起きるかに注意を向けてインタビューする必要があります。
これらすべてのことが必要なのです。そこではすべて為されていないことです。



Q:そこでは為されていない。

A:はい。



Q:混乱を避けるためワクチンが引き起こし得る疾患について、もう一度振り返っていただきたいのですが。
どのような病気が、どのように発症するのでしょうか?

A:基本的に害をもたらす二つの可能性についてお話しします。


一つはワクチンからその病気を得る人。
ワクチンで予防するはずのその病気になります。


なぜなら、病気のいくつかの形態がワクチンの中にあるために発症するのです。

そして、2番目は、


その病気には罹らないが、


その後すぐに、または後になって、


ワクチンによる別の症状が発生します。


 


その状態は自閉症かもしれませんし、脳膜炎のような何か別の病気かもしれません。
精神機能の損傷を得るかもしれません。



Q:それらの異なる結果の関係性と頻度を何か比較する方法はありますか?

A:ありません。
なぜなら、そのフォローアップが不十分だからです。できるのは推測のみです。


麻疹のワクチンを受けた10万人の子供の集団に、何人が麻疹に罹ったか、何人がワクチンによって別の問題を引き起こしたかを尋ねても、信頼できる答えは得られません。
そのことを私は言っているのです。


ワクチンは盲信です。そして、盲信があれば、あなたが使用できる事実は得ることはありません。


抵はその盲信を強制するために意図された話ばかりを聞くことになります


しかし、多くのワクチンキャンペーンによって、非常に不穏な事実を明らかにされた話をまとめ上げることができます。


害を被った人々です。その害は事実であり、そして深い害、死を意味し得ます。その害は私たちが信じ込まされているような2〜3のケースに留まるものではありません。
米国では自閉症と幼児期のワクチンについて証言している母親のグループがいます。彼女らはすべてのことを無視した研究員や医師たちによって作られたギャップを本質的に埋めようと努力しています。



Q:それについて質問させてください。
もしあなたに子供がいたとして、ボストンでということにしましょうか、栄養価の高い食物を得て育ったとします。毎日運動を行い、両親からも愛されていました。
そして麻疹のワクチンを受けませんでした。
貧しい食事状態で、毎日5時間テレビを見て、麻疹のワクチンを受けたボストンに住む平均的な子供と比べたとしたら、彼の健康状態はどうでしょうか?

A:もちろん、多くの要因が伴います。しかし、最初の子供の方がより良い健康状態であると断言できます。もしその子供が麻疹に罹ったら、もし9歳のときに罹ったら、2番目の子供が罹るかもしれない麻疹より、はるかに軽いでしょう。
常に最初の子供はそのようであると確信しています。



Q:どの位の間、ワクチンに従事していたのですか?

A:長い間です。lO年以上です。



Q:今振り返って、ワクチンが効果的だという何か正当な理由は挙げられますか?

A:いいえ、できません。



もし私に子僕が今いて、最終的にワクチンをするなら、米
国国外へ移住するでしょう。
そうしなければならなかったらです。氏名も変えるでしょう。
蒸発するのです。家族と共に。
私はそのようになるだろうと言っているのではありません。
もしあなたが行動すべき方法を知っていたならば、しなやかに回避する方法はあります。すべての州には、宗教上の理由や思想上の見解によって免除を申請できます。しかし、もし押し付けてくるようなことがあれば、私は移住するでしょう。



Q:それでもまだ、ワクチンを受けても健康そうに見える子供はどこにでもいますが。

A:‘見える,というのは適切な言葉ですね。
勉強に集中できない多くの子供についてはどうでしょうか?
ときどき病癖を起こす子供たちはどうでしょう?
すべての知的能力を持っていない子供についてはどうでしょう?
それらのことには多くの要因があることは知っていますが、ワクチンは一つの要因です。私はその危険を目したくはありません。
危険を目す理由が私には見当たりません。



そして、率直に言って政府に最終決定権を委ねる理由が見当たりません。
私の経験から、国の医療は矛盾がよくあります。片手落ちのため、両方を得ることがありません。



Q:それでは現場のレベルにやってきました。

A:はい。
ワクチンを摂りたい人は摂ればいいと思いますし、異を唱える人は摂取することを断ればいいと思います。


しかし、私が前にお話ししたように、もしその現場に嘘が撒き散らされていたとすれば、施行する場のレベルではありません。



そして赤ちゃんが巻き込まれるとき、両親がすべての決めごとを行うのです。


それらの親たちは非常に重い真実を必要としています。


DPTの予防注射によって亡くなったと私がお話した子供についてはどうでしょうか?
それはひどく重いものだったと言えます。本当の情報ではなかったのです。



Q:報道と提携している医療の広報担当者たちは、もし子供が注射を受けなかったら何が起こるかということについて、恐ろしいシナリオを書いて両親を怖がらせています。

A:彼らはワクチンを拒絶することは犯罪であるかのように見せています。そうすることは悪い両親であるとします。あなたはより良い情報を持って戦います。権威団体に逆らうことは常に挑戦です。


そしてあなただけが、するかしないかの決断ができるのです。


すべての人が自分の心を決める責任を持っています。


医療団体連合はそのような賭けを好んでいます。恐怖が打ち勝つだろうと賭けているのです。


ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー以上その4ーーーーー


 


医療団体連合?


これを詳しく書いているのが「世界医薬産業の犯罪」ハンス・リーシュ著、また「医療殺戮」などでしょう。


とにかく予防接種の神話が崩れると長い間信じ続けられてきた対症療法的現代医学自体が土台から崩れ去るわけですから、今の時期必死になって繰り返しキャンペーンを行いながら、人々を真実から目をそらすという事をおこなうのでしょう。


国の政府やら世界のマスメディアやら医師連盟などが先導する巨大な権威と力に果たして帝国軍の反乱はせいこうするのであろうか?(スターウォーズ風に)


やはりそれは大衆のひとりひとりにかかっているのだ。


他のことならどんなにオバカサンでも愛嬌だ。


しかし、この医療については自分ばかりか次世代にまで重大な影響を与えるのだ。
その代表的なものが予防接種なのだ。


人類はこれに気づくまで大きな苦闘を続けるのか、はたまた、小さな波紋が爆発的に拡がるかの様に気づきが一挙に人類に起こりえるのだろうか?今の時代はその決断の時を迫っている!タタンタンタン!(講談風に)


 


医学迷信とは薬信仰かな。


人間と言うよりも医学なんでしょうね。相手は。


ほとんどの医師達と、ほとんど例外のないほどの大多数の大衆が目くらまし的医学トリックにかかっているわけですから、原子爆弾的破壊力の目覚ましでも起きない限り、目が覚めないのではないのか?などとあきらめの気持ちと、「時期なんだ、すべてはその時期が・・爆発的にひっくり返すパワーを引き出すのだ」という希望的な思いの綱引きをしている・・・この頃のボクの心なのだ〜〜〜(小沢正一風)


追記






鳥インフルエンザ/H5N1と人口削減計画およびタミフルの独占販売計画

http://www.asyura2.com/0505/bd40/msg/112.html
投稿者 HAARP 日時 2005 年 6 月 21 日


既にこういう記事が出ていましたから、この証言内容もどうやら眉唾では済まないようで、ほとんど知らない世界中の医師達を意のままに動かそうとするには高度なテクニックと権力、金力が絡んでいるんでしょうね。

しかし、金力がいま消えつつありますから、それに連動して様々な力が崩壊します。そして、いよいよ世界中よりこの日本が先駆的にあっと驚くためごろ〜〜〜う、いや、そんな生やさしいことじゃ済まない事態が見えてきますねえ。


米国ワクチン研究者の真実の告白より 3

まさか・・と思われる様なことが医学界の奥で行われてきた。
医学業界を牛耳る奥の院!?!?
WHOまで密かに支配されている??

本当にまさか!まさか!! である。

医学界は●◎●にのっとられてしまっていたのか?

おそらくそれは「すべてを知っている者たち」が密かに支配して
「何も知らない大多数の医師たち」を操作している構図なのだろう。

医師達のほとんどは何の知らないのだ。
たまたま「知ってしまった」としても、黙して語らず、この様に告白する医師は本当にマレでしかなかった。

その真実を現役の医師達でさえ「信じられない」のだから、無知な一般大衆が信じられるはずがない・・・・

いいえ、一般大衆こそ目を覚ます時代なのです。
医学に催眠状態にかかっている世界中の医師達の目を覚まさせるには一般大衆がまともな目にならなければならないのです。

知っただけではいけない。真実を共有するために

あなたも発信者のひとりにならなければならないのです。

そうしないといつかあなたの身内か友人知人の家族にその害を受けたという話しを聴かなければならないことになるでしょう。



<title>ある米国ワクチン研究者による告発</title><style type="text/css" media="screen"></style>

ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーーその3ーーーーーーーーー




Q:ワクチン開発の仕事をされていた何年もの間、ワクチンの問題について認めた医者と出会いましたか?

A:一人も出会いませんでした。
個人的に自分たちが行っている行為に対して疑問をもっていた人は2〜3人いましたが、彼らは決して公にしませんし、社内で言うことさえありません。



Q:あなたにとってのターニング・ポイントは何だったのですか?

A:私の友人の赤ちゃんがDPT注射の後に亡くなったことです。



Q:あなたは調査をしましたか?

A:はい、非公式に。
この赤ちゃんはその予防接種をする前までは完全に健康体だったことを知りました。
そのワクチン以外に赤ちゃんの死についての理由がなかったのですムそれから私は疑い始めました。
もちろん、彼は道悪く、悪い注射を受けたのだと信じたかったのですが、更に調べてみるとそうではありませんでした。
私は疑いのらせんに引きずり込まれ、そしてどんどんそれは増していきました。
私は調査を続けました。
私の予期したことに反して発見したこととは、ワクチンは科学的方法で試験されてない、というものでした。




Q:どういう意味ですか?

A:例えば、どのワクチンについても長期的な研究がなされていないのです。どのような方法でも長期的な追跡が念入りにされていません。
なぜかって?
 それはまた同じようにワクチンが問題を起こすわけがないという思い込みですもですから、なぜ誰かがチェックをする必要があるのでしょう?
 その頂点には、すべての不適当なワクチン反応は、注射をされた直後に起こると言われている、というワクチン反応の定義があります。  しかし、それでは筋が通りません。



Q:なぜ、筋が通らないのですか?

A:ワクチンは明らかに注射を受けてからの長い間、体内での作用があります。
反応はゆっくりとしたもののはずです。
衰退もゆっくりです。栄養摂取の問題は長い間かけて発現していきます。
さまざまな状態になり得ます。従来型の分析からさえも分かります。
では、なぜワクチンのケースだけ例外なのでしょうか?
 もし、化学薬品の害がゆっくりと生じるならば、なぜ水銀を含むワクチンが例外なのでしょうか?



Q:それがあなたが発見したことですか?

A:はい。
大体において相互関係を取り扱うことになります。
相互関係は完壁ではありません。
しかし、あるワクチンをして1年の間に、子供に栄養摂取の問題があると言う500人の親がいたら、それは集中した調査を十分になされるべきでしょう。



Q:それは充分されているのですか?

A:いいえ。
決して。
そのこと自体があなたに何かを告げています。


 Q:それは?
 A:調査をしている人たちは事実を見ることにあまり興味がありません。
彼らはワクチンは安全だと仮定しているのでもですから彼らが調査するときには、常にワクチンの免責となります。‘このワクチンは安全です,と言うのでもしかし、それらの判断は何がベースになっているのでしょうか?
彼らはワクチンを非難することを自動的に排除する定義や考えに基づいていまも



Q:ワクチンのキャンペーンが失敗に終わったケースは数多くあります。予防接種を受けたことから病気に罹っています。

A:はい、そのような例がたくさんありま来そしてその証拠は単に無視されます。度外視されるのです。専門家がもし何か言うとするなら、ただそれは稀な状況であって、ワクチン全体の安全性は保証されています、と言うでしょう。
しかし、ダメ−ジや病気の発症したすべてのワクチンキャンペーンを挙げてみれば、それが稀な状況ではないことがあなたもお分かりになると思います。



Q:あなたが未だワクチン開発の仕事に携わっていらっしゃるときに、今ここで話されたことについて同僚の人と話し合いましたか?

A:はい、話し合いました。



Q:どうなりましたか?

A:黙っているようにと何度も言われました。
私は職務に戻って、自分の疑念は忘れるべきだということが明確になりました。
何度か私は怖い目に遭いました。
同僚は私を避けようとしました。
彼らは・有罪人と関係があるために帰させる罪,のレッテルを貼られるかもしれないと感じていたのです。大体のところ私は行儀良く振舞っていましたが。
私が問題を作ったわけではないことを確信していました。



Q:もしワクチンが実際に害を及ぼすとしたならば、なぜそれらが与えられるのでしょうか?

A=まず初めに、‘もし,という言葉はありません。
ワクチンは害を及ぼすのでもそれは、害があらわれていないように見える人々にも、ワクチンは害を及ぼしているのかどうかという質問に答えるには更に難しくなります。なされるべき類の調査を扱ってはいますが、実際行われてはいません。
調査人は地図の類やフローチャートを発見するために実証を行うべきですもそれはワクチンが体内に入った瞬間からワクチンが行うことが何かはっきりと見せてくれる。
この調査はされていません。

なぜワクチンを投与するのかという理由については2日間、ここに座ってあらゆる理由を論ずることができます。
あなたが何度か言われたように、システムの異なる層において人々はそれぞれの動機があります。お金、失業の恐れ、‘点数’稼ぎの争いに勝ちたいという欲求、名声、賞、昇進、心得違いの理想主義、軽率な習慣等。

しかし、医療団体連合の最も高いレベルにおいて、ワクチンは最優先なのです。

なぜなら、免疫系を弱らせることができるからです。



受け入れるのが難しいと思いますが、それは事実です。

医療団体連合の最高レベルは、人々を助けるために存在しておらず、それは人々を害し、弱めるためにあるのです。
人々を殺すためです。


私が職務に就いているある時期に、あるアフリカの政府の高い地位に就いている男性と長い話し合いをしたことがありました。
彼はこのことをよく分かっていると私に言いました。

WHOは人口を減らすそれらのことの先頭に立っていると言いました。
地下組織があるのです。

アフリカでは貧困を改善することに熱心な多種多様な役人たちを作り出しました。
このネットワークの人々は何が起きているか知っているのですも自分たちの国を滅ぼし、世界的なパワーによる支配に向けて、準備を整えるためにワクチンが使用されてきたこと、今もそれが使用されていることを知っているのです。
私はこのネットワークの何人かの人と話をする機会がありました。




Q:南アフリカの大領領であるThabo
Mbekiはその状況を知っているのですか?

A:部分的には気付いていると思います。おそらく彼は完全に確信しているわけではないかもしれませんが、すべての事実に気付き始めていると思います。彼はHIVは一つの捏造であることをすでに知っています。エイズ薬は免疫系を破壊する毒であることを知っています。

また、もしワクチンについて、どのような方法であれ発言をすれば、狂人の刻印を押されることを分かっているのです。彼はエイズ問題を扱った後、十分なほど困難な目に遭ったのです。



Q:それはあなたが話したネットワークが…?

A:ワクチンについて膨大な量の情報を集積しています。質問は、どのように成功のための戦略が裏打ちされるかですか?
彼らにとって、そこが困難な問題でも


Q:そして産業化した国々においてですか?

A:医療団体連合は締めつけがありますが、それは減ってきています。人には医療について疑議を唱える自由があるからで来しかし、もし選択事(薬を摂ることや拒否することの権利)が強制されないなら、biowarefare菌のワクチンについての、これからの施行に勝ち抜くことになるでしょう。
これは重要な時期です。




Q:B型肝炎に対する激怒はひとつの良い解決口のようにみえます。

A:はい、そう思います。その赤ちゃんたちはワクチンを受けたに違いない、と言い、そして一方で、性的接触と針の共有からB型肝炎に罹ったと認めることは‥・馬鹿げたはなしです。医療の権威団体は米国の20,000人ほどの子供が毎年・原因不明’によるB型肝炎に罹っていると言うことで自分たちを防衛しようとしています。

そして、それはなぜすべての赤ちゃんがワクチンを受けなければならないのかという理由です。20,000と言う数字と、その調査と言われるものが証明していることに私は異論を唱えます。


 


ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーーその3ーーーー



米国ワクチン研究者による真実の告白より 2

これがやはり事実なんでしょうね。


そして、事実だという証明がこれからおこってくるはずです。

 もちろん、過去にもおこっていたのですが、気づかないようにされていた事と、原因、結果の法則に時間がかかりすぎたのでしょう。




ワクチンを打つとそう長くない間にその作用が起こり出す。

打ってから直後もそうだが、時間を経てからの作用も早くなる。

 こうして、予防接種が危険だということを身をもって知るわけですが・・

それには、誰かがその役目を引き受け泣けばならないという事です。

先回の続き

詳しくは第一回目の記事の様に本書を買って読んでください。


<title>ある米国ワクチン研究者による告発</title><style type="text/css" media="screen"></style>

ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーーその2ーーーーーーーーー

Q:英国では天然痘の予防摂取が天然痘を一掃させたと言われていますが。

A:そうですね。
しかしあなたが入手できる統計を調査してみれば、違う一面が見えてくるでしょう。



Q:違う一面とは?

A:英国で予防接種を受けずに、天然痘にかからなかった市がいくつかあり、予防接種を受けたが天然痘に感染した地域がありました。
そして、天然痘は予防接種が紹介される以前にすでに衰退していました。



Q:では、私たちは誤った歴史を聞かされていると言っているのですか?

A:はい、まさにその通りです。ワクチンは常に安全で効果的だと人々に信じ込ませるように調理されてきた歴史です。



Q:さて、あなたは研究室で働いていたのですよね。
衛生上の問題とはどこにあるのですか。

A:はい、一般の人々はそれらの研究室、それらの製造施設は世界で一番清潔な場所であると信じていますが、それは真実ではありません。
雑菌の混入は年中起きています。
ワクチンにはあらゆる種類の屑が入っています。



Q:例えば猿のウイルスSV40がポリオのワクチンにうっかり混入するとか。

A:ええ、そうですね。
それは実際起きたことです。でも私が言わんとしているのは違います。SV40がポリオのワクチンに混入したのは、そのワクチンが猿の腎臓を使って作られたからです。しかし、私はそれとは別のこと、実際の研究所の状況、過ち、不注意による過失について言っているのです。SV40は後にガンの腫瘍の中に発見されました−それを私は組織的問題と呼ぶでしょう。
それは製造過程で入り込んだのです。もし猿の腎臓を使用するなら、それら腎臓の中にいるあなたの知らない細菌を招き入れる扉を開いているようなものです。



Q:では、どのような種類の汚濁があったかの区別をつけることは今は無視しましよう。
あなたがワクチンに携わった仕事を何年もしていた中で、どんなものを見つけましたか?

A:それでは、私が出くわしたものをいくつかお教えしましょう。
そして私の同僚が発見したものも教えます。ここに一部のリストがあります。
Remavexの麻疹ワクチンの中に、鶏のさまざまなウイルスを見つけました。
ポリオのワクチンの中には、‘brain−eating(脳喰い)’と呼ばれるアカンスアメーバを発見しました。
ポリオワクチンの中にサル巨細胞ウイルス。
ロタウイルスのワクチンの中にサル・フォーミーウイルス。
3種混合ワクチンの中に鳥の癌ウイルス。
炭痘菌ワクチンにさまざまな微生物。
数種類のワクチンの中に危険性のある酵素抑制剤と思われるものを発見しました。
風疹のワクチンの中にあひる、犬、ウサギのウイルス。
インフルエンザワクチンの中に鶏白血病ウイルス。
3種混合ワクチンの中にべストウイルス。



Q:整理させて欲しいのですが、それらはすべてワクチンの成分ではない汚染菌なのですか?

A:その通りです。
そしてこれらの汚染菌が引き起こしかねないダメージを考えたら、ええ、でもそれについての試験はまったくされていないか、ほんとにわずかな試験だけですから、あなたにはよくお分かりにならないですよね。
それは、ルーレットゲームです。
あなたの運試しです。
また、ほとんどの人は知りませんが、ポリオワクチン、アドノイウイルスワクチン、風疹のワクチン、A型肝炎のワクチン、麻疹のワクチンは流産したヒトの胎児の組織を使っていました。
私が信じていたものは、それらワクチンの中に入っているバクテリアの断片と、ときどき胎児の組織から摂ったものかもしれないポリオウイルスだったことが分かりました。
ワクチンの中の汚染菌を探してみると、当惑するような物質に出くわすことになります。
そこにあるべきではないとは分かっているが、はっきりとそれが何なのか分からないのです。
私は人間の毛髪の微小な‘かけら’と人間の粘液を発見したことがありました。
‘得体の知れないたんばく質’としか言いようのないものを発見しました。
それは、ほぼどんなものでもあり得るという意味であり、ウイルスからのたんばく質とも言えるのです。




Q:警報機はすべての場所で鳴っています。

A:私がどう感じているか分かりますか?
この物質は通常の免疫防御を通らずに大動脈に入るということを忘れないでください。



Q:あなたが発見したものはどのように混入されたのですか?

A:基本的にそれは一心配しないでください、これは避けられないことです−ワクチンを作るにはさまざまな動物の組織を使用しま来そしてそこでこの手の汚染菌が混入したのです。もちろん、ホルムアルデヒド、水銀、アルミニウムなどの、故意にワクチンに入れる一般的な化学薬品について話しているのではありません。


Q:それは非常に驚異的な情報です。

A:そうです。そして私はただいくつかの生物的汚染菌について言及しているだけで来その他にどのくらいのものがあるのか誰が分かるでしょうか。
発見していないのは、その他のものを私たちが探そうと思わないからです。
もし組織がー鶏からの組織としましょうかーそれがワクチンを作るために使用されたならば、どの位の細菌がその組織に入っている可能性があるでしょう。
それがどれ位かは我々は見当もつきません。
またそれらが人間に及ぼす影響にについても、です。



Q:そして衛生上の問題を超えている?

A:あなた方はワクチンについて基本的に誤った前提を持っています。
それは病気から免疫の状態をつくるために、免疫系に入り組んだ刺激を与えると言うものです。
それは誤った前提です。
そのようには作用しません。
ひとつのワクチンは抗体を‘作る’と想定するのであり、つまり間接的に言うと、痛気に対する防護を提供するのです。
しかし、免疫系は抗体やそれに関連する‘キラー細胞’より大きくて入り組んだものです。



Q:免疫系が?

A:全身です、本当に。
それと精神ですもそれはすべての免疫系と言えるかもしれません。
なぜそれを保持できるかと言えば、伝染病が発生した中にいても各人は健康を維持するのです。



Q:ワクチンの統計はどのように誤って提示されたのですか?

A:たくさんの方法がありま弟例えば25人がB型肝炎のワクチンを受け、肝炎に握ったとしまもB型肝炎は肝臓の病気です。
しかし肝臓病はたくさんの呼び方ができます。診断を変えることができるのでもそうして問題の根源が隠されます。



Q:そしてそのようなことは起きるのですか?

A:常に。
もし医者が、ワクチンを受けた人は予防されるはずの病気に雁らないと反射的に決め込んでいるならば、起こらなければおかしいのです。
そして、それはまさに医者たちが想定していることで来それは繰り返されている起因です。
もし肝炎に対するワクチンを受けた人が肝炎になったら、または何か別の病気になったら、ワクチンはその病気と何の関係もないという反射的な決め込みをするのです。


ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーーその2ーーーーー


 


 


 


米国ワクチン研究者による真実の告白より 1

これほどムキになって予防接種関連資料の紹介をしたって無駄かもしれないと思いつつ、
それともうこんなボロ愚を書いている時期もそろっと終わりかな?などと思いつつ・・

ボクは自分でやれるだけの範囲内で小石を池になげたんだ。そうだ、後は池の鯉がその小さな波紋にきづくのも自由意志だし無視してしまうのも自由意志だから。

宗教で言う「最後の審判」という神話は神が人を裁くなどということではなく、人の自由意志が自由に選択しているという意味なんだと思う。

最後というのは「世の終わり」終末思想から来ているんだろうけど、世の終わりは来ない、ただ通過点として地球世界の波動の大変化する時期がある。
そして
その時期がここ数年でクライマックスに近づく、その後はけっこう安定して嵐が去った後の快晴状態が地球に訪れる。

こんな風に思うようになっていますきょうこのごろ。

だから、地球の大激変に際しては今まで闇に隠されてきた事や嘘の事が光に照らされてことごとく見えてくるのですが、それを自分の過去の固定観念で見ていると、見えるものも見えないというマゼランの船を現地人が見えない現象になってしまう。

だから、そのいままでの思いこみを捨ててみろっていう。
その中でも医学の嘘の部分はあまりにも傷が深くて知れば知るほど痛みをともないがち。

だから痛みをこらえてそれを見るのも自由、見たくないなら見ないというのも自由、この後は自然が結果が出してくれるばかりだから。

それを決める時期なんだよ。その後はもうそういう決断する時期は無いだろうから。だって誰にでも否が応でも結果が現れてくるからさ。

まあ、夜の時代の夜明け前の心の準備の決断を迫っているってのでしょうから、「最後の決断」っていう方がいいのかも。


と、前置きは飛ばしてもらったでしょうから・・・
(え、うっかり読んでしまった?・・・)
飛ばしてくださいと書くと読みたくなるものでございます。(笑い)



ここからが大変な話しになります。


詳しくは本を買って読んでください。

<title>ある米国ワクチン研究者による告発</title><style type="text/css" media="screen"></style>

驚くべき予防接種の裏話です。


世の中には真実を知りたくないという方も居られます。そういう方は本当の事を知って恐怖するのが怖いという方ですので、目にサングラスして耳に栓などをされてから覗かれることをお奨めいたします。(ボロ愚主)


 


「果たして予防接種は有効か?」 


(海外ホメオパスによるホメオパシー講義録 (2)) (海外ホメオパスによるホメオパシー講義録 (2))
(単行本)


トレバー・ガン
(著), 由井
寅子
(著) アマゾンより転載


商品の説明


内容紹介
人類は予防接種によって、あの恐ろしい感染症から救われる・・・この一般的見解は実は「作られた神話」ではないか、まさに読む者に真実を突きつける1冊です。


内容(「MARC」データベースより)
予防接種が引き起こす現代病=アトピー、アレルギー、ぜん息、自閉症、慢性疾患、自己免疫不全…。

予防接種の神話が完全崩壊した、英国気鋭のホメオパス(ホメオパシー療法家)による歴史的講演を収録。


ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー


 


ある米国ワクチン研究者による告発

     
  国を滅ぼし、
世界的なパワーによる支配の
    準備を整えるために 使用されている‘ワクチン”

−ある米国ワクチン研究者による告発−
   インタビュア:ジョン・ラボポート




Q:あなたはかつて、ワクチンを優れた薬として保証していたというのは本当ですか?
A:はい、かつては。
私は2、3種類のワクチンの開発を手伝っていました。
どの種類かは言いませんが。


Q:なぜ言わないのですか?
A:プライバシーを保護したいのです。


Q:では、もし公に発言されたら問題が起こると思っていますか?
A:おそらく私は年金を失うでしょう。


Q:どのような理由で?
A: 理由など関係ないのです。
あなたが一度そこに関わりを持ったら、彼らはあなたを困らせる手立てがいくらでもあるのです。監視され、嫌がらせを受けた人間の何人かを私は知っています。b


Q:誰に嫌がらせを受けるのですか?
A:FBIです。

Q:本当ですか?
A:本当です。FBIは別の口実を使いました。
そしてIRSも参入し得ます。


Q:発言の自由があります。
A= 私は‘内部組織の一員でした。
私が今、名前を挙げ、研究員たちを特定の目的で告訴したら、私はとても面倒なことに巻き込まれるに違いありません。


Q: 嫌がらせに骨を折ることの根底には何があるのですか?
A:ワクチンは現代薬の最後の砦なのです。
ワクチンは現代薬を総体的に‘素晴らしい’ものと究極的に正当化するものです。

Q:人々がワクチンを受けるべきかどうかの選択が許されるべきだと思っていますか?
A:政治的レベルでは、Yesです。
科学レベルでは、人々は情報が必要であり、そうすればきちんとした選択ができるということです。
一言、選択とは良いことであると言えます。
しかし、もし周囲が嘘でいっぱいであれば、どのように選択ができるのでしょう?
 また、もしFDAが高潔な人たちによって道営されていたならば、これらのワクチンに対しては認可が下りることはなかったでしょう。
それらは自分たちの生命に直面した調査がされるはずです。


Q:病気の総体的衰退はワクチンによるものではない、と声明した医学の歴史家たちがいます。
A:知っています。
長い間、私は彼らによる研究を無視してきました。

Q:なぜですか?
A:それは私が何かを発見してしまうことが怖かったのです。
私はワクチンの開発に携わっていたのですから。
私の生計はその仕事を維持することにかかっていたのです

Q:その後は?
A:私は独自の調査を行いました。

Q:どんな結論に行き着きましたか?
A:病気の衰退は生活状況が向上したことによるものでした。

Q:どのような状況ですか?
A:水がきれいになったこと、下水処理の発達、栄養摂取、食物の衛生、貧困の減少などで細菌はあちらこちらにあるでしょうが、健康であればその疾病に容易く罹ることはありません。



Q:独自の調査を終えたときに何を感じましたか?
A:絶望です。
私は嘘の集積をベースにしたところで働いていたことに気が付いたのです。



Q:他のワクチンより、より危険だというウクチンはありますか?
A:はい、例えばDPT。
MMR(3種混合生ワクチン)。
しかし、混合ワクチンのいくつかには、同じウクチンであってもその他の混合ウクチンより危険なものがあります。私が知る限りにおいて、すべてのワクチンは危険です。

Q:なぜですか?

A:いくつかの理由があります。
それらはある過程で人間の免疫系に影響を与えます。
つまり、免疫に障害を生じさせる傾向があります。
ウクチンは、予防すべき病気を実は引き起こすことができるのです。
予防すべき病気以外の病気も引き起こし待ます。





Q:なぜ私たちは、ワクチンが病気を一掃することに大きな成果あげたと証明するような統計を見せられているのでしょうか?

A:なぜかって?
それらワクチンは役立つものだという幻想を与えたいからです。
もしワクチンが、麻疹などの目に見える病気の症状を抑制したならば、すべての人がワクチンが功を奏したと見るでしょう。

しかし表面下では、そのワクチンは免疫系自体を傷付けることができるのです。
そして、もしそれが他の病気を引き起こしたならーー骨髄炎としましょうーー−その事実は隠されるのです。
なぜなら、誰もワクチンがそのようなことを為し得るとは思わないからでもその繋がりは見落とされています。

ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー

予防接種関係の真実は国家機密の類になっているらしい米国の事情ですが、この日本はずっとアメリカ追従の厚生行政だったらしいですから、そのまま同じ様な状況だったと想像できます。

だから誰も真実を語らないし、むしろアメリカの政策に追従する方が得策(生活手段として)だったせいもあるでしょう。

現代医学の癌の三大療法は破綻しているのに何故いまも相変わらず続けられているのか?という疑問と同じ答えが予防接種にも見えていますね。

知っている専門家はたくさん居るはずです。しかし、相も変わらずそれが行われ続けるという構図。

これは個人的レベルで言えば悪魔的思考なんでしょうが、医学界の流れに乗っている当事者達にはそれしか道がないのでしょう。

その流れを先導しているのが薬品業界と政府高官たちの癒着、それに傅いている、いわゆる御用学者たち、それに加わって広報活動的役割をマスメディアという鉄壁のトライアングル。

しかし、一番奥底にあるのは一般大衆の深層意識なのではないかと思われます。

そういう意識の集合したエネルギーがそういう者たちを生みだし活力を与えていると。
すると、

この解決法はひとつしかないのかも知れません。

個人ひとりひとりの気づきです。

それは「誰かが自分を助けてくれる」という依頼心が根底に深く刻み込まれているからでしょう。

それはボクももちろんしっかりとあります。

無力な自分の力を取り戻すという作業がいまおこっているすべての現象の意味なのかも知れません。

その気づきに入るにはやはり、段階的にはまず本当の事を知らなければ始まりません。
さらに

本当の事を知るという意志が必要です。

そして、

本当の事を見分けることも必要です。

たとえば真実を真実とは思えない事もあるから、その結果は自分が受けるだけのこと。


自己責任とはこういう事をいうのでしょうか?

そういう意味でこのあるワクチン科学者の告白文というのは、

うさん臭く感じるか

真実と感じるか

やっぱり、あなた自身の感覚に頼るしかないのです。

世の中には出所場所や発信者が分からないから嘘だという方も居られます。

でも、たとえそうであってもウソ話はたくさんありました。
そういう点ではこの話しを判断出来ない事をご承知の上でお読みください。

その2に続きます。










山ほどある証拠があるのに、なぜ?予防接種は行われて来たのか。予防接種の真実総論B

続きです。

全文は元記事を読んで貰いまして・・



一部割愛、強調、改行など行っていますが、文章は操作していません。

詳しくは元記事へ。(下段にURL)






ーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー一部引用ーーーーーーーーー


前略


感染研は、厚生省の感染症対策を科学者の立場で指導・助言することを使命とする研究所であるはずではありませんか。


国民の生命の安全・健康のために存在しているはずであってワクチン業界のために存在しているのではないはずです


 このことを質問するのは、前述の文献?を作成した「福見研究班」になぜワクチン業界代表が委員として入っていたのか、理由が理解できないからです。貴方が座長の「新型インフルエンザ対策検討会」の委員名簿をみて驚き、呆れました。


インフルエンザワクチンの疑問点を先駆的に指摘してきた高橋晄正博士やワクチンの臨床経験豊かな小児科医、毛利子来氏らを排除し、


なぜ貴方がたの“仲間”だけで委員を独占しているのですか。感染研幹部の田代部長や根路銘室長や数名の医学部教授・助教授らに加えて、なぜ中川久雄・(社)細菌製剤協会常任理事、つまりワクチン業界代表をも委員にしているのですか


 


 これでは、新型インフルエンザ対策を科学的に検討できるはずがなく、国民の健康よりもワクチン業界の利益を優先させる「報告書」になるのは当たり前ではありませんか(9)


 


 さらに、田代部長が「有効性を示す科学的データがない」と言明し


根路銘室長も皮下注射ワクチンの有効性を否定する主張を述べていたのに


どうして「対策の基本はワクチン接種である」という報告書に同意したのでしょうか。


 


およそ科学者としての論理も倫理もないではありませんか。科学的データがないのですから「インフォームド・コンセント」を得る手続きも不可能でしょうし、


そのようなワクチンを推奨すること自体、「人体実験をするようなものだ」と批判されるのは当然ではないでしょうか


 そもそも、根路銘室長については、川崎市の二つの病院で喘息の小児入院患者への未承認インフルエンザワクチンの人体実験を指導したと追及されています(「小児病棟で進む遺伝子組み換えワクチンの『人体実験』」(『サンデー毎日』90年7月8日号)。この冬にも有効性が証明されていないワクチンが「インフォームド・コンセント」なしに、多数の国民に接種されたのですが、これが「人体実験」でないとどうしていえるのでしょうか。生命倫理・人権論の見地からみて許されることなのでしょうか。



TITLE:インフルエンザワクチンは効くのか
DATE:2009/02/03 23:23
URL:http://homepage2.nifty.com/sisibata/infuruenza.html



 


 「[インフルエンザワクチンは]こんないい加減なワクチンなのに


日本の役人は大先生の言うことだからと飛びつき、


製薬会社は金儲けの種がふえたといって喜び、


国民モルモット化の状態でこのワクチンが推進されたのである。


 


年間何百億円という大変な無駄使いがおこなわれた。


 


  (中略)個人名なので・・


 


問題は厚生省から金の出る研究者がインフルエンザワクチンの効果を過大評価して来たことである


 


とくに厚生省傘下の国立予防衛生研究所の研究者に困った人たちがいる。


インフルエンザ・ワクチンを専門に研究しているかれらは


ワクチンに肩を持って被害を軽視するし、


インフルエンザ・ワクチンに対する反対運動を危険だとまで言って来た。


 


 


十分な効果のないワクチンをさも効果ありげに宣伝するのは間違っており


国民に対する背信行為であることを知ってもらいたい。」(吉原賢二「インフルエンザワクチン接種の政策が野たれ死にするまで」、全国予防接種被害者の会機関誌『わかぎ』1号、94年7月、ゴチは引用者)。



  (中略)


インフルエンザワクチンの効果がない事実については、


予研=感染研の田代ウイルス第1部長でさえ、本文で引用したことを確言しているのですから、


感染研の職員自身が自分と家族に接種させないでいるのは当然です。


 


 


   感染研新井秀雄主任研究官は次のように証言しています。


  「〔私は自分の子供には〕インフルエンザワクチンは一度も接種させたことはありません。


もちろん、私自身も妻もまた今年88才になる義母もです


今後ともかわりませんでしょう。


なぜなら、専門家集団の職場でそんなことを聞くだけでも恥ずかしいからです


 


多分インフルエンザの専門家自身が毎年接種を受けていないのではなかろうか。


ご自分の子供や老親に受けさしているとは信じ難いことです」


(新井秀雄「予防接種ワクチンの実際」『予研(感染研)再移転要求ニュース』38号、97年12月6日号)。



TITLE:インフルエンザワクチンは効くのか
DATE:2009/02/03 23:18
URL:http://homepage2.nifty.com/sisibata/infuruenza.html
ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー


 


予防接種問題まとめ
http://www.asyura2.com/07/gm14/msg/304.html

<siname>投稿者 TAG
日時 2009 年 1 月 04 日 22:38:15: 阿修羅掲示板 </siname>


予防接種に関し、マスコミには絶対に出ない情報


http://www.asyura2.com/07/gm14/msg/304.html


 


山ほどある証拠があるのに、なぜ?予防接種は行われて来たのか。予防接種の真実総論A

<title>インフルエンザワクチンは効くのか</title><link href="%E6%84%9F%E6%9F%93%E7%A0%94%E3%81%AF%E3%80%81%E5%8E%9A%E7%94%9F%E7%9C%81%E3%81%AE%E6%84%9F%E6%9F%93%E7%97%87%E5%AF%BE%E7%AD%96%E3%82%92%E7%A7%91%E5%AD%A6%E8%80%85%E3%81%AE%E7%AB%8B%E5%A0%B4%E3%81%A7.files/hpbsite.css" type="text/css" rel="stylesheet">

この国は一体どうなっているんだ?


と思われる事はたくさんありますが、ほとんどの人がそれに気づかない事が行われています。


厚生労働省と言えば、年金問題とか派遣労働問題などで、また医療制度問題とかいろいろ言われていることは一般大衆でもよく分かっていることです。


 


しかし、


マスコミメディアと呼ばれる広告企業を介して盛んに行われている、インフルエンザワクチンについては将来エライ禍根を残すのではないかと危惧されるものです。


いや、これは静かな戦争へ国民を導こうとするかの様な陰謀めいた問題なのです。


それは実に正義であるかの様に政府国民一体になって進んでいる静かな戦争状態と言えるかも知れません。


たとえそれが意図して行われていないとしてもその先に見える結果はおなじ事です。


ワクチン接種の恐ろしいことは自己免疫力を低下させ次世代までの負の遺産を残してゆく時限爆弾的な要素があるからです。


接種直後の害作用よりもその後の期間を経てから身体、しいては心まで害を与え続ける予防接種の危険性をその手の専門家は黙して語らず、ワクチン推進派の学者ばかりがワクチン企業の後押しを受けて権勢を誇っている状態は、まさに戦時の戦争推進派だけが権力を握ってしまった状態に似ているものです。


この先になって国民が被害に遭ってからでは既に時遅しです。


国や地方の行政機関とそれをさらに煽っているメディアという巨大な勢いに異論を唱え証拠を提出してもかき消されている現状を見ると、「その後の結果が国民自身の身に起こるまで」もう無駄な抵抗かとも思えてなりません。


国内にはもう反論できる学者さんは隅に追いやられてしまって声もほとんどかき消され、国民はほとんどがのっとられてしまったかの様な医学体勢に思うように思想統制されている現実では、それに対しての反論など行えば「非国民」だと罵られるばかり、良くても「無視」されてしまうです。


ワクチン接種が「陰謀論」などという馬鹿馬鹿しい話しに誰も乗ってこないのは分かります。


しかし、この問題の奥までしっかり調べつくした人ならば、そこには善意の間違いとともに隠れた「陰謀」操作が行われている一種の共同作業の様な関係が見えるはずです。


 


一部は知っているのです。


そして大半は知らないのです。


 


予防背接種の真実を知りながらも、それを推進している一部の人たちが権威を持ち、


それを


盲目的に信じてしまう大半の人々と


これが共同作業です。


 


戦争すれば負けると分かっているのに、あたかも日本は不戦の神話があるかの様に言う一部の人たちと


お上の言うことなら・・と鵜呑みにしてしまった大多数の国民の


共同作業がかの大戦でした。


 


そこで泣いたのは下層の国民、一般大衆でした。いつも同じ構図を繰り返しているのです。


馬鹿な国民と思われて何でもかんでもお上の言うことなら信じてしまうのだから、簡単な嘘でもすぐ欺されるから簡単だ・・・とでも思っているのか、それとも一般大衆の方が勝手に思いこんで、そういうことを時の権威者を創り出しているのかは断定も出来ませんが、


おそらく予防接種問題も共同作業なのかも知れません。


後になって時の軍部が悪いとか、いや陸軍の誰それが悪いと言ってもそれは後の祭りでしかありませんが、その時の国民の意識をみると、やっぱり「あまりにも無知であった」からうまく乗せられたとしか思えません。


 


竹槍で闘うなんている戦国時代でも馬鹿にされる様な訓練をさせられていた当時の義母の話では「その時は本気でそう思っていた」そうですから、なるほど、ワクチン接種についても「何も疑いもなく信じ切っている」のは昔も今も本質はおなじなんだなという思いです。


 


しかし、いつも世も本当の事をしる人はいるのです。なんと言っても少数だから多数の力に負けてしまって、声が届かないのでした。今はどうでしょうか?


新聞テレビなどメディアは統制されています。実質的には医学関係の報道は規制されているのです。


静かな戦時中とも言える状況が実際におこっているのです。


だから


真実をメディアから得ることはほとんど不可能の状況なのです。


それをどうにか今できる強力な力が残っている・・それがインターネットです。


 


しかし、発信する者が少ない、発信する者とそれを見て納得するとしても、それをまた伝えるということをしないと拡がらないのです。


ここで是非お願いしたいのは


ここを見ているかた、ただ漫然と読んでいるのではまったく何にもなりません。


 


資料としてみて、納得できる部分だけでもよいです。それをまたご自分で発信されてください。


たしかにここのブログ主の話などは聞き流して、読まずともけっこうですが、あちこちからひろってくる情報にはとても貴重な内容が含まれています。


 


それをご自分で取捨選択して、さらに発信するという、これがネットワークの醍醐味でしょう。


個々でやっている情報が少ないと、非国民的な遠吠えみたいなもので終わってしまいますが、


ネット上のあちこちで同じ様な声が聞こえてくると多数派も耳を傾け注目せざるを得ません。


個人の力など小さいのです。


昔は「宗教」という形態を使ってそれをやろうとしたのが岡田茂吉師です。


しかし、「宗教」はもう今の時代には合わなくなってしまったようです。


それ自体が「垣根」の役割をしてしまうからです。


そして「宗教団体」という権威を「守ろう」という意識が働いてしまい、ついには本当に伝えるべきことを裏にしてしまい、世間的に当たり障りのないことを表に出してしまう「守りの体勢」になってしまうからです。


もうひとつは21世紀は特定の人物だけを「救世主」とか「ヒーロー」にさせないという働きが背景にあるからです。


地球の長い歴史の中で創られてしまった、「最後の審判」と「救世主」という神話は20世紀までだったからです。


その神話が終わる様に、医学の世界でも数ある神話が崩れ去るわけですが、中でも


 


「予防接種神話」は医学の最後の砦的役割をしているかの様に未だにそれが科学的常識化の様に思われているのです。だから「神話」なのでしょうが。


黙って放っておいてもそれはいずれ時と供に崩壊するわけですが、それは自然の法則には逆らえないからです。


 


黙って放っておけば良いではないかと言うでしょうが、それをよけいなオセッカイ屋さんなのだと言うことで当ボロ愚主は馬鹿になっているわけであります。


またそれが楽しみなのかも知れません。


 


でわ、いろいろ拾ってきた資料の中で「これは!」と思うようなものがありましたら、是非とも頻尿、じゃない、引用転載などされてご活用ください。


見ているだけじゃ変わりません。なにしろあちら側は国民の税金を湯水の様に使ってしかも御用増すゴミまで使って誇大広告を仕掛けてくるんですから・・


 


よろしくお願いいたしますだ・・・・あなた。


あなたですよ。そこのあなた。


 Bにつづく。

宇宙にいる人類は見守っている、この地球の嘘偽りをどう人類が気づいて解決するかを

これってアップしたっけ?
ま、いいか、なんか編集したものが残っていたのでとりあえずと。


<title>私たちの世界の実情を、つぶさに観察している彼</title><style type="text/css" media="screen"></style>

 


私たちの世界の実情を、つぶさに観察している彼ら


 


彼らって一体?   どうやら今地上にいる人類以外の宇宙生命、やっぱり人類なんだろうが。


その彼らの意志を伝えているのがチャネラーという者らしいです。

ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー
URL:http://homepage3.nifty.com/gaia-as/pathcmt.html




人類の支配構造のこと、「テロとの戦い」やそれを口実にした侵略戦争の欺瞞のこと、メディアの堕落のこと、健康や癒しについての誤解と医療の肥大化のことなど。

そうした観点から見ると、私たちが多年にわたって篭絡されてきた、「騙しのテクニック」が透けて見えてこないでしょうか。――捏造する、歪曲する、隠蔽する、そして徹底的に無視するなどのやり口が。

ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー


 


 ※コメント
アメリカの911事件にみる「騙しのテクニック」などは本当にうまくいったものです。
あれが成功したのはメディアという強力な洗脳道具を支配できたからでしょうが、「騙しがばれた後の反発」は凄いものになるでしょうね。

結局、あとになってみると「陰謀者側の命取り」となる可能性があります。あれが最後の大仕掛けになってしまったかもです。
でも、世界のおばかさん国民をうまく騙せたのはやっぱり、メディアの力だったわけで、新聞テレビの偏向報道はこの先に行ってから歴史に記される事でしょうね。

「報道関係者はウソねつ造と供に真実を隠して商売していた人たちの事であった云々・・」とか書かれて教科書に載るかも?

ウソなど報道しないといわれても、「大きな真実を隠して報道しない」で、「小さな真実ばかりを報道している」事も大きな嘘つきになりますからね。


小さな真実で大きな真実を隠す

こちらの操作が非常にうまいんですから、欺される側は騙されたとは気づかないのですね。

小さな事実を集めて大きな事実を隠蔽したり、大きな事実をウソですり替えたり出来るテクニックは高度な騙しのテクニックですから、一般大衆どころか有識者などと呼ばれている人たちでもイチコロですよ、マッタク!


まあ、おばかさんのボクなどはこれまでどれだけ欺されてきた事か・・ホンでも911事件くらいは判りましたよ、だから未だにあれをテロ組織だと信じている人たちがいると知ると、おばかさんのくせに他人様をホント!おばかさんなんだから〜なんて言っちゃう。


まあ、ひとのおばかさんぶりは判っても自分のおばかさんぶりは判らないって言うから、こちらも相当おばかさんぶりを発揮しているんでしょうけどね。


でも、そんなの気にしない。
あれ、何書いていたんだっけ・・・


そうだ、ウソねつ造の話しだった。
911もそうだけど、あの騙しのテクニックも相当だったけど、もう、見破られたからね。あとは気づく人が自然に増えるだけで墓穴が大きくなるだけ、墓穴は自分たちの仕掛けた罠に自分たちが落ちてしまうって意味ですけど。

あと、地球温暖化二酸化炭素説

地球温暖化は事実。二酸化炭素増加も事実。
じゃあ、事実と事実だからいいんじゃない?

いえいえ、これがテクニックなんでしょ。小さな事実をいくつか集めて大きなウソを作り出すってわけ。

確かに地球環境は温暖化現象で変化しているけど、それを二酸化炭素が増加してなったという。
そして、二酸化炭素の増加は人間の活動によるものとしていること。


うまく組み合わせているんだなあ。
本当は人間生活で増加というより、地球が温暖化しているために二酸化炭素が増加しているのだ。
そして、地球温暖化が際限なく続くという「脅し」をひっかけているわけ。
地球温暖化は本当はある程度までで、その結果はいまより住みやすい気候になるわけ。
地球がよりよい状態になりつつあるんだから、歓迎してよいことなんだ。

それと、環境破壊を二酸化炭素や温暖化とくっつけてやっているんだろうけど、環境破壊は確かに人間の活動によるもので汚染物質を垂れ流したりした結果であって、この事は早急に対策をしなければならないんだろう。

汚染物質というのは、あらゆる化学物質であるから、農薬、化学肥料はもちろん原子力さえもそうだろうね。

それに一挙に汚染破壊活動をするのが戦争じゃないの。
武器一生懸命造って売っている国はどこかな?

これが判れば真の環境破壊を隠して自然に地球が温暖化して結果として二酸化炭素が増えている現象を利用して何かを意図しているんじゃないの??


何を意図しているかはこの発信元(最初にどこの誰が地球温暖化二酸化炭素原因説を唱えだしたか)を調べると判ると思うけど。


まあ、いろんな「口実」を造るためにいろんな「仕掛けを施す」という公式は世界中を巻きこんでやって来たんだろうけど、もうそろそろバレバレじゃあないのかな?

ウソねつ造販売業と言われて久しいメディアの凋落が始まると思うけどね。インターネットもウソの方が多いかも知れないけど、自分で選べるからね、こちらは。

ウソも真実も味噌糞全部あるから。自分で選ぼうと思えば選べる、選択の自由があるんだ。
けど、メディアはそうはいかない、増すゴミと言われるほど堕落産業化してしまったらしく、もうその中から選ぶという事などできないほど、大本営的情報が多すぎるんだなあ。

まあ、「確かなのは日付だけだ」なんて嫌みな言葉を当の報道者の幹部から聞いたら、なるほどねえ・・・自覚しているんかい・・


あとは極めつけ、
鳥インフルエンザ→新型インフルエンザパンデミック報道かな?

風邪なんていつの世でも起こる自然現象なのに、それがすごく恐ろしい事が起こるかのように恐怖させて、もっとも、それが仕掛けなんだろうけどね。
その「仕掛け」によって「目的」が果たせるってわけ。

「目的」は世界中の人に毒を飲ませるってこと。
毒を打たせるってこと。


毒ってのはタミフルを代表とする様な強毒性の治療薬だね。
つまり特効薬ってのは裏返しにすれば強力な毒物ってこと。
これは薬物学では常識だろうけど。

効くほど怖いのは当たり前。 毒が薬と名前を替えただけのことだから。

毒を打つ
ってのはワクチンだ。

これが巧妙な仕掛けにもなるんだ。
つまり、スペイン風邪のとき、ワクチン(予防接種)を受けていた人の方が多く罹患したという、なんだ、ワクチン打っていた方が風邪に罹るんだったら、逆じゃないのってこと。

だから予防接種を世界中で行えば、当然、その結果、インフルエンザは大流行するわけだね。

要らないもの、汚れたものを体内に入れれば自然はその浄化活動を開始するっていうこと。
それが風邪であったり、何病であったりするわけ。

わざわざ病気予約をしておこうってわけ。
そして、その時にはタミフルという強毒性の薬を飲ませる?


どうなるって?
毒を体内に入れると、当然血液が汚れその浄化が始まる。つまり、かえって病気を悪化させたり別の病気にしたりする。


うん、これじゃ、タダの風邪がどんどんどんどん悪くなり重くなりで、結局は風邪がものすごく怖い存在に仕立て上げる事ができるんだなあ。


なんだ、風邪の一種であったインフルエンザを強毒性のウイルスだのと言って、仕掛けたこちらの種を明かさないでウイルスのせいにしちゃったってのは流石マジシャン!


地球温暖化二酸化炭素原因説と似ているジャン!!

原因と結果をすり替えているってこと。


強毒性のウイルス出現が先じゃなくて、
強毒性の人類の方が先だってこと。


なんでもウイルスや細菌などに原因があるかの様に錯覚させたのは何度も書いたけどジェンナー氏から始まってパスツール氏なんだろうけど、彼らはあとで死に際に後悔していたというじゃないの。

それがもう一人歩きしちまって医学界の主流というか土台になってしまったんだなあ。


確かに小さい事実として細菌もウイルスも発見された。

小さな真実を積み重ねて大きな嘘を作り出したんだね。現代医学という偽科学を造り上げるには相当な期間がかかったんだ。それをまたメディア(必ず出てくる部門なんだけど)が宣伝を繰り返しいまや小説やら映画まで一切合切それを教育するんだから、一億総信心じゃない、世界67億総信者を作り出そうって計画だったんだろうけど・・・


でも、これも最後の仕掛けで命取りになりそうだね。
最後の大仕掛けはWHOを基軸として世界中の厚生関係者のトップ連中を巻きこんで、メディアを使って大宣伝活動を開始したって事でもうそのレールは大部敷かれた模様、日本なんかはその筆頭なんじゃないかな?

タミフルだって世界の7割だって言うし、ワクチンだって、まったくナンセンスな事前接種を世界に先駆けて行うって事だし。


あんなの優先順位付けられた上位の方はたまったもんじゃないの?
あとで結果がでるんだろうけど。
直ぐ出る副作用なんてのは少ないと思うけどね。あとが怖いのが予防接種の性質なんだから。


「捏造する、歪曲する、隠蔽する、そして徹底的に無視するなどのやり口が。」

結局、これに気づかない人は仕方ないわけ。
自由選択なんだから。 
だから後になって誰それが・・なんて言っても、もう起こってしまった事だから、怒ってもわめいてもどうしようもないね。

ボクもいろんな事でそういう苦い思い出がいっぱいあるからねえ。
それでもすぐ騙しのテックニックにはまっているという懲りないヤツなんだけど。


そういえば、「徹底的に無視する」ってのも最高の騙しのテクニックなのだろうなあ。

このブログなんてのもけっこう無視されているらしいけど。


え? そういう理由じゃない?


百済寝宴だよお目江の愚ロブは!!


あぅ・・・・




ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー


私たちの世界の実情を、つぶさに観察している彼らの、歯がゆい思いも伝わってきます。

それは、地球での暴虐や人心操縦の執拗さに対して、人類の目覚めがあまりにも遅々としていることの反映でしょう。
かといって、人類の状況に直接的に介入することは、
例えば原爆が再び投下されようとするような緊急事態でない限り、
宇宙のルールとして認められていないのです。


だから、気付け、気付け、と励ますわけですが、同時に、
「全ては、あなた方の選択です」
というクールなスタンスも保っているのでしょう。



ともあれ、
この先、何が現れても、何が起こっても、それは地球と人類の偉大な変容(アセンション)へのプロセスの一環だと柔らかく受け止めて、
決して恐怖心を抱いたり絶望したりしないことです。


日に日に私たちは、展望を拡大し、本来の力を取り戻し、望ましい現実を創りつつあることを、絶対的に確信することが大切です。

そして、宇宙的スケールで「進路は既に選ばれている」のだから、それが逆転することはあり得ません


DATE:2009/01/10
06:50
URL:http://homepage3.nifty.com/gaia-as/pathcmt.html


ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー


 



 


現代医学は風邪(インフルエンザ)で敗北宣言をしてしまったのか、鉄壁の壁が見えてしまったのか?







 


 


 


 


近い将来医学は鉄壁の壁に突き当たるという預言

 

岡田茂吉の医学の革命論は信者さん以外にはあまり知られていなかったのでしょうが、昨今の世界的感染大爆発で人類が危機にあるという様な医学業界のパニック的症状を見ていると、医学は「その時期」に来たんだなあと思うわけです。

 

既に昭和11年の論文執筆に現代医学が近い将来突き当たるであろう鉄壁の壁を予測していたことになります。

しかし、その 「近い将来」  が

ずいぶんと長くかかったという事です。

それも必要あってのことでしょうが・・・

 

 

 

最近特に思うのは、医学は既に頂点に達してしまったという感がします。

特に、O-157から始まり、SARSやら、鳥インフルエンザ騒ぎから、ついには

 

人獣感染とか、新型インフルエンザとか、パンデミック感染爆発だとか、まったく

感染恐怖症を植え付けるばかりの医学情報を流している現状をみると、ついに

 

医学は鉄壁に突き当たる直前に来たのではないかという思いです。

 

対症療法である西洋現代医学が頂点に達するというのは、その限界点に達するという意味ですが、そこに待っているのは輝かしい「人類から病気を激減する理想」から、遙か離れた、むしろ目の前にはもう越える事の出来ない鉄壁が待ちかまえている状態の事です。

 

人類は風邪に始まって風邪に終わる。

 

まさに天恵の浄化作用である風邪こそ万病を防ぐ元であるはずのものを

 

ついには、

 

人類最大の恐怖病であるかの様に造り上げてしまったのですから、

 

医学こそが「風邪は万病の元」に仕立て上げたとしか思えません。

 

 

自然の恩恵である風邪を最大の恐怖であるかの如く恐怖して、しかも、その対症療法的予防法に危険かつ無効な予防接種を推し進めている現状を見ると、これこそ人類が自ら行っている感染爆発を創り出しているとしか思えません。

 

心ある医学者の声はかき消され、間違った医学に心までのっとられたかの如く、世界の民衆をその崖っぷちに誘い込むかのごとく、政治を使い、メディアを使い、大衆を扇動している様相を見ると、どこまで行けば気がつくのだろうかという諦めにも似た思いでいっぱいなのです。

 

日本国内でも行政は国、地方ともに、この様な誤った現代医学が造り上げた感染症恐怖症を流布して、危険な治療薬やら、むしろ感染に導く様な予防接種と、科学とは名ばかりの対策を膨大な税金を使って推進している姿は、もう10年もしない先には「あまりにも野蛮人的思考が続いた時代だった」と笑いぐさ、いやその悲しさと怒りの方が強くわき出ているのはないかと想像しています。

 

現代医学の終焉には相応しいほどの大々的キャンペーン「世界的感染大爆発で人類の危機が来る」という大幕を掲げているのは、やはり医学自ら無意識的にその敗北を認めているかも知れません。

 

 

 

風邪(インフルエンザはそのひとつの種類に過ぎない)という、一番効率よくしかも安全であるはずの浄化作用を人類最大の恐怖であるかの様な病気に仕立て上げたのは現代医学の誤りから造り上げたものです。

 

本来はこの風邪こそ人類がおそらく永遠に付き合うべき最初で最後の浄化作用になるだろうからです。

 

人体内の異物、汚物毒素は人間生活している限り、いくらかは入り溜まるものでしょうから、未来には癌などの重篤な病気(どれも浄化作用なのだが)が無くなったとしても、風邪だけは時たま罹って体内掃除をしなければならないと思います。

 

この様に天の恵みとも言える基本の浄化作用である風邪(インフルエンザ含む)を悪化作用として様々な対症療法を行ってきた結果、ついには本当に風邪を万病の元にしてしまったのが医学の歴史であり、その結果がいま騒いでいる新型インフルエンザ感染大爆発です。

 

インフルエンザを防ぐことなどできやしないのです。

それは人体内からおこるものだからです。

 

感染はひとつの形態でしかなく、発生源は誰かの体内からわき起こるだけのことです。

 

しかも軽い風邪を止めれば止めるほど次回にはもっと重くなるか、別の病気(浄化作用)が待っているだけです。

それを何世代も繰り返してきた結果が今なのです。

 

これは風邪という天恵の浄化作用に対して、医学が「風邪に罹るな防止せよ」という基本政策が今になって「風邪は防ぎきれない、罹ったら死者が多数出てしまう」という敗戦宣言をしてしまったようなものでしょう。

 

目の前に迫った鉄壁に当たる前に背負ったお荷物(体内毒素=予防接種や治療剤なども含む)を減らせば良いものを却って増やしている現状では、壁に衝突してしまった場合の衝撃は大きく、自ら滅びの方向へ向かっているとしか思えません。

 

 

鉄壁の壁とは、もちろん、大自然の法則であり、浄化作用の原則です。

 

これを乗り越えられる者はひとりも居ませんし、それが神であろうとも例外はひとつもないのですから。

 

その大自然がいま急速に変化しているという事は世界の気象で分かります。

太陽の活動が地球の活動に影響していることは分かっています。

 

地球という場の波動上昇が人類にも当然影響しています。

すべては波動ですから、共鳴現象をおこすわけです。

 

いままで緩慢だった浄化作用の働きが活発化してくるのは当たり前ですから、インフルエンザ(風邪)の流行も年々罹ると重くなってしまうとか長く罹るというは、その浄化の波動に逆らう事をしているからです。

 

ウイルスが強毒化してきているのではなく、

人体が強毒化してきたのです。

 

それに対して自然界がマッタをしてくれないというのが今の時期であり、ますます加速している状況ですから、いままではそれで効いた、治ったという治療薬や予防接種が効かなくなるのは当然のことでしょう。

 

タミフルが効かなくなったという話しも出始めましたし、インフルエンザワクチン接種したのにかえって罹ってしまったという話しなどが聞こえ始めましたが、これからはもっともっと出る現象だと思います。

 

タミフルばかりか別の医薬品であっても原則は同じです。

 

最後には止める事が出来ないダムの決壊が始まることになります。

 

ダムの中身は自分の体内に溜め込んだ遺伝的要因も含め産まれてから溜め込んでしまった汚物毒素の山です。

 

 

ボク自身を含めて誰もが持っているお荷物なのですから、少しずつ下ろして行きましょう。

 

それをしてくれるのが風邪であるインフルエンザなのですから。

 

 

予防する とか 流行させない とか

 

まったくナンセンスだという事を知れば、いま莫大な税金を使って、しかも、人体に害を与え、しかも効かないというシロモノなどまったく無縁で、タダで毒出しをしてくれる風邪様々、インフルエンザ大明神となり、罹ってもこの安心感と感謝の気持ちがさらに風邪症状を軽くしてくれるという何倍も楽に受け入れる体勢ができるはずです。

 

何もしない選択というの方が実に有利であるという事が世の中にはたくさんあります。

 

むしろしない方が良いというのが予防接種やタミフル治療薬だとボクは思っております。

 

ながながとご静聴ありがとう御座いました。

 

 

え?聴いてなかった?

 

あんたがいつも前書きは飛ばすようにと言ってたから?

 

 

あ・・・そう・・・・・

 

ま、自己満足だから。

 

 

 

 

70年前もの古い論文を読んで、再び

近い将来

について考えてみましょう。



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー以下引用ーー 


現代医療の大誤謬

昭和11(1936)年執筆

 現在進歩せりと誇称し、世人もまたそう信じている医療なるものは、恐るべき程の大誤謬に陥っている事である。



それが為に病が治癒される所ではない。


病は大いに悪化されていたら、それを治ると信じて行っているとは、何と恐るべき事ではないか。



 難症という程でない一寸した病気に罹っても、容易に治らないというのはそれが為であり、又一度病気に罹るや持病になったり、慢性になったりするのもそれが為である。


多額の費用を使い苦痛を堪え忍びつつ受くる医療が病気を良化するのでなくて悪化さしているという事は、何と恐るべき事ではないか。


忌憚なく言えば、医療に救われるよりか、医療に害(そこな)われる方が多いという事は事実である。


たとえて言えば、三人助けて七人殺すという様な訳である。



 この根本的大誤謬は、近き将来において必ず専門家は固より一般に知識さるべき事は、火を睹(み)るよりも瞭(あきら)かである。


何となれば、誤謬や錯覚は決して長く続くものではない。


しかしながら、暴露するとしても、一日早ければ一日だけ人類は救われるのである。


私はそれらの点について悉(くわ)しく述べてみよう。



 病気とは、人間自身の自然浄化作用の課程現象であるという事は、再三述べてある通りである。


故に、発病するや発熱する。


この発熱なるものは頗(すこぶ)る貴重なものであって、発熱によって半分は治病されるのである。


これについて実際の例を挙げてみよう。



 結核患者における発熱に対し、医学は病勢悪化の為と解釈しているが、これは大いなる謬りである。


医学における結核患者と見なすものは、そのほとんどが頸部付近の水膿溜結と胸部脊〔背〕部におけるある部分の肋骨膜及び、その付近の水膿溜結であり、又、肺より出ずると思う咳嗽は実はそうでなくて、喘息の為のそれである場合がほとんどである。


未だ医学では喘息の原因が判らないが、これは胃部及び肝臓部付近に滞溜せる水膿が喀痰となって排泄される為の咳嗽である。


故に、発熱によって各部に滞溜せる病原である水膿溜結が溶解されるのである。


溶解した膿結は喀痰となり、又は排便と共に出ずるのである。


故に、発熱が高ければ高い程それは水膿がより固結せる為である。


この理によって病気治療上、発熱程貴重なものはないのであるに係らず、それに盲目である医学は、発熱を非常に恐れて下降せしめんとするのである。


これが為に、折角膿結を溶解せんとする作用を妨害するのであるから治癒するはずがないのである。


この理によって、医療を加えず放置しておく方が治癒する可能性がある訳である。



 今一つの例を述べよう。


それは扁桃腺炎である。


本療法によって扁桃腺炎は一、二回で完全に全治するのであるが、これは発熱がよく溶解させるからである。


しかるに、小児の扁桃腺肥大は治癒するのに、本療法によるも十数回を要するのである。


何となれば、発熱がないからである。


発熱がないという事は、患者が弱性の為に浄化活力が欠乏しているからである。


浄化力旺盛が発熱をさせるのである。



 今一つの例を挙げてみる。


本療法によって驚く程速かに治癒する病種はまず、盲腸炎、肺炎、肋膜炎、腎盂炎、睾丸炎等の熱性病であるにみても明かな事実である。



 次に結核予防として、風邪に罹る事を非常に恐れるのであるが、これも非常な誤りである。


結核の原因となる各部に滞溜すべき水膿溜結を、少量の時代に簡単に排除する自然浄化が風邪なのである。


故に、風邪こそ結核予防上最大な効果があるものである。


故に、風邪に再三罹る程、その浄化によって結核を免れ得るのである。


これに盲目である医学は、反対に風邪に罹らせまいとするから、そうすればする程、結核に犯されるという結果になるのである。


これを以て今日叫ばれている結核防止の手段は、実は結核増加の手段を執っているのであるから、官民ともにいかに努力するといえども、益々激増するのは当然な訳である。


噫(ああ)、医学の誤謬やまことに恐るべきである。



 次に、薬剤による病気悪化は、黙視出来ないものがある。


就中(なかんずく)、最も恐るべきは消化薬、下剤、解熱薬、強心剤、沃度剤等である。


その一々を説明してみよう。


近来頗(すこぶ)る多数に上りつつある慢性胃病患者はその原因として尽く消化薬である事は一点の疑がないのである。


これは私が毎度言う通り、消化薬を服みつつ、消化のいいものを食する時は胃が退化する。


胃が退化するからそれを行うという循環作用に因ってついに重症となるのである。


これと同じ様に、下剤を服めば排便器能が退化するから便秘する、便秘するから下剤を服むという循環作用によって、頑固性便秘症になるのである。


そうして、薬剤はその成分はほとんどが毒素である。


毒素であるが故に、効果があるのである。


それは実際をみれば能く判るのである。



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー以上ーーーー


TITLE:
DATE:2009/02/01 08:38
URL:http://akyooon.exblog.jp/5119309/
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