来年は現代医学という宗教が崩れ始めるだろうという予言をする懲りない狼おじさん

歌謡曲聴きながら書いています。

ふぐり玉蔵さんの記事読んでいたら、来年から地獄をみるような様相になってくるという話しでした。

そういえば、そんな事を全国を駆け回ってさけんでいた団体がありました・・・

かくいうボクもその一員となって手先となって、あ、いや、手足となって一部の地域で大変迷惑をおかけしていたものです。

しかし、それは狼少年、いや、狼爺さん(ちょっと〜、じじいに見えても精神構造は16歳の小娘だとある内面を見る人に言われたんだぞ)の戯言、結果として社会をただ騒がせただけの弱小団体で終わったようです。

その後、そこを追い出され、じゃない、とてもじゃないが居られないほど会の親分さんが激変しちゃって、止めざるを得なかった、苦い思い出があります。

激変したのか、気づいたときが遅かったので激変したと感じたのかも知れないし、とにかく、信仰というのは自分の都合のよい様に考えるクセが出来てしまうのですから、正しい判断などは出来ないのは当たり前かも知れません。

宗教は阿片の様だという話しを聞きますが、それは宗教に限らないのです、科学という宗教も似ているんですから、あっちを笑っていたら、こっちもおかしくなっていたなんてことはたくさんあるんですね。

そんな代表が現代医学の9割以上となるといつも思っているのですが、そんな話しは極端過ぎると誰もが思っているようで、いままで頭狂っていると思われ続けて来ましたね、身近な人には。

特に親戚、兄弟はもちろん、親までが・・・

身内ほどそれは強い、他人だと、どうせ赤の他人、まあ頭おかしい程度で忘れられてしまうんでしょうが、そこは身内となると本気で心配して、おいおい、身内からこんな異質な奴が出てしまって、世間様に顔向けできない・・とか思うのでしょ。


何とか、こいつの頭を治してやりたい、しかし、もう洗脳された大人にどんな事を言って聞かせても無駄、関わりを無くした方がいいぞ、とかなんとか思うのでしょう。

まあ、昔はそんな会に入っていたので宗教のそれも迷信宗教にはまってしまってという事でしたが、それももう止めてから15年になりますから、宗教だからというのは別にして貰いたいものです。

でも、相変わらず薬は毒だとか、病気は浄化作用だとか、いまではコッソリと自分とか身内の手かざし療法をタマにやっている程度なんですが、それでもやっぱり宗教止めてないな、と思って居るんでしょうね。

それも無理ないですけど、

身内に重度の症状の浄化(病気のこと)者をかかえて、治りもしないが死にもしないでもう10年間過ぎましたからね。

まあ、医学でも治らないのは幾らでもあるんですが、そちらは非難されないんですが、こちらはもうそれが元でいっさい信用無くしてしまったようで、こちらももうそういう話しはしなくなりました。


せいぜい、ボロ愚で愚痴ばなしを書いて憂さ晴らしをしている程度の人間です。l

まあ、社会的影響もほとんど無いから、自己満足で終わるんでしょうね。
このまま行けば。


で、最初に書いた様に狼少年、いや、おじさんでも爺さんでもいいですが、先の事を言うのもいいのですが、けっこう外れるんですから、いつの世も狼少年は後を絶たないという訳です。


さけんでいる本人は一番真面目になって一生懸命だと思って居るんですから、悪気はないんでしょうが、たとえ悪気が無くても結果が外れてしまってはね。

しかし、弱小の団体だったからまだ救いがあったかも。社会的影響などが少なくてね。(苦笑)
ハナから信じられないような話しだったし、それに宗教が絡んでいたとなると、もう相手の方が初めから相手にしないから、影響なんてよりも笑いの種くらいに思われていたかも。


で、もう予言めいた事なんて、当たるのは自分たちにだけ当たって、他人には当たらないという事を身をもって知らされたのです。


その当時1986年頃に世の大峠が来るという事を全国に宣布してまわった訳でして・・・それが全然気配もなく過ぎ、でわとばかり、その後も数年間は同じ様な事を言いふらしながら回り続けていたものです。

それが1993年に、ついに親方(会長)の変事が発覚しまして、もっと前からおかしな言動はちょこちょことあったのですが、それはそれ、信仰心の固まりの様な者たちにとっては気づかない、見ても聞いても信じられない・・・それはどこの宗教団体でも同じなのでしょうが・・そして、気づいた時には相当ひどい事態になってからというわけです。


それで会を辞めてしまった者、それでも残っている者とありました。

人間いちど信じ切ったら相当な事があっても変えられないという性質があるんですね。
それは宗教に限らないという事は書きましたけど。

いま思い出してみても、最初に良いことや正しいこと、奇跡などがあると、ずっと最後までそれを忘れられない、いつまでも不変だと思うのですね。

後でおかしくなってきても、どうしても最初の華々しい思い出がそれを否定してしまう。


こういう体験を通して今は宗教という勉強は卒業させて貰ったという事にしておきます。

でも、体験者は人様の事をみているとなおの事よく判るのかも知れません。
いま、盛んに煽っている新型インフルエンザの感染爆発という予言ですね。

もっともこれは現代医学という宗教なのですが、だれも宗教だなんて思いもしないし、科学も科学、先端を行っていると思っているから、当然、ぜったい正しいと思うわけでして、これも批判精神が起こらないのは、似ているんですね・


それと最初が華々しかったという思いがずっと後まで影響しているということです。


失敗した体験者は他人様のことなど言える立場ではないんですが、どうも、体験者だからよく見えるという事もあるんです。


いま科学と言われている医学が同じ様な事を言いふらしながらやっている、それも全国ならず、世界中にです。


感染症対策は現代医学のお得意中の得意としているんでしょうが、どうもあのジェンナー氏とかパスツール氏とかの華々しい功績がずっと後を引いているって感じですね。そして天然痘撲滅宣言という華々しい勝利報告やその他の感染症激減の報告はまさに現代医学ここにありという感がありますから。


しかし、どうやらその勝利宣言は大本営発表の偽りであったという事が判明したわけで、勝ってもいないのに勝ったように国民に嘘をついていた日本の大本営とそっくりだったというわけです。


しかし、一度信じた教祖さんや教師さんを疑うことをしない信者さんとまったく同じなんですね。
その信者さんの数があまりにも多いから、まさかそんな宗教団体があるなんて思いもしないし、宗教じゃなくて科学だと思っているんですから、そのまままったく鵜呑みにしてしまう。


これはボクが体験したことを大勢で大きくやっている感じですね、ボクの方は弱小団体だったし、世間からも異質な目で見られる事も意識できたのですが、こちらは世界的な巨大な団体で団体なんて思いもしないくらいだし、全然もう影響力が強大なものです。

それが現代医学という宗教(これは例のロバートメンデルソスン医学博士の言葉を借りて)の実体なんですね。


誰も宗教とは思わない巨大な団体、団体の信者などとは思わない世界人類大多数の信者。

ここの教祖は人間じゃない、医学という過去から積み重ねられて来た学問(思想)なんでしょうが、それに誰もが疑いを持たず信じ切っている、とすると、そこの大御所的位置にある者から発せられるお言葉はまさに神の意志のごとし、影響力は偉大なるものとなるでしょ。


それをみているボクなんですよ。
零細弱小企業で失敗したものが他種大企業の様子をみてイチャモンを付けているようなものかもしれませんが、どうも黙ってみちゃおれんというわけですね。


もっとも全然影響力などないので、どこかで蚊が泣いている程度なんでしょうけどね。


来年から凄い事になるらしいですけど、それは金融経済と食料問題を言っているようです。
そちらの方がふぐり玉蔵さんの記事でも読んでいただくとして、あちらもどうやら狼じいさんと自称しているらしいから、ハナから信じちゃだめですが。



で、こちらはもう20年前にそういう予言的な警告を発して失敗した口ですから、スッコンデイロの類でして、他人様がそういう事を言うのを半信半疑で聞いている立場になっているわけです。


医学の総本山が世界的感染症爆発を言い出して、これも一種の予言でしょうけど、誰か100パーセント起こるとか言うひともあるようで、科学者たちも相当真剣になっているのは判るんですが、どうもそれが起こらないとも否定はできないのは、前にも書きましたが、それよりも重大な事が、予防と称して薦めているワクチンなのです。


インフルエンザに限らず感染症には予防接種、ワクチン接種が一番というフレコミが実に怪しいのですから、予言を的中させる為に行うのがワクチン接種なのでは?という疑惑ですね。


信者さんに何を言っても無駄なのは経験済みですが、それでも何か起こった時にでも思い出して貰えばという気持ちでしょうか、ひとりやふたりくらいでも気づくきっかけになればと思いまして。


元狼少年、いや狼おじさんと致しましては、来年のふつきな、いや、不吉な予言などをもうしたくないのですが金融経済の混乱とあいまって食料問題もあってあたりまえ、それよりも感染症対策そのものの危険性が増すかも知れないという事を言いたかったわけであります。


今年は自己満足日誌は終わりになります。ほんと覗いてくれた方々に感謝しています。
やはり、自己満足するには他人様のお力が必要なのかも知れません。

来年も気ままに書いていくつもりですが、急に休んだりもするかも知れません。
もうおなじ事を繰り返して書いているだけかも知れませんので、あきあきしてきたのは書いている本人でもあります。


それでは来年は大波小波あるでしょうが、すいすいと乗り切っていきましょう。
時には悲鳴あげながらでも・・・・・ジェットコースター乗っているつもりで。



現代医学信者さんにはこれはきつい本ですね。

予防接種は果たして有効か?
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サタンのシナリオとしてみた鳥インフルエンザ(妄想話)その3

<title>新型インフルエンザの究極の防御法とは(良寛さんの預言)</title><style type="text/css" media="screen"></style>

新型インフルエンザの究極の防御法とは(良寛さんの預言)

サタン氏の仕掛けに乗らなかっただろう良寛さんは、死、病気、災害を防ぐ最高の妙薬(方法)を残していったというのです。

まさに良寛さんは偉大なる預言者だった。



まずは第3弾を読む前にご紹介したなわふみひとさんの記事の抜粋を強調的に勝手に直してしまったものを読んでみて欲しいのですが。



ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー

DATE:2008/12/27
05:44
URL:http://www.h2.dion.ne.jp/%7Eapo.2012/tsubuyaki051101.html




なわのつぶや記


● 鳥インフルエンザがまん延の兆し?   2005年11月1日(火)

 
話題が少しタイムスリップしましたので、いったん元に戻しましょう。いまマスコミをにぎわしている「鳥インフルエンザ」に関する話題を取り上げてみたいと思います。
 

 私はこの鳥インフルエンザ騒動も、エイズなどと並んで「陰の超国家権力」による「余剰人間削減計画」の一環ではないかと見ています。

渡り鳥を媒介にするとは、さすがによく考えたものだと感心しているのです。渡り鳥を犯人(犯鳥?)にしておけば、実際には人間が菌をばらまいても疑われることがないからです。


これから計画的に国や地域を選んで、強い毒性を持つH5N1型の菌がばらまかれていくかも知れません。



 
陰の超国家権力」に支配されているWHO(世界保健機関)の事務局長が、「新型インフルエンザが大流行する」と、公の席で明言(読売新聞10月22日夕刊)しているのを見ましても、その可能性が高いと思って間違いないでしょう。



 海外発のニュースがマスコミをにぎわし始めているのは、そのことを予告していると見られます。
同時に、人々の心に「不安」や「恐怖」という心理的な細菌を植えつける目的があるように思えてならないのです。


病気を世界的にまん延させるためには、そのことがどうしても必要だからです。


同時に、「現時点で有効な治療薬がない」「ワクチンの生産がとても間に合わない」という、不安を助長するようなニュースを流すのも、恐怖心を煽る上で非常に効果的な「まん延促進剤」ということになります。
 
このことがよくわかるエピソードをご紹介しましょう。
 (中略)



 私たちがある存在や現象を信じることによって、それは現実化することになります。


幽霊やUFOが見えるのは、それを信じる人、つまり波長の合う人に限られます。そして、その信じる波動は周りの人に伝染して、信じる人を増やしていくのです。その結果、信じた現象が物理的な形を取ることができるというわけです。

  (中略)



 「鳥インフルエンザはコワいぞ〜」「今年はまん延しそうだぞ〜」「最高では1億5千万人ぐらいが死ぬかも知れないぞ〜」
‥‥といったメッセージが、いまマスコミを通じて次々と流されています。

この次は

「どこどこで感染者が大量に発生したぞ〜」

というメッセージによって

ゴーサインが出され、

パニック現象の引き金が引かれる

ことでしょう。





 催眠術の手法で、たとえば施術者が「私が手をパチンと叩いたら体が動かなくなります」と暗示を与えておきますと、催眠術を掛けられた人は施術者の手を叩く音で実際に体が硬直してしまいます。実現した状態(この場合は「硬直」)を事前に教えておく(暗示でも明示でも)ことはそれほど効果的なのです。

 いま世界の人々はマスコミを通じて暗示をかけられている状態です。


普段からニュースをテレビ放送から得ている人は特に暗示にかかりやすい体質になっていると思われますので、要注意です。

テレビは自分の頭を使わずに、ただひたすら情報を受け入れてしまいますから、危険性が大きいのです。しかも、動く映像と効果的な音による暗示ですから最も強力です。
 
  (中略)

 鳥インフルエンザも、それを「恐ろしい病気」として認識する人が増えれば増えるほど、世界中にまん延するだけのエネルギーを得ることになると思われます。



この間のマスコミの報道ぶりを見ていますと、そうなることを狙って計画的に情報が作られ、発信されているように思えてなりません。

  (中略)


                       ☆ ★ ☆
 では、私たちはどういう形でこの鳥インフルエンザと向かい合えばよいのでしょうか。当HPや私の本をご覧になった方であれば既におわかりだと思いますが、

結論から申しますと

恐れなければよい」「不安に思わなければよい」

と言うことです。

つまり、
そのものと波長を合わせなければよい」

わけです。
 

  (中略)

DATE:2008/12/27
05:44
URL:http://www.h2.dion.ne.jp/%7Eapo.2012/tsubuyaki051101.html




ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー

                 

厚生省の感染部門のお役人(医学者か?)を通じて既に地方自治体に指導がなされて政策となって、マスコミは国民を扇動してすでに洗脳(濁脳なのだが)は成功の方向に向かいつつある。


これが日米大戦前なら、後は「ぱちんと指をならす役」が登場すればよいだろうけど。


まさに東条さんの役割だ。


当時、石油や鉄鋼の大半をアメリカから輸入していた日本帝国はなぜ負けると判っていて開戦してしまったか。


「扇動計画」に乗ってしまった、帝国の上層部と下層部の一般国民のコラボレーションだろう。


しかし、陰に隠れた意志が戦争に向けて工作を仕掛けていたのは間違いないだろう。単純に軍部が乗ってしまただけでなく、なかには工作員的存在が居たのかも知れない。


上層部が仕掛けに乗るだけではダメで、大半の国民をその気にさせなければ動かないのだ。


それをやったのが過去の日本の新聞記事であり、最近の911事件を通してマスコミの情報操作であったのだろう。
過去のアメリカの戦争の歴史はそのやり方を繰り返していた。

いま起こっているのは戦争でなく、世界的感染爆発というシナリオである。


やり方によっては戦争よりも社会を麻痺させ人心混乱を起こせるのだ。

感染爆発という宣言によって社会機能は麻痺状態になるからだ。国家の崩壊なども簡単にできるかも知れない。


そのような仕掛けには長い準備が必要だった・・・君たちの人間様の寿命範囲ではできない相談だね・・(サタン氏談)



まあサタン氏の自慢げにもらしたひと言に驚いてパニクル必要はないのだから、ここで良寛さんの預言を使って、新型インフルエンザの感染パニックを防ぐ完全マニュアルと公開することにした。


それにはいくつか知っておく必要がある。



菌をばらまくーーーそう簡単には感染しない

直接コレラ菌を飲んだ医学者の実験が証明している。

それより、直接皮下注射というように血液に直接注入する異物の方が発症しやすい=予防接種



防ぐ方法は

防ぐ方法というよりも、ふだんから軽い風邪に罹ってしまった方が自然免疫が出来るので、本当の予防は「風邪に罹るときは素直に風邪を受け入れる」こと。

その際には自然に任せて寝ているだけ。

対症療法をしなければ風邪の源となる体内毒素が排泄されて少なくなるだけ次の風邪は軽くなって行く。

有効な治療薬

これは永遠にないと思った方が良い。薬剤では自然界(ウイルスや細菌)に勝てないからだ。新薬ができればそれに合わせたウイルスや菌が発生する。毒素(薬剤も源)の処理が役目の存在だからだ。

一番有効な治療薬と言えば、人の自然良能力に従うことが一番。
高熱も下痢も発疹も自然良能力の偉大なる力が起こしている排毒作用のすがたなのだから。

それ(生命力)を停止しようとすることを治療と呼ぶのだから、これからも出てくる新薬などいかに根本を勘違いしているか判るだろう。



足りないワクチン

そもそもワクチンが発症の源になるという驚くべき事実、ワクチンが効かないという統計事実、ワクチンの毒性が多種の難病を生みだしたという調査報告・・これを知れば、「足りない」どころか、まったく無い方が良い。

お気の毒だが優先順位とされて接種されている方々はそれをご存じない。

副作用は接種後に直ぐ起こるのはまれであるから直ぐには安全確認などできない。まれであってもそれは重大な反応で起こっているが。

予防接種は時限爆弾と言われているのは、相当な時期を経てからの危険性を言っているのだから。





新型インフルエンザの恐怖感

ーーーーこれはスペイン風邪の大流行を元にしているだろうから、その実体を知れば解ること。予防接種と逆療法が招いたことだから。

原理としては体内に異物毒素を入れない、過去に入れたら排毒する。

その排毒作用が風邪なのだから、止めれば止めるほど次の風邪は重くなる。予防接種を受ければ受けるほど体内血液は毒され、ついには排毒の浄化作用、つまり病気は重くなる。

前よりも重くなるように現代人は知らずの内に準備してきたので、自然に新たな浄化役(毒素分解排毒の助っ人である)菌やウイルスが発生する。

ゆえに新型インフルエンザを作り出すのは人間側だということ。

毒素排除の浄化作用が強くなればなるほど、逆療法的な対処法は生命にとって危険になる。



恐怖心

得たいに知れない存在に対して人は不安を抱く。

その不安感さえも肉体に作用する。血液の濁りを生じる一種の毒素のようなものである、それは免疫力を低下させる。

戦場での兵士や社会的にパニック状態の環境で極度の不安感は病気を招くという。

感染爆発

と言っても、感染しても発症しない者は多数いる。3000万人感染とパニックになる必要はない、残りの一億人は発症しなければ、しても全員死ぬわけでもない。

鶏が飼われている環境を知ればよく判るはず。

一カ所に集められ、しかも極端に狭い環境で一羽が感染発症すれば、一挙に全体に感染は拡がるはず。

それなのに、感染死亡はごく僅かな数だった。

それは感染しても発症や死亡をしなかった、つまり自然免疫を獲得した鶏の方が圧倒的に多かったということ。

社会で凶悪事件が発生すると社会全部がそういう人間で充満したかのように報道で思わされるが、それは一億人以上の他者を無視している。

ホンの一握りの悪で全体を悪の影響化にあるかのし向けるトリックである。

世界で何百人かの感染者で、(どういう治療を施したかも不明で)死亡者の数を持ち出して、世界何十億の死亡率を導き出すとはナンセンス。

科学的でも何でもない情報を与えている。



死亡率

これは予防接種をどれだけ受けたか。対症療法(解熱、下痢止め、氷冷など)をどれだけ受けたかが、死亡などに重大な影響を与える事はスペイン風邪の真実で判ったこと。

ゆえに単に新型が怖いとか鳥インフルエンザで高い死亡率だと言っても、その背景を詳しく知らないと、トンデモ統計が出てしまう。

感染爆発

自然界ではあるサイクルで世界的感染症は起こっているから、あっても当たり前。おどろく必要はない。自然界の生きている人間にとっては根っこは繋がっている存在としてある程度の全体的汚れが生じる、それを定期的に浄化してくれるのが流行する感染症的浄化方法なのだ。

ただ、少数でないというだけで、10億だろうが100人だろうが、自分にとってはたった独りの浄化に過ぎないのだ。

死亡率

誰でも死ぬのは日常起こっていること、太古から人は産まれて死んでいるという繰り返しに過ぎない。

それが病気で事故で自然にであろうがなかろうが、独りで死ぬ。

周りが多かろうが少なかろうが起こることは自分にだけであるから。

地球人類はずっとそれを繰り返して来た、産まれて死んで、時代によって平均しないだろうが、大局的は人類は生き残って来たし実際増えている。

死という恐怖感を利用してのパニックの仕掛けはひとりの個人が死というものを知らない、理解しないからであるあろう。





今後おこるであろう感染症、それが世界的であろうが地域限定であろうが、私の周りに同様な人がいたかどうかだけの違い、起こるものはおこるだろうし、それには理由があるのだろう。

そして、自然の法則に逆らわない方法が一番の「防ぐ方法」であり「守る方法」であると知ればそれほど恐怖して、わざわざパニック社会をつくって自ら困難な状況を作る必要など無くなるのだ。





良寛さんの

死ぬときは死ぬがよかろう。病気になるときは病気になるが良かろう。災害に遭うときは災害に遭うが良かろう。
それがそれを防ぐ一番の妙薬なり・・・(原文は違うだろうが)

という様な意味の言葉を残していたそうですが、


単純に聞くと、えっ何言ってんだ!!と思うけど、実はずっと奥深い読みがあったようです。

つまり、人為的に出来ることと出来ないことの分別を知れば、ジタバタして逆らう方が苦難を呼び寄せ、順応してしまう方がかえって軽く済んでしまうということを言っている様に思うのですが。

こうなると、防ぐ方法などない、人為的な治療法(医学の対症療法)もない、

新型であろうが、旧型であろうが、インフルエンザという風邪など、




罹ってしまうのが一番の防ぐ妙薬(方法)なり



と出てしまいました。



ふ〜長かった結論が出るまで・・










サタンのシナリオとしてみた鳥インフルエンザ(妄想話)その2

この世にサタンなど居るかは別にしての妄想話です。
悪魔、邪神、サタン、ルシファー
嫌な名称ですね。きっと人間の奥底にある嫌な感覚が呼び起こされるのかも知れません。

これは人間の想像が創造したもので、夢のなかの現実って事かな?

さて、もしもボクが神だったら・・・・という題名の話しなら誰も乗り気になった書くんでしょうけどね。

もしボクがサタンだったら・・・・なんてのは、イケマセンね。

でも、書いている(笑い)

妄想話だからね。


で、どこまで書いていたか、先の

サタンのシナリオとしてみた鳥インフルエンザ(妄想話)その1




書いている途中でパソコンの電源ケーブルが外れてしまいました。
(きっとサタンが邪魔したんだ・・・・爆)

これを知られたら困ってしまうからなあ。

せっかくうまく騙せる体制が完成しようとしているのに〜〜
こいつの話は聞いちゃダメだぞ〜〜〜(サタン氏談)


鳥インフルエンザから仕掛けて、いや、SARSからか、あの前には0−157とかいうきっかけになるものもあったし、でも本格的に始められるのはやっぱり鳥インフルエンザからかも知れないな。

鳥から感染、白鳥だのカモだの、他の鳥も巻きこんでね。
同じ型のウイルスが出るとまったく同じかの様に錯覚させるんだから素人だますのは簡単だねえ。

感染したという証拠は出せないけど。そういう話しはいくらでも出せるからね。どこかの国の誰かWHOと関係ある学者とか、厚生省関係でもいいけど、そういう報告をさせればよい。

それにしてもあまり先進国、特に西欧などから鳥インフルエンザ発生は聞かないけど、なぜかなあ?

そりゃそうだよ。対象がアジアとか有色人種向けだったという訳じゃないの。


それにしても今や世界的キャンペーンとなった鳥から人への新型インフルエンザ感染爆発だけど、目的はいったいなんなんだね。


なあに、先に書いたかも知れないが、WHOの中枢部に仕掛け人が入りこんだってわけだろうね。あんと言ったって、WHOは世界の医療の総本山的権威があるからな。

ここを一部でも取り込めばしめたもの。そこに御用学者を通して世界に発信してごらん、試しにジョークでもいいよ、すぐ世界中に拡がって真面目に実行されるからね。

また、各国にはそういう教育を受けさしておいた学者さんやお役人さんを準備してあるからね、その国のまた医療行政中枢部に居る者はもうてなづけてあるか、盲信するタイプの人たちだろうね。


そうして、またその国のトップダウン方式で全国に拡がる、自治体のお役人を通してね。

国民には御用マスコミ、まあ、大事な事は隠してゴミ情報を好んで流すというらしいから増すゴミというあだ名を付けられてしまった、子孫から軽蔑される様な存在かもね。

メディアなんて一見かっこいい名前だけど、この報道組合はいつの世も権力者側にしか顔を向いていないから、ちょっと少々の犯行記事はかっこつけて報道しているけど、肝心要の重要な情報は隠して国民に知らせない様な体質、これは先の戦時中に充分体験したからね。

しかし、国民もおばかさん、いや訂正、気のいい人ばかりで、そんな体験に学ばないんだな。だから何度も何度もひっかる・・・いいひとたちなんだ。

で、だますにも相当な期間が必要だからね。なんといっても一国ばかりじゃない、世界中をだまそうとするんだから、これはサタン氏でないととてもやってられない、途中であきらめちゃうから。

そういえばサタン氏って寿命があるの?

って。そんなの知るか。

まあ、いろいろな方面でだましてきただろうけど、そのピカイチが医学なんだろうな。
対症療法的医学というか、とにかく病気と言えば薬を中心とした対症療法なんだ。

それを何百年も通じてひとのいいひと?を騙し続けたんだから。

その頂点が今の現代医学なんだろうけど、それをきらびやかにするためには常に宣伝が必要だ。広告だよ、チミ〜。

日本で言えばでんつうさんなどが一番だそうだね、広告では。

宣伝広告というのはものすごい効果があるって事をサタン氏は充分承知しているんだから、これを最大限に使うんだ。

まあ、力づくでやる打ちは下の口。みんなをその気にさせるんだよ。
その気になった者が増えると、後は自動的にそいつらが勝手に広めてやってくれるんだね、広告宣伝かつどうを。

時には気を利かせてしまって、国民が国民を規制しはじめるって事まで行っちゃうともうしめたもの。

あとはおぼろ〜あとはおぼろ〜〜〜 

大本営はもう安泰、いくら嘘の情報を増すゴミ使って流したっていっこうに構わない、相手はおばかさんになってしまっているからね。

なんでもそのまま鵜呑みにしてしまう。

はは、この手は何度も使ってきた・・・(サタン氏)


感染症は怖いという宣伝は例のスペイン風邪という格好の実験材料があった。
これが効いて居るんだな。確かに凄い感染爆発があったのは事実だからね。

しかし、そこには予防接種というカラクリが潜んでいた。
しかも、
治療法が対症療法という二重のカラクリがあった。

そこで、その事実は不都合な真実として隠された。

罹る者は予防接種を受けた者がずっと多かったという事実。
死亡者は治療薬を用いた者が自然療法を受けた者よりずっと多かったという事実。


これを隠してしまえば、後は大本営発表になる。

それとずっと前からきらびやかに医学の勝利を飾るために作っておいた
「天然痘撲滅宣言」だなあ。

これって自然に感染拡大して自然に消えていった自然現象なのに、それに医学が功績を挙げたかのように宣伝広告するんだから、WHOってのは図々しいというか。

それはもう統計が出ているという証拠もあるのに、一切それは出さない。日本のお医者さんのほとんどが知らないんじゃないの?

天然痘ばかりじゃないよ、結核もその他の感染症もまったく自然に増減していっただけで、医学が主張するような功績はなかったんだ。

まあ、火事場に遅れて到着した消防車がもう消えかけている家に水をかけている、しかも消したのは我ら消防隊だ、と自慢げに話ししている図だね。

だから、感染症に対する予防接種は役に立たなかった、ばかりか、

むしろ、感染者を増やしたという統計まで出てしまったからね。

シィーーーソレイワナイデ〜〜〜(サタン氏談)


そうなると、どうだ。
感染症には予防接種という神話は無しね。
治療には現代医学的治療という神話も無しね。

感染症は自然に起こり自然に消えていったという事実だけ残ったとさ。

じゃあ、いま煽っている新型インフルエンザ対策はどうなんだ。

あったり前だのクラッカー(これだけ言うんだから何か送ってくるかな? まだあるのかなこの会社)


有効な対策など本当は無いくせにそれを薦めている、恐怖感を煽って・・・・・

確かに自然現象としての感染症拡大はあり得るかも知れないけど、それに現代医学は何も出来ないという証拠があるのに、さも勝ち戦になるかの如く大本営発表をしている図。


実によく似ているんだなあ、太平洋戦争での日本の姿と。

スペイン風邪の実体をみると、

予防接種を受けた者の方が多数感染した。
薬剤治療などの医学的対症療法が死亡者を増やした。


これが分かれば仕掛ける側の意図がわかるだろう?

もちろん、知っているさね、サタンちゃん?

ムムム〜〜、ムム〜(冷や汗流れているぞ)  ヨクゾ ミヤブッタ!(サタン氏告白)

そうか! やっぱりそうか。
新型インフルエンザは確かに流行するかも知れないという自然現象を利用して、あのスペイン風邪の秘密を知ったサタン氏はうまい計画を立てたのだね?
でも、これを見破られたらおしまいさ〜〜(笑い)


ふふふふ・・・・・もう止められない止められないカッパエビセンッ
もう宣伝国の力によってレールの上を走り始めた列車なんだよ〜
国を挙げてやる体勢が出来ちゃったからねえ、もう停まらない、何を言っても無駄さね。アンタなんて非国民としてアッチヘイッテロ〜になっちゃうからね。(サタン氏談)


そうかなあ・・
夜の時代はうまくいっただろうけどね、昼の時代はそうはいかねえぞ。


というわけで

本当に怖いのは人々の恐怖感で免疫力を落とし、ワクチンやタミフルなどで異物毒素を体内に入れる方が何万倍も恐ろしいというサタンの仕掛けでした。

さらに、付け加えると、

パニックです。

パニックによってその国は麻痺してしまい、経済は破壊社会は大混乱、食料はストップという、社会不安と社会機能麻痺が起こる様に仕掛けられているからです。


空気感染、死亡率大、感染爆発・・・この様な単語の羅列で既に植え付けられている人々に何かの兆候を示せばイッパツでパニックニッポンが起こるでしょう。


今の大本営発表では「人と人の接触は出来ない」という宣伝がなされているからです。多くの日本人は鵜呑み状態になっているからです。

再度なわさんの記事をご紹介して終わります。
まあ、サタン氏など居ないんです。自分の創造で作り上げただけの虚像ですから。

 http://www.h2.dion.ne.jp/%7Eapo.2012/tsubuyaki051101.html


押しつけ的に行う予防接種はいずれ強制的に行う危険あり

新型インフルエンザ対策と称してのインフルエンザワクチン接種を政府も地方自治体もマスコミも医療も一緒になって薦めている現状で、それに異論を唱えるのはまさに戦時中の「非国民」であります。

国民が一番一生懸命になって開戦を唱えた時に似てくるのは時間の問題かも知れません。

予防接種を受けない輩は非国民である。他人に迷惑をかける輩は許せない・・

総国民がそんな事を考える様になったら確実に強制的に予防施主は行われる様になるでしょう。

知っている者は黙っている限り、賛同者とされてしまうのです。

知っているボクとしては今言っておかなければそのチャンスは無いのですから、どんどん言っておきます。

戦争しても勝てないんだ==勝てない相手に無益な争いはしない事だ。
ワクチンは危険なんだ。ウイルスには勝てないどころかワクチンが感染を産むんだ。

さて、真実はどこにあるのか、99パーセントの世論に1パーセント(現時点ではそれくらいかも)が通るのかどうか?

これを後押ししてくれる強力な味方があるのです。

時代の波というのは凄いものですから。

そんな訳で過去の記事の引用からです。


押し付け的予防接種等は帝国主義的強制ではないか。 投稿者 nigoron 日時 2002 年 3 月 24 日

より

<title>下、「医療殺戮」よりーーーーーーーーーーー</title><style type="text/css" media="screen"></style>

ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー


 


「医療殺戮」よりーーーーーーーーーーー


  「インフルエンザやポリオの生ワクチンは、予防するはずの病気を逆に生み出している可能性がある。麻疹(はしか)や流行性耳下腺炎の生ワクチンは、脳炎などの副作用をもたらす恐れがある」


 子供たちに強制される予防接種が、もしこのように現実の危険をもたらすのが明らかであるならば、


誰がこれを強制しているのかを探る必要がある。


 


 



 米国であらゆる感染性疾患の解決法として予防接種を絶えず活発に推奨しているのは、次のよう
な政府機関である。すなわちジョージア州にある疾病管理センターCDC、保健教育厚生省HEW、
公衆衛生局PHS、食品医薬品局FDA、米国医師会AMA、世界保健機関WHOなどである。


 


 



 政府機関の職員が永年、予防接種の義務化をこのように熱心に奨めながら、そのワクチンを製造敗売する巨大製薬会社に「天下り」してきたのは、偶然の一致とは考えられない。


 


 


医療独占支配の代理人たちが立案した予防接種義務化の法律を「国法」化するために画策したのは、これらの政府機関であった。



はるか昔、米国人が(今ではほとんど失われているが)自由を守る気概がもっと強かった時代に、専制的な中央集権政府が米国の子供たち全員に恐ろしい暴力行為を強制しようなどとしたら、各地で反対の声が上がったものである。



一九〇九年にマサチューセッツ州議会は、次のような法案第八号を提出している。

  「強制予防接種禁止条例。第一条 − いかなる教育委員会、公衆衛生局、あるいは国内で活するいかなる他の公共委員会も、政治的規制その他の名目で、決議や命令、処分などの手段によって、予防接種を子供あるいは成人に対して強制することや、あらゆる公立・私立の学校でこれを生徒または教師に在籍の前提条件として強制することは、違法行為とみなす


 




 まちがいなく、この法案は、予防接種の危険性を十分に知った医師が立案したのであろう。


しかし一九〇九年においてさえすでに、医療支配者たちはこの法案を葬り去るだけの力をもっていた。


 



つまり法案は票決にさえ付されなかった。


それどころか逆に、どこかの州議会がこのようにして医療独占体制の犯罪的陰謀を未然に防ぐことを恐れ、69フェラー組織犯罪集団は、全米のすべての州議会を支配するための手段を確立しようと全力を傾けた。



 そしてその目標は、「州政府連絡会議」をシカゴに設立することによって達成された。その後、連絡会議からの「勅令」が全米の州議会議員に定期的に伝えられた。その全体主義的な支配がきわめて強いために、以来、連絡会議の命令に従わない州議会は一つも出ていない。


 


ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー


詳しくは「医療殺戮」という本にて。


 


このようにしてアメリカで起こったことがこの日本でも起こりそうな心配があるのです。寸前で崩壊するでしょうが・・


日本の医療行政を誰が中心になって政策を発案しているかを知ることが大切なようです。


誰がどのような背景と関わって指導をしているのか、製薬企業との関連や天下り関係など多方面にわたって明らかにして、一部の権力者のみで施策を行う事が出来ないようなガラス張りにしないと、厚生、医療関係は国民にとって怖い存在になりかねません。


 また、それを大々的に宣伝して国民に植え付ける役割がマスコミというメディアです。それは戦争後も決して無くなっていません。



アメリカの現実を見れば分かります。いままでは何でのアメリカ追従の姿勢をとってきた日本の官僚お役人と政治家たちは厳しい現実を見せつけられるでしょう。


オバカサン的根性良しの日本人がいつまでもおばかさんブリをしているわけもないでしょう。


その時になって、どんな言い訳をしても追求は免れませんね。今のうちに改心して改新しましょう。


それなら、過去の事をいつまでも言わないで許す日本人の根性良しの性質が暖かく包んでくれることでしょう。


なお、本書では



子供たちに強制される予防接種が、もしこのように現実の危険をもたらすのが明らかであるならば、


という事ですが、この本(医療殺戮)でも「世界医薬産業の犯罪」「危ないぞ予防接種」でもそれは明らかにされています。


最近では「予防接種トンデモ論」が上物(じょうもの)ですね。


 


また、岡田茂吉の医学論では既に昭和初期に発表論文さえあります。


もう宗教とか科学とかという垣根で覆った世界は終わりです。


どこの何でもよい、本当の事が知りたいと思ったら知ることが出来る時代なのです。


いまだに知らないと言う人は「知ろうとしないひと」なんですよ


 


 


 


飯島愛さんと薬物依存症の関係は他人事ではない日本人

飯島愛さんの死亡記事を知って驚きと哀しみを・・・

記事によると、飯島さんは数種の医薬品(ハルシオンも!)を常用していたかの様ですが、これは飯島さんに限らず、ほとんどの日本人が肉体的にも精神的にも病気と称せられて渡される薬に全面的信頼をもっているからです。

また渡す側の医師でさえ薬に対しての専門知識などは他人から得た程度のものであり(製薬企業の販売員から個々の薬の情報を得たり、厚生省からの薬の指導を受けていると思う)、薬に対して日本人はあまりにも無防備であるのは、世界でもトップである薬使用量を知れば分かることです。


薬は劇薬なら巷では使えないように規制され「ヤク」と呼ばれている危険なものになりますが、医療で使われると「注意書き」で済まされることになります。

しかも提供を指示している医師でさえも薬の事を完全に知っているわけでもない、いわゆる「知らない者が分からない者に」という図式が浮かびます。

また個々では害が少ない薬でも、他の薬との相乗効果で命さえ落とす危険性もあり得るわけで、適量と言っても人によって他の薬との併用や過去飲んだ(蓄積されている)薬との関係もあり、使用した後の体内での反応が一挙に劇薬反応となる可能性もあるわけです。


自殺の意志など皆無であっても、体内で起こる反応が結局自殺的行為になるというのが薬の怖さなのです。

実際劇的にその様な害作用が現れた時は、薬がいかに恐ろしいかを知ることができますが、ほとんどの薬はそのようにはならず、しかし、その方がもっと怖いのかも知れません。


なぜなら、安全だと思うからこそ、長期服用になり、気がついたときには大量蓄積となっているから取り返しがつかないわけです。


害作用に気がつかないという事が一番怖いのです。

それを応用したのが古今東西の歴史に残る毒殺のやり方でした。

また現代農業において除草剤や殺虫剤などの様に蓄積される毒物も食べ物連鎖で暫時蓄積されて、水俣病的な悲惨な被害を生みだすわけで、直ぐに毒反応が出ないという事は恐ろしいのです。




しかし、医療用の薬は毒と表裏一体ながらも表の「お薬」という言語に裏の「毒薬」という性質が隠されてしまって、気楽に安心して使われているわけです。

しかも長期服用ということは体内蓄積を意味しますから、極端に言えば「緩慢的自殺行為」となります。

自殺なんかする意志がなくても、結果的には自殺行為となる場合もあり得るわけで、それが薬の怖さなのですが、誰もそれを言わないし教えないのが医療現場なのでしょう。

それは医師でさえ薬を信じているから起こるのでしょうから、患者側は推して知るべしということです。

飯島さんがどのような薬をつかっていたかは分かりませんが、一部報道でハルシオンという薬が部屋に残っていたというので、検索してみました。

やはり、劇薬なんです。それも、日本人が世界一使っているという。
しかも、
海外で危険と言われ、警告がなされていてもこの日本の医療行政では無視されていたという。

以下の引用記事の期日は分かりませんが、その後対応が変わったとしても、当時はその様な危険な薬(ヤク)が公然と認可され使用されていたのです。

明日は我が身となる前に、
もっともっと、日本人は薬についての間違った認識に気づき、薬の真実を知るべしでしょう。

薬害大国になる可能性は世界一と言っても良いくらい、日本人は薬を消費しているのが現実なのですから。


ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー

<title>ハルシオン(トリアゾラム)は何が恐い?</title><style type="text/css" media="screen"></style>

ハルシオン(トリアゾラム)は何が恐い?



薬害オンブズパースン
櫻井民子

 臨床報告を50例ほど読んだ中に、大学教授が薬物日誌をつけており典型的なハルシオンの作用に依存していく経過の報告があった。


それは精神的なストレスによる不眠を解消するための服用だったが、2週間ほどの連用で日中に聴覚異常、自律神経失調がではじめ、たまらずに日中にハルシオンを補給するとおさまった。


この繰り返しで、自律神経失調は禁断症状として定着した、と述べている。これは日中に血中に薬物がなくなったために生ずるいわゆる離脱症状で、体内から薬物がなくなるために逆に症状がでてくるというやっかいなものである。症状の回避のために自分で増量していくのがパターンであり、記憶障害、幻覚、攻撃性、せん妄などが出てくる。


常用量でおこる恐い依存症である。



 ハルシオンはベンゾチアゼピン系睡眠薬の中で唯一、添付文書に「警告」が記載されている睡眠薬である。


しかし、「朦朧状態」や「記憶がなくなる」のはどのような使用量や服用期間の場合になりやすいのか等の情報は書かれていないし、患者用説明文書には危険性があることさえも全く知らされていない


これは恐い事である。


ちなみに、「警告」は生命に重大な危機を生じることがある場合に書かれるもので、「医薬品情報提供システム」で調べると医療用医薬品の約5%に「警告」がある。



 一方、開発元の米国ファルマシア・アップジョン社の添付文書(PDR)には、他のベンゾジアゼピン類と比較して依存性が高く記憶障害の報告が多いことや処方期間は7〜10日とすること等、患者に知らせるべきその他の内容とともに詳細に記載されている。


これは、1991年米国アップジョン社の許可申請データーに不正があることが発覚したことに端を発して、世界で臨床データーの見直しや販売の規制が行われ、FDAが厳しく条件つきの添付文書を作らせたためである。


しかし、激しい副作用(精神作用)を隠ぺいしたことが単に不正問題に止まらなかったことは、FDAが1997年になって、すべてのデーターの質の評価を独立機関であるIOMに依頼したことからも明らかである。


 


しかし日本では何も無かったように、


世界のハルシオン販売高の6割が使用されている。これも恐い。



TITLE:薬害オンブズパースン会議:機関紙「 ハルシオン(トリアゾラム)は何が恐い?

DATE:2008/12/25 20:58
URL:http://www.yakugai.gr.jp/bulletin/rep.php?id=161


 


ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー



 


サタンのシナリオとしてみた鳥インフルエンザ(妄想話)その1

サタンのシナリオと神のシナリオは凄く似ているという話しを引用したが、世界統一政府とか世界銀
行だとか、世界をひとつするという姿などは非常に似通っていると思う。


なわふみひとさんの「なわのつぶや記」で
   ● 新型インフルエンザは怖くない
を読んでいて妄想がわいてきたのだ。

このボロ愚主(ボクのこと)はかなりの妄想家なので決して鵜呑みにしてはイケマセン。
いつも「真実はコレダ!」とかさけんでしまう性癖があります。
後で間違っていても「忘れたふりをして訂正もしない最低なヤツ」なんですぞ!

と脅かしておいてと。
こりゃ、新手のやり口だね・・・(笑い)
で、続きます。


ただし、サタンの思考法ではひとつの権力で統一して、人類を精神的奴隷状態におくことらしいから、一見波乱の見えない「美しいニッポン」ないけど、整然と美しい世界の様に思えるらしい。

いろんな大仕掛けをして究極的には世界をひとつにまとめ上げるということらしい。

ちょうど日本の戦国時代の群雄割拠した力で覇権を争った様に、最後には一番力のある徳川家が武力で権力を掌握して日本は一応争いのない平和が保たれることになった。


そこにはある程度の整然とした美しいニッポンの姿があったかも知れない。
しかし、あくまで徳川家の権力を元にした国内の統一であり、その権力に反抗する者は容赦なく処罰されたし藩などは取りつぶしにされたのだ。

世界統一政府という形態を作っても、それを利用して権力を掌握した一部のエリート達が自分たちの意志に逆らう国や人民は徹底的に取り締まり排除することになれば、ひとの自由は束縛された不自由な奴隷支配的な世界になるだろう。

世界がひとつになるというのは自然発生的に世界の人たちの望んだ様になって行くものなのに、それを強制的に上から下を統制しようとする「オセッカイ」なのだ。

神が誰一人として強制的に介入しないのは人の自由を守るという原則があるからだろう。
ゆえに「神の審判」というものはあり得ないのだから。

後で裁くくらいなら、最初から裁かれるような事をだまって見てないで止めるからだ。そうでないならあまりにも意地悪な神様ではないのかな。

サタンの神は裁くのだ。

おおきなオセッカイ屋さんなのだ。しかも、それが一番良い事なのだと思いこんでいる神様なのだろう。
だから、最後までやり抜くのが人類にとって最善の方法だとしてあきらめないわけだ。

例えば、世界人口は増え続けて未来は地球上の人工は過剰になるという。それでは皆がやっていけない、だから、積極的に人口削減計画を練って実行する。

これが「大きなオセッカイ屋さん」の考え方なのだろう。

実際にはあり得ない嘘のような話しが、現実にあるという・・

もちろん、そんな証拠を世界に見えないようにしてやるだろうが、どうやら明るみの世界になってきたら、暴露されるようになってしまったらしい。

こんな事欠いていると陰謀論にとりつかれた危険な妄想人に思われるだろう(あぁ、もうとっくに・・・)が、それならそれでもう少し大胆に妄想を続けよう。

現代西洋医学は科学という「偽物」を与え、それを進歩拡大させてきたサタンのシナリオは最後の大仕掛けを設定している。
(おお〜たいへんねえ〜〜)

自然に消え去っていった天然痘を「医学が根治させた」と称して世界をだまし、現代医学は感染症に対して偉大なる功績を残したのだと嘘をつき、すっかりその気にさせておいてから、今度は世界的感染爆発が起こると急に脅かしモードに入ったのだ。

それはWHOを頂点とする世界医学産業(諸々の医学関連組織)を使って各国の政策を操ることで、いとも簡単に引っかかったのは今までの嘘ねつ造の海老ダンス、じゃない、エビデンスがものをいっているのだろう。

サタンともルシファーとも言われる悪魔の神様は役目があるのだろうが、神のシナリオの九分九厘担当者なのだから、人間の知っている事は大抵知っているだろうし、それ以上の優秀な頭脳を駆使しているはずだ。

こんな妄想話を書いているボクでさえ知っていることなど、当たり前だのクラッカーなのだ。

で、どういうシナリオかというのは、もちろんさっきから続いているボクの妄想だから、「決して鵜呑みにしないでくださいね。」

最後の世界を操作しようとするシナリオは数多くの仕掛けがあるだろうし、異なる分野で趣を変えてやるだろう。
ある程度はもう知られている事は、世界金融崩壊後の世界の混乱と絡めてエネルギー(石油)と食料の操作になるだろう。

これはどこの国においても死活問題になるからだ。
特に日本はもうその焼酎にはまっている(あ、これはオレのことか)、いや、掌中にはまってしまっている。日本の上層部にいる人たちは決してそれを改善しようとしないだろう。
それは、そういう人たちが既に手先になってしまったからだ。
(もちろん、ほとんどは無自覚だろうが無能という事もその手先という意味で)

そうして、厚生省幹部のなかにも無自覚的手先となっている人たちが地位という権力を使って政策を代行するとしたら。

これが鳥インフルエンザ騒ぎから始まって、新型インフルエンザパンデミックというシナリオが生きてくるのだ。

そのシナリオが迫真的になる土台は過去にあったスペイン風邪の恐怖だろう。

世界の大半を巻きこみ多くの感染者と死者を出したという、その過去の猛威を思い出せば誰も今後の再来を否定できはしないだろうから。

自然はまさに自然に発生して自然に消滅してゆくという「感染症」形態の病気を恵んでくださる。

これを「恵み」だという詳細は別にして、とにかく自然現象は人為的に防ぐ事ができないものがある。

それを利用して操作しようとするところがうまいやり口なのだろう。
すでにそれを暴露したところで既に大きなレールは敷かれてしまっているし、実効は着々と進んでいるのだろう。

もうばれたってどうってことない。
すでに人民にはしっかりと根付いている「思いこみ」は誰にも変えられない、後は戦争へ突入のチャンスを作りだす仕掛けの時期だけで済むだろう。
(この様にして戦争は始まる)

さて、世界的感染爆発という恐怖感導入には各国の厚生行政支配でうまく行っているようだ。特にこの日本は世界ダントツであるあから、まずはこのニッポン!アチャチャ〜を先駆けとして実験観察が出来るのだ。

ほんとうまくはまってくれるニッポンジンが多いからなあ・・(サタン談)


そこで目的は人口削減計画を人為的にやろうじゃないかという事として(仮の話しですから、勘違いしないように。ここは妄想話ですからね。)

あのスペイン風邪は絶好の世界実験になったわけだ。それが偶然にも自然現象と相まってしまったからたまらない。絶大なる結果が出てしまったからだ。

それはほとんどの人に知られていない。

あのスペイン風邪はもちろん大自然が起こす浄化作用が世界同時に起こったものなのだが、ただ単にそれでは恐怖なのはわかる。

あれは実は戦時ということで予防施接種が大々的に行われた時期であり、天然痘対策にて種痘も世界中で行われていたから、人体内の毒素が予防接種によって抑圧されていたものが自然現象で一挙に吹き出したものだ。
(たぶんその当時の太陽活動が影響していると妄想しているが)

人体内の汚物毒素の排泄作用が病気であり、感染形態をとるのは自然界の微生物が強力活動をしてくれるからである。

よって、人為的には予防接種の拡大と自然的には浄化波動の上昇が相まって世界的感染症爆発が起こったのだロウ。

さらに追い打ちをかけたのは、その当時の治療法である。自然にはんする人為的な治療が死者の増大を生みだしてしまったのだ。

特に解熱剤などの薬剤がいかに状態を悪化させたことか。
薬剤ばかりか氷冷なども悪影響を与えることは、熱を強制的に下げる事が病状を悪化させるのだ。

こういう事がいまや世界中で、少数ながら分かってきている。
多くの死者を出した原因が予防接種と間違った薬剤によるものだと。

ボクでさえも知っている事をサタンの神様が知らないわけ無いでしょ。


その手を知れば、こりゃいい、使えるぞ〜〜(悪魔の笑い)

まずはこのスペイン風邪の恐怖を植え付ける事で後はうまく行くなあ・・さらにちょっとアジア周辺の国を使って、イタズラを仕掛けるかな。

まずはSARSとでも行こうか。次は鳥にしよう。渡りに鳥だな、こりゃ。

素人はウイルスのことなんか何にも分かっちゃいないからな、鳥から人へ感染すると言えば、そのまま信じちゃうんだからなあフフ(あ、これねつ造ですからね、本気にしちゃいけません!)


まあ、せいぜい何百人かを感染させたとして、例の間違った治療でも行えば死者の確率が上がるから、それをネタにして世界人口への割り当て計算を出させるのがよいだろう。
では、さっそくやりたまえ、チミ〜

はっ 閣下。  我が国では死者○○十万人と出ました。これで政治家も地方自治体もお役人は乗るでしょう、後はマスコミを使って国民に宣伝しまくりますから、大丈夫です。

なあに、国民はのりやすい国民ですからねえ〜特にこの国は。
先の大戦でも国民の方がのってしまって、いやあ、これにはびっくり効果でしたが。
・・・・でも、国民もしたたかですなあ・・最後は東条さん独りにかぶせてしまって・・・自分たちのほとんどが乗っていたって事忘れてしまったんでしょうね。
だから今度も成功間違いなしですよ・・・反省しない猿、じゃない、笊なんですから、ちっとも水(教訓)が残らない(悪魔の手先の笑い)


一寸ブラック話の後はどうなるかというと。

知っての通り、予防接種が感染者を作ったことを知れば自ずとシナリオは決まりだ。
そう、予防と称して予防接種、ワクチン接種をどんどん打たせれば良い。え?副作用が出たらばれるって?
心配ない、なぜなら、それが出てもごく少数だろう。本番に使えるのはこういうことだ。

本来予防接種、ワクチンというものの正体を知れば分かること。
その病種にかかる為に打つのだからだ。ただし軽く済んでしまうという言い訳が用意してある。抗体が出来るという言い訳だ。


しかし、抗体が出来てもそれは自然抗体ではない。人工的に作り出した抗体でしかない。
結局その抗体はいわゆる免疫力をつけたわけでも何でもない。それがトリックなのだが。

一時的に軽い感染にかからせる事で重い感染にかからないようにするという「出来話」なのだが、実際はそうではなかったんだ。


あああああ〜〜〜ここで電源切れてしまった!!

ここまではバックアップしてあったのでとりあえずアップ。
残りはまた後で。

サタンのシナリオと神のシナリオは相似で同時進行だが最後に一厘のどんでん返し

<title>悪魔のシナリオ</title><style type="text/css" media="screen"></style>

悪魔のシナリオ


神のシナリオ


悪魔のシナリオ      九分九厘   →→→    ×
-------------               →→→       統合→→地上天国世界
神のシナリオ       一厘      →→→→   ○


悪魔のシナリオ  表に出てくる九分九厘    パワーがある(様に見える)
神のシナリオ   裏に隠れている一厘     あるかないか分からない微か(に思われる)


いま世の中に見えているのは九分九厘のシナリオが完成間近という様子でしょうか。

その陰にある一厘のシナリオは、あるのか無いのか見えない、神も仏もないと思われるくらい。


そして、九分九厘のシナリオの主要目的と一厘の主要目的は非常に似通っているということです。

最後にうっちゃり、手のひらを返すシナリオとはいえ、ほとんど絶望的に見える破局状態に見えるから、人の心に混乱が生じるわけです。

しかし、結末はしっかり決まっていて、一厘の仕組みと言われる神のシナリオで完結するようです。


 


世界は激動の大変化に突入したそうです。そしてこの日本は世界の先駆けとしての役割があるとすると、これから始まる(既に始まっているようですが)シナリオはかなりショッキングな舞台がまっているのかも知れません。


それを恐れずその後に必ず来る神のシナリオの総仕上げに希望をつないで生きたいと思うのです。




ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー

 


ミニ解説
 18年間の海外生活から帰国した著者の目に映った日本は、いまにも滅亡しようとしている無惨な姿だったのです。なぜ日本国民はこのように落ちぶれてしまったのか――それはこの世界を一極支配しようとしているある巨大な勢力によって、意図的に仕掛けられた陰謀の結果なのだ‥‥と林氏は鋭く分析しています。次の文章がその結論部分です。
 
「神と悪魔の混合体の白人は、いまや最後の足掻きのように、われわれ黄色人種の日本人の息の根を止める総仕上げにかかっている」
 ナイーブでノーテンキな今日の日本人には、そのハイエナのような白人の舌なめずりは見えないのです。まるで目の前のエサに群がる豚のように、毎日をただ楽しく生きることしか考えることができなくなっているということです。日本人をそのように導いてきたマインドコントロールの力についても、著者は警鐘を鳴らしています。しかし、もう手遅れだと‥‥。
 この本は私が『2012年の黙示録』の中でふれている「サタンのシナリオ」について書かれたものということができます。著者は「神のシナリオ」には気づいていないようです。もし、これからの世界がこの本に書かれているように「サタンのシナリオ」だけで進むならば、私たちには夢も希望もありません。人類は一握りの支配者の奴隷となって、家畜のようにコントロールされながら生かされる生き物に成り下がるしかないのです。
 おそらく、終末の大峠(2012年12月)までは、2つのシナリオは全く同じ内容で展開していくと思われます。しかし、最後の最後では2つに分かれるのです。その時どちらのシナリオを選択するかは、これからの私たちの生き方によって左右されます。つまり、日本や世界が直面している今日の事態をどう受け止めるかによって分けられるということです。恐怖におののき、とにかく自分や自分の仲間だけは助かりたいという見苦しい本性をあらわにするか、それとも、すべての現象を次元上昇のための禊ぎと受け止め、冷静に対処できるか――そこが運命の分かれ道になるでしょう。
 いずれにせよ、いまこの世界は、ある勢力の手による「サタンのシナリオ」によって意図的に動かされていて、いよいよそのシナリオの重要な一幕として、日本人の息の根を止めるための総仕上げの段階に入っている、という事実は知っておく必要があります。そして、そのことに対する心の準備をしておくことが大切でしょう。
 この本の著者のように18年間も海外で生活しなくても、もし私たちがマインドコントロールの罠にはまっていなければ、今日の日本人と日本社会の異常性には十分気づくことができるはずです。この現実をしっかり受け止めることによって、私たちは「豚」になることから脱出することができるのです。
                                      (なわ・ふみひと)


TITLE:この国の終わり〜林秀彦
DATE:2008/12/25 08:03
URL:http://www.h2.dion.ne.jp/~apo.2012/hitokuchi015.html
ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー


 


 

ビートたけしの東条英機、日米開戦前夜と似るインフルエンザ対策

先ほど見ました。
ビートたけし役で東条英機を中心とした日米開戦への道筋。
これは今の医療体制の現状に非常に似ていると思いました。

ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー
# シリーズ激動の昭和〜あの戦争は何だったのか〜日米開戦と東条英機
# ビートたけし×東条英機ドラマとドキュメンタリーで綴る開戦への道
# 昭和16年12月8日の開戦に至るまで、当時の政府・軍部の指導者の対立、逡巡、葛藤を描くドキュメンタリードラマ。どうして戦争を始めなければならなかったのか、なぜ無謀な戦いを続けざるをえなかったのか。
ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー

特にWHOから発信された?新型インフルエンザ対策。

これに対して日本の厚生省官僚たち(誰か目に見えていない)と日本医師会の権力者、それを陰から影響を及ぼす製薬企業の上層部の誰か、さらにさらに、医療統帥権を持つ大本営発表をさかんに煽る新聞、テレビなどのメディア、踊らされる国民。
日米開戦を決める会議への裏話。
その中において一部の軍人の反対意見などはかき消され、軍部のトップにいる者でさえ、既に国民総意的な開戦賛成論のなかでは、とても反戦の意志など出せない状況になってしまっているという・・・見えない糸に引かれるかのごとく戦争へと進んでいったのでしょう。

当時のメディアは新聞、ラジオが中心だったと思いますが、このメディアというか、報道関係の果たした役割は非常に大きかったと思います。

ドラマでもセリフに「盛んにあおって、煽ったのは君たち(新聞記者に)じゃないのか」とありましたが、まさに今このインフルエンザ対策(インフルエンザという風邪よりもその「対策」の事)が同様に行われていると思います。


インフルエンザワクチンの接種を薦め、タミフルなどの特効薬と称して劇薬を薦め、敵国はインフルエンザウイルスでこちらは攻めてくる奴らに対抗して反撃しなければならないーーーーと教え、いや、すでに誰かの嘘に無自覚で誘導されているかの様に、一億総ワクチン接種を推進しているように見えるのです。

そして、国民はそれを鵜呑みにして、いまやそれに反対意見でも述べようものなら、非国民的蔑視じゃない、国民の義務を守らない輩とでも思うほどに、国民が国民をそのひとつの方向へ強制的に向かわせるようになってしまうでしょう。

戦争とはただ上層部の軍人だけが決定してやれるものではありません。
たしかに東条英機中心に開戦決断へと進んでいったとしても、そこには新聞などの報道が国民の誘導をしたからこそ日本人の多くが賛意を示したものです。

そうして、少数意見はかき消されて排除され、国民が国民を監視した様な体制になったわけでしょう。

だから、ドラマでもセリフであったように、「責任はあなたにもあったんだ」という言葉は国民ひとりひとりに発せられたものでしょう。

さらに、「知らないというよりも、知ろうとしない者たちが多かった」という様なセリフもまさにこの医療世界の現実で起こっている薬害事件の真相なのです。

たしかに日米戦争はアメリカ側の仕掛けた罠に、日本がはまったという構図だとしても、それは相手が悪巧みをしたからこちらも・・というだけで、「殺し合いをしなければ解決できない」事ではなかったと思うのです。

まんまと相手の策略に乗るということ自体が愚かだったのです。
軍部を中心としてそれによって利益をあげる(企業)商売屋なども絡んで、新聞報道がそれを国民に煽り、愚かな国民はそれを鵜呑みにしたという事で、誰それが首謀者とも言えないかも知れません。

そこにあるのは、ただ

「真実を隠す、教えない」
「真実を知ろうとしないこと」(時の権威だけで鵜呑みする無批判精神)

上層部と下層部のこの二つの意識が共鳴したというのが真相だったと思うのです。

現代医学(決して一部の医師とかいう人物のことではない)の嘘が両者(医療を施す側と医療を受ける側)を断崖へと走らせるという構図に似ているでしょう。

現代医学の癌治療にしてもそうです。
すでに現代医学の癌治療はまったく無効どころか有害であるという事実を隠して、ほんの一部の医師達がその真実を発しても、かき消す、無視する体制が医療側に厳然としてあるのです。

さらに国民にはメディア(新聞テレビなど)を使って偏向報道で「煽って煽って」いる状況のなかで国民の大部分は真相を知らず、いや、「知ろうとしない」のですから、いつまでも癌死亡者は減るどころか、近いうちには二人に一人が癌で死ぬとまで言われるようになりました。

太平洋戦争では300万人余りの死亡者をだしたと言いますが、この医療戦線では毎年どれくらいの戦死者を出しているのか、誰も分かりません。

分からないから続いているのですが・・

気づかない戦争と言ってもよいかも知れません。

いつも勝っている、勝っているという報道だけの世界では嘘が真実になり、本当が嘘になるという世界だからです。

何十年も前から「21世紀には癌は撲滅されるか激減される」という大本営発表。
「人類は感染症に打ち勝った」という勝利宣言の口も渇かないうちに今度は「近いうちに世界的感染症爆発が起こる」と予告。

それに対して少しも不思議がらない国民・・こうして、多くの戦死者を出してさらに原爆という大量犠牲者が出てからようやく敗戦に気づいたという、こんな体験は実際の戦闘ばかりじゃないのです。

真実を知らない、知ろうとしない事は何度も繰り返す失敗が待っています。

愚者は歴史に学ばない

これは国と国との戦争ばかりじゃないのです。

それは人と人との闘いでもないのです。

医学という学問の嘘(個々の真実が寄せ集まって出来た大きな嘘)を見破るまで、勝つことのない戦争は続くのですから。

そのよい例としての今のインフルエンザ対策です。
ウイルスに勝つことは不可能なのに、さも勝てるかのように戦闘を挑んでいる姿なのです。
感染を防ぐことなど不可能なのに防げるかのごとく、治療薬など無いのを分かっていてあるかの如くする。


アメリカに勝てないと分かっていても開戦を決定した日本の軍部だけではなく、国民全体に責任があったのは、勝てるという嘘を真実だと思いこんでしまったのがほとんどだったのでしょうね。


もっと上から見つめると、これが歴史というドラマがあって、その背景を選んで産まれてくる個々の魂が体験をする、体験を通じて何かを得るという様な説明になるのでしょうか?

嘘の医学が人類のドラマ形成にとってとても重要な要素であったし、また今でもあるのでしょう。病気という体験は周りを巻きこんでのいろんな感情体験も味わえますから、戦争体験ともども必要悪として貴重だったのでしょうか。

しかし、もうその体験は長い歴史のなかで充分やりましたから、不必要悪として消滅して行く運命のようです。

未来の昔話で
「昔は医学が病気を造って吾々はいろんな体験ができたんだ。けど、その事にきづいた時から段々と病気が減ったり軽くなったりして、もう我ら人類は今はときどき風邪をひくくらいになったんだ。ちょっとさびしいねえ。ああ〜重い病気にかかって悲劇を演じてみたいなあ^^」
とか。

消毒という反医療行為

ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー
<title>創傷治癒,創傷ケア,創傷処置,創傷治療,消毒の害,創傷被覆材,新鮮外傷</title><style>

</style>


「消毒とガーゼ」撲滅宣言






 医療行為とは何かを言うことを問い詰めると,「病気や怪我の苦痛を取り除くこと」「病気や怪我を早く治すこと」の二つに尽きるだろう。これについては恐らく,異論はないと思う。
 この意味で,「苦痛を与え」「回復を遅らせる」行為は反医療行為とみなしていいだろう。


 しかし,現在の日本の医療現場(そして世界中の医療現場)では平然と日常的に,その反医療行為が行われているのだ。それが「傷を消毒してガーゼをあてる」行為だ。「傷を消毒し,ガーゼをあてる」ことで,傷の治癒を遅らせて患者さんに経済的損害を与え,無用の身体的苦痛を与えているのだ。すなわち,医療行為として行われているものの中で最も意味がなく非科学的で野蛮な行為といえる。


TITLE:創傷治癒,創傷ケア,創傷処置,創傷治療,消毒の害,創傷被覆材,新鮮外傷
DATE:2008/12/24
07:47
URL:http://www.wound-treatment.jp/next/sengen.htm


ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー


詳しくはHPへ飛んでください。

しかし、こういう情報があるのに、メディアは知らんぷり、日本医師会も無視か?これがいつも言うとおり、医薬産業の実態だからだ。
利益のない医療行為は彼らにとってはいつも「反医療行為」となるのだろう。医学産業独占支配が崩れてはならないから、自然療法行為を禁止し時には法で縛ってしまう。

これこそ「反医療行為」そのものなのだが。

「改革」と唱えても中身がまったく異質な事が起こった。
「自由を守る」と言ってイラク攻撃を仕掛けて「自由を奪った」

世の中には言葉というマジックで自由に操作できるのだが、それに簡単に引っかかるのが人間の弱さなのかも知れない。


「消毒」という言葉。  決して毒を消しているわけではない。
むしろ「増毒」  毒を使っているのだから。

「治す為」と称して「治さない行為」を行えば、それを「反医療行為」と呼ぶべきなのだが、それさえも気づかない。

「科学」と称して「偽科学」を行う、「偽科学」と言われて「科学」を行う。

ほんとうに「言葉」というものは不思議なものだ。たったひとつの単語で人の思考を操作できるのだから。ましてや複数の単語を使ってマジックを行えば、いくらでも「マヤカシ」は自由自在だろう。



詳しく知りたい方は
消毒とガーゼ撲滅宣言 (グーグル検索)

上記のなかにHPも出てきます。


この記事に関連して、岡田茂吉、医学の革命論文より

こちらは元が宗教になったので、即、全部が迷信とされてしまったようで、信者さん以外は、いや、現時点ではある後継団体では信者さんでも医学の革命論だけはタブーとなっているところもあるそうです。

この論は当時の医師会や厚生省などから相当批判的に見られていたと思います。が、現時点でさえも相当なタブー的な論とされるかと思います。

現代医療体制側にとっては、非常に隠しておきたい、受け入れてはならない内容がほとんどの岡田茂吉の医学の革命論でしょう。

一番のタブーは

「自然治癒、自然良能力の偉大さ」が知られると困るからでしょうか?


岡田茂吉は世界メシヤ教の教祖でした。
ゆえに治療法は宗教儀式の一種くらいに見られ、医学論は宗教的な教え程度に一般世間に見られていたでしょう。


もちろん、宗教論やそこの治療法(浄霊法)などは無視してけっこうですし、取捨選択の批判精神で読んで戴きたいと望んでいます。



本をスキャンしたもので、誤字脱字あります。
漢字を一部ひらがなに変換、浄霊については一部削除してありますので、宗教的な感じを受けないで読めると思いますが・・・

ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー

 医学の盲点と自然良能力

 現代医学の誤っている事は、常に私の唱えている通
りであるが、その中で最も誤っている点は何かという
と、人間が先天的に保有している自然良能力を全然無
視している事であって、それはこうである。

 今仮に、病気に罹るとする。早速お医者に診てもらう
と、お医者は ?早く来てよかったですね。もし手遅れ
になるととんでもない事になる処でした″ と言うのは
よく聞く話しであって、全く医学では発病するや放っ
ておくと益々悪くなるように思うからである。そこで
極力それを喰止めるべく薬剤をはじめ、種々の療法を
行うのであるが、之にみても医学は手遅れになるのを
大いに嫌い、何でも早い内に喰い止めなければいけな
いと思う点に大変な誤りがある事を教えなければなら
ないのである。何となれば、病気とはいつも言う通り
毒素の排除作用であるから、其の儘放っておけば順調
に排除されてしまい、病気は治るに決っている。即ち
熱、咳、痰、鼻汁、汗、下痢、痛み、痒み、等凡ゆる
苦痛が其の為であるから、少し我慢さえすれば汚物は
出るだけ出て、体内は綺麗になるからである。とした
ら手遅れなどという意味はない訳である。処が此の理
を知らない医学は反対の解釈であるから、放っておく
事を非常に恐れ戒める。ツマリ出ようとする汚物を出
さないようにして、固めるのをいいとしている。之で
は病気根治など出来ないのは当り前である。それから
今一つ医学の盲点はよく怪我をしたり、火傷などする
と大抵は膿む事になるが、之を又非常に恐れ膿を出さ
ないように種々の方法を行うが、之も大変な間違いで
ある。というのは、そういう刺戟によって其の部へ毒
素が集まるもので、どんな人間でも必ず相当量の毒素
を保有しているから何かの機会があれば、休外へ排泄
されようとして忽ち傷口目掛けて、集中し排泄されよ
うとするのであるから、化膿の部分が大きい程毒素も
多く出る訳で甚だ結構なのである。処が医学は化膿す
るのは黴菌が侵入して繁殖する為と、悪い意味に解釈
するから極力化膿を止めようとし殺菌剤などを使い、
冷やしたり、注射をしたり、安静にしたりして色々な
手当てを行うという訳で、吾々から見れば馬鹿々々し
い程の逆を行っている訳である。処が此の殺菌剤が問
題である。というのは、之が先ず筋肉から滲透し、時
日が経つと恐るべき中毒作用を起す事になる。何しろ
如何に微細な黴菌と雖も生物である以上、それを殺す
程の薬剤としたら人体に与える影響も又甚だしいので
ある。それで消毒剤が古くなると猛毒に変化し、早晩
此の浄化が起る、即ち発熱、痛み、不快感等非常に悪
性の悩みで、其の際医師に診せると、原因不明の病気
と言われるが、何ぞ知らん此の原因こそ医療が作った
のであるが、マサカ医師としては消毒薬が原因である
などとは夢にも思えないから、治療の施しようもない
というのはよく聞く事である。

 此の様に人体は常に汚物排除の清掃作用が起るので、
之を称して自然良能力というのである。

此の様に
人間は生れながらに病気を治す自然良能力をもっていると
したら此の良能力を尊重し、発揮させる方法こそ真の医
学であるべきに拘わらず、反って其の良能力を阻止す
るのを可として、それを進歩させるのであるから如何
に誤っているかが分るであろう。

 之は理窟ではない、何よりも事実がよく示している。
仮に寒冒に罹るとする。之を最初から何もせず放って
おけば前述の如く速やかに治ってゆき、普通一週間位
で済むものを、医療を受けると、三週間も四週間もか
かる事になる。而も自然療法なら、支障なく順調に
治ってゆくが、医療を行うと中々治らない。余病が併
発したり悪化したりする。.中には結核になる人さえあ
る。然し偶々医療で治る事もないではないが、それは
医療の妨害に勝つという旺盛な治病力の持主だが、こ
ういう人は真に少なく大部分は、溶解毒素が一時的に
もせよ固まって全快したようになるのである。

 以上によって大体分ったであろうが、事実現代医学
は大いに進歩したように見え、有難がっている処に其
の迷蒙さがあるのである。


 以上によってみても、人間は自然良能力という医療
も及ばない程の素晴らしい治病力を天から与えられて
いる以上、之を知っただけでも如何に大きな幸福を掴
み得たかである。

  (中略)

(昭和二十六年七月二十五日 論文掲載日)

ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー



風邪の原理を知ればインフルエンザ恐怖症は消滅しちゃうんだ!

《 風邪は万病を防ぐ健康法 》

人間は生まれながらにして先天的に種々な毒素を保有しているのです。
これは親からの遺伝毒素であり、その親はまたその親から遺伝的に継承している
のであるから、先祖伝来の遺伝的毒素と言えるのです。
これを先天的毒素と呼び、生まれてから入れた毒素を後天的毒素として区別して
おきます。
生まれてから入れたと言うのはおかしな話でしょうが、これは後で説明するとし
て、まず先天的毒素から説明していきます

これらの毒素は自然生理作用が発生し、外部へ排泄されようとするのです。。
これを『浄化作用』と言うのですが、医学の考え方では悪化作用として『病気』
と呼ぶのはお分かりでしょう。
これは体内毒素が自然に排泄されるために起こる働きですから、人間に備わって
いる自然良能力という働きにによるものです。
そうして、毒素の排泄作用、すなわちいろいろな苦痛症状がともなった浄化作用
が発生するわけです。

天然痘、麻疹、百日咳等は元よりいまだ知られていないところの未知の毒素もあ
るでしょう。

浄化作用の順序として、
まず体内に入った毒素は最初一旦人体の各局部に集溜するのです。
その場所として、神経を使うところ程多く集まりまる。そうして人間が最も神経
を使うところはどこかというと、上半身、特に頭脳に近い所でしょう。

人間が目が醒めている問手足は休む事はあっても、頭脳は一瞬の休みもないので
すから。
頭は常に何かを考え、目や耳は機能を休ませることはありません。
人によってはお喋りを続け、合間に何かを食べ、というように機能は働きっぱな
しです。

こうして毒素は神経の良く使う所に集まるので、肩、頸、リンパ腺、耳下腺など
へと目がけて集溜することになります。
もちろん主役は頭脳となっているのですから、最終地点は頭を目がけてという事
になります。

この様に各部に集溜した毒素は時日が経るに従って濃縮して固結するのです。
ここまでは 集溜→濃縮→固結 という作用で浄化作用の一段階で、『第一浄化
作用』と呼びます。
まだ排泄する段階にまで行ってないので苦痛も比較的軽い段階です。首や肩の凝
り、固結毒素のための麻痺など人間機能に支障が出る場合もあります。
しかし、この苦痛も出ずにほとんど体内毒素があるなどと気が付かない人が多い
のです。

それがある限度に達すると、排除作用が発生するのです。それを『第二浄化作用』
と呼びます。
ここに自然の恩恵をみることになります。

なぜならば毒素固結のため血行が悪くなり、肩頸が凝り、頭痛、頭重、視力減退、
耳の鈍聴、鼻づまり、嗅覚の鈍化、歯槽膿漏、歯牙の劣弱、息切れ、手足の弛緩、
腰痛、浮腫等々により活力が減殺されるからで、それが為人問本来の使命が行わ
れない事になります。

偉大なる自然は浄化作用という結構な体内掃除機能を付与されたのですから、人
間は病気というものに大いに感謝しなければならないのです。

このようにして毒素排除作用の苦痛が病気であるとしたら、病気こそ浄血作用で
あり健康上もっとも必要なものだということが分かります。
それゆえに、もし人類から病気というものを取除いたとしたら、人間は漸次弱体
化して行き、ついには滅亡に到るかも知れないのです。

人間にこの毒素を浄化する機能が無かったとしたら、毒素は排除されずに子々孫
々にまで遺伝され続けて行きますから、ある時期に至ってついには、人類という
「種の絶滅」という事態を迎えることになるでしょう。
まさに病気こそ人間にとっての内なる“救世主”だったわけです。

ところが“病なき理想世界を作る”というのが世界人類の祈願、目標となってい
るのですから何か矛盾するように聞こえますが、これは根本的に異っているので
す。
というのは、人間が無毒になれば浄化作用の必要がなくなるから共に病気もなく
なるというわけです。その暁には人類は健康と長寿を約束された天国的世界に安
住することになります。

そこで病気の真の原因を解明することこそ病気解決の第一歩ですから、人間であっ
たら誰もがかかるといわれる感冒(風邪、かぜ)について説明することが一番適
当な浄化作用の説明となるでしょう。

体内の固結毒素の排除作用を浄化作用と名付けたのですが、
まず初めに寒冒にかかると発熱が先駆となります。
自然は固結毒素の排除を容易にするため熱で溶解させ液体化させます。

この液毒は速かに肺に侵入するが、身体各局部にある固結毒素(以下毒結と称す)
が普通一、二個所位なら軽い症状で済むが、局所を増す毎に重くなります。
最初軽いと思った寒冒が漸次重くなるのというのはその意味です。

毒素は迅速に肺臓内に侵入し、希薄な場合は痰となって即時排泄されるのですが、
濃度の場合は一時停滞し、咳(セキ)というポンプ作用の働きで間もなく気管を
通じて外部へ排泄されるのです。

咳の後には必ず痰(タン)が出るにみても明かであり、クシャミの後に鼻汁(鼻
水)が出るのも同様の理です。

また頸部咽喉(くび、のど)の痛み、中耳炎、淋巴腺炎、手足の関節やソケイ部
等の痛みは何れもその部にあった毒結が溶解し、出口を求めようとして動き始め、
それが神経を刺戟するからです。
そうして液毒には濃い薄いが出来ます。
濃いのは喀痰、鼻汁、下痢等になるが、極く薄いのは水様となり盗汗や尿によっ
て排泄されるます。
このように浄化作用というものは、最も自然に合理的に行われるもので、自然の
神技に感嘆せざるを得ないのです。

いままで、病気というものの原理を知らなかった人間は、宗教では神の裁きとか、
祟りとかとして、宗教で解決されないと今度は、現れた症状のみにとらわれてこ
れを唯物科学で解決しようとしたのです。
近年にはウイルス、ばい菌を主な病原として、栄養の欠乏とか疲労とか物質アレ
ルギーとかに原因をもって来たのでしょうが、いっこうに病気の解決には程遠い
有り様です。

一体造物主即ち神があるとしたなら、神は人間を造っておきながら病気などとい
う人間を苦しめ活動を阻害するようなものを与えられる筈はないでしょう。
これを神の試練などと解釈するのは病気の真の原理を知らないでいたからです。

常に人間は健康であらねばならないに拘わらず、人問が誤った考えで毒素を作り
貯留させるので、やむなく排除の必要がおこるのです。
それが病気であるとすれば、感冒の場合も何等の療法もせず自然に放任しておけ
ば完全に浄化が行われるから順調に治り健康は増すのであります。

こに理によって人間は出来るだけ風邪を引くようにすべきで、そうすれば結核や
諸々の重難病などは跡を絶つのです。

ところが何時の頃からか不思議にもこの清浄作用を逆解してしまったのです。
そこで発病するや極力浄化を停めようとするのです。
何しろ浄化の苦痛を悪化の苦痛と間違えたのだから、やることは逆療法です。

そのため熱が出ればそれを恐れて下げようとします。
下熱すれば毒結の溶解が停止されるからせき、たんを初めあらゆる症状を軽減す
るわけです。
ちょうど病気が治るように見えるのです。
判り易く言えば、せっかく溶け始めた毒結を元通り固めようとするわけです。
その固め方法がいままでの古今東西の医療なのであします。
氷冷、湿布、薬剤、注射等すべてがその固め療法となります。

全部固まると同時に症状が消失するのでこれで治ったと思って喜ぶのです、実は
せっかく掃除をしようとするその手を抑えつけるようなもので、これは事実が証
明しているのです。
よく風邪がこじれるというが、これは人体の方は浄化しようとするとそれを止め
ようとする為で、つまりが浄化と非浄化との摩擦となるから長引くのです。
いったん風邪が治ってもしばらくすると再発するというのはそのためです。


故に結果からいえば医療とは病気を治す方法ではなく、治さない延期させる方法
という事なのです。
したがって本当に治るという事は、毒素が外部へ排泄させ体内が清浄となって病
気の原因が皆無となる事です。
だから真の医術とは浄化が発った際、固結毒素をより速く溶解させ、より多く体
外へ排泄させる事で、それ以外に真の療法はないのす。

世間にはお医者さん以外にもいろいろな健康療法があふれているが、なんと言っ
ても病気の基本は風邪です。
“風邪は万病の元”という言い伝えは、病気の真の原理を知らなかったため逆療
法を行った結果、余病を引き起こし風邪を悪い意味に解釈したのでしょう。
したがってどんな療法であっても風邪を悪化作用としか解釈出来ないものでした
らそれは真の療法ではないはずです。
この風邪を引くことこそ、浄化作用の中でも苦痛が一番軽く済み、かつ毒素排除
の効果が一番効率的であると思います。

だから“風邪は万病を防ぐ元”と言うのが本来の自然の摂理、鉄則ですから、こ
れを取り入れた考え方の療法ならどんなものであっても理に適った方法であると
私は思っています。


つぎに浄化作用の原理をたとえた話があるので、これも紹介します。

借金をしている場合である。だんだん利息を払う期限が来て返済を迫られるので
一時に払うのは辛いから、外から利子の金を借りて一時支払うとする。
すると又期限が来たので又偕金して一時免れをするという具合で、元金の外に利
子がだんだん増え請求も厳しくなるが益々返金が出来なくなる。
そこで貸主は承知せず差押え又は破産の訴えをするが、ついに返済が出来ないの
で破産する。
つまり寒冒もこれと同様で最初の返済期がきた時苦しくとも払ってしまえばばそ
れで済むものだが辛いから借金を増しても一時のがれをする。
そが薬を主とした医療なのである。
したがって引延ばす毎に薬毒が増え、ついに一時に請求をされる。これが肺炎で
ある。
ところが貸主も相手の支払能力を考慮し緩慢な請求をする。
これが結核と思えばいいのである。

以上のたとえ話は分かりやすいと思います。
これによって医学の唱える感冒の原因はウイルスであるという論は的外れなので
す。
というのは、風邪にはウイルスの介在しない風邪というのもあるからです。
ウイルスが発見されてもそれは付属的なもので、真の原因ではなく、その証拠に
インフルエンザの予防も治療も出来ないのが現在の医学の姿です。

これでお分かりでしょうが、体内毒素の原因となるのが、驚くことには “薬”
だという事に気が付いたでしょう。
すると、
先祖伝来、親からの遺産である遺伝毒素が「先天的毒素」であるとしたら、
自分が生まれてから入れた薬毒が「後天的毒素」になるわけです。


これから風邪の大流行が予想される時期になりましたが、この“非医学的”論を
頭に入れて“風邪よこんにちは”と暖かく迎え入れたらあんがい苦痛も軽くて済
んでしまうかも知れません、、
ただし、選ぶのはあなた自身、薬を飲みたかったらご自由に。
結果は“自分持ち”ですから。


ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー

1996年に書いたものです。
参考文は岡田茂吉論文より医学の革命論中の風邪の項目から、ちょっと書き換えをしながらの論です。

岡田茂吉論はリンク集のなかにありますので、ご自由に取捨選択でご研究ください。

おばかさんがおばかさんを笑うの記事をみて笑うおばかさん??

医療が進歩すれば病気も増える

癌治療が進歩すれば癌死亡者が増える

癌の特効薬が増えると癌が増える

精神治療薬がおおく使われると精神疾患が増える

予防接種をするとその感染症が増える

医学が進歩したから医療費が増えた

薬で病気が治らないと製薬企業は儲かる

薬が効かないほど新薬が出来る

医学が進歩すると健康保険の支払い金額が増える

医者が増えると医療崩壊が始まる
いや
医学が進歩すると医療崩壊が始まる


医学が進歩すれば病院も医師も足りなくなる。

薬が増えると病気も増える







未曾有をみぞ〜うと読んでいたボク、
テレビでおばかさん三人グループ、

こんなおばかさんを笑っているおばかさんが居る。

ただ順序もなく、づらづらと書いた上の箇条書き。

どこかおかしいんじゃないのって思わないおばかさん??
は、いないか!
でも居たりして(苦笑)




どこがおかしいかって?
薬が増えているのも事実だし、病気も増えているのも事実だし。

医学が進歩しているってのも常識だし、薬も増えているし、いま医師も病院も足りないというし、たしかに医療費は確実に増えているし、癌治療も進歩しているし・・・しかし癌死亡者も確実に増えているのも事実だけど。

どうしてかなあ・・・・

ちょっと変な箇条書きだけどねえ・・・


ふふふ・・・イエヤシナイイエヤシナイ、アナタノコト、オバカサン ダ、ナンテ・・フフフ




あっ!!

箇条書きの前に「間違った」を入れるの忘れてた・・

ホントおばかさんね〜〜ボクちゃん


へんな題名で人寄せを謀るおばかさん(って!)

麻薬と言わなければ麻薬商売が国家公認できるとすると・・・こりゃ儲かるな

抗うつ薬など精神疾患治療薬と称して使われている薬(ヤク)のことです。

巷では麻薬の事をヤクと呼ぶそうですが、
こちらはれっきとした治療薬のヤクです。

以前にこちらでもご紹介したイギリスでの精神治療薬の告発本(名前ど忘れ)では、これらの治療薬は麻薬と同じ性質を持つとありました。

同じ性質ーーーーーーーーーーーー麻薬なんです。

ただ違うのは
お国の公認だということと、使用目的が違うこと。

内容が同じなら、使用後の作用も同じなのは当たり前ですね。

いくら名前変えて出勤したってね。

昨日はアケミだったけど、今日からユウコと呼んでネ〜

おいおい、いくら化粧を変えドレス新調したってねえ・・・
こちとら中身の正体をしっているんだ。化けたって無駄だよお。あっちへいけって!


ヤクの世界でもおなじ事が起きているようです。
そして、お国が元締めの様でして、売り上げ倍増計画は順調らしいですよ。

ヤクの密売人は取り締まられますけど、
おなじヤクの公売人はぜんぜん大丈夫、儲かるウワサを聞いて応募するかたも増えているというじゃないですか。

あんな儲からない、しかも訴えられやすい部門より、こちらの方がなんぼいいか知れない・・・・なんて考えているとしたら、これは大問題ですよ。


なんといったって、そういう考えを持った人が増えたら、この国は政府公認のヤクの販売が急増して、それこそ巷にはヤクの中毒者が増えてしまいますからねえ。


ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーーグラフも出ていますーーー

 1997年に精神病院は徹底的に叩かれました。
次々と診療報酬の不正受給などの詐欺が発覚し、精神病院内での虐待の実態が明らかにされ、患者が必要以上に長期入院、隔離、拘束させられていることがようやく社会に知られるようになったからです。実際、1997年から1998年にかけて、患者数や精神医療費、薬の売り上げなどが特異的に下がっている傾向が各種統計から見受けられます。

 そこに危機感を抱いた精神医療産業は、今まで徹底した隔離収容で患者を固定資産にしていたビジネスモデルを一新し、見せ掛けの解放(患者を解放させたように見せかけて、実際には通院を義務付けて薬漬けにする)を前面に出してイメージ回復を図りながら、従来までは精神疾患とみなされなかった人々をターゲットにしました。誰でも人生で起こりうる困難や問題を新たに「障害」と再定義することで、精神科に行く患者を獲得する手段です。欧米で既に成功していたモデルでしたが、日本でもうまくいきました。

 新世代の抗うつ剤や統合失調症治療薬を認可させ、すかさず「安全」「副作用のない」「ハッピードラッグ」などという誤ったイメージを普及させました。堕落した一部の医者は、病院で真面目に勤務するよりも、「心療内科」「メンタルクリニック」などと名乗って開業し、新薬をふんだんに処方すれば儲かることに気付きました。設備投資はいらず、適当に診断名をつけても誰もそれに反論できる人がいないので、これほどおいしい商売はありません。



URL:http://blogs.yahoo.co.jp/kebichan55/38302381.html

ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー

古い情報だと思われがちな「世界医薬産業の犯罪」という本が、まさか!今のこの日本国で起こっているとは、ホント想像だもしませんでした。

(ちょっと嘘っぽいコメントでした)





薬害を産み出す一番の犯人は一部厚生官僚や製薬企業やマスコミでは無い!?

<title>92年にインフルエンザの予防接種(ワクチン)をN</title><style type="text/css" media="screen"></style>

感染爆発だ、新型インフルエンザだ、鳥インフルエンザだの盛んに煽っているが、


これを作り出すのが、


実は現代医療なのでは?


という疑問を持つとすべてが解けてくる。


しかし、まったく天下り的情報を信じ切っているひとには、恐怖心と無駄な対策に右往左往してしまう。


 


厚生省の体質は、上部の位置にいる一部のお役人がその権力を意識しようが意識しまいが、厚生行政を指導し、左右している。


(お役所だから、当然上層部の意見が下層部組織に大きく左右されるのは当たり前)


 その高い位置にいる権力者の意志が国民ではなく、製薬企業や医療事業者側に向いていると、


今の様なマスコミをつかっての大キャンペーン


鳥インフルエンザ騒ぎ、新型インフルエンザ感染爆発などという報道記事を拡大して、


国民に恐怖症をうえつけ、


タダの風邪の一種であるインフルエンザを特別に怖いものと恐怖させて、目的を達する。


その目的とは?


 


ワクチンやタミフルを筆頭にした薬。


 


本当はインフルエンザそのものよりも怖いと思われるほどの悪影響があるものを


後ろに隠して、全面に出しているインフルエンザ恐怖情報。


 


これをうまく生かせている一番の責任者は誰なのか?


(答えは一番最後にあります。)


 


 


先回の記事の最後に引用してあったものの続きです。


なぜインフルエンザワクチンの需要が伸びたのか?の裏を知ると・・


ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー


92年にインフルエンザの予防接種(ワクチン)をNOとする判決が出されて、その影響で93年には
  製造量(424万回分)
に比べ、ワクチン接種者が激減し、94年にはワクチン製造量も30万回分まで
  落ち込みました。

   ところが、「インフルエンザ脳症」とゆう言葉がマスコミに登場した90年代後半から、再びワクチンの製造量が急増していき、2000年には、なんと、750万回分に達しました。

   (一気に25倍に増えた?)

   (ワクチン作ってる会社、丸儲けじゃねか・・・・ 政)

   ええ。とうぜん接種者も激増し、今もなお増え続けています。99年には、朝日新聞の「論壇」に「インフルエンザの予防接種は必要」とゆうタイトルで、ある地方都市の国保診療所所長の意見が載っていました。

   ほかにも様々なインフルエンザの危険をあおる記事がマスコミに登場しましたが。だいたいの情報源が県の福祉課や衛生課で、厚生労働省とのつながりの深いところなんですよ。

  (なるほど・・・厚生労働省の役人は、非常に多くが製薬会社に天下っていますよね。)

  (でやがったな、天下り!・・・ 政 )

  (ここにくるまでに、ざっと目を通した本の中にも、厚生労働省が2004年から05年に
  かけてのインフルエンザ対策として、2000万人分のワクチンを作ると書かれているわ)

  (それに、「インフルエンザワクチンは、毎年毎年、年に2回、子供達に打ち続ける優良
  商品だったけれど、法改正で義務から任意になり、打つ人が減って、メーカーとしては
  大変な痛手だったろう」とも・・・・)

  (・・・・てことはなにかい?・・インフルエンザ脳症なんつう、おかしな病名を厚生労働省
  が、ちっとも訂正しようとしねえ理由ってのは・・・まさか・・  政 )

   厚生労働省は、解熱剤が原因と思われる脳症が・・・


インフルエンザ脳症とゆう、


あたかも、インフルエンザウイルスが原因であるかのような・・・


・誤解を生む病名で呼ばれることを


放置している。

   なおかつ解熱剤と、この脳症の因果関係を、はっきりとは認めず「脳症の原因とはいえないが、その重症化に関わっている可能性がある」という指摘をするに留めていいます。

   これが、インフルエンザという流行性の風邪にすぎない病気に対する恐怖を駆り立て


結果的に


多くの人をさほど効果が期待できない予防接種に走らされているのです。



   (金のためなのか!?・・・冗談じゃねえぞ!!・・・そんな中途半端なゴマカシのせで危険
   な解熱剤に気ずかず、脳症になったり、死んだりする人が、これからも出るかもしれ
   ねえのに。・・・・何考えてんだ。厚生労働省は!      政 )

   (あの・・・? 厚生労働省はインフルエンザ脳症の原因が薬害だって・・・いつから気
   ずいていたのですか?)



    とっくに気ずいていたはずですよ。
    さきほど、お見せした脳症の原因になっていると思われる鎮痛解熱剤の、重大な副作用の項目に「急性脳症」が追記されていますが、これは99年の時点で厚生労働省の指導によって改定されたものですから。

    厚生労働省は、とっくの昔に、この急性脳症が薬害であることに気ずいていたんですよ。


    しかし、2000年の時点では使用中止にせず、「重症化と関連がある」としか認めず・・・・。


しかも、
   当時製薬会社に配布された文書には、なんと「インフルエンザ脳炎・脳症の発症因子ではありません」と矛盾したことが記入されています。

    (・・・・? なんだかワケわかんねえぞ? 副作用に脳症っていれさせといて・・・
    原因じゃねえっていってみたり・・・・ 結局なにが言いてえんだ?・・・・  政 )



    厚生労働省からしてみれば、インフルエンザ脳症の原因は薬だとは認めたくない。


 なぜなら、薬害だとわかれば、それを放置した役人達の責任問題に発展しますからね。

    でも、そうはいってもインフルエンザ脳症・・・・・つまり、ライ症候群自体は減らしたい。


 と、さすがに考えている。


・・・だから、あいまいな言い方に留めて、自己矛盾してしまっているんじゃないでしょうか


 


    (まるで・・・ 薬害エイズの再現だわ・・・責任のがれや、自分達の損得のため
    に、人の命が犠牲になるとわかっていて、危険な薬を放置した、あの事件に・・・)


    厚生労働省は現在も危険の高い解熱剤について、部分的に禁止するに留めています。薬害の犠牲者を出してから、あとになって原因は薬でしたでは遅いのです。

    何度も言いますが、風邪には薬など必要ないんです。


 インフルエンザも基本的には風邪ですから


 


必要のない危険性のある薬を投与して、脳症が発生しているんだとすれば、


その死亡率の高さ、数、後遺症の悲惨さなどからみても、


これはれっきとした薬害事件であり、


危険な薬剤を放置した犯罪的行為だと思っている!




    そもそも、子供は風邪やインフルエンザを繰り返しながら病気と闘う免疫力を育てていくんですよ。


   やたら、解熱剤やら薬に頼って、病気を押さえ込もうとしたりすれば、子供はどんどん弱くなって行く。



   製薬会社は、とうぜん薬を売りたい。


・・・・厚生労働省は薬害を認めたくないし、天下りを受け入れる製薬会社がもうかるようにしてやりたい。


 医者も患者に薬を出せばもうかるし、患者も医者にかかれば薬を欲しがる



    みんなにとって、好都合なのが今の状態で、


薬で被害を受ける子供達はこの国の大人達の犠牲者ですよ


。 過剰な薬はいらないんです。

    本来、経験を積んだ医者なら、それぐらい理解しているはずです。


    (・・・それって、医者のレベルが落ちてるってことなんですか?)



    医者が増えすぎたんですよ。 アメリカの3倍も病院があるんだから。 


医者になるための国家試験だって、みなさん難しいと思ってるかもしれませんけど、ほとんど落ちないんですよ。あれは・・・。


2004年度の医師国家試験の受験者は8430人、合格者は7457人、なんと合格率は88.4%です。

    (う〜ん。 なんかバイクの免許よりも落っこちねえんだな・・・政 )

    (2004年度の司法試験の合格率は、わずか3.42%よ)



    医者が多ければ、その数だけ患者がいてくれないと困る・・・・。


 そうやって無駄な医療が行われ、


薬の副作用や医療事故の被害を受けている人がいるとしたら、


これ以上の悲劇はないと、私も医者として思っているのです。



URL:http://www11.ocn.ne.jp/~square.h/infiruennza01.htm


ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー


ということです。


犯罪行為には積極的に悪事を行為するものと


正しい情報を出さない、正しい事を知りながらも何もしないという行為があります。


「やるべき事をしないでいる」ということも結果としては大変な犯罪行為に成り得るのが薬事行政。


しかし、それを支えている基盤がある限りは犯罪は繰り返される薬害として。


 


 


医師が足りない


という報道がいかに医療側の都合だけで見ている情報であるかと気づかない国民、


医療崩壊で国民がえらいことになると思わせる報道に納得する国民、


無駄な医療を必要な医療と思わせる政策や報道に賛同している国民、


そんなことを受け入れているのは国民なんです。


何にも気づかないし、知らされても何もしないし、何も考えない、人にも言わない伝えない、


こんな医療行政を支えているのは


国民


あなた


なんですけどね。

増すゴミと呼ばれ始めたマスコミ報道とインフルエンザワクチン裏情報の関係

<title>「 この冬もまた、インフルエンザ狂騒曲がかま</title><style type="text/css" media="screen"></style>

マスコミが増すゴミと言われるゆえんを医療情報記事から解明する。


 


戦時中からメディアがいかに増すゴミだったかという事はよく知られている。


それは大本営情報のゴミ情報を垂れ流すという事をやっていたからである。


しかし、それは現代にも通用することなのだ。


それを医療関係に絞ってみたのだが。


 


 


大本営にすりすり、すり寄って御身大切主義で太ってきたこの体質は今でもまったく相変わりませんね。


こういう体質が大新聞をはじめとするラジオ、テレビの企業体質そのものなのだと知ってしまうと、後はもう自分たちで真の情報を探し出さなければならない段階のところに来ているようです。


新聞、ラジオ、テレビが、いかに世間一般大衆を偏向するような情報操作を行ってきたかは歴史が証明してくれるでしょうが、その時を待つまえに実害は既に日常起こっている事を考える必要があります。


 



ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー


本日発売の「日刊ゲンダイ」9面の『この国の真相 ジャーナリスト斎藤貴男』より:


見出し部:「ひょっとしたら 鳥インフルエンザより怖いインフルエンザワクチン」
     「なぜか日本のメディアが黙殺の謎」



「 この冬もまた、インフルエンザ狂騒曲がかまびすしい。マスコミは連日、その猛威ばかりを伝えてくる。山口県の養鶏場で検出された鳥のウイルスが、日本中の人々を不治の病魔に陥れでもしそうなあおられ方だ。


だから予防接種を打ちましょう、ワクチンが効果的でっせ、はたまた急がないと足りなくなる、とCMモドキの記事を読まされる。


だが一方で、覆い隠された真実もある。ワクチンの副作用だ。なぜか大手マスコミが取り上げたがらない。」

「明かな情報操作です。
今年は特にひどい」と藤井俊介さんが憤っている。予防接種禍の被害者や保護者らが集う市民団体「ワクチントーク全国」の事務局長だ。



副作用報道は皆無ではない。新年早々にも共同通信が、2002年の11月に1歳の女児が東海地方でインフルエンザワクチンの接種を受けた4日後に急性脳症で死亡していた事件をスクープした。それによれば、この年には149例の副作用の疑いが報告された。死亡者は4人の高齢者を含めた合計5人。


ただ、ごく一部の例外を除いて全国紙やテレビが黙殺したため、一般には知られずじまいだった


。藤井事務局長が続ける。

「インフルエンザワクチンは、副作用が嫌われて学童の義務接種から外れた経緯があります。それでも、このワクチンで再びもうけたい人々がたくさんいる。2001年の予防接種法改正で高齢者が義務接種に準ずる扱いになったのもこのためです。近頃はさらに、副作用が重い乳幼児まで見境なく打たれ始めた。この前も接種直後に子どもの足が動かなくなったという電話をいただきました」



 インフルエンザは怖くないなどと言っているのではない。罹患して死に至る場合も確かにある。だが、だからといってワクチンは万能ではないし、その副作用でもやはり抵抗力の弱い子どもや高齢者は死ぬ。

 要はどちらを選ぶのか、だ。病気にかかって死ぬのもイヤだが、医薬品メーカーや医師たち、その上前をはねたい国家の犠牲になるのはゴメンである。」

ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー
URL:http://www.asyura2.com/0311/health7/msg/758.html


 




上記の記事は今年ではなく、2004年のものです。
それから少しも変わりなくメディアは偏向報道を続けているようです。
やっぱりゴミ情報だけ流すから、増すゴミなんでしょうね。


そういうメディアを充分使って広めたのがワクチン神話なのでしょうが、ねつ造、嘘話しなどをいかに立派な科学として認めさせるか、その広める手口、仕掛けで苦労したのでしょうね。


意外とこれは、実にうまく引っかかってくれる大衆との協調関係があったようです。


結局、ワクチン神話は思いがけないほどの大衆信仰へと世界的に拡大進展してしまいました。


 



ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー


ワクチン神話は、近代医学が巧みに人々に押しつけた最も広範囲にわたる迷信であるが、


同じ理由で、


最も利益をあげているのもこのワクチンである。


このワクチン神話は、それを支える科学的論拠など何一つないにもかかわらず、最もしぶとく生き延びる神話の一つでありつづけるだろう。



種々の伝染病はすべての国で、


ワクチンやその他の療法が導入されたかどうかに関係なく、


蔓延したかと思うと下火になり、やがて事実上消滅していった、


といっても今や過言ではない。


 


その結果として唯一明らかになったのは、種々のワクチンによって引き起こされた広範な薬害である


イタリアやフランスで我々が知っている医師の多くは、医師業を続ける組合免許を保持したいと思ったら、子供の患者に予防接種をすることを拒絶するわけにはいかない。

しかし彼らは、自分の子供にはワクチンを接種しない。
                        「医療の犯罪」より

URL:http://www.asyura2.com/0311/health7/msg/771.html



ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー


もっと詳しい証拠や情報は


最近の良書。 「予防接種トンデモ論」にも詳しく解説されています。


 


この様な真実が一般に知られていないのは、増すゴミの流す情報が偏っている為であり、ゴミ情報だけ流して本流になるべき情報は一切流さないという体質はまったくもって現代においての厄介ものの筆頭に挙げられるべきものだと思いませんか?


 


そんな増すゴミが一番気をつかっているのが国の権力なんですね。
国の省庁がああ言えば・・こう言えば・・それをそのまま流す、たとえそこに何か矛盾点があろうがお上側に都合のよい点だけを報道して、都合の悪い点は流さないようにする。


医療行政のトップと言えば、内閣総理大臣でもなんでもないでしょう。厚生大臣さえも雇われマダム的な一過性の役職みたいなもの、ポッとその地位に就いたからといっても素人並みの知識。


本当に牛耳っているのは誰かと言うことです。


この国は何度も何度も薬害事件を起こしていながらもそれを繰り返して来ましたし、事件の規模も段々と大きくなってきていると思います。


最近の薬害肝炎訴訟などではあまりにもひどい情報操作があった為に起こったとしか思えません。


 


ごく少数の厚生省の担当幹部による情報操作や情報隠蔽などが行われ、それを増すゴミと軽蔑され始めたメディアが偏向記事を流すという構図によって、どれだけの大衆が泣いてきたか。


そして、それはまた繰り返される危険性が大きいということです。


特に今のインフルエンザワクチン推進の主導者は誰か、それを垂れ流す増すゴミの管理主導者は誰か?


本当に国民のための情報を意図的に隠して、製薬企業や医療業務側に有利な情報だけを流すという事が常識化してしまったのではないでしょうか?


そんな事実の一部紹介記事がありました。


 


ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー


(中略)・・・にも関わらず、明らかに誤りである「インフルエンザ脳症」などという病名がいまだに、まかり通っ
  ていてそれを、医学の専門家たちも厚生労働省も修正しようとしない。なぜだと思いますか?


   薬が引き起こす病気だと知らなければ・・・。


「インフルエンザにかかったら、脳症になる危険があ
  り、ひどい時には死んだりするかもしれない」


と思う人もいるでしょう。


インフルエンザ脳症なんて病名を聞かされたらね。


 


   実はね。


 


ワクチンの副作用による被害が頻発した上に、ほとんど予防効果がないとゆう統計結果
  が裁判などを通して明らかになってから、


一時はインフルエンザの予防接種を打つ人は、バッタリといなくなつていたんです。


   ところが、


「インフルエンザ脳症」という言葉が、ある専門家の医学論文をきっかけにマスコミに登
  場して、大きく扱われるようになってからとゆうもの


  ・・・・急に風向きが変わってきたんです。


  (中略)
URL:http://www11.ocn.ne.jp/~square.h/infiruennza01.htm


ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー


 


「急に風向きが変わってきた・・」


そうですね。いまそうなっているんですよ。しかも世界的に大々的にキャンペーンをはっている。


インフルエンザは怖い、インフルエンザ脳症という危険が待っている。


だから・・・


インフルエンザワクチンをうって予防しましょう。


とね、


しかし、実態は予防効果は無しという前橋レポートで証明済み。


脳症は薬の副作用が原因だった。


この情報を隠して、発表しないのです。


なぜか?


本当に簡単な答えですよね。


誰の利益の為に働いているか。


もちろん、国民、一般大衆の方に顔を向いていませんよね。


あちら側でしょ。どうみても。


 


こうしてまた薬害は繰り返されるという、停まることのない因果の糸車。


信じた私が馬鹿だった・・・・


と後で反省するのもよし。事前に気づいて防ぐもよし。


どちらも自分の選択の自由ですね。 結果は自分持ち。


 



 

ジェンナー氏の仕掛けた罠が天然痘撲滅の嘘を産み、ワクチン信仰を確立させた!?

予防接種の驚くべき歴史 てんさい(い) 2002/11/03 03:59:42
(2)

より、インフルエンザ予防接種(ワクチン)が盛んに奨励されていますので、また古い資料を引っ張り出しまして。

古い奴ほど新しい情報が含まれているもので御座います。

予防接種の温泉源、じゃない、元祖とも言われているかの天然痘のおじさん、ジェンナー氏の詐欺的手口がずっと今の今まで医学の教科書の源流となっているようです。

それが天然痘ワクチンの大成功で天然痘が撲滅された

という医学市場の金字塔的、広告パターンに採り入れられ、われわれ一般大衆は「おおお〜〜〜〜〜〜!」と驚いて、ありがたがって手を合わせるという図がずっと続いてきた結果、いまや、ワクチン予防接種というと、「ああ、ありがたいものだ」とついつい手を合わせるクセがついてしまったというお話です。


しかし、元祖予防接種の親がいかに巧妙なトリック的であったか、そしてそれを当時の国家がそれを上回るほどの仕掛けをして来たかを知れば、いくら一般大衆がおばかさんであっても白けるというものです。

いや、そんな理屈は通じない?

信者さんは事実なんてどうでもいいんだ。大切なのは教義なんだよ、チミィ〜

そうか、真実よりも教義を無批判で受け入れるから医学信仰と言うんだっけ。



ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー

[[  第二章    予防接種の驚くべき歴史]] 


予防接種は、天然痘にかかったときの危険を最小限に食い止めようという、何世紀にもわたる試みから始まった。

人々は天然痘を防ぐ種痘法の父として、エドワード・ジュンナーを知っているが、事実は牛痘(牛の天然痘) の種を使ってこの病気を予防しようという試みは、彼が実験をする前の世紀から行われていた。
彼のアイデアは、この方法を使うことから生まれたのである。



 古代のイギリスやドイツで魔術や予言などを業としていたドワルド派の僧侶たちは、徐々に身体の抵抗力をつける試みとして、天然痘の患者の膿疱からしみ出した液を均質に薄めたものを使ったりしていた。中世においては、同種毒療法として知られる天然痘の生物(膿や溶出液など)を使って病気を治療しようとする方法が、当代一流の天才的医学者パラセルサスによって、特別に用いられた。歴史家ル・デュクによれば、一六七二年シラクサの老女がコンスタンチノープルで同じような方法を用いたとのことである。

彼女は希望者の肌に×型に切り傷をつけ、傷口に天然痘の膿汁をこすりつけた。そして、これが天然痘を予防する確実な方法なのだといっていた。また、こうした天然痘の分泌物に触れることを勧める以外の方法として、敬虔な祈りを捧げること、肉食を絶つこと、四十日間断食をすることきも行われていた。なかでも断食は、個人の健康上意味深い利益効果があるとして好まれた。 なのに、この時代に天然痘がヨーロッパの広い地域に流行していたことは、記憶すべきことである。しかも多くの地方でよく似た予防法が行われていたけれども、すべて自己満足にすぎなかったのだ。 
しかしながらこのとき、エドワード・ジェンナーの仕事によって、種痘の組織的な実施が行われるようになったのである。
彼の職業は散髪屋で、手足を治療する医師でもあった。



バーナード・ショウによると、天才というに値する彼のたった一つの資格は、
牛の病気である牛痘に触れると天然痘にかからないという考えを、ジュステイという農夫から聞き出したという点だけなのである。


 この話の実際は、もっと複雑である。

というのは、牛痘にいつも触れている乳しぼりの人たちから十分な情報を得ていながら、ジュステイの批判にもかかわらず、ジュンナーは「この防衛力は馬から得られたものであって、牛たちは馬痘に感染していたのだ」と主張したのである。

そして彼は、病気の馬から直接人に接種することを主張した。にもかかわらず、彼の実験は当時の人々に幻想をもたらし、英国議会は総額三万ポンドの賞金を彼に与えたのである。


 一度種痘に成功すれば、二度と天然痘にかかることはないという彼の主張は、これに反対する山のような証拠があったにもかかわらず、広く受け入れられた。


後になってヨーロッパでは、すべての幼児たちが牛痘の接種を受けることになった。

そのあげく(十九世紀後半に)天然痘の大流行に蹂躙され、それがきっかけとなって、ジエンナ一によって提唱された方法は禁止されたのである。



 リンドラールは次のようにいっている。
「一八七〇〜一年にドイツでは天然痘が猛威を振るっており、一〇〇万人以上の人が罹患し、一二万人が死亡した。

ところが、これらの人の九六%は、種痘をしていたのである。

たった四%の人が防衛力のない状態だったにすぎない。


そこで、ドイツの首相・ビスマルクは各州の政府に通達を送り、その中で、発疹性のおびただしい病人は種痘に起因していること、そして天然痘予防のための牛痘接種の効き目は完全にいつわりであることが明らかになったことを述べていた」



 バーナード・ショウは『ネイション』誌上に、次のように書いている。

 「種痘によって生命を守るのに失敗したことが否定しきれなくなると、とどのつまり、七年間はまだ有効だといい立てる(七は特別な魔法の数である)。
そして多くの場合、再接種を義務づけたのだ。



最も驚異的な大流行が起こって、種痘の義務接種が再高調に達した一八七一年には、毎日誰かが死の災害を受けたのである。
この状態は、一八八一年の他の大流行まで続いた。


ついでではあるが、この一八八一年には私も接種されたが、病気にかかってしまった。だが私は祖父よりも幸いであった。祖父は旧式の接種をし、種痘をし、その上自然の天然痘にかかったのであるから」 それから後は、専門家たちは種痘にのみ頼ることは止め、発生を抑制する方法として隔離を始めた。

 すると、この方法は驚くべき成果を上げ、衛生学の進歩とあいまって、天然痘の発生をみごとに低下させた。こうして種痘の強制は大失敗に終わり、ついに廃止されることになったのである。


 しかし、このように失敗が明白であり、その副反応が多発したにもかかわらず、種痘主義者は、強制接種をしている期間はヨーロッパ全体として発生が低下しているとして、種痘を正当化しようと試みた。


もちろん、この低下と種痘とが相関しているならば、他のすべての方法は排除され、この方法の失敗よりも発生率が低いという長所のために、種痘の継続を促進することが重要であることを示していたはずではある。


けれど、天然痘の影響力の低下に対する栄誉を種痘に与えることはできなかった。

なぜなら種痘をするしないに関係なく、ヨーロッパすべての地域で低下が起こっているという事実があったからである。

もしいくらかでも効果があるならば、コレラ、チフス、結核、赤痢といった同時代に流行した他の多くの「死に至るやまい」の減少に対しても、同程度には効果があると認められるべきであった。




 イワン・イリッチは、明確に指摘している。

「工業化時代の最初から優勢であった伝染病に対しては、どのような医療が効果的であったかを、明らかにすることができる。たとえば、結核は二世代にまたがって最高潮に達した。

ニューヨークでは一人…年に結核の死亡率は確実に最高であった。そしてコッホが最初に結核菌を培養し菌体染色をした六九二年までには、人口一万人当たり三七〇人に減少していた。

最初のサナトリウムが一九一〇年に開院したときには、その率は人口○○人当たり一八〇人に減少していた。

当時結核は死亡率表の第二位であったけれど、第二次大戦後は、
抗生物質が一般に普及する以前でも、

一万人当たり四八人の率で
死亡率表の十一位にすべり落ちていた。


コレラ、赤痢、チフスなども、医療にたよることもなく、同様にピークに達した後、衰えてしまったのである。


病因論が解明され、特効ある治療法が確立されるときまでに、それらの学問は関連性の多くを失い、必要ではなくなっていた。


猩紅熱、ジフテリア、百日咳、麻疹の一八六〇〜一九六五年間の総死亡率は、十五歳以下の子どもでは、抗生物質の導入とジフテリア予防接種の普及する以前であったが、この期間に総計で、九〇%近くの減少を示している」



 この死亡率の低下についての説明は、衛生状態の改善、住環境の向上、そして何よりも栄養状態の向上のために、病気に対する抵抗力が強化されたこととともに、微生物そのものの毒性の変化に、関連させることができる。




 このようにして、天然痘や過去の多くの感染症の自然史は、よく似たパターンをたどった。
そして、
これは予防接種に関連があるというよりもむしろ、人間集団でのより良い環境、より良い栄養状態に関連が大きいのである。





このことは、これらの感染症を制圧する方法を改善するために、全力を注ぐ立場に立って考える場合、我々に明白で重要なガイドラインを与えてくれる。 


 
                     (注1) そして、その場合、宿主(ホスト)とその免疫機能が、中心的で最も重要な視点となる。論争の常として、免疫機能を高める最高の方法は病原菌を弱めたり菌体の限られた一部分を取り出した感染源(すなわちワクチン)にさらすことだと考える人もいれば、免疫機能を高めるには住環境や栄養要因を改善しなければならないと考える人もいる。


もちろん、もしわずかの危険だけの予防接種で効果があるならば、我々は、そうだと信じさせられているが − その論争は、公平に考えられるものとなるであろう。しかしながら、予防接種は本来短期や長期の危険性をはらんでいることが判明しており、またどれほど防衛効果があるかも疑わしいという指摘もあるので、すべての該当者への大量集団接種には、再評価を加える必要があるのだ。


 とにかく、ジュンナ一によって推奨された方法は、十九世紀には悲劇的な失敗に終わった。そして 強制接種計画は、終局的には崩壊してしまった。

ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー

予防接種の驚くべき歴史 てんさい(い) 2002/11/03 03:59:42
(2)




ボタンの掛け違いのごとく、まったく嘘と捏造で進歩してしまった予防接種神話でしたね。

このことを町のお医者さんはほとんど知らないでしょう。

間違いの進歩が今の医学とすると、その医学を真面目に勉強したから医師になれたわけで、医学を否定できないし、むしろ医学を信奉しているからこその医師たちですから。

一般大衆はもっと医学信奉者ですから、こんな記事を読んでも頭に入らないんですね。

インフルエンザに限らず、ワクチン、予防接種神話の教祖ジェンナー氏と天然痘の歴史の真実を知ると、WHOの「天然痘撲滅宣言」は、

おいおいちょっとまったあ〜

自然に消えていっただけのことなのに、さも医学の勝利のごとく宣伝してたんじゃないか〜〜

これって、詐欺じゃないの〜〜〜

いえいえ、そうではありません。

われわれでさえ、そう信じて疑わなかったんです。
(当時、宣言に関わった医師達やWHO職員談)←これは嘘ですが。


となると、騙そうと意識していたんじゃなくて、瞞す方も欺される方もだまされていたってことかな?

対症療法的医学という宗教に。
その宗教の教祖は人類全体の意識かも知れません。特定の人物はいませんので。


結局、天然痘の予防接種が次の感染症を産み、またその予防接種が次の感染症を産み(もちろん、癌などの他の病気も産むが)、次から次へと深い溝に落ちていったのが医学の歴史でしょうか。

そして、いま現在。

鳥インフルエンザ、新型インフルエンザ、パンデミック、感染爆発などと言って、ただの風邪の一種でさえ恐怖している医学はまさに自ら作った落とし穴に落ちる恐怖感を表現しているブラックユーモアの様なものですね。


いままでの間違っていたツケが一度に来るのではないかという自覚しないでの(だから未だにワクチンだの予防接種だと薦めるわけだが)悪あがき的抵抗を試みているのが現状なのだと推測いたしておるのでございます。


たしかにいろいろな予防接種を受けた結果、体内には毒素が排泄されないで残留固結しているでしょうから、今後どんな浄化作用が起こっても不思議はないのですが。

予防接種神話は崩れているのにもかかわらず、いっこうに改心、改新できない人類はわざわざ新型インフルエンザの洗礼を自ら受けるつもりなのでしょうか?

それが天然痘ワクチンの接種の過去の教訓で示されたという事実からイトも易く想像できるのであります。

(完)







いよいよホンバンヨ〜・・・・世界おしり大あぶり出しの図

真実から顔をそむけないで!!

いまこれを読みました。ご参考に。

「もう何を信じたらいいのか・・・」と思わずつぶやきそうになりました(苦笑)

アメリカもガタガタになっている様ですが、この日本も裏側ではすごいことになっているようですね。

「金が物言う世界」がぶっ潰されるという、艮のこんじん様の予告がいよいよ実効時期になってきたようです。

武山です31


 武山です32

嘘のようなホントの話・・・・なのかどうかは今後あまり時間は必要ないでしょう。

しかし、農業の崩壊も医療の崩壊も新しい体制ができる為の道筋だとすれば小泉改革は日本国民にとってはショック療法であったかも知れません。

なあ、友蔵よ、にんげんというものは不思議なものよのう〜、良いことをしたつもりで悪いことになり、悪いことをして良いことをする・・・

鬼平が語ったセリフじゃないですけど、悪の御用をしているものが結局は大局的には良い役割になっていたという様に。

そういえば農業は化学肥料や農薬に頼る西洋的農法。
医療はもちろん西洋医学的対症療法。

いずれも21世紀には合わなくなるもの。
緩い改革が出来ない以上、あえて潰れて貰いましょう。

いちどひどい目に合わないと改新出来ない人間様があまりにも多かったのですね。
他人様のことじゃあありませんけど、飲むの止められない奴がえらそうなこと書いています。

世界的浄化作用はまずは金融、経済から始まったようです。

なんといっても金を土台にしていろんなまやかしが横行してきた夜の闇が明るみに出始めると、出るわ、でるわの魑魅魍魎、

まさにインモウカイカイソチンニシテモラス
じゃない!

テンモウカイカイソニシテモラサズ

なんだか本当にかゆくなってきたな・・・

さいきん、ちょっと漏らし気味なんで・・・・
老いが早くなったのかしら?

ムーニーパンツ買いにいこか・・・・



新型インフルエンザは人類が造り出す!?

新型インフルエンザは人類が造り出す


こちとら新型インフルエンザ騒ぎにあくまでへ国民的態度をとっていますが、
だから、あんな脅かす様な新型インフルエンザ発生ネタには異論があるんですね。

本当は、怖いのはウイルスじゃなくて

ワクチンや特効薬(タミフルも一部)治療薬(解熱剤、下痢止め剤)氷冷などなんですね。

あんなに脅かしているのは、そういうものが売れるからもあるでしょうが、どうやら、儲けよりもそういう反自然なものをあらかじめ入れてしまおうという意図があるやも、ないやも。


自然界において風邪はいつも発生するので、あえて新型インフルエンザなどといって怖がらせる情報が特に多くなってきていますね。

そんなもの・・


でも・・・

発生するでしょうね。

そこで指から出任せでかいてしまいました。


当たり前だのクラッカーですよ。
(この会社まだあるのかな? なんせ、古いからなあ)

だいたいですね、風邪の一種の流行をインフルエンザと呼んだだけでしょ。

それをさも風邪とは別物の事のように錯覚して(錯覚させて?)いるんでしょ?

インフルエンザウイルスにしても今の分類方法ではたったあれだけ(百何種類?)だと思わせているけど、血液型が例のように本当に細かく分類して行けば、結局はもの凄い種類になると思うんですよ。たった4種類かのごとく素人は思っているけど、プロなら知っているでしょ?


厳密に別けて行けばその種類はどんどん増えて行き、分類しきれないんじゃないの?

もうここら辺でカンベンシテヤレって、ここらで打ち切りましょ、って事でしょ。

血液型なんてのはそういうものじゃないの、究極は人の数ほどあるってこと。

海岸の真砂のごとく、砂粒ひとつひとつはすべて異なっている、それが大自然界の姿なんで、ツツジや桜の分類じゃないんだ、人の血液へ指紋のごとく、全部異なっているんですね。

じゃあ、ウイルスってのも共通点はあるとしても、単なるH、N分類だけでは計れない微妙な違いがあると思うのは自然の姿だからですね。

基本的には桜の種類のひとつ○○桜だとしても、その木、一本一本はすべて異なっている様に、ウイルスも単独じゃ何の変哲もない結晶な様に見えても、それが異なった人の、異なった細胞に入り込んでこそ働きが生まれるんであって、そこからがどんどん変異してしまう。

つまり、そのひと個人によって微妙に異なる訳で、同じ日本人でも全部個々は異なっている指紋のごとく血液型も異なり、細胞の状態も異なる、従ってそれに対応するウイルスも異なるんじゃないのかな。


ウイルスの基本形ばかりにこだわっていると、ウイルスの本当の姿など見えるわけ無いでしょ。

ウイルスを生きている人の生きている細胞の中での活動を観察していないと、自然界の姿じゃないんだね。

人体という小宇宙で活発に活動する性質のウイルスをその小宇宙から取り出して観察しても意味がないって事。
そんな研究からいくらウイルスの存在理由を知ろうとしてもそれは素人なんだね、玄人がそんな素人考えで研究やらを真面目にやっているからトンデモナイ結論が出てくるんだ。

今のウイルス学はまだまだ推論でしかないんだ。
誰もまだ決定的解明など出来ていないんだから、それをまともに信じているとトンデモ予防接種論に陥ってしまう、いや、もう陥ってしまったんだけど。


このボクの話はもちろん、推論です。念のため。

なあ〜〜〜んだあ〜〜

と、思われたでしょう。

しかし、

同じように今の医学でやっているウイルス論やら予防接種論なども推論だということをお忘れ無く。

ただ、同じ推論でも大きく異なっているのは

権威ですね。

向こうは権威絶対!!
こちらは権威など、あってたまるか〜 位の最低、いや、逆権威。

だから、信じる必要はありませんけどね。

だったらでたらめ書くな!と言われますか?

でも止まらない止められない○っぱえびせん。

指が勝手に・・・


で、新型インフルエンザは発生するか?というどこかへ忘れ去られた本題を思い出しまして。

もっとも、ここまで書いてしまったなかにある答えですね。
人の数ほど新型はある。
人の数ほど新型は発生する。

だから、いつもいつも新型なんですよ。風邪って。
一年前と今の自分、あなた。一ヶ月前の自分、あなた。
もう同じではないんです。

その中身は微妙に変わっている。
その中身とは血液の状態です、身体を構成している個々の細胞です。

それが変化しているから、昨日と今日さえも違う。

じゃあ、ウイルスはどうか?

ウイルスの性質はある特定の臓器とか組織とか、つまり感染増殖するといわれている対象になる細胞が特定な細胞に限られるとなっているでしょ。

ある種の細胞に偏って、つまり攻撃する(本当は受け入れるのだ)細胞が決まっているかの様に振る舞うというじゃありませんか。

その相手の細胞が変化しているすると、やっぱりウイルスの方も変化しないと対応できないんですよ。
だから、

ウイルスの方でもいつも変化しなきゃ  ね。対応できないでしょ。

よって、

新型インフルエンザはいつも発生している。

じゃ〜〜ん、これですよ。これ。

え?的外れ?  


恐怖の新型インフルエンザのことだって?

恐怖って? 誰が付けたの? どこの誰がその情報の発信源なの?

よく分かっていないでしょ。

なんとなく、医学界に拡がって、それが世界の増すゴミが鵜呑みにして拡大感染!しちゃったということなんじゃ?


だいたいの想像はつくけど、例のスペイン風邪と前例を元に言ってるんでしょうけどね。

恐怖、まさに恐怖の正体みたり枯れおばな。

その正体が何か?

それがウイルスだと思うでしょ。

いえ、それじゃあ、外に見えない敵が潜んでいて、知らない間に強大化して襲ってくるという宇宙人来襲映画のようなものですよ。

だから恐怖恐怖でいっぱいになる。

そしてここからが重大問題。

おぼれる者わらをもつかむ

でも、

おぼれる前にワラをつかむ 
ならまだいいですけど、

おぼれる前に鉄アレイをつかむ

おいおい、それじゃあ、沈む準備をしているんじゃないか

いえいえ、絶対必要なですよ! これ掴んでないとアナタタイヘンナコトニナリマスヨ!
第一、WHOという世界の保健機関が、国が地方自治体がメディアが学者が医者が・・・言っているじゃないですか!


むむ^^^^う
これじゃあ、無理ないなあ・・・・

鉄アレイでも何でも掴んで沈んでしまえばいいさ・・・とは言いません、(たとえ心の内で思ったとしても、イエヤシナイ、イエヤシナイ・・・・クッククク・・・野愚痴さん)

鉄アレイ掴むのはあなたの自由だけど。
その鉄アレイが重いってこと知らないとね。

ワクチン、タミフル、その他特効薬・・・・・鉄アレイ

強毒性ウイルス・・・・・強毒はウイルスにあるんじゃなくて、相手の細胞にある。

強毒性細胞ーーーー破壊して体外排出の必要性あり。

ウイルスはあくまで相手の細胞状態に合わせて変化しつつ活動する。

ウイルスの活動ーーーーー毒素の溜まった細胞を壊してくれる、協力してくれる。

世界のウイルスの活動は太陽の黒点活動と相似している。
それは
人体の浄化を促進してくれる。
浄化とは病気形態をとる。

感染症という形もそのひとつである。
細菌感染、ウイルス感染と呼ばれる浄化形態が世界で同時期に集中して起こるのを世界的感染爆発と呼ぶ。

しかし、同時であろうがなかろうが個々の人の身体の中ではそれぞれ異なる状態の細胞に対応する微生物(細菌やウイルス)も異なって働いている。

日々、刻々と変化する相手細胞に対応する微生物も変化するから、いつも新型と言える。

よって新型インフルエンザはいつでも発生するし、発生している。

しかし、医学上の分類法が超荒いものだから同じ型だと言い張る(笑い)

相当な変化をしてようやく新型インフルエンザ現ると驚いて見せる。

それを知ってか知らずか、こちら側(人体側)を棚にあげておいてあちら側の方が変化して新型が出ると怖いぞと脅かす。

こちら側とは我らの身体の中身のこと。
血液の汚れ具合のこと。そして細胞の汚れ、毒素の多少、毒素の種類によって、相手(ウイルスや細菌)の対応が合わせてくるということ。


それを棚にあげているってこと。

だから、強毒性の(そんなのあるかどうか?)ウイルスが現れるってことはこちら側に強毒性の細胞毒素があるってこと、血液が強毒性になっているってこと。


主体は相手じゃなく、こちらにあるってこと。

ウイルスが生き物かどうかは不明だけど、生き物の様に活動するのはこちら側、人の細胞に合流してこその活動であって、野ざらしにあってもそれは生き物の働きなどしていない。

それは相手がいないからだ。
それもむやみやたらに相手を決めているんではない、厳密に合致する相手でないと活動できないのだから、感染したとしても増殖活動をしない相手もいれば、活動しても症状の重い軽いもあり、しかも全身細胞が相手ではなく、特定の細胞に増殖活動をする。

こうして見ると、全部相手はこちら側(人)に合わせているだけの存在。
主役はこちら側人間の体内にあるからだ。

だから、ウイルスや細菌がそこにいなくても同様な浄化(病気状態)は発生するし、現にあるだろう。
無菌、無ウイルスで同じ様な病気症状が発生するのだから。


しかし、ウイルスや細菌はその浄化活動を促進する存在。喚起する存在、誘導する存在だとするとよく理解できるかも。

野原に汚物を捨てておくと自然に太陽などで風化分解するが、そこに微生物が加わると早い。
太陽が当たらない場所でも微生物なら分解してくれる。

人間の身体もそうだろう。
毒素が溜まれば血液が汚れる血液が汚れたら血流が滞り体調は不良になる。血液の汚れをきれいにする為に、一時的に特定のカ所の細胞に集めてやる、それが時と供に固結する。

さらに固結してしまった細胞毒素も排泄しないと細胞で出来ている各臓器や組織などが働かなくなるから、毒素のある細胞を体外へ排出しようとする。


固まった毒素を排泄するには液状化しないと移動できない。

そこで人体機能は毒素細胞の集まった局所に高熱を発生させる。
熱は高いほど毒素は溶解されるからだ。

ウイルスや細菌はその活動を支援するだけのこと。
自力でやるには時間もかかるけど、その毒素細胞を直接分解してくれる細菌類、間接的に細胞破壊を促進誘発(破壊情報を伝達してくれるように)活動のウイルスとなる。

高熱で、またウイルスの手助けによって毒素が溶けてしまえば、

毒素溶解の為の熱は不要になるから、自然に熱が下がる。
(まだ高熱が必要な時期に氷冷や解熱剤などで解熱させると毒素は再固結、または別の組織に毒素が入り固結するので、生命に危険の時もある)


高熱が下がるのは毒素溶解の時期が終わったということ。

ウイルスが高熱で死滅すると見えるのは細胞破壊が終わって役目が終わったということ。

あくまで細胞内の固結していた毒素を高熱で溶解する主人公は人体にあり、破壊活動を促進してくれるウイルスは手助け的存在でしかない。

あるいは結果の姿なのかも知れない。


自ら必要があって局所細胞を破壊して毒素を溶解する浄化活動なのだから、毒素溶解が終われば役目が終わり、消え去るのは当たり前だのクラッカー。

どうして自然に増殖して、どうして弱っている身体全体に増殖しないで消えて行くのか。

それがウイルスが味方だからだ。
もし、敵だったら病気で弱っている状態の身体全体にまで拡がる活動をするだろう。

熱もウイルスも細菌も浄化活動のなかでの協力体制なのである。

それを敵と見間違いて攻撃する医学が病気を悪化させているのだから、しかもそれに加えてワクチンという毒性物を人体に入れてしまえば、なおさら血液は汚れ、毒素は増えるのだから、

新型インフルエンザは人類が造り出している

という結論が出ました。


ふ〜〜これでいいだろうか?


え?

まだまだあ〜〜〜〜〜〜〜


新手考えて出直してきます。








鳥から人へインフルエンザウイルスって?プロが狂うと総アマも狂うって!!

<title>最初、混同した無分別者は誰だ? 「鳥ウイルス</title><style type="text/css" media="screen"></style>

ニッポニア・ニッポンさんのブログは以前にもご紹介したと思いますが、(よく覚えていないのだな)
鳥インフルエンザ情報は科学的なのかどうかも判らないうちに一般大衆に拡がってしまって常識化しているというのが日本いや世界のようですね。

「盲腸の原因はスイカの種だ」と信じ切っていた子供の頃がなつかしいです。


しかし、今でもそれが常識、つまり科学であると信じていた人が居たのには驚きました。
その種もスイカではなく「トマトの種」だったのです。

え、トマトの種なんて、細かくて溶けてしまうんじゃないの?


やっぱりスイカだよ!スイカ!


いやいや、メロンだろうなあ、あ、あんたっちメロンなど食えない境遇だったねえ〜
やっぱり庶民でもなるという盲腸はスイカかもなあ・・・


(一般大衆は虫垂炎を盲腸と言うのだな、・・・・・ボ、ボクハ・・マ、マダ盲腸アルノダナ。ス、ス、スイカ、腹一杯タベタンダケドナ    裸の大将談)


なんて馬鹿話はおいといて、一般大衆というのはそんなおばかさんブリを愛嬌にして生きている可愛い存在なんですよ。


だから騙すのはわけないんですよ、ホント。


増すゴミはそんな人たちを騙すには最適な存在なんですよ。
新聞テレビラジオ使えば、あ〜〜〜でも自由自在、コロリと信じちゃうんだから、バッカミタイ〜〜



おいおい、一般大衆を愚弄すると日本国民の大半から訴えられるぞ。


なんだ、もっと愚弄しているんじゃないか!


で、いま増すゴミを通して常識化しようとしている鳥インフルエンザの話はどうなんだろう?


ここのぞいてみたら、興味深い事をおっしゃっているし・・





ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー

最初、混同した無分別者は誰だ? 「鳥ウイルスが人間に直接じかに感染した」などというたわけたことの言いだしっぺは。しかも、HA(ヘマグルチニン)とNA(ノイラミニダーゼ)の血清型の符号でマヤカシにかけるようなことまでやって・・・。

たとえば「H1N1型」の場合で考えると、鳥インフルエンザウイルスと豚インフルエンザウイルスと人インフルエンザウイルスは、たとえそのHとNの型が同じであったとしても、全く異なるウイルスなのである。それを、鳥(から分離した)ウイルスも、豚(から分離した)ウイルスも、人(から分離した)ウイルスも、「H1N1型」であれば同じだと思い込んでしまうのは間違いなのである。

それと同じ思い違いを、「H5N1」という血清型のウイルスで犯しているのではないのか。たまたま人から分離されたウイルスがH5N1の血清型を有していたからといって、即、それが「鳥ウイルス」であったと判断するのは間違いなのである。

おそらく、人には人の「H5N1」型ウイルスが、鳥には鳥の「H5N1」型があったと判断するほうが、より慎重なウイルス学者・科学者の姿勢であったと思う。なぜに97年香港事例において、「H5N1型鳥インフルエンザウイルスが人に直接じかに感染した」と判断してしまったものやら・・・。もう少し慎重さが必要だったように思う。

なお、バクテリア(細菌)は、たとえそれがいかに単純な構造をもったものであろうと、必ず細胞構造と組織を有する立派な「生物」体である。だが、ウイルスは、「複製する核酸」を有し情報を次世代に伝える「生命体」としての特徴があるとはいうものの、バクテリアのような細胞構造をもった自立した生物(細胞組織体)ではない。

また、ウイルスの場合、バクテリアのように栄養等の増殖に適した環境条件さえ適合すればどこでも細胞分裂し独自に増殖可能というわけにはいかない。ウイルスは、より自己成分と密接な宿主細胞なしでは増殖は不可能であり、非常に厳密にそれぞれ増殖可能な細胞は決まっている。(宿主域 host
range) バクテリアのようにはいかないのである。

よって、ウイルスとバクテリアでは、ホストにおける感染・増殖の様式機序はまったく異なり、それぞれによっておこされる病理病態発症機序も大いに異なっているのである。しかもウイルス(の感染増殖)に対する生体防御機構においては、白血球リンパ球の中のB細胞が産生するいわゆる「抗体」(本体は免疫グロブリン)の特異的作用によって、「免疫」(二度罹りなし)が成立するものが多い。バクテリア感染症の場合は主に白血球顆粒球が防御反応を担うため「免疫」ができないものが多い。

鳥(鶏)でも、豚でも、馬でも、人でも、みなそれぞれがそれぞれ特有のインフルエンザウイルスとの長いつきあいの中で、抗体産生「免疫」システムを発達させて、うまく共生してきた「ウイルスレジスタント」(ウイルス耐性系統)の末裔なのである。いま生きて存在しているのは、ながい宿主とウイルスとの闘いの証なのである。その存在することのチカラの意味と意義をもう少し理解・認識しておきたいものだと思う。

今の行政がやっている全くもってヘンというほかないマヤカシ感染症対策制度を盲目的に「当為」とするのではなくて。


DATE:2008/12/19
07:16
URL:http://koibito.iza.ne.jp/blog/entry/602740/



ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー


ということなのだが、ウイルスなどという誰もが見ることの出来ないまるで臭いの様な存在なんだな。


それを素人が知ろうとする事なんか不可能に近い、それをいいことに「口から出任せ」をされてしまったとしたら・・・


まさか、口から出任せなんて事はないだろうが、専門家でさえもウイルスの事なんかよく解っていないのだから、勘違いもあるし、想像の域を出ない話もあるのだ。


しかし、それが一部の医学者から出されると、もうそれが全くの科学だとか真実だとかにされてしまった事が医学の歴史では数え切れないほどあるのが常識じゃないのか。

そんな典型的な例がスイカの種が盲腸の原因説だな。

一般大衆はウイルスも細菌も同じくらいにしか考えられないんだな。小さな生き物だとして見てるけど、細菌との性質の違いさえもよく知らない、分からない。


それに対してウイルス学者さえもまだまだウイルスの事をよく知らない、分かっていなんだな。


そうなると、ウイルス情報も


「今の医学の段階では」


と但し書きが必要なんだな。決して「もう解明できたし、これ以上研究する必要ない」という事ではないのだな。


あくまで、「今の段階での知識で判断している」のであって、「今後も変わらない判断ではない」のだけどね。

それなのに、発表段階では「すでにそれが決定づけられた科学事実だとされてしまう」のだから、それが問題なのだな。


いまこの鳥インフルエンザ、新型インフルエンザ情報を指導している行政の主導者(悪く言えば首謀者)的な位置にある者の背景を知ればなんとなく分かってくるようだけど。

きっと海外の研究所上がりとかWHO関係に勤務とか研修とか・・・・


自分たちで考えたというよりも海外からの情報を勉強したり指導を受けたりしているんじゃない?


だから、このブログ主のおっしゃる行政というのは、一部の人たちが主導しているということでしょ。



 


 


そして一方的に感染症を見ているからこういうことになるんでしょ。


どだいどうあがいても防げない事でも防げるかの様に錯覚させてしまうこと。


感染しても大丈夫なものを感染したらすべてお陀仏になるかの様に錯覚させること。


人類の歴史は感染という繰り返しでその都度耐性を得て生き残ってきた存在。



「決して病気(感染)にかからない」という「病的観念」こそ「病気」なのであるけど・・

ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー

無感染を前提にしてしまう愚。抗体は感染をデフォ(規定値)とするからあるのに・・・。あくまでも「感染」を×とする心象は病的ですらある。ウイルス病は感染を回避するのではなく、経験して「馴致」する(免疫をつける)ことによってかわすことができるようになるのだ。それは人間のはしか・おたふく風邪・水ぼうそうなどでもまったく同じである。ましてやインフルエンザをや・・・。



URL:http://koibito.iza.ne.jp/blog/entry/602740/



ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー

度素人はだまってろ!


と言うけど、度素人ならまだ可愛いものです。


しかし、プロの場合は責任が重大なのですね。





ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー

鳥の世界では、AI(鳥インフルエンザ)ウイルスの「H5N1型」が存在するなんてのは、とっくの昔から既知だったはずなのだが、たまたまそれがニワトリなどの「家きん」で病気を起こしたというところで、問題として認識されたにすぎないこと。

天然自然界(の野鳥、カモ類)にあたりまえに存在するウイルスによって、野鳥ではほとんど絶滅に近いほどの病気を起こさないで済んでいるのに、なぜ養鶏家きん界ではときに大きな大量死につながる感染症の流行をおこすのか? そこに「免疫システム」のカラクリがあるわけだ。

端折っていってしまえば、人間の「風邪症候群」と同じなんだよな(笑)。・・・ということだ。繰り返し繰り返し経験することによって強くなってる、免疫が維持できてる、ってことだよな。人間の赤ちゃん、乳幼児の成長とおなじことが言えるのだ。罹らないように大事に大事に隔離までしようとすればするほど、感染症には弱くなってるということだ。


今、気をつけて見ておかなくてはならないのは、別段、病気になっていなくても、発症へい死するほど重い病気が見あたらなくても、抗体検査で陽性だとか、ウイルス断片検査(PCR検査など)で陽性だとかだけで、「感染」してるとみなされて大量殺処分を実施するなどという愚かなことをやってるのだが、それは全く「ウイルス疾患」について「無知」である。ウイルスがあっても「病気にならない」という優良個体をわざわざ殺してしまうようなことをやっているわけだ。

よっぽど「ウイルスは根絶・撲滅しなければならない」という狂気に取り憑かれているのだろう(笑)。シロートの「無知」なら、ま、しょうがない。だが問題は、感染症のプロと言えるような連中がそのような狂気に取り憑かれている場合だ。ま、そういう輩には話が通じるわけがないのだから、マトモに取り合わないで、静かに遠ざかる、近くに寄らない、ということを決めこむほかはないということだ。そういう「白痴」は伝染するから要注意だ(笑)。どうやら、「H5N1」をめぐっては、そういう「白痴」が大量に発生してしまったらしい・・・。大変なことになっているわけだ。いつその間違いに気づくのか、とんだとばっちりを食わないように、なるべく関わらないように、ただひたすらじっと傍観を決め込んでいるというのが、知識ある人間の今の姿であるようだ(笑)。

獣医ウイルス学者たちのやっているウイルス病防疫対策制度を見ていると、やつらはまるでゾンビのように現代によみがえる中世の魔女狩りをやった連中か、前世紀のファシスト党員そのものか、はたまたスターリンや毛沢東を礼賛信奉する共産党一党独裁主義者の残党のような時代錯誤のアナクロ人種そのものだ。まるでキチガイじみた連中だよ。それをオカルトと言わずしてなんという(笑)。とてもじゃないが「科学」と言えたシロモノじゃない。




DATE:2008/12/19
07:17
URL:http://koibito.iza.ne.jp/blog/entry/602740/



ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー


「だが問題は、感染症のプロと言えるような連中がそのような狂気に取り憑かれている場合だ。ま、そういう輩には話が通じるわけがないのだから、マトモに取り合わないで、静かに遠ざかる、近くに寄らない、ということを決めこむほかはないということだ。」


との事ですが、まともに取り合わないで・・と言うわけにはいかないのが一般大衆なのです。もうすっかり鵜呑みにしてしまっていますからねえ。

また多くの一般大衆が信じ切ってしまうと、かの大戦の様にまともに反戦を言おうものなら、非国民扱いをするのは周りの一般大衆ですから、無知な大衆というのは実はけっこう危ないしパワーがあるんですよ。


そうなるともう時局は戦争へ戦争へと国民が後押ししますからねえ、一部の幹部が反戦論を唱えてももう遅いほど一挙にパワーアップ、どうにも止まらないかっぱえびせんですよ。
(当者はいっさいかっぱえびせんからご褒美は戴いていません、あ、当たり前だのクラッカーもそうです)

最初はプロがあたま狂って、最後は総アマがあたま狂っちゃうって構図。


いやですねえ・・・


え、あなた(ボクのこと)心配ないって?


・・・????


 




ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー


・・・・・前略・・・重要かつ「現実的」なことは、「病気に罹らないこと、それを起こらなくすること」なのではなく、「病気に罹っても重症化しないこと死なないで治ること」なのだが、どうやら全体主義者的性向志向の人間は、それが理解できないらしい。「(はしか)ウイルス根絶」というのは、ほぼ非現実的なのにも関わらず。


ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー


「病気にかかっても大丈夫」という医学じゃないのだから無理なんでしょうね。


もっと進化すると


「病気はありがたい」


になるんだけど、まあそこまで行くのはちょっと段階的に無理があるから、とりあえず


「病気にかかっても大丈夫」
「感染しても大丈夫」


を知ることが必要ですか。

「空気吸わないで生きられる」ことがどだい非現実な様に、


ウイルス根絶だの感染防止だの言うのって


ただの戯言だった


と、子孫から大笑いされるのは分かりきっているのですが、それをプロともあろう者たちが


真面目に汗流して涙ためて?一生懸命頑張って努力している姿・・


かっこわるいんじゃない(笑い)


 

腐敗した医療行政と医療業界、支配されている情報で統制

腐敗/世界医薬産業の犯罪

より転載

ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー


解説
医薬産業が如何にその権益を守るのか、その手段の一端が分かる。
なぜ人体に害があることが分かってる薬が認可取り消しにならないのか?
それは取り消さないように国がしているからなのです。
では、なぜ国が取り消さないようにしているか?
それは国の医療・産業に係わる中枢が、産業側の人間で支配されているからです。
















腐敗
動物実験を基礎とする金権体質の現医療体制を、スムーズに機能させるためには、必要とあらば暴力的戦術に訴えることさえ辞さない公的保健機関の腐敗ぶりを証明する証拠は、その一部だけでも図書館の棚をいっぱいにできるほどの量になるだろう。
ここでは、ほんの二〜三の例だけを記すことにする。

以下略

ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーー

どうやらこの日本国も既にその傘下に入ってしまったのかも知れません(知れませんじゃなくて、実際にはずっと以前から支配されているんだろうけど)


だから医療行政は国民のためにあるのではなく、

医療産業複合体側のためにある。


(製薬企業、医療機器業界、医師会など含めて医療で不誠実に稼いでいる者たちの総合的な名称であって、真摯に活動する人たちを除く。)

以上の図式でみると、今の世界、日本の医療行政がよく見えてくるのです。

そんな馬鹿な!!
と思うのも自分の裁量ですから自由ですが、なにも問題が起こらないならそれで済んでしまいますから。


しかし、その医療体制が推し進める政策によって直接益も害も受けるのは国民ひとりひとりです。

腐敗した上層部から流れてくるのは汚染された情報と決まっています。

その汚れたものを頼り切っているという事は自ら汚染されてしまうという結果が待っているだけです。

特に日本人はおばかさんが多いのですから、いや、気のいい人たちのことの愛称なのですけど、だます方から見ればこれほど間抜けな人たちはいないぞという、いいカモ状態の人間でしかありません。

腐敗した人間というのは、自分さえ良ければ他人のことなどどうでもよいーーーと思うひとの事です。

しかし、厚生行政、医療産業、医師たちのすべてがソウダと思うと大きな勘違いになります。

大きな集団の中の一部の権力ある者たちが司令塔になっているので、一般の職員や従業員、個人医師たちは少しもその様な悪意があるわけでは有りません。

まずは身内から騙しのテクニックがあるわけで、それに関わる人たちは「良かれと思ってやっている」のですから、その方が問題が深いのです。

良かれと思ってやることはその下に伝達を受ける者に対してためらいなく出来ますし、受ける側の信じやすいからです。


こうして腐敗は気づかないうちにどんどん拡大して行くことになります。

表面上は善意ですから。
しかし、
裏側は頂点にある位置が腐敗しているので下の下まで汚染されてしまうのです。

汚染されてしまうというのは、
いま盛んに話題にしているインフルエンザ関係の情報でしょう。

ワクチンが良い、必要だという事が正しいと思わせるのですから、それに反対する者や情報は「悪い、間違っている」と自然反応してしまうわけです。

汚染とも気づかずすべてが善意の解釈で行われた結果はすべて自分たち個人が受けるという事をしっかり覚えているべきです。

最後になって「なぜ?こうなったの?」とか、「もう、何も信じられない」とかいう「言いわけ」は自分自身の愚かさを言葉にしているだけだからです。



最近のアメリカで話題騒然となった本、ビッグファーマ製薬会社の真実 

インフルエンザ問題で四賢人会議で真相が明かされる その二

四賢人会議の続きです。

日本の厚生行政はすっかりアメリカ追従になったようですが、そのアメリカでは「世界医薬産業の犯罪」という本で明かされたように、すっかり製薬企業と厚生行政役人と医師会とマスコミが手を組んでしまったといいます。

そのアメリカの事情はずっと以前からそうなったというのですから、そのアメリカを真似している日本の医療界は既に似た状況になっているんでしょう。

それを考えると無駄で有害であるインフルエンザワクチンの接種をするように誘導されているのは当たり前なのでしょうね。

もうその勢力は国の方針となる位の権力、権威を持ってしまったので、真実を伝える情報は抑えられているか、無視されているのです。

しかし、まだこの日本には少数ながらも医師の中から国民のための真実を発信している方達がいる事は、まだ土俵の際で踏ん張っているような状況でしょうか?

後はそれを後押しできる国民に責任があるのです。
国民、つまり一般大衆がその真実と知ること、知ろうとすることにかかっている訳ですが、状況はかなり困難のようです。

後は自分たち自身が体験することで、理解するという事しかないのでしょうが、愚者の選択です。
賢い選択をしてそんな最悪の体験をする前に流れを変えるには自分が受け入れ納得した情報は横へ流して行くことが大切です。

やはり少数派では力不足なのです。

そこんとこをよく考えてみませんでしょうか。





今年はどうする?インフルエンザ―疑問だらけの予防接種と特効薬 (単行本)
価格: ¥ 1,155 (税込)

より
 四者対談    先回の続き、

ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー

   ヨーロッパとアメリカのちがい


近藤 さっき、アメリカ型になってきたという話
が出ましたが、ヨーロッパはちがいますね。


浜 かぜは医者にかかるような病気じゃないと、
医者のほうも思っていて、「家で治すように」と
指導するわけですよね。


近藤 自由経済主義的な医療でゃるか、統制医療
的なものであるかのちがいが出ているのだと思い
ます。イギリスゃオランダなどでは家庭医をもた
なきゃならない。家庭医のほうは、自分のところ
に登録されている人数によって収入が決まる。薬
ゃ検査とは関係ないんです。そうすると、患者が
きて忙しいといゃなわけですから、「かぜだった
ら家で寝ていなさい」ということになるんですよ。

 これが白由経済主義のアメリカになるとちがっ
て、薬を使えば使うほど、検査をすればするほど
収人が増える。そういう意味では日本も同じです。
だから、かぜに抗生物質は効かないとわかってい
るのに、抗生物質を出す。


  薬を出せば診察は三分ですむ
   出さない理由を説明したら三〇分



 医者のあいだでさかんにいわれてるのは、薬を
出せば診察は三分ですむけど、出さない理由を説
明したら三〇分かかってしまう。そうゃって説得
したあげくが一銭もとれない。三分診療で薬を出
せば薬代がとれる。じゃあ、どっちにするかとい
えば、答えは明らかでしょう。





浜 それにいまのアメリカでは、長期的なことは
置いておいて、目先の効果だけを考えるようにな
ってきた。とりあえず「効く」というエビデンス
があれば新薬やワクチンが承認されるシステムに
なってます。たとえば抗がん剤でも、延命効果を
見ないといけないといっていたのが、縮小効果だ
けを見て市場に出してしまうでしょう。規制はど
んどん緩和されている方向ですよね。そういう全
体の動きがあるから、たとえワクチンや薬に対し
て疑問を抱いても、学者は批判的なことをいった
り行動にしたりできない。ある意味では、日本よ
りずっと発言しにくい厳しい状況ですね。

 それこそアメリカはメディカリゼーションで、
医者や学者が企業と組んで、薬を使わせる体制が
できあがっています。その体制に乗り遅れると食
いっぱぐれる。役所にもそういう体制ができあが
っているので、批判的なことは非常にいいにくい。


山田 昔、イバン・イリッチという思想家と話を
したときに、イリッチが 「山田さんみたいなこと
をアメリカでいったら医師会から除名になりま
す」といっていました。日本はまだ、医師会の中
で批判的なことをいってもかろうじて除名にはな
らない。


近藤 われわれ四人は、日本だから生きのびてい
るというわけですね。





   身体を変えたワクチンと抗生物質
  

山田 アメリカは、あらゆる病気をワクチンで制
圧しようということで、とめどがなくなってます
よね。ポピュラーな病気でも軽かろうが重かろう
が、全部ワクチン作るっていう感じだよね。そう
いう医療について、疫学者だとか細菌学者とかか
ら、アメリカあたりでなぜ出てこないのかなあ。

 日本でもワクチンに依存した感染症対策を続け
ていいのかどうかということについて、学者がほ
とんど発言しない。藤田紘一郎さん (東京医科歯
科大学大学院教授、寄生虫学) なども、寄生虫は
いたほうがいいと面白い意見をいっている一方で、
インフルエンザワクチンは打ったほうがいいとも
いっている。寄生虫がいることと、ウイルスがい
ることは似たようなものだといってほしい。それ
らを撲滅するというのではなく、人間がどう共生
していくかという観点で考えなければならないは
ずなのに。


近藤 ワクチンについては、完全ではなくともあ
る程度の予防ができるんだったら使ってもいいじ
ゃないか、という考えですよね。そこで見落とさ
れているのが、免疫力の低下のような長期的な影
響の問題、それと副作用の問題。




    はしか、水ぼうそう、おたふく、
 ワクチンを打つようになってから大人の発症率が増えている



山田 自然の免疫を作っておかないと、ほんとに
人間の身体はひどいことになると、細菌学者にも
きちんといってもらいたい。皮膚科の医者が、
「アトピー性皮膚炎が増えているのは、免疫機能
がきちんとできあがらないからだと思う」と書い
ていました。といって、「ワクチンや抗生物質を
使わないように」というわけにもいかないと。そ
ういうのを読むと、「いうわけにいかない」 なん
ていってないで、はっきり「使うな」といってほ
しいと思う。ワクチンと抗生物質が目本人の身体
を変えてしまったというのは確実だと思う。けれ
ど、その変え方がはっきり見えないんだ。

 はしかにしても、水ぼうそうにしてもおたふく
にしても、ワクチンを打つようになってから大人
の発症率がものすごく増えている。ワクチンと、
大人の発症率の関係を厚労省ははっきりとすべき
だと思いますね。


母里 以前ははしかなんて、母親から母乳を通じ
て免疫をもらうから、生後一年でかかることはな
かったんですよ。それがいまは、生後六ヶ月の子
がかかっている。それは母親がワクチン世代だか
らでしょう。私たちは、一生のうちにいくつもの
ワクチンを打たなきやならない道を選んできちゃ
ったんですよ。


近藤 こういう道を選ばせてきたのは、役所と製
薬会社と一部の専門家です。彼らが、一般の医者
をふくめた大衆をそちらに誘導しているんですよ。


母里 それと、免疫をつけるためにはしかにかか
りたいと思っても、自然感染の機会がないでしょ
う。それで、免疫がない状態で将来はしかに感染
したらこわい。ならばワクチンを打つしかないと
いうふうになってしまうんですよ。だから、「ワ
クチンはいらない」といえなくなってきたという
問題もある。


近藤 だから、タミフルにしてもワクチンにして
も、副作用や後遺症がなければいいのになあと思
うわけですよ。


母里 害さえなければ、おまじないだと思って使
えばいいわけですしね。


近藤 だけど、実際は副作用や後遺症がある。ワ
クチンは卵を使っているから、卵アレルギーも作
っているんじゃないかと思うしね。それからお年
寄りについていえば、重要な臨床試験の報告があ
った。ワクチンによって超過死亡が数パ一セント
改善するんじゃないかといわれてるけど、オラン
ダで高齢者を対象にした試験で、実は、初期の段
階で亡くなっている。ワクチンを打って間もなく
亡くなった数は、ワクチンを打たない群よりも倍
くらい多い。そういうことはいっさい語られない
で、打つ側に都合のいい情報だけがひとり歩きを
している。



  「ゆっくり治そう」とはいえない社会に


山田 小児科だと、こどもの病気は早く直してあ
げたい、楽にしてあげたいというのがはずせない
んですよ。 「放っておいても治りますよ、ゆっく
り治しましょう」というのが通用しなくなってい
るというのが実感ですね。たとえば、「水ぼうそ
うはかゆいだけですよ」というと、「かゆいのは
かわいそうだ」という。水ぼうそうのかゆみなん
て一週間もすればおさまるんですけどね。

 それから「あとが残るんじゃないか」というわ
けですよ。BCGのあとがついても何もいわない
のにおかしな言い分だと思うのですが、それがな
かなか伝わらない。さらには、「保育園や幼椎園
でほかの子にうつしたら申し訳ない」という。個
人の問題じゃなくなっていて、リスクの高い人や、
熱が出ては困る人にうつしてはいけないという
「加害性」がもちだされてくるんです。

   母里 自然に治るから放っておけ、といっても通
   じない社会になってしまっていますね。予防接種
   を受けさせない親のところに、「ネグレクト」 (放
   置) じゃないかといってきた保健所もあったそう
   です。ネグレクト、つまり虐待ですよ。ワクチン
   に否定的な親までもが、そうやって巻きこまれて
   いくシステムになってしまっているんです。
   

 近藤 そういう社会に逆らって生きるというのは、
   すごくたいへんですよね。親たちがこの本を読ん
   で納得したとしても、じゃあ現実にどうすればい
   いのかというのは、大きな問題だなあ。


 山田 でも、そういう少数の頑張る人がいないと
   世の中の希望はなくなります.。


 母里.探せばほかにも同じような考えをもった人
   はいるはずです。


 山田 そう思っているけれどもいえない人が必ず
いる。誰かが手をあげることで、「実は私も」と
いうことになるわけ。だから、やっばり手をあげ
てみること。


浜 それから意外と、ワクチンやタミフルが「効
かない」とか 「危ない」という事実を知らない人
が多いんですよ。知ればちがってくるということ
をぼくは期待します。


山田 医者のなかにだって、地方でひとりでがん
ばってタミフルを使わないというような人もいま
すからね。なんとか支えあいたいね。


浜 「効かない」 「危ない」ということを知らな
いのは一般の人たちだけじゃなくて、医者もそう
でしょう。薬に関しては情報がないですよね。


近藤 探せばあるんだけど、ほとんどの医者は探
さない。


母里 医者がワクチンをすすめたりタミフルを処
方するのは、単純に金儲けのためという話じゃな
いということですよね。


 
近藤 ワクチンや薬で得をしている厚労省、製薬
会社、権威たちは、あまり効かないことをよく知
ってるわけ。だけども、それを実際に打ってる医
者たちは、信じてやっている人が大部分でしょう。

「信じている」というのは、疑う力がないわけで、
それはやっばり勉強していないということです。

ただし、勉強しようと思っても、そういうデータ
を見つけてくるのはたいへんな作業ではある。
浜 権威は書かないしね。


母里 エイズのときにも、自分のところの血友病
の患者さんからひとりもエイズを出さなかったと
いう医者と、権威がいうから大丈夫だと思って使
いつづけた医者とがいるわけです。医者にしても、
権威のいうとおりにしていれば安心ですから。



「予防」で失われるもの


浜 「予防はいいことだ」 という前提があって、
それに医者もマスメディアもふくめて乗っかって
いるのが現状でしょう。だから、本当に予防にな
っているのかどうかを吟味せずに、予防策があれ
ばそちらのほうに流れていってしまう。


近藤 「予防はいいことだ」という通念があるの
は、歴史的に一定の効果をあげたと思われている
からです。だけど、実際はどうか。天然痘や小児
麻痺などに関しては、たしかにワクチンで予防で
きたわけだけど、全部がそうなのか。感染症の多
くは予防医学が奏功したからではなくて、上水道
が整備されたり、人々の体力が向上したりした面
のほうが人きいわけでしょう。

 そう考えていくと、「予防」 を追求していくこ
とによって、失われるもののほうが人きいのでは
ないか。人間はいろいろな生物と共生していて、
それらとの相上作用よって免疫力をつけたりして
一人前になっていくわけですが、それができなく
なっていく。それと、予防のために副作用を起こ
すわけだしね。

 日本が世界でいちばんの長寿国になっているけ
ど、長生きしている人たちというのは、ワクチン
なんてやってこなかった人たちです。それは、ワ
クチンをやらなくても、環境や栄養状態がよけれ
ば長生きするという証明だと思うんです。そこの
ところにわざわざ手を加えることで、むしろ寿命
を短くしてるように見えるんです。


山田 予防法は時代や地域によってちがってきま
す。ある地域、ある時代では効果があっても、別
の地域や時代ではかえってマイナスになったりす
る。だから、しよっちゆう見直さなければならな
いんです。予防接種もある程度はまだ有効性をも
つ地域もあるでしょうし。


母里 たとえば、途上同では破傷風の予防接種を
妊婦にやりますよね。衛生状態がよくないので、
お産のときに破傷風になる危険があるからです。
だから、TPOなんですよ。


近藤 がんの予防についても似たようなことがい
えますね。中国ではかつて、栄養不足の地域で食
道がんの発生が多かった。そこで臨床試験したら、
ベータカロチンをあたえると多少は減るというこ
とがわかったのね。ところが、北欧で同じような
試験をやったら、今度は発がんが増えた。


山田 不足してる地域に加えてやるのはありだけ
ど、すでに十分な地域でやったら過剰になってし
まう。


浜 ベータカロチン、つまり、ビタミンAは発が
ん物質でもありますからね。


山田 それに 「予防」 はきりがない。とことんや
ろうと思ったらば、最終的には生まれてくること
が病気のもとなんだから、遺伝子のうちから予防
しょうというところまでいってしまう。実際アメ
リカでは、子宮がんになるのは子宮があるからだ
といって、子宮の摘出が多いといわれているでし
ょう。それは 「え!?」 って話なんだけど。


母里 肥満を予防するために腸を短くしたりもし
てますよね。


山田 予防というのは果てしがない。一パーセン
トの危険があるとしたら、その一パーセントのた
めに九九パーセントの人も予防してしまおうとい

う網の張り方をしているでしょう。どんな病気で
もハイリスクの人っていうのはいる。ハイリスク
についてはひとつの課題としてあるんだけど、そ
のハイリスクのために全部が一斉にやれという論
理に拡張されてしまうとそれは問題。


母里 九九パーセントの人に納得してもらうには、
恐怖をあおって、誰もが危険に遭遇するかのよう
に思わせるんです。だから、「自然に治る病気で
す」 といってはいけないのよ。


浜 こわい話ですね。


山田 抗生物質がないと細菌の病気は治らないと
思っている人、多いでしょう。ウイルスの病気は
自然治癒はあるけれど、細菌の病気に自然治癒は
ないと。

 だけど、実際はそうじやない。もし治療しなけ
れば細菌の病気が治らないとしたら、抗生物質が
なかったころ、私たちがこどものころはみんな死姥
んでることになるでしょう。だけど、そんなこと
はない。


近藤 結核も、自然治癒はないと思っているけど、
そんなことはない。


山田 それでぼくは、こどもが最初に熱を出す突
発性発疹のときに覚えてもらう。生まれてはじめ
て経験する熱のときに、放っておいても熱は自然
に下がるんだということを経験してもらうんです。

そこで薬を使っちやうと、薬を使わなければ病気
は治らないと思いこんでしまいますから。


母里 いまの状況を変えるには、そういう情報を
発信しつづけるしかないですね。


浜 それしかない。いまやワクチンや薬のメーカ
ーは、マスメディアを大々的に使って患者に直接、
医療用の薬を宜伝しようとしています。アメリカ
では医療用の薬の宣伝は合法化されていて、日本
ではまた法規制があるから少しはましですけど、

だけど、マスメディアを使って報道というかたち
で、宣伝をしてくる。それに対抗するような情報
を、われわれは発信していくしかないでしょう。


母里 「ひとりの人を長くだますことはできる。
たとえばうちの妻のように。大勢の人を短期間だ
ますことはできる。たとえば政治家のように。だ
けど、大勢の人を長くだますことはできない」
といった人がいます。それが希望ですね。

ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー

インフルエンザ問題で四賢人会議で真相が明かされる その一

四賢者によるインフルエンザをテーマにした座談会

日本の医療関係者、医師はもちろん医学教授とか厚生省の医療専門職役人たちも含めて「賢者」となる人はいったい何人いるんだろうかと思うくらい、このインフルエンザについての考え方はおかしいのではないのか?

ボクがいつも考えているように、この日本(海外でも同様らしいが)の医療界の実態は、戦時中の大本営発表とまったく同じように操作されている状態だとして、これから目覚めさせるには、やはり専門家筋からの意見が必要です。

奴素人は黙っておれ
という言葉は専門家も素人も使いたがる言葉ですが、玄人必ずしも正しからずです。
その玄人の中でも意見は正反対になっているのですが、多数決の原理というか、多くの愚者の意見が賢者の意見をかき消しているとしたらこれは憂慮すべき状態です。

誤った情報を鵜呑みにしてそれを垂れ流すとしたら、しかも医療の専門家としたらこれは重大な責任が発生しますね。歴史が後でそれを証明してくれるのでしょうが、愚か者の集まりだった日本人などとおばかさん呼わばりされても後の祭りですから。

今のインフルエンザについての情報はほんとにおかしい。しかし、それをほとんどの人が信頼しきっている・・・・一億総認知症状態じゃあないのか?

まさか総ぼけって言えないし、あ、言っちゃった。


ここで賢者と将来になってから言われるであろうこの方達は日本の医療界では本当に貴重な存在ですね。

今年はどうする、インフルエンザワクチン  より
この本は貴重なお宝ですよ。どこの病院でもお医者さんでも教えてくれない話です。
さっそく、本屋さんに電話して注文

ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー

  座談会


うつる病気を
「予防する」ということ



 政府、製薬会社、医者……、
この鉄のトライアングルにマスコミが加わり、
インフルエンザワクチンと薬をめぐる真実は見えにくい。

情報を見きわめるために、いま、大切なことは何か。
長年、医療や薬の問題にかかわり、孤高の闘いを続ける四氏が語った。



 近藤 誠
(こんどう まこと)
      
浜 六郎
(はま ろくろう)

母里啓子
(もり ひろこ)

山田 真
(やまだ・まこと)


※経歴は本にかいてあります〜




   仕組まれた「需要」

母里 今年はインフルエンザワクチンを二〇〇〇
万本以上作るといってますね。


近藤 ここのところワクチンの製造量が上がって
きているのは、これはもう仕組まれた話です。一
九九川年に学童の集団接種がとりやめになったこ
ろから、政府と製薬業界と医者の鉄のトライアン
グルは複活を考えていたんですよ。

 彼らはワクチンを復活させるため、まずインフ
ルエンザの恐怖をあおろうとした。たとえば、
「脳炎・脳症はインフルエンザによるものだ」 「ワ
クチンをやらないとこんなに危ないんだ」 と宣伝
するために作ったのが、厚労省の 「インフルエン
ザ脳炎・脳症の臨床疫学的研究班」 です。 そして
一方では、こどもがだめなら大人に打とうという
ことで、その態勢固めをしていくんです。

 ところが、この研究班の調査では、ィンフルエ
ンザ脳炎・脳症はほぼ日本だけに見られる現象で
あり、しかも、多くが解熱剤を飲むことで起こっ
ているということがわかってきた。ただ、それで
も、「インフルエンザはこわいぞ」という印象を
一般に植えつけることには成功しています。

 さらに、大人に打とうとして 「高齢者にインフ
ルエンザによる死者が多い」という情報をたくさ
ん流した。実はその硯象はいまに始まったことで
はないのに、学童の集団接種がとりやめになった
ころからさかんに流されてきています。

 そうやって一般の恐怖をあおりながら、同時に、
ほぼゼロになった生産体制の立て直しを進めてい
ます。当時の記録を読むと、生産は開始できるよ
うになるから、何年後には何万本、その次には何
万本というような予定が立てられていて、実際に
そのとおりに生産量が増えてきています。

 つまり、インフルエンザワクチンの生産量が増
えたのは、一般の人が求めたというよりは、専門
家、政府、製薬会社によって仕組まれたからです。
一般の人は、その敷かれたレ一ルに乗っているに
すぎません。



  政府と製薬業界と医者の鉄のトライアングル

浜 仕組まれたということに関しては、インフル
エンザにかぎりませんね。たとえば、高血圧の薬
なんて、二〇〇〇年のガイドラインが作られる前
は、五〇〇〇憶円ぐらいの市場規模だったのが、
二〇〇四年の実績では八〇〇〇億円になっていま
す.数年間でこんなに増えたのは、仕組まれてい
るからです。この規象は、英語でいうとメディカ
リゼーション(病気づくり)ですね。


母里 「供給が需要を喚起する」という構図ですね。


浜 近藤さんの話に出た厚労省の研究班について
いえば、少しはましな結果が出たなと最初は思っ
たんですが、結局は、「インフルエンザ脳症はこ
わい。だからワクチンを」という言伝に使われて
しまった。. ただでは転ばない。

 タミフルにしてもそうでしょう。解熱剤が使え
なくなって少し下火になってきたなと思っていた
ら、今度はタミフルが出てくる。これまで使って
いた薬がだめだということになれば、次にまた新
しいものを出してくるんです。だから本当に、う
まいこと仕組まれているんです。また、マスメデ
ィアがそれに乗ってしまうんですよね。


近藤 マスメディアの問題は大きいんだけど、報
道している人たちは悪意でやっているわけではな
いのね。その情報を流している役所や医者のほう
が問題でしょう。マスメディアは、「薬というも
のは効くんだ」という一般社会の通念を体現して
いるにすぎないと思う。

 インフルエンザワクチンにしても、タミフルに
しても、重大な副作用の報吾があるのにもかかわ
らず多くの人が疑問ももたずに受けるのは、科学
技術信仰があるからでしょう。マスメディアもそ
うです。医者のことは信用していなくても、注射
液は信用している。薬そのものについては疑わな
いんです。




   医者の心理

山田 科学技術に対する信仰というのも、きわめ

てアメリカ型のもの。医療体制やそこにかかわる
人たちがアメリカ型のシステムや考え方を基準に
してしまっている。そこを疑っている人は少ない
ものね。


 マスコミや研究者もそうだし、実地医家 (開業
医) も、その流れに逆らうことはできない。医者
としてできる最先端で最大限の治療をすることが
最善ということになっているもの。


 それをせずにいて、トラブルがあれば患者さん
に訴えられると考えてしまうし、実際そういうこ
とも起こるでしょう。とても防衛的な姿勢になる
よね。しかも、それを自分たちのためではなく、
患者さんたちのためにやっているといいながらタ
ミフルなんかを使わざるをえないのが現実。

 早く明確に病名がつくと患者さんからも歓迎さ
れる迅速診断のためのキットなんていうのも、そ
のひとつの例だよね。アメリカ型でいえば、目の
前にいる人の病気に対しては、医学の力で必ず何
かをしなければいけない。

 たとえば、所見から明らかにプール熱だとわか
っても、キットを使って検査をして診断がついて、
学会が作ったガイドラインにそったスタンダード
な治療を受けられる、というのはみんなが安心で
きるわけですね。


近藤 ガイドラインに従わないと、道から外れた
ことをしてるような気になる医者もいるでしょう
し。


母里 それにスタンダードな治療、最先端の治療
をしないと、古い医者、ダメな医者だといわれて
しまいますし。


近藤 だけど、実はそのガイドラインの基礎にな
っているデータが非常にあいまいであったりする。
タミフルにしたって、かりに治るとしても、速く
効いて一日短くなるだけでしょう。しかも、それ
だって本当にそうなのかどうか。データを作るプ
ロセスをよく吟味してみないとね。

 インフルエンサは放っておけば治るとみんなが
認めているときに、効果があいまいで、重篤な副
作用の報告もある薬を使うべきなのか。そういう
疑問は、しかし、ガイドラインからはまったく見
えてこない。


母里 カナダのガイドラインでは、「インフルエ
ンザは自然に治る病気です」と冒頭で書いてある
わけですよ。ところが、日本のガイドラインは、
そういうことをひと言も書かないで、「インフル
エンサはかぜじゃない」とか「こわい」などとあ
おっているだけでしょう。ひどいガイドラインで
すよ。誰のためのガイドラインなんでしょうか。


山田 私もガイドラインができたほうがいいと思
ってたんだけど、ひどいものですよ。だからいま、
中耳炎のガイドラインを耳鼻咽喉学会が作るとい
っているけど期待できませんね。アメリカのガイ


ドラインだと、少なくとも患者の症状によって抗
生物質を使うかどうかというところが議論の中心
になっています。抗生物質を使わないで待っても
自然治癒する率がものすごく高いというデータが
あるから。溶出性中耳炎は.三ヶ月間何もせず様子
をみて、悪化するようなら治療するというガイド
ラインになっている。だけど、日本ではそんなガ
イドライン出てこないでしょ。


浜 過去の処方習慣をそのまま認め、薬を使わせ
る方向に誘導するというのが、日本のガイドライ
ンの作り方ですから。


山田 で、都合いいエビデンス(根拠、証拠)
をもってくるというわけね。日本型のガイドライ
ンをチェックするところがない。







   都合の悪いデータは表に出てこない


浜 近藤さんがいったように、タミフルのエビデ
ンスもあやしいものです。それなのに日本では、
世界のタミフルの八割近くも使っている。


山田  タミフルは高価だけれど、日本は保険制度
があるおかげで揚水のように使えて、「インフル
エンザについては最高の治療が受けられる国だ」
と豪語している医者もいます。



浜 それ以前の、タミフル自体がどうなのかとい
う情報がなかなか表に出てきませんからね。慢性
の気管支ぜんそくをもつた子がインフルエンザで
熱を出したときにタミフルを使った場合と、プラ
シーボ (偽薬) を使った場合を比較したデータが
あります。タミフルを使うとはじめのうちは症状
がなくなりますが、途中でクロスして、最終的に
は飲みつづけたほうが後まで症状が残るんですよ。

このデータは新薬承認情報集には載っているので
すが、論文となって公表はされていませんし、日
本には 「効かない」というデータを紹介する 「権
威筋」 は誰もいない。


母里 そうゃってデータの都合のいいところだけ
使って発表したりする。一部だけ切りとれば、タ
ミフルは効くということになるけど、薬をゃめる
とリバンウンドしてくるでしょう。


[[浜 熱が下がるというのは、治ったわけではなく]]
て、タミフルが単に中枢を抑制しているだけの可
能性があります。タミフルの予防効果についても
あゃしい。タミフルはウイルスが外に出るのを阻
害します。だから、ウイルスは検出されなくなり
ますが、症状は出るんです。このへんにもトリッ
クがあります。



母里 子防という意味では効いていない。


浜 そう。熱を下げて、ウイルスを体内におさえ
こむ作用があるので、いつたんはよくなりますが、
かえって長引く吋能性があります。

ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー
 2に続きます。

オクサン!ちょっとマッタあ〜、そのインフルエンザワクチンを打つ前に。その2

効かないインフルエンザワクチン。
危ないタミフル。

まえがき
こんな不都合な真実を厚生省も医師会もメディア(大多数の増すゴミ情報提供産業体のこと)を隠しているとしたら、おくさん! 大変なことになってもワタシャしりませんからね。

あ、どうせボクのこと知らないから関係ないか・・・

ワクチンによって人類はどんどん弱体化してしてきてしまったのでしょうか。
風邪にかかる度にワクチンや薬を入れる・・・ついにはどうにもこうにも止まらない止められないかっぱえびせん。
じゃない、ワクチンや薬。

予防も出来ないのに予防接種。
治療もできないのに治療薬。

こんな名前を誰がつけた。

と息巻いていてもせんなきこと。

インモウカイカイソチンニシテモラサズ
(あ、漢字変換しちゃダメ!)

天は少しの不都合でも見逃さずにその善因善果、悪因悪果を導き出してくれるというアリガタイ言葉。

ん?こちらだったかな

テンモウカイカイソニシテモラサズ
(こちらは漢字変換してもよし!ただし読めないぞ・・あ、そう)


また下らない前書きは飛ばしてくれたとは思うが以下が大切なお話ですよ。l


今年はどうする インフルエンザワクチン  という本からです。
安いから買って読んでくださいね。
ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー

●ウイルスのことをよく知らない人が聞けば、、どれかに当たれば効くかのように錯覚する


●鳥インフルエンザで騒動……
だけど、栄養状態や衛生状態が昔とはちがっている


母里_ しかも、激しく流行するのは、大変異を起
こしたときだから、なおさら効かない。

應家_ 島インフルエンザのウイルスが人間に感染
して変異するような場合ですか。

母里_ 鳥などの動物のインフルエンザウイルスと
人間のウイルスがかけ合わさって、それまでとは
まったくちがうHとNの組み合わせが生まれたら、
それが人変異。そうすると、誰も抗体をもってい
ないから、大流行する。

應家_ 烏インフルエンザで騒動になるのは、その
ためですね。

母里_ だけど、そんな大変異は歴史の中で何度も
あったはずです。それが自然なのだということ。
「スペインかぜ」 (一九一八年) や 「アジアかぜ」
(一九五七年) がその例だけど、現在、私たちが
暮らす日本では、栄養状態や衛生状態が昔とはち
がっているでしょう。だから、それをもって 「イ
ンフルエンザはこわい」としないでほしい。





●自然に治るのなら、タミフルは不要?



應家_ インフルエンザの特効薬といわれているタ
ミフルは、どんなウイルスでも撃退するのですか。

母里_ 撃退するというより、ウイルスの増殖をお
さえる薬です。ウイルスは細菌のような自己増殖
はできないので、人間や動物の細胞内に入りこん
で増殖します。細胞の中で増殖しきると破裂して、
また別の細胞へと入りこむんです。だから、早い
時期に増殖をとめれば、ウイルスが体内で広がら
ずにすむというわけ。

應家_ 症状が出てから四八時間以内に飲まないと
効かない、といわれるのはそのためですね。

母里_ そう。インフルエンザは潜伏期間が一〜二
日で、放っておいても四日か五日で症状は消えま
す。それを二日目に飲むわけです。飲めばすとん
と熱が下がるからすごく効いたように思えるけど、
あと二日もすれば自然に治るんだから。副作用の
危険をおかしてまで飲む必要はないでしょう。

應家_ 私が運営する 「カンガエルーネット」
(http・・) では、今年は 「タミフ
ル」 のキーワードでアクセスしてきた人が異常に
多かったんです。二〇〇五年二月上旬では一日あ
たり四〇〇人、中旬で六〇〇人、下旬になると一
二〇〇人。二月だけで二〇〇〇人近い人がタミフ
ルのことを知りたくてアクセスしてきました。
 タミフルを飲んで亡くなった方の遺族が参加し
てくださったスレッドがあって、そこにはたくさ
んの書きこみがありました。


母里_ 世界のタミフル製造量の七割を日本が使っ
たというくらいですからね。


應家_ 今年は飲んだ人がそうとう多かったと思い
ます。厚労省の 「インフルエンザワクチン需要検
討会」 でも、インフルエンザワクチンで予防する
のは一二月までで、かかってしまったらタミフル
で、という話が出ていました。


母里_一一月くらいから流行するから、九月くら
いから打ちましょう、と。


應家_ 流行しはじめてからあわてて打ちにいって
も‥‥‥


母里_ もう遅い。予防接種で十分な抗体ができる
には二週間から三週間はかかるといわれています
からね。だから前もって打っておきましょうとい
うのだけど、流行するかしないか、流行するとし
たらどのタイプが流行するのかがわからないうち
にワクチンを打ちにいくことになる。何が流行す
るかわからないから三種類をまぜてあります、と
いうわけですが、さっきいったように、HlやH
3にもいろいろあって変異します。流行株が入っ
ている可能性はかなり低い。


應家_ にもかかわらず、ワクチンを打ってしまう
というのは、やっぱり脳症が心配だからという人
が多いですね。


母里_ 厚労省や医者に、インフルエンザにかかる
と脳炎・脳症になるとおどされていますからね。


應家_ 脳炎・脳症の主な原因は、解熱剤らしいと
いわれてますよね。

母里_ そのあたりの理解がまだ広まっていないの
でしょう。



●人もニワトリも弱っていく?


母里_ 今度の茨城の鳥インフルエンザ騒ぎ (二〇
〇五年六月、茨城県水海道市の養鶏場で高原性鳥
インフルエンザH5N2型に感染しているニワト
リが発見され、その後県内の複数の養鶏場での感
染も見つかった問題。何万羽というニワトリが殺
処分された) は、ひどいものですね。日本中探せ
ば、ほかにも感染して生き残ったニワトリがいる
はずです。それを全部殺すつもりなのかといいた
い。

應家_ たとえ感染していたとしても、生き残った
ニワトリを殺す意味はあるのでしょうか。

母里_ もちろん、殺す必要はありません。

應家_ インフルエンザに勝った強い鶏ですよね。
抗体をもったニワトリを殺したら、むしろ日本の
ニワトリは、インフルエンザに弱くなってしまう
のではないでしょうか。


母里_ そのとおりです。死んだニワトリだけ処分
すればよかったんです。結局、人間の敵は何でも
撲滅しようとする。ワクチン開発がまさにそのい
い例です。自然感染できる機会を失って、人間は
どんどん弱くなっていく。


應家_ インフルエンザにかぎらず、病気という病
気をすべてこわがっている親は多いようです。水
ほかにも感染して生き残ったニワトリがいる
それを全部殺すつもりなのか


●二〇〇〇万本かける二〇〇〇円は四〇〇億円
医者は儲かっていいかもしれないけど

   ほうそうさえもこわがっている親もいますし。


  母里_ いま必要なのは、「病気にはいっさいかか
  らないほうがいいの?」という問いかけでしょう。
 
 「病気にかからないで一生過ごせると思いますか」
  と。病気にかからないことが大事なのではなくて、
  病気にかかっても乗り越えて元気で生きることが
  大事なのに、世の中はいま、逆の方向へいってし
   まっています。

  應家_ ワクチンなしではもう生きていけなくなっ
   たということでしょうか。

  母里_ 残念ながら、そうなりそうです。

  應家_ だから、私が「予防接種はしない」という
  と、「えっー」と驚かれてしまう。

  母里_ 昔は医者のほうも、「放っておいても治る
  けど、いちおう薬は出しておきましょう」という
  人が多かった。ところが、こどもの数がどんどん
  少なくなってきたから、万が一のことがあると大
問題になる。だから、医者のほうも防衛手段とし
て、こわいことを並びたてておどして、薬も渡し、
「私はいうべきことはいったし、やるべきことは
やりましたよ」というところに逃げるようになっ
た。医者が「ほうっておいても治る」とはいえな
い世の中になってきたんです。

 医療がビジネスになってきたということでしょ
う。その変化を象徴しているのが、インフルエン
ザ問題だと思いますよ。

應家_ ワクチンを打つと三〇〇〇円〜六〇〇〇円で
す。原価は七〇〇円くらいですから、二〇〇〇円
の儲けになる計算です。

母里_一一〇〇〇万本かける二〇〇〇円は四〇〇億円
ですからね。医者は儲かっていいかもしれないけ
ど、これだけのお金をほんとうに必要なことに便
ったら、いろいろなことができるのに、もっ
たいない話です





● ワクチンなしでは
 もう生きていけなくなった…
ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー

オクサン!ちょっとマッタあ〜、そのインフルエンザワクチンを打つ前に1

インフルエンザワクチンを打つ前に、専門家の中の専門家から詳しい話を聞くことがあなたの身を守る。
あわててインフルエンザワクチンを打ちに行こうとしているそこのオクサン!
下の方にちょっと引用しましたから、わすの前書きなど飛ばして読んでみてくださいね。

ダンナ?そんな愚かな奴らはほっとけばいいんですよ、やつらは飲むことしかかなえてないんだから!!  あ、オレのことか・


まえがき
けっこうこれでも題名で苦労しちゃったりして・・・
その割には、苦労が逆効果になるということはどうでもいいんですが。

またインフルエンザが流行しはじめましたね。
あ、頭が頭痛だとおなじか。 「流行性感冒が流行していますね」だからね。

風邪の流行をインフルエンザと呼ぶ。

ところが、奇妙な事にインフルエンザは風邪じゃあ無いのだと大本営発表は教える。だから大衆は愚かなことに鵜呑みにして、インフルエンザワクチンを打てば防げる、かかっても軽く済むと思いこむ。

こうしてワクチン産業グループは儲かる。

この産業グループには一部のお役人(厚生官僚?)、医療関係者、増すゴミ関係者も含む複合産業体になっているらしいね。

そうなると、毎年毎年の宣伝効果でワクチンやら治療薬やらと浄化停止方法が年々続いて来た結果、もはや我らの身体は相当な毒素が蓄積されてしまったようだ。

そうなると、どうなる地球の浄化波動の上昇が後押しして、浄化活動の活発化により、風邪(インフルエンザもその一種)症状は年々重くなるという図式。

新聞ラジオテレビはそろって
「インフルエンザワクチンを打ちましょう、いまでも間に合います」

巷の奥さんは素直に信じて「さあ、たいへん、インフルエンザワクチンを打たなければ〜」と駆け込むのです。

ちょっとマッタあ〜〜オクサン!!

ここでこんな日本社会を心から憂える医学者、母里先生のお話を聞いておきましょう、奥さん!


今年のインフルエンザワクチンはどうする」って本。
これは本当におくさんの事を思って正直に書いているんですよ。
え? 厚生省やお医者さんは違うの?

それがどうなってるのかは詳しくは本屋さんに飛んでってちょうだい。
インフルエンザワクチン打つ前にですよ(笑い)

まあ、笑い事じゃすまない、国を挙げてのインフルエンザ騒動ですが・・・


ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー



●かぜを起こすウイルスは、六〇種類以上
そのひとつがインフルエンザウイルス




  ●インフルエンザはかぜじゃない?


應家_ 「インフルエンザはかぜじゃない」とよく
いいますが、インフルエンザとかぜは、分けて考
えなければならないものなのでしょうか。


母里_ 分けて考える必要はありません。
一〇年く
らい前、インフルエンザワクチンの接種率ががく
んと下がったときに、政府が作ったコマーシャル
の中で使われていたのが「インフルエンザはかぜ
じゃない」 というコピーでした。

 その昔一伝がされたとき、私は横浜市の保健所の
所長でしたが、「インフルエンザはかぜじゃ」 に
直して衛生局の中に貼っておいたんですよ。


應家_ インフルエンザは、かぜなんですね。


母里_ かぜの一種です。
そもそも、かぜの原因や
症状はさまざまなので、医学的に定義するのは難
しいんです。しいていえば、上気道炎が一般に
「かぜ」といわれているものだと思います。

 呼吸器系の炎症は、上気道炎、気管支炎、肺炎
と進むほど重症になります。のどから上の炎症で
ある上気道炎の症状は、鼻づまり・鼻水、のどの
痛み、咳などです。気管支炎からさらに進むと、
肺に炎症が起こって肺炎になります。けれども、
ふつうは上気道の炎症だけですみますから、かぜ
は上気道炎の別名と考えていただければいい.と思
います。


 かぜを起こすウイルスは、六〇種類以上もあっ
て、そのひとつがインフルエンザウイルスです。


インフルエンザウイルスによってひき起こされる
かぜがインフルエンザです。


應家_ インフルエンザはかぜの一種だから、特別
にこわがらなくてもいいということですね。


母里_ そうです。かぜを 「感冒」といっていた時
代には、インフルエンザを「流行性感冒」と呼ん
でいました。その後インフルエンザウイルスが発
見されたので、インフルエンザという名前になっ
たのです。いっせいに流行するのでそう呼ばれる
だけで、夏かぜも流行すれば「流行性感冒」です。






●病院に行かなくても治る?

應家_ そうすると、「インフルエンザはかぜじゃ
ないからこわい。だから、病院に行かなくてはな
らない」 と考えるのはまちがいですね。


母里_ カナダで使われている感染症のパンフレッ
トを見ると、インフルエンザの項に 「インフルエ
ンザは自然に治る病気です」と書いてありますよ。
わぎわざ病院へ行って、インフルエンザという診
断を受ける必要もないでしょう。



流行の予測が難しく、ワクチンが当たらない


應家_ 病院に行くと、ほかのタイプのインフルエ
ンザにうつってしまうこともあると聞きますが。

母里_ 横浜市の衛生研究所にいたころ、こんな経験をしています
流行している時期に病院へ行くのは、
愚の骨頂なんです。ある医院で採取してもらった一九
人のインフルエンザ患者の検体を調べたら、その
うちの三人がそれぞれちがう型のウイルスに感染
していました。同じ医院で同じ日、しかも下前中
に来院した患者ですよ。

 この例を見てもわかるように、インフルエンザ
が流行している時期に病院へ行くのは、愚の骨頂
なんです。別の型のインフルエンザにうつりにい
くようなもの。インフルエンザにかかったら、家
の中で寝ているのがいちばんです。


    

應家_ うちでは、インフルエンザかな、と思って
も、私もこどもも病院には行きません。だから、
かぜとインフルエンザの区別もつかない状態なの
ですが、二一月から翌年の二月ごろまでに症状が
出て、熱がガンと高くなればインフルエンザ、と





誰かに、「最近インフルエンザにかかったのはいつ?」
と聞いてごらんなさい。「何年か前に」 「数年ぶり
に去年かかった」 「この二〇年、一度もかかった
ことがない」 なんていう答えがけっこう返ってく
るのではないですか? だけど、日本では毎年の
ように冬になるとインフルエンザがはやっている
のですから、ウイルスに遭遇していないわけがな
いでしょ。にもかかわらず、「かかった」という
自覚がないのは、感染しても症状が出ないケース
が少なくないということだと思いますよ。

應家_ インフルエンザは、なぜ毎年はやるのでし
ょう。


母里_ 昔は毎年ではありませんでした。人間や動
物が世界中を自由に行き来できるようになって、
地球が狭くなったからでしょう。それに、インフ
ルエンザのウイルスは変異しますから、それまで
にできた抗体では防げずに、毎年流行するんです。





インフルエンザの種類はどのくらいある?


應家_ 流行するインフルエンザは、A型とB型が
ほとんどですね。


母里_ そう。C型もあるけど、流行しませんから
ね。
だけど、インフルエンザの型はそんな単純で
はなくて、A型の中にもいくつかの種類がありま
す。だから、流行の予測が難しく、ワクチンが当
たらない、ということになります。


應家_ HlとかNlとかいわれているものですね。


母里_ インフルエンザウィルスの表面にはスパイ
クと呼ばれるたんばく質の突起がいくつも出てい
ます。スパイクには二種類あって、ひとつがHA
(ヘムアグルチニン) で、もうひとつがNA (ノ
イラミニダーゼ) です。

 HAには一四、NAには九のタイプがあって、
ウイルスによってこれらのスパイクの組み合わせ
がちがっているんです。
 たとえば、A香港型はHAが3型でNAが2型、
Aソ連型はHAもNAも1型。それで香港型を
「H3N2」、ソ連型を「HINl」と表記します。
鹿家 烏インフルエンザなど、人間以外の動物だ
と、またちがってくるんでしょうか。

母里_ そうです。いまのところ、人間のHにはl、
2、3、5しかありませんが、鳥には1から14ま
ですべてあるようです。


應家_ B型にはそのような種類はないのですか。


母里_ いまのところ見つかっていませんが、ウイ
ルスはB型でも変異しますから。




   ウイルスが変異するって、どういうこと?

應家_ ワクチンが効かないのは、ウイルスが変異
するからといいますが、どういう変異なのですか。


母里_ 変異には小変異と大変異があって、Hスパ
イクとNスパイクが小さな変化をくり返していく
のが小変異。人から人へとうつっていく過程で小
さな変化がどんどん起こっていきます。

 ですから、その変化にあわせてワクチンを作る
ことは、とうてい不可能ということになります。


應家_ インフルエンザワクチンの中には、あわせ
て三種類の型がふくまれていますね。ウイルスの
ことをよく知らない人が聞けば、三種類のうちの
どれかに当たれば効くかのように錯覚するかもし
れません。


母里_ 日本のインフルエンザワクチンは、ウィル
スのHAの部分を取りだして作られていますが、
A型のHlとH3、それにBが入っています。
 ここ数十年、日本ではこれ以外のタイプの流行
はなかったからですが、HlやH3のウィルスも、
小変異をくり返しますからね。


應家_ だから効かない。


ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー


この話の読み上げは「音声版ブログ」にのせたんだけど、どれだったか忘れたので自分でさがしてちょうだい。

インフルエンザにワクチンは無効のわけとワクチン神話が造られる構図

<title>「インフルエンザにワクチンは無効」のワケ</title><style type="text/css" media="screen"></style>

「インフルエンザにワクチンは無効」のワケ


ボロ愚主コメント  
いまインフルエンザの季節になりました。みなさんいかがお過ごしでしょうか。
本文の間にコメントを入れて申し訳ありません。


インフルエンザが流行するとかならず話題にのるのが「インフルエンザワクチン」とか「治す薬」のことです。


風邪を治す薬は存在しない

という事を知っているのに医師は薬をだし、患者は薬を要求する
不思議なことですが、不思議を通り越してバッカジャナイノとつい悪たれ愚痴を言いたくなりますね。


そこで多くの「知らない医師たち」を尻目に、厳しい自分の目で見たインフルエンザ対策を発表している医師の浜先生の記事を引用しました。


ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー


「インフルエンザにワクチンは無効」のワケ



【[病気]】
 インフルエンザの流行がピークを迎えようとしている。予防接種ワクチンの是非が毎年、話題になるが、「インフルエンザワクチンはまったく効かない。むしろ、ワクチンや解熱剤の過度な処方こそが、副作用やインフルエンザ脳症の原因である」と警鐘を鳴らすのは、薬害や医薬品行政の研究で知られるNPO「医薬ビジランスセンター」の浜六郎理事長。ワクチンにひそむ危険とインフルエンザの正しい対処法聞いた。(2005.02.01掲載)



■ワクチンは本当に効くのか



 浜氏が問題点を説く。
 「かつてインフルエンザワクチンは、小中学校で集団接種していたことをご記憶の方も多いと思います。ところが、前橋市医師会による数万人の大規模調査により、インフルエンザワクチンには、害はあるが効果はないということが分かったのです」



 調査ではワクチンをしてもしなくても罹患率は変わらず、逆にワクチンの副作用で後遺症を起こす子供もいたのだという。それを受ける形で国も方針を切り替え、94年に集団接種から、任意接種に切り替わったという経緯がある。



 「ところがなぜかここ数年、ワクチン神話が復活してきたのです。『高齢者に効く』というのも根拠がありません。インフルエンザ専門家と国の、強力な宣伝のせいとしか考えられません」


ボロ愚主コメント  
そんな不思議な事が起こっている
それは母理先生の本でも書かれていますね。
ワクチンメーカーを助けるために厚生省のその方面で権威や権力を持った官僚さんが操作指示しているからのようです。
効かなければ止めればよい
そんな単純な構図だったら諸々の薬害は激減するわけでして、それが何度も大々的に繰り返されているのには理由があったわけでしょうね。
今や世界的に医薬産業と医師会と厚生省、さらに報道関係を巻きこんで三つどもえならぬ四つ巴タックルを組んでいることは相当昔からの様で「世界医薬産業の犯罪」という本を思い出します。
どうやら、この日本国でもそういう体制が出来てしまったのでしょう。
前橋レポートは無視されてしまい、厚生省も医師会も増すゴミもそんな事を国民に知らせません。


さらに驚きなのは日本の医師達がそれを知らないのです


 そもそも、インフルエンザウイルスのように変異の多いウイルスには、ワクチンの効果は疑問視されている。その上、副作用には発熱、アレルギー、呼吸困難や意識障害などもあり、厚労省も03年度のインフルエンザワクチンの副作用例が193症例あったとし、うち8人は死亡、6人は後遺症が出たと報告している。
 「不必要かつ副作用の心配、さらに経済的負担のかかるインフルエンザワクチンは、接種しないことをお勧めします」


ボロ愚主コメント  
全国どこの病院に行ってもおそらく「インフルエンザワクチンを勧めている」でしょう。そういう広告が貼ってあるならそれです。
と言うことは前橋レポートをまったく知らないという証拠です。


日本の医師達を馬鹿にしているのではないのです。そういう体制が日本の医療の実態そのものだからです。
ゆえに、厚生省の免疫部門の担当する人たちにワクチン指示者が居れば、当然天下り方式じゃないですが、下々の全国の医療関係者に通達実行されるわけです。、
そこにはほとんど反論できない立場の医師ばかりで、しかもそんな勉強もしない、出来ないほど忙しいのでしょう。
こうして厚生省の一部の幹部がたとえ「よかれと思ってやる」事だとしても、それは勉強不足かその人たちに情報を流す立場の権威筋の医学関係者が居るわけで、もしも、その医学関係者が製薬企業と密接な利益関係があった場合は、情報は製薬企業側に有利に、国民の利益は無視という事にもなりかねません。
じじつ、過去にもそんな薬害事件があったことと思います。

最近、よく聞かされる言葉ですが
「もう何を信じたらいいのやら・・・」などと嘆いている方が居られますが、今まで何を信じていたかをよく考えてみましょう。
「権威的立場の情報だけを選んで鵜呑みにして信じていた」だけの事でしょう?


「大本営的発表」が時には大多数の国民を不幸に陥れている事もあった歴史が役に立っていなかったのですが、まさか今の世の中に大本営が有るわけじゃなしとタカヲくくっているとしたら、あなたアマイですね。
かといって異論ばかりを信じろというつもりはありません。
この浜先生の話もこのボロ愚主の話も鵜呑みにする必要はないのです。
しかし、同様に絶対多数が信じているとか今の厚生省が言っているとか医師会がそう指示しているとかいうのも鵜呑みにしてたら危ないこともあるでしょう。
結果はそれを選択する自由と責任があなたにはあるのですから。


決して「もう何を信じてよいのやら・・・」などという自己弁護はやめましょ。


 





■解熱剤でインフルエンザ脳症に



 解熱剤にも問題があるという。インフルエンザで高熱を出すと、家庭でも簡単に解熱剤を飲ますことが多い。その解熱剤こそが逆にインフルエンザの症状を悪化させたり、脳症などの重篤な副作用の危険を高めると浜氏は指摘している。



 「インフルエンザ脳症の原因はほぼ分かってきました。いくつもの調査結果から、抗炎症剤系の解熱剤を使うと、インフルエンザ脳症になる危険が3−50倍も高まると考えられるのです」


ボロ愚主コメント  
インフルエンザ=風邪が怖いのではなく、その対処方法が怖いというのが現実にわかります。しかし
ほとんどの医師はそれを知らない、知ろうともしない。
だから、全国どこの病院にかかってもその様な危険な薬を出すのでしょう。

 発熱は、体の免疫力がウイルスと戦っている証拠。そのとき、不用意に解熱剤を使用することで、逆に免疫力を抑える結果となり、病気を本格化させる。そして、脳症などの重篤な症状を発生させる危険が高まるというのだ。安易に解熱剤を用いるのも慎むべきだろう。

ボロ愚主コメント
風邪の真実は「免疫力そのものが風邪という形をとって排毒作用=浄化作用を行っている」
のですから、
熱も下痢も痛みもさらにウイルスさえも必要あっての毒素排泄の工作活動をしているのです。
これを知ったら
医学の考え方は「免疫力を止めて(大小にかかわらず殺して)しまう方法」ということです。
ワクチンの考え方もここにあります。
抗体が増えても自然免疫力は高まらない。
むしろ、自然免疫力を殺しているのですから、そのツケは時間の長短にかかわらず、かならず来るわけです。
予防接種、ワクチンは時限爆弾である
と言われるのは、そのツケが来るまで長時間かかる場合の事を言っているのでしょう。


だから予防接種をして直ぐ被害が出た時は誰にも目に見えて判るけど、長時間経過後の害作用は何が原因しているのかが判りにくいため予防接種の危険性は隠されてきたのでしょう。

農薬野菜とか除草剤を吸った野菜など、いくら食べても直ぐには何ともないですから、こんな微量なものの事を怖がっているのはナンセンスだ


と思うのと同様、実は直接直ぐ害作用が現れる方がほんとうはよいくらいです。
中国餃子で被害者がすぐ現れたことで皆がきづくようになったのです。
しかし、微量なものだとしたら、誰もきづかないし問題にもしないので、かなり長期間、広範囲に使われますから、それが発覚したときには大人ばかりかその子供や孫の代まで深く浸透してしまった後ですから、根深い害となります。


ワクチンの安全性と言って、単純に検査していますが、
短期的には安心と言っても、長期的には調べようもありませんから、安全検査などは当てにならない訳です。


かなり長期間過ぎてからその本性を現す可能性が大きいのです。


そして、それが予防接種だとは誰もきづかないとなると、これは重大な危険がありながら危険性が無いと思わせるには都合がよいことになります。


 


■昔も今も静養が一番の薬



 では、インフルエンザにかかったらどうすればよいのだろうか。
 インフルエンザは風邪の一種。恐れ過ぎることはありません。かかったらとにかく外出を避け、安静第一で様子を見ます


ボロ愚主コメント  
インフルエンザは風邪の一種に過ぎない
この事を言える専門家は少なくなってきている中での心強い味方ですね。
多くの医師たちは「上からそういわれてそのままそう信じているだけ」のことでしょうから、自分の視点でものをみるという医師がものすごく少ない医療現場なのでしょう。
だからこそ、薬害などが起こると全国一斉になるわけでしょう。


 発熱時は?
 「寒気、悪寒が来たら体を温め、体温が上がってきたら薄着に。基本的に熱を下げる必要はありません。子供が熱を出した場合を考えても、解熱剤の副作用を考えると40度くらいまではがまんさせてよいでしょう。薬の副作用がなければ、熱だけで脳にダメージが起きる心配はありません」
 濡れタオルで全身をふいたり、水風呂に入れたりするのもよくない。温かい飲み物を飲ませ、濡れてぬぐいや水枕でやさしく頭を冷やすなどの日本伝統の方法が、体にもやさしいという。


ボロ愚主コメント  
この熱を下げるという事が意外と知られていない危険なのです。
氷令は毒素溶解の熱を妨害し、さらに溶解された毒素が排泄途中で冷やされると途中で硬化停滞してしまうからです。


生命力が熱を発生する必要があって、高熱なほど毒素溶解度が強いわけで、それを薬に限らす外から冷やすということは生命力に反抗することになり、自然に解熱するまでは人為的に解熱を謀るとかえって危険なわけです。
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■はま・ろくろう
医師。大阪大医学部卒業。NPO法人「医薬ビジランスセンター」理事長。長年に渡り、病院勤務の傍ら、医薬品の安全で適正な使用のための研究と情報活動に取り組む。季刊誌『薬のチェックは命のチェック』を編集・発行。著書に『薬と毒の見分け方』(講談社)ほか。


ボロ愚主コメント  
引用記事より多く書いてご満悦のボロ愚主でした。
気に入ったらどこへでもご紹介ヨロピクね。

DATE:2008/12/12
21:38
URL:http://www.yukan-fuji.com/archives/2005/02/post_1487.html


ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー

湯水の様に使われる医療保険制度ではもう持たない瀬戸際に

<title>記事本文 厚生労働省は16日、平成19年度の</title><style type="text/css" media="screen"></style>

またまた医療費が上がっている。株は下がると崩壊。
医療費は上がると崩壊

ひとりあたり26万円

しかし、75歳以上は 87万円!!!

国民の半分が医療費を使っている訳じゃないんでしょうけど、それでいてこれだけの医療費を使うという現代医療とはいったい?

それなのに、まだまだ医師が足りない、病院がたりない、お金が足りない・・・?

熱くなっている頭冷やして考えようね。

現代医学主流の国民皆健康保険制度はもたないよ、もう。
いくら人やお金を突っ込んでも袋にはおおきな穴が開いているんだから。

現代医学の90パーセントは要らない と言ったロバートメンデスン博士の言葉はさすが。その残りの10パーセントの何が必要かを探し出せば、医療費など今の10分の一も要らないだろうけどね。


  ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー


 


記事本文 厚生労働省は16日、平成19年度の概算医療費が前年度比3・1%増の


33兆4000億円


となり、過去最高を更新したことを発表した。

70歳以上の高齢者医療費が5・4%増の14兆5000億円で、全体の43・4%を占めた。


 


厚労省は「19年度は大きな制度改正や診療報酬改定がなく、高齢化の進行や医療技術の高度化の影響が医療費の伸びにそのまま反映された」と分析している。


注 ボロ愚主より


湯水のように医療保険資金が使われているという証拠ですね。
医療崩壊などと騒いでいるけど、こんなに際限なく使われたら破綻するのは当たり前でしょ。
しかも、70歳以上の高齢者というのはどれくらいの人数なんでしょう?
おそらく少ない人数だろうと想像しましたが、この人達がそんなに高額な医療費を使うほど病んでいるんでしょうか?
いや、おかしいですよ。


老人の特徴として古今東西、特に日本人は上からの権威に弱い、「先生」的立場にある人の言うことを素直に聞く、「言われるがママに治療を受け入れる」ことが多いんでしょう?
しかも、
かかった医療費がいくらであろうが、そんなの関係ないというように医療費支払い制度に守られているとしたら・・・・・


「好きなように幾らでも高額な医療を施される」という事でしょう?

さらに、ここが問題の核心犯  じゃない、 錯覚させる確信犯的言葉 医療技術の高度化


何をもって医療技術の向上と言えるのか?
たいていがここで騙されてしまう言葉のトリックでしょう。
医療技術が高度化すれば病気も病人も減るから、かかる患者が少なくなってゆくのと比例して医療費も減って行くのが本当の医療技術の高度化でしょ。


しかし、まったく反対になているという事は、


医療技術の高度化というのは、おそらく機械類が発達した事をさしているだけなのかも。


根本が誤っている治療の技術高度化したって治らないし、治らないから年々医療費は増える。


こうして保険制度の負担金は年々上がる。





 概算医療費は、診療報酬明細書(レセプト)の集計で、労災医療費などは含まないが、
医療費全体を示す国民医療費の約98%にあたる。


1人 当たりの医療費は3・1%増の26万2000円。




健康保険組合などサラリーマンの健康保険でまかなった医療費が13万円だったのに対し、




老人保健制度が適用される75歳以上の高齢者の医療費は87万1000円に上った。

やはりでした。


少数の、しかも75歳以上という高齢者にどうしてこれだけの金額が湯水の様に使われるのか?


ちょっと考えてみれば判ることですが、本当の事を書くとまずいので、やんわりと書きます。


患者側は先生の言いなりだから好きな様に使えますね。その治療が必要か不必要かは関係なし。


一人あたり 87万円 ですよ!!


結局、医療保険制度を潰しているのは医師側なのか?それとも患者側なのか?よく判らないでしょ。


でも確実なのは、このままでは現代医学一辺倒の医療保険制度が崩壊するのは当たり前だのクラッカーだ。


 


 


 


以下略
 


DATE:2008/07/21 08:43
URL:http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/161560/




 

果たして新型インフルエンザは発生するのか?当たり前だのクラッカー

では、新型インフルエンザは発生無しってこと?


それは判りません。

が、あっても不思議でもナンでもないと言えますね。

え、新型インフルエンザを否定しているのに


ちょっとまってください、おくさん(ここでどうしても奥さんになってしまう)
わしの言いたいことは、インフルエンザが旧型だろうが新型だろうが、そんなのどうでもいいって事なのですよ。


というと、

インフルエンザとか風邪とか言って別けていますが、それはウイルスがそれぞれ異なっているとからという現代医学の考え方から来てるのですね。
しかし、現代医学は発展途上国なのですよ。完成したとかいうイメージでみたら勘違いしてしまうんですよ。
昨日の理論は明日の理論で覆されるという可能性を常に持っているわけね。


これだけ進歩した医学でしょ?


だからあ〜〜、進歩途中なのです。登山の途中でしかないのですよ。
いま山の頂上に立っているんじゃない、しかも、山の中腹にいるのかも判らない、いや、もしかしたら、まだまだ山のすそ野付近をウロウロしているって事さえもあり得るのですよ。


それは昔の医学常識と今の医学常識を比較してみるといろいろ出てくるでしょう?
真実だとばかり思っていた医学常識がいまは稚児の思考のごとき論だったとなって消えてしまったものが多いのですよ。


科学の裏付けがあるんでしょ、今は_


その科学という言葉ですっかり騙される事もあるんですよ。
世の中、非科学と言われながらも永い歴史でようやく真実だと認められるということがたくさんある。
とにかく、科学的と思われて信じている現代医学といっても、発展途上国状態でしかないんですよ。


まあ、こんな事であたま悩ますより論より証拠です。


風邪の原理さえも判らない医学が万病の元と言われる風邪を治すこ薬など作れないのは当然、


根本はこれだ!!


人間は自然界の中の存在です。

そして自然界の法則の中で生きられる、生かされている。

したがって、自然界の法則を絶対に避けられない。


では、自然感染する伝染性病源菌やウイルス状病源による伝染病は自然界の中で必然的に起こるものである。


それに対して人為的に防ぐことは(たとえ一時的に成功したように見えても)絶対できない。

人為的防衛とはインフルエンザの例で言えば、マスク等の器具、例え宇宙服であろうと、体内自然発生が起こる。
ワクチンという予防接種は効果ない。その予防接種自体が源となって発生することになる。
治療薬というものは永久に出来ない。

こういう事になりそうです。

だから、伝染病と呼ばれている病気症状は自然界の中で生きている人間にとっては、ちょうど、お釈迦様の手のひらの中の孫悟空の様に、自然を超えることは出来ないし、自然の法則を曲げる事はできないのです。


この理由によっていくら特効薬が出来てもそれを超える(耐性)菌やウイルスが出現するのです。
また、
ワクチンを使えば使うほどその病気か、または別の病気を造ることになります。

これは既に細菌に対する抗生物質が証明ずみですね。

既に10年か20年前にこういう医学者の発言が出されているのです。
スーパーバグ、一切の抗生物質に耐性のある細菌が出現したのです。
これはもう人類が造られる範囲の抗生物質の限界が来たということです。
まあ、お釈迦様の手のひらが見えた孫悟空の様な人間が自然法則に対抗した姿なのでしょうね。


では、ウイルスという細菌よりもずっと微細な存在が病気に関与しいるという事を発見した医学がいつまで自然界の法則によって存在する相手に闘えるか?です。

おそらく、その限界が来ているのでしょう。
ウイルスというものの役割は孫悟空がいくら遠く飛び続けてもお釈迦様の手のひらからは抜け出せないものなのですから、防ぐこともましては撲滅することも出来ないのです。

しかし、必要がなければその存在さえ隠してしまいます。
必要有れば現れ、必要なくなれば消えてしまう、まるで月光仮面のおじさんだ、こりゃ。


その月光仮面はいつ現れるかという事を知れば良いのと、その役割を知れば良いだけです。
その理由を知って月光仮面が働きやすいように身を任せるだけですが。
なんたって正義の味方ですからね。


役割、自然界の汚れたものの掃除のお手伝い。
そうです、社会の悪人を退治してくれるおじさん、それが月光仮面。
悪人がいなくなれば去って行きますね。

じゃあ、人類が悪人か?というと誤解があります。
悪人とは
人間で言えば体内にある一部の汚染物質です。
それをいつまでも持っていると実に不愉快です、順調に活動できませんね。

それをお掃除しなければなりません。

ちかごろようやく「体内毒素」などという言葉が使われ出しました。
そう、「毒出し」なんです。

病気というかたちをとって毒素排泄を行うのです。総して「人体浄化作用」

これを手助けしてくれるのが細菌、ウイルスの役目、自然界の強力な助っ人です。


体内に汚染物、毒素があると分解して体外へ排泄しなければならない
細菌なら直接分解、ウイルスなら間接的分解。

人類全体は根っこは繋がっている存在ですから、表に出ている個々の人間が不健康、健康と別々に見えたとしても、人類全体が汚れが多くなると、一斉に世界同時進行でお掃除が始まるというわけでしょうね。


それが世界的感染症爆発と言われ、過去にもあったようです。
その原理を知らないから、お釈迦様に反抗する孫悟空の様に人類はまったく逆に考えてしまったことが大間違いの始まり。

やることなすことが自然の法則に逆らうのですから、相手(細菌やウイルス)がそれに応じて強くなるのは当たり前だのクラッカー(おお久しぶりに出たなあ)。


相手は水の様な力関係ですね。

湖面に石をぶっつけると強く投げれば強くはね返してくる。
しかし、そっと石を入れるとそのまま小さな波紋を残して受け入れてくれる。

すべてはこちらのやり方次第です。人が反発すれば相手もそれに応じて反発する。静かに受け入れれば静かに対応してくれる。


医学でもようやく分かりかけてきたのが、インフルエンザ(風邪症候群に過ぎない)にかかったときに解熱すると危険、下痢止めも危険ということです。

しかし、未だインフルエンザ=風邪が「人体浄化作用」だという事をしっかり掴めないばかりに、風邪を予防するとかインフルエンザにかからないようにするとか考えての対策ですから、まだまだお釈迦様の手のひらを知らない孫悟空なのです。

だから、マフラーをなびかせて颯爽とバイクに乗って現れる月光仮面が正義の味方には見えず、悪の手先かのように見えてしまうのです。

月光仮面を恐怖して「現れないでください」とか、現れたら「殺してしまえ」とか言って戦々恐々としているのは、長い間に自分の体内にいろんな薬とか予防接種を既に入れてしまった事が何となく理由も知らずに直観しているのでしょうか?

むやみに伝染病を恐れるのはもちろん医学的知識の宣伝効果もあるのでしょうが、自分自身の身体の中身を感じ取っているのかも知れません。

しかし、水と石の関係のように、自然はこちら側の対応によって強くもなれば優しくも成り得ます。


けっして恐怖感をもたずに、(恐怖感自体がもう免疫力を落とすと言いますし)自然にお任せモードに切り替えるという、そんな時期にはいったのではありませんでしょうか?


では、ここらへんにて。

ちょうど、くしゃみも出たところですし


あっ、そうだ最初の出だしからまたまたそれてしまている・・・・・

新型インフルエンザは発生するかどうか?ってことでした。

はい、恐れることはありませんが、いつもインフルエンザは新型だと思っていますから、発生するのは当たり前だのクラッカー

今年のももう新型でしょうね。おおざっぱに分類しているウイルスでは同じに見えるかも知れませんけど。

人間様の方もいろいろ入れすぎましたからねえ、特に若者はもう各種予防接種が入っていますからね。
それに応じて自然界がお掃除してくれるでしょうから、発生するのはインフルエンザだけじゃ済まないかもね。
でも、
どんな感染症に見える病気であっても主役はそれぞれ個人固有の生命力が発揮する浄化作用ですね。
だから、
ウイルスが居ようが居まいが主人公は自分の内にあるものなんです。

その主人は例え今回の肉体がその掃除に耐えられないほど汚染されていたとしても、最後までやりきる事もあるんで、それならそれが自然界の中の自分にとっては最善なのでしょう。
一斉に発症しているかに見える感染症爆発と言っても、実態は個々が個々に応じて取りかかっているお掃除(浄化作用)なので、他人が一緒だろうがたった独りだろうが同じ事なんです。
まあ、感染症といえども流行に乗る人もいれば、乗らない人もいるってこと。
いくら感染爆発だとしても全員感染しても重い軽いもあり、中には感染しても全然不感症の人もいるんですから。

ウイルス感染イコール発症じゃないのです。
あくまで源は自分の体内事情ですから。

浄化の波をスムーズにサーフィンするには、反自然な治療行為を受けないやらないと供に、けっして自分自身を恐れたり恨んだりしないことでしょうかねえ^^^

ここでまた良寛さんのお言葉を思い出しますね。
死ぬときには死ぬのがよかろう、災害を受けるときには受けるがよかろう。

さすが、良寛さん。
防ぐ事も無駄だというものを知れば、じたばたしてもダメだということで。
自然界には人間がどうあがいても防ぎようがない事があるって事、それを無視していくら対策防御をやっても無駄ばかりか、かえって反発が強くなるということですね。

それが今のインフルエンザ対策、新型だろうが鳥だろうが、豚だろうがおなじこと。
パンデミックと言おうが感染爆発といおうがそれを恐怖してもせんなきことよのう〜〜ということ。

恐怖の相手を間違っているんだよチミ〜。君の中身なんだよ相手は。
ってこと。


それが人ごとじゃないってことナンだけど、実際はわれ自信を棚においといているからお笑いだなこりゃ。

まあ、それが腹の底から判るのは
まんがいち、死んだ場合のあとかもね。  わいの場合わね。(苦笑)


2008年12月15日(月)


追記、
太陽活動の活発化→地球の浄化活力の上昇 + にんげん体内環境の汚染増加

う^^^^^む、どう考えても
新型はあらわれて当たり前だのクラッカーじょうだいだなあ  こりゃ。





インフルエンザワクチンは打たないで!を読んで厚生省は更正するべし


インフルエンザ・ワクチンは打たないで!
著者 母里啓子(もりひろこ)
2007年12月10日 第1刷発行
発行所 株式会社双葉社

より

ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー
インフルエンザワクチン
  なぜみんな打つの?




日本に入った当時から効かないといわれていたワクチンです
 いきなり「インフルエンザ・ワクチンは効きませんよ」と言われて、耳を疑つた人も多いでしょう。


 たしかに、新聞や雑誌、いたるところで、インフルエンザ・ワクチンが奨(すす)められているようです。でも、それらの内容をよく吟味してください。どこにも「インフルエンザ・ワクチンはとても効果があるから打ちましょう」とは書かれていないのではありませんか?


 じつは、インフルエンザ・ワクチンは、「効果はあまりないけれど」という前提の上に成り立っているワクチンなのです。 

いったいどのくらい効かないのか。厚生労働省の研究機関でインフルエンザ・ワクチンを奨(すす)める立場の人たちでさえ、「まったく効かないわけではないだろう」という程度の言い方しかしていません。

 ワクチンが悪いわけではありません。インフルエンザ・ウイルスそのものが、効果のあるワクチンを作れない性質を持っているのです。
 はしかのウイルスのようにあまり形を変えないウイルスで、人間にしか感染しなければ、効果の高いワクチンを作ることができます。しかし、インフルエンザ・ワクチンはそうはいきません。インフルエンザ・ウイルスは人に感染しながら、絶えず形を変えるウイルスです。しかも、人間だけではなく、鳥や豚など、多くの動物に感染します。のちに詳しく述べますが、このようなウイルスに効果のあるワクチンを作ろうとすることが、そもそも非常に無理があるのです。

日本では、これまでインフルエンザ・ワクチンはどのように打たれてきたのでしょうか。そこにはどんな問題があったのでしょうか。

インフルエンザ・ワクチンは、太平洋戦争後、日本に駐留していたアメリカ軍の奨めで製造されるようになりました。最初は、鉄道員や郵便局員などの公共性の高い仕事の人に、優先してワクチン接種が行われていたのです。ところが、いつこうにインフルエンザの流行はなくなりません。すでにその当時から、インフルエンザ・ワクチンの効果のほどは疑われるようになりました。

やがて、「インフルエンザ・ワケチンは非力なワクチンだ。個人に打っても効果がない」ということになり、「ならば、小学生や中学生に集団接種することで流行を阻止しよう」という方針が立てられました。インフルエンザに感染しやすい小中学生にワクチンを打っておけば、それほど大きな流行にならないから、社会全体をインフルエンザから守ることになるだろうという仮説に基づいた方針です。これを「学童防波堤論」といいます。


そして、1962年から、小中学校でインフルエンザ・ワクチンの集団接種が始まりました。さらに、1976年には、3歳から15歳までの子どもたちへの予防接種が義務化されます。


にもかかわらず、インフルエンザは日本中で毎年流行し続けました。学級閉鎖もよく行われました。厚生省(当時) は 「その原因は接種率が低いからだ」 と叱咤し、そう言われた校医たちはまじめに努力を続けました。しかし、接種率が上がっても学級閉鎖はなくなることがありません。しだいに校医や養護教諭たちの間で、インフルエンザ・ワクチンの集団接種は意味がないのではないかと、問題になっていったのです。



集団接種が廃止されインフルエンザ・ワクチンは消えるかに見えました

 1979年、群馬県前橋市の一人の子どもがインフルエンザ・ワクチンの集団接種後、けいれんを起こしました。校医だった医師と前橋市の医師会では、これはまぎれもなくワクチンの副作用であると判断し、国に認定を求めました。その申請は却下されてしまいました。しかし、この出来事を機に、前橋市医師会は集団接種をやめるという決断をするのです。

前橋市医師会は、ただ集団接種をやめるだけでなく、集団接種を続けている周辺の市と、前橋市のインフルエンザの流行状況を、5年間、徹底的に比較調査しました。彼らは膨大(ぼうだい)なデータを『ワクチン非接種地域におけるインフルエンザ流行状況』という報告書にまとめました。


通称『前橋レポート』といわれるこの調査で、インフルエンザ・ワクチンの集団接種をしている地域としていない地域とで、インフルエンザの流行の大きさに差がないことがはっきり証明されたのです。つまりインフルエンザ・ワクチンの集団接種には意味がないということです。


また、1992年から94年にかけては、インフルエンザ・ワクチンを含むさまざまなワクチンの副作用によって被害をこうむった人たちが起こした20年以上に及ぶ訴訟に、次々に勝利判決が下りました。国の過失責任が認められ、ワクチンへの不信感が社会的にもどんどん高まっていきました。
そしてついに、1994年、小中学生へのインフルエンザ・ワクチンの集団接種が中止されたのです。


ピーク時には3000万本近く製造されていたインフルエンザ・ワクチン。その製造量は、1994年には30万本に落ち込みました。インフルエンザ・ワクチン産業は壊滅状態に陥ったのです。そのとき私は「もうこれでインフルエンザ・ワクチンは消える、副作用のむだな犠牲者も出さずにすむ」と思いました。



ところが、そうはならなかったのです。

それどころか、インフルエンザ・ワクチン業界の逆襲が始まったのです。

なぜ、インフルエンザ・ワクチンは(よみがえったのでしょうか? 


小中学生への集団接種が廃止になり、インフルエンザ・ワクチンの製造量が大幅に落ち込んだ90年代半ばから、厚生省は、高齢者や、病気を持っていてインフルエンザにかかると合併症を起こしやすいと思われる、ハイリスクといわれるグループへのインフルエンザ・ワクチン接種を奨めるようになりました。

厚生省は、小中学生への集団接種は確かに効果がなかったと認めました。しかし今度は「個人に対してなら効果がある。肺炎を併発して亡くなることの多い高齢者やハイリスク・グループにインフルエンザ・ワクチンを」と言い出しました。インフルエンザ・ワクチンのターゲットが高齢者とハイリスク・グループにかわったのです。

そして2000年には「インフルエンザはかぜじゃない」というキャッチコピーとともに、インフルエンザは人の命を奪う恐ろしい病気であるという宣伝が大々的になされるようになりました。

追い風のような出来事がありました。烏インフルエンザやSARS(重症急性呼吸器症候群 サーズ)が社会問題になったのです。

するとたちまち「スペインかぜのようなインフルエンザの大流行はいつ起こってもおかしくない」、「インフルエンザ大流行時の最悪のシナリオを想定しよう」といったおどし文句が飛びかい、インフルエンザの恐怖をあおるような情報がメディアをにぎわせました。


烏インフルエンザは毎年流行するインフルエンザとはかけはなれたウイルスですし、SARSは、そもそもインフルエンザとは別の病気です。それなのに、騒ぎの中で、インフルエンザ・ワクチンがどんどん打たれるようになりました。おかしなことです。いっ起こるかわからない烏インフルエンザに現行のインフルエンザ・ワクチンは何の効果もありません。


また、SARSに備えてインフルエンザ・ワクチンを打つのは、SARSが怖くてはしかのワクチンを打つようなものです。しかし、何かしらの効果があると勘違いしてインフルエンザ・ワクチンを打ちに走った人が大勢いたのです。

そして、みるみるうちにインフルエンザ・ワクチンは製造量を盛り返していくのです(101ページのグラフをご参照ください)。




その動きの中で、2001年、予防接種法が改正されます。65歳以上の高齢者が対象です。厚労省のお墨付きで、高齢者への接種が奨められることになったのです。
この流れはもはや止まることがありません


現在は、高齢者だけでなく、施設で高齢者の介護をしている職員にも、インフルエンザ・ワクチンの接種が半ば強制されています。また、「子どもたちが恐ろしい脳症になったら……」と心配する親たちの気持ちをとらえて、乳幼児にまでインフルエンザ・ワクチンを推奨する動きが始まっています。






そもそも
インフルエンザ・ワクチンの真実を
皆さんは何も知らされていないのです




 なぜ、厚労省はインフルエンザ・ワクチンの製造量をどんどん増やしているの
でしょうか。


 そこには、こんな背景があります。


ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー


その背景とはいったい何だろうね。

後は本屋さんで買って読みましょう。

それにしても、厚生省ってのは、ナンとかの巣窟みたいな役所だなあ・・・・
いや、
その中の誰か権力を持った一握りの人たちが牛耳っているのかも知れないし。

いろんな指示を出したり、物事を決めたりする決定権をもつ人物は特定できると思うから、その人たちの言動を公開したら、これは明るみに出るだろうと思うけど。

でも、そんな事は秘密裏にされたままなんだろうなあ。
誰がそれを決めて誰が指示するのかという構図が判れば、もう国民をだまし続けられないからね。


こうして、ワクチン産業の思惑通りに国策としてのワクチンキャンペーンは国税で地方税で行われ、その費用も国税、のちのち年月の経過とともに害作用が現れたときには、被害者には国税で慰謝料が支払われる。

こんな無責任な行政が昔から行われてきているからこそ、真実を発する正義感あふれるこの母理さんのような少数派(権力の場に位置していない人たち)の声は伏せられてしまうんだろうなあ・・・


げにおそろしきは、国民をみないで無責任な施策を打ち出す、一部の権力者なり  かな。

かと言って、勘違いして無関係なひとに攻撃したり実力行使などする輩など最低人間の仲間にしか過ぎないのだ。

われら国民はただ真実を知ればそれでいい。
そして、
この様なワクチン接種を受けるかどうかの正しい判断を行えるような、開かれた情報公開を望むということだけど、


どうかなあ〜〜

そんなの待っていたって、今の今まで厚生省が反省したことあったかなあ・・・・・

きっと、また誰か多くの人たちが何かの薬害にあって、また国(国税)が保証するというメリーゴーランド、因果の糸車は繰り返すのでは?



厚労省? 更正できない郎等省と言われるよ 。 いまにきっと。




2008年12月15日(月)

あそうさんの3つ誤算ーーー大衆はまだ知らないからね。

そういえば盛んに報道されている麻生さんの記事ですが。

ボクが特に麻生さんを好きだとか思っている訳ではないですので、念のため。

ただ、漢字の誤読が多いという事だけであほうだとか言われたくない!

と自分に当てはめて思っただけ。

総理だから特別なんだといわれりゃそうだけど。

しかし、そんな総理を持ち上げて盛んに報道していた増すゴミはどうなんだ。
指示した自民党の大半はどうなんだ?


いまポッ登場したもんでもないし。


ま、そんな事はどうでもいいけど、望むことは少々の間違いをするよりも、大きな間違いをおかす「頭の良いひと」の方が怖いねえ。

誰しも優秀だと思っているひと、さらに自分でも優秀だと思っているひと、こういうのは実は一番やっかいなのだな、うん。


たしかに漢字の誤読などないけど、大きな国の政策にその優秀だと思いこんで失策をする場合もありえるからね。


あそうさんがいつも間違いをおかすひとと思いこんでいるのか、そう思わせるような報道ばかりだからか知らないけど、あの方を援護する気持ちなどぜんぜんないボクが感心したのはあの例の3つの発言。



ひとつ、
郵政民営化の為の株の売買に待ったをする発言
これは意図して言ったのかどうかは判らないけど、事実上、郵政のお金は外資に使われるように民営化されたというのだから、これに待ったをかけたのは良い策だな。

その証拠にもう竹中さんなど、郵貯の資金を外国に調達したがっている発言をしているからね。



ふたつ、
幼稚園児よりも親の方に問題多し

確かに、そういうヤングママ、パパが増えているのは現場で働いている保育園の院長さんから聞いているし、時々トンデモナイ発言をする親がテレビラジオで紹介されるからね。
これも本当と言えば本当のことだね。


みっつ、

これは医師会から相当つっつかれたみたいだけど、医師を批判したらいかんねえ。
医師でもない者になにが判る!!ってと。
やぶ蛇でしたねえ。

なら
医師が医師のひとの事を言っても何も問題はないだろうね。
これも当たらずしも遠からずの
医師発言かも。


医者になれる人なれない人



こう見ると麻生財閥の御曹司としてもちょっと庶民的じゃないけど、こういうポカをおかすところもあるから
ちょっとだけ見直したりして・・・・

もっとも本当に優秀だったら
あんな国民に税金のばらまきなどやらないだろうけどねえ。

あれって、だれが考えたの?
アイデア出した張本人を出して貰いたいものだ。

まさか麻生さん本人じゃないと思うけど・・・そうなのかなあ??


追記

もうひとつあったなあ、医療問題。
取られすぎなんです、健康保険の徴収金額、麻生さんでもそういうくらいだから庶民の下層階級は健康で使いもせずにいるとかなり不満に思っているんですよ。
あれは
かなり屈折して報道されているけど。

今の健康保険制度ではもう成り立たなくなっているのは、あまりにも医療にお金がかかるという事。

その本質がまだ俗称「有識者」たちに判っていないことだろうね。

ここのボロ愚見ていれば証拠は山の程でているけど。

優秀な人ほど、ここをみないだろうからねえ〜〜〜

はっ、いやなにね、ここ見ている人を悪くいってんじゃないですよ。

自称、他称「優秀なひと」は良すぎて判らないんですから。真実が。

それでもインフルエンザは風邪だーーー現代の地動説

<title>インフルエンザは安静にすることが大事?</title><style type="text/css" media="screen"></style>

インフルエンザは風邪の一種だ


ジャガイモはイモの一種だ


数多いイモのなかでジャガイモは他とは大きく異なっている
それは世界中多くのひとたちに食されている。



イモとインフルエンザを一緒にするな!!


と言われそうですが、
たしかに西洋医学的にはイモ(風邪症候群)にも種類(関与しているウイルス)がありまして、このイモ(インフルエンザ)は世界で多く食べられて(発生して)いる。


西洋医学的見方はそういう見方なのですから、仕方ないとして、千歩ゆずっても「インフルエンザは風邪じゃない」と主張しているのはちょっと強引すぎるんではないでしょうか。


そういう主張を多くの医師達が採用しているのは何か思想統制的な感じがしてしまいます。


いえ、その思想統一も正しければ何も文句がないのですが、どうやら「多数意見必ずしも正しからず」の可能性もあると思います。


それとこの「インフルエンザを特別な怖い存在」としてしまう事によって、それによって行われる対策が大きな問題なのです。



「昔から風邪と防ぐ方法は無い、風邪にはかかってもうまく養生していれば自然に治る」
しかし、


「インフルエンザを防ぐ方法はある」かの様に思わせて

「ワクチン接種という予防ができるものがある」と思わせ
「ただ寝ていては重篤になる」かの様に思わせて
「特効薬」と称して
「この薬でないと治らない」と錯覚させて

アジアや発展途上国で鳥インフルエンザ発生という


未だ、何百人単位でしかない感染をさも世界がもうそれと同様になると思わせてしまう

そこには個々の真実があっても


全体としては有る方向へ導く大きな嘘が含まれているのではないでしょうか?


個々は正しい、しかし、全体、総体的には嘘になる」ーーこんな事があるのでしょうか?


ということで、この前書きは後で付け足したものです。(笑い)


 


ーーーーーーーーーーー本文ーーーーーー


厚生省(労働省はあえて入れない)という省庁はどうも昔から大本営的情報統制がされているのではないのかと思われますね。


薬害エイズ事件でも日本の医師の思想(医学的見解の統一)があったから、あのような薬害が起こったわけですから、日本の医師は医師会を通じて医療の現場でそれを実効される訳でしょう。


ただ一部の上層部にある権威をもった教授とか何かの委員会とか医師会の頂上部に位置する人たちの意志が末端の医師達を通じて行われるとすると、たとえ、そこに間違いが含まれていたとしても誰も修正できない、いや、反論などしようものなら仲間はずれ的な境遇を覚悟しなければならないでしょう。


医師会やら厚生省やらという権威筋はそういう強い力を持っているゆえに、末端の医師達はそれに従うし異論などあってもかき消されるという状態がずっと続いてきたと思うのです。


しかも、厚生省の部門でもいろいろな分野があると思うのですが、その分野で権威をもった立場の官僚、役人と、たとえば利益関係が強い製薬業界、それに医師会の幹部が加わってしまうと、強大な権力が発生するでしょう。


こうして、お上からの思想統制がもし行われているとしたら、


これは国民の生命、健康はかなり危ない状況におかれる「場合」もあるとするのも考えすぎではないと思います。


日本の末端の町の医師達は「お上」という権威筋からあるお達し(指導や学説)を否定する者はほとんど居ないと思われます。それは自分の立場を悪くすることになるからです。


たとえその是非が万が一判っていても、ほとんど知らぬ振りをして従うことも出来ますから、いざ薬害と騒がれても「それは国の指針であって、われわれ一医師の勝手な判断では出来なかった」という逃げ口が用意されてもいます。


そんな背景を考えると、エイズ薬害事件やら、諸々の薬害などが起こりえても当然だと思います。
大多数の医師達は「上から言われたとおりの事をそのまま受け入れてしまう」という事は思想統制だからです。

その統一見解とも言われるひとつの医学情報が正しい場合は何も問題がないのですが、逆に間違っている場合は悲惨な結果が目に見えて出てくるまでは大々的に行われるわけです。


そして、大きな薬害事件としてようやく医師にも一般大衆にも理解されるという構図は何度もも繰り返されているのですが、その時点で何の反省も行われていないのでしょう。


また繰り返し繰り返し大きな薬害が起こっているのが証拠です。

実際に医療をおこなう個々の医師達は「上からのお達し」で済ませ、
上の方は上の方で
厚生省は「専門の医師の学説を採り入れた」と済ませ
医師の権威筋は「厚生省の指導があったから」と済ませ
医薬品発売元は「厚生省の認可基準に合格済みだから」済ませ、


記者会見で謝っているのは「当時まったく無関係にいた政治家」であったり


最終的に自腹をきって謝罪の補償費を支払うわけでもなく、


結局、莫大な保証金やお見舞い金として支払うのは国民の税金で済ます。


なんだ!薬害でひどい目にあうのも国民で、謝罪金も国民じゃないか!!


 


こんな事がいつまでも繰り返されるのは目に見えるようです。

一般大衆もそうなら、多くの医師達も思想統制が行われているというのはうがった考え方でしょうか?


声をあげる医師も少なければ、きづく一般大衆も少ないわけです。


 


いま、日本ばかりか世界を思想統制的に行われようとしている鳥インフルエンザ対策、新型インフルエンザ対策などを見ていると、反対意見はもう出る幕がないほど一般大衆に浸透しつつあります。


「インフルエンザは風邪だ」


つまり


「インフルエンザは風邪の一種に過ぎない」


という話はもう多くの医師達さえも巻きこんでしまった思想統制(もちろん強制よりも誘導なのだろうが)によって
片隅の方へ追いやられ、異論を唱える者は排除されるかに見えます。


 


アメリカの911事件がまったくそのような象徴ですが、8年も過ぎてもその真相は一般大衆の多くが大本営的発表の偏った情報を信じ切っています。


医学情報もひとつひとつ真実は何なのかを検証して行かないと、次ぎに被害に遭うのはあなたか家族の誰かになるでしょう。


医学権威がいつも正しい医学情報を与えてくれるとする鵜呑み状態は自分自身に関わってくるのですから、最後は自分の責任で検証しなければならないのです。





 


そんな事で、インフルエンザ恐怖症からのがれるには少数派の意見も聞いておくべきですね。


 


ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー


 


インフルエンザは安静にすることが大事?



http://www.asyura2.com/0505/health10/msg/731.html



投稿者 縞 日時 2005 年 11 月 20 日 02:14:08: 0VsXfrsMPtJ9g

(回答先:
インフルエンザ薬:タミフルで異常行動死 少年2人 [毎日新聞] 投稿者 辺土名ニーチェ太郎@貴族道徳 日時 2005 年 11 月 12 日
03:38:22)


インフルエンザは安静にすることが大事?

asahi.com
http://www.asahi.com/health/news/OSK200511120023.html
「タミフル服用で行動異常死」学会報告 専門家は疑問視
2005年11月12日23時33分

 インフルエンザ治療薬オセルタミビル(商品名タミフル)を服用した患者の中高生2人が異常行動を起こした後に死亡した事例がある、とNPO法人「医薬ビジランスセンター」(大阪市)の浜六郎理事長(医師)が12日、津市で開かれた日本小児感染症学会で報告した。


浜理事長は「異常行動は薬の副作用」と指摘するが、


厚生労働省研究班の専門家はインフルエンザがきっかけで起きる脳炎・脳症の前にも異常行動が出ることがあるとして、副作用との見方に否定的だ。

  (中略)


 浜理事長は「副作用で異常行動が起きたと考えるのが自然。インフルエンザは安静にすることが大事で、薬に頼るべきではない」と言う。



これに対し、厚労省インフルエンザ脳炎・脳症研究班に所属する横浜市立大学の横田俊平教授(小児科)は「発熱や他の薬の影響なども考える必要があり、副作用と判断するには科学的根拠が薄い」と話している。

  (中略)



----------------------------------------------------------------------------------------------


  (中略)
----------------------------------------------------------------------------------------------

http://media.excite.co.jp/News/weekly/031118/topics_p05.html

お話を伺ったのは…
毛利子来(モウリ・タネキ)先生
1929年、千葉県船橋市生まれ。岡山医科大学を卒業後、診療所勤務を経て、東京・渋谷で小児科医院を開業。テレビや雑誌で活躍するほか、子育てをテーマにした著書も多数。


ナキャノ研究員 そろそろインフルエンザのシーズンがやってきますね。医療の現場で働いてらっしゃる先生に、いろいろとインフルエンザのことをお聞きしたいんですが。

たぬき先生 


僕はきわめて少数派なんだけど(笑)。
ほとんどの医者は「ワクチンは効くぞ、副作用もほとんどないぞ。ワクチンがインフルエンザを防ぐ最大の方法ですよ」って勧めてますけどね、


僕はワクチンにはほとんど効き目がないと考えてます。

ナキャノ研究員 え、ワクチンに効き目がない? 

たぬき先生 全然ないとは言い切れないけど、特に乳幼児には効かないと僕は断言します。


学者の研究ではワクチンの有効率が30〜50%ですよ。薬の効き目が六割切ったら、その薬は役に立たないというのは常識なんです。効果がフィフティフィフティのものを薬とは言いませんよ。



ナキャノ研究員 はぁ〜、なるほど。

たぬき先生 


副作用も少なからずあるから、バカバカ打つもんじゃない。どんなワクチンでも人為的な加工を加えたウィルスや細菌をいきなり体内に入れるのだから、人体に備わっている自然の免疫系が撹乱される恐れがあるんです。

ナキャノ研究員 せっかく、みんな痛い思いして接種してるのに……。

たぬき先生 


それから、ワクチンに含まれるいろんな薬物も問題です。防腐剤として抗生物質が入ってるし、安定剤としてゼラチンだとか入ってる。あと、インフルエンザワクチンにはチメロサールという水銀製剤が入ってます。これも有害物質ですね。これらの添加物によるアレルギー反応を起こす人も稀じゃありません。

ナキャノ研究員 なんか怖くなってきたなぁ。



たぬき先生 
ついでに言うとね、道路公団じゃないけど、構造的なダーディーな部分もあるんですよ。ワクチンメーカーの利害とかね。医者も儲かりますよ。僕もやりたいくらい(笑)。

ナキャノ研究員 先生、刺されないように(笑)。



たぬき先生 
(笑)。今年の最大の問題はね、SARSとの関連。インフルエンザもSARSも初期の症状が似てるから見分けづらいんですね。だから「ワクチンしましょう」と厚生労働省がキャンペーン張ってるわけですけど。
でも逆に、効かないインフルエンザのワクチンを接種して、それでも高熱と咳が出たらSARSと勘違いされてしまう恐れがありますよね、ただのインフルエンザであっても。


インフルエンザの診断キットっていうのが今あるんですけど、それが必ずしも当てにならない。インフルエンザワクチンをSARSと判別するために打つのは、かえって逆効果だと思いますね。




ナキャノ研究員 なんか、インフルエンザよりワクチンのほうが危なそう……。



たぬき先生 



だいたいね、インフルエンザなんてものは風邪の一種でね。

西洋医学の考え方からすると、インフルエンザウイルスが感染した特別な病気だから風邪とは違うし、厚生労働省も「風邪ではない」ってキャンペーンやってますけど、普通の生活者の感覚からすれば風邪の酷いものに過ぎない。



ま、同じインフルエンザでも、B型、そしてC型なんか特にそうですけど、ほとんど普通の風邪と同じですよ。A型の場合はちょっと酷い風邪で。特別視することはない。脅し過ぎなんですよ(笑)。



ナキャノ研究員 ちょっと酷い風邪ですか。拍子抜けというか、安心したというか……。



たぬき先生 だいたい子供の場合だったら3〜4日で自然に治っちゃうし、大人でも4〜5日で治りますよ。小中高生がいちばん強いですね、2〜3日で治ります。ただ年寄りは肺炎とか起こしちゃって死ぬこともないことはないんで注意は必要ですが。ま、成壮年や子供にとっては恐るに足る病気じゃないですよ。

ナキャノ研究員 そうだったんですか。目からウロコが落ちましたです。でも、ワクチンが危険なら、どうやって予防していけばいいんでしょう?

たぬき先生 まず無理はしないこと。サービス残業で酷使されたりするのがよくないですね。だから、厚生労働省は、インフルエンザシーズンは残業をしないように勧告すべきだね(笑)。次は睡眠時間を確保すること。疲れたなと思ったら休む。無理を重ねないのがいちばんですね。それから旨いモノ食べて栄養つけること。あとは、イヤなことはしないこと(笑)。やっぱりね、イヤなことを重ねてると免疫力が落ちるんです。失恋した時なんかも病気になりやすいしね。逆に、楽しいことしてれば免疫力は上がるんですよ。だからね、恋人ができてルンルン気分の時にはあんまり病気しないんですよ(笑)。

  (中略)

DATE:2008/12/12
22:37
URL:http://www.asyura2.com/0505/health10/msg/731.html


 


ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー


 



 

派遣社員の先輩として有識者は語る

がは、有識者というのはボクのことです。
なあに、だれも言ってくれないからねえ。それに他人から有識者なんて呼ばれてのこのこ出て行く様な既製の有識者とは別物ですよ。

と、言っても、呼ばれたらノコノコ出て行くインチキ有識者に成り下がるのは目に見えている人物(爆)

また書いているんですよ、今日はほんとうにひまじんでして。


ーーー
不況対策

温度差が少ない世の中であれば、さほど不況、不景気だと不安がる必要がないのですが。

昔の長屋暮らしの人たちがあの貧乏の中でもたくましく共同井戸を中心に仲良く暮らしていた時代。

ホームレスたちが助け合って生活している今の時代。

それに反して、昔から金持ち同士の争う姿。

あるのにもっともっと寄こせという。使い切れないほどの富を持ちながら、少しも減らしたくないという姿。

これは市民レベルでの精神状態が増幅されて世界的レベルに拡大したようなものかも知れないですね。

自分たちのかすかな心の隅にあるような気持ちが、ものすごく拡大されて巨大化して見せてくれる大鏡のようなものでしょうか?

自分の物は自分の物、人の物も自分の物。

昔からよく言われてきた言葉ですが、強欲な気持ちを持つと拡大されて、幼児がおもちゃを全部独り占めしてしまうような大人が出来てしまう。

欲はなくてもいけないが程ほどにしないとこういう社会を皆が創り上げてしまうのでしょうか。

もっともこういう欲を利用して世界を統一してしまおうという金には欲のない人たちも少数居るようですが。

いくら使っても使い切れないほどの富を手にしても満足感は得られないのでしょう。それよりもその富を道具にして世界を支配したいという欲望。

神のように自分の思い通りに世界の人々を支配したいという事のようで、その為にはどこの国が潰れようが、世界的不況になろうが構わない、むしろその世界的大不況を創り上げて、最後に世界掌握をめざす^などという陰謀論的見方もあるでしょうが、その手に乗るか乗らないかで決まるのは個人個人の自由意思にありという事ですか。

その手に乗るようだったら、やはり陰謀論はあるという事になり、その手に乗らない人が多ければ少しもその陰謀は成立しない、どころか、すっかり世界は打って変わり、貧困者など生みださない社会ができるという、そういう分かれ目、分岐点に立っているのが今の世界的大不況という舞台なんでしょうか。



裕福、貧乏といってもその時代においての他者比較でしかないわけでして、いま貧乏といってもちょっと昔を思い出せばずっと裕福な暮らしをしているわけです。

自分の歴史を見れば昔より今は格段に暮らしは良くなっています。

食べる物はもちろん、たとえホームレスといえども、昭和初期時代からみれば天国のようでしょう。

それをいますごく貧困と強調されている事は他者との比較をしているからです。そして、その差が大きいと思うほど惨めな貧乏人として自覚してしまうだけのことです。

昔の長屋住まいのひとたち、ホームレスのひとたちなどは他者との比較をしないでいるから、貧乏は貧乏でもそれほどの悲壮感はなかったと思われます。

ただ、皆がみな、もっともっと裕福になって、一部の旦那様のように楽になりたい、そしてせめてひとつくらいの趣味をやれる時間とお金の余裕が欲しいと思っていたでしょう。

そういうみんながもっともっと今よりも楽に自由に生きたいという欲求が、人力より機械化という知恵を生みだし、働く時間が少なくても余裕の生活が出来る社会をめざした結果が現代なんでしょうね。

たしかに物作りは機械化されて幾らでも大量に作れる様になり、その分、人の手は楽になり自由時間ができて自分の趣味を出来る世の中になりました。

このまま行けば、皆に生活の余裕ができ仕事さえも趣味的になり、本当に仕事をやることが楽しみな時代になるはずだったのです。

もう、そんなに仕事に時間をさくことも必要なくなり、時々仕事をすることが楽しみになるという様な時代。それこそ、本当に仕事が生きがいになるほど楽しい事と、趣味的なものが仕事となるような、お金を得るためではない仕事がそれぞれ個人の好みと能にあてはまる時代になっているはずだったんです。



もう、そういう様に準備、背景、舞台は出来上がって居るんですが、残念ながら、まだ昔の苦しい道具の無い生活に救急としていた時代の残像があるんでしょうね。

もう、そんなにあせくせして働かないでも暮らせるほどの準備ができているんです。

しかし、それがなぜか出来ない。


その原因はわれわれの意識にあるんでしょうが、具体的にはそういうシステムが旧時代のシステムで行おうとするからでしょう。

働かざる者食うべからず

という旧式の信仰がまだまだ残っているからこそ、仕事がなくなると路頭に迷う、だから仕事ないと不況だ、大変だというわけです。

仕事がなければ収入が得られない

という信仰が

仕事と名がつけば何でも良いから、とにかく仕事をしなければならない。

という脅迫観念的な思考ですね。



そこで、環境破壊だろうが、人殺しだろうが、なんでもかんでも仕事をしなければならなくなった。

そんなに極端でなくても、

無駄な仕事、要らない仕事、やらない方がよい仕事。。



この様な仕事が社会にいっぱい出来上がったわけです。

なにしろ、仕事をしないと生活できない、収入がない、こういう前提があるわけでして。

だから、無駄な仕事がもうたくさんありすぎて気がつかないほどになっている現代社会なのです。

そういう無駄な仕事が必要な仕事を駆逐して来た様で、それら膨大な無駄仕事と物質的富はたくさん有るにもかかわらず、無駄で要らない仕事の方へまわってしまう。

そうして富があるのにもかかわらず分配されない。



結局、それこそ富は多くの人たちの総合的力で作ったのに、実際その富にあずかる者たちはごく少数のひとたちへ集中してしまいました。

そういう人たちが富を武器に社会のシステムさえも自分たちの都合に合わせて作り上げてしまいますから、ますます富は富者に集まり、貧者はますます貧するということで、自分たちの理想社会どころか、昔と相変わらずになっているのでしょう。

姿かたちだけは近代的になりましたが、時間的余裕も現象しつつ働かないと生活できない、いくら働いても現状から抜け出せない貧者を増やしつつ、世界はひとつの方向へ向かっている状態が今の様です。



派遣社員などは昔から居ましたし、ぼくもずっとそんな仕事でした。昔もにんぷ出しと言われるように。

ところが、いま問題になったというのは、そういう時代になったということでしょうね。

出来ない時代には当たり前だったのに、出来るはずなのに出来ない状態という事なんでしょう。

大鍋の中はいっぱいのごちそうが溢れんばかりにある。

しかし、吾のちゃわんには底が見えるほどしか入れて貰えない。

あのごちそうはどうなったんだ。

大鍋のごちそうはみんなで働いてできたものなのに。どうして

われらのちゃわんには??



大鍋の中が少ない時代は仕方なかったのに、いまは大鍋の中はいっぱいあるのです。

なに?

おまえ達にいっぱい入れてやるともう働かなくなるーーー馬をいつまでも働かせるには人参はぶら下げてやるが決して食べさせてはいけない。

少々は食べされるけどね、味がわからせないと食いついて来ないからね。

ま、馬も馬鹿なんだから仕方ないか。

しかし、ひとは馬じゃない。

いずれは気づくだろう。



昔からそういう物語は続いてきたし繰り返してきたじゃないか。

ただ、今はもう流血革命などは流行らないだろうから、みんなから蔑まされるか、法によって排除されるか、皆から相手にされないかなどで済むだろうけどね。



ある陰謀論によると、今回のアメリカのサブプライムを発端としての世界的大不況も筋書きどおりだというのです。

それは世界中を不況で一般大衆を困窮に陥れて、それを救済するかのような制度(例えば世界銀行など)を作り上げて、世界人民をある方向に統一してしまおうという遠大な計画だと言うのです。

そんな事が真実かは疑わしいのですが、もし、そういう意図があったとしてもそれは最後のうっちゃりが待っていますから心配ないですね。

手のひらを返す という意味が最後の最後まで悪巧みを放っておくかの様に見せて、最後に勝利のごちそうを食べる時にくるっと回転してカスに変えてしまい、ごちそうを世界中の民に真配りますという、これも陰謀者にとっては陰謀論でしょうね。

そんな遠大な計画はどこかにお任せするとして、まず我らは自分たちの出来ること、それは長屋の助け合い精神ですね。これだけでしょう。

金塊で財産を守るとか、自分だけの食糧確保などはあまり有効じゃないのかも。

今回は貧乏人を先に陥れるようですが後は小金持ちをも没落させる状況でしょう。

大金持ちはどれだけ損をしているかは不明ですし、使い切れない程の富を所有している輩はもう目的は富みじゃないですから。富は手段、人類操作、支配の道具に過ぎないのでしょう。

輩はものすごく頭が切れるし、よく知っていると思いますよ。
神と紙一重くらいの切れ者かも。

九分九厘と一厘といいますからね。一厘は神です、少ない方がいいのです。九分九厘は物質パワー、一厘は反物質ですから、少ない方がいいんでしょうね。

波動の世界でもパワーじゃない、遙かかすかな微妙な波動の方が源なんですから。



話が飛んでもないところへ来てしまいました。

あっしの指が気ままに動いているだけなんです。

という言い訳でおわりにいたします。



あ、そうそう、

サブプライムローンの破綻、これなんて度素人のボクでさえ分かっていたこと。

こんな事を感知出来ない方がよっぽどおかしいのですね。

分かりきっていた事が起こったということは、本当の玄人ならとっくに知っていただろうし、その準備も怠るはずも有りません。

しかも、分かっていてそれに乗っているって事は?

それもすごく利用価値があるって事ですね。

さらに、

もう少し悪だったら、

自分たちでそういう方向にし向けるということですが。

果たして



しかし、時は既に夜から昼の時代、

悪巧みも善に利用されるという大どんでん返しが待ち受けているかもね。



う^^む  妄想はまだまだつづくのだが・・・・・

飽きた。



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