新型インフルエンザ恐怖症対策にはこれしかない

非国民と言われようが
少数意見だと言われようが・・・・


鳥インフルエンザ対策が国じゅうを巻きこんで(特に政府指導によって地方自治体において行われている)、全国民はこれに従う以外に無いかのような選択制限を半強制的に世間の風潮を操作しているかにみえて仕方がないきょうこのごろです。




インフルエンザは風邪じゃ「ない」というが、どうやらこれはどこにも科学的な説明も証明もできない誤認だと解ってきました。

しかし、どこの新聞、テレビ、医学界広報は風邪とインフルエンザを別物として別けています。
しかも、インフルエンザは怖いもの、恐ろしいものとして宣伝されているのです。

これについての専門家による反論は自然と命の共鳴ブログに音声記録として多数出展していますので、そちらをよく聴いてください。

今この日本で起こっている事は、この勘違い間違いの風邪とインフルエンザを別けてしまい、その対策としての予防接種(インフルエンザワクチン)、特に鳥インフルエンザが猛威をふるうだろうから予防を徹底しなければならない、いざ、かかった時には感染しないように防備しなければならない、等々・・盛んにメディアを通じて宣伝広告されています。

そして、政府も地方自治体もこれを信じ切っているために多くの国税を使って予防接種ワクチンやタミフルなどという副作用の強い薬を備蓄している状況です。

これに対して誰も異論を差し挟めないほどの国策となってしまいまして、もし異論を言おうものなら戦中に在ったように「非国民」として排除されかねない状況であります。

僕としましては数少ない医学専門家の反証などもご紹介していますが、もっと風邪に対しての基本的な事を多くの方が知られたら、こんなありがた迷惑な鳥インフルエンザ等々新型インフルエンザ恐怖症に一喜一憂する事もなくなり、大切な国庫の無駄遣いもなくなり、大いにお国のために貢献できると思うのですが。


それにしても、WHOという世界の権威筋からのパンでミックスじゃない、パンデミックかなにか分かりませんが、世界中の多くのひとの無知を利用して恐怖心を煽るだけでなく、人体には異物として将来に渡って悪影響を及ぼす事が知られている予防接種を社会的義務化の様にしむける情報操作には黙ってみている事は既にそのことに荷担しているという自分を意識してしまいますので、これからそうではない、僕はいかに少数意見であろうとも主張する事は主張するという行動を起こすつもりです。

まずはそのためには、風邪の正体というものをひろく世界の人に知らせなければなりません。

しかし、僕がそれを発見したわけでもないのはもちろんですが、その紹介記事をそのまま掲載するかわりに現代の多くのひとに分かり易い書き方をした方が善いのではないかと勝手に思いこんで、もとの論文に手を加えて口語体風にしてあります。


この元になる論文記事は

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
風邪は唯一の浄化法

『あすの医術・新日本医術としての岡田式療病法』
昭和11(1936)年5月15日発行
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



のものです。昭和11年と言えばもう既に70年も時は過ぎ去っていますが、内容はいまこそインフルエンザ騒ぎで躍起になっている日本ばかりか世界中の人たちに知ってもらいたい内容なのです。

つまり、インフルエンザは風邪なのです。
その風邪の真の原理を知れば、その対策は極めて簡単であり、そもそも風邪の予防などいうこと自体がいかに反自然的であり、その反自然的対策が長い間続けられた結果ゆえに、いま現代医学がたかが風邪というものにいかに恐怖心をいだいているかは現代医学の限界を見せているものでしょう。


ーーーーーーーーーー以下は引用文を勝手に手を加えて口語体にしましたーーーーー




 いかなる健康人と言いましても、誰もが避けるの出来ない病気は、まず風邪でしょう。
しかしながら、昔から、「感冒は万病のもと」と言って、非常に恐れるのですが、じつはこれが「大変な誤り」なのです。




ここにまず、風邪の原因を開明して、風邪は決して恐るべきものではないばかりか、この病気(感冒)があるという為に、いかに人間は、恩恵に預かっているかという、私の研究の成果を発表したいのであります。


 がんらい、人体は、その高等生活器能が、頸部より上、すなわち脳および顔面に、集注されている関係上、その機能の活動に要する、エネルギーとしての血液は、常に上部に向って、昇騰しがち(昇って行きやすい)なのです。

そして、現代人の大部分は、汚濁している血液の所有者でありますから、その汚血も共に昇騰するので、その場合、頸部以上の高等器能を活動させるには、ある程度の浄血でなくてはならないので、
肩の周辺部や首のまわりにおいて、血液中の汚れの素が自然作用によって集められて滞留するのです。


この様にして、頸部(首や肩の周辺)付近は人体においての汚物毒素の堆積所とも名付けられる場所なのです。
これは人体内の血液を常にきれいにしておかないと、血流が悪くなったりしていろいろな機能障害が起こるので常に行われている自然の浄化装置が働いているようなものです。


そして浄化装置の作用としまして、これら、いろいろの汚物の滞溜は、ある程度の量を越える時に、必然的に重い障害(病気疾患)が発生するという順序になります。


それ(重患症状)を回避するが為に、自然(人体自然良能力)は巧妙な働きを用意してあるわけです。

それが「風邪」と呼ばれている、簡単にして効果のある「浄化作用」をおこなう仕組みになっているのです。



それは、風邪によって、体内の汚物や毒素は溶解して、鼻汁となったり、痰となって、排泄されのです。

その際の発熱作用はこれの汚物毒素溶解の為なのです。
首や肩の周辺に集中した血液の汚物や毒素は時間の過ぎるとともに収縮して固まってしまうので、それを容易に体外へ排泄するには液体化する必要があります。

その溶解するための作用が発熱なのです。


そして、汚物毒素は身体の各器官を通して体外へ排泄されます。
鼻みず、痰(タン)、汗、小便、下利便等々、どれも液体化したために排泄しやすくなるのです。






この原理を知ったなら、風邪にかかっても、何の療法もしないで放任しておけば、順調に治癒してしまうのです。



この事を知らない大半の世の中の人は、(放っておくと大変な事になるという)不安のために、いろいろの療法や、手当をほどこすのですが、それらはことごとく、療法ではなく、反対に浄化の妨害となるのですから、療法や手当をすればするほど、治りにくくなり、長びく事になるのです。

たとえば、解熱剤を用いることなどは大きな間違いとなります。

なぜなら、毒素や汚物を解溶する為の役目をするしている「発熱作用」を停止させようとするからです。


また無理に汗を取る方法も同様な理由で、これも、人為的な解熱法であるから反自然なのです。


要するに、風邪を最も簡単に経過させて治る方法は「自然療法」が、最も良い方法なのです。



この原理を教えられて、それを確信した人達は、一銭のお金もかけずに手数も要らずに、よけいな医療的治療を受けた時よりも、より速く順調に治癒するのですから、実際にその体験をされた人は、その意外性に驚くとともに、大いに喜んでしまうでしょう。

そして、いままで長年植え付けられてきた、「風邪に対する恐怖心」から解放された幸福に、感謝をする事になるでしょう。






 また、世の中の多くの人は「風邪は万病のモト」などと思っていますから、風邪にかかるとことによって、各種の重い病気を喚び起すと信じていますが、これも、大きな誤りなのです。


また、医療専門家さえもそう信じているために、「風邪にかからないように、実に真剣に努力している」のですが、これは全く古今東西において風邪の真相を知らないからだったためです


そうして、人によっては風邪が引き金になって重患(別の重い病気)にかかるという事は重患にかかるべき条件が既に備わっていて、いつそれが発生(発症)するかも知れないという様な状態にある時に、たまたま風邪がそのチャンスを作るまででのことです。


病気というものは一切が汚物毒素すなわち膿汁、毒血液が滞溜したものの排泄作用ですから、一日も早く発生した方が、それだけ軽く済む訳です。

これは借金を返すのは早い方が少なくて楽に済むのと同じ様な原理です。




したがいまして、風邪によって発病する事は、むしろ歓迎すべきことなのでありまして、もし風邪にかからなければ、いくぶんは遅れて延ばされて、発病するだけのことです。

そのために、発病が遅れれば、遅れるだけより重症でありますから、かえって不利であるのは、とうぜんです。




 もしも仮りに、「風邪を予防する事が出来得たとしたら」、その事がいかに恐ろしい事かがお分かりでしょう。




風邪を引かないという事は、人体内に滞溜している汚物、毒素の浄化が行われないのですから、肺臓および肋膜炎等の疾患を起こしやすくなります。

なお、首の周りの汚物の滞溜したもの(固血毒素とも呼ぶ)は、送血器能を圧迫しますから、首から上部の器官機能活動のエネルギーに不足を生ずてしまいます。



その結果、脳貧血や眼、耳、鼻等の疾患が起こり易くなります。




近来になって激増している、近眼、肺結核、神経衰弱(現代ではうつ病など)等もこのことがが原因していることが多いのです。






 この真相が認識されたなら

風邪こそ、

実に

重患予防としての、

基本的に軽く済む浄化作用

ですから

少しも恐れることなどないはずです。



この理由によって近来流行しているマスクなどというものはナンセンスそのものだと言えましょう。


風邪を予防すること自体がいかにナンセンスなのかということが理解出来得たならば、いまの予防接種ワクチンの不必要性が明確になるはずです。
それを恐怖心を植え付け、人心を不安と恐怖を植え付けてしまい、パニック状態を作り出す可能性のある今の医学的情報をもう一度見直して冷静になって深く風邪というものをみつめる必要があるのです。




また、年々増加の傾向ある、自殺はもちろん、おおくの犯罪は、神経衰弱者が多いという事です。



その他多くの重患が増えているということはこの風邪という基本的浄化作用を一時的にしても停止する為の医学的処置が原因となっていることがお解りだと思います。


ーーーーーーーーーーー以上ーーーーー文責、himaari&akyoonーーーーーーーーーーーーー





スポンサーサイト

テロの犯行という手口は使い古されたやり方だけど

ツァイトガイスト(時代の精神)日本語字幕版 パ-ト2

911事件の大がかりなトリックでうまく成功したかの様に見える闇の力はこれによってむしろ大きな墓穴を掘ったのかも知れませんね。

前にダウンロードしておいたのですが、いまあらためて見ました。

テロを手口としていろんな情報操作を行って、ついには闇にひそむある思惑を実行する。

こんな手口で大きな歴史の舞台を作ってきた役目があるとしても、今後は闇の世界で通用してきたトリックはばればれになってしまうのでしょう。

最後にケネディ大統領の肉声がありましたが、まだあの時代は夜の闇が強かったのでしょう、暗殺されてしまいましたが、おそらくケネディ大統領の魂レベルでは死さえも超えた大きな目的が達成されたのでしょう。

魂からみたら肉体上の死さえも最重要事な事ではないといいますから。





この日本でも厚生官僚の事件が何を意味しているのかその奥を考えてしまいます。

どちらにしても、もう闇から闇への手口は明るみに照らされて通用しないと思いますので、もしこの事件が何か秘密にしたいという意図があったとしても、早々にバレバレになってしまい、かえって犯人側の傷口が拡がると思います。

もう、「恐怖」などをネタにしての脅しは通用しませんぞ、角さん。

テレビなどのメディアは御用達商売なのでほとんど信用していませんが、出てくる人たちはほとんど御用商人で金儲けしているという様に理解していると腹も立ちませんね。










(再掲)千島喜久夫博士と岡田茂吉氏の共鳴性とは

千島理論は知る人ぞ知る、松下(あれ、松本だったかな?)理論と供に自然医学理論の総本家でしょうか。

ま、どしろうとの僕が言うと変になってしまうので、いや、価値観が激減しちゃうので名人を解るのは名人という風に、千島名人から観た岡田医学論ということで、この両者が実際に対談したらおもしろかったのでしょうがねえ。

それも歴史の中でのちょっとだけのずれがあったというのがおもしろい、いや、おもしろくないか?
歴史というのはそういうもんか?

でも、理論とか学問とかいうけど、大自然から言うともともとそういうものはずっとずっと在ったものだから、この世に出てきた人間となってきた神がどうにか理論ずけしたに過ぎないものかも。

べつに新たに発明したものでもなく、再発見でしかないのでしょうね。


だから、世界中どこの誰が真実として認識できるのも当たり前、ずっとずっとそれは在ったのだから。

しかし、それをハッキリと再認識出来た人物というのは希少価値がありますね。だから大感謝。我らの代表としてその役目を現したという役目でしょうか。

そして、その大先駆者の発見に共感した時にその人はその第先駆者と共鳴したわけだから、握手できるほどの共通認識者となっているというわけか。

すると、エライも偉くないも時の差でしかないかも。

あの人も神人、この人も神人

吾は神なりと人はのたまう、しかし、自我は「と、とんでもない!!!そんな大それた事は・・」と言ってしまう。

あっ!  また横道へ。

これも再掲なのだが、
千島喜久男博士が岡田茂吉の医学論を読んだその感想が残っていたのでした。


ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー


世界救世教の医学革新論   医博 千島喜久男

 世界救世教の教祖、岡田茂吉氏はその著「天国の福音」の中で健康こそが幸福と平和の基本であることを強調し、医学の最後の目的は人々を無病者たらしめることであるが、現代医学はこの真の目的と背反する方向に進みつつあるとして氏の独創的な現代医学批判を公にしている。そこで私は氏の革新的な医学論を紹介し、それに対する私の生物学・医学的な裏づけや私見を述べてみたい。
 病気の原因については岡田氏は体内にある毒素が体外へ排泄されようとしてまず体の一定部位に集まってくる。天然痘ならば皮下に集まり、発疹を生じ、結核ならリンパ腺に集まり凝結して腫脹する。また一般には精神を集中する場所に集積する。氏はこれを第一の浄化作用と呼ぶ。集まり凝結した毒素は次第に固結し次いで自然排除作用で液体化し、そのため発汗、発熱、咳、痰、鼻汁その他によって毒素を体外へ排泄しようとする。これを第二の浄化作用と呼ぶ。自然治癒にまかせておけばよいのを、現代医学は薬を用いて対症療法を行なってこの自然の浄化作用を抑えるが、薬毒の蓄積によって病を一層重くする結果となる。元来、病気は大自然即ち神意に背むいたために起る浄化作用の現われであるから、何が反自然であるかを探求し、発見することが根本的解決であると説かれている。
 氏の主張の大本は、私が一昨年著した?現代医学・生物学の変革?と大変共通点が多いので、私は深い共感を覚える。病気の原因が体内に蓄積している種々な毒素が一定身体部位に集まり凝結するというのは、私見によれば、血液が神経の刺戟に応じて体の一定部位へ集中し、そこに炎症病巣を形成し、そこに腫瘍(ガン腫、肉腫、リンパ腺腫等等)その他凡ての急性または慢性の炎症組織を形成する。固結というのはガンその他の腫瘍に見られるが、肺炎でも腸炎でも肝炎でも凡て炎症と名づけられる病巣には血液が集まり、紅、腫、熱、痛の四大特徴と機能の障害が起る。凡て病的な血液と血球の凝結が原因であるから氏の直観的・宗教的な病因論は生物学・医学的にも立派に裏づけできる。更に凝結・団結した病巣たとえばガン腫では腫瘍の内部から細胞が死滅し崩壊して、愈々有毒な毒素を形成し、それが血液やリンパ液によって全身に拡まる。毒素を無害とし、膿や糞尿その他の排泄物と共に体外へ排泄しようとするが、体の衰弱と、毒素の増加とがそれを上まわるとき、遂には死に至る。
 生体には自然治癒の良能が備わっているが、不自然な生活の程度と持続期間があまりに大きく長いとき、有毒物質の排除即ち浄化作用が完全に行なわれないので、病によって倒れることになる。
 医薬偏重の現代医学が薬毒の蓄積によって却って医者や薬が造る人工的な病気即ち医薬病を沢山造っている。薬禍の問題は最近漸く世人の注目するところとなってきたが、岡田氏は既に十数年前からこのことを予言している。
 また最近は正しい食物や農薬のおそれのない自然農法の普及に努めていることも一般から注目されている。岡田氏は結核菌は自然発生するものであると勇敢にも唱えている。これは?バクテリアに感染しなくとも、体の生活力が弱まれば自然に発生するものであり、腐敗菌は有機物の腐敗によって自然に発生するものである?という私の実験的な研究によって裏づけできる。これはブラバッキー夫人や桜沢如一氏の直観的なパスツール説否定論にも通ずる。岡田氏は病気の治療に化学的薬物の応用や外科手術の濫用は自然治癒を害するものだからこれを止め、いわゆるご浄霊による治療を強調している。最近国の内外に於て従来の西洋医学の物質偏重による行詰りを反省し、精神の重要性を説くものが次第に多くなりつつある。ソビエトの神経主義医学(ネルビイズム)、セリエのストレス学説、フロイドの精神分析、アメリカの精神身体医学、フランスのレーリー学説など何れも東洋古代医学の気血の調和(気=精神と血=肉体との調和)が、健康の根本要素であり、気血の不調和が病気の原因であるという説への歩みよりを見せている。この外にウーヘレンや、ブラバッキーの神癒の医学やクリスチャン・サイエンスの精神医学(神癒の医学)など何れも大自然の摂理、神の掟てに従い、精神の安定の必要性、宗教的信念が健康を守り、病気を快癒せしめるために驚くべき働きのあることが理解されてきた。これは現代医学に最も欠けた精神面についての警告である。
 世界救世教が、地上天国を実現しようと努め、正しい科学への理解を深め、それと宗教との融合を図り、民衆の現世に於ける倖せを実現しようとしている点は、これからの宗教の在り方への一つの示唆を示すものといえよう。

栄光第668号(昭和40年1月11日発行)

ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー


その岡田茂吉の医学論の分かりやすく書いた論文の一部を紹介


天国のへの手引き書」口語編集版    
   浄霊医術普及会発行(市販品)より
一部引用の論文集

フリーエネルギー開発 水を燃料にして発電 協賛の方は

ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー

画像



荒田常温固体核融合実用化を担う諸君、↑このバナーを活用して情報拡散してください!


尚、バナーに付帯させるリンクは以下の通りです。よろしく。

http://www15.ocn.ne.jp/~oyakodon/newversion/aratasensei.htm


リチャード・コシミズ&独立党


ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー


癌呪縛と筑紫哲也さん

じあいネット
ラジオ放送収録版

http://ji-ai.net/radio/

2008-11-13 第109回放送

オバマ氏の大統領が決まり。アセンションへの変化は決まりか?

<title>(08/11) 大統領選挙とアセンション</title><style type="text/css" media="screen"></style>

08/11) 大統領選挙とアセンション


小松英星氏のHPのQ&Aより


<o:p></o:p>


(08/11) 大統領選挙とアセンション

読みました。



すでにオバマ氏の大統領就任は神の計画の一部に入っているというのです。


僕は、てっきりアメリカの大統領は黒い背景が常に操っていると聞いていたのですが、


どうやら今回はそれを上回る神の手が背景にあるらしい。


まさに手のひらを返すわざの一例になるか


それはここ一年でオバマ氏とアメリカの様相を見ていれば分かりそうです。


それにしてもドエライ時代に生きている自分。


どぶろく飲んで鬼平半か丁、ドエライバカだねこりゃ。


アメリカという国は人類のどつぼ、じゃない、るつぼと言われている様に


人種も世界的だけど、悪もどぎついのと善もどぎつい(表現悪いか)ようだね。


鬼平いわく、悪も善も紙一重というわけか。


どちらも平衡して起こるのか?


それでアメリカはチャネリング情報が多いのかも知れない。


そうして均衡をたもつかのように、この様な情報が発信されるのでしょう。


もっともチャネリング情報には、引っかけというか、真実の中にウソを巧妙に混ぜ込んでいるものもあるようで、鵜呑みはできないけど。


あとこちらの情報も大変参考になりますね。


こちらもオバマ大統領の件では先見の明があったようです。


どうやら、未来というのは常に変動して行くエネルギー状態の様で、それを読み取る事は大変難しいようです。


だから、近未来は大体の事は予測が可能ですが、遠くなるにつれて時々の世界の人類の意識変化で変わるらしく、なかなか予言出来ないもののようです。


それが神の予言さえも確定できないというものの理由らしいです。


しかし、大筋のシナリオはほとんど変化無しのようですよ。


今回の世界的、いや地球惑星の大変化は3000年どころか、万、10万以上の大筋の舞台は決まっているのかの様です。


その中に神の分霊として個々の自由を発揮できるのがこの世界だから、その個が常に意識変化している集合体の人類の意識変化が大きな歴史を動かしているのかも知れません。


今度のアメリカ大統領のオバマ氏当選や、世界的金融組織の崩壊などは、大筋の舞台でほぼ決まっていたものかと思うと、例の世界的浄化時代の到来は怖くて恐ろしくて・・と見える「実は喜んで嬉しくて迎える人類の夜明け前の大舞台」と思う事にします。


玄のリモ農園ダイアリー


にマシュー君のメッセージというのがありますが、アメリカを主として世界的な視点からみた人類の行く末をチャネリングしたものです。


よく読むと、人類の未来は非常に明るいのですが、その過程としての困難ないっときを迎えることもあるようです。


そんな時代に生まれる事を一人の例外もなく選択して生まれてきているわれわれは偉い奴らなのだ!


なにバカにエライだと。


まあ、バカな役をしているだけなんだ・・・


ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー


オバマが”金融救済策”を支持したのは、ほとんど無名だった彼を大統領候補に押し上げたイルミナティの一派に今も従っているふうにしていなければならなかったからです。一度彼がホワイトハウスに入れば、彼の本心がどこにあるのか彼の行動が示すでしょう。それは、ある人たちが彼も同類だと感じているような腐敗と欺瞞の繰り返しではありません。オバマに光が見えない人たちには、「どうか我慢してください。見えるようになりますよ」と、僕たちは言います。

19.また選挙が不正に行われる心配はありません。”宇宙の選択”だと考えてもいいことですが、数ヶ月前に僕たちが報告した止めようがない勢いはもう誰の目にも明らかになっていますね。ですからマケインに有利にしようと投票操作などしたら国民の激怒を買うでしょうから、彼を押しているイルミナティのグループが”透明性のある”調査の要求を招くようなことはあえてしないでしょう。

TITLE:
DATE:2008/11/06 06:21
URL:http://moritagen.blogspot.com/search/label/%E3%83%9E%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%BC


ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー


本当にこうなる事を。


とりあえずはオバマ大統領は実現のようですから、後はその彼の本性が発揮できて暗黒のベイダー卿からの影響を排除できるか?まさにスターウォーズの世界だなもし、こりゃ。


しかし、絶対、ぜったい、ゼッタイ大事な


医学の革命はだれもチャネリングしてない様な気もするが?


これについてはこの日本において既にチャネリングじゃない、神示の医学として岡田茂吉の「医学革命の書」が発行されていたっけな。


ちょっと神と人との関係や、霊界論、宇宙論についてはその時代においてのチャネリングだから不足感もあるけど、病気の本質論にはかなり鋭いものを残しているから、今でもそれは通用するものがあると思うから、岡田茂吉研究はまだまだ古くない。


それに加えて最近の精神と身体の両輪からみた医学論をまとめて欲しいものだ。


と、誰かに期待している・・・これもヒーロー(救世主)願望かな(苦笑)


う^^む、朝から張り切って書いてしまった。


さて、かかあの朝飯用意したり、起こしたり、着替えさせてやったり、それから庭木の冬囲いのアルバイトと、そりゃあもういそがしい。そして晩は夕食作ってどぶろく飲んで鬼平半か丁を見る。


こんな日常でいいのかな、まあとりあえずこんな事も自分のコースなのだとして認めよう。


 

やる気の無かった厚生省=菌の自然発生の実験


ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー

○齋藤(憲)委員 

まあ世間では、ガンはタブーだ、あまりガンということを口にすると、それは人格を疑われるぞというまでガンというものは非常にむずかしい問題だと私は思います。ああすればガンがなおるとか、これがガンの原因だとかということは、今日の医学の進歩においても、その原因を追求してもなかなか追求し切れない大きなむずかしい問題だと思うのです。



私、きょう特にこの委員会で、本来ならば関係各大臣御出席のもとにこの問題をひとつ考えていただきたいと思ったのでありますが、そういうふうにもまいりませんでしたが、出席の厚生省及び科学技術庁に一つ問題を提起して御回答を得たいと思いますことは、昭和三十七年の四月二十五日に科学技術振興対策特別委員会で、ガンの問題に対するディスカッションをやったわけであります。それに出席をせられましたのは、なくなられました田崎勇三博士、それから東京医科歯科大学の太田邦夫博士、それからSICの牛山医学博士、東京慈恵会医科大学付属東京病院の荻原医学博士、こういう方が参考人になって、そしてここで終日ガンのディスカッションをやったわけであります。それは牛山博士のSICというものは鼻くそだ、こう田崎勇三博士が言ったということが週刊雑誌に出たわけです。それをこの委員会で取り上げまして、いろいろ論議を重ねたのでありますが、そのときに私は、これを読みますと、もう六、七年前のこの記事でございますが、こういうことを言っている。
自分はこの委員会において、牛山博士のつくられたSICという注射薬がガンに効果があるとかないとかということを取り上げて問題にするのではない。牛山博士と田崎勇三博士のSICに対する考え方の食い違いをただすのだ。
というのは、この牛山博士がSICの製造方法に対しまして、ガン患者の静脈血を無菌的に取って、その血漿を分離してこれを無菌五プロのポリタミンの中に培養していくんだ。そうすると、そこに点の細菌があらわれる。それが十日ほどたつと球菌に成長していく。さらに温度を適正にし、数日これを培養していくと桿菌になる。その桿菌をタンク培養して、その代謝産物を精製して、そうしてこれを注射薬にする。
SICというものはこういうものなんです。ところが田崎博士は、そんなばかなことはない。カエルの子はカエルで、ヘビの子はヘビだ。点菌が球菌になって、球菌が桿菌になって、そうして、代謝産物を注射薬にするというとガンにきくなんということはもってもないことであるということなんですね。
私がこの委員会のときに執拗に当局に要求をいたしましたのは、どっちが正しいか実験をするということが必要じゃないか。田崎博士は、ガンの大家として、オーソドックスな最高の地位にある。その田崎博士が、牛山博士のSICをつくる過程における点菌、球菌、桿菌という過程というものは、そんなことはあり得ないのだ。
一方、牛山博士は、田崎博士は勉強していないのだ、あなたはちっとも実験していないからそういうことを言うのだ、あなたは時代おくれの勉強なんだという論争だったのです。だから、これを厚生省は実験しろ、しかもガラス張りの中で実験しろ、立ち会い実験をやれ、これは何でもないことだということで、そのときの尾崎医務局長に言うたのですけれども、とうとうやれないのです。金は科学技術庁の調整費を出すというところまでいったのです。
ところが実験をやれないのです。
どういうわけか、どうしても実験をやれない。それに対してたびたび要望書というものが出てきたのです。

ここへきょう参考人としておいでになっております森下博士も名を連ねておりますが、岐阜大学教授の千島博士、東京新宿日赤病院長の鈴木博士、東京竹内病院の長嶋博士、それから化成協会物性研究所の高橋医学博士が名前を連ねて、私あてに、ガン研究推進のためSICを含む諸問題の客観的な検討を政府に要望いたしますと、要望書が来たのです。

それでまたやったのです。これでもってSICに対して三回やっているのです。

どうして実験をしないのか、どうしても厚生省はこの実験をやらないのです。予算がないというから、それじゃ科学技術庁の調整費を出して、じゃ実験をやってくれ、それでもやらない。いまだにやらないのです。そうして、牛山博士はこの間の、昭和四十一年四月七日、ぼくは落選して、おらなかったときです。その速記録を見ると、牛山博士はここへ来ているのだ。そうして、やはり同じことを言っている。一体そういうことがあっていいものかどうかということなんですね。
それは七、八年も、しかも国会でもって四回も同じ問題を追及して、そうして、科学技術的に検討を加えるべき重大な問題に対して、科学技術庁は調整費を出しましょう、こう言っているのに、厚生省はその実験を拒否してやらない。

そういうことがあっていいものかどうかということを私は非常に疑問に思っているのですが、これは大臣に聞くのがほんとうなんだけれども、大臣代理と思ってひとつ答弁してください。――それじゃそれをひとつあとで検討しておいてください。これは重大な問題だと思うのです。だから私はさっきも申し上げたとおりに、SICがガンというものに対して効果があるとかないとかということを取り上げているのじゃないのですよ。こういうことは国会において取り上ぐべきものじゃないと私は思う。SICというものはガンにきいてもきかなくても私には関係ないんだ。ただ問題になったのは、SICを製造する過程における、ガン患者から無菌的に血液をとって、それをセントリーフユガールにかけて、血球と血漿を分離して、その血漿を五プロのポリタミンに培養する。そうすると微生物が発生してくる。それをさらに培養していくと、今度はそれが大きくなって球菌になっていく。それをさらに培養していくと桿菌になっていくという。それが鼻くそだと田崎博士は言う。これは冥途に行かれたから、ガンで倒れられたからあれだけれども、速記録を見るとよくわかる。それが正しいか正しくないか、どっちが一体正しいんだということの追求を科学技術庁の調整費でもって厚生省にやってくださいといっても、とうとういまだにやらない。それじゃ二十七億円ガン対策のために金をかけているといったって、そういう肝心のところはやらないんだ。一体どういう研究をやっているのか。これは非常に広範にわたるでしょうから、ここでどうのこうのというわけじゃありませんが、それはひとつあなたのほうでもよく考えていただきたい。だから、いまから問題にすれば、SICというものを実験の対象として取り上げてくれるかどうか。ここに科学技術庁の政務次官がおられますから、科学技術庁に頼んで、調整費から実験費を出してもらう。こんなものは幾らも要りはしない。そういうところをガンの研究において長らくの間論議されたのですから、これはひとつ取り上げてもらいたいと思いますが、一体そういう研究をやってないのですか、そういう実験をやってないんですか。どなたでもいいんですが。

ーーーーーーーーーーー以上ーーーーー

第058回国会 科学技術振興対策特別委員会 第6号
昭和四十三年三月二十一日(木曜日)
より、ちょっと抜粋したものですが、当時から厚生省はやる気のなさが見え見えという省庁だったらしく、国民のためという姿勢などは無かったと言われても反論のしようもないでしょう。

あれから40年ですか?
癌対策にそれこそ毎年使ってきた血税はどのように癌を減らしてきたのかなどとは聞くにも聞けないほど反対の状況になってきています。

まさに湯水のごとくお金をつぎ込んだ結果、医師の増大と癌の増加はまったく比例しているのが現実となりました。

これでも、医師不足などと騒いでいる世間様はまるで真実などどうでもよい、まさに観念論で遊ぶかのごとく、医療の崩壊を防ぐなどとさけんでいるのですから、こちらとしては「なるべくしてなった結果」として、あきれて物も言えない日々でございます。(言ってるじゃないか!)

それにしても、
鼻くそ論(菌の自然発生説)として見下げる前に、この斉藤議員の提案を受け入れて、ともかく公開実験をすればいいじゃないか!?

いや、いや、これには予算とかもろもろのけんで・・・

だからあ〜〜、予算もつけるし〜〜い!ぐだぐだ言ってるより、なんでやらないだよ!

でも・・

でももと言ってる前にやってみなさいよ!
鼻くそ論だなどと言うけど、牛山、森下、千島各博士が実験したらそうなったと言ってるじゃないか?

え?ちみ〜  どうしてそれを追試しようとしないの? どうして?

しかし、あの〜〜

ええい〜、癌撲滅のためにこれだけ予算くんでいるんだ、どうしてそんな簡単な実験ができないと言うの?

あんたがたの癌対策でこの先40年で癌が激減出来るとでも言うの?

え〜と、われわれと致しましては最善の癌対策を・・・


上は笑い話で脚色してかいたものです。しかし書いていて、笑うよりも腹立たしくなってきました。(苦笑)

読むのがしんどい人は読み上げてくれます。
http://yuwa.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/post_28ca.html

救世主とヒーロー願望

救世主とヒーロー

この存在を待ち望む人は多い・・・・のだろう。

救世主とかヒーローは少数だと決め込んでいる。
もしくはただ一人だと信じていることもあるだろう。

そして、その様な人物を待ち続けている。いつまでも、何世紀も待ち続けたかも知れない。

いままで現れただろうか?
その時はそう思ったが、時間と供に期待は外れてしまった。

それはそうだろう。

何を求めて救世主だとか、ヒーローと決めているのだか決定的なものを持っていない。

ただ、今の現状を不満に思うから、それを誰か強力なパワー、精神を持った他人に頼って現状を改善したいだけのこと。

そんな便利な他人様が現れたとしても、いつかその存在さえも不満になってくるだろう。
馬の面先に人参をぶら下げているかの様なものだから、馬はその人参を追って走っても走っても人参を食べられない。

馬は4本の手足(ぜんぶ足だけど)を走るだけに使っているからだ。

その人参を食べるには誰かに口に入れて貰うしかないのだから、馬にとっては永遠にその人参を追い求め走り続けるしかないのだろう。

しかし、人は馬か?

ちゃんと手を使う事ができるのだ。

自分で目の前にぶら下がった人参(望むもの)を掴んで口に入れる事が出来るのだ。

それを他人の手を期待して、いつまでも待ち続けるひとは馬なんだろう。

人はあくまでヒントを与えてくれたりはするが、いつまでも頼り切っている存在はないのだ。

結局、自分でやることをやる、そしてその結果としていつか現状の不満を解決している。

救世主やヒーローは人の数ほどいるのだ。

それは自分自身の内に在るからだ。

自分にとっての救世主は自分だけなのだ。
ヒーローも自分が望んだことをし遂げた時に自動的にヒーローとなっている自分を発見するだけだ。


本当の神様なら、いつまでも依存されているのを嫌うだろう。
一人一人の内に神が繋がっているのを教えるだけだ。

いつまでも卒業できない宗教だとしたら、それは偽神になるだろう。
依存から自立へと教えてくれるのが本当の宗教だから、どんどん卒業生をつくりあげる神は究極的には宗教無用を教えとするだろう。

それは医学も同様だ。

いつまでも医学に頼る人を多く創り出しているとしたら、それは偽医学である。

進歩すればするほど、病人が減り健康人が増えるというのが本当の医学である。

そして究極的は医学はほとんど必要なくなる。
健康な人が増えれば病院も医師も必要なくなるからだ。

いつまでも医学の進歩を強調しながら病気は増え益々医学に頼り切る人を増やしているなら、それは間違いなく偽医学であろう。

救世主やヒーローを新薬、特効薬に、有能なる医師に求めるような環境があるとしたら、それは自力の力を削ぎながら依存症を拡大させているだけに過ぎない。

宗教も医学も必要ない世界が本当なんだ。

そして、どちらもその鍵は内に秘められてきた救世主であり、ヒーローなのだ。


21世紀は宗教を卒業する(出来る)時代
また、医学も卒業する時代。


そういえば、現代医学は宗教だと言われて久しい。

求めれば求めるほど内にあるパワーからかけ離れて行く。

外に神を求めれば求めるほど本当の神から離れて行く。

医学の進歩を求めるほど現実は病人を作りだして行く。


これは自分の妄想だろうか?


これは次の分を読んで書いてみたものです。

ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー

(途中から一部引用)

中国の人口はおよそ15億人であるが、それに比べれば、ほんの一握りの人間によって支配されている。その理由は、恐怖であり、経済的な成功者に社会的地位を与えたことによる分割支配である。一言でいえば、15億人が一致団結していないからである。

もしもこの大勢の人々が体制に協力することを拒否し、何百万人もが仕事を放棄して政府と軍のビルを包囲し、その他いろいろなことをやったなら、少数のエリートは機能を停止し、支配するどころか、砂でできた城に津波が押し寄せたような状態になったことであろう。

しかし、そうはせず、代わりに「夜明けまでヒーローが来るのを待っている」のである。自分たちの自由の権利を主張することもせず、誰か他の人がやってくれるのを待ち望んでいるのでは、夜も悪夢も終わることなどない。

戦車男は頑張ったし、すばらしいことをしたが、専制政治は続いている。われわれに必要なのは数である。自分自身をヒーローに任命した大勢の人数である。
今、他の誰かを待っているかもしれないが、その他の誰かに自分自身がなることである。

しかし、実は、ヒーローになるのではない。
ヒーローでない状態をやめることなのだ。

ヒーローとは何だったか?
勇気によって恐怖を克服した者。
あるいは、最初から恐怖を持ち合わせないために、正しいと信じたことを、不安も結果も考えることなく、行う者である。

われわれの自然な状態、無限の状態では、恐怖は存在しない。
恐怖がなければ、それを克服する勇気すら必要ない。
あえてヒーローという言葉を使うなら、われわれ本来の自然な状態は、すでにヒーローなのである。恐怖を感じることなく行動する、正しいことをやるヒーローである。


人間社会は、本来ならもっとヒーローを生み出すことができたし、生み出してくるべきだったのであるが、世界の人々は、恐怖によって、結果のことばかり考えて何もできない状態に閉じ込められたため、ヒーローを生み出すことができなかった。人々が、正しいことを、他の何よりも優先するならば、そして、どのような結果になるのだろうかという恐怖よりもそれを優先するならば、この世界は正しいものになる。

「私にとって何のトクになる?」が「何が正しいか?」に変わったとき、世界は正しいものになる。

他人の不幸を喜ぶ、病的で、精神障害のわずかな人間たちが、世界中を思いのままにすることは正しいだろうか?
 いいえ。
では、じっとして彼らが好きなようにさせるのは正しいだろうか?
 いいえ。
少なくとも何が起きているのか知っていながら、何もしないのは正しいだろうか?
 いいえ。

では、どんなことをするのが「正しい」のだろうか? 

この疑問は、自問自答して答えを導き出す必要がある。言い逃れや、認知的不協和(自分に嘘をつくこと)で自身の行動(あるいは行動しないこと)を正当化してはいけない。



DATE:2008/10/26 13:07
URL:http://satehate.exblog.jp/

ーーーーーーーーーーー以上ーーーーー

プロフィール

akyoon

Author:akyoon
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
ようこそ
訪問者
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR