メディアコントロールで体臭を変える

この前読んだ例の「天上のシンフォニー」は内容がぶっ飛んでいると思わると思う人は一般体臭の臭いがする人ですね。

当たり前だと思っている世界がいかに情報に操作されているかという事ですが、その事に気づかない、気づけない人が多いと狭い「常識論」で受け入れる事が出来ないのです。

僕は誰でもが「常識」としている論などは、特別興味がありません。
とにかく「変わっている話」が好きなのです。
そのなかには、ずいぶん「ガセネタ」も含まれているので、やっぱり常識からはずれた情報はシャットダウンするという様なヤワな体臭ではありません。

臭くてたまらないほどぶっ飛んでいる情報の中にこそ、きらきら光るものが発見できるからです。

僕の体臭と一般体臭の臭いはかなり異なっているのは間違いありません。

そして、当面は一般体臭の臭いから異質の臭いとして嫌われてしまうのも分かっています。

それでも、こういう体臭の奴がこの日本にも多数存在するという事を知るだけでも有り難い気持ちです。

国家の品格という本なども、そんな基本的な事を言われていたようです。
(読んだ後から忘れるので、そんな気がするということですが、一度読んだら、かならずどこかに記憶として残っているのは誰でも確実だと思っていますが)


ぶっ飛んだ話といっても、ガセネタもあるから、多くの人様が受け入れてから自分も受け入れよう・・などと思っている人は、いつまでたっても「メディアコントロールで愚民化される」危うさがあります。

今の世界は、この日本もそうですが、新聞、テレビなどの報道はいかに操作されているかを思うと、自分だけ知ってればいいやと思いつつ、つい、よけいな情報の共有をしてもらいたいという願いがおこりますね。


ネットお宅としてはこれからも「ぶっ飛んだ情報」をじゅうぶん取り入れて流していきたい所存でございます。
たとえひとりでも共有できる人が出来る事を願いつつ。

ただし、こういう異臭の情報の中にはガセネタも含まれている事は覚悟の上ですから、決して鵜呑みにせず、取捨選択はセルフサービスですよ。


今日はなんだかどうでもよい事をかいている。
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野口晴哉夫人の回想録より2


「溺死したした人の体は水に浮かばないから、沈むに違いない。死んだ人が浮かんで、生きている人が浮かばない第一の理由は、沈むまい、浮かぼうと足掻くからだと、ある水泳の名人が私に語ったことがあったが、浮かぼうと焦り、沈むまいとする努力を捨てれば、自ずから浮かぶ。

人の体は本来浮かぶものだと悟ることが、水泳上達の秘訣であって、浮き袋に頼るうちは、決して上達しないとも語った。・・・・

 然るに本来、健やかであるべき生命に生きている多くの人々は、沈むまい、浮かぼうと、もがいている。健康になろう、丈夫になろう、病気を治そうと、努める焦る程に、却って本来の生命の働きが発揮されなくなる。

生命の合目的性や、適応作用を、十分に働かせるには、やはり本来の健康に目覚め、いろいろの浮き袋を捨ててしまわなければならない・・・・・」

野口晴哉夫人の回想録より

回想の野口晴哉 ちくま文庫(の-7-3) ちくま文庫
野口 昭子 (著)

整体という立場を全うされた野口先生。
医学や健康について、こういう事を言われていたそうです。


「溺死したした人の体は水に浮かばないから、沈むに違いない。死んだ人が浮かんで、生きている人が浮かばない第一の理由は、沈むまい、浮かぼうと足掻くからだと、ある水泳の名人が私に語ったことがあったが、浮かぼうと焦り、沈むまいとする努力を捨てれば、自ずから浮かぶ。

人の体は本来浮かぶものだと悟ることが、水泳上達の秘訣であって、浮き袋に頼るうちは、決して上達しないとも語った。・・・・

 然るに本来、健やかであるべき生命に生きている多くの人々は、沈むまい、浮かぼうと、もがいている。健康になろう、丈夫になろう、病気を治そうと、努める焦る程に、却って本来の生命の働きが発揮されなくなる。

生命の合目的性や、適応作用を、十分に働かせるには、やはり本来の健康に目覚め、いろいろの浮き袋を捨ててしまわなければならない・・・・・」


この「浮き袋」に当たるのが今では何になるのか?

えっとお。
まずは 薬。
健康グッズや食品。  まあ、各種サプリメント類もそうなるかな?

やっぱり「焦り」が一番 「もがく」原因なのになるのでしょうね。

「早く○○したい」から、やらない方が良い事までつい手を出し、足を出して、結局は「○○するのが遅くなった」という事になる。

恐怖不安は誰にもありますから。
我と宇宙は一体なり・・などとつぶやいても、いざとなると目の前真っ暗状態になってしまい、要らぬ「浮き袋」に手をだしてしまうのが常人の浅はかさ。
これは自己の体験ですけど。

ま、そういう体験を繰り返しておとなになって行くんでしょうけど。
まだまだ薬をやめられない人も、体験をいっぱい積んでから納得する口なんでしょうね。
だから、教えてやってもいいけど、無理矢理したらよけいなお世話になるってこと。
宇宙はいろいろな体験を通して進化進展して行くので、どれもこれも間違いなんてのは無いってことで、生命は永遠だからいつまでもいつまでも待つよ〜〜

失敗もまた体験なり  

でもおいらはもう薬毒や手術はイヤだね〜〜  あれは鉛の浮き袋だから


野口晴哉夫人の回想録より

回想の野口晴哉 ちくま文庫(の-7-3) ちくま文庫
野口 昭子 (著)


野口整体に学ぶ
整体技術というよりも野口晴哉先生の生き方のようなものかも知れないが、この本を読んですごいと思ったのは、既に10代の頃にそれを詩にしていたからです。


ちょっと抜き書きしました。

==================

我あり、我は宇宙の中心なり。我にいのち宿る。
 いのちは無始より来りて無終に至る。
我を通じて無限に拡がり、我を貫いて無窮に繋がる。
いのちは絶対無限なれば、我も亦絶対無限なり。
 我動けば宇宙動き、宇宙動けば我亦動く。
我と宇宙は渾一不二。一体にして一心なり。
円融無礙にして已でに生死を離る。況んや老病をや。
 我今、いのちを得て悠久無限の心境に安住す。
行往座臥、狂うことなく冒さるることなし。
 この心、金剛不壊にして永遠に破るることなし。
                     ウーム、大丈夫。

=====================

これが十代の詩かと思いながら、この「我あり」こそ、先生の生涯に於ける最初の開眼であり、ここを原点として、先生の溌剌とした生き方が展開しているように思えるのだ。


ーーーーーーーーー以上ーーーー

後ろにある
  ウーム、大丈夫
はひと言ですが、重要な言葉ですね。

中越地震の時に風呂場で 「だいじょうぶ〜」とがなっていた僕とはちょっと(ばか、おおいにだよ!)違うみたい・・・

それにしても宇宙と一体の自分と感じ取ったというのが十代の時。

え〜^と 僕は十代の時、エロ映画見に行ってたっけ。
いや、パチンコ始めてやって興奮してり、さみしい青春時代だったなあ・・・


あ、僕のはどうでも話にもならないけど、いまようやく野口先生の詩の意味を探ろう、理解しようとしているから、いまが青春じだいだなあ〜

神我一体の境地
 言葉では言えてもそれを実感できたとは。
日本には偉大な先駆者が居られたんだなあ・・・・

ま、いずれ僕もあなたもそういう事を実感と出来る日が近いでしょ。(笑い)

阿保教授も言っている 自分と闘うなって

しなくても良い事はしない方が良い

これ当たり前にことだけど、この当たり前の事をできないのが現代人
というか、現代医学教信者さんたち。

阿保教授との対談

こんな事考えると、テロ対策にも応用できそうですね。

自ら作り出したテロ
というと なんだそれ〜!って怒られそうですが、実はこれの奥底を探ればテロを作ってきたのは皆自分たち自身だったって事。

やっつける、攻撃する  では根本解決にはほど遠いのだと覚るまでがんばっちゃうのだから、気づいてみたら自分たちの居る土俵まで破壊して、いる場所が無かったなんてことになる。

土俵=地球ですよ。   

テロ=癌ですよ。

野口晴哉の婦人の回想録

回想の野口晴哉 ちくま文庫(の-7-3) ちくま文庫
野口 昭子 (著)
価格: ¥714 (税込)

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/448042167X/503-6176003-8879958



近衛文麿氏のご長女だった野口夫人が書き留めておいた野口先生の日常生活の中にその神髄が含まれているものだと思います。

何気ない言葉の奥に人間とは何かという命題がちりばめられている良書だと思いますので、ここを見た人は是非とも本書をご覧になってください。


回想の野口晴哉 ちくま文庫(の-7-3) ちくま文庫
野口 昭子 (著)
価格: ¥714 (税込)

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/448042167X/503-6176003-8879958

野口整体入門という本もいま借りてきたので読んでいるところですが、その中にも紹介されている 「愉気(ゆき)」という手当療法もおもしろいものがあります。

岡田茂吉の浄霊法とはちょっとおもむきが違うかも知れませんが、本来人間の手のひらからは集中して気が発せられる能力があるという事を証明しているものです。

本来治療とはいえども人の前面意識(自我意識)のなせるものではなく、天命というか神の奥意識(もちろん自分の内に繋がっている)からのものであって、治そうとかどうこうしてやろうというエゴ意識はかえって邪魔になるというようです。

治す側と治される側には上下の関係はなく、無意識領域では同じ根っこでしかないわけで、優劣の差は無く、どれだけ自我を取れるかが効果の差となって現れるのかも知れません。

その点は浄霊に関しても同じなのでしょうが、宗教組織となってしまった中での浄霊を心違いしてしまったせいか、そこには優劣や上下の差がでてしまう傾向がありますので、無宗教でやるにしても同じですが、施術者も被施術者も同等なのだという観念を忘れない様にと思っています。

「治る率が高くなるとつい自分の力の様に錯覚したり、自分が神様に特別選ばれたという錯覚したり・・」でついには、その方向がずれていってしまうという事だそうです。

自己浄霊のすすめは過去記事に書いてみましたが、他人にやる場合はこれが一番の急所どころですので、あまり他者浄霊を書かなかったのもこういう意味を感じたからです。

しかし、以上の事を心に置きとめておけば、他人様にやろうが猫や犬にやろうが構わないので、まずは楽しく実験ですね。

あと、犬猫にしても人間が「治してやろう」などと思っているとそれを敏感に察知して「嫌がる」こともあるそうです。
「親切、愛情の押し売り」も天命から見ると執着心で通らないのかも知れません。
「救ってやる」という意識自体がそもそも邪魔になるというか、優劣の元なんでしょうか。

ここで書いている僕も「押しつけ」の一種なのでしょうが、

まあいっかああ


世界風邪引き健康協会からのお知らせ

全国風邪引き健康協会からのお知らせ    (←こんなのあるか!)


風邪の効用 ちくま文庫
野口 晴哉 (著)

価格: ¥630 (税込)

風は万病を防ぐ元なりなどと広言していたら、ひんしゅくをかう時代は過ぎ去ったようですね。

僕もこんな風邪の解釈をしている人は岡田茂吉だけかなと思っていたら、結構いるんですね。
あたりまえか、情報というか源は全部同じ源泉から引き出してくるのだから、世界のどこに居ても取り出す事は可能なんだ。

ただ、それがまだ少なかったというだけの事。

早速野口先生の本を取り寄せて読み始めました。

その前に野口先生の奥様の著述を発見。
きのう、ぺらっと 読みましたが、  これは 凄い!!内容。

なにが凄いかって?
 う〜む  わすれた・・・・    は! 歩いてしまったから  (鶏)


しかし間違いない、この本の中には貴重なものがつまっている。
僕がいうのだから間違いない!  (それがまちがい〜?)

とにかく、紹介します。

えーーと・・・  なんだっけ・・ 題名 後で調べてかこうっと。

コッカア〜ド〜ドルドル〜〜  アメリカのニワトリかあ!
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