薬と毒の辞典1

1999年発行の本

まず
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
現代ほど、クスリが氾濫している世の中はない、と言っていいだろう。
 西洋医学の祖ヒポクラテスは、クスリとは人間誰しもがもつ自然治癒力の補助役にすぎないと考え、食事療法や運動療法を主体にして、クスリの投与は最小限にとどめた。古代中国の名医・華陀が使ったクスリの種類もわずかだったという。

しかし、現代においては専門の医師や薬剤師でさえ覚えきれないほど膨大な種類のクスリが大量に使われ、国民の「クスリ浸け」が大きな社会問題になっている。現在、国民医療費に占める薬剤費の割合は約三〇%にものぽり、欧米諸国とくらべて際立って高い。なぜこれほどクスリの種類は多くなり、かつ大量に使われるようになつたのか?


 「病なくして薬なし」ということわざがある。昔も今も病気はほとんど変わらないはずだが、医学の発達とともに病名が増え、それに対応するためのクスリが用意された。複数の病気が診断されれば、複数のクスリが投与されるから、当然ながらクスリの使用量は増えるというわけだ。

日本人のクスリ浸けは患者側にも原因がある。体の調子がおかしくなるとすぐに病気ではないかと疑い、診察を受けたあとクスリをもらわないと満足しない。医師側および患者側のクスリ過信はクスリの使用量も増加させる。構造薬害と呼ばれるものは、このイタチごつこによって起こる。


 近年、病院でもらったクスリの内容(種類・薬効・副作用など) を調べる本が数多く出版されている。投薬ミスや薬害から健康を守るための自衛策である。アメリカでは、クスリの種類や手術方法などを患者側が指定するインフォームド・チョイスという考え方が定着しつつある。そのうちDIY (ドゥー・イット・ユアセルフ)医療というのも登場するかもしれない。これは冗談ではなく、DIYをもじっていえば、D(誰もが)・?(医者の)・Y(世の中)になることなしに、今日の医療問題を根本的に解決することはできないと筆者は考えている。

といっても、素人療法を奨励しているわけではない。医療というものを病院や行政にまかせきりにするのではなく、国民一人ひとりが主体的に医療に参画する必要があるということだ。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

そうなんです。
D(誰もが)・?(医者の)・Y(世の中)になることなしに、今日の医療問題を根本的に解決することはできないと筆者は考えている。

もう人任せ、医者任せにしていたんじゃ、21世紀の賢い文明人とは言えない世の中になってきたようです。

どうせ任せるなら、自分自身の一番頼りになる
 自己自然良能力
にお任せする事がまずは第一歩でありましょう。

あとは助っ人として頼む場合は
 このご主人の邪魔をしない奴を見つけないとイカンです。

時々、助っ人の方がえ張り散らして、ご主人をないがしろにして、いっときの効果を誇る奴も無きにしもあらず、ご主人をわすれちゃあいかんぜよ。

時には、このご主人、間借り人のためにはあえて病気を治さない事も平気でやる場合があるから、そこが問題じゃノウ。

あえて、病気を長引かせたり、死にまで至らせることもあるかもしれず。

ゆめゆめ忘れてはならぬぞ。
助っ人がイイかっこしいで、むりやり癒すことさえも、ご主人から見れば
よけいなお世話となりかねん。

人はその病気や死までおも、その人にとって最善のものとして取り入れているところがあるのじゃ。

なかなか治らんといって神を恨む出ないぞ。
神はもっと上を見ているのじゃ。病も死もその時々の最高の場を与えているのじゃ。
苦しみも悲しみもその都度楽しむ事じゃ。
それが出来るのはこちらの世に居るからこそできるのじゃ。
手品はあちらの世では通用せぬからのう。
わざわざこちらの世でマジックにかかりやすい様に仕組んで、希望して入り込んで来たのはそなたということを忘れるでないぞ。

そなたも神の一片じゃということ。
失うものは何もない。たとえ死でさえも、変化の形の一部。
そう分かれば、迷いも恐怖もないじゃろ。

そなたは神の一部なのだから。

ははあ〜〜  いや、オレも神のいちぶ?
むむむ〜〜    なんで実感できないのだろうか?

あ、そうか、マジックの世界だったっけ。
あれって、人の錯覚をうまく利用しているから不思議なんだね。
こちらでは、そんな錯覚がうまく作用できるようになっている世界か。

せっかくその錯覚が真実のようになるんだから、あまり覚めてもおもしろくないか。この錯覚の世界で真剣に勝負してみるってのが、こちらへ出てくる意味なんだかねえ。

でもあまり錯覚に翻弄されすぎたおれたち・・・・
そろっと、覚めるところは覚めておかないと、エンタープライズのバーチャル空間で意識まではまり込んで、はい上がるにそうとう苦労しそう。

あ、なんだか全然関係ないことを書いている

上の薬と毒の辞典から抜き書きしていこうかなと思っていたのだけど。




スポンサーサイト

どんどん造る どんどん病気を増やす 事業として

薬害がこれほど起きるのに、どうして薬害が無くならないのか?

かんたんですね。
売らなければならない。  それが金儲けになるから。
でも、黙っていたんじゃ、だんだん商品価値が下がる。
それには うえこみ が必要。 これビジネスで使われる手段。

「金儲け」が絡んでない事業などはあり得ない
これが今までの世界でしたから。
「金儲け」するには「仕事」をしなければならない という思いこみ。
遊んでいる者は生きていけない  という教え込み

どうやら、これは人類全体が 思いこみとして 他から植え付けられたという事と
本当はそういう思いこみをこの現実世界の舞台設定として創造に協力、共鳴していたのではないか?

「働かないと食えない、生きていけない」という世界を創造しつつ、その苦難の世界をわざわざ使った人生を設定して生まれてきている。

そのためにも人にはどうしても苦難の一番の源ともなるだろう「病気」が必要だった。
それなら、うんと「病気を造れば良い」という事。

じゃあ、みんなで一緒に「思いこもう」って事になったんでしょう。
本来は「病気は浄化作用で、健康な元の状態へ戻すための身体の工作」なのを、これが分かっていたら、「病気は自然に治ってしまうではないか!それでは我々に困難な状態は創れらないぞ」と。

どうしよう・・・・

はは、思いこませるんだよ。 みんながそう「思いこむんだよ」
でも、知っているよ、みんなが・・

はい、「忘れましょ。本当の事をね」
え、忘れる?
そういうことだね。この世に生まれる時に全部サラの状態で生まれてくればいいさ。
そうして、周りの世界にこういう情報を流しておけば、すぐにひっかるさね。

長い間にそういう情報を流すことによって、「嘘でも何万回くり返すと真実になる」って事。
人はみなが現実創造者ですからね。
そういう思いこみでも現実を創ってしまうだろうから。
これで、そうとう長い期間は大丈夫だろうね。

もっと永い目でみると、これもやはり宇宙の本筋から外れているだろうから、後々は崩壊するだろうけどね。
でも、そうとう長い間は有効だろうね。

こうして、人類全体が設定した「思いこみ」と「うえこみ」の相乗効果。


そのうえこみとは、
薬が病気を治すという「思いこみ」を植え付ける。
「放っておいては病気が悪くなる一方だ」という思いこみ。

ほんとうは「治るべき病気はちゃんと治る」のであって、
「治らない病気は治らない」。

これはじつに簡単な基本的情報なのでしょうが、それじゃあ、不安だという事を植え付けた。
「恐怖感」です。

もっとも誰かが植え付けたのでは無い。
それはひとりひとりがそういう「思いこみ」を植え付けていただけのこと。

だから、よく「ひっかかる」のでしょう。

まあ、魂の奥の方では「人は病気になることを必要」だという意志方向を用いたのでしょうが・・・

なぜ「病気が必要」か?
考えてもみてください。
テレビでも映画でも小説でも、「病気」という設定がなかったら、どれだけ面白みが半減、いや90パーセント以上も「おもしろくもなんとも無い」ことになりそうです。

人類がこの「病気」」によってどれだけ「苦しんで、悲しんで、落胆したか」を。

以上、全然脈絡もなく書き込んだ作文でした。


まだまだ自らの「思いこみ」と金儲けと絡んだ「うえつけ」を受け入れている内は、薬害は無くならないだろう。

そもそも、薬害というのは「薬そのものの性質」だからね。
「薬を無くさない限り、薬害はなくならない」

あまりにも簡単な事なんだけど、う〜〜〜ん、むずかしいんだろうね。



儲かりまっかあ〜   そりゃ儲かり末世 一般大衆相手ですからなあ〜

金と薬の因果関係
儲かるから、薬売りは止められない。
それにはちょっとした仕掛けも必要ですなあ〜

ほんまかいなあ〜 そんな仕掛けがあるとは思ってもみまへんでしたなあ〜

だんはん、そこは、誰でもわかるようじゃあ金儲けはできまへんでえ〜〜〜
そりゃあ、心眼のできたプロにはそう引っかけられるもんじゃあありまへん。
けどねえ、あいてはいっぱんたいしゅうですからねえ〜〜

ほう〜〜? いっぱんたいしゅうってのはもろいもんですかなあ〜

そりゃあ、そうですわ、あんさんも商売人なら、そこんとこよくよく知っておいたほうがよろしゅうおますでえ〜〜

(おいおい、こりゃあなんの事言ってるんだ?えらい儲け話の様だけど。それに仕掛けってなんだ?)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー以下引用ーー

本書の「翻訳・出版にあたって」の言葉より引用します。

翻訳・出版にあたって

日本は、いまこの本に書かれている方向にまっしぐらに進んでいる。私たちが日本の医薬を巡る動きについて感じ、訴えてきたことが、非常に説得力のある分析と言葉でわかりやすく書かれている。これが本書を手にしたときの第一印象であり、さらに読み込むにしたがってますますその思いは強まっていった。

日本ではサリドマイドをはじめ、スモン、クロロキン、コラルジルなど大規模な薬害が繰り返されてきたが、米国ではサリドマイド被害を食い止め、ヨーロッパではサリドマイド薬害は出したものの、その後規制を強化した結果、スモンやクロロキンなどのような大規模な薬害を見ることはなかった。そのため、欧米では医薬品規制がきちんと行われていると思っている人も少なくないのではないだろうか。しかし、本書を読むにしたがって、その考えを改める必要があることに読者は気づくはずである。

「欧米も日本と同じなんですね」。本書に書かれた内容を知ったある人から思わず出たこの言葉が、如実にそのことを示している。


薬害は決して日本に特有の現象ではない。経済活動のグローバル化により、薬害を生む構図も世界共通のものとなっている。

むしろ現実には、日本の製薬企業も参入して日米EU3極の巨大製薬企業が、莫大な資金を投入して、医療・教育の分野はもちろんのこと、行政・福祉・マスメディアなどにもその強大な影響力を広めつつある。
治療ガイドラインの作成、診断基準の歪曲、新たな疾患概念の導入など、一見科学的な装いを凝らしながら、真実のデータを隠し、医療界の支配を目論んでいる、彼らの意図を見逃してはならない。

薬害を生み出すプロセスは、目立たないがいま着実に進行しつつあることを読者は理解されるに違いない。


原著の筆頭著者チャールズ・メダワー (Charles Medawar)氏については、巻末に紹介したが、英国でソーシャル・オーディットというNPO組織を立ち上げ、その代表者として医薬品と医薬品行政を監視する活動を長年してこられた方である。


TITLE:発売中 暴走するクスリ? 抗うつ剤と善意の陰謀
URL:http://npojip.org/sokuho/051114.html
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー以上ーーーー

う^^、、む。

なんと、イッパンタイシュウってのはトロイもんだべ。
んだなあ〜〜。
ぐすり、ぐすりとだよってぎたあ〜、おれもよ〜〜、こいつあ〜なんだべか、その、イッパンシュウちゅうのに、はいるんだべかあ〜〜よ〜〜〜

お金をよく知る講座 なぜ?追いかけるてもつかめないお金

今日は「ぶっ壊します! 泥棒国家日本と闇の権力構造」徳間書店を読みました。
中丸先生とベンジャミン先生のがっぷり四つの対談。

もう日本の臆病マスコミはこんな記事を書けない、腰抜け報道陣はこれを読んで縮み上がってるかも。

ところでたっぷり読ませてくれました、日本人が知らない恐るべき真実のブログ。
後半はちょっと読みあきたけど、こういう情報は昔からあったので、さほど驚かなかったけど、こういうものが報道人には絶対書けないでしょう。

この方のHPをのぞいて、おおこれは・・と思いまして


トーク録 『明るい未来計画〜もう一つの日本をつくろう〜』

いや〜〜〜ほんとみんな知らなかったんですねえ。
お金を追いかけても逃げるばかり・・・
それはお金の正体を知らないからですかねえ〜〜
日本からどんどんお金が消えて行くのもあとせいぜい2年くらいだと言う人も居ますし、明日、来週起こっても不思議でもなんでもないという人も居ますし、増田さんみたいに「日本好調へ!」などと言う人もいる・・・・

しかし、実際上はやはり日本の借金はもう1200兆くらいらしいから、これを返すにはもう増税なんかじゃ焼け石に水状態らしいです。

このままだと、日本人は皆お金無くしてしまうよ〜〜

もっともこの方が良いのかも・・・
驕り高ぶりの時代が消えて行く。
無駄なお金が使えなくなる。

けれど一番痛みを受ける者が弱者とは許せない。このままじゃあ済ませない。
今お金たっぷり持っている連中や団体組織(もちろん宗教教団も同類だね)
は、そのお金が消えた時、真価が分かるでしょ。

じゃあ、だまって指くわえてみているか?
それがイヤならもちっと考えてみよう ってわけでここを注目したわけ。

ご丁寧に音声読み上げまで作ってしまいました。
このページに貼り付けました


意志の強いものが体臭を操作する ー消臭剤じゃないよ。

日本人が知らない怖ろしい真実

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー以下引用ーー
『歴史は目覚めた少数派の熱意が例えどんなに小集団であっても最大の帝国を転覆させる程十分な力を行使してきたという事実を裏付ける。運命を支配する運動は活動しない多数派による運動ではなく、活発な少数派の純粋な武力による運動だ。「意思」は力だ。数ではない。強い「意思」がいつも大衆を支配するだろう!』


『繰り返すが、我々の「意思」の方が強い限り、国民の意思がそらされ、分散され、指導力がない限り、我々は安全だ。我々は言葉で退くことはないだろう。力ずく以外には!』

 ハロルド・ローゼンタールの知識は正しく的確に言い出された。読者に対して質問がある。その潜在的なものから国家と国民を守るために、あなたは何が出来るのか?

 かつての偉大な国を救うために、長年戦ってきた私たちは多分無神経になってしまったのだろう。身の周りに起きている恐ろしい出来事に余り敏感ではなくなった。しかしながらハロルド・ローゼンタールによって伝えられたそのような事実が筆者に衝撃を与えてきたことを認める。そのインタビューはひょっとしたら、告白といった方がより適切な表現かもしれないが、私たち熟練研究家が何年も前から知っていた事実を表面化させるのに役立ってきた。しかし全てをひっくるめて考えると、ユダヤ人の裏切り行為が正真正銘の事実であることの方が驚きである。

 自らの権限を持つかつての影響力あるユダヤ人、ローゼンタールは周知の報道機関支配の重要な一人であり、ユダヤの承認なしでは何の政治的権力も行使されない「見えない政府」の一人であることを誇りに思っていた。ローゼンタールの他の重要な発言にも注目してみよう。
つづく
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー以上ーーーー


我々の「意思」の方が強い限り、国民の意思がそらされ、分散され、指導力がない限り、我々は安全だ。

これですよ。これ。
国民の意思は   そらされ   分散され  ているのです。

これアメリカの事ばかりじゃ無い。
この ニッポン!チャチャチャ  の国の ショミン いっぱん体臭のことですね。

ここに時々エロ情報が書き込まれるけど、こっちの方がオモシロイし、楽しい。
じゃあ、こんな 眉をひそめて見るような情報は 敬遠しますよね。

そこが思うつぼ。  はまっているんでしょ。もう。
別にエロ話が悪いってんじゃないです。
もちろん! 僕もすきです。 はい、ひとより好きかもしれない!!

で、はまりっぱなしになると、そりゃあ 何時間でも集中できます。
これほどの集中力と忍耐力がこの僕にもまだ残っていたんだあ〜〜
なんて感心するほどですね。

そこで はまってしまうんです。  猿の自慰行為ですよ、マッタク、オタク。


私たちは多分無神経になってしまったのだろう。身の周りに起きている恐ろしい出来事に余り敏感ではなくなった。

もう自分で考えられなくなってしまったんですよ。
なんでも与えて貰わないと、自分では選択できなくなったんですよ。

これって、宗教なんです。
世の中で、宗教嫌いの人 すごく 偉そうに言うんですね。
あんなものによくひっかかるものだ・・

はあ?
おめえだって、ひっかかっているじゃあねえかあ よ〜〜〜

ばかなこと言うな! わいはなあ、すべて、時の最高の権威あるものと、科学的なものをよく検証して、しかも国家的な裏付けがあって、大新聞やテレビの仰る事をよく見てるんだぞう。
科学者や教育者、大成功した実業家・・これに従って判断しているんだあ〜〜

ふふ、はまり込んでいるヤツにはまり込んでいる状態は見えないものだよ。
それは体験でわかる。

猿の自慰行為じゃあないけど、きもちイイ時にあんた 理性的になっちゃったらどうする〜?
はまっている時はなあ、 わからねえんだぞ〜〜〜 そんときのアタマの中はアレでいっぱいじゃあ〜〜〜〜(爆)

なんだかすごく下品な感想ぶんになった・・・・
本質がげひんなんだろうなあ・・・・

ご注意。
ここで「ユダヤ人」と書いてあるけど、すべての「ユダヤ人」という考えは間違っている。ユダヤ人であろうが、日本人であろうが、それは関係ない。
そういう思考をもってやる総称を示しているだけだから。

「ユダヤ人」という特定すると、飛んでもない事になる。
それが過去に世界がユダヤ民族にずっと行ってきた残虐行為である。
その時にはもうその反ユダヤという人種が結局は悪意的「ユダヤ人」と同じになっているからだ。

彼らは我々が生み出している鏡なのだ。それも自分たちの我欲を磨いてくれるための悪役を引き受けている。
この「彼ら」というのは、くどいようだが、負の役目をしているものの総称である。

問題は、自分たちにあるのだ。
他人ではない。自分にあるのだ。
ねぼけている自分。知ろうとしない自分。他人にすべてを任せている自分。
それは誰にもある。

そこんとこ、よう〜〜く知ってから、この陰謀論から「自分を見つめ直す」という貴重な資料材料になるはずだ。  (himaari語録)


おお〜〜、だんだん自慰行為に近くなってきたなあ。 ふがふがあ〜〜

みなさんのお金は全部引き受けますよ〜〜ブラックホールより

いままでどんどん「公的資金(税金)」を注ぎ込んで来た効果は?

どうやら、「巨大なブラックホール」が存在しているから全然効果がなかったようです。
そして残ったのが国民の税金を使った借用書。
その借用書も貸したものへちゃんと返されるかどうか?

国債はもうほとんど国民の預貯金から戴かなくてはならないでしょうから、要は国民のお金ですね。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー以下引用ーー

日本の景気対策が効かない理由

 日本政府は、このような事態に対し、国債を増発して財政支出の拡大や減税を含む景気対策を何度も実施してきました。金融面でも0%近くにまで達する低金利政策や日銀による思い切った金融の量的緩和政策を行ってきました。しかし、これらの景気対策の効果は、ほとんど一時的なものに止まり、時間の経過とともに事態はむしろ悪化しているようにみえます。

 なぜ日本の景気対策が効かないのでしょう?基本的にお金の量を増やし、流通をスムーズにするということは景気対策として間違っていません。景気が良くなれば資産デフレ*1も止まり、企業のバランスシートも回復するでしょう。ただし、今の金融システムを通じて景気対策を実施しても、効果は現れません。なぜなら、財政支出を増やし、企業にお金が流しても、多くの企業は既に多額の借金を抱えていて、返済しなければ倒産してしまう状況なのです。政府が流したお金(そのお金は政府が借金をすることによりつくられています)は、すぐに銀行の不良債権というブラックホールに吸い込まれ、なくなってしまいます。

今のお金は銀行への借金によってつくられています。銀行に借金を返済すればお金がなくなるだけで、結局、企業の借金が政府の借金に転化されただけという結果になります。また、日銀が量的緩和をしてお金の量を増やしても、その増えた分は、やはり不良債権というブラックホールに吸い込まれます。

中略
 
 
 
 これまで銀行は、公的資金投入という形で破綻を回避してきましたが、第一章でみたように、そろそろ公的資金も投入できなくなります。その時いったい誰が銀行を救済できるのでしょう?

 少々、話が脱線しましたが、お金を上流から流しても、途中で不良債権という穴があいているので、下流にまでは達しません。下流にいる中小・零細企業、そして個人はお金が流れてこなくて苦しんでいます。中小・零細企業の割合は全企業数の9割を超え、また、個人消費はGDP全体の55%程度を占めており、その変動が経済全体に及ぼすインパクトは非常に大きなものになります。下流にある個人消費が伸びなければ、資産デフレは止まりませんし、資産デフレが止まらなければ不良債権処理も進まないでしょう。

つまり、今の金融システムを通していくらお金を流しても無駄なのです。


もし、この不況を脱したいのならば、これまでとは逆に、直接、下流からお金(ただし、借金にならないお金)を注ぎ込むことが必要です。下流には消費をしたい人がたくさんいます。

ただ、今のやり方では、その消費にあてるお金がまわってこないのです。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー以上ーーーー

TITLE:日本人が知らない 恐るべき真実 - 第五章 もうひとつの「お金」は可能だ!
URL:http://d.hatena.ne.jp/rainbowring-abe/20050918


巨大なブラックホールが存在している日本の経済事情が少し分かりかけて来ました。
ベンジャミンさんの「泥棒国家の完成」を読んでみて、これと同様な仕組みが見えてきましたけど。

では、どうするかって事が大事なんでしょうが、みんな指をくわえて見てるだけ。いや、それさえも「気づかない」のがショミンなのかも。
ただただ、働いて今と将来の生活のため。

「無思考ショミン」が出来上がってしまった様です。
どうしたら良いのかと考える前にそんな事も考えもしないし、知らない状態。
「どうなるんだろうなあ〜〜」くらいは言っていますが・・


それにはよくよく「知ること」が一番。
二番は「これからどうする」と考えること。

いろいろな名案は既にあるでしょうから、それを掘り出すこと。
よく知らない内は、良い案も目の前に出されても見えないのです。

「ショミン」がショウモ無い民と言われているうちはダメですね。

日本の中枢にブラックホールが存在している現実を事実として認識できないうちは。いくら「汗して真っ黒になって稼いで」もそのお金がどんどんと消えて行く・・・・・

そうして、負け組は年間自殺者三万人以上を何年間も出し続けるという状況を作り、勝ち組だけがどんどん肥えて行くという仕組み。

これをショミンの方が「なんとかしよう」と思い始めないうちはどうにもならない負け犬の遠吠えで終わってしまうでしょ。

こんな告白がありました
一部引用
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー以下引用ーー
我々の最大の不安は、この虚偽がばれることだ。なぜなら一般大衆が真実を手に入れ、それに基づいて行動した途端、我々は絶滅させられるだろう。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー以上ーーーー

そうでした。

結局寄生虫が一番怖れているのは
 「一般大衆に真実を知られること」
だからです。

そのためにはあらゆる手段を使って「嘘の情報を与えて来た」わけです。「真実を隠すためには、真実それのみを隠すのでなく、嘘の情報をたくさん流して見えなくする方が効果的」だということでしょうか。

こうして見ると今の日本の大新聞などマスコミはそれらを充分承知しているはずです。
「一番大切な情報よりも、二番、三番・・いや、もっと低い価値の情報をたっぷり流しておく」ことで、完全に一番大切な情報はかき消されて一般大衆には分からなくなります。

三大新聞もNHKはじめ民法のテレビ局もいまや体臭操作の道具に使われているでしょうから、「ある程度の事実」を流して「重大、重要な事実」は流さないか、流してもほんの小さくする事になってると思います。


体臭操作というのは、あまり臭いの強すぎるのは強い香水を振りかけて隠してしまおうという意味ですね。
もちろん、臭いの強いのは寄生虫にとって都合の悪い情報のことですが。


「もし、この不況を脱したいのならば、これまでとは逆に、直接、下流からお金(ただし、借金にならないお金)を注ぎ込むことが必要です。下流には消費をしたい人がたくさんいます。
ただ、今のやり方では、その消費にあてるお金がまわってこないのです。」

これですね。
下流にいかにお金をまわすか。

そこは自然はよく出来ていますね。
たとえば雪です。
雪は低い所に自然に多く積もります。
屋根の雪も低い所にたくさん溜まります。
そうして多く降れば降るほど、凸凹が平らに均されてしまうのです。

いままでのお金はどうだったでしょうか?
凸の方にばかり蓄積されて、凹の方にはさっぱり落ちてこなかったでしょう。

これは「取るのは取るばかり」で「与えることを知らない」凸だったからです。

凹は全然「与えるほどの余裕はなかった」のでいつまでも凹になっていた。
だからみんなが凸になろうとして必死になって来たのが今までの世界。

極端な凸凹がなくなるほどお金はあるのに、それが出来ていないのが今の世界。
それを自然に習えば良いのでしょうが、今の時代にその良い案が必要な時に来ているのでしょう。

いろんな方法があるでしょうが、要はそこに勝ち組、負け組が出来ない様な仕組みが必要でしょうし、破綻する様なものではいけないのです。

上記のHPにもその案が紹介されています。

またこれが必要なのかどうかは分かりませんが、これも一計かなということで、とても怪しい情報もひとつ。
ブラックホールに対してのホワイトホールになり得るかどうか?

ただし、不必要かも知れませんので念のため。

間抜けな日本人が知らない怖ろしい真実って?

確かに、大衆は彼らに比べると愚かかもしれません。与えられた情報を鵜呑みにし、現実を見ようとせず、深く考えない。自分の生活だけで精一杯で、国家や社会、他人のことなど考える余裕がないのかもしれない。

下の方の引用記事より




すみません。
題名の「間抜けな」はボクが勝手に入れたものでして・・
いつも夫婦げんかの時に使うので、ついつい使いたくなるんです
「バカあ〜」 「まぬけ〜」と
バカとマヌケがけんかすると・・・

ニッポン国も今は中のよいコンビになって穏やかですけど。
間抜け腰抜け脳天気増す混みと一半体臭のコンビが今の世界を・・・

そんな事書いてあんたも体臭の内に入っているんだぞ。

え・・

自分で考えられないから、人様の引用でお茶をにごして・・  と。
なんだか意味不明の前書きはとばしてね。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー以下引用ーー
ちなみに貨幣のない時代、
ちなみに貨幣のない時代、例えば縄文時代の労働時間は、だいたい4時間くらいであったと想定されています。当時は、分業をしながら、極めて少ない労働時間で生活し、他の時間は歌ったり踊ったり酒を飲んだりと、気楽に遊んで暮らしていたようです。現在、1日の法定労働時間は8時間ですが、それだけの労働時間で済んでいる社会人はそう多くはないと思います。私のように社会の底辺で生きる人間は、もっともっと長時間労働をし、それでも決して生活は楽ではありません。そう考えると、私たちはまるで奴隷と変わらない生活をしていると言っても過言ではないのではないでしょうか?

 《彼ら》の持つ至高の武器は“お金”。無から作り出す“お金”によって、あらゆるものを所有し、支配してきましてた。国家という枠組みを超越した存在である“お金”を武器に、国政や企業、メディア、教育等、あらゆるものを操る国際金融資本家の視点から見れば、国家間や民族間、宗教間、資本主義と共産主義、そしてテロとの争いなど、すべて“茶番劇”にみえてしまいます。

 そして、彼らがもっとも効率的に利益をあげ、支配力を強められる方法が“戦争”。戦争を利用して支配下の企業に資源を独占させるのみならず、政府と軍産複合体を支配する彼らは、武器を売って儲け、情報で儲け、マネーゲームで儲け、戦後の復興で儲ける。また、国家に“お金”を貸付けて、戦勝国から融資した莫大な戦費の利子で儲け、敗戦国からも抵当や賠償金、そして、紙くず同然となった株券や債券を買い集めて、復興後に支配し、儲ける。まさしく無敵。完全無欠。「神以上に多くのことをする」と自負したくなる気分もわからなくはなりません。

また、彼らが戦争を起こしても自らが戦場に赴くわけではありません。現場で“捨て駒”として戦うのは大衆です。でも、大衆が好き好んで戦場にいく理由はほとんどありません。大衆にとって戦争とは自らの利益になることはほとんどなく、失うものばかり大きいのですから。強制的に“駒”を戦場に送ったところで、その兵士は役に立たないでしょう。そこで“駒”を自主的に戦場に向かわせるために必要となるのが経済破綻。経済破綻により生活が困窮すれば、不満や怒りが充満し、後はメディアが先頭して、その矛先を他国(現在ではテロリストか?)に向ければ、戦争が成立します。

 日本の財政破綻に始まる経済危機は、かつてない規模で世界中を巻き込み、大衆を戦場に向かわせることになるでしょう。かつてない規模の戦争は、明確な勝者がいない(見えないだけですが)まま、世界中の大衆を疲弊させ、平和をもたらしてくれる絶対的な権威を持つ明主を待望するようになるでしょう。そのとき、国際金融資本とその同盟者であるエスタブリッシュメントたちが、長年、待望していた“新世界秩序”がもたらされることになるのかもしれません。

 確かに、大衆は彼らに比べると愚かかもしれません。与えられた情報を鵜呑みにし、現実を見ようとせず、深く考えない。自分の生活だけで精一杯で、国家や社会、他人のことなど考える余裕がないのかもしれない。野放しにされたら秩序が保てないのかもしれない。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー以上ーーーー

TITLE:日本人が知らない 恐るべき真実 - 財政破綻後の世界
URL:http://d.hatena.ne.jp/rainbowring-abe/20051229

間抜けな日本人が知らない怖ろしい真実って?

確かに、大衆は彼らに比べると愚かかもしれません。与えられた情報を鵜呑みにし、現実を見ようとせず、深く考えない。自分の生活だけで精一杯で、国家や社会、他人のことなど考える余裕がないのかもしれない。

下の方の引用記事より




すみません。
題名の「間抜けな」はボクが勝手に入れたものでして・・
いつも夫婦げんかの時に使うので、ついつい使いたくなるんです
「バカあ〜」 「まぬけ〜」と
バカとマヌケがけんかすると・・・

ニッポン国も今は中のよいコンビになって穏やかですけど。
間抜け腰抜け脳天気増す混みと一半体臭のコンビが今の世界を・・・

そんな事書いてあんたも体臭の内に入っているんだぞ。

え・・

自分で考えられないから、人様の引用でお茶をにごして・・  と。
なんだか意味不明の前書きはとばしてね。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー以下引用ーー
ちなみに貨幣のない時代、
ちなみに貨幣のない時代、例えば縄文時代の労働時間は、だいたい4時間くらいであったと想定されています。当時は、分業をしながら、極めて少ない労働時間で生活し、他の時間は歌ったり踊ったり酒を飲んだりと、気楽に遊んで暮らしていたようです。現在、1日の法定労働時間は8時間ですが、それだけの労働時間で済んでいる社会人はそう多くはないと思います。私のように社会の底辺で生きる人間は、もっともっと長時間労働をし、それでも決して生活は楽ではありません。そう考えると、私たちはまるで奴隷と変わらない生活をしていると言っても過言ではないのではないでしょうか?

 《彼ら》の持つ至高の武器は“お金”。無から作り出す“お金”によって、あらゆるものを所有し、支配してきましてた。国家という枠組みを超越した存在である“お金”を武器に、国政や企業、メディア、教育等、あらゆるものを操る国際金融資本家の視点から見れば、国家間や民族間、宗教間、資本主義と共産主義、そしてテロとの争いなど、すべて“茶番劇”にみえてしまいます。

 そして、彼らがもっとも効率的に利益をあげ、支配力を強められる方法が“戦争”。戦争を利用して支配下の企業に資源を独占させるのみならず、政府と軍産複合体を支配する彼らは、武器を売って儲け、情報で儲け、マネーゲームで儲け、戦後の復興で儲ける。また、国家に“お金”を貸付けて、戦勝国から融資した莫大な戦費の利子で儲け、敗戦国からも抵当や賠償金、そして、紙くず同然となった株券や債券を買い集めて、復興後に支配し、儲ける。まさしく無敵。完全無欠。「神以上に多くのことをする」と自負したくなる気分もわからなくはなりません。

また、彼らが戦争を起こしても自らが戦場に赴くわけではありません。現場で“捨て駒”として戦うのは大衆です。でも、大衆が好き好んで戦場にいく理由はほとんどありません。大衆にとって戦争とは自らの利益になることはほとんどなく、失うものばかり大きいのですから。強制的に“駒”を戦場に送ったところで、その兵士は役に立たないでしょう。そこで“駒”を自主的に戦場に向かわせるために必要となるのが経済破綻。経済破綻により生活が困窮すれば、不満や怒りが充満し、後はメディアが先頭して、その矛先を他国(現在ではテロリストか?)に向ければ、戦争が成立します。

 日本の財政破綻に始まる経済危機は、かつてない規模で世界中を巻き込み、大衆を戦場に向かわせることになるでしょう。かつてない規模の戦争は、明確な勝者がいない(見えないだけですが)まま、世界中の大衆を疲弊させ、平和をもたらしてくれる絶対的な権威を持つ明主を待望するようになるでしょう。そのとき、国際金融資本とその同盟者であるエスタブリッシュメントたちが、長年、待望していた“新世界秩序”がもたらされることになるのかもしれません。

 確かに、大衆は彼らに比べると愚かかもしれません。与えられた情報を鵜呑みにし、現実を見ようとせず、深く考えない。自分の生活だけで精一杯で、国家や社会、他人のことなど考える余裕がないのかもしれない。野放しにされたら秩序が保てないのかもしれない。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー以上ーーーー

TITLE:日本人が知らない 恐るべき真実 - 財政破綻後の世界
URL:http://d.hatena.ne.jp/rainbowring-abe/20051229
プロフィール

akyoon

Author:akyoon
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
ようこそ
訪問者
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR